JPH02147742A - 断熱パネルの接合構造 - Google Patents
断熱パネルの接合構造Info
- Publication number
- JPH02147742A JPH02147742A JP30252288A JP30252288A JPH02147742A JP H02147742 A JPH02147742 A JP H02147742A JP 30252288 A JP30252288 A JP 30252288A JP 30252288 A JP30252288 A JP 30252288A JP H02147742 A JPH02147742 A JP H02147742A
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- JP
- Japan
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- heat insulating
- panel
- fitting
- panel body
- recess
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【産業上の利用分野1
本発明は屋根材などとして採用される断熱パネルの接合
構造に関する。 【従来の技術】 従来にあっては、PIIJ8図に示すように上下の金属
板1.2開に断熱材3を充填させてパネル本体6が形成
され、パネル本体6の両側端面に嵌合凸部8″と嵌合凹
部9′が形成され、上下の金属板1.2の側部がパネル
本体6の側端面の形状に沿って屈曲され」二下の金属板
1.2の側縁がそれぞれ嵌合凸部8′の上面乃至下面に
所定の間隔を置いて位置されて屋根材である断熱パネル
10′が形成されており、この断熱パネル10′は下方
に位置する嵌合凸部8′の基部から固定具21が母屋で
ある支持部材11に打入され、嵌合凸部8′と嵌合凹部
9′が嵌合され下位の嵌合凸部8′の先端部と嵌合凹部
9′の底部との間にシーラント27が充填されて断熱パ
ネル10′同士が接合されている。
構造に関する。 【従来の技術】 従来にあっては、PIIJ8図に示すように上下の金属
板1.2開に断熱材3を充填させてパネル本体6が形成
され、パネル本体6の両側端面に嵌合凸部8″と嵌合凹
部9′が形成され、上下の金属板1.2の側部がパネル
本体6の側端面の形状に沿って屈曲され」二下の金属板
1.2の側縁がそれぞれ嵌合凸部8′の上面乃至下面に
所定の間隔を置いて位置されて屋根材である断熱パネル
10′が形成されており、この断熱パネル10′は下方
に位置する嵌合凸部8′の基部から固定具21が母屋で
ある支持部材11に打入され、嵌合凸部8′と嵌合凹部
9′が嵌合され下位の嵌合凸部8′の先端部と嵌合凹部
9′の底部との間にシーラント27が充填されて断熱パ
ネル10′同士が接合されている。
従来にあっては、パネル本体6の上下の金属板1.2の
側部がパネル本体6の側端面の形状に沿って屈曲され上
下の金属板1.2の側縁がそれぞれ嵌合凸部8′の上面
乃至下面に所定の間隔を置いて位置されて断熱パネル1
0′が形成されているので、隣接する断熱パネル10′
に異なった荷重が加わった場合に、特に支持部材11間
で、図中、左に位置する断熱パネル10′に荷重が加わ
った場合には金属板1.2の側縁間の、いわゆる継ぎ目
23で嵌合凸部8′が破壊されてしまい、接合強度の弱
いものであった。又、嵌合凸部8′に固定具21を打入
しているが、嵌合凸部8′自体の強度が小さいので断熱
パネル10′自体の固定強度も小さくなってしまい、こ
のため支持金具28により補強しているが、この場合に
は支持金具28がヒートブリツノを形成してしまってい
た。 又、断熱パネル10′は継ぎ目23で断熱材3が露出し
ているので、断熱材3が外気にさらされるため透湿し、
熱伝導率の低下、断熱材3のやせ、割れなどの経時変化
が生じてしまい接合強度の保持が困難になってしまって
いた。 本発明は上記問題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは接合強度が大きく、しかも接
合部に経時変化が生じない断熱材の接合構造を提供する
ことにある。
側部がパネル本体6の側端面の形状に沿って屈曲され上
下の金属板1.2の側縁がそれぞれ嵌合凸部8′の上面
乃至下面に所定の間隔を置いて位置されて断熱パネル1
0′が形成されているので、隣接する断熱パネル10′
に異なった荷重が加わった場合に、特に支持部材11間
で、図中、左に位置する断熱パネル10′に荷重が加わ
った場合には金属板1.2の側縁間の、いわゆる継ぎ目
23で嵌合凸部8′が破壊されてしまい、接合強度の弱
いものであった。又、嵌合凸部8′に固定具21を打入
しているが、嵌合凸部8′自体の強度が小さいので断熱
パネル10′自体の固定強度も小さくなってしまい、こ
のため支持金具28により補強しているが、この場合に
は支持金具28がヒートブリツノを形成してしまってい
た。 又、断熱パネル10′は継ぎ目23で断熱材3が露出し
ているので、断熱材3が外気にさらされるため透湿し、
熱伝導率の低下、断熱材3のやせ、割れなどの経時変化
が生じてしまい接合強度の保持が困難になってしまって
いた。 本発明は上記問題を解決するために為されたものであり
、その目的とするところは接合強度が大きく、しかも接
合部に経時変化が生じない断熱材の接合構造を提供する
ことにある。
本発明の断熱材の接合構造の第1の手段は、上下の金属
板1.2開に断熱材3を充填させて両側に山部4.5を
有するパネル本体6を形成し、パネル本体6の一側の山
部4の側端面に固定部7を突設すると共に固定部7の先
端に嵌合凸部8を延設し、パネル本体6の他側の山部5
の側端面に嵌合凹部9を形成し、パネル本体6の嵌合凸
部8の先端部及び嵌合凹部9の底部に金属板1.2の両
側縁を埋設して断熱パネル10を形成し、断熱パネル1
0を固定部7にて支持部材11に固定して断熱パネル1
0同士を嵌合凸部8と嵌合凹部9とで凹凸嵌合させると
共に嵌合凸部8の先端部と嵌合凹部9の底部との間にパ
ツキン12を介装させて断熱パネル10同士を接合させ
、接合部Aに化粧カバー19を被着させて成ること特徴
とするものであり、又、第2の手段は上下の金属板1.
2開に断熱材3を充填させて両側に山部4.5を有する
パネル本体6を形成し、パネル本体6の一側の山部4の
側端面に凹部13を形成すると共に固定部7を突設して
固定部7の先端に凸部14を延設し、パネル本体6の他
側の山部5の側端面に凹7i15と凸部16を形成し、
パネル本体6の両側の凸部14.16の先端部に金属板
1.2の両側縁を埋設して断熱パネル10を形成し、断
熱パネル10を固定部7にて支持部材11に固定して断
熱パネル10同士を凸部14.16と凹部13.15と
で凹凸嵌合させると共に凸部14.16の先端部と凹部
13.15の底部との間にパツキン12を介装させて断
熱パネル10同士を接合させ、接合部Aに化粧カバー1
9を被着させて成ることを特徴とするものである。 [作用1 第1の手段にあってはパネル本体6の嵌合凸部8の先端
部及び嵌合凹部9の底部に金属板1.2の両側縁を埋設
しているので、又、第2の手段にあってはパネル本体6
の両側の凸部14.16の先端部に金属板1.2の両側
縁を埋設しているので、パネル本体6の金属板1.2の
側縁、いわゆる継ぎ目23がそれぞれ嵌合口g9及び凹
$13.14内に位置すること1こなり、隣接する断熱
パネル10に異なる荷重が加わったとしても嵌合凸部8
及び凸部14.16が破損することがなく、接合強度が
大きくなるものであり、又、断熱材3が露出していなく
、外気に触れることがないので、断熱パネル10の経時
変化が小さく、長期間に亘って大きな接合強度が保持さ
れるものである。 以下本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。 金属板1.2としては着色亜鉛鉄板、カラーアルミニウ
ム板、着色アルミニウム亜鉛合金めっき鋼板、ステンレ
ス鋼板、チタン鋼板などが採用される。この上下の金属
Fi1.2開にポリオール、インシアネート、触媒、発
泡剤などが配合されたポリウレタンやポリインシアヌレ
ートのような発泡性合成樹脂材料が注入され、発泡され
て断熱材3が充填されてパネル本体6が形成される。 第1図に示す実施例にあっては、第2図に示すように上
側に位置する金属板1.2の両側部が折曲加工されて山
部4.5が形成されており、又、一方の山部4の外側面
の上部には挿入用凹部18が形成されており、この挿入
用凹部18の下方から固定部7が突出しており、この固
定部7の先端から嵌合凸部8が延出している。他方の山
部5の外側面の上部には挿入用凸部17が形成されてお
り、その下方に嵌合凹部9が形成されている。又、山部
4.5の内側面の上部には化粧カバー19の係止用凹部
20が形成されている。上下の金属板1.2の側縁はパ
ネル本体6の嵌合凸部8の先端部及び嵌合凹部9の底部
に埋設されている。この断熱パネル10にあっては、金
属板1.2開士の側縁間である、いわゆる継ぎ目23が
垂直面に位置するので、製造時のサイドシールが簡単で
発泡性合成樹脂材料の流出を確実に防止できるものであ
る。又、上下の金属板1.2の側縁の間隔I−を変える
ことにより継ぎ目23の幅を容易に変えることができ、
従って、上下の金属板1.2の形状を変えることなく、
パネル厚を簡単に変更できるものである。 この断熱パネル10の固定部7にチフスである固定具2
1が貫通されて母屋である支持部材11に固定され、隣
接する断熱パネル10同士が嵌合凸部8と嵌合凹部9及
び挿入用凸部17と挿入用凹部18とで凹凸嵌合されて
いる。嵌合凸部8の先端部と嵌合凹部9の底部との間及
び挿入用凸部17と挿入用凹部18との開にはそれぞれ
パツキン12及びサブパツキン22が介装されている。 パツキン12により継ぎ目23が完全に被覆されている
。断熱パネル10の接合部Aには山部4.5の係止用凹
部20に両側縁の係止用凸部29が係止されて略逆0字
状の化粧カバー19が被着されている。 第3図に示す実施例にあっては、パネル本体の嵌合凸部
8の継ぎ目23の下方に挿入部24が突設され、嵌合凹
部8の底部に挿入部24を挿入するための被挿入部25
が形成されており、これにより接合強度がより向上する
。又、挿入部24の基部の下面と被挿入部25の下面と
の間にサブパツキン22が介装され透湿を防止している
。更に、被挿入部25の下面には凹所26が形成されて
おり、漏水の落下を防止している。 第4図に示す実施例にあっては、挿入部24の上面に凹
所26が形成されている。 第5図に示す実施例にあっては、嵌合凸部8に被挿入部
25が形成され、嵌合凹部9に挿入部24が形成されて
、嵌合凸部8と嵌合凹部9とを二重の凹凸嵌合にして、
嵌合が容易になるようにしている。 第6図に示す実施例にあっては、化粧カバー19は断面
略半円弧状であり、接合部Aの外観になだらかな印象を
与えるようにしている。 第7図に示す実施例にあっては、パネル本体6の一側の
山部4の外側面の上部に凹i13が形成され、下部に固
定部7が突設され固定部7の先端に凸部14が延設され
ており、パネル本体6の他側の山部5の外側面の上部に
凸部16が形成され、下部に凹部15が形成されている
。又、パネル本体6の両側の凸部14.16の先端部に
金属板1.2の両側縁が埋設されている。この断熱パネ
ル10同士は凸$14.16と凹部13.15とで凹凸
嵌合され凸部14.16の先端部と凹部13.15の底
部との間に継ぎ目23を完全に覆うようにしてパツキン
12が介装されている。
板1.2開に断熱材3を充填させて両側に山部4.5を
有するパネル本体6を形成し、パネル本体6の一側の山
部4の側端面に固定部7を突設すると共に固定部7の先
端に嵌合凸部8を延設し、パネル本体6の他側の山部5
の側端面に嵌合凹部9を形成し、パネル本体6の嵌合凸
部8の先端部及び嵌合凹部9の底部に金属板1.2の両
側縁を埋設して断熱パネル10を形成し、断熱パネル1
0を固定部7にて支持部材11に固定して断熱パネル1
0同士を嵌合凸部8と嵌合凹部9とで凹凸嵌合させると
共に嵌合凸部8の先端部と嵌合凹部9の底部との間にパ
ツキン12を介装させて断熱パネル10同士を接合させ
、接合部Aに化粧カバー19を被着させて成ること特徴
とするものであり、又、第2の手段は上下の金属板1.
2開に断熱材3を充填させて両側に山部4.5を有する
パネル本体6を形成し、パネル本体6の一側の山部4の
側端面に凹部13を形成すると共に固定部7を突設して
固定部7の先端に凸部14を延設し、パネル本体6の他
側の山部5の側端面に凹7i15と凸部16を形成し、
パネル本体6の両側の凸部14.16の先端部に金属板
1.2の両側縁を埋設して断熱パネル10を形成し、断
熱パネル10を固定部7にて支持部材11に固定して断
熱パネル10同士を凸部14.16と凹部13.15と
で凹凸嵌合させると共に凸部14.16の先端部と凹部
13.15の底部との間にパツキン12を介装させて断
熱パネル10同士を接合させ、接合部Aに化粧カバー1
9を被着させて成ることを特徴とするものである。 [作用1 第1の手段にあってはパネル本体6の嵌合凸部8の先端
部及び嵌合凹部9の底部に金属板1.2の両側縁を埋設
しているので、又、第2の手段にあってはパネル本体6
の両側の凸部14.16の先端部に金属板1.2の両側
縁を埋設しているので、パネル本体6の金属板1.2の
側縁、いわゆる継ぎ目23がそれぞれ嵌合口g9及び凹
$13.14内に位置すること1こなり、隣接する断熱
パネル10に異なる荷重が加わったとしても嵌合凸部8
及び凸部14.16が破損することがなく、接合強度が
大きくなるものであり、又、断熱材3が露出していなく
、外気に触れることがないので、断熱パネル10の経時
変化が小さく、長期間に亘って大きな接合強度が保持さ
れるものである。 以下本発明を添付の図面に示す実施例に基づいて説明す
る。 金属板1.2としては着色亜鉛鉄板、カラーアルミニウ
ム板、着色アルミニウム亜鉛合金めっき鋼板、ステンレ
ス鋼板、チタン鋼板などが採用される。この上下の金属
Fi1.2開にポリオール、インシアネート、触媒、発
泡剤などが配合されたポリウレタンやポリインシアヌレ
ートのような発泡性合成樹脂材料が注入され、発泡され
て断熱材3が充填されてパネル本体6が形成される。 第1図に示す実施例にあっては、第2図に示すように上
側に位置する金属板1.2の両側部が折曲加工されて山
部4.5が形成されており、又、一方の山部4の外側面
の上部には挿入用凹部18が形成されており、この挿入
用凹部18の下方から固定部7が突出しており、この固
定部7の先端から嵌合凸部8が延出している。他方の山
部5の外側面の上部には挿入用凸部17が形成されてお
り、その下方に嵌合凹部9が形成されている。又、山部
4.5の内側面の上部には化粧カバー19の係止用凹部
20が形成されている。上下の金属板1.2の側縁はパ
ネル本体6の嵌合凸部8の先端部及び嵌合凹部9の底部
に埋設されている。この断熱パネル10にあっては、金
属板1.2開士の側縁間である、いわゆる継ぎ目23が
垂直面に位置するので、製造時のサイドシールが簡単で
発泡性合成樹脂材料の流出を確実に防止できるものであ
る。又、上下の金属板1.2の側縁の間隔I−を変える
ことにより継ぎ目23の幅を容易に変えることができ、
従って、上下の金属板1.2の形状を変えることなく、
パネル厚を簡単に変更できるものである。 この断熱パネル10の固定部7にチフスである固定具2
1が貫通されて母屋である支持部材11に固定され、隣
接する断熱パネル10同士が嵌合凸部8と嵌合凹部9及
び挿入用凸部17と挿入用凹部18とで凹凸嵌合されて
いる。嵌合凸部8の先端部と嵌合凹部9の底部との間及
び挿入用凸部17と挿入用凹部18との開にはそれぞれ
パツキン12及びサブパツキン22が介装されている。 パツキン12により継ぎ目23が完全に被覆されている
。断熱パネル10の接合部Aには山部4.5の係止用凹
部20に両側縁の係止用凸部29が係止されて略逆0字
状の化粧カバー19が被着されている。 第3図に示す実施例にあっては、パネル本体の嵌合凸部
8の継ぎ目23の下方に挿入部24が突設され、嵌合凹
部8の底部に挿入部24を挿入するための被挿入部25
が形成されており、これにより接合強度がより向上する
。又、挿入部24の基部の下面と被挿入部25の下面と
の間にサブパツキン22が介装され透湿を防止している
。更に、被挿入部25の下面には凹所26が形成されて
おり、漏水の落下を防止している。 第4図に示す実施例にあっては、挿入部24の上面に凹
所26が形成されている。 第5図に示す実施例にあっては、嵌合凸部8に被挿入部
25が形成され、嵌合凹部9に挿入部24が形成されて
、嵌合凸部8と嵌合凹部9とを二重の凹凸嵌合にして、
嵌合が容易になるようにしている。 第6図に示す実施例にあっては、化粧カバー19は断面
略半円弧状であり、接合部Aの外観になだらかな印象を
与えるようにしている。 第7図に示す実施例にあっては、パネル本体6の一側の
山部4の外側面の上部に凹i13が形成され、下部に固
定部7が突設され固定部7の先端に凸部14が延設され
ており、パネル本体6の他側の山部5の外側面の上部に
凸部16が形成され、下部に凹部15が形成されている
。又、パネル本体6の両側の凸部14.16の先端部に
金属板1.2の両側縁が埋設されている。この断熱パネ
ル10同士は凸$14.16と凹部13.15とで凹凸
嵌合され凸部14.16の先端部と凹部13.15の底
部との間に継ぎ目23を完全に覆うようにしてパツキン
12が介装されている。
本発明の第1手段にあっては、パネル本体の嵌合凸部の
先端部及び嵌合凹部の底部に金属板の両側縁を埋設して
いるので、又、第2の手段にあってはパネル本体の両側
の凸部の先端部に金属板の両側縁を埋設しているので、
パネル本体の金属板の側縁の、いわゆる継ぎ目がそれぞ
れ嵌合凹部及び凹部内に位置することになり、隣接する
断熱パネルに異なる荷重が加わったとしても嵌合凸部及
び凸部が破損することがなく、接合強度が大きくなるも
のであり、又、継ぎ目がパツキンにより覆われ断熱材が
露出していなく、外気に触れることがないので、断熱パ
ネルの経時変化が小さく、長期間に亘って大きな接合強
度が保持されるものである。
先端部及び嵌合凹部の底部に金属板の両側縁を埋設して
いるので、又、第2の手段にあってはパネル本体の両側
の凸部の先端部に金属板の両側縁を埋設しているので、
パネル本体の金属板の側縁の、いわゆる継ぎ目がそれぞ
れ嵌合凹部及び凹部内に位置することになり、隣接する
断熱パネルに異なる荷重が加わったとしても嵌合凸部及
び凸部が破損することがなく、接合強度が大きくなるも
のであり、又、継ぎ目がパツキンにより覆われ断熱材が
露出していなく、外気に触れることがないので、断熱パ
ネルの経時変化が小さく、長期間に亘って大きな接合強
度が保持されるものである。
第1図は本発明の第1実施例を示す断面図、第2図は同
上における断熱パネルを示す断面図、第3図は第2実施
例を示す断面図、第4図は第3実施例を示す断面図、第
5図は第4実施例を示す断面図、第6図は第5実施例を
示す断面図、第7図は第6実施例を示す断面図、第8図
は従来例を示す断面図であって、1.2は金属板、3は
断熱材、4.5は山部、6はパネル本体、7は固定部、
8は嵌合凸部、9は嵌合凹部、10は断熱パネル、11
は支持部材、12はパツキン、13.15は凹部、14
.16は凸部、19は化粧カバー 24は挿入部、25
は被挿入部、27は凹所である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
上における断熱パネルを示す断面図、第3図は第2実施
例を示す断面図、第4図は第3実施例を示す断面図、第
5図は第4実施例を示す断面図、第6図は第5実施例を
示す断面図、第7図は第6実施例を示す断面図、第8図
は従来例を示す断面図であって、1.2は金属板、3は
断熱材、4.5は山部、6はパネル本体、7は固定部、
8は嵌合凸部、9は嵌合凹部、10は断熱パネル、11
は支持部材、12はパツキン、13.15は凹部、14
.16は凸部、19は化粧カバー 24は挿入部、25
は被挿入部、27は凹所である。 代理人 弁理士 石 1)艮 七
Claims (4)
- (1)上下の金属板間に断熱材を充填させて両側に山部
を有するパネル本体を形成し、パネル本体の一側の山部
の側端面に固定部を突設すると共に固定部の先端に嵌合
凸部を延設し、パネル本体の他側の山部の側端面に嵌合
凹部を形成し、パネル本体の嵌合凸部の先端部及び嵌合
凹部の底部に金属板の両側縁を埋設して断熱パネルを形
成し、断熱パネルを固定部にて支持部材に固定して断熱
パネル同士を嵌合凸部と嵌合凹部とで凹凸嵌合させると
共に嵌合凸部の先端部と嵌合凹部の底部との間にパッキ
ンを介装させて断熱パネル同士を接合させ、接合部に化
粧カバーを被着させて成ること特徴とする断熱パネルの
接合構造。 - (2)パネル本体の嵌合凸部に挿入部を形成すると共に
嵌合凹部に挿入部を挿入するための被挿入部を形成させ
て成ることを特徴とする請求項1記載の断熱パネルの接
合構造。 - (3)挿入部の上面に凹所を形成させて成ることを特徴
とする請求項2記載の断熱パネルの接合構造。 - (4)上下の金属板間に断熱材を充填させて両側に山部
を有するパネル本体を形成し、パネル本体の一側の山部
の側端面に凹部を形成すると共に固定部を突設して固定
部の先端に凸部を延設し、パネル本体の他側の山部の側
端面に凸部と凹部を形成し、パネル本体の両側の凸部の
先端部に金属板の両側縁を埋設して断熱パネルを形成し
、断熱パネルを固定部にて支持部材に固定して断熱パネ
ル同士を凸部と凹部とで凹凸嵌合させると共に凸部の先
端部と凹部の底部との間にパッキンを介装させて断熱パ
ネル同士を接合させ、接合部に化粧カバーを被着させて
成ることを特徴とする断熱パネルの接合構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30252288A JPH0715200B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 断熱パネルの接合構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30252288A JPH0715200B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 断熱パネルの接合構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147742A true JPH02147742A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0715200B2 JPH0715200B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=17909976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30252288A Expired - Fee Related JPH0715200B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 断熱パネルの接合構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715200B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084220A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-09 | Daido Steel Sheet Corp | 断熱屋根パネル及びその接続構造 |
| JP2006152759A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Nittetsu Steel Sheet Corp | 断熱屋根パネルの接続構造 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30252288A patent/JPH0715200B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084220A (ja) * | 1994-06-17 | 1996-01-09 | Daido Steel Sheet Corp | 断熱屋根パネル及びその接続構造 |
| JP2006152759A (ja) * | 2004-12-01 | 2006-06-15 | Nittetsu Steel Sheet Corp | 断熱屋根パネルの接続構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715200B2 (ja) | 1995-02-22 |
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