JPH02147553A - テープ搬送用クランプチェーン - Google Patents
テープ搬送用クランプチェーンInfo
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- JPH02147553A JPH02147553A JP18719489A JP18719489A JPH02147553A JP H02147553 A JPH02147553 A JP H02147553A JP 18719489 A JP18719489 A JP 18719489A JP 18719489 A JP18719489 A JP 18719489A JP H02147553 A JPH02147553 A JP H02147553A
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- clamp
- tape
- gripping
- chain
- clamp chain
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/08—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by grippers, e.g. suction grippers
- B65H5/14—Details of grippers; Actuating-mechanisms therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H20/00—Advancing webs
- B65H20/16—Advancing webs by web-gripping means, e.g. grippers, clips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/08—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by grippers, e.g. suction grippers
- B65H5/085—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by grippers, e.g. suction grippers by combinations of endless conveyors and grippers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Robotics (AREA)
- Advancing Webs (AREA)
- Discharge By Other Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテープを可動把持部に保持して力を加えながら
形状的に整合して搬送するテープ搬送用クランプチェー
ンに係る。
形状的に整合して搬送するテープ搬送用クランプチェー
ンに係る。
かかるテープ搬送用チェーンは梱包機械等に使用されて
テープをテープ上に形成された容器と共に搬送するのに
使われる。すなわち本発明によるチェーン上に装着され
たテープは把持トングに似たクランプ要素ないし把持要
素によりチェーン上にクランプないし把持され、チェー
ンに形状的に結合された駆動モータにより加熱位置、成
形位置。
テープをテープ上に形成された容器と共に搬送するのに
使われる。すなわち本発明によるチェーン上に装着され
たテープは把持トングに似たクランプ要素ないし把持要
素によりチェーン上にクランプないし把持され、チェー
ンに形状的に結合された駆動モータにより加熱位置、成
形位置。
充填位置、シール位置、打抜位置等を経て順次製品出口
に送られ、加工されたテープが打扱かれたテープとして
巻取りロール上に巻取られる。
に送られ、加工されたテープが打扱かれたテープとして
巻取りロール上に巻取られる。
従来の技術及び問題点
従来より公知のテープ搬送用クランプチェーンにおいて
はチェーンの把持要素の形状を搬送されるテープに沿っ
て適当な力が加わるように様々に変化させることが提案
されており、また様々な把持形状が使用されている。
はチェーンの把持要素の形状を搬送されるテープに沿っ
て適当な力が加わるように様々に変化させることが提案
されており、また様々な把持形状が使用されている。
しかし、従来のテープ搬送で使われている把持要素は確
実な把持を行いつつ搬送することが満足に行えず問題点
を有する。また、従来のばね付勢された可動押圧把持部
を固定把持構成と組合わせる把持方法では搬送したいテ
ープに対する確実なりランプが得られない。
実な把持を行いつつ搬送することが満足に行えず問題点
を有する。また、従来のばね付勢された可動押圧把持部
を固定把持構成と組合わせる把持方法では搬送したいテ
ープに対する確実なりランプが得られない。
更に、従来は可動把持部が原則的に上方に垂直にしか動
けなかったためテープを挿入する際開口部が著しく制限
されてしまい、このためテープをまず軽く折り曲げて開
口した把持部に差込む作業を行う必要があった。しかし
、かかる過程は加工費用の増大を招き、またテープが損
傷する危険をもたらす。
けなかったためテープを挿入する際開口部が著しく制限
されてしまい、このためテープをまず軽く折り曲げて開
口した把持部に差込む作業を行う必要があった。しかし
、かかる過程は加工費用の増大を招き、またテープが損
傷する危険をもたらす。
従って、本発明はクランプチェーンの把持要素を改良し
、把持部が開放された状態でテープを単純に装着するこ
とを可能とし、また確実な搬送を実現できるクランプチ
ェーンを提供することを目的とする。
、把持部が開放された状態でテープを単純に装着するこ
とを可能とし、また確実な搬送を実現できるクランプチ
ェーンを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の目的は固定把持部上に取付けられる可動把持部
を、ばね付勢され、開放位置に向って上方に変位自在で
あると共に後方にも回動ないし倒立可能なように設けら
れたクランプ部により構成し、可動把持部材を固定把持
部材に対して上方及び下方に移動自在に構成し、可動把
持部材と固定把持部材との間にテープを、屈曲させるこ
となく、また開放位置において両把持部材間でテープ員
傷の虞れなく、容易に装着可能ならしめる空間が形成さ
れるように構成したことを特徴とするテープ搬送用クラ
ンプチェーンにより解決する。
を、ばね付勢され、開放位置に向って上方に変位自在で
あると共に後方にも回動ないし倒立可能なように設けら
れたクランプ部により構成し、可動把持部材を固定把持
部材に対して上方及び下方に移動自在に構成し、可動把
持部材と固定把持部材との間にテープを、屈曲させるこ
となく、また開放位置において両把持部材間でテープ員
傷の虞れなく、容易に装着可能ならしめる空間が形成さ
れるように構成したことを特徴とするテープ搬送用クラ
ンプチェーンにより解決する。
作用
本発明によれば、可動把持部が固定把持部に対して上方
に変位自在であるのみならず上方及び後方(側方)にも
変位自在であるため把持部に形成される開口部を大きく
することが可能であり、その結果テープを損傷すること
なく容易にクランプチェーン上に取付けることが可能に
なる。
に変位自在であるのみならず上方及び後方(側方)にも
変位自在であるため把持部に形成される開口部を大きく
することが可能であり、その結果テープを損傷すること
なく容易にクランプチェーン上に取付けることが可能に
なる。
本発明において、ばね付勢された可動把持部の移動を機
械フレーム上に回動自在に設けられ外周部が可動把持部
に形成された斜面と係合するクランプ開放ローうにより
行うように構成し、かがるクランプ開放ローラにより可
動把持部の側方への変位を行うように構成すると有利で
ある。
械フレーム上に回動自在に設けられ外周部が可動把持部
に形成された斜面と係合するクランプ開放ローうにより
行うように構成し、かがるクランプ開放ローラにより可
動把持部の側方への変位を行うように構成すると有利で
ある。
この場合クランプ開放ローラの係合により可動把持部は
上方へも変位し、次いで生じる係合により下方に変位す
る。
上方へも変位し、次いで生じる係合により下方に変位す
る。
その際、可動把持部の変位はチェーンが機械フレーム上
に回動自在に−ただし変位しないように一般けられたク
ランプ開放ローラ上を接線方向に移動することにより、
また可動把持部の下側部分がクランプ開放ローラの対応
する部分と係合することにより生じ、チェーンとローラ
が相互にさらに接線運動を続けることにより可動把持部
はばねの力に抗して上方へ移動すると共に同時に回動す
る。
に回動自在に−ただし変位しないように一般けられたク
ランプ開放ローラ上を接線方向に移動することにより、
また可動把持部の下側部分がクランプ開放ローラの対応
する部分と係合することにより生じ、チェーンとローラ
が相互にさらに接線運動を続けることにより可動把持部
はばねの力に抗して上方へ移動すると共に同時に回動す
る。
このように、上記構成によれば単純な開放ローラを使う
ことにより回転部分を非常に簡単に形成でき、製造費用
を実質的に削減できる。また可動把持部を開放するのに
複雑な結合及び開放機構を使用する必要がない。本発明
の他の好ましい実施態様は従属請求項に記載した通りで
ある。
ことにより回転部分を非常に簡単に形成でき、製造費用
を実質的に削減できる。また可動把持部を開放するのに
複雑な結合及び開放機構を使用する必要がない。本発明
の他の好ましい実施態様は従属請求項に記載した通りで
ある。
実施例
以下、本発明を実施例について図面を参照しなからrf
IHG−説明する。
IHG−説明する。
第1図に示すクランブチI−ン1はローラ要素を公知の
方法でリンクプレート11で相nに連結したローラチェ
ーンよりなる。
方法でリンクプレート11で相nに連結したローラチェ
ーンよりなる。
ローラチェーン10ではローラ要素をリンクプレート1
1により自在に連結するためにピン12が設けられ、ま
た一対の隣接するピンに把持部2が取付けられる。
1により自在に連結するためにピン12が設けられ、ま
た一対の隣接するピンに把持部2が取付けられる。
この把持部2が本発明の核心部を構成する。
把持部2はL字形ブラケット3よりなり、一対の隣接す
るピン12を介してローラチェーン10にピン12の鋲
止めにより結合される。
るピン12を介してローラチェーン10にピン12の鋲
止めにより結合される。
第5図は第1図に示したのと同様なL字形形状を有する
が逆向きに取付けられる別のL字形ブラケット28を示
す。かかるクランブチI−ンは特殊な用途に適している
。
が逆向きに取付けられる別のL字形ブラケット28を示
す。かかるクランブチI−ンは特殊な用途に適している
。
L字形ブラケット3は右方に1字状に屈曲され、このよ
うに屈曲された上部が支持基台8を形成する。またこの
支持基台8の前端部には@9が形成され、ばね付勢され
た把持部2の把持トング7が溝9に係合する。
うに屈曲された上部が支持基台8を形成する。またこの
支持基台8の前端部には@9が形成され、ばね付勢され
た把持部2の把持トング7が溝9に係合する。
把持部2は以下説明するようにL字形ブラケット3上に
変位自在にばね付勢されて取付けられる:L字形ブラケ
ット3上の支持基台の8下側にはプラスチックよりなる
のが好ましい案内部4が固定される。
変位自在にばね付勢されて取付けられる:L字形ブラケ
ット3上の支持基台の8下側にはプラスチックよりなる
のが好ましい案内部4が固定される。
案内部4は四角形のプラスチック片よりなり、対向する
両側面にはピン17を有する。
両側面にはピン17を有する。
各ピン17には把持部2の両側に対向して形成された長
孔18が係合し、その際把持部2は上部一対の長孔18
が相互に正確に整列するように保持される。
孔18が係合し、その際把持部2は上部一対の長孔18
が相互に正確に整列するように保持される。
この長孔18は把持部2の腕部13に形成されるが、そ
の際各長孔18の長軸19が水平線20に対して傾斜す
るように形成することが重要である。
の際各長孔18の長軸19が水平線20に対して傾斜す
るように形成することが重要である。
かかる構成により、後程説明するように把持部2は上方
に変位自在であると共に後方にも傾斜自在となり、把持
部が開放された場合に把持トング7と支持基台8との間
に特に大きな受入れ空間ないし開口部が形成されること
になる。
に変位自在であると共に後方にも傾斜自在となり、把持
部が開放された場合に把持トング7と支持基台8との間
に特に大きな受入れ空間ないし開口部が形成されること
になる。
すなわち、前記の如く可動把持IfJ2は案内部4のピ
ン17上に変位自在であると同時に回動自在に取付けら
れる。
ン17上に変位自在であると同時に回動自在に取付けら
れる。
この場合、第2図に示すように腕部13はその下部に−
の方向に反った構成部14を有し、この構成部14にば
ね6の下端部が係合する。
の方向に反った構成部14を有し、この構成部14にば
ね6の下端部が係合する。
ばね6は圧縮コイルばねであるのが好ましく、その他端
は案内部4に固定されたピン5上に装着される。
は案内部4に固定されたピン5上に装着される。
その結果、把持部2は把持トング7が支持基台8に押圧
されるようにばね付勢され、把持トング7上の把持縁部
22(第4図参照)が支持基台8上に形成された係合溝
9と強力に結合する。
されるようにばね付勢され、把持トング7上の把持縁部
22(第4図参照)が支持基台8上に形成された係合溝
9と強力に結合する。
第6図は把持部2が上方に変位すると共に後方に回動し
て幅41を有する開口部40が形成された状態を示す。
て幅41を有する開口部40が形成された状態を示す。
第6図より、把持トング7が上方及び後方に変位及び回
動することにより大きな開口部40が形成され、maI
あるいは変形させることなく搬送したいテープを装着す
ることが非常に簡単になる。
動することにより大きな開口部40が形成され、maI
あるいは変形させることなく搬送したいテープを装着す
ることが非常に簡単になる。
第1図に示すように腕部13は後方に延在する斜面15
を有し、またその下部には基部16が形成されている。
を有し、またその下部には基部16が形成されている。
これらの作用は後程第6図を参照しながらより詳細に説
明する。
明する。
第4図は把持縁部22の好ましい構成を示す。
図示の“例では独立して作用する3つの係合面23゜2
4.25が形成されているのがわかる。
4.25が形成されているのがわかる。
係合面は弧部26,27により相互に隔てられており、
その結果、係合面23−25は固定支持基台8上の係合
溝9にばね6の力により押圧される。
その結果、係合面23−25は固定支持基台8上の係合
溝9にばね6の力により押圧される。
係合面をこのような3つの独立に作用する係合面23−
25に分けて形成することにより、ピン17上に左右に
適当な遊びをもって取付けられた把持トング7がねじ6
の力により支持基台8上で自動的にセンタリングされ、
搬送したいテープに大きな押圧力を加えることが可能に
なる。
25に分けて形成することにより、ピン17上に左右に
適当な遊びをもって取付けられた把持トング7がねじ6
の力により支持基台8上で自動的にセンタリングされ、
搬送したいテープに大きな押圧力を加えることが可能に
なる。
第5図の実施例についても前述の説明が当てはまるが、
この実施例では第1図〜第3図に示したL字形ブラケッ
ト3が上下逆転されてブラケット28として取付けられ
る。この場合もテープ搬送上の利点を目的により得るこ
とができる。
この実施例では第1図〜第3図に示したL字形ブラケッ
ト3が上下逆転されてブラケット28として取付けられ
る。この場合もテープ搬送上の利点を目的により得るこ
とができる。
第6図及び第7図は本発明によるクランプチェーン1を
クランプ開放位置を通した場合について示す図である。
クランプ開放位置を通した場合について示す図である。
このクランプ開放位置では把持部2が矢印42で示すよ
うに開放される。
うに開放される。
まず、第6図を参照するに、クランプチェーン1はチェ
ーン駆動歯車29に形状的に係合し、歯車29は図示し
ていない駆動モータにより間歇的に駆動される。
ーン駆動歯車29に形状的に係合し、歯車29は図示し
ていない駆動モータにより間歇的に駆動される。
クランプチェーン1はフレーム30上に回動自在かつ位
置的に固定して設けられたクランプ開放ローラ30上に
ローラ30に接するように導かれる。その際、クランプ
開放ローラ30はチェーン駆動歯車29と一体的に回転
する。
置的に固定して設けられたクランプ開放ローラ30上に
ローラ30に接するように導かれる。その際、クランプ
開放ローラ30はチェーン駆動歯車29と一体的に回転
する。
ローラ30はローラチェーンに面した側に径の大きなデ
ィスク状部分34を有し、このディスク状部分の内側に
第1の接触面35が形成される。
ィスク状部分34を有し、このディスク状部分の内側に
第1の接触面35が形成される。
接触面35は略垂直に延在して図中に水平に示されてい
る第2の接触面36に接続する。この接触面36は把持
部2の基部16と協働するロー530の肩部として作用
する。
る第2の接触面36に接続する。この接触面36は把持
部2の基部16と協働するロー530の肩部として作用
する。
接触面36は把持部2を矢印43で示す方向に持上げる
が、その際第6図に示すように斜めに形成された長孔1
8の作用により把持部2は長手軸19方向に斜めに変位
されると同時にローラ30の外周部に形成された接触面
35により矢印42の方向に傾けられる。
が、その際第6図に示すように斜めに形成された長孔1
8の作用により把持部2は長手軸19方向に斜めに変位
されると同時にローラ30の外周部に形成された接触面
35により矢印42の方向に傾けられる。
把持部2が矢印42.43の方向へ動くことに伴って把
持トング7は満9との係合を解除され上方に変位すると
共に矢印42の方向に、換言すれば後方に移動し、前記
の大きな幅47を有する開口部40が生じる。
持トング7は満9との係合を解除され上方に変位すると
共に矢印42の方向に、換言すれば後方に移動し、前記
の大きな幅47を有する開口部40が生じる。
また把持部2の矢印44方向(第7図)への傾斜を防止
して正しくセンタリングするため第6図に示すようにク
ランプ開放ローラ30にはプラスチックリング32が取
付けられる。このプラスチックリング32はディスク3
1によりローラ30の軸方向に押圧される。
して正しくセンタリングするため第6図に示すようにク
ランプ開放ローラ30にはプラスチックリング32が取
付けられる。このプラスチックリング32はディスク3
1によりローラ30の軸方向に押圧される。
リング32上には軸方向上内側に向って凸部33がその
側面を切欠部37により画成されて形成される。この際
、切欠部37は軸方向に延在する側面39を切欠部37
の底38に対して斜めになるように形成する。
側面を切欠部37により画成されて形成される。この際
、切欠部37は軸方向に延在する側面39を切欠部37
の底38に対して斜めになるように形成する。
第7図よりわかるように、腕部13は相互に対向して対
称的に形成された切欠部37の側面39に沿って延在し
、その結果クランプチェーンの特に把持部2が矢印44
で示す方向に対して正しくセンタリングされる。
称的に形成された切欠部37の側面39に沿って延在し
、その結果クランプチェーンの特に把持部2が矢印44
で示す方向に対して正しくセンタリングされる。
凸部33の先端部は必ずしも第8図に示すように尖って
いる必要はなく、矩形面が形成されるようにしてもよい
。
いる必要はなく、矩形面が形成されるようにしてもよい
。
本発明によるクランプチェーン1によれば、ブラケット
3又は28上に設けられた把持部2の構成により開口部
40を大きく設定でき、またクランプ開放ローラ30及
びローラ30上に形成された協働部分31.32により
クランプ開放機構を非常に簡単かつ安価に形成すること
ができ、摩耗が少く動作が確実なりランプ開放機構が得
られる。
3又は28上に設けられた把持部2の構成により開口部
40を大きく設定でき、またクランプ開放ローラ30及
びローラ30上に形成された協働部分31.32により
クランプ開放機構を非常に簡単かつ安価に形成すること
ができ、摩耗が少く動作が確実なりランプ開放機構が得
られる。
第1図は本発明第1実施例によるクランプチェーンの側
面図、第2図は第1図のクランプチェーンを矢印■方向
から見た矢視図、第3図は第1図のクランプチェーンを
矢印正方向から見た矢視図、第4図はクランプ部の係合
部分の詳細な形状を小す正面図、第5図は第1図〜第3
図のクランプチェーンに対応する第2実施例を示す図、
第6図は第1図のクランプチェーンをクランプ開放ロー
ラ上を通すことによりクランプ部2が持上った状態で示
す側面図、第7図は前部に取付けられるディスクを取除
いた状態で第6図のクランプチェーンを矢印■方向から
見た図、第8図は第6図及び第7図に示したリングの断
面図である。 1・・・クランプチェーン、2・・・把持部、3・・・
L字形ブラケット、4・・・案内部、7・・・把持トン
グ、8・・・支持基台、9・・・溝、10・・・ローラ
チェーン、11・・・リンクプレート、12・・・ピン
、13・・・腕部、14・・・構成部、15・・・斜面
、16・・・基部、17・・・ピン、18・・・長孔、
19・・・長軸、22・・・把持縁部、23.24.2
5・・・係合部、26.27・・・弧部、28・・・ブ
ラケット、29・・・チェーン駆動歯車、30・・・ク
ランプ開放ローラ、31・・・ディスク、32・・・リ
ング、33・・・凸部、34・・・ディスク状部分、3
5・・・第1の接触面、36・・・第2の接触面、40
・・・開口部、41・・・幅、42.43・・・開放方
向。 特許出願人 カール フ7ブリチウス Fl(34 IG 7
面図、第2図は第1図のクランプチェーンを矢印■方向
から見た矢視図、第3図は第1図のクランプチェーンを
矢印正方向から見た矢視図、第4図はクランプ部の係合
部分の詳細な形状を小す正面図、第5図は第1図〜第3
図のクランプチェーンに対応する第2実施例を示す図、
第6図は第1図のクランプチェーンをクランプ開放ロー
ラ上を通すことによりクランプ部2が持上った状態で示
す側面図、第7図は前部に取付けられるディスクを取除
いた状態で第6図のクランプチェーンを矢印■方向から
見た図、第8図は第6図及び第7図に示したリングの断
面図である。 1・・・クランプチェーン、2・・・把持部、3・・・
L字形ブラケット、4・・・案内部、7・・・把持トン
グ、8・・・支持基台、9・・・溝、10・・・ローラ
チェーン、11・・・リンクプレート、12・・・ピン
、13・・・腕部、14・・・構成部、15・・・斜面
、16・・・基部、17・・・ピン、18・・・長孔、
19・・・長軸、22・・・把持縁部、23.24.2
5・・・係合部、26.27・・・弧部、28・・・ブ
ラケット、29・・・チェーン駆動歯車、30・・・ク
ランプ開放ローラ、31・・・ディスク、32・・・リ
ング、33・・・凸部、34・・・ディスク状部分、3
5・・・第1の接触面、36・・・第2の接触面、40
・・・開口部、41・・・幅、42.43・・・開放方
向。 特許出願人 カール フ7ブリチウス Fl(34 IG 7
Claims (8)
- (1)テープを可動把持部に保持して力を加えながら形
状的に整合して搬送するテープ搬送用チェーンであつて
、固定把持部上に取付けられる可動把持部をばね付勢さ
れ、開放位置に向って上方に変位自在であると共に後方
にも回動・倒立可能なように設けられたクランプ部(2
)により構成し、可動把持部材(7)を固定把持部材に
対して上方及び後方に移動自在に構成し、可動把持部材
と固定把持部材との間にテープを、屈曲させることなく
、また開放位置において両把持部材間でテープ損傷の虞
れなく、容易に装着可能ならしめる空間(40)が形成
されるように構成したことを特徴とするテープ搬送用ク
ランプチェーン。 - (2)クランプチェーン(1)はピン(12)上に取付
けられまた下面に案内部(4)を設けられたブラケット
(3)を有し、該案内部(4)にはクランプ部(2)の
腕部(13)に形成され下方に傾斜して延在する長孔(
18)と係合するピン(17)が形成され、腕部(13
)は下部に案内面(4)の下面に形成されたピン(5)
に衝合するばね(6)と係合する端部(14)を形成さ
れていることを特徴とする請求項1記載のクランプチェ
ーン。 - (3)クランプ部(2)は弧状部(26、27)で連結
されたクランプ面(23、24、25)を形成された把
持トング(7)を形成されていることを特徴とする請求
項1又は2記載のクランプチェーン。 - (4)ブラケット(3)は下方へ屈曲され、該ブラケッ
トに対して把持トング(7)を形成されたクランプ部(
2)が係合することを特徴する請求項1又は2記載のク
ランプチェーン。 - (5)クランプ部(2)は下部に水平な基部(16)を
また後部に斜面(15)を形成され、該基部及び斜面は
クランプ開放ローラ(30)と係合することを特徴とす
る請求項1又は2記載のクランプチェーン。 - (6)クランプ開放ローラ(30)は第1の湾曲した接
触面(35)とクランプ部(2)の基部(16)と係合
する別の接触面(36)とを形成されたディスク状部分
を有することを特徴とする請求項5記載のクランプチェ
ーン。 - (7)クランプ開放ローラ(30)は台形形状をした切
欠部(37)と側面(39)とを形成されたリング(3
2)を有し、リング(32)は後方に傾いた凸部(33
)を有し、該凸部に沿つてクランプ部(2)の腕部(1
3)が係合しクランプ部の傾斜を防止することを特徴と
する請求項5又は6記載のクランプチェーン。 - (8)ブラケット(3)は把持トング(7)と係合する
溝(9)を形成された支持基台(8)を有することを特
徴とする請求項1又は2記載のクランプチェーン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE8809355U DE8809355U1 (de) | 1988-07-22 | 1988-07-22 | Klammerkette für den Folientransport |
| DE8809355.7 | 1988-07-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147553A true JPH02147553A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=6826189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18719489A Pending JPH02147553A (ja) | 1988-07-22 | 1989-07-19 | テープ搬送用クランプチェーン |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147553A (ja) |
| DE (1) | DE8809355U1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012251180A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 化学処理装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE202006008576U1 (de) * | 2006-05-30 | 2007-10-04 | Joh. Winklhofer & Söhne GmbH und Co KG | Förderkette mit aufklappbarem Greifkopf |
| DE102018116678A1 (de) * | 2018-07-10 | 2020-01-16 | Iwis Antriebssysteme Gmbh & Co. Kg | Rückensteife Greiferkette |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS5636658B2 (ja) * | 1973-06-15 | 1981-08-25 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| DE3025697C2 (de) * | 1980-07-07 | 1982-11-18 | Joh. Winklhofer & Söhne, 8000 München | Vorrichtung zum vorübergehenden Festklemmen von blattförmigem Material |
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-
1988
- 1988-07-22 DE DE8809355U patent/DE8809355U1/de not_active Expired
-
1989
- 1989-07-19 JP JP18719489A patent/JPH02147553A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5636658B2 (ja) * | 1973-06-15 | 1981-08-25 |
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| JP2012251180A (ja) * | 2011-05-31 | 2012-12-20 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | 化学処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8809355U1 (de) | 1989-09-07 |
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