JPH02147558A - アイマーク初期位置合わせ方法 - Google Patents

アイマーク初期位置合わせ方法

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JPH02147558A
JPH02147558A JP29963288A JP29963288A JPH02147558A JP H02147558 A JPH02147558 A JP H02147558A JP 29963288 A JP29963288 A JP 29963288A JP 29963288 A JP29963288 A JP 29963288A JP H02147558 A JPH02147558 A JP H02147558A
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eye
mark
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、アイマーク初期位置合わせ方法に関し、よ
り具体的には所定間隔毎にアイマークが付された帯状フ
ィルムを該アイマーク間隔と略同一寸法で少なくともシ
ール或いはカットする装置に用いられるアイマー・り位
置合わせ方法の改良に関する。
(従来の技術) 従来、例えば横ピロー包装機、その他により包装体を製
造するには、ロール状に巻き取られた原反フィルムを連
続した帯状フィルムとして引き出し、その途中で筒状フ
ィルムに形成し、一方、その筒状フィルム内に被包装物
毎を順次供給し、筒状フィルムの被包装物間を横方向に
シールカットあるいはカットして包装体を製造している
。そして、上記した帯状フィルムには所定間隔毎に意匠
。
模様などの印刷が施されている場合がある。
このように構成された包装機にて包装作業を行うには、
包装体の正規の位置に印刷部が配置されるようにするた
め等の要請から、被包装物の供給位置と、被包装物量毎
を横方向にシールカットする位置及び、帯状フィルムを
供給するタイミングのすべてが合致していることが要求
される。
そして、従来は一つの駆動モータからの運動をカム、ギ
ヤー等の伝達手段を用いてすべての駆動手段に伝達して
いたが、上記した種々の位置合わせを包装機の運転に先
駆けて行うためには、その都度、各伝達手段を解除して
仮設定(初期設定)した後伝達手段をつないで試運転し
、設定位置で各駆動系の状態が合致するか否かを調べ、
仮にその設定では位置が合致しない場合には、ふたたび
伝達手段を解除して再設定するなどその取り扱いが煩雑
である。
さらに、その初期設定の作業は、帯状フィルムの端部に
所定間隔毎に印刷された位置合わせ用のアイマーク(フ
ィルムのカット位置に印刷されている)を実際のシール
カット位置に配置し、その状態で原反フィルム側に配設
したアイマーク検出器を移動させて他のアイマークの位
置に一致させる。これにより、アイマーク検出器がアイ
マークを検出した時と、帯状フィルムの先端側のアイマ
ークがシールカット位置に位置している時が一致する。
これにより初期設定が終了し、以後アイマーク検出器に
てアイマークを検出するタイミングとシールカットする
タイミングを一致させるように制御することにより包装
体の製造を行うようになっている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記した従来の装置では、いずれもアイ
マークを実際のカット位置、すなわち、シールカットを
行うエンドシール装置の噛合位置に来るまで帯状フィル
ムを引き出す必要があり、その引き出し作業は、上下一
対のエンドシーラを噛合状態(厳密には帯状フィルム通
過可能な間隙分だけ離反させている)にした状態を維持
させつつ行う必要があり、作業空間が狭く、作業性が悪
くなると言う問題を有する。
また、帯状フィルムをエンドシーラ間に挿通させる作業
時に、上下のエンドシール装置が誤って回転して噛合し
あうおそれがあり、係る場合には、エンドシーラ間に手
・指等を挟んでしまうと言う問題を合する。
この発明は、上記した問題点に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、初期設定を容易かつ正確に行
うことができ、しかも安全性も高いアイマーク初期位置
合わせ方法を提供するにある。
(課題を解決するための手段) 上記した目的を達成するため、本発明では、所定間隔毎
にアイマークが付された帯状フィルムを該アイマーク間
隔と略同一寸法で少なくともシール或いはカットする装
置に用いられるアイマーク初期位置合わせ方法であって
、 ■鎖帯状フィルムを順次引き出し、該アイマークが検出
手段を通過した後、所定量だけ帯状フィルムを移動させ
た後停止させ、; ■該検出手段先方にあるアイマークがシール或いはカッ
ト位置に一致しているか否かを判別し、:■一致してい
る場合には通常の作業に移行させ、一致していない場合
には両者間の距離を測定し、(4)その測定した距離を
データに入力するとともに、その入力されたデータに基
づいて該帯状フィルムの移動量を制御するようにした。
(実 施 例) 以下、本発明の好適な実施例について添付図面を参照に
して説明する。
第1図〜第3図は本発明が用いられる゛自動包装装置を
示している。同図に示すように、被包装物1を所定間隔
毎に搬送する搬送手段2の進行方向前方にエンドシール
装置5が配設されている。そして、搬送手段2の上方に
は帯状フィルム7を捲回した原反フィルム8が配設され
、その帯状フィルム7は引き出しローラ9並びに複数の
テンションローラ10を介して搬送手段2上に導かれ、
搬送手段2の中央部に配置された製袋器11にて筒状に
形成されて筒状フィルム7′となり、この筒状フィルム
7′内に被包装物1が順次供給されるようになっている
。そして、帯状フィルム7の側端縁部にはカット位置を
示すアイマーク12か所定間隔毎に印刷されている。
また、搬送手段2は、被包装物1のみを搬送する第1の
搬送装置15と、その第1の搬送装置15の搬出側に近
接配置され、筒状フィルム7′とともに被包装物1を搬
送する第2の搬送装置16とから構成されている。そし
て、第1の搬送装置15は、一対のスプロケット17.
17’ に架設されたエンドレスチェーン18と、この
エンドレスチェーン18の所定間隔毎に配設されたフィ
ンガー19とから構成されている。さらに、一方のスプ
ロケット17には他のスプロケットやチェーン等の動力
伝達機構を介して第1の駆動モータ20が連繋されてお
り、この第1の駆動モータ20によりエンドレスチェー
ン18すなわちフィンガー19が移動できるようになっ
ている。また、第2の搬送装置16は、その搬入側近傍
の下方に一対の回転ローラ25,25が当接しあう状態
で配置されており、この回転ローラ25,25にて筒状
フィルム7′の重合端部7′ aをその両側から挟持し
ながら回転することにより筒状フィルム7を前進移送で
きるようになっている。さらに、回転ローラ25,25
すなわち筒状フィルム7′の進行方向前方には筒状フィ
ルム7′の重合端部7 /  aをシールするためのセ
ンターシーラー28゜28が配設されている。
また、エンドシール装置5は、上下一対のエンドシーラ
ー30.30を備え、このエンドシーラー30.30は
その回転軸31.31の端部に円管されたギヤー32.
32が噛合するようになっており、これにより同期して
回転できるようになっている。さらに、下方のエンドシ
ーラー30の回転軸31には、動力伝達手段を介して第
2の駆動モータ35が連繋されており、回転駆動できる
ようになっている。
さらに、帯状フィルム7を移動するための引き出しロー
ラ9には動力伝達手段を介して第3の駆動モータ38が
連繋されている。そして、この第3の駆動モータ38に
は、上記した回転ローラ25並びにセンターシーラー2
8が連繋されており、引き出しローラ9と同期して回転
できるようになっている。
さらに本実施例では、エンドシーラー30,30の搬出
側にはエンドシーラー30.30にて最終的に製造され
た包装体40を搬出する搬出コンベア45が配設されて
いる。
さらにまた、上記した第1〜第3の駆動モータ20.3
5.38が制御装置50に連繋されており、その制御装
置50からの信号により各駆動モータ20.35.38
の回転速度の増減速を調整できるようになっている。す
なわち、第3の駆動モータ38の回転数、その他部状フ
ィルム7′のカット寸法などのデータに基づいて制御装
置50にて第1.第2の駆動モータ20,35の基準と
なる回転数が算出され、その値が第1.第2の駆動モー
タ20,35へ送られ、両駆動モータ20゜35が回転
するようになっている。つまり、第1゜第2の駆動モー
タ20,35は、制御装置50を介して第3の駆動モー
タ38と同期がとられるようになっており、その意味で
第3の駆動モータ38が第1.第2の駆動モータ20.
35に対する同期の基準となっている。また、第1の搬
送装置15の第1の駆動モータ20が連繋されたスプロ
ケット17には第1のエンコーダ51が同軸上に取りつ
けられている。そして、その第1のエンコーダ51に近
接して第1の位置検出装置52が配設され、これにより
スプロケット17の回転数並びに回転角度を検出できる
ようになっている。また、この第1の位置検出装置52
は最前端に位置するフィンガーが所定位置(基準位置)
に来たのを検出できるようになっている。
また、同様に下方のエンドシーラー30の回転軸31に
も第2のエンコーダ54並びに第2の位置検出装置55
が配設されており、エンドシーラー30の回転角度を検
出できるようになっている。
さらに、引き出しローラ9にはその同軸上に第3のエン
コーダ57並びに第3の位置検出装置58が配設され、
基準位置からの引出しローラ9の回転角度等が検出でき
るようになっている。また、引き出しローラ9の側周面
の片側端部に近接して帯状フィルム7の側端縁部に施さ
れたアイマーク12を検出するための検出装置60が配
設されている。 そして、上記した第1〜第3の位置検
出装置52,55.58.検出装置60からの情報が制
御装置50に入力され、その人力されたデータに基づい
て各駆動モータ20,35.38が制御されるのである
。
また、本実施例では、各種の検出装置として、光電管を
用いている。
次に上記した装置に基づいて本発明に係る初期位置合わ
せ方法について第3図に示すフローチャート図を用いな
がら説明すると、まず、装置の電源を入れ、フィンガー
ピッチ、エンドシーラーのシール幅並びに半径等の固定
データ並びに被包装物1の寸法、高さ、フィルムのカッ
ト寸法等の可変データを入力する(S 101)。そし
て、データの入力が終わると次に初期設定を行う。
この初期設定は、帯状フィルム7のアイマーク12を所
定位置に移動させる初期位置合わせ作業と、フィンガー
19、エンドシーラー30並びに帯状フィルム7を相互
に合致する最適な位置に移動させる作業からなり、具体
的には、以下の動作からなっている。
まず、フィンガー19が第1の位置検出装置52で検出
されるまで、すなわち、製袋器11の入力端部と路間−
位置に移動するまで前進した後停止する。一方エンドシ
ール装置5では、上方のエンドシーラー30は上方を、
下方のエンドシーラー30は下方をそれぞれ向くような
位置、すなわち、筒状フィルム7′をシールカットする
時に対向しあう位置を基準としてそれぞれ180度回転
した位置に来るまで回転する(第3図参照)。このエン
ドシーラー30.30の状態は第2のエンコーダ54並
びに第2の位置検出装置55により検出制御される(S
 102)。次に、帯状フィルム7のアイマーク12が
引き出しローラ9に近接配置された検出装置60の位置
になるように帯状フィルム7がセットされる。すなわち
、検出装置60がアイマーク12を検出するまで第3の
駆動モータ38が作動して引き出しローラ9を回転させ
、検出後停止させるのである。このとき、帯状フィルム
7の先端がエンドシール装置5の近傍或いはエンドシー
ル装置5を通過しているようにする(S 103)。
このとき、使用者が筒状フィルム7′の先端に付された
アイマーク12′が噛合位置に一致しているか否かを判
断しく5104)、一致している場合には上記操作でア
イマーク12′が噛合位置に配置されるため、アイマー
ク12の初期位置合わせが完了し、以後通常の包装作業
に移行する。
一方、一致していない場合には、以下の工程にしたがっ
てさらに初期設定が続行される。すなわち、先端のアイ
マーク12′と噛合位置までの距離を使用者が目視によ
り4−1定し、その8g1定した距離を補正値a1とし
て制御装置50に入力する((3105)第3図参照)
。この補正値a1は、検出装置60がアイマーク12を
検出した後、さらに帯状フィルム7を送り出さなければ
ならない移動量aとなる。
この5105の作業でアイマーク12の初期位置合わせ
を終了してもよいが、本実施例ではさらに以下の作業を
行う。
すなわち、検出装置60が次のアイマーク12を検出す
るまで帯状フィルム7を前進移動させ、そのアイマーク
12を検出して後さらに5105で記憶・保持された移
動量aだけ帯状フィルム7を前進移動させた後、その移
動を停止する(S106)。
次いで、使用者が筒状フィルム7′の先端に位置するア
イマーク12′が噛合位置に来ているが否かを判断しく
5105で入力した補正データが正しければ、本来的に
は一致する)、一致している場合には、アイマーク12
の初期位置合わせが完了する(S 107)。
また、一致していない場合には、再度使用者が補正値a
2を1111定し、その値を制御装置5oに入力する。
すると、アイマーク12を検出した後の帯状フィルム7
の移動fiaは、a−al+a2となり、その訂正・記
憶される(8108)。以後、アイマーク12′と噛合
位置とが一致するまで、上記5106〜5108の作業
を繰り返しおこなう。なお、上記5108の作業で得ら
れた補正値a2が、余りにも大きな値の場合には、予め
入力したカット寸法が誤っていたり、或いは実際に装着
した帯状フィルムが異なる種類のものである可能性が高
いため、それらを確認の後作業を続ける必要がある。
さらに本実施例では、その他の駆動系の初期設定として
、両エンドシーラ30,30が開いている状態のときに
おけるアイマーク12の存在位置(通常は前後のアイマ
ーク12.12の中央部分が噛合位置に位置する)を算
出し、その結果にしたがって、帯状フィルム7をさらに
所定量だけ送り出す。また、第1の搬送装置15のフィ
ンガー19の位置も基準位置から前後にどれだけ移動す
ればいいかを算出し、その結果に従って第1の位置検出
装置52等により制御しつつ第1の駆動モータ20を運
転してフィンガー19を適正な位置に移動する(S 1
09)。これにより初期設定が終了する。なお、上述し
た5102の操作は上記5109の操作と一緒に行うよ
うにしてもよい。
次に、初期設定が確実に行なわれたか否かを判断し、正
確に行なわれたのを確認したら通常の包装作業を開始す
る(S 110)。このとき、本実施例では、帯状フィ
ルム7を等速で引き出し、その帯状フィルム7の移動を
基準にして、制御装置50が第1.第2のモータ20,
35の回転速度を調整するようになっている。そして、
検出装置60がアイマーク12を検出した後、帯状フィ
ルム7を移動Haだけ移送させたときにエンドシール装
置らのエンドシーラ30,30が噛合するように制御さ
れる。また、同様に第1の搬送装置15も、アイマーク
12.12間に被包装物1を供給できるように第1の位
置検出装置52等により制御しつつ第1の駆動モータ2
0を運転してフィンガー19の移動速度が制御される。
さらに本実施例では、少なくとも包装作業開始時に、前
後のアイマーク12.12間の距離を計J11する。こ
の計測方法は例えば検出装置60にて最初のアイマーク
12を検出した時から次のアイマーク12を検出するま
でに帯状フィルム7が移動した距離を第3の位置検出装
置58にて検出することにより行われる。そして、この
検出された値が最初に入力されたデータに比較して大き
く異なる場合には、装着された原反フィルムが予定のも
のと違うものであるおそれが高いため、各駆動モータ2
0,35.38が停止するようになっている(S 11
1)。
また、本実施例では、制御装置50が不揮発性の記憶部
を装備しているため、上記した操作により一度初期設定
(目視による補正を含む)を行った後は、その補正デー
タが記憶部内に記憶保持されるため、次回の運転開始の
際には、装置のスイッチをオンにするだけで自動的に各
駆動系が所定位置に位置される。そして、上記記憶部を
複数設置しているため(具体的には第4図に示すフロー
チャート図に従って操作される)、異なる種類の帯状フ
ィルムの各データを記憶・保持することができるように
なっており、実用上便利なものとなる。
なお、包装作業が終了して各駆動モータが停止すること
になるが、このとき、第1.第2の駆動モータ20,3
5はすぐに停止することなく、フィンガー19並びにエ
ンドシーラー30が上記した基準位置になるまで移動し
た後停止する。これによりすべての作業が終了し、次回
の作業に備える。
また、上記実施例では、第4図に示すように度補正(補
正値al、a2の検出など)を行ったものは、2回目以
降はいきなり8109にとび、初期設定の完全自動化が
なされるようになっているが、各回毎に第3図に示すフ
ローチャート図に示すステップ順に作業を行うようにし
てもよい。
但し、その場合には、5105で測定する補正値a1は
すでに入力されているため5105をスキップするよう
にし、しかも、通常8106の操作でアイマーク12′
が噛合位置に一致するため実質的にはいきなり(S10
7の判別を行うことなく)S109へ飛ぶのと同一とな
る。
さらに、上記した実施例では、第1〜第3のエンコーダ
51.54.57として、基準位置はもちろん、それを
装着した軸等の回転角度までも検出i■能なものとした
が、例えば、各エンコーダ自体は基準位置のみ検出でき
るものを用い、実際の回転角度は各モータに装着された
エンコーダを利用して1lPI定、制御するようにして
もよいのはもちろんである。
さらにまた、上記実施例では、いわゆる横ピロー包装機
について説明したが、同様の駆動手段にて構成されてい
る包装機などにも用いることができるのはいうまでもな
く、さらには、単なるシール装置、或いはカッター装置
等に適用できるものである。
(発明の効果) 以上のように本発明に係る方法によれば、初期設定を容
易かつ正確に行うことができ、しかも初期設定の作業中
エンドシーラ等は開放状B(噛合していない状態)に位
置させることができるため、安全性も高くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施するに好適な装置の一例を示す側
面図、第2図はその平面図、第3図はその要部拡大図、
第4図、第5図は本発明の詳細な説明するフローチャー
ト図である。 1・・・被包装物     2・・・搬送手段5・・・
エンドシール装置 7・・・帯状フィルム7′・・・筒
状フィルム  9・・・引き出しローラ11・・・製袋
器      12,12°・・・アイマーク15・・
・第1の搬送装置  16・・・第2の搬送装置20・
・・第1の駆動モータ 35・・・第2の駆動モータ3
B・・・第3の駆動モータ 50・・・制御装置52・
・・第1の位置検出装置 55・・・第2の位置検出装置 58・・・第3の位置検出装置 60・・・検出装置 特許出願人      大森機械工業株式会社代 理 
人      弁理士 −色 健輔同        
弁理士 松本 雅利第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 所定間隔毎にアイマークが付された帯状フィルムを該ア
    イマーク間隔と略同一寸法で少なくともシール或いはカ
    ットする装置に用いられるアイマーク初期位置合わせ方
    法であって、 (1)該帯状フィルムを順次引き出し、該アイマークが
    検出手段を通過した後、所定量だけ該帯状フィルムを移
    動させた後停止させ、; (2)該検出手段先方にあるアイマークがシール或いは
    カット位置に一致しているか否かを判別し、;(3)一
    致している場合には通常の作業に移行させ、一致してい
    ない場合には両者間の距離を測定し、(4)その測定し
    た距離をデータに入力するとともに、その入力されたデ
    ータに基づいて該帯状フィルムの移動量を制御するよう
    にしたことを特徴とするアイマーク初期位置合わせ方法
    。
JP63299632A 1988-11-29 1988-11-29 アイマーク初期位置合わせ方法 Expired - Lifetime JP2717824B2 (ja)

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