JPH02147831A - 水平輪押付力測定装置 - Google Patents
水平輪押付力測定装置Info
- Publication number
- JPH02147831A JPH02147831A JP30051388A JP30051388A JPH02147831A JP H02147831 A JPH02147831 A JP H02147831A JP 30051388 A JP30051388 A JP 30051388A JP 30051388 A JP30051388 A JP 30051388A JP H02147831 A JPH02147831 A JP H02147831A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horizontal
- wheel
- pressing force
- horizontal wheel
- measuring device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Force Measurement Appropriate To Specific Purposes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、水平輪押付力測定装置に係り、特に跨座型モ
ルレール車両に好適な水平輪押付力測定’A@に関する
ものである。
ルレール車両に好適な水平輪押付力測定’A@に関する
ものである。
従来、跨座型モルレール車両におけるゴムタイヤを用い
た水平輪の軌道桁への押付力は、台車単体時に水平輪の
縦たわみ墓管理、すなわち水平輪を取付けた台車枠と軌
道桁側面との間の間隔およびゴムタイヤの外径寸法から
縦たわみと荷重との関係によりて求められていた。この
ようにして求められた押付力は、実測値ではな曵、その
精度に問題があった。また、車体と台車とが結合された
状態では、車両基地中の車庫内軌道に設けられた水平輪
押付力測定器にて押付力を測定していた。
た水平輪の軌道桁への押付力は、台車単体時に水平輪の
縦たわみ墓管理、すなわち水平輪を取付けた台車枠と軌
道桁側面との間の間隔およびゴムタイヤの外径寸法から
縦たわみと荷重との関係によりて求められていた。この
ようにして求められた押付力は、実測値ではな曵、その
精度に問題があった。また、車体と台車とが結合された
状態では、車両基地中の車庫内軌道に設けられた水平輪
押付力測定器にて押付力を測定していた。
該水平輪押付力測定器は、測定軌道桁の側面部に各水平
輪に対応して荷重検知手段を設けた構造となりていた。
輪に対応して荷重検知手段を設けた構造となりていた。
なお、この種の装置として関連するものには例えば特公
昭60−10250号が挙げられる。
昭60−10250号が挙げられる。
上記従来技術のうち水平輪のたわみあるいはゴムタイヤ
の外径寸法等を測定し算出する方法については、求めら
れた押付力が実測値でなく高精度な測定が行なえない。
の外径寸法等を測定し算出する方法については、求めら
れた押付力が実測値でなく高精度な測定が行なえない。
また、l[述の水平輪押付力測定器においては、車体お
よび台車の垂直荷重を負担する走行輪の水平方向負担力
によって、水平輪の押付力にアンバランスが生じること
があり、正確な押付力測定の障害となっていた。すなわ
ち、従来の水平輪押付力測定器にあっては、走行輪が負
担する水平方向の力について十分な配慮がなされていな
かった。
よび台車の垂直荷重を負担する走行輪の水平方向負担力
によって、水平輪の押付力にアンバランスが生じること
があり、正確な押付力測定の障害となっていた。すなわ
ち、従来の水平輪押付力測定器にあっては、走行輪が負
担する水平方向の力について十分な配慮がなされていな
かった。
本発明の目的とするときろは、正確な水平輪の押付力が
測定できる水平輪押付力測定装置を提供することにある
。
測定できる水平輪押付力測定装置を提供することにある
。
上記目的は、装置本体の側面における水平輪に対応する
位置に設けられる水平輪接地板と、該接地板を被測定物
に対して進退自在に荷重検知手段を介して支持する移動
手段と、装置本体の上面に水平動可能に設けられ走行輪
な支持する走行輪接地板とから構成することにより、達
成される。
位置に設けられる水平輪接地板と、該接地板を被測定物
に対して進退自在に荷重検知手段を介して支持する移動
手段と、装置本体の上面に水平動可能に設けられ走行輪
な支持する走行輪接地板とから構成することにより、達
成される。
前記走行輪接地板は、走行−を支えるがその際該走行輪
が負担する水平力を無くすことができ、すなわち、該走
行輪接地板は装置本体に対して水平動可能に設けられて
いるため、走行輪が水平力を負担して走行輪接地板上に
載った場合、該負担している水平力がな(なる位置まで
該走行輪接地板が移動する。このことにより、走行輪が
負担する水平力を無くすことができる。したがって、水
平輪の押付力測定時における走行輪の水平負担力の影響
を無くすことができるため、正確な押付力測定が行なえ
る。
が負担する水平力を無くすことができ、すなわち、該走
行輪接地板は装置本体に対して水平動可能に設けられて
いるため、走行輪が水平力を負担して走行輪接地板上に
載った場合、該負担している水平力がな(なる位置まで
該走行輪接地板が移動する。このことにより、走行輪が
負担する水平力を無くすことができる。したがって、水
平輪の押付力測定時における走行輪の水平負担力の影響
を無くすことができるため、正確な押付力測定が行なえ
る。
以下、本発明の一実施例を第1図および第2図により説
明する。同図において、台車枠lには走行輪2、水平輪
(案内輪)3、水平輪(安定幅)4が設けられている。
明する。同図において、台車枠lには走行輪2、水平輪
(案内輪)3、水平輪(安定幅)4が設けられている。
第1(8)および第2図は該台車枠lが水平輪押付力測
定装置本体19に載った状態である。押付力を測定しな
い状態では、走行輪接地板5は固定シリンダ操作器17
および固定シリンダ6にて固定され、かつ、案内輪接地
板8および安定幅接地板νはそれぞれ油圧装@ 16お
よび複動シリンダ11.15により正規の桁幅に固定さ
れている。測定時には、固定シリンダ操作器17を操作
して固定シリンダ6を引き込む。これにより、走行輪接
地板5は転り装v!L7により水平方向にフリーとなり
、走行輪2の路面把握力を垂直方向のみとする。この状
態で油圧公Il¥16を操作して複動シリンダ11.1
5を引き込み、受板10.14に取付けられた案内輪荷
重センサ9.安定輪荷重センサ13゜案内輪接地板8.
安定幅接地板12を降退させる。
定装置本体19に載った状態である。押付力を測定しな
い状態では、走行輪接地板5は固定シリンダ操作器17
および固定シリンダ6にて固定され、かつ、案内輪接地
板8および安定幅接地板νはそれぞれ油圧装@ 16お
よび複動シリンダ11.15により正規の桁幅に固定さ
れている。測定時には、固定シリンダ操作器17を操作
して固定シリンダ6を引き込む。これにより、走行輪接
地板5は転り装v!L7により水平方向にフリーとなり
、走行輪2の路面把握力を垂直方向のみとする。この状
態で油圧公Il¥16を操作して複動シリンダ11.1
5を引き込み、受板10.14に取付けられた案内輪荷
重センサ9.安定輪荷重センサ13゜案内輪接地板8.
安定幅接地板12を降退させる。
したがって、水平輪3.水平輪4と案内輪接地板8、安
定幅接地板12との間に隙間が生じる。この状態で水平
輪押付カテ゛イジタル表示器18によりゼロバランスを
取った後、油圧装置16を操作して複動シリンダ11.
15を正規の桁幅になる位置まで伸ばし、水平輪押付力
を測定する。
定幅接地板12との間に隙間が生じる。この状態で水平
輪押付カテ゛イジタル表示器18によりゼロバランスを
取った後、油圧装置16を操作して複動シリンダ11.
15を正規の桁幅になる位置まで伸ばし、水平輪押付力
を測定する。
ところで、保守点検整備が終った台率を、水平輪押付力
測定装置本体19に天井クレーン等にて載せる場合、水
平輪4が桁側面に接触しないように安定輪逃がし装w!
加が設けられている。該安定輪逃がし装置加は、桁側面
の幅を挾める二とができるもので、上記の複動シリンダ
と接地板を含み、荷重センサのない構成となっている。
測定装置本体19に天井クレーン等にて載せる場合、水
平輪4が桁側面に接触しないように安定輪逃がし装w!
加が設けられている。該安定輪逃がし装置加は、桁側面
の幅を挾める二とができるもので、上記の複動シリンダ
と接地板を含み、荷重センサのない構成となっている。
そして、上部は逃げ、その後、水平輪3.水平輪4は、
それぞれ上記の案内輪接地板8、安定幅接地板戎を桁幅
を挾める方向に動かす。この動作により、水平輪3.水
平輪4は桁側面に接触することなく設置されるため、ゴ
ムタイヤに損傷を与えることがないO このような構成によれば、走行輪2によって負担される
水平力を走行輪接地板5を支持する転り装置7によって
逃すことができるため、水平輪3および水平輪4の押付
力を測定する際に、H記走行輪2による影響を防止でき
、正確な押付力が測定できる。また、走行輪接地板5を
転り装置7を介して設置する構造であって、構成も簡単
である。
それぞれ上記の案内輪接地板8、安定幅接地板戎を桁幅
を挾める方向に動かす。この動作により、水平輪3.水
平輪4は桁側面に接触することなく設置されるため、ゴ
ムタイヤに損傷を与えることがないO このような構成によれば、走行輪2によって負担される
水平力を走行輪接地板5を支持する転り装置7によって
逃すことができるため、水平輪3および水平輪4の押付
力を測定する際に、H記走行輪2による影響を防止でき
、正確な押付力が測定できる。また、走行輪接地板5を
転り装置7を介して設置する構造であって、構成も簡単
である。
さらに、前記安定輪逃がし装置加を設けることにより、
台車をクレーン等によって水平輪押付力測定装置本体1
9に載せる場合に、各水平輪3,4のゴムタイヤに損傷
を与えることがない。
台車をクレーン等によって水平輪押付力測定装置本体1
9に載せる場合に、各水平輪3,4のゴムタイヤに損傷
を与えることがない。
以上説明したように本発明によれば、水平輪の正確な押
付力を測定できる。
付力を測定できる。
第1図は本発明による水平輪押付力測定装置の一実施例
を示す垂直断面図、第2図は第1(8)の側面図である
。 1・・・・・・台車枠、2・・・・・・走行輪、3.4
・・・・・・水平輪、5・・・・・・走行輪接地板、7
・・・・・・転り装置、8・・・オl
を示す垂直断面図、第2図は第1(8)の側面図である
。 1・・・・・・台車枠、2・・・・・・走行輪、3.4
・・・・・・水平輪、5・・・・・・走行輪接地板、7
・・・・・・転り装置、8・・・オl
Claims (1)
- 1、装置本体の側面における水平輪に対応する位置に設
けられる水平輪接地板と、該接地板を被測定物に対して
進退自在に荷重検知手段を介して支持する移動手段と、
装置本体の上面に水平動可能に設けられ走行輪を支持す
る走行輪接地板とから構成したことを特徴とする水平輪
押付力測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30051388A JPH02147831A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 水平輪押付力測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30051388A JPH02147831A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 水平輪押付力測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147831A true JPH02147831A (ja) | 1990-06-06 |
Family
ID=17885722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30051388A Pending JPH02147831A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 水平輪押付力測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105823587A (zh) * | 2016-03-22 | 2016-08-03 | 陈功 | 一种静力起吊机水平支撑轴弯矩检测器 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30051388A patent/JPH02147831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105823587A (zh) * | 2016-03-22 | 2016-08-03 | 陈功 | 一种静力起吊机水平支撑轴弯矩检测器 |
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