JPH02147528A - 自動給紙装置 - Google Patents

自動給紙装置

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JPH02147528A
JPH02147528A JP30359288A JP30359288A JPH02147528A JP H02147528 A JPH02147528 A JP H02147528A JP 30359288 A JP30359288 A JP 30359288A JP 30359288 A JP30359288 A JP 30359288A JP H02147528 A JPH02147528 A JP H02147528A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
printer
paper feeding
paper feed
belt mechanism
Prior art date
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Pending
Application number
JP30359288A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Yanagi
柳 賢造
Mitsuo Suzuki
光雄 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Corp
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH02147528A publication Critical patent/JPH02147528A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、自動給紙装置に係り、とくに給紙力〔従来の
技術〕 プリンタ或いは電子複写機等に多用されている自動給紙
装置は、プリンタ等の装置本体とは別に、駆動源となる
モータ及びその電源回路等を具備し、装置本体側からの
起動もしくは停止信号によって作動するという手法が採
られていた。
第3図ないし第4図に従来例を示す。この第3図ないし
第4図において、符号50は、プリンタ60の一端部に
設けられた給紙部を示す。この給紙部50は、第4図の
下方から上方に向って第1ないし第2の給紙口51.5
2に分かれている。
この内、第1の給紙口51には定型用紙用の用紙カセッ
ト100が装着されるようになっている。
また、第2の給紙口52は手差し給紙口として多用され
ている。この第1ないし第2の給紙口51゜52の中間
に、第2の給紙口52である手差し給紙口を利用して大
きさの異った用紙を送り込むための自動給紙機構40を
備えた自動給紙用力セッドア0が着脱自在に装備される
ようになっている。
符号53は、自動給紙用カセット70を装着するための
カセット挿入口を示す。そして、この自動給紙用カセッ
ト70の用紙送り出しロア0Aが前述した第2の給紙口
52に近接装備されるように、装置本体に対する連結部
70Bが前述したカセット挿入口53に対応して自動給
紙用カセット70のプリンタ側に突設された状態となっ
ている。
この従来例における自動給紙機構40は、プリンタ側の
第2の給紙口52に対応して、給紙カセット70のプリ
ンタ側の端部に装備されている。
この自動給紙機構40は、用紙Pを送り出すためのベル
ト機構41と、このベルト機構41を駆動するモータ4
2と、このモータ42の回転力をモータギヤ42Aから
ベルト機構41に伝達するアイドルギヤ43,44とを
備えている。符号45は用紙センサを示す。また符号4
6は、用紙の重なり送り出しを防止するためのフリクシ
ョンプレートを示す、また、プリンタ60側には、前述
した自動給紙機構40から送り込まれる用紙Pを印字部
へ送り込む本体側の用紙送り機構61が装備されている
この本体側に装備された用紙送り機構61は、第2の給
紙口52の奥に装備された一対のマニュアルフィードロ
ーラ62.63と、このマニュアルフィードローラ62
.63に回転力を付勢するモータ64と、このモータ6
4の回転力をモータギヤ65及びビックロールギヤ66
を介して一方のマニュアルフィードローラ62に伝達す
るアイドルギヤ67.68とを備えている。そして、こ
の内の一方のマニュアルフィードローラ62及びピック
ローラギヤ66には一方向クラッチ62A。
66Aがそれぞれ装備されている。
これにより、給紙カセット70から送り出された用紙P
は本体側の用紙送り機構61によって印字部へ円滑に送
り込まれるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、かかる従来例にあっては、自動給紙機構
40が用紙走行用の駆動源としてモータを装備する構成
となっていることから、高価なものとなり、また、その
駆動用電源と制御信号等をプリンタ等の装置本体側から
送り込まなければならないという煩しさがあり、用紙走
行時の駆動モータが二個あることから、そのタイミング
調整等もあって保守に際しての回路チエツクに多くの時
間と労力を要するという不都合があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、かかる従来例の存する不都合を改善し
、特に自動給紙機構側のモータを不用とするとともに保
守点検を容易に行い得る自動給紙装置を提供することに
ある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では、用紙を1枚ずつプリンタ等の手差し給紙口
に送り込むベルト機構と、このベルト機構の動作を付勢
する駆動モータとを備え、ベルト機構を給紙カセット内
に装備するとともに駆動モータをプリンタ等の装置本体
側に装備し、この駆動モータとベルト機構との間に、当
該駆動モータの回転力をベルト機構に伝達する動力伝達
手段を介装し、この動力伝達手段を給紙カセットのプリ
ンタ側に対する保合突出部内に装備する、という構成を
採っている。これによって前述した目的を達成しようと
するものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。ここで前述した従来例と同一の構成部材に
ついては同一の符号を用いるものとする。
この第1図ないし第2図に示す実施例は、用紙Pを1枚
ずつプリンタ60の第2の給紙口としての手差し給紙口
52に送り込むベルト機構41と、このベルト機構41
の動作を付勢する駆動モータ64とを備えている。この
内、ベルト機構41は給紙カセット80内に装備され、
駆動モータ64は、プリンタ60側に装備されている。
この駆動モータ64とベルト機構41との間に、当該駆
動モータ64の回転力をベルト機構41に伝達する動力
伝達手段1が介装されている。この動力伝達手段1は、
給紙カセット80のプリンタ側に対する係合突出部80
B内に装備されている。
動力伝達手段1は、ラダーチェーン機構2と、このラダ
ーチェーン機構2に駆動モータ64の回転力を伝達する
回転力導入ギヤ3,4と、ラダーチェーン機構2より伝
達される回転駆動力を前述したベルト機構41へ伝達す
るカセット側ギヤー機構5により構成されている。この
カセット側ギヤー機構5は、第2図に示すように、カセ
ット側チェーン車2人に同軸かつ一体化された原動ギヤ
5Aと、2つのアイドルギヤ5B、5Cと、ベル11]
141の一方のベルト車41Aに同軸かつ一体化された
従動ギヤ5Dとにより構成されている。
これによって、ラダーチェーン機構2の回転力が給紙用
のベルト機構に確実に伝達されるようになっている。
回転力導入ギヤ3,4は、給紙カセット80の係合突出
部80Bの先端部に装備されている。この内、外部から
回転力を直接導入する側の回転力導入ギヤ3は、第1図
ないし第2図に示すように係合突出部80Bより幾分上
方に突設され、これによってカセット装着時には装置本
体側の回転力出力ギヤ18に噛合されるようになってい
る。
プリンタ60の手差し給紙口52内には、用紙検出セン
サ10が装備されている。これによって用紙Pの通常の
有無もしくは紙づまり等の情報が検知されてプリンタ側
の主制御部(図示せず)へ伝達されるようになっている
給紙カセット80の係合突出部80Bには、その先端部
に押圧突起片としてのアクチュエータ80Cが固着され
ている。これに対応して、プリンタ側のカセット挿入口
53の深部には、カセット検知スイッチ19が装着され
ている。そして、このカセット検知スイッチ19が給紙
カセット80を検知すると、前述した主制御部が自動給
紙モードに設定されるようになっている。
その他の構成は前述した従来例と同一となっている。
次に、上記実施例の動作について説明する。
まず、プリンタ60に給紙カセット80が装着されると
、第1図に示すようにその先端に具備されているアクチ
エータ80Cがプリンタ60に内蔵されているカセット
検知スイッチ19を作動させ、これによってプリンタの
制御系が自動給紙モードに切換えられる。
次に用紙Pを給紙する場合、駆動モータ64をC方向へ
回転させると、モータギヤ65を介し、ピックローラギ
ヤ66がC方向に回転し、ワンウェイクラッチ66Aを
介して同軸上にあるギヤー18を回転させる。このギヤ
ー18の回転力は、給紙カセット80側のギヤ3.4を
回転させる。
ラダーチェーン機構2及びギヤー機構5を介してベルト
機構41へ回転が伝達される。この時、給紙カセット8
0内のスプリング93.94により、ベルト機構41に
圧接されている用紙Pは上面より数枚がフィードされ、
フリクションプレート92により、−枚づつ剥離され、
プリンタ60の手差し給紙口52へ給送され手差し給紙
センサ10を通過し、1対のマニュアルフィードーラ6
2゜63の間まで送られた所で停止する。
次に、駆動モータ64をC方向へ回転させると、モータ
ーギヤ65を介してビックローラギヤ66がd方向に回
転しアイドラギヤー67を介してマニュアルフィードロ
ーラギヤー68を回転させ、更にワンウェイクラッチ6
2Aを介して前述した1対のマニュアルフィードローラ
62.63を回転させる。そして、このマニュアルフィ
ードローラ62.63の間まで送られて来ていた用紙P
を次の印字機構へと給送する。この時ギヤー18はワン
ウェイクラッチ66Aにより空転状態となる様になって
いる。これにより、プリンタ60側に送り込まれた用紙
は、矢印Zに示す如く印字部(図示せず)へ円滑に送り
込まれる。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によると、給紙カセット側にモー
タ等の動力源を有しな(でも給紙カセット内に装備され
た動力源伝達機構の作用により、プリンタ等の用紙搬送
用動力源を利用することができ、これによって給紙カセ
ット内の用紙を容易に且つ円滑にプリンタ等の印字部へ
送り込むことが可能となり、従って、給紙カセットの軽
量化及び低コスト化を図ることができるという従来にな
いすぐれた自動給紙装着を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略断面図、第2図は
第1図における給紙カセットの着脱状態を示す説明図、
第3図ないし第4図は各々従来例を示す説明図である。 1・・・動力伝達手段、2・・・ラダーチェーン機構、
41・・・ベルト機構、52・・・手差し給紙口、60
・・・プリンタ、64・・・駆動モータ、80・・・給
紙カセット、80B・・・保合突出部、P・・・用紙。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、用紙を1枚ずつプリンタ等の手差し給紙口に送
    り込むベルト機構と、このベルト機構の動作を付勢する
    駆動モータとを備え、 前記ベルト機構を給紙カセット内に装備するとともに前
    記駆動モータをプリンタ等の装置本体側に装備し、 この駆動モータと前記ベルト機構との間に、当該駆動モ
    ータの回転力を前記ベルト機構に伝達する動力伝達手段
    を介装し、この動力伝達手段を前記給紙カセットのプリ
    ンタ側に対する係合突出部内に装備したことを特徴とす
    る自動給紙装置。
JP30359288A 1988-11-30 1988-11-30 自動給紙装置 Pending JPH02147528A (ja)

Priority Applications (1)

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JP30359288A JPH02147528A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 自動給紙装置

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JP30359288A JPH02147528A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 自動給紙装置

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JPH02147528A true JPH02147528A (ja) 1990-06-06

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ID=17922854

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JP30359288A Pending JPH02147528A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 自動給紙装置

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