JPH02148030A - 多重露出撮影可能なカメラ - Google Patents
多重露出撮影可能なカメラInfo
- Publication number
- JPH02148030A JPH02148030A JP63301022A JP30102288A JPH02148030A JP H02148030 A JPH02148030 A JP H02148030A JP 63301022 A JP63301022 A JP 63301022A JP 30102288 A JP30102288 A JP 30102288A JP H02148030 A JPH02148030 A JP H02148030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- determined
- film
- exposure
- data
- value
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデーク写込装置を有する多重露出撮影可能なカ
メラに関する。
メラに関する。
従来、この種のカメラは、多重露出撮影中Cごおいても
データ写体を重ねて行なうことのないよう(データかに
じんだり判別できなくなるので)多重露出撮影を行なう
場合には、データ回込装置をデータ写体を行なわせない
状態にしていた。このため、データ写体を設定している
場合であっても、多重露出撮影を行なったときは、特に
データ写体の設定解除操作を行なわな番ノればならなか
った。
データ写体を重ねて行なうことのないよう(データかに
じんだり判別できなくなるので)多重露出撮影を行なう
場合には、データ回込装置をデータ写体を行なわせない
状態にしていた。このため、データ写体を設定している
場合であっても、多重露出撮影を行なったときは、特に
データ写体の設定解除操作を行なわな番ノればならなか
った。
この不便さを解消するため、特公昭60−7254号公
報では、多重露出撮影時に、最初の1回L1の撮影だけ
についてその撮影後にデータ写体を行ない、多重露出撮
影に切換える操作にJ!!!動する機能により、その2
回目以鋒の撮影においては、同じ画面上にデータ写体を
行なわないようにしたデータ多重記録防止装置が提案さ
れている。
報では、多重露出撮影時に、最初の1回L1の撮影だけ
についてその撮影後にデータ写体を行ない、多重露出撮
影に切換える操作にJ!!!動する機能により、その2
回目以鋒の撮影においては、同じ画面上にデータ写体を
行なわないようにしたデータ多重記録防止装置が提案さ
れている。
一方、あらかじめ設定された所定回数の多重露出撮影が
完rされたことを検知して、多重露出撮影が完了する所
定回数の撮影の最後に、多重露出撮影が行なわれたフィ
ルJ、画面−トにデータ写体を行なわせるカメラも提案
されている。
完rされたことを検知して、多重露出撮影が完了する所
定回数の撮影の最後に、多重露出撮影が行なわれたフィ
ルJ、画面−トにデータ写体を行なわせるカメラも提案
されている。
ところが以上の従来技術においては、El (4等撮影
のデータを回込むようにカメラを設定した場合るこおい
て、多重露出撮影を行なう場合に、カメラの動作、操作
上の問題点が生じていた。
のデータを回込むようにカメラを設定した場合るこおい
て、多重露出撮影を行なう場合に、カメラの動作、操作
上の問題点が生じていた。
第1に、あらかじめ設定された所定回数の多重露出撮影
中に、撮影データの回込を解除した場合の問題が上げら
れる。
中に、撮影データの回込を解除した場合の問題が上げら
れる。
つまり、上記公報Cに示されろように多重露出撮影の最
初の1回目の撮影だitgこデータ写体を行なうデータ
多重記録防止装置を、あらかじめ多重露出の回数を設定
して設定された回数たり一多重露出撮影を行なうように
構成したカメラに適用した場合には、年・月・日もしく
は時刻などを)込もうとすると多重露出撮影の最初の1
回目の撮影を行なうときの年・月・日もり、 <は時刻
などが回込まれてしまうことになる。
初の1回目の撮影だitgこデータ写体を行なうデータ
多重記録防止装置を、あらかじめ多重露出の回数を設定
して設定された回数たり一多重露出撮影を行なうように
構成したカメラに適用した場合には、年・月・日もしく
は時刻などを)込もうとすると多重露出撮影の最初の1
回目の撮影を行なうときの年・月・日もり、 <は時刻
などが回込まれてしまうことになる。
したがって、最初の段階ですでにデータが回込まれてし
まっているので、多重露出撮影の途中でデータ写体の設
定を変更したりデータ写体を中止することはできなかっ
た。
まっているので、多重露出撮影の途中でデータ写体の設
定を変更したりデータ写体を中止することはできなかっ
た。
−・方、設定された所定回数の撮影の最後に、多重露出
撮影が行なわれたフィルム面上にデータ写体を行なうカ
メラを使用した場合にも問題があった。つまり、多重露
出撮影を所定回数未満て中正したときには、多重露出撮
影の最後の撮影という判断がなされないため、データ写
体を行なわないまま、次回の撮影用にフィルムの巻上等
が行なわれてしまっていた。
撮影が行なわれたフィルム面上にデータ写体を行なうカ
メラを使用した場合にも問題があった。つまり、多重露
出撮影を所定回数未満て中正したときには、多重露出撮
影の最後の撮影という判断がなされないため、データ写
体を行なわないまま、次回の撮影用にフィルムの巻上等
が行なわれてしまっていた。
第2の問題点として、撮影データの回込を設定した場合
には、多重露出撮影の最初の撮影後であれ、多重露出撮
影の最後の撮影後であれ、各撮影の露出制御が完了した
後に上記データの回込か行なわれていたことがあげられ
る。このため、高速動作が要求される−・眼レフカメラ
等では、撮影データを回込むの乙こ要する時間のため次
の動作がおくれるという問題が生じていた。
には、多重露出撮影の最初の撮影後であれ、多重露出撮
影の最後の撮影後であれ、各撮影の露出制御が完了した
後に上記データの回込か行なわれていたことがあげられ
る。このため、高速動作が要求される−・眼レフカメラ
等では、撮影データを回込むの乙こ要する時間のため次
の動作がおくれるという問題が生じていた。
本発明のカメラは、多重露出の撮影回数を所定回数に設
定iiJ能な多重露出設定手段と、フィルム面への撮影
データの回込の設定が可能なデータ回込装置とを有する
。
定iiJ能な多重露出設定手段と、フィルム面への撮影
データの回込の設定が可能なデータ回込装置とを有する
。
さらに上記第1の問題を解決するため、第1の発明のカ
メラにおいては、前記データ回込装置にデータの回込を
設定した場合であって、前記所定回数未満の撮影後に多
重露出撮影を解除した場合に、多重露出撮影が解除され
たことを検出してデータ写込開始の信号を前記データ回
込装置に出力し、多重露出が完了した駒にデータを回込
むこととした。
メラにおいては、前記データ回込装置にデータの回込を
設定した場合であって、前記所定回数未満の撮影後に多
重露出撮影を解除した場合に、多重露出撮影が解除され
たことを検出してデータ写込開始の信号を前記データ回
込装置に出力し、多重露出が完了した駒にデータを回込
むこととした。
また上記第2の問題を解決するため、第2の発明のカメ
ラにおいては、前記データ回込装置にデータの回込を設
定した場合には、前記所定回数の最後の多重露出に応し
てその露出制御中に、データ写込開始の信号を前記デー
タ回込装置に出力して最後の多重露出が行なわれる馴に
データを写込むこととした。
ラにおいては、前記データ回込装置にデータの回込を設
定した場合には、前記所定回数の最後の多重露出に応し
てその露出制御中に、データ写込開始の信号を前記デー
タ回込装置に出力して最後の多重露出が行なわれる馴に
データを写込むこととした。
[作用]
本発明においては、あらかじめ所定回数に設定し7だ多
重露出撮影の最後の撮影の露出制御時又はその後にデー
タ写体を行なうようにするとともに、多重露出撮影を途
中で解除してもその解除に応し7てデータ写体を行なう
ようにしたので、多重撮影の途中に写込むべきデータの
修正や変更もしくはデータJf込の中止ができるうえに
多重撮影を途中で解除しても確実にデータ回込が行なえ
る。
重露出撮影の最後の撮影の露出制御時又はその後にデー
タ写体を行なうようにするとともに、多重露出撮影を途
中で解除してもその解除に応し7てデータ写体を行なう
ようにしたので、多重撮影の途中に写込むべきデータの
修正や変更もしくはデータJf込の中止ができるうえに
多重撮影を途中で解除しても確実にデータ回込が行なえ
る。
さらに、あらかじめ所定回数に設定した多重露出撮影の
最後の撮影の露出制御中にデータ写体を行な・うように
しておけば、次のフィルム巻−に等の動作が遅延なく行
なえる。
最後の撮影の露出制御中にデータ写体を行な・うように
しておけば、次のフィルム巻−に等の動作が遅延なく行
なえる。
第1および第2の発明を実施するためのカメラの構造は
ほぼ同様であり、第1〜第8図にこれを示した。以下図
面にもとづいて本発明のカメラの構造の説明を行なう。
ほぼ同様であり、第1〜第8図にこれを示した。以下図
面にもとづいて本発明のカメラの構造の説明を行なう。
第1図は、本発明による多重露出可能なデータ写込装置
付カメラ11の外観図である。
付カメラ11の外観図である。
13は表示パネルであり、露出値やフィルムカラン1−
値や多重回数を表示するとともにフィルムを1駒分巻き
十げられないときには巻戻を促す警告表示を行なう。
値や多重回数を表示するとともにフィルムを1駒分巻き
十げられないときには巻戻を促す警告表示を行なう。
15はレリース釘]−であり、このレリー12口を押下
することにより撮影が行なわれる。
することにより撮影が行なわれる。
17はアップi[]であり、押したときに設定値の数値
を増加させる。
を増加させる。
19はダウン釦てあり、押U7たときに設定値の数値を
減少させる。
減少させる。
21は多重illであり、多重露出撮影を設定するとき
Qこ、この相を押しなからアップ相17もしくはダウン
1L119を押して多重露出回数の数値を変更して設定
する。
Qこ、この相を押しなからアップ相17もしくはダウン
1L119を押して多重露出回数の数値を変更して設定
する。
23は巻戻釦であり、この相を押下するとフィル11巻
戻が行なわれる。
戻が行なわれる。
第2Mは、多重相21を押下したときの表示パネル13
の状態を示している。
の状態を示している。
表示1301において記号25は露出値であり、ここで
はシャッタ速度1/125秒絞りF5.6という値を示
している。記号27はフィルムカウント値であり、ここ
では32という値を示している。
はシャッタ速度1/125秒絞りF5.6という値を示
している。記号27はフィルムカウント値であり、ここ
では32という値を示している。
この表示1301は通常の表示状態を示している。
表示1301のときに多重相21を押下すると表示13
02になる。表示1302において記号29は多重露出
回数を示し、この多重露出回数はア・7ブi目17もし
くはダウン釦19により変更可能となる。この表示13
02においては、多重露出回数ば1という値で通常撮影
を示しており、多重6021の押下を解除すると通常の
表示1301へ戻るようになっている。
02になる。表示1302において記号29は多重露出
回数を示し、この多重露出回数はア・7ブi目17もし
くはダウン釦19により変更可能となる。この表示13
02においては、多重露出回数ば1という値で通常撮影
を示しており、多重6021の押下を解除すると通常の
表示1301へ戻るようになっている。
第3図は、フィルムが1駒分巻上られなくなったときに
行なわれるフィルムの巻戻を促ず警告表示1303を示
している。
行なわれるフィルムの巻戻を促ず警告表示1303を示
している。
表示1303において、記号31は巻戻警告表示であり
REWINDという文字が点滅する。
REWINDという文字が点滅する。
第4図は、多重露出回数の設定を説明する図である。第
2図に示されるように多重相21を押下し続けるかぎり
表示1302となる。この状態でアップ1117を押下
するごとに図に示す実線の矢印の方向に多重露出回数が
増加し、多重露出回数が9のときにアップ釦17を押し
ても多重露出回数は9のままで変化しなくなる。一方、
表示1302の状態でダウン相19を押下するごとに図
に示す破線の矢印の方向に多重露出回数が減少し、多重
露出回数か1のときにダウン釦19を押下しても多重露
出回数は1のままで変化し7なくなる。
2図に示されるように多重相21を押下し続けるかぎり
表示1302となる。この状態でアップ1117を押下
するごとに図に示す実線の矢印の方向に多重露出回数が
増加し、多重露出回数が9のときにアップ釦17を押し
ても多重露出回数は9のままで変化しなくなる。一方、
表示1302の状態でダウン相19を押下するごとに図
に示す破線の矢印の方向に多重露出回数が減少し、多重
露出回数か1のときにダウン釦19を押下しても多重露
出回数は1のままで変化し7なくなる。
第5Hは、多重露出撮影の設定および解除の方法につい
て説明する図である。第2図で示されるように多重相2
1を押1ζ゛すると表示1302となり、この状態でア
ップ釦17を4回押すと多重露出回数が5となって表示
1304となり、ここで多重相21の押下を解除すると
多重露出回数ば5に設定され表示1305になり、多重
露出撮影が設定される。さらに、表示1305のとき多
重相21を押下すると表示1304となり、この状態で
ダウン釦19を4回押下すると表示1302となり、多
重相21の押下を解除すると多重露出撮影の設定は解除
されて表示1301になイ)。
て説明する図である。第2図で示されるように多重相2
1を押1ζ゛すると表示1302となり、この状態でア
ップ釦17を4回押すと多重露出回数が5となって表示
1304となり、ここで多重相21の押下を解除すると
多重露出回数ば5に設定され表示1305になり、多重
露出撮影が設定される。さらに、表示1305のとき多
重相21を押下すると表示1304となり、この状態で
ダウン釦19を4回押下すると表示1302となり、多
重相21の押下を解除すると多重露出撮影の設定は解除
されて表示1301になイ)。
以1!述べたように多重露出撮影の設定は、多重相21
を押下しながらアップ和17およびダウ〉fll 19
?:より多重露出回数を変更し2、多重露出回数を2
以上にして多重相21の押下を解除する、二とにより1
1なわ、!1、これによ−3′C多重露出撮影か可能さ
なる。また、多重露出撮影を開始ずろ以前の多事露出撮
影の設定の解除は、多事1D21を押しながらダ・′ノ
ン釘119により多重、露出回数を1に変更して多重相
21の押下を解除−・を−るごとQこより行なわれる。
を押下しながらアップ和17およびダウ〉fll 19
?:より多重露出回数を変更し2、多重露出回数を2
以上にして多重相21の押下を解除する、二とにより1
1なわ、!1、これによ−3′C多重露出撮影か可能さ
なる。また、多重露出撮影を開始ずろ以前の多事露出撮
影の設定の解除は、多事1D21を押しながらダ・′ノ
ン釘119により多重、露出回数を1に変更して多重相
21の押下を解除−・を−るごとQこより行なわれる。
次に、第〔;図お、上、び第7図により、多事露出撮影
を開始し7た後に多重露出回数の変更および多事露出撮
影の途中解除を行なう方法に一ついて説明する。
を開始し7た後に多重露出回数の変更および多事露出撮
影の途中解除を行なう方法に一ついて説明する。
第6図において表示1305は第5Moこ示さ19゜ろ
表示1305と同一であり、多重露出い1数が5に設定
されて多重露出撮影の設定が行なわれている。表示13
05のときに、レリース1nisを押下すると多重露出
撮影が開始されて1回目の撮影が行なわれ、残りの多重
露出撮影の回数は4回となるので多重露出回数か4とな
って表示1306になる。なお1、ニのとき、多重露出
撮影は終了し7−でいないのでフィル1.巻上げは行な
われず、しまたかってフィルl、カラン1〜値も表示1
305のときと変才)らず:32のままである。
表示1305と同一であり、多重露出い1数が5に設定
されて多重露出撮影の設定が行なわれている。表示13
05のときに、レリース1nisを押下すると多重露出
撮影が開始されて1回目の撮影が行なわれ、残りの多重
露出撮影の回数は4回となるので多重露出回数か4とな
って表示1306になる。なお1、ニのとき、多重露出
撮影は終了し7−でいないのでフィル1.巻上げは行な
われず、しまたかってフィルl、カラン1〜値も表示1
305のときと変才)らず:32のままである。
表示1306のときtこ多重↑[121を押下すると表
示1307になる。、二にで、第7図を用い−r多小中
露出撮影開始した後の多1F派出回数の変更C3二つい
て説明する。多重相21り押し7たままの状態てアップ
6i:117押下するごとに図の実線の矢印のh向に多
重露出回数か増加し1、多11j1帛出凹数が00とき
乙、ニアノブ↑1117を押1)でも多重露出回数If
9のままである。−・方、多重釘121を押したままの
状態でダウン’i[l 19を押下するごとに多重露出
回数か)成少し、多重露出回数か0のときにダウン11
IX9を押し2ても多重露出回数は0の1;よ−である
。
示1307になる。、二にで、第7図を用い−r多小中
露出撮影開始した後の多1F派出回数の変更C3二つい
て説明する。多重相21り押し7たままの状態てアップ
6i:117押下するごとに図の実線の矢印のh向に多
重露出回数か増加し1、多11j1帛出凹数が00とき
乙、ニアノブ↑1117を押1)でも多重露出回数If
9のままである。−・方、多重釘121を押したままの
状態でダウン’i[l 19を押下するごとに多重露出
回数か)成少し、多重露出回数か0のときにダウン11
IX9を押し2ても多重露出回数は0の1;よ−である
。
以りのよ・うに多重露出撮影を開始した後には多重露出
回数を0に設定できろよう乙こなっている。
回数を0に設定できろよう乙こなっている。
尚、第〔;図の表示1307のときに多重相21を押し
またままの状態でダウン釦を4回押t:すると、上述の
説明により多重露出回数は0となって表示1308の状
態Qこなるため残りの多重露出撮影の回数はなくなる。
またままの状態でダウン釦を4回押t:すると、上述の
説明により多重露出回数は0となって表示1308の状
態Qこなるため残りの多重露出撮影の回数はなくなる。
したがって、多重相21の押下を解除すると多重露出撮
影の設定が解除されてフィルノ、が巻上げられて、フィ
ルムラウンl−値が33となって表示1309となる。
影の設定が解除されてフィルノ、が巻上げられて、フィ
ルムラウンl−値が33となって表示1309となる。
1〉シ1−のように、多重露出撮影が開始されだ後には
、多重露出回数を0に設定すると多重露出撮影の設定は
解除されてデータ回込後にフィルJ、が巻上げられ、フ
ィルノ、カメラ1〜値が1つ増力11するよ・うになっ
ている。−・力、あらかしめ設定された多重露出回数の
数だけレリース相を押下L7て多重露出撮影を終了して
もデータ写体後ろこフィル1、が巻上、げられてフィル
J、カウント仙カ月つ増加するようになっている。
、多重露出回数を0に設定すると多重露出撮影の設定は
解除されてデータ回込後にフィルJ、が巻上げられ、フ
ィルノ、カメラ1〜値が1つ増力11するよ・うになっ
ている。−・力、あらかしめ設定された多重露出回数の
数だけレリース相を押下L7て多重露出撮影を終了して
もデータ写体後ろこフィル1、が巻上、げられてフィル
J、カウント仙カ月つ増加するようになっている。
次に、以1−のような多重露出撮影を行なう、二とがで
きるカメラの構成について詳述ずろ。
きるカメラの構成について詳述ずろ。
第8図は本発明の多重露出可能なデータ回込装置(=j
カメラのブロック図である。101は多重露出撮影可能
なカメラ本体であり、201はカメラ本体101に装着
可能なデータ回込装置である。
カメラのブロック図である。101は多重露出撮影可能
なカメラ本体であり、201はカメラ本体101に装着
可能なデータ回込装置である。
カメラ本体101とデータ写1−7込み装置201とは
接点C,,C,を介して電気的に接続されている。
接点C,,C,を介して電気的に接続されている。
カメラ本体101において、110はマイクロコンピュ
ータであり、電池112により給電され、基イV発振源
114と内蔵発振回路とにより演算処理や旧時乙こ必要
なりロックパルスを得ている。
ータであり、電池112により給電され、基イV発振源
114と内蔵発振回路とにより演算処理や旧時乙こ必要
なりロックパルスを得ている。
116は第1図に示されるレリーズ釦15の押Fに連動
し2て閉成ずろレリーススイッチであり、一端は接地さ
れ、他端はマ・イクロ:1ンビュータ110の入力ボー
ト11□ζに接続される。なお、マイクロコンピュータ
110の入カポ−11++はプルアップ抵抗118によ
り電源にプルアップされている。
し2て閉成ずろレリーススイッチであり、一端は接地さ
れ、他端はマ・イクロ:1ンビュータ110の入力ボー
ト11□ζに接続される。なお、マイクロコンピュータ
110の入カポ−11++はプルアップ抵抗118によ
り電源にプルアップされている。
1201よ第1図に示されるア・ノブ箱17の押下に連
動し、て閉成するアノプス・イノチであり一端は接地さ
れ他端はマイクロコンピュータ110の入カポ−1’l
=2に接続される。なお、マイクロコンピー1.−夕1
10の人カポ−111□はブルア・ノゾ)氏(冗122
により電源にプルアンプさhている。
動し、て閉成するアノプス・イノチであり一端は接地さ
れ他端はマイクロコンピュータ110の入カポ−1’l
=2に接続される。なお、マイクロコンピー1.−夕1
10の人カポ−111□はブルア・ノゾ)氏(冗122
により電源にプルアンプさhている。
124は第1図に示されるダウン6019の押下に連動
して閉成するダウンスイッチてあり、 ・端は接地され
、他端はマイクしIIJンビ−1−夕110の、入カポ
−) I 、、、DI−人力される。なおマ・イクロコ
ンビJ、−タ110の入カポ−1■13はプルアップ抵
抗126により電源にプルアップされている。
して閉成するダウンスイッチてあり、 ・端は接地され
、他端はマイクしIIJンビ−1−夕110の、入カポ
−) I 、、、DI−人力される。なおマ・イクロコ
ンビJ、−タ110の入カポ−1■13はプルアップ抵
抗126により電源にプルアップされている。
128は第1図6に示されろ多重相21の押下に連動し
7て閉成ずろ多重フ、・イ・1−てあり、一端は接地さ
れ、他端はマイクロコンビj4−夕110の入りボー
)Laに入力される。なお、マイク劃−1コ〕/ピユー
タ110の人カポ−tl+4はプルアップ抵tA: l
3 Qにより電源にゾルテップされている。
7て閉成ずろ多重フ、・イ・1−てあり、一端は接地さ
れ、他端はマイクロコンビj4−夕110の入りボー
)Laに入力される。なお、マイク劃−1コ〕/ピユー
タ110の人カポ−tl+4はプルアップ抵tA: l
3 Qにより電源にゾルテップされている。
132は第1Mに示さねる巻戻釦2;3の押下に連動し
て閉成する巻戻スイッチであり、−・端は接地され、他
端はマイクロ:1ンビブ、−夕110の人力ボートIl
、に入力される。なお、マイク11コンビ−1、−夕1
10の人カポ−1−Lsはゾルテップ抵抗134により
電源にプルアップされている。
て閉成する巻戻スイッチであり、−・端は接地され、他
端はマイクロ:1ンビブ、−夕110の人力ボートIl
、に入力される。なお、マイク11コンビ−1、−夕1
10の人カポ−1−Lsはゾルテップ抵抗134により
電源にプルアップされている。
136はNPN +・ランシスタであり、エミッタは接
地されるとともに接点C2に接脣dされ、mlレクタは
接点CIに接続され、ベースは抵抗138ヲ介シてマ・
イクロコンビ−+4−り110の出カポ−I011に接
続される。データ写体を行なうときに1よ出りボーIO
I+をハイ (1])し・\ルにする。
地されるとともに接点C2に接脣dされ、mlレクタは
接点CIに接続され、ベースは抵抗138ヲ介シてマ・
イクロコンビ−+4−り110の出カポ−I011に接
続される。データ写体を行なうときに1よ出りボーIO
I+をハイ (1])し・\ルにする。
140は、シャ、夕や絞りもしくは絞り制御装置なとの
露出制御手段てあり、マ・イク11 ’::lンピエタ
110の指令によりマイクlコニ1ンビユータ110の
演算した露出因子の値にシャッタや絞りを制御すること
により露出を制御する。
露出制御手段てあり、マ・イク11 ’::lンピエタ
110の指令によりマイクlコニ1ンビユータ110の
演算した露出因子の値にシャッタや絞りを制御すること
により露出を制御する。
142はチャージ手段であり、マイクし1コンビ1−一
夕110の指令により露出制御手段140を作動可能な
状態に千ヤーシする。
夕110の指令により露出制御手段140を作動可能な
状態に千ヤーシする。
144はフィルム巻上手段であり、マイクロコンピュー
タ110の指令によりフィルムを所定量巻上げる。
タ110の指令によりフィルムを所定量巻上げる。
146はフィルム移動量検出手段であり、フィルムのパ
ーフォレーションの通過個数またはスブロゲノトの回転
量などを検出してマイク11コンビユータ110へ出力
する。
ーフォレーションの通過個数またはスブロゲノトの回転
量などを検出してマイク11コンビユータ110へ出力
する。
148は表示手段であり、液晶又はL EDなとの表示
パネルと液晶またはL El)を駆動するだめの駆動回
路から構成され、第1図に示される表示パネル13や図
示されないファインダ内の表示パネルなどの表示手段1
48にマイクロコンピュータ110から表示信号を出力
して表示を行なう。
パネルと液晶またはL El)を駆動するだめの駆動回
路から構成され、第1図に示される表示パネル13や図
示されないファインダ内の表示パネルなどの表示手段1
48にマイクロコンピュータ110から表示信号を出力
して表示を行なう。
150はフィルム巻戻手段であり、マイク11ンピユー
タ110の指令によりカメラ本体101に装填されたフ
ィルムを巻戻すよ・うになっている。
タ110の指令によりカメラ本体101に装填されたフ
ィルムを巻戻すよ・うになっている。
データ回込装置201において、210ばマイクIコニ
1ンビュータであり、電池212により給電され、基準
発振源114と内蔵発振回路とにより演算処理や51時
に必要なり「ドックパルスを得ている。
1ンビュータであり、電池212により給電され、基準
発振源114と内蔵発振回路とにより演算処理や51時
に必要なり「ドックパルスを得ている。
21Gは設定手段であり、データ回込の有無の設定やデ
ータの修正やフィル1、感度に応じた写体光量の設定な
どを行なう。
ータの修正やフィル1、感度に応じた写体光量の設定な
どを行なう。
218は駆動回路であり、4込データを表示する表示液
晶220および回込液晶222の駆動を行な・)。
晶220および回込液晶222の駆動を行な・)。
224はN P N +−ランシスタであり、エミッタ
l:l接地されコレクタはランプ228に接続され、ベ
ースは抵抗226を介してマイクI’:l :rlンビ
コ、−タ210の出カポ−)−0□、に接続されている
。
l:l接地されコレクタはランプ228に接続され、ベ
ースは抵抗226を介してマイクI’:l :rlンビ
コ、−タ210の出カポ−)−0□、に接続されている
。
ランプ228の1〜ランシスク224と接続されていな
い側の端子は抵抗230を介して電源に接続される。
い側の端子は抵抗230を介して電源に接続される。
ここで、破線でか、二まれた回込液晶222とトランジ
スタ224と抵抗226とランプ228と抵抗230乙
こより回込手段250が構成される。
スタ224と抵抗226とランプ228と抵抗230乙
こより回込手段250が構成される。
接点0.はマイクL】コンビj7−タ210の入力ボー
トI2−こ接続され、接点C2は接地されている。なお
、マイク1′:Iコソビブーータ210の入カポ1’1
21はプルアンプ抵抗232により電源にプルアップさ
れている。
トI2−こ接続され、接点C2は接地されている。なお
、マイク1′:Iコソビブーータ210の入カポ1’1
21はプルアンプ抵抗232により電源にプルアップさ
れている。
そし2て、マイクロコンピッ、−タ210は、マイクロ
コンピュータ110の出力ボート0 + +がHレヘル
になってトランジスタ136がオンすることにより人カ
ポ−1〜121がロー(1−)レヘルになると、写体信
号を入力したと判定する。このとき設定手段216によ
りデータ回込が設定されていれば、出力ボート021を
Hレベルにしてデータ回込を行なう。すなわち、データ
回込が設定されているときには出カポ−1〜0□1をH
レベルにしてl・ランジスタ224をオンさセ、これに
よりランプ228が点灯して写体液晶222を透過した
光によりフィルムにデータが回込まれる。
コンピュータ110の出力ボート0 + +がHレヘル
になってトランジスタ136がオンすることにより人カ
ポ−1〜121がロー(1−)レヘルになると、写体信
号を入力したと判定する。このとき設定手段216によ
りデータ回込が設定されていれば、出力ボート021を
Hレベルにしてデータ回込を行なう。すなわち、データ
回込が設定されているときには出カポ−1〜0□1をH
レベルにしてl・ランジスタ224をオンさセ、これに
よりランプ228が点灯して写体液晶222を透過した
光によりフィルムにデータが回込まれる。
次に、第1の発明を使用した第1実施例の場合のカメラ
本体101のマイクロコンビ1−夕110の動作をフロ
ーチャートを用いて説明する。
本体101のマイクロコンビ1−夕110の動作をフロ
ーチャートを用いて説明する。
第9図がメインプログラムのフローチャー1・であり、
第10図から第14図がサブルーチンプログラムのフI
−】−チャー;・である。
第10図から第14図がサブルーチンプログラムのフI
−】−チャー;・である。
第9図において、電池112が装填されるとプログラム
がスタートしステップS1にて、入カポ−1〜Izが1
−レベルかHレベルかによりレリーズスイッチ116が
閉成しているか否かすなわちレリーズ釦15が押下され
ているか否かを判定し、入力ボートllIがLレベルで
レリーズスイッチ116が閉成しているすなわちレリー
ズ釦15が押トされていると判定するとスノテプS2へ
進み、人カポ−1−I++がItレベル−ζレリーズス
イッチ116が閉成していないずなわらレリーズ釦15
が押下されていないと判定するとステップS1乙ことど
まる。
がスタートしステップS1にて、入カポ−1〜Izが1
−レベルかHレベルかによりレリーズスイッチ116が
閉成しているか否かすなわちレリーズ釦15が押下され
ているか否かを判定し、入力ボートllIがLレベルで
レリーズスイッチ116が閉成しているすなわちレリー
ズ釦15が押トされていると判定するとスノテプS2へ
進み、人カポ−1−I++がItレベル−ζレリーズス
イッチ116が閉成していないずなわらレリーズ釦15
が押下されていないと判定するとステップS1乙ことど
まる。
ステ、プS2は、フィルム装填ルーチンであり、第10
図にその内容が示される。フィルム装填ルーチンに入る
とステップ341にて計時を開始する。この計時は、所
定時間内にフィルムが装填されたか否かを判定するのに
使用する。
図にその内容が示される。フィルム装填ルーチンに入る
とステップ341にて計時を開始する。この計時は、所
定時間内にフィルムが装填されたか否かを判定するのに
使用する。
次に、ステップS42にて、フィルム巻」−手段作動信
号の出力を開始することによりフィルム巻上手段144
の作動を開始させてフィルム巻」二を開始する。
号の出力を開始することによりフィルム巻上手段144
の作動を開始させてフィルム巻」二を開始する。
そして、ステップS43にて、フィルム移動量検出手段
146の出力を入力することによりフィルム巻上量を算
出し、ステップ343にてフィルム巻上量が所定量とな
ったか否かを判定する。
146の出力を入力することによりフィルム巻上量を算
出し、ステップ343にてフィルム巻上量が所定量とな
ったか否かを判定する。
ステップS44にて所定量のフィルム巻−Lをしたと判
定すると止しくフィルム装填が行なわれたと判断してス
テップS45へ行き、巻上完了フラグFに1を代入し、
ステップS48へ進む。
定すると止しくフィルム装填が行なわれたと判断してス
テップS45へ行き、巻上完了フラグFに1を代入し、
ステップS48へ進む。
一方、ステップS44にて所定量のフィルム巻1−をし
ていないと判定するとステップ346へ行き、ステップ
S41にて開始した計時による計時時間が所定時間経過
したか否かを判定する。
ていないと判定するとステップ346へ行き、ステップ
S41にて開始した計時による計時時間が所定時間経過
したか否かを判定する。
ステップ346にて、所定時間経過していないと判定す
るとステ、ブS43へ戻り、所定時間経過したと判定す
るとフィルム装填が行なわれなかったあるいは正常なフ
ィルム装填が行なわれなかったと判断してステップ34
7へ行く。
るとステ、ブS43へ戻り、所定時間経過したと判定す
るとフィルム装填が行なわれなかったあるいは正常なフ
ィルム装填が行なわれなかったと判断してステップ34
7へ行く。
ステップS47にて、巻上完了フラグFに0を代入し、
ステップ348へ進む。
ステップ348へ進む。
ステップ34.8にて、フィルム巻上手段作動信号の出
力を停止してフィルム巻上手段144の作動を停止させ
てフィルム巻上を停止する。
力を停止してフィルム巻上手段144の作動を停止させ
てフィルム巻上を停止する。
そして、ステップS49へ進み、ステップS41にて開
始した計時を停止する。ステップ349が終了するとフ
ィルム装填ルーチンが終了し、メ・インプログラムへリ
ターンする。
始した計時を停止する。ステップ349が終了するとフ
ィルム装填ルーチンが終了し、メ・インプログラムへリ
ターンする。
ステップS2のフィルム装填ルーチンが終了するとステ
ップS3にて、巻上完了フラグFの(直が1であるか否
かを判定する。ステップS3にて、巻−L完rフラグF
の値が1でないすなわちOであると判定すると、フィル
ム装填が行なわれなかったあるいは正常なフィルム装填
が行なわれなかったと判断してステップS1へ戻り、巻
上完了フラグドの値が1であると判定すると正しくフィ
ルム装填が行なわれたと判断してステップS4へ行き、
フィルムカウント(i F Cに1を代入する。
ップS3にて、巻上完了フラグFの(直が1であるか否
かを判定する。ステップS3にて、巻−L完rフラグF
の値が1でないすなわちOであると判定すると、フィル
ム装填が行なわれなかったあるいは正常なフィルム装填
が行なわれなかったと判断してステップS1へ戻り、巻
上完了フラグドの値が1であると判定すると正しくフィ
ルム装填が行なわれたと判断してステップS4へ行き、
フィルムカウント(i F Cに1を代入する。
そして、ステ・ノブS5にて、露出制御モー[乙こ応し
て露出制御および露出表示に必要な周知の露出演算を行
なう。なお、露出演算においては、第8図に示されない
フィルJ、感度設定手段や測光手段などからフィルム感
度や測光値などの諸パラメータを取り入れてから行なう
のはもちろんである。
て露出制御および露出表示に必要な周知の露出演算を行
なう。なお、露出演算においては、第8図に示されない
フィルJ、感度設定手段や測光手段などからフィルム感
度や測光値などの諸パラメータを取り入れてから行なう
のはもちろんである。
次に、ステップS6にてシャッタ速度や絞りなどの露出
値とフィルノ、カウント値FCの値とを表示するための
信号を表示手段148へ出力する。
値とフィルノ、カウント値FCの値とを表示するための
信号を表示手段148へ出力する。
表示手段148は、この信号によりシャッタ速度や絞り
などの露出値とフィルJ、カウント値FCの稙、とを表
示する。
などの露出値とフィルJ、カウント値FCの稙、とを表
示する。
そして、ステップS7にて、多重露出回数Nの値を1に
リセノトシ、ステップS8にて人カボト12.が1.レ
ベルかlルヘルかにより巻戻スイッチ132が閉成し2
ているか否かずなわち巻戻釦23が押下されているか否
かを判定する。
リセノトシ、ステップS8にて人カボト12.が1.レ
ベルかlルヘルかにより巻戻スイッチ132が閉成し2
ているか否かずなわち巻戻釦23が押下されているか否
かを判定する。
ステップS8にて、入カポ−)11s;/l<1−レ・
\ルで巻戻スイッチ132が閉成しているずなわら巻戻
61123が押下されていると判定するとステップS1
7へ行き、装填されたフィルムの巻戻処理を行なう。ず
なわら、フィルノ、巻戻手段作動信号を出力してフィル
J、巻戻手段15Gを作・期させて装填されたフィルム
が確実に巻戻されるだけの所定時間経過後、もしくはフ
ィルl、移動量検出手段146の出力を入力してフィル
ム移動がなくな29フィルム巻戻が終了したと判定する
と、フィルム巻戻手段作動信号の出力を停止してフィル
11巻戻手段150の作動を停止させる。そして、ステ
ップS1へ戻る。
\ルで巻戻スイッチ132が閉成しているずなわら巻戻
61123が押下されていると判定するとステップS1
7へ行き、装填されたフィルムの巻戻処理を行なう。ず
なわら、フィルノ、巻戻手段作動信号を出力してフィル
J、巻戻手段15Gを作・期させて装填されたフィルム
が確実に巻戻されるだけの所定時間経過後、もしくはフ
ィルl、移動量検出手段146の出力を入力してフィル
ム移動がなくな29フィルム巻戻が終了したと判定する
と、フィルム巻戻手段作動信号の出力を停止してフィル
11巻戻手段150の作動を停止させる。そして、ステ
ップS1へ戻る。
一゛力、スう−ノブS8にて人力ボート111.がI−
ルヘルで巻戻スイッチが閉成していないすなわち巻戻i
目23は押下されていないと判定するとステップ59−
1行き、入カポ−1114かLレベルか1■し・\ルか
により多重スイッチ128が閉成しているか否かすなわ
ち多重相21が押下されているか否かを判定する。
ルヘルで巻戻スイッチが閉成していないすなわち巻戻i
目23は押下されていないと判定するとステップ59−
1行き、入カポ−1114かLレベルか1■し・\ルか
により多重スイッチ128が閉成しているか否かすなわ
ち多重相21が押下されているか否かを判定する。
ステップS9にて入力ボートI 14がLレベルで多重
ス・イノチ128が閉成しζいるずなわち多重相21が
押1・゛されていると判定するとステップS30へ行く
。
ス・イノチ128が閉成しζいるずなわち多重相21が
押1・゛されていると判定するとステップS30へ行く
。
ステップS30は多重露出回数設定ルーチン1てあり、
第X3図にその内容か示される。
第X3図にその内容か示される。
多重露出回数設定ルーチン1に入ると、ステップS71
にて多重露出回数Nの値を表示するための信Σを表示手
段1.18に出力し、表示手段141)に多重露出回数
Nの値を表示させる。
にて多重露出回数Nの値を表示するための信Σを表示手
段1.18に出力し、表示手段141)に多重露出回数
Nの値を表示させる。
ぞして1、ステップS72にて入カポ−]・11□が1
、レベルかl−iレベルかによりアノプス・fフチ12
0が閉成しているか否かすなわら、アンプ釘+17が押
下されているか否かを判定する。
、レベルかl−iレベルかによりアノプス・fフチ12
0が閉成しているか否かすなわら、アンプ釘+17が押
下されているか否かを判定する。
ステップS72にて入カポ−l’l+zが[7レヘルで
アップスイッチ120か閉成しているずなわらアップ釦
17が押下されていると判定するとステップS73へ行
き、多重露出回数Nの値が9か古かを判定する。
アップスイッチ120か閉成しているずなわらアップ釦
17が押下されていると判定するとステップS73へ行
き、多重露出回数Nの値が9か古かを判定する。
ステップS73にて多重露出回数Nの稙7が9てないと
判定するとステップS74・\行き、多重露出回数Nの
値に1を加算し、ステップS75へ進む。
判定するとステップS74・\行き、多重露出回数Nの
値に1を加算し、ステップS75へ進む。
ステップS75では、多重露出回数Nの値を表示するだ
めの信号を表示手段148に出力し、表示手段148に
多重露出回数Nの値を表示させる。
めの信号を表示手段148に出力し、表示手段148に
多重露出回数Nの値を表示させる。
一方、ステップS73にて多重露出回数Nの値が9であ
ると判定すると直接ステップs75・\行く。
ると判定すると直接ステップs75・\行く。
ステップ372にて、入カポ−11+zが11し・\ル
でアップスイッチ120が閉成していないずなわちアッ
プ釦17は押下されていないと判定するとステップS7
6へ行き、入力ボートllffがLレベルかI(レベル
かによりダウンスイッチ124が閉成しているか否かず
なわちダウン箱19が押下されているか否かを判定する
。
でアップスイッチ120が閉成していないずなわちアッ
プ釦17は押下されていないと判定するとステップS7
6へ行き、入力ボートllffがLレベルかI(レベル
かによりダウンスイッチ124が閉成しているか否かず
なわちダウン箱19が押下されているか否かを判定する
。
ステップS76にて入力ボートl+3がLレベルでダウ
ンスイッチ124が閉成しているずなわちダウン箱19
が押下されていると判定するとステップS77へ行き多
重露出回数Nの値が1か否かを判定する。
ンスイッチ124が閉成しているずなわちダウン箱19
が押下されていると判定するとステップS77へ行き多
重露出回数Nの値が1か否かを判定する。
ステップ377にて多重露出回数Nの値が1でないと判
定するとステップS78へ行き、多重露出回数Nの値か
ら1を減算してステップ375M進む。
定するとステップS78へ行き、多重露出回数Nの値か
ら1を減算してステップ375M進む。
一方、ステップS77にて、多重露出回数Nの値が1で
あると判定すると直接ステップS75へ行く。
あると判定すると直接ステップS75へ行く。
また、ステップS76にて入カポ−1〜+13がl]レ
レベでダウンスイッチ124が閉成していないずなわら
ダウン箱19が押下されていなと判定するとステップS
75へ行く。
レベでダウンスイッチ124が閉成していないずなわら
ダウン箱19が押下されていなと判定するとステップS
75へ行く。
そ1−2で、ステップ5751こて多重露出量INの値
を表示するだめの信月を表示手段148へ出力し、表示
手段148(こ多重露出回数Nの値を表示さ・せる。ス
テップS75が終了すると多重露出回数設定ルーチンl
は終了し、メインプロゲラl、ヘリターンする。
を表示するだめの信月を表示手段148へ出力し、表示
手段148(こ多重露出回数Nの値を表示さ・せる。ス
テップS75が終了すると多重露出回数設定ルーチンl
は終了し、メインプロゲラl、ヘリターンする。
ステップS30の多重露出回数設定ルーチンlが終rす
るとステップS9へ戻る。
るとステップS9へ戻る。
一方、ステップS9にて入カポ−1−+、、がI(レベ
ルで多重スイッチ128が閉成していないずなわら多重
i1’l 21は押下されていないと判定するとステッ
プSIOへ行゛き、多重露出回数Nの値か1であるか否
かを判定する。
ルで多重スイッチ128が閉成していないずなわら多重
i1’l 21は押下されていないと判定するとステッ
プSIOへ行゛き、多重露出回数Nの値か1であるか否
かを判定する。
ステップSIOにて多重露出回数Nの値が1であると判
定すると多重露出撮影は設定されていないと判断し2て
ステ・7ブSllへ行き、入力ボートIllが17レベ
ルか■ルヘルかによりレリーズスイッチ116が閉成し
2ているか否かすなわちレリズ相15が押下されている
か否かを判定する。
定すると多重露出撮影は設定されていないと判断し2て
ステ・7ブSllへ行き、入力ボートIllが17レベ
ルか■ルヘルかによりレリーズスイッチ116が閉成し
2ているか否かすなわちレリズ相15が押下されている
か否かを判定する。
ステップSllにて、入カポ−1’IzがIIレレベて
[/リーズスイ、ノチ116は閉成していないすなわち
レリース釦15は押下されていないと判定するとスう−
2・プS5へ戻り、人カポ−tlzがI7し・\ルてレ
リーススイッチ116が閉成していイ、ずなわらレリー
ズ相15が押下されていると判定するとステップS12
・\行く。
[/リーズスイ、ノチ116は閉成していないすなわち
レリース釦15は押下されていないと判定するとスう−
2・プS5へ戻り、人カポ−tlzがI7し・\ルてレ
リーススイッチ116が閉成していイ、ずなわらレリー
ズ相15が押下されていると判定するとステップS12
・\行く。
ステップSI2は、露出制御ルーチンであり、第11図
にその内容が示される。露出制御ルーチンら、二人ると
ステップS51にて露出制御手段140へ制御信号を出
力し、てその作動を制御する、ことによりすでに演算さ
れた値に露出を制御し、ステ・ノブS52にてチャージ
手段142を作動させるための信号を出力してチャージ
手段142の作動を制御ずろこと乙こより露出制御手段
]40が作動開始可能となるようにする。ステップS5
2が終了すると露出制御ルーチンは終了し、メインプし
!ダラムへリターンする。
にその内容が示される。露出制御ルーチンら、二人ると
ステップS51にて露出制御手段140へ制御信号を出
力し、てその作動を制御する、ことによりすでに演算さ
れた値に露出を制御し、ステ・ノブS52にてチャージ
手段142を作動させるための信号を出力してチャージ
手段142の作動を制御ずろこと乙こより露出制御手段
]40が作動開始可能となるようにする。ステップS5
2が終了すると露出制御ルーチンは終了し、メインプし
!ダラムへリターンする。
ステップS12の露出制御ルー−y−ンが終−rすると
ステップS13へ進む。
ステップS13へ進む。
ステップS13はフィルム巻上ルーチンであり、第12
図にその内容が示される。
図にその内容が示される。
フィルム巻上ルーチンに入るとまずステップ5611こ
て出力ボート0,1を所定時間[Iレベルにし2て5込
)ハ号を所定時間出力する。ここで、所定時間とはデー
タ回込装置201のマイクロコンビ、−1−−タ210
が、入力ボート+21のLレベルを検出できる時間用型
であることばもちろんである。なお、フィルム感度に、
1:、り出力ポートO+ +をl(レベルにする時間を
変更してカメラ本体101側で回込時間を制御するよう
にしても良い。
て出力ボート0,1を所定時間[Iレベルにし2て5込
)ハ号を所定時間出力する。ここで、所定時間とはデー
タ回込装置201のマイクロコンビ、−1−−タ210
が、入力ボート+21のLレベルを検出できる時間用型
であることばもちろんである。なお、フィルム感度に、
1:、り出力ポートO+ +をl(レベルにする時間を
変更してカメラ本体101側で回込時間を制御するよう
にしても良い。
次に、ステップ362にて、計時を開始する。
この計時は、所定時間内にフィルJ、が1駒分巻上げら
れたか否かを判定するのに使用する。
れたか否かを判定するのに使用する。
そして、ステップS63にて、フィルムeト1:段14
4にフィルム巻上手段作動信号の出力を開始することに
よりフィル1.巻上1段144を作動させてフィルムの
巻重げを開始する。そして、ステップ364にてフィル
ム移動星検出手段146の出力を入力してフィルム巻上
量を算出し、ステップS65にて、ステップS64にお
いて算出したフィルム巻上量が1駒分の巻上量か否かを
判定する。
4にフィルム巻上手段作動信号の出力を開始することに
よりフィル1.巻上1段144を作動させてフィルムの
巻重げを開始する。そして、ステップ364にてフィル
ム移動星検出手段146の出力を入力してフィルム巻上
量を算出し、ステップS65にて、ステップS64にお
いて算出したフィルム巻上量が1駒分の巻上量か否かを
判定する。
スう−ノブS 65 (、こてl胸骨の巻重を判定する
と正常なフィル1.巻上であると判1枡してステップ8
66へ行き、巻重完了フラグFに1を代入してステップ
S69へ進む。
と正常なフィル1.巻上であると判1枡してステップ8
66へ行き、巻重完了フラグFに1を代入してステップ
S69へ進む。
一方、ステップS55にてl胸骨の巻上量に達していな
いと判定するとステップS61へ行き、ステップS62
で開始した計時による計時時間が所定時間経過したか否
かを判定する、ステップS67にて、所定時間経過して
いないと判定するとステップS64へ戻り、所定時間経
過したと判定すると所定時間内に1駒分のフィルム巻−
ヒをできないのでフィルム終端と判断してステップ86
8へ行き、巻上完了フラグFにOを代入してステップ3
69へ進む。
いと判定するとステップS61へ行き、ステップS62
で開始した計時による計時時間が所定時間経過したか否
かを判定する、ステップS67にて、所定時間経過して
いないと判定するとステップS64へ戻り、所定時間経
過したと判定すると所定時間内に1駒分のフィルム巻−
ヒをできないのでフィルム終端と判断してステップ86
8へ行き、巻上完了フラグFにOを代入してステップ3
69へ進む。
ステップS69にて、フィルム巻上手段144ヘフィル
ムを上手膜作動信号を出力するのを停止してフィル1.
巻上手段144によるフィルム巻」二を停止させる。そ
して、ステップS70へ進みステ、ブ362で開始した
計時を停市する。ステ・ブS70が終了するとフィルJ
、落、−tニル−チンが終了し、メインプログラムへリ
ターンする。
ムを上手膜作動信号を出力するのを停止してフィル1.
巻上手段144によるフィルム巻」二を停止させる。そ
して、ステップS70へ進みステ、ブ362で開始した
計時を停市する。ステ・ブS70が終了するとフィルJ
、落、−tニル−チンが終了し、メインプログラムへリ
ターンする。
ステップS13の一ノイル1、巻1−ルー千ンか終了す
ると、スう−ノブS14にて巻上完了フラク゛の(11
“IFが0か否かを判定する。ステップS14にて1、
落1−完了フラグドの値がOでないすなわちlであると
判定すると正常なフィルJ、巻十であると判断してスう
−ノブS5へ戻り、他方巻上完j′フラグFの11?j
かOであると判定すると所定ll)器内に1駒分のフィ
ル1、巻上を行なえなかったのでフィルム終端と判断し
7てステップS15・\行く。
ると、スう−ノブS14にて巻上完了フラク゛の(11
“IFが0か否かを判定する。ステップS14にて1、
落1−完了フラグドの値がOでないすなわちlであると
判定すると正常なフィルJ、巻十であると判断してスう
−ノブS5へ戻り、他方巻上完j′フラグFの11?j
かOであると判定すると所定ll)器内に1駒分のフィ
ル1、巻上を行なえなかったのでフィルム終端と判断し
7てステップS15・\行く。
ステップS15にて、フィルム終端のため警告表示信Σ
を表示手段14Bへ出力し、フィルムも扉操作を促す警
告表示、たとえば第3図に丞される表示1303のよ)
な表示を表示手段148に行なわ−ILる。
を表示手段14Bへ出力し、フィルムも扉操作を促す警
告表示、たとえば第3図に丞される表示1303のよ)
な表示を表示手段148に行なわ−ILる。
そ)ノて、ステップ5ICiにて入カポ−1−11!、
がI7レヘルかi(レベルかにより巻戻スイッチ132
が閉成しているか否かずなわち巻戻箱23が押下されて
いるか古か4判定する。
がI7レヘルかi(レベルかにより巻戻スイッチ132
が閉成しているか否かずなわち巻戻箱23が押下されて
いるか古か4判定する。
ステップS16にて入カポ−1−1,!、がI2レヘル
で巻戻スイッチ132が閉成しているずなわち巻戻5l
j23が押下されていると判定すると前述のステップS
17・\行き、フィルJ、巻j処理を行なう。
で巻戻スイッチ132が閉成しているずなわち巻戻5l
j23が押下されていると判定すると前述のステップS
17・\行き、フィルJ、巻j処理を行なう。
一方、ステ、ブS16にて入カポ−l−1+s力月■し
・\ルで巻戻スイッチ132が閉成されていないすなわ
ら巻戻箱23は押下されないないと判定するとステップ
S15・\戻り、巻戻1u23が押下されるまでステッ
プS15とS16をくり返ず。
・\ルで巻戻スイッチ132が閉成されていないすなわ
ら巻戻箱23は押下されないないと判定するとステップ
S15・\戻り、巻戻1u23が押下されるまでステッ
プS15とS16をくり返ず。
一方ヘスーテノブSIOにて、多重露出回数Nの埴がL
でないと判定すると多重露出撮影が設定さJtたと判断
しステップS18・\行き、シャッタ速度や絞りなどの
露出値とフィルJ・カウント)直T? Cの値と多重露
出回数Nの値とを表示するための信号を表示手段14.
8−\出力する。表示手段148はこの信バに3Lリシ
ャノタ速度や絞りなとの露出値とフィルJ、カウント埴
FC0)値と多重露出回数Nの値とを表示する。
でないと判定すると多重露出撮影が設定さJtたと判断
しステップS18・\行き、シャッタ速度や絞りなどの
露出値とフィルJ・カウント)直T? Cの値と多重露
出回数Nの値とを表示するための信号を表示手段14.
8−\出力する。表示手段148はこの信バに3Lリシ
ャノタ速度や絞りなとの露出値とフィルJ、カウント埴
FC0)値と多重露出回数Nの値とを表示する。
次に、スう−ノブS19にて入力ボート111が1゜レ
ベルかl−ルヘルかによりレリーズスイッチ116が閉
成しているか否かすなわちし・リーズ釦15が押下され
ているか否かを判定する。
ベルかl−ルヘルかによりレリーズスイッチ116が閉
成しているか否かすなわちし・リーズ釦15が押下され
ているか否かを判定する。
ステップ319にて入カポ−11++がLレベルでレリ
ーズスイッチ116が閉成されたすなわらレリーズ釦1
5が押ドされていると判定するとステップS20へ行く
。ステップS20は、前述の第11図に示される露出制
御ルーチンである。
ーズスイッチ116が閉成されたすなわらレリーズ釦1
5が押ドされていると判定するとステップS20へ行く
。ステップS20は、前述の第11図に示される露出制
御ルーチンである。
ステップ320の露出制御卸ルーチンが終了すると、ス
テップS21にて多重露出回数Nの値から1を減算し、
ステップ322にて多重露出回数Nの値がOか否かを判
定する。
テップS21にて多重露出回数Nの値から1を減算し、
ステップ322にて多重露出回数Nの値がOか否かを判
定する。
ステップS22にて多重露出回数Nの値がOであると判
定すると多重露出撮影は、終了したと判断し2て前述の
ステップ313のフイルム巻上ルーy−ンヘ行き、フィ
ル1.巻」−を行なう。
定すると多重露出撮影は、終了したと判断し2て前述の
ステップ313のフイルム巻上ルーy−ンヘ行き、フィ
ル1.巻」−を行なう。
一方、ステップS22にて多重露出回数Nの値がOでな
いと判定すると多重露出撮影は終γ1〜ていないと判断
してステップS23へ行き、入カポ−1〜1.4がLレ
ベルか1ルヘルカ弓こより多重スイッチ128が閉成し
ているか否かすなわち多重釘121か押I・“されてい
るか否かを判定する。
いと判定すると多重露出撮影は終γ1〜ていないと判断
してステップS23へ行き、入カポ−1〜1.4がLレ
ベルか1ルヘルカ弓こより多重スイッチ128が閉成し
ているか否かすなわち多重釘121か押I・“されてい
るか否かを判定する。
ステ・ノブS23にて人カポ−1’l+4が[、レベル
で多重スイッチ128が閉成しているすなわち多重相2
1が押トされていると判定するとステップS31・\行
く。
で多重スイッチ128が閉成しているすなわち多重相2
1が押トされていると判定するとステップS31・\行
く。
スう−ノブS31は、多重露出回数設定ルーチン2であ
り第14図心こその内容が示される。
り第14図心こその内容が示される。
多重露出回数設定ルーチン2に入るとステップS81に
て、多重露出回数Nの値を表示するためのI Mを表示
手段148に出力し、表示手段148に多重露出回数N
の値を表示さゼる。
て、多重露出回数Nの値を表示するためのI Mを表示
手段148に出力し、表示手段148に多重露出回数N
の値を表示さゼる。
そして、ステップS82にて入カポ−hl+zがI、し
・ヘルか[iレベルかによりアップスイッチ120が閉
成しているか否かすなわらア・ノブ相17か押下されて
いるか否かを判定する。
・ヘルか[iレベルかによりアップスイッチ120が閉
成しているか否かすなわらア・ノブ相17か押下されて
いるか否かを判定する。
ステ・ノブ582V、て人力ボート11□がI2レヘル
でアップスイッチ120が閉成しているすなわちアップ
釦17か押下されていると判定するとステップS83へ
行”き、多重露出回数Nの値が9か否かを判定する。
でアップスイッチ120が閉成しているすなわちアップ
釦17か押下されていると判定するとステップS83へ
行”き、多重露出回数Nの値が9か否かを判定する。
ステップS83にて多重露出回数Nの値が9てないと判
定するとステップ384へ行き、多重露出回数Nの値に
1を力11算し、ステップ385へ進む。
定するとステップ384へ行き、多重露出回数Nの値に
1を力11算し、ステップ385へ進む。
−・方、ステップ383にて多重露出回数Nの(ii+
が9であると判定すると直接スう−ノブS85・\ij
く。
が9であると判定すると直接スう−ノブS85・\ij
く。
また、ステップS82にて入力ボート+12がHレベル
でアソブス・イノチ120が閉成していないずなわらア
ップ釦17は押下されていないと判定するとステップS
86へ行き、入カポ−1−1+3がLレベルかI(レベ
ルかによりダウンス・fフチ12,1が閉成しているか
否かずなわちダウン釦19が押下されているか否かを判
定する。
でアソブス・イノチ120が閉成していないずなわらア
ップ釦17は押下されていないと判定するとステップS
86へ行き、入カポ−1−1+3がLレベルかI(レベ
ルかによりダウンス・fフチ12,1が閉成しているか
否かずなわちダウン釦19が押下されているか否かを判
定する。
ステップS86にて入力ボートI+3が17レヘルでダ
ウンス・イノヂ124が閉成しているずなわちダウン相
19が押下されていると判定するとステップS87へ行
き、多重露出回数Nの値が0であるか否かを判定する。
ウンス・イノヂ124が閉成しているずなわちダウン相
19が押下されていると判定するとステップS87へ行
き、多重露出回数Nの値が0であるか否かを判定する。
ステップS87にて多重露出回数Nの値がOでないと判
定するとステップS88・\行き、多重露出回数Nの値
から1を減算し′ζステップS85へ進む。
定するとステップS88・\行き、多重露出回数Nの値
から1を減算し′ζステップS85へ進む。
一力、ステップS87にて多重露出回数Nの値が0であ
ると判定すると直接ステップ385へ行く。
ると判定すると直接ステップ385へ行く。
また、ステップS86にて入力ボート+13が[ルヘル
でダウンスイッチ124が閉成していないずなわらダウ
ン1目19が押下されていないと判定するとスう一ノブ
S85へ行く。
でダウンスイッチ124が閉成していないずなわらダウ
ン1目19が押下されていないと判定するとスう一ノブ
S85へ行く。
ステップS85にて多重露出回数Nの値を表示するため
の信号を表示手段148へ出力し、表示手段148に多
重露出回数Nの値を表示させる。
の信号を表示手段148へ出力し、表示手段148に多
重露出回数Nの値を表示させる。
ステップ385が終了すると多重露出回数設定ルーチン
2は終了し2、メインプロゲラJ、ヘリターンする。
2は終了し2、メインプロゲラJ、ヘリターンする。
ステップS31の多重露出回数設定ルーチン2が終了す
るとステップS23へ戻る。
るとステップS23へ戻る。
一方、ステップS23にて入カポ−)714がI]レベ
ルで多重スイッチ128が閉成していないすなわち多重
相21は押下されていないと判定するとステップS24
へ行き、多重露出回数Nの値が0であるか否かを判定す
る。
ルで多重スイッチ128が閉成していないすなわち多重
相21は押下されていないと判定するとステップS24
へ行き、多重露出回数Nの値が0であるか否かを判定す
る。
ステップ324にて多重露出回数Nの値が0であると判
定すると多重露出撮影の設定は解除されたと判断してス
テップS13のフィルム巻上ルーチンへ行き、多重露出
回数Nの値が0でないと判定すると多重露出撮影の設定
は継続していると判断してステップS25へ行(。ステ
ップS25にてシャッタ速度や絞りなどの露出値とフィ
ルムカウント値FCの値と多重露出回数Nの植とを表示
するための信号を表示手段148へ出力し、表示手段1
48にシャッタ速度や絞りなどの露出値とフィルムカウ
ント値F Cの値と多重露出回数Nの値とを表示させる
。
定すると多重露出撮影の設定は解除されたと判断してス
テップS13のフィルム巻上ルーチンへ行き、多重露出
回数Nの値が0でないと判定すると多重露出撮影の設定
は継続していると判断してステップS25へ行(。ステ
ップS25にてシャッタ速度や絞りなどの露出値とフィ
ルムカウント値FCの値と多重露出回数Nの植とを表示
するための信号を表示手段148へ出力し、表示手段1
48にシャッタ速度や絞りなどの露出値とフィルムカウ
ント値F Cの値と多重露出回数Nの値とを表示させる
。
次に、ステップS26にて入力ボートl+sが1゜レベ
ルか■」レベルかに上り巻戻スイッチ132が閉成して
いるか否かすなわち巻戻i口23が押下されているか否
かを判定する。ステップS26にて、入力ボート■1.
がLレベルて巻戻スイッチ132が閉成しているすなわ
ち巻戻釦23が押下されていると判定すると前述のステ
ップS17へ行ってフィルム巻戻処理を行ない、入力ボ
ート11.が1ルベルで巻戻スイッチ132が閉成して
いないずなわぢ巻戻釦23は押下されていないと判定す
るとステップS27へ行き、露出制御モードに応して露
出制御および露出表示に必要な周知の露出演算を行なう
。なお、露出演算においては、第8図には示されないフ
ィルム感度設定手段−や測光手段などからフィルム感度
や測光値などの諸パラメタを取り入れてから行なうのは
もらろんである。
ルか■」レベルかに上り巻戻スイッチ132が閉成して
いるか否かすなわち巻戻i口23が押下されているか否
かを判定する。ステップS26にて、入力ボート■1.
がLレベルて巻戻スイッチ132が閉成しているすなわ
ち巻戻釦23が押下されていると判定すると前述のステ
ップS17へ行ってフィルム巻戻処理を行ない、入力ボ
ート11.が1ルベルで巻戻スイッチ132が閉成して
いないずなわぢ巻戻釦23は押下されていないと判定す
るとステップS27へ行き、露出制御モードに応して露
出制御および露出表示に必要な周知の露出演算を行なう
。なお、露出演算においては、第8図には示されないフ
ィルム感度設定手段−や測光手段などからフィルム感度
や測光値などの諸パラメタを取り入れてから行なうのは
もらろんである。
そして、ステップS28へ進み、シャッタ速度や絞りな
どの露出値とフィルJ、カウント値FCの値と多重露出
回数Nの値とを表示するだめの信号を表示手段148へ
出力し、表示手段148にシャッタ速度や絞りなどの露
出値とフィル1、カラン1− (1i F Cの値と多
重露出回数Nの値とを表示させる。
どの露出値とフィルJ、カウント値FCの値と多重露出
回数Nの値とを表示するだめの信号を表示手段148へ
出力し、表示手段148にシャッタ速度や絞りなどの露
出値とフィル1、カラン1− (1i F Cの値と多
重露出回数Nの値とを表示させる。
次に、ステップS29にて入カポ−11++が■。
レベルかI]レレベかによりレリーズスイッチ116が
閉成しているか否かすなわちレリーズ釦15か押Fされ
ているか否かを判定する。ステップS29にて、入力ボ
ート1.が17レヘルでレリーズスイッチ116が閉成
しているすなわちレリース5ill ] 5が押下され
ていると判定するとステップS 20−。
閉成しているか否かすなわちレリーズ釦15か押Fされ
ているか否かを判定する。ステップS29にて、入力ボ
ート1.が17レヘルでレリーズスイッチ116が閉成
しているすなわちレリース5ill ] 5が押下され
ていると判定するとステップS 20−。
戻り、入カポ−1’T+lがI(レベルでレリーズス・
インチ116が閉成していないすなわち1/リーズ釦1
5は押下されていないと判定するとステップS23へ戻
る。
インチ116が閉成していないすなわち1/リーズ釦1
5は押下されていないと判定するとステップS23へ戻
る。
一方、ステップS19にて入カポ−)1zがHレベルで
レリーズスイッチ116は閉成していないすなわちレリ
ーズ釦15は押下されていないと判定するとステップS
32へ行き、人ツノボートT14が17レベルか14レ
ベルかにより多重スイッチ128が閉成しているか否か
すなわち多重相21が押下されているか否かを判定する
。
レリーズスイッチ116は閉成していないすなわちレリ
ーズ釦15は押下されていないと判定するとステップS
32へ行き、人ツノボートT14が17レベルか14レ
ベルかにより多重スイッチ128が閉成しているか否か
すなわち多重相21が押下されているか否かを判定する
。
ステップS32にて、入カポ−1〜114が[、レベル
で多重スイッチ128が閉成しているすなわち多重相2
1が押下されていると判定するとステップS 38−・
行く。ステップS38は前述の第13図に示される多重
露出回数設定ルーチン1であり、ステップS38の多重
露出回数設定ルーチン1が終了するとステップS32に
戻る。
で多重スイッチ128が閉成しているすなわち多重相2
1が押下されていると判定するとステップS 38−・
行く。ステップS38は前述の第13図に示される多重
露出回数設定ルーチン1であり、ステップS38の多重
露出回数設定ルーチン1が終了するとステップS32に
戻る。
−・方、ステップS32にて入カポ−1’l14が1ル
ベルで多重スイッチ128か閉成していないすなわち多
重↑1121は押下されCいないと判定するとステップ
S33へ行き、多重露出回数Nの値が1であるか否かを
判定する。
ベルで多重スイッチ128か閉成していないすなわち多
重↑1121は押下されCいないと判定するとステップ
S33へ行き、多重露出回数Nの値が1であるか否かを
判定する。
ステップS33にて多重露出回数Nの値が1であると判
定すると多重露出撮影の設定は解除されたと判断してス
テップS5へ戻る。
定すると多重露出撮影の設定は解除されたと判断してス
テップS5へ戻る。
−・方、ステップ5335こて多重露出回数Nの値力月
でないと判定すると多重露出撮影の設定は解除されてい
ないと判断してステップS34へ行き、シャッタ速度や
絞りなどの露出値とフィルムカウント(直FCの値と多
重露出回数Nの値とを表示するだめの信号を表示手段1
48へ出力し、表示手段148にシャッタ速度や絞りな
どの露出値とフィルムカウント値FCの値と多重露出回
数Nの値とを表示させる。
でないと判定すると多重露出撮影の設定は解除されてい
ないと判断してステップS34へ行き、シャッタ速度や
絞りなどの露出値とフィルムカウント(直FCの値と多
重露出回数Nの値とを表示するだめの信号を表示手段1
48へ出力し、表示手段148にシャッタ速度や絞りな
どの露出値とフィルムカウント値FCの値と多重露出回
数Nの値とを表示させる。
次に、ステップ335にて入力ポート11.がI2レベ
ルかHレベルかにより巻戻スイッチ132が閉成してい
るか否かずなわら巻戻箱23が押下されているか否かを
判定する。
ルかHレベルかにより巻戻スイッチ132が閉成してい
るか否かずなわら巻戻箱23が押下されているか否かを
判定する。
ステップS35にて入カポ−hl+、が1−レベルで巻
戻スイッチ132が閉成しているすなわち巻戻釦23が
押下されていると判定すると前述のステップS17八行
き、フィルム巻戻処理を行な・)。
戻スイッチ132が閉成しているすなわち巻戻釦23が
押下されていると判定すると前述のステップS17八行
き、フィルム巻戻処理を行な・)。
−・方、ステップS35にて入力ボート11.がHレベ
ルで巻戻スイッチ132が閉成していないすなわち巻戻
釦23は押下されていないと判定するとステップS36
へ行き、露出制御モートに応じて露出制御および露出表
示に必要な周知の露出演算を行なう。なお、露出演算に
おいては、第8図には示されないフィルム感度設定手段
や測光手段などからフィルム感度や測光値などの諸パラ
メータを取り入れてから行なうのはもちろんである。
ルで巻戻スイッチ132が閉成していないすなわち巻戻
釦23は押下されていないと判定するとステップS36
へ行き、露出制御モートに応じて露出制御および露出表
示に必要な周知の露出演算を行なう。なお、露出演算に
おいては、第8図には示されないフィルム感度設定手段
や測光手段などからフィルム感度や測光値などの諸パラ
メータを取り入れてから行なうのはもちろんである。
そして、ステップ337にてシャッタ速度や絞りなどの
露出値とフィルムカウント値FCの値と多重露出回IN
の値とを表示するための信号を表示手段148に出力し
、表示手段148にシャッタ速度や絞りなどの露出値と
フィルムカウント値F Cの値と多重露出回数Nの値と
を表示させる。
露出値とフィルムカウント値FCの値と多重露出回IN
の値とを表示するための信号を表示手段148に出力し
、表示手段148にシャッタ速度や絞りなどの露出値と
フィルムカウント値F Cの値と多重露出回数Nの値と
を表示させる。
そして、ステップS19へ戻る。
以上、第9図のフローチャー1・に示したように本発明
によるカメラにおいては、多重露出撮影で所定の回数の
撮影を終了しもしくはあらかじめ設定された所定回数の
多重露出撮影の途中で設定を途中解除した後に、データ
写体信号の出力をし、その後フィルム巻+7を行なうよ
うになっている。
によるカメラにおいては、多重露出撮影で所定の回数の
撮影を終了しもしくはあらかじめ設定された所定回数の
多重露出撮影の途中で設定を途中解除した後に、データ
写体信号の出力をし、その後フィルム巻+7を行なうよ
うになっている。
次に、データ刀゛込装置201のマイクロコンピュータ
210の動作について第15図に示されるフローチャー
1〜をもとに説明しておく。
210の動作について第15図に示されるフローチャー
1〜をもとに説明しておく。
データ回込装置201に電池212が装填されるとパワ
ーオンしてプログラムがスター1− L、スラー・ツブ
5101にて日イ」や時刻などのデータの初期化および
カウンタの値Mに1を代入する初期リセノI・を行ない
、ステップ5102にて年・月・[」や[1・時・分の
表示のために必要な時刻処理を行ない、ステップ310
3L:て設定手段21〔;により5・−夕が41正され
たか否かを判定する。
ーオンしてプログラムがスター1− L、スラー・ツブ
5101にて日イ」や時刻などのデータの初期化および
カウンタの値Mに1を代入する初期リセノI・を行ない
、ステップ5102にて年・月・[」や[1・時・分の
表示のために必要な時刻処理を行ない、ステップ310
3L:て設定手段21〔;により5・−夕が41正され
たか否かを判定する。
ステップ5103にて設定1段216によりう一夕が修
正されたと判定−4るとステ・ノブ3104へ行き、(
+W正されたデータの値を読み込んだi&!1ステップ
5105・\進・h、一方スう〜・ノブ5103にて設
定手段21(iによりデータが修正されていないと判定
すると直接−ステップ5105へ行く。
正されたと判定−4るとステ・ノブ3104へ行き、(
+W正されたデータの値を読み込んだi&!1ステップ
5105・\進・h、一方スう〜・ノブ5103にて設
定手段21(iによりデータが修正されていないと判定
すると直接−ステップ5105へ行く。
ス・チーノブS’105i、1ごてデータ表示信号を駆
動回路21Bへ出力し、駆県j回路218により表示液
晶220および回込液晶222を駆動して、これら液晶
るこデータを表示さ−せろ。そし2て、ステップ510
6にて設定手段216によりデータ回込を設定しまたか
否かを判定する、 ステップ8106にて設定手段216によりデータ回込
を設定したと判定するとステップS 10’7八行き、
データ写体設定をしたこと4表示するだめの信号を駆動
回路218へ出力し、駆動回路218により表示液晶2
20を駆動して、表示液晶220にデータ回込の設定を
表示させてステップ5108へ進む。
動回路21Bへ出力し、駆県j回路218により表示液
晶220および回込液晶222を駆動して、これら液晶
るこデータを表示さ−せろ。そし2て、ステップ510
6にて設定手段216によりデータ回込を設定しまたか
否かを判定する、 ステップ8106にて設定手段216によりデータ回込
を設定したと判定するとステップS 10’7八行き、
データ写体設定をしたこと4表示するだめの信号を駆動
回路218へ出力し、駆動回路218により表示液晶2
20を駆動して、表示液晶220にデータ回込の設定を
表示させてステップ5108へ進む。
方、ステ、・プ5106にて設定手段216によりデー
タ回込を設定していないと判定すると直接ステップ31
08′\行く。
タ回込を設定していないと判定すると直接ステップ31
08′\行く。
ステップ5108にて、入力ボート12+が14レヘル
かF目・・\ルかにより回込信号を入力したか否かを判
定し、入力ボート12+が1(シ・ヘルで回込信号を人
力していないと判定するとスローノブ5102へ戻り、
入カポ−11z+が1.レベルて回込信号を入力し、た
と判定するとスう−、プ5109−1行く。
かF目・・\ルかにより回込信号を入力したか否かを判
定し、入力ボート12+が1(シ・ヘルで回込信号を人
力していないと判定するとスローノブ5102へ戻り、
入カポ−11z+が1.レベルて回込信号を入力し、た
と判定するとスう−、プ5109−1行く。
ステップS 109 (、、−て設定丁8段216によ
りデータ与体を設定1−だか否かを判定し、設定手段2
16によりデータ1込を設定したと判定するとスう−ノ
ブ8110へ行きデータ回込処理を1−jなう。
りデータ与体を設定1−だか否かを判定し、設定手段2
16によりデータ1込を設定したと判定するとスう−ノ
ブ8110へ行きデータ回込処理を1−jなう。
すなわち、設定1段216によりフィルJ、感度乙こ応
じて設定された回込光量により出力ボート02をHし7
\ルに保持する時間を変更1−で、トランジスタ224
がオン−dろ時間を制1i11 t−ランプ22Bの発
光時間を変更して回込液晶222を透過する光量を制?
111 L、て装填されたフィルムにデルタ5込を行な
・う。なお、カメラ本体]01にて、マイクロコンビエ
ータ110の出カポ−10+ +をHレベルにする時間
をフィルム感度によって変更するようになっていれば、
データ回込装置201のマイクロコンピュータ210は
、入力ボートlz+が■、レベルの間だし、1出カポ−
1−0゜1をHレベルにすることにより、ランプ発光時
間ずなわち回込液晶222を透過する光量を制御できる
。したがって、設定手段216によりフィルム感度に応
じた回込光¥を設定するごとなく自動的に回込光量が設
定できる。
じて設定された回込光量により出力ボート02をHし7
\ルに保持する時間を変更1−で、トランジスタ224
がオン−dろ時間を制1i11 t−ランプ22Bの発
光時間を変更して回込液晶222を透過する光量を制?
111 L、て装填されたフィルムにデルタ5込を行な
・う。なお、カメラ本体]01にて、マイクロコンビエ
ータ110の出カポ−10+ +をHレベルにする時間
をフィルム感度によって変更するようになっていれば、
データ回込装置201のマイクロコンピュータ210は
、入力ボートlz+が■、レベルの間だし、1出カポ−
1−0゜1をHレベルにすることにより、ランプ発光時
間ずなわち回込液晶222を透過する光量を制御できる
。したがって、設定手段216によりフィルム感度に応
じた回込光¥を設定するごとなく自動的に回込光量が設
定できる。
ステップ5110のデータ回込処理が終了するとステッ
プ゛5illへ進み、カウンタのイ直Mに1を加えてス
テップ5102へ戻る。
プ゛5illへ進み、カウンタのイ直Mに1を加えてス
テップ5102へ戻る。
一方、ステップ5109にて設定手段216によりデー
タ回込を設定していないと判定すると直接ステップ51
11へ行く。
タ回込を設定していないと判定すると直接ステップ51
11へ行く。
以上のように、データ回込装置201では、回込信号を
人力しかつデータ回込を設定しているときのみデータ回
込を行なうようになっているので、多重露出撮影が終了
もし、くは解除されたときにデータ回込ができる。つま
り、カメラ本体101は多重露出撮影を途中で解除して
も、設定された判定回数の多重露出撮影完了してもかな
らず回込信号を出力するようになっているので、データ
回込装置201てデータ回込を設定してあればカメラ側
からの信号に従ってデータ回込が行なえるとともに、デ
ータ回込装置201に設けられたカウンタの値Mも回込
信号によりカウントアツプするよう乙こなっているので
、多重撮影を行なってもフィルム1駒ごとにカラン1−
アップするようになって不都合が生しないようになって
いる。
人力しかつデータ回込を設定しているときのみデータ回
込を行なうようになっているので、多重露出撮影が終了
もし、くは解除されたときにデータ回込ができる。つま
り、カメラ本体101は多重露出撮影を途中で解除して
も、設定された判定回数の多重露出撮影完了してもかな
らず回込信号を出力するようになっているので、データ
回込装置201てデータ回込を設定してあればカメラ側
からの信号に従ってデータ回込が行なえるとともに、デ
ータ回込装置201に設けられたカウンタの値Mも回込
信号によりカウントアツプするよう乙こなっているので
、多重撮影を行なってもフィルム1駒ごとにカラン1−
アップするようになって不都合が生しないようになって
いる。
また、多重露出撮影の途中でデータ回込装置201のデ
ータ回込の設定を解除すれば、多重露出撮影のコマには
データ回込を行なわないようできる。
ータ回込の設定を解除すれば、多重露出撮影のコマには
データ回込を行なわないようできる。
なお、本実施例においてば、データ写込装置201をカ
メラ本体101とは別設にしたが、カメラ本体101内
に設置dても良いのはもらろんである。
メラ本体101とは別設にしたが、カメラ本体101内
に設置dても良いのはもらろんである。
以−[−の例(、こおいて器上、デーり5込を露出制御
後てフィルム巻戻−jiij &、7行なうよン)にな
っていたので、眼l、フカメラのよJ)に駒速を速くす
る必要があるカメラには適し、ていない。そこで、デー
タち込を嘉出制御中に行なうようにした第2の実施例を
次に示−11が1、これは第1の発明および第2の発明
を実施したものである。
後てフィルム巻戻−jiij &、7行なうよン)にな
っていたので、眼l、フカメラのよJ)に駒速を速くす
る必要があるカメラには適し、ていない。そこで、デー
タち込を嘉出制御中に行なうようにした第2の実施例を
次に示−11が1、これは第1の発明および第2の発明
を実施したものである。
、−の第2の実施例において、カメラの構成は第1実施
例と同様ごあ2つ、ただ、マイク111 ::Iンビ、
l−夕110の動作がWなるの(うである。このマイク
ロ、二1ンビュータ110の動作に1)いて以F(、こ
説明する。
例と同様ごあ2つ、ただ、マイク111 ::Iンビ、
l−夕110の動作がWなるの(うである。このマイク
ロ、二1ンビュータ110の動作に1)いて以F(、こ
説明する。
第16図は、マイクY:Iコンビューク1]0の第2の
実施例の動作を示すメインプし1グラムのフローチャー
1〜である。
実施例の動作を示すメインプし1グラムのフローチャー
1〜である。
第17図、第18図、第19図は本実施例で新たに使用
するザブルーチンプログラムのフローチャー1−である
。
するザブルーチンプログラムのフローチャー1−である
。
電池112が装填されるとプログラムがスター1−シ、
第1に図のステップ5201にて入カポ1−i、、かL
【、ヘルかHl/ヘルかによりl/ソリ−ス・fノ千1
1〔)が閉成しているか否かずなわちレリス相15が押
Ftされているか音かを判定−する。
第1に図のステップ5201にて入カポ1−i、、かL
【、ヘルかHl/ヘルかによりl/ソリ−ス・fノ千1
1〔)が閉成しているか否かずなわちレリス相15が押
Ftされているか音かを判定−する。
スう−ソプ5201にて、入カポーfizカ月7レヘル
てlノリ−ススインチ116が閉成しているずなわら[
・リース♀[]15か押トさ11ていると判定するとス
テップ5202・\iうき、入カポ−I・1.が)ル−
・\ルてし・リーズスイッチ11〔;が閉成していない
14゛なわらレリーズi[] 1.5は押下されないと
判定するとステップ5201?こととまる。
てlノリ−ススインチ116が閉成しているずなわら[
・リース♀[]15か押トさ11ていると判定するとス
テップ5202・\iうき、入カポ−I・1.が)ル−
・\ルてし・リーズスイッチ11〔;が閉成していない
14゛なわらレリーズi[] 1.5は押下されないと
判定するとステップ5201?こととまる。
ステップ8202は、前述の第10図に示されるフィル
ム装填ルーチンである。ステップ5202のフィルム装
填ルーチンが終了するとステップ5203・\進め、巻
上完了フうグIパの植か1′cあるか否かを判定する。
ム装填ルーチンである。ステップ5202のフィルム装
填ルーチンが終了するとステップ5203・\進め、巻
上完了フうグIパの植か1′cあるか否かを判定する。
ステップ5203にて右手完了フラクト゛の稙力用でな
いすなわらOであると判定するとフィルム装填が行なわ
れなかったあるいは正しくフィル1.¥:!填が行なわ
れなかったと判断してステップ5201へ戻る。
いすなわらOであると判定するとフィルム装填が行なわ
れなかったあるいは正しくフィル1.¥:!填が行なわ
れなかったと判断してステップ5201へ戻る。
・方、ステップ5203にて巻1〕完了フラグF4 ε
3 の値が1であると判定する志正しくフィルム装填か行な
われたと判断し2てステノブ5204−\行き、フィル
ムカラン1〜値r;’ cに1を代入する。
3 の値が1であると判定する志正しくフィルム装填か行な
われたと判断し2てステノブ5204−\行き、フィル
ムカラン1〜値r;’ cに1を代入する。
次に、ステップ5205にて露出制御モートに応じて露
出制御および露出表示に必要な周知の露出演算を行な−
)。なお、露出演算G、二おい−Cは、第8図には示さ
れないフィルム感度設定手段や測光手段などからフィル
J、感度や測光値などの諸パラメータを取り入れてから
行なうのはもちろんである。
出制御および露出表示に必要な周知の露出演算を行な−
)。なお、露出演算G、二おい−Cは、第8図には示さ
れないフィルム感度設定手段や測光手段などからフィル
J、感度や測光値などの諸パラメータを取り入れてから
行なうのはもちろんである。
そして、ステップ5206にてシャッタ速度や絞りなど
の露出値とフィルムカウント稙FCの値とを表示するた
めの信υを表示手段148へ出力し、表示手段148に
シャッタ速度や絞りなとの露出(i6とフィルムカウン
ト値FCの値とを表示させる。
の露出値とフィルムカウント稙FCの値とを表示するた
めの信υを表示手段148へ出力し、表示手段148に
シャッタ速度や絞りなとの露出(i6とフィルムカウン
ト値FCの値とを表示させる。
ステップ5207において、多重露出回数Nの値を1に
リセノl−L、ステップ5208にて入カポ−1−[、
、、、がl−、ルベルかHルベルかにより巻戻スイッチ
132が閉成しているか否かすなわち巻戻1口23が押
下さJlているか否かを判定する。
リセノl−L、ステップ5208にて入カポ−1−[、
、、、がl−、ルベルかHルベルかにより巻戻スイッチ
132が閉成しているか否かすなわち巻戻1口23が押
下さJlているか否かを判定する。
ステップ5208にて入力ボートII5がLレベルて巻
戻スイッチ132が閉成しているすなわち巻戻if、]
23か押手されていると判定するとステップ5217
へ行き、装填されたフィルl、の巻戻処理を行なう。す
なわち、フィルムを戻手段作動信号を出力してフィルム
巻戻手段150を作動させて装填されたフィルJ、か確
実に巻戻されるだし3の所定時間経過後、もしくはフィ
ルJ、移IJ]量検出手段146の出力を入力してフィ
ルムの移動がなくなりフィルム巻戻が終了したと判定す
ると、フィルJ、巻戻丁段作動信号の出力を停止してフ
ィルムを戻手段150の作動を停止さ・ける。そして、
ステップ5201へ戻る。
戻スイッチ132が閉成しているすなわち巻戻if、]
23か押手されていると判定するとステップ5217
へ行き、装填されたフィルl、の巻戻処理を行なう。す
なわち、フィルムを戻手段作動信号を出力してフィルム
巻戻手段150を作動させて装填されたフィルJ、か確
実に巻戻されるだし3の所定時間経過後、もしくはフィ
ルJ、移IJ]量検出手段146の出力を入力してフィ
ルムの移動がなくなりフィルム巻戻が終了したと判定す
ると、フィルJ、巻戻丁段作動信号の出力を停止してフ
ィルムを戻手段150の作動を停止さ・ける。そして、
ステップ5201へ戻る。
一方、ステップ5208にて入カポ−II5.が1−ル
ベルで巻戻スイッチが閉成していないすなわち巻戻釦2
3は押下されていないと判定するとステップ5209へ
行き、入カポ−)1+4が1−レベルかI]レレベかに
より多重スイッチ128が閉成しているか否かずなわち
多重6021が押下されているか否かを判定する。ステ
ップ5209にて入力ボート11.がI、レベルで多重
スイッチ128が閉成しているすなわち多重相21が押
下されていると判定するとステップ5229へ行く。ス
テ・ノブ5229は、前述の第13図に示される多重露
出回数設定ルーチン1であり、ステップ5229の多重
露出回数設定ルーチン1が終了するとステップ5209
ヘリターンする。
ベルで巻戻スイッチが閉成していないすなわち巻戻釦2
3は押下されていないと判定するとステップ5209へ
行き、入カポ−)1+4が1−レベルかI]レレベかに
より多重スイッチ128が閉成しているか否かずなわち
多重6021が押下されているか否かを判定する。ステ
ップ5209にて入力ボート11.がI、レベルで多重
スイッチ128が閉成しているすなわち多重相21が押
下されていると判定するとステップ5229へ行く。ス
テ・ノブ5229は、前述の第13図に示される多重露
出回数設定ルーチン1であり、ステップ5229の多重
露出回数設定ルーチン1が終了するとステップ5209
ヘリターンする。
一方、ステップ5209にて入力ポート+14がtiレ
レベで多重スイッチ128が閉成していないすなわち多
重相21は押下されていないと判定するとステップ52
10へ行き、多重露出回数Nの値が1であるか否かを判
定する。
レベで多重スイッチ128が閉成していないすなわち多
重相21は押下されていないと判定するとステップ52
10へ行き、多重露出回数Nの値が1であるか否かを判
定する。
ステップ5210にて多重露出回数Nの値が1であると
判定すると多重露出撮影は設定されていないと判断して
ステップ5211へ行き、入カポ−1〜IIIがI、レ
ベルかHレベルかによりレリーズスイッチ116が閉成
しているか否かすなわちレリーズ釦15が押下されてい
るか否かを判定する。
判定すると多重露出撮影は設定されていないと判断して
ステップ5211へ行き、入カポ−1〜IIIがI、レ
ベルかHレベルかによりレリーズスイッチ116が閉成
しているか否かすなわちレリーズ釦15が押下されてい
るか否かを判定する。
ステップ5211にて入力ポート++□が1ルヘルでレ
リーズスイッチ116は閉成していないすなわちレリー
ズ釦15は押下されていないと判定するとステップ82
05へ戻り、入カポ−1〜11がLレベルでレリーズス
イッチ116が閉成しているすなわちレリーズ1■15
が押下されていると判定するとステップ5212へ行く
。
リーズスイッチ116は閉成していないすなわちレリー
ズ釦15は押下されていないと判定するとステップ82
05へ戻り、入カポ−1〜11がLレベルでレリーズス
イッチ116が閉成しているすなわちレリーズ1■15
が押下されていると判定するとステップ5212へ行く
。
ステップ5212は露出制御卸ルーチンBであり、第1
7図にその内容が示される。
7図にその内容が示される。
露出制御ルーチンBに入ると、ステップ5241にて出
カポ−1−01,を11レベルにして回込信号の出力を
開始する。次にステップ5242にて露出制御手段14
0へ制御信号を出力してその作動を制御することにより
すでに演算された値に露出を制御し、ステップ5243
にてチャージ手段142を作動させるための信号を出力
してチャージ手段142の作動を制御することにより露
出制御手段140が作動開始可能となるようにしてステ
ップ5244へ進み、出力ボート0.、をLレベルにし
て回込信号の出力を停止する。ステップ5244が終了
すると露出制御ルーチンBは終了してメインプログラ1
1ヘリターンする。
カポ−1−01,を11レベルにして回込信号の出力を
開始する。次にステップ5242にて露出制御手段14
0へ制御信号を出力してその作動を制御することにより
すでに演算された値に露出を制御し、ステップ5243
にてチャージ手段142を作動させるための信号を出力
してチャージ手段142の作動を制御することにより露
出制御手段140が作動開始可能となるようにしてステ
ップ5244へ進み、出力ボート0.、をLレベルにし
て回込信号の出力を停止する。ステップ5244が終了
すると露出制御ルーチンBは終了してメインプログラ1
1ヘリターンする。
なお、露出制御ルーチンBにおいては、データ写込装置
201にて回込光景を設定するのを前提にフローヂャー
トを記載しであるが、フィルム感度によりマイクロコン
ピュータ110の出力ホトO1をHl/ヘルにする時間
を変更して回込信号を出力する時間を変更し、カメラ本
体101側で回込時間を制御するようにしても良い。
201にて回込光景を設定するのを前提にフローヂャー
トを記載しであるが、フィルム感度によりマイクロコン
ピュータ110の出力ホトO1をHl/ヘルにする時間
を変更して回込信号を出力する時間を変更し、カメラ本
体101側で回込時間を制御するようにしても良い。
ステップ5212の露出制御ルーチンが終了するとステ
ップ5213へ進む。
ップ5213へ進む。
ステップ5213はフィルム巻」ニル−チンBであり第
19図にその内容が示される。
19図にその内容が示される。
フィルム巻上ルーチンBに入るとステップ5261にて
4時を開始する。この計時は、所定時間内にフィルムが
1駒分巻−ヒげられたか否かを判定するのに使用する。
4時を開始する。この計時は、所定時間内にフィルムが
1駒分巻−ヒげられたか否かを判定するのに使用する。
次に、ステップ8262にてフィルム巻上手段144に
フィルム巻上手段作動信号の出力を開始することにより
フィルム巻上手段144を作動させてフィルムを巻上げ
を開始する。そして、ステップ8263にてフィルム移
動量検出手段146の出力を入力してフィルム巻上量を
算出し、ステ、ブ5264にてステップ5263におい
て算出したフィルム巻上量が1駒分の巻上量か否かを判
定する。
フィルム巻上手段作動信号の出力を開始することにより
フィルム巻上手段144を作動させてフィルムを巻上げ
を開始する。そして、ステップ8263にてフィルム移
動量検出手段146の出力を入力してフィルム巻上量を
算出し、ステ、ブ5264にてステップ5263におい
て算出したフィルム巻上量が1駒分の巻上量か否かを判
定する。
ステップ52641こて1駒分の巻上を判定すると正常
なフィルム巻上と判断してステップ8265へ行き、巻
上完了フラグFに1を代入してステップ8268へ進む
。
なフィルム巻上と判断してステップ8265へ行き、巻
上完了フラグFに1を代入してステップ8268へ進む
。
一方、ステップ8264にて1駒分の巻−ヒ量に達して
いないと判定するとステップ8266へ行き、ステップ
5261で開始した計時による計時時間が所定時間経過
したか否かを判定する。ステップ8266にて、所定時
間経過していないと判定するとステップ8263へ戻り
、所定時間経過したと判定すると所定時間内に1駒分の
フィルム巻上をできないのでフィルム終端と判断してス
テップ5267へ行き、巻上完了フラグFにOを代入し
てステップ5268へ進む。
いないと判定するとステップ8266へ行き、ステップ
5261で開始した計時による計時時間が所定時間経過
したか否かを判定する。ステップ8266にて、所定時
間経過していないと判定するとステップ8263へ戻り
、所定時間経過したと判定すると所定時間内に1駒分の
フィルム巻上をできないのでフィルム終端と判断してス
テップ5267へ行き、巻上完了フラグFにOを代入し
てステップ5268へ進む。
ステップ8268にて、フィルム巻上手段144ヘフイ
ルム巻上手段作動信号を出力するのを停止L7フイルム
巻−4−手段144によるフィルム巻上を停止さ・ける
。そして、ステップ8269へ進みステップ8261で
開始した計時を停止する。ステップ5269が終了する
とフィルム巻上ルーチンBは終了し、メインプログラム
へリターンする。
ルム巻上手段作動信号を出力するのを停止L7フイルム
巻−4−手段144によるフィルム巻上を停止さ・ける
。そして、ステップ8269へ進みステップ8261で
開始した計時を停止する。ステップ5269が終了する
とフィルム巻上ルーチンBは終了し、メインプログラム
へリターンする。
ステップ3213のフィルム巻上ルーチンBが終了する
と、ステップ5214にて巻上完了フラグFの値がOか
否かを判定する。ステ、ブ5214にて、巻−ト完了フ
ラグFの値が0でないすなわち1であると判定すると正
常なフィル1.巻−1−と判断してステップ5205へ
戻り、巻上完了フラグドの値が0であると判定すると所
定時間内に1駒分のフィルム巻」−を行なえなかったの
でフィル1、終端と判断してステップ3215へ行く。
と、ステップ5214にて巻上完了フラグFの値がOか
否かを判定する。ステ、ブ5214にて、巻−ト完了フ
ラグFの値が0でないすなわち1であると判定すると正
常なフィル1.巻−1−と判断してステップ5205へ
戻り、巻上完了フラグドの値が0であると判定すると所
定時間内に1駒分のフィルム巻」−を行なえなかったの
でフィル1、終端と判断してステップ3215へ行く。
ステップ5215にてフィルム終端のため警告表示信閃
を表示手段14Bへ出力し、フィルム巻戻操作を促す警
告表示たとえば第3図に示される表示1303のような
表示を表示手段+48に行なわせる。
を表示手段14Bへ出力し、フィルム巻戻操作を促す警
告表示たとえば第3図に示される表示1303のような
表示を表示手段+48に行なわせる。
そして、ステップ5216にて人カポ−1−1がLレベ
ルか1ルベルかにより巻戻スイッチ132が閉成してい
るか否かすなわち巻戻釦23が押下されているか否かを
判定する。
ルか1ルベルかにより巻戻スイッチ132が閉成してい
るか否かすなわち巻戻釦23が押下されているか否かを
判定する。
ステップ5216にて人カポ−1−i、、がLレベルで
巻戻スイッチ132が閉成しているずなわち巻戻釘12
3が押下されていると判定すると前述のステップ521
7へ行き、フィルム巻戻処理を行なう。
巻戻スイッチ132が閉成しているずなわち巻戻釘12
3が押下されていると判定すると前述のステップ521
7へ行き、フィルム巻戻処理を行なう。
一方、ステップ5216にて入カポ−Ill!、が1−
ルベルで巻戻スイッチ132が閉成していないすなわち
巻戻釦23は押下されていないと判定するとステップ5
215へ戻り、巻戻釦23が押下されるまでステップ5
215と8216をくり返す。
ルベルで巻戻スイッチ132が閉成していないすなわち
巻戻釦23は押下されていないと判定するとステップ5
215へ戻り、巻戻釦23が押下されるまでステップ5
215と8216をくり返す。
一力、ステップ5210にて多重露出回数Nの値が1で
ないと判定すると多重露出撮影が設定されたと判断しス
テップ8218へ行き、シャッタ速度や絞りなどの露出
値とフィルムカウント値FCの値と多重露出回数Nの値
とを表示するための信号を表示手段148へ出力する。
ないと判定すると多重露出撮影が設定されたと判断しス
テップ8218へ行き、シャッタ速度や絞りなどの露出
値とフィルムカウント値FCの値と多重露出回数Nの値
とを表示するための信号を表示手段148へ出力する。
表示手段148はこの信号によりシャッタ速度や絞りな
どの露出値とフィルム力うント値FCの値と多重露出回
数Nの値とを表示する。
どの露出値とフィルム力うント値FCの値と多重露出回
数Nの値とを表示する。
次に、ステップ5219へ進み、入力ボートIzがLレ
ベルかI(ルベルかによりレリーズスイッチ116が閉
成しているか否かすなわちレリーズ釦15が押下されて
いるか否かを判定する。
ベルかI(ルベルかによりレリーズスイッチ116が閉
成しているか否かすなわちレリーズ釦15が押下されて
いるか否かを判定する。
ステップ5219にて人力ボートIllがI、レベルで
レリーズスイッチ116が閉成されたすなわちレリーズ
釦15が押下されていると判定するとステップ5220
へ行き、多重露出回数Nの値が1か否かを判定する。ス
テップ3220!こて、多重露出回数Nの値が1である
と判定すると多重露出撮影の最後の撮影と判断して前述
のステップ5212へ行き、多重露出回数Nの稙カ月で
ないと判定すると多重露出撮影の最後の撮影でないと判
断してステップ5221へ行く。
レリーズスイッチ116が閉成されたすなわちレリーズ
釦15が押下されていると判定するとステップ5220
へ行き、多重露出回数Nの値が1か否かを判定する。ス
テップ3220!こて、多重露出回数Nの値が1である
と判定すると多重露出撮影の最後の撮影と判断して前述
のステップ5212へ行き、多重露出回数Nの稙カ月で
ないと判定すると多重露出撮影の最後の撮影でないと判
断してステップ5221へ行く。
ステップ5221は多重露出制御ルーチンであり、第1
8図にその内容が示される。
8図にその内容が示される。
多重露出制御ルーチンに入るとステップ5251にて露
出制御手段140へ制御信号を出力してその作動を制御
することによりすでに演算された値に露出を制御し、ス
テップ5252にてチャージ手段142を作動させるた
めの信号を出力してチャージ手段142の作動を制御す
ることにより露出制御手段140が作動開始可能となる
ようにし、ステップ5253にて多重露出回数Nの値か
ら1を減算する。ステップ5253が終了すると多重露
出制御ルーチンは終了し、メインプログラムへリターン
する。
出制御手段140へ制御信号を出力してその作動を制御
することによりすでに演算された値に露出を制御し、ス
テップ5252にてチャージ手段142を作動させるた
めの信号を出力してチャージ手段142の作動を制御す
ることにより露出制御手段140が作動開始可能となる
ようにし、ステップ5253にて多重露出回数Nの値か
ら1を減算する。ステップ5253が終了すると多重露
出制御ルーチンは終了し、メインプログラムへリターン
する。
ステップ5221の多重露出制御ルーチンが終了すると
、ステップ5222にて入力ボートI、4がLレベルか
Hレベルかにより多重スイッチ128が閉成しているか
否かずなわら多重相21が押下されているか否かを判定
する。
、ステップ5222にて入力ボートI、4がLレベルか
Hレベルかにより多重スイッチ128が閉成しているか
否かずなわら多重相21が押下されているか否かを判定
する。
ステップ5222にて入カポ−)Teaカ月、ルベルで
多重スイッチ128が閉成しているすなわち多重相21
が押下されていると判定するとステップ8230へ行く
。ステップ5230は、前述の第14図に示される多重
露出回数設定ルーチン2である。
多重スイッチ128が閉成しているすなわち多重相21
が押下されていると判定するとステップ8230へ行く
。ステップ5230は、前述の第14図に示される多重
露出回数設定ルーチン2である。
ステップ5230の多重露出回数設定ルーチン2が終了
するとスう−ソブ5222へ戻る。
するとスう−ソブ5222へ戻る。
一方、ステップ5222にて入カポ−)+14がI(ル
ベルで多重スイッチ128が閉成し7ていないずなわぢ
多重8121は押下されていないと判定するとステップ
5223へ行き、多重露出回数Nのイ偵か0であるか否
かを判定する。
ベルで多重スイッチ128が閉成し7ていないずなわぢ
多重8121は押下されていないと判定するとステップ
5223へ行き、多重露出回数Nのイ偵か0であるか否
かを判定する。
ステップ5223にて多重露出回数Nの値が0であると
判定すると多重露出撮影の設定は解除されたと判断して
ステップ8238へ行く。ステップ8238にて出力ポ
ートOl+を所定時間だけ1ルベルにして回込信号を出
力する。ここで、所定時間とはデータ写込装置201の
マイクロコンピュータ210が、入カポ−LL+のl、
ルベルを検出できる時間基−にであることはもらろんで
ある。
判定すると多重露出撮影の設定は解除されたと判断して
ステップ8238へ行く。ステップ8238にて出力ポ
ートOl+を所定時間だけ1ルベルにして回込信号を出
力する。ここで、所定時間とはデータ写込装置201の
マイクロコンピュータ210が、入カポ−LL+のl、
ルベルを検出できる時間基−にであることはもらろんで
ある。
なお、フィルム感度により出力ポートO1,をl−ルベ
ルにする時間を変更して回込信号を出力する時間を変化
さゼ、カメラ本体101で回込光量を制御するようにし
てもよい。この方式は、第17図に示される露出制御ル
ーチンHにおいて、回込信号を出力する時間を)□ルム
感度(2により変更する場合のdj採用することはもち
ろんである。
ルにする時間を変更して回込信号を出力する時間を変化
さゼ、カメラ本体101で回込光量を制御するようにし
てもよい。この方式は、第17図に示される露出制御ル
ーチンHにおいて、回込信号を出力する時間を)□ルム
感度(2により変更する場合のdj採用することはもち
ろんである。
ステップ8238が終了すると前述のステップ213の
フィルム巻1−ルーチンBへ行く。
フィルム巻1−ルーチンBへ行く。
方、ステップ5223にて多重露出回数Nの値がOでな
いと判定すると多重露出撮影の設定は継続していると判
断してステ、プ5224−\行き、シャッタ速度や絞り
などの露出値と)、イルムカウント値FCの稙と多重露
出回数Nの値とを表示するための侶−号を表示手段14
8・\出力し、表示手段148にシャッタ速度や絞りな
どの露11召直とフィルムカランI・値FCの値と多重
露出回数Nの値とを表示させる。
いと判定すると多重露出撮影の設定は継続していると判
断してステ、プ5224−\行き、シャッタ速度や絞り
などの露出値と)、イルムカウント値FCの稙と多重露
出回数Nの値とを表示するための侶−号を表示手段14
8・\出力し、表示手段148にシャッタ速度や絞りな
どの露11召直とフィルムカランI・値FCの値と多重
露出回数Nの値とを表示させる。
次に、ステップ5225にて人カポ−I−r+=、がL
ルベルか111/ヘルかにより巻戻スイッチ132が閉
成U、ているか否かすなわち巻戻釦23が押下されてい
るか否かを判定する。ステップ5225にて、入力ボー
ト11.がL l/ヘルて巻戻スイッチ132が閉成し
ているすなわち巻戻釦23が押下されていると判定する
と前述のステップ5217へ行ってフィルム巻戻処理を
行ない、一方、入カポ−1−+、、、がI]レレベで巻
戻スイッチ132が閉成していないすなわち巻戻802
3は押下されていないと判定するとステップ5226へ
行き、露出制御モードに応じて露出制御および商出表示
乙こ必要な周知の露出演算を行なう。なお、露出演算に
おいては第8図には示されないフィルム感度設定手段や
測光1段なとからフィルJ、感度や測光値などの諸パラ
メータを取り入れてから行な・)のはもちろんである。
ルベルか111/ヘルかにより巻戻スイッチ132が閉
成U、ているか否かすなわち巻戻釦23が押下されてい
るか否かを判定する。ステップ5225にて、入力ボー
ト11.がL l/ヘルて巻戻スイッチ132が閉成し
ているすなわち巻戻釦23が押下されていると判定する
と前述のステップ5217へ行ってフィルム巻戻処理を
行ない、一方、入カポ−1−+、、、がI]レレベで巻
戻スイッチ132が閉成していないすなわち巻戻802
3は押下されていないと判定するとステップ5226へ
行き、露出制御モードに応じて露出制御および商出表示
乙こ必要な周知の露出演算を行なう。なお、露出演算に
おいては第8図には示されないフィルム感度設定手段や
測光1段なとからフィルJ、感度や測光値などの諸パラ
メータを取り入れてから行な・)のはもちろんである。
そして、ステップ5227へ進Zt、シャッタ速度や絞
りなどの露出値とフィルムカウント値F Cの値と多重
露出回数Nの値とを表示するだめの信号を表示手段14
8・\出力し、表示手段148にシャ、り速度や絞りな
どの露出値とフィルムカウント値FCの値と多重露出回
数Nの値とを表示さセる。
りなどの露出値とフィルムカウント値F Cの値と多重
露出回数Nの値とを表示するだめの信号を表示手段14
8・\出力し、表示手段148にシャ、り速度や絞りな
どの露出値とフィルムカウント値FCの値と多重露出回
数Nの値とを表示さセる。
次に、ステップ8228にて入力ボートIllがLルベ
ルかHl/ヘルかによりレリースス・イ、ノチ116が
閉成しているか否かすなわちL・リーズミロ15が押下
されているか否かを判定する。ステップ8228乙こて
、入カポ−l−+、、がし、ルベルてしJ−ススイソチ
116が閉成しているずなわちレフース相15が押下さ
れていると判定するとステップ8220へ戻り、人カポ
−1’lzが11し・\ルでし・リーズスイッチ116
が閉成しCいないすなわちレリーズ鉗15Cよ押下され
ていないと判定するとステップ5222へ戻る。
ルかHl/ヘルかによりレリースス・イ、ノチ116が
閉成しているか否かすなわちL・リーズミロ15が押下
されているか否かを判定する。ステップ8228乙こて
、入カポ−l−+、、がし、ルベルてしJ−ススイソチ
116が閉成しているずなわちレフース相15が押下さ
れていると判定するとステップ8220へ戻り、人カポ
−1’lzが11し・\ルでし・リーズスイッチ116
が閉成しCいないすなわちレリーズ鉗15Cよ押下され
ていないと判定するとステップ5222へ戻る。
−・方、ステップ5219にて入カポ−l’lzが1−
ルベルでレリーズスイッチ116か閉成していないすな
わちレリース和15は押下されていないと判定するとス
テップ5231へ行き、入カポ−1’114かLルベル
か)lルベルかにより多重スイッチ128が閉成してい
るか否かすなわち多11(i口21が押下されているか
否かを判定する。
ルベルでレリーズスイッチ116か閉成していないすな
わちレリース和15は押下されていないと判定するとス
テップ5231へ行き、入カポ−1’114かLルベル
か)lルベルかにより多重スイッチ128が閉成してい
るか否かすなわち多11(i口21が押下されているか
否かを判定する。
ステップ5231にて入カポ−hl+aがLルベルで多
重相21が押下されていると判定するとステップ523
7−\行く。ステップ5237は前述の第13図に示さ
れる多重露出回数設定ルーチン(−;1 1であり、ステップ5237の多重露出回数設定ルー千
ン1が終了するとステ・ノブ5231へ戻る。
重相21が押下されていると判定するとステップ523
7−\行く。ステップ5237は前述の第13図に示さ
れる多重露出回数設定ルーチン(−;1 1であり、ステップ5237の多重露出回数設定ルー千
ン1が終了するとステ・ノブ5231へ戻る。
−・方、ステップ5231にて人カポ−1−1,が1(
レベルで多重スイッチ128が閉成していないすなわち
多重相21は押下されていないと判定するとステップ5
232へ行き、多重露出回数Nの値が1であるか否かを
判定する。
レベルで多重スイッチ128が閉成していないすなわち
多重相21は押下されていないと判定するとステップ5
232へ行き、多重露出回数Nの値が1であるか否かを
判定する。
ステップ5232にて多重露出回数Nの値が1であると
判定すると多重露出撮影の設定は解除されたと判断して
ステップ5205□\戻る。
判定すると多重露出撮影の設定は解除されたと判断して
ステップ5205□\戻る。
−・方、ステップ5232にて多重露出回INの植が1
でないと判定すると多重露出撮影の設定は、解除されて
いないと判断してステップ5233へ行き、シャッタ速
度や絞りなどの露出値とフィルムカウント値FCの値と
多重露出回数Nの値とを表示するための信υを表示手段
14Bへ出力し、表示手段148にシャッタ速度や絞り
などの露出値とフィルJ、カウント値FCのイ直と多重
露出回数Nの値とを表示させる。
でないと判定すると多重露出撮影の設定は、解除されて
いないと判断してステップ5233へ行き、シャッタ速
度や絞りなどの露出値とフィルムカウント値FCの値と
多重露出回数Nの値とを表示するための信υを表示手段
14Bへ出力し、表示手段148にシャッタ速度や絞り
などの露出値とフィルJ、カウント値FCのイ直と多重
露出回数Nの値とを表示させる。
次に、ステップ5234にて人カポ−)1.、がLし・
\ルか+−iレヘレベにより巻戻スイッチ132が閉成
しているか否かずなわち巻戻釦23が押下されているか
否かを判定する。
\ルか+−iレヘレベにより巻戻スイッチ132が閉成
しているか否かずなわち巻戻釦23が押下されているか
否かを判定する。
ステップ8234にて入カポ−1”l+sがLレベル−
で巻戻スイッチ132が閉成しているずなわち巻戻♀目
23か押下されていると判定すると前述のステップ52
17へ行きフィルム巻戻処理を行なつ。
で巻戻スイッチ132が閉成しているずなわち巻戻♀目
23か押下されていると判定すると前述のステップ52
17へ行きフィルム巻戻処理を行なつ。
一方、ステップ5234にて入力ボート■1.がHし\
ルて巻戻スイッチ132が閉成していないすなわち巻戻
釦23は押下されていないと判定するとステップ523
5−・行き、露出制御モート”に応して露出制御および
露出表示に必要な周知の露出演算を行なう。なお、露出
演算においては、第8図には示されないフィルム感度設
定手段や測光手段などからフィルム感度や測光値などの
諸パラメータを取り入れてから行なうのはもちろんであ
る。
ルて巻戻スイッチ132が閉成していないすなわち巻戻
釦23は押下されていないと判定するとステップ523
5−・行き、露出制御モート”に応して露出制御および
露出表示に必要な周知の露出演算を行なう。なお、露出
演算においては、第8図には示されないフィルム感度設
定手段や測光手段などからフィルム感度や測光値などの
諸パラメータを取り入れてから行なうのはもちろんであ
る。
そして、ステ・ノブ523Gにて、シャッタ速度や絞り
などの露出値とフィルムカウント値FCの値と多重露出
回数Nの値とを表示するための信υを表示手段148へ
出力し、表示1段1484.1シャッタ速度や絞りなど
の露出値とフィルムカウント稙FCの値と多重露出回数
Nの値とを表示さ−Uる。そして、ステップ5219へ
戻る。
などの露出値とフィルムカウント値FCの値と多重露出
回数Nの値とを表示するための信υを表示手段148へ
出力し、表示1段1484.1シャッタ速度や絞りなど
の露出値とフィルムカウント稙FCの値と多重露出回数
Nの値とを表示さ−Uる。そして、ステップ5219へ
戻る。
以−に第16図のフローチャートに示したように第2の
実施例においては、あらかじめ設定された回数の多重露
出撮影の最後の撮影であることを検出し、その撮影の露
出制御中にデータ写込装置201にデータ写体を行なわ
−Uるようにし、その後フィルム巻上を行なうようにな
っているのでフィルJ、巻」−速度を速くできる。
実施例においては、あらかじめ設定された回数の多重露
出撮影の最後の撮影であることを検出し、その撮影の露
出制御中にデータ写込装置201にデータ写体を行なわ
−Uるようにし、その後フィルム巻上を行なうようにな
っているのでフィルJ、巻」−速度を速くできる。
なお、多重露出撮影の設定を途中で解除した場合は、こ
の解除に応じてデータ回込信号を出力した後にフィルム
巻上を行なうようになっているのは第1実施例と同様で
ある。
の解除に応じてデータ回込信号を出力した後にフィルム
巻上を行なうようになっているのは第1実施例と同様で
ある。
以1−述べたように本発明においては、所定回数に設定
された多重露出撮影の最後の撮影の後にもしくは多重露
出撮影の最後の撮影時(露出制御中)にデータ写体を行
なってフィルム巻上をし、多重露出撮影を途中で解除し
たときにはデータ写体を行なった後にフィルム巻上を行
なうようにしたので、多重露出撮影の途中で回込データ
の修正やブタ回込の設定および解除が可能となるととも
に、多重露出撮影を途中で解除しても確実にデータ写体
が行なえる。
された多重露出撮影の最後の撮影の後にもしくは多重露
出撮影の最後の撮影時(露出制御中)にデータ写体を行
なってフィルム巻上をし、多重露出撮影を途中で解除し
たときにはデータ写体を行なった後にフィルム巻上を行
なうようにしたので、多重露出撮影の途中で回込データ
の修正やブタ回込の設定および解除が可能となるととも
に、多重露出撮影を途中で解除しても確実にデータ写体
が行なえる。
第1図は、本発明による多重露出可能なデータ写込装置
(=Jカメラの外観回、 第2図Gよ、多重i目押下による表示パネルの状態を示
す図、 第3図は、フィルJ、巻戻を促ず巻戻警告表示を示す図
、 第4図は、多重露出回数の設定を説明する図、第5閏は
、多重露出撮影の設定および解除の方法について説明す
る図、 第6図、第7図は多重露出撮影を開始した後に多重露出
回数の変更および多重露出撮影の途中解除を説明する図
、 第8図は、本発明のカメラのブロック図、第9図〜第1
4図は、第1の実施例のカメラ本体のマイクロコンピュ
ータの動作を示すフローチャート、 第15図は、データ写込装置のマイクロコンピュータの
動作を示すフローチャート、 第16図〜第19図は第2の実施例のカメラ本体のマイ
クロコンビ1−りの動作を示すフローチャートである。 〔主要部分の符号の説明〕 101・・・カメラ本体 110.120.124.128等・・・多重露出設定
手段(マイクロコンピュータ等) 144・・・フィルム巻上手段 201・・・データ写込装置 210・・・マイクロコンピュータ 250・・・データ回込手段
(=Jカメラの外観回、 第2図Gよ、多重i目押下による表示パネルの状態を示
す図、 第3図は、フィルJ、巻戻を促ず巻戻警告表示を示す図
、 第4図は、多重露出回数の設定を説明する図、第5閏は
、多重露出撮影の設定および解除の方法について説明す
る図、 第6図、第7図は多重露出撮影を開始した後に多重露出
回数の変更および多重露出撮影の途中解除を説明する図
、 第8図は、本発明のカメラのブロック図、第9図〜第1
4図は、第1の実施例のカメラ本体のマイクロコンピュ
ータの動作を示すフローチャート、 第15図は、データ写込装置のマイクロコンピュータの
動作を示すフローチャート、 第16図〜第19図は第2の実施例のカメラ本体のマイ
クロコンビ1−りの動作を示すフローチャートである。 〔主要部分の符号の説明〕 101・・・カメラ本体 110.120.124.128等・・・多重露出設定
手段(マイクロコンピュータ等) 144・・・フィルム巻上手段 201・・・データ写込装置 210・・・マイクロコンピュータ 250・・・データ回込手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、多重露出の撮影回数を所定回数に設定可能な多重露
出設定手段と、フィルム面への撮影データの写込の設定
が可能なデータ写込装置とを有するカメラにおいて、 前記データ写込装置にデータの写込を設定 した場合であって、前記所定回数未満の撮影後に多重露
出撮影を解除した場合に、多重露出撮影が解除されたこ
とを検出してデータ写込開始の信号を前記データ写込装
置に出力し、最後の多重露出が完了した駒にデータを写
込むことを特徴とする多重露出撮影可能なカメラ。 2、多重露出の撮影回数を所定回数に設定可能な多重露
出設定手段と、フィルム面への撮影データの写込の設定
が可能なデータ写込装置とを有するカメラにおいて、 前記データ写込装置にデータの写込を設定 した場合には、前記所定回数の最後の多重露出開始に応
じて、その露出制御中にデータ写込開始の信号を前記デ
ータ写込装置に出力し、最後の多重露出が行なわれる駒
に該露出制御中でデータを写込むことを特徴とする多重
露出撮影可能なカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301022A JP2754391B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 多重露出撮影可能なカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301022A JP2754391B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 多重露出撮影可能なカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148030A true JPH02148030A (ja) | 1990-06-06 |
| JP2754391B2 JP2754391B2 (ja) | 1998-05-20 |
Family
ID=17891902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301022A Expired - Fee Related JP2754391B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 多重露出撮影可能なカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2754391B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532774A (en) * | 1992-03-05 | 1996-07-02 | Olympus Optical Co., Ltd. | Film data recording/reproducing apparatus for a camera by writing/reading pits recorded on a film |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63301022A patent/JP2754391B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5532774A (en) * | 1992-03-05 | 1996-07-02 | Olympus Optical Co., Ltd. | Film data recording/reproducing apparatus for a camera by writing/reading pits recorded on a film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2754391B2 (ja) | 1998-05-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |