JPH0214776Y2 - - Google Patents

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JPH0214776Y2
JPH0214776Y2 JP7413186U JP7413186U JPH0214776Y2 JP H0214776 Y2 JPH0214776 Y2 JP H0214776Y2 JP 7413186 U JP7413186 U JP 7413186U JP 7413186 U JP7413186 U JP 7413186U JP H0214776 Y2 JPH0214776 Y2 JP H0214776Y2
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thread
hook
blades
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blade
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Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、布側糸および下糸を切断するための
シンの糸切り装置に関する。
背景技術 従来からの糸切り装置は、一般的に切断後の布
側上糸およびボビンケース側に残る下糸が十分に
確保される構成でないため、縫製開始に際して上
糸の端が針の目穴からぬけてしまつたり、ボビン
ケース側に残る下糸が短いため、糸環捕捉器によ
り操作された上糸糸輪が、その下糸を捕らえるこ
とができず、縫目が形成されなかつたりするなど
の不都合がしばしば生じ、作業者はその都度針へ
の糸通し作業をしたり、ボビンケースから下糸を
引き出さなければならず、作業能率を妨げるばか
りか作業者の疲労の原因にもなつていた。
考案が解決しようとする問題点 本考案は、布側上糸および下糸を高精度に切断
することができ、しかも切断後下糸を保持して次
の縫目を確実に得ることができるようにしたミシ
ンの糸切り装置を提供することである。
問題点を解決するための手段。
本考案は、外かま21に収納され、回り止め用
凹所26を挟んで一対の嵌合孔28,29が形成
された内かま23と、 内かま23の前記凹所26に嵌まり込み、内か
ま23の回転を阻止する内かま回り止め部材24
と、 内かま回り止め部材24に設けられ、外かま2
1の回転軸線に直角な軸線まわりに角変位可能で
あり、かつ糸切断時に内かま23の前記嵌合孔2
8,29に嵌合する嵌合突起部37a,37bを
有するアーム30と、 前記アーム30を、外かま21の回転軸線まわ
りに垂直な軸線まわりに角変位駆動する第1駆動
手段SL1と、 外かま21の上方に配置される固定刃42,7
0と、 固定刃42,70よりも外かま21の遊端部側
に配置され、固定刃42,70に重なつて布側上
糸65aと下糸66とを切断する可動刃43,7
3と、 可動刃43,72の下部に固定され、固定刃4
2,70に向かつて開放しかつ可動刃43,73
の刃部43a,73aよりも固定刃42,70寄
りに形成された糸収納孔61,71を有する下糸
捕捉板60,72と、 可動刃43,73および下糸捕捉板60,72
を、前記固定刃42,70に近接/離反変位駆動
する第2駆動手段44,77とを含むことを特徴
とするミシンの糸切り装置である。
作 用 本考案に従えば、糸切断時において、第1駆動
手段19によつてアーム30は嵌合突起37a,
37bが内かま23の嵌合孔28,29に嵌合し
て内かま23の回転が阻止され、この状態で外か
まが1回転するとこの外かま21によつて捕らえ
られた上糸が上糸ループを形成し、縫い針の上昇
動作に伴つて下糸が上糸とともに引き上げられ、
すでに縫い目が形成された布側に連なる布側上糸
65aと、前記縫い針によつて引き上げられた針
側上糸65bと、前記縫い針の上昇動作によつて
引き上げられた下糸66とが、かまから縫い針側
に延びた状態となつている。このような状態で、
第2駆動手段44,77によつて可動刃43,7
2が下糸捕捉板60,72とともに固定刃40,
72に近接する方向に変位駆動されると、前記下
糸66は下糸捕捉板60,72の糸収納孔60,
71内に嵌り込みかつ布側上糸65aは可動刃4
3,72と固定刃42,70との間に介在された
状態となり、さらに可動刃43,73が固定刃4
2,72に近接する方向に変位駆動されて相互に
重なつた状態で布側上糸65aと下糸66とが切
断される。このようにして切断される布側上糸6
5aと下糸66とのうち一方の下糸66は、糸収
納孔61,71に嵌り込んだ状態となつており、
この糸収納孔61,71は可動刃43,73の刃
部43a,73aよりも固定刃42,72寄りに
形成されているので、固定刃42,70と可動刃
43,73とが重なつた状態において前記糸収納
孔61,71は固定刃42,70の刃部よりも可
動刃43,73の固定刃42,72に近接する方
向下流側に移動されており、したがつて下糸66
は糸収納孔61,71から突出した位置で切断す
ることが可能となり、その結果、下糸66は糸収
納孔61,71に保持される。
実施例 第1図は本考案の一実施例の正面図であり、第
2図は第1図の矢符A側から見た平面図であり、
第3図は第2図の矢符B側から見た平面図であ
る。全回転かま20の外かま21は、回転軸22
の回りに回転可能である。外かま21には、内か
ま23が収納される。この内かま23は、内かま
回り止め部材24によつて回転が阻止される。内
かま23には、下糸が巻回されるボビンを収納す
るボビンケース25が収納される。内かま23の
回り止め用凹所26には、内かま回り止め部材2
4の突起27が嵌まり込む。これによつて外かま
21の回転時に、内かま23の回転が阻止され
る。内かま23には、また凹所26を挟んで嵌合
孔28,29が形成される。この嵌合孔28,2
9には、内かま回り止め部材24に装着されるア
ーム30の嵌合突起37a,37bが嵌合可能で
ある。
アーム30は第4図に示されるように大略的に
コ字状の一対の揺動部30a,30bと、揺動部
30a,30bを連結する連結部30cとを含
む。揺動部30a,30bの端部は嵌合突起37
a,37bを構成する。揺動部30a,30bの
各上端部には、挿通孔31a,31bが形成され
る。内かま回り止め部材24には凸部32が形成
されており、この凸部32には長手方向に沿つて
軸孔33が形成される。揺動部30a,30b間
には凸部32が介在し、さらに凸部32の端部
と、揺動部30aとの間にねじりばね34が配置
される。このような状態で軸35が挿通孔31
b、軸孔33、挿通孔31aを順次挿通し、ナツ
ト35a,35bによつてその両端部が固着され
る。これによつてアーム30が軸35の回りに揺
動自在となる。
アーム30は、ねじりばね34のばね力によつ
て第1図の矢符C方向にばね付勢されている。こ
のアーム30の近傍には、第1駆動手段であるプ
ツシユプル・ソレノイドSL1が配置される。ソ
レノイドSL1のプランジヤ36が伸長されたと
きには、アーム30はばね34のばね力に抗して
矢符C方向とは反対方向に角変位して、嵌合突起
37a,37bが嵌合孔28,29にそれぞれ嵌
合される。
内かま回り止め部材24の第2図における上方
には、針板40が配置される。この針板40と内
かま回り止め部材24との間には、糸切断手段4
1が配置される。この糸切断手段41は、第3図
に示されるように固定刃42と、可動刃43と、
可動刃43を駆動する第2駆動手段である駆動手
段44とを含む。固定刃42は、回転軸22の軸
線と平行に延びる案内部材45a,46によつ
て、両端が挟持されて固定される。案内部材45
bと案内部材46との間には、可動刃43が変位
自在に挟持される。固定刃42の刃部42aと可
動刃43の刃部43aとは、相互に対向して配置
される。可動刃43の第2図における上方(可動
刃43を含む平面に関して針板40側)には、レ
バー50が配置される。このレバー50にはレバ
ー50の長手方向に延びる長孔51が形成されて
おり、下糸捕捉板60(第5図参照)と可動刃4
3とを連結するピン52が前記長孔51に緩やか
に挿通する。レバー50の他端部は、ロータリ・
ソレノイドSL2の軸54に固着される。したが
つてソレノイドSL2が矢符G(第3図参照)方向
に角変位したときには、ピン52は長孔51に沿
つて案内されて、可動刃43および下糸捕捉板6
0は固定刃42に向けて変位する。
可動刃43の下部には、下糸捕捉板60がピン
52によつて固着される(第5図参照)。下糸捕
捉板60は、固定刃42に臨む切欠き62と、糸
収納穴61とから構成される。糸収納穴61の径
は、下糸の径とほぼ等しく、たとえば0.6〜1.0mm
程度に選ばれる。これによつて糸切り後の下糸の
保持を行なうことが可能となる。また、可動刃4
3の刃部43aから糸収納穴61までの間隔l
は、下糸が収納穴から抜けないだけの余裕をもた
せるために必要な長さに選ばれるている。
第1図〜第3図においてはアーム30の嵌合突
起37a,37bが嵌合孔28,29に嵌合した
状態が示されており、この状態では上糸65がア
ーム30の揺動部30a,30bに巻き掛けられ
て、上糸ループが形成される。なお、上糸65
は、布側上糸65aと、針側上糸65bとからな
る。また第2図において参照符66は下糸を示し
ている。後述するように可動刃43が変位した時
には、布側上糸65aと、下糸66とが切断さ
れ、針側上糸65bは切断されない。
第6図は、ミシンの頭部付近の内部構造を示す
断面図である。上糸65が糸調子装置70を経
て、天びん71を介して縫い針に供給される。糸
調子装置70の第6図における左方側にはロータ
リ・ソレノイドSL3が配置される。このソレノ
イドSL3によつて、ワイパ73が軸74の回り
に角変位可能である。後述するように布側上糸6
5aが切断された後、下に垂れた針側上糸65b
を上方に引き上げるために、ワイパ73は実線で
示される状態から仮想線で示される状態に角変位
する。これによつて針側上糸65bは布上に引き
上げられる。
第7図は本考案に従う糸切り装置の動作状態を
示すフローチヤートである。ステツプn1ではミ
シンは運転状態であり、ステツプn2に移り、ミ
シンの運転が停止される。ステツプn3において
糸切りを行なうか否かが判断される。糸切りを行
なう必要がない場合には、再びステツプn1に戻
つてミシンが運転される。
糸切りが必要である時にはステツプn3からス
テツプn4に移り、ソレノイドSL1が励磁され
る。これによつてプランジヤ36が伸長し、これ
によつてアーム30は軸35の回りに第10図示
の状態から第1図示の状態に角変位して、アーム
30の嵌合突起37a,37bが嵌合孔28,2
9に嵌合する。
次にステツプn5に移り、縫い針が1回だけ上
下に駆動される。そしてステツプn6において、
縫い針の上下運動が完了する。この縫い針の上下
運動によつて上糸65は、アーム30の揺動部3
0a,30bを介して上糸ループを構成する。ま
た下糸66は、揺動部30bに接触した状態とな
る。
次にステツプn7に移り、ソレノイドSL2が
第3図における矢符G方向に予め定めた量だけ角
変位し、その後矢符G方向とは逆方向に回転して
もとの状態に復帰する。このようなロータリ・ソ
レノイドSL2の運動によつて、最初、第8図1
に示すような状態にあつた可動刃43と下糸捕捉
板60は、固定刃42に向けて変位し、同図2に
示すように下糸66が切欠き62によつて案内さ
れて捕捉板60の糸収納穴61に収納される。同
図3の状態では、下糸補足板60の先端が固定刃
42の下にかくれる。このとき下糸66は糸収納
穴61に保持されたままであり、布側上糸65a
も可動刃43に案内されて固定刃42に向かう。
この途中では布側上糸65aはまだ切断されてい
ない。次に同図4の状態、すなわち、下糸補足板
60の大半が固定刃42の下にかくれるてしまう
(第9図参照)。さらに可動刃43が固定刃42に
向けて変位すれば、第8図5に示すように可動刃
と固定刃とが接して、下糸66および布側上糸6
5aは切断される。下糸66は、可動刃43が糸
切断後同図1の状態に復帰した後も糸収納穴61
に保持されたままであり、かつ、可動刃43の刃
部43aから糸収納穴61までの距離lの長さだ
け下糸66は糸収納穴の上に残つているのでその
後の下糸の引き出しが容易である。
このようにして、布側上糸65aと、下糸66
とが切断された後、ステツプn8に移つてソレノ
イドSL3が励磁される。これによつてワイパ7
3が角変位して、針側上糸65bが布上に引き上
げられる。そして、ステツプn9に移つてソレノ
イドSL1が消磁される。これによつてプランジ
ヤ36が縮退して、アーム30はばね34のばね
力によつて、嵌合孔28,29から嵌合突起37
a,37bが離反する方向に変位し、第10図に
示される元の状態に復帰する。そして、ステツプ
n10に移つて動作が終了する。
こうして本実施例ではアーム30を駆動させ、
アーム30を介して上糸ループを構成し、その後
上糸65の布側上糸65aと、下糸66とを切断
することができるとともに、下糸66の切断後に
残留する部分を下糸捕捉板60の糸収納穴61に
十分に確保することが可能となる。また上糸を切
断する際に上糸が十分に引つばられた状態で、可
動刃43を移動するようにしているため、上糸の
切断が極めて容易に行なうことが出来る。
第11図は、本発明の他の実施例を示す図であ
る。すなわち、第3図に示される実施例の糸切断
手段とは異なる他の糸切断手段をもつ糸切り装置
である。本実施例の糸切断手段は、固定刃70
と、可動刃73と、糸収納穴71を有する捕捉板
72と、可動刃73と捕捉板72を駆動する駆動
手段77を含む。可動刃73の上部には、レバー
75が配置され、ねじ74により固着されてい
る。レバー75の他端部はロータリ・ソレノイド
SL2の軸76に固着される。固定刃70の刃部
70aはソレノイドSL2の軸76を中心とした
同心円の半径上に配置されている。したがつてソ
レノイドSL2が矢符D方向に角変位したときは、
可動刃73は固定刃70に向けて変位する。可動
刃73の下部には下糸捕捉板72が固着されてい
る。下糸捕捉板72は、固定刃70に臨む切欠き
78と糸収納穴71とから構成される。糸の切断
および下糸の捕捉等の動作は前述の実施例と同様
に行われる。ただし前述の実施例において、可動
刃43は直線上を変位するのに対し、本実施例に
おいて、可動刃73は円周上を変位するという動
作の相異がある。また本実施例では、前述の実施
例のように長孔51を設けなくてもよく、加工が
容易に行なわれるという利点がある。
効 果 以上のように本考案によれば、可動刃43,7
3に下糸捕捉板60,72に設け、この下糸捕捉
板60,72に糸収納孔61,71を形成するよ
うにしたので、糸切断時にこの糸収納孔61,7
1に下糸66が嵌り込んだ状態で保持され、これ
によつて後続する縫製作業を行う際に、その下糸
を容易に取出すことができる。このような糸切断
時において、内かま23の嵌合孔28,29には
アーム30の嵌合突起37a,37bが嵌合して
内かま23が位置決めされ、この状態で上糸が各
案内突起部37a,37bに巻回されてループを
形成するので、上糸が弛みを生じることなく引張
られた状態で切断動作を行うことができ、これに
よつて上糸を高精度で切断することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
第1図の矢符A側から見た平面図、第3図は第2
図の矢符B側から見た側面図、第4図はアーム3
0付近の斜視図、第5図は可動刃43およびこれ
に関連した部分の断面図、第6図はミシン頭部付
近の一部切欠き断面図、第7図は糸切り動作の手
順を示すフローチヤート、第8図は可動刃43の
糸切断動作を説明するための図、第9図は第8図
4の状態を示す図、第10図はアーム30の嵌合
突起37a,37bが嵌合孔28,29から離反
している状態を示す側面図、第11図は本考案の
他の実施例の側面図である。 20……全回転かま、21……外かま、23…
…内かま、24……内かま回り止め部材、26…
…回り止め用凹所、28,29……嵌合孔、30
……アーム、34……コイルばね、35……軸、
37a,37b……嵌合突起、40……針板、4
1……糸切断手段、42……固定刃、43……可
動刃、61……切断用糸収納穴、65a……布側
上糸、65b……針側上糸、66……下糸、SL
1,LS2,SL3……ソレノイド。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 外かま21に収納され、回り止め用凹所26を
    挟んで一対の嵌合孔28,29が形成された内か
    ま23と、 内かま23の前記凹所26に嵌まり込み、内か
    ま23の回転を阻止する内かま回り止め部材24
    と、 内かま回り止め部材24に設けられ、外かま2
    1の回転軸線に直角な軸線まわりに角変位可能で
    あり、かつ糸切断時に内かま23の前記嵌合孔2
    8,29に嵌合する嵌合突起部37a,37bを
    有するアーム30と、 前記アーム30を、外かま21の回転軸線まわ
    りに垂直な軸線まわりに角変位駆動する第1駆動
    手段SL1と、 外かま21の上方に配置される固定刃42,7
    0と、 固定刃42,70よりも外かま21の遊端部側
    に配置され、固定刃42,70に重なつて布側上
    糸65aと下糸66とを切断する可動刃43,7
    3と、 可動刃43,72の下部に固定され、固定刃4
    2,70に向つて開放しかつ可動刃43,73の
    刃部43a,73aよりも固定刃42,70寄り
    に形成された糸収納孔61,71を有する下糸捕
    捉板60,72と、 可動刃43,73および下糸捕捉板60,72
    を、前記固定刃42,70に近接/離反変位駆動
    する第2駆動手段44,77とを含むことを特徴
    とするミシンの糸切り装置。
JP7413186U 1986-05-17 1986-05-17 Expired JPH0214776Y2 (ja)

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JPS62184882U JPS62184882U (ja) 1987-11-24
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