JPH02148101A - プロセス変数の重みつき平均を決定するための方法並びに装置 - Google Patents
プロセス変数の重みつき平均を決定するための方法並びに装置Info
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- JPH02148101A JPH02148101A JP1190724A JP19072489A JPH02148101A JP H02148101 A JPH02148101 A JP H02148101A JP 1190724 A JP1190724 A JP 1190724A JP 19072489 A JP19072489 A JP 19072489A JP H02148101 A JPH02148101 A JP H02148101A
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- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
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- G08B29/16—Security signalling or alarm systems, e.g. redundant systems
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- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
11α11
本発明は、センサによるプロセス変数の測定に関し、特
に、同じプロセス変数を測定している3つもしくはそれ
以上のセンサによって与えられるセンサ信号に基づいて
正確な重みつき平均を得るためにセンサ信号を処理する
ことに関する。
に、同じプロセス変数を測定している3つもしくはそれ
以上のセンサによって与えられるセンサ信号に基づいて
正確な重みつき平均を得るためにセンサ信号を処理する
ことに関する。
例えば、温度、圧力、レベル、流量、振幅、電圧、電流
、出力、等を含む種々の変数を測定するための多くの検
出システムが現在ある。測定値が正確であり、かつ不充
分であることに対して保護されることが特に重要である
ような環境においては、同じ変数を測定するために3つ
の冗長センサを用いることが慣行されている。これはし
ばしば3ffi冗長と言われる。
、出力、等を含む種々の変数を測定するための多くの検
出システムが現在ある。測定値が正確であり、かつ不充
分であることに対して保護されることが特に重要である
ような環境においては、同じ変数を測定するために3つ
の冗長センサを用いることが慣行されている。これはし
ばしば3ffi冗長と言われる。
3m冗長が用いられる1つの環境は、原子力プラントで
ある。原子力においては、センサ自体の機能不全に起因
するどんな停止時間もないよう、正確な検出信号を連続
的に得るのを確実とするため、成るプロセス変数は3つ
の冗長センサにより測定される。3ffi冗長を用いた
かかるシステムの信頼性は、3つのセンサのうちの1つ
が動作不良もしくは機能不全を起こした場合でも、得ら
れる最終数値の正確さが維持され得るならば非常に高め
られる。センサの機能不全は、代表的には、はぼ等しい
確立でもって3つのモードの内の1つで発生する。第1
のモードは、ゼロ出力をもった機能不全であり、第2の
モードは非常に高い出力をもった機能不全であり、そし
て第3のモードは、要素もしくは材f−1の故障もしく
は機能不全に起因して正しい値から(有限時間内で)ず
れた値が生成されるような方法における機能不全である
。
ある。原子力においては、センサ自体の機能不全に起因
するどんな停止時間もないよう、正確な検出信号を連続
的に得るのを確実とするため、成るプロセス変数は3つ
の冗長センサにより測定される。3ffi冗長を用いた
かかるシステムの信頼性は、3つのセンサのうちの1つ
が動作不良もしくは機能不全を起こした場合でも、得ら
れる最終数値の正確さが維持され得るならば非常に高め
られる。センサの機能不全は、代表的には、はぼ等しい
確立でもって3つのモードの内の1つで発生する。第1
のモードは、ゼロ出力をもった機能不全であり、第2の
モードは非常に高い出力をもった機能不全であり、そし
て第3のモードは、要素もしくは材f−1の故障もしく
は機能不全に起因して正しい値から(有限時間内で)ず
れた値が生成されるような方法における機能不全である
。
従来の方法並びにyA置は、3つの検出値に対して一貫
性もしくは一致性検査を適用することであり、そして3
つの値の1つが一致性検査に不合格となるや否や、その
値は最終の数値にどんな影響を与えることからも除かれ
る6例えば、−数件のない値は直ちに平均検査から取り
除かれ得る。
性もしくは一致性検査を適用することであり、そして3
つの値の1つが一致性検査に不合格となるや否や、その
値は最終の数値にどんな影響を与えることからも除かれ
る6例えば、−数件のない値は直ちに平均検査から取り
除かれ得る。
数件のない値をこのように不意もしくは突然に取り除く
ことに関する不連続的な性質が、出力値に段を生成し得
、このことは次に下流の動作において有害な結果を生成
する。さらに、−数件のjH長い値が平均計算から取り
除かれた時点で、与えられた信号が平均の1つの設定か
らもう1つの設定に状態変化しようとするとき、振動が
発生され得る。
ことに関する不連続的な性質が、出力値に段を生成し得
、このことは次に下流の動作において有害な結果を生成
する。さらに、−数件のjH長い値が平均計算から取り
除かれた時点で、与えられた信号が平均の1つの設定か
らもう1つの設定に状態変化しようとするとき、振動が
発生され得る。
従って、変数の冗長測定の方法及び装置のための技術に
おいて、31続出力を生成する必要性、並びに監視され
る系に過渡が生じるという事実を考慮する必要性がある
。
おいて、31続出力を生成する必要性、並びに監視され
る系に過渡が生じるという事実を考慮する必要性がある
。
発月目ηi贋−
本発明の目的は、従来技術の不備を克座した3つの入力
値の重みつき平均を決定するための方法及び装置を提供
することである。
値の重みつき平均を決定するための方法及び装置を提供
することである。
特に、本発明の目的は、複数の入力の1つが入力の中央
値から充分に逸脱したときに5その逸脱した入力の出力
値への影響を、その偏差■に従って減少するようにした
、重みつき平均を決定するための方法及び装置を提供す
ることである。
値から充分に逸脱したときに5その逸脱した入力の出力
値への影響を、その偏差■に従って減少するようにした
、重みつき平均を決定するための方法及び装置を提供す
ることである。
本発明のさらにもう1つの目的は、原子力プラントにお
けるプロセス変数の監視に適用され得る重みつき平均を
決定するための方法及び装置を提供することである。
けるプロセス変数の監視に適用され得る重みつき平均を
決定するための方法及び装置を提供することである。
本発明によれば、プロセッサの制御下で3つの入力値の
重みつき平均を決定するために、前記3つの入力値のう
ちいずれが中央の入力値であるかを決定し、残りの入力
値を第1及び第2の入力値とする段階と、 所定の中央重み1系数並びに前記3つの入力値に基づい
て第1及び第2の重み係数を計算する段11に?と、そ
して 前記第1及び第2の重み係数、前記所定の中央重み係数
、前記第1及び第2の入力値、並びに前記中央入力値に
基づいて重みつき平均を計算する段階と、 を含んだ重みつき平均を決定するための方法が提供され
る。
重みつき平均を決定するために、前記3つの入力値のう
ちいずれが中央の入力値であるかを決定し、残りの入力
値を第1及び第2の入力値とする段階と、 所定の中央重み1系数並びに前記3つの入力値に基づい
て第1及び第2の重み係数を計算する段11に?と、そ
して 前記第1及び第2の重み係数、前記所定の中央重み係数
、前記第1及び第2の入力値、並びに前記中央入力値に
基づいて重みつき平均を計算する段階と、 を含んだ重みつき平均を決定するための方法が提供され
る。
本発明によれば、また、原子力プラントのためのプロセ
ス変数の重みつき平均を決定するだめの装置であって、 前記原子力プラントの部分の動作に対応するプロセス変
数を測定して、それぞれの検出値を供給する第1、第2
及び第3のセンサと、 前記検出値を受け、該検出値のうちのいずれが中央値で
あるかを決定して残りの検出値を第1及び第2の検出値
とするプロセッサであって、所定の中央重み係数及び前
記検出値に基づいて第1及び第2の重み係数を計算し、
かつ前記第1及び第2の重み係数、前記所定の中央重み
係数、前記第1及び第2の検出値、並びに前記中央値に
基づいて重みつき平均を計算する前記プロセッサと、を
備えたプロセス変数に重みつき平均を決定するための装
置も提供される。
ス変数の重みつき平均を決定するだめの装置であって、 前記原子力プラントの部分の動作に対応するプロセス変
数を測定して、それぞれの検出値を供給する第1、第2
及び第3のセンサと、 前記検出値を受け、該検出値のうちのいずれが中央値で
あるかを決定して残りの検出値を第1及び第2の検出値
とするプロセッサであって、所定の中央重み係数及び前
記検出値に基づいて第1及び第2の重み係数を計算し、
かつ前記第1及び第2の重み係数、前記所定の中央重み
係数、前記第1及び第2の検出値、並びに前記中央値に
基づいて重みつき平均を計算する前記プロセッサと、を
備えたプロセス変数に重みつき平均を決定するための装
置も提供される。
これらは、他の目的並びに長所と共に、添付図面を参照
して以後−層詳細に為される構成及び動作の説明から引
き続き明瞭となるであろう。
して以後−層詳細に為される構成及び動作の説明から引
き続き明瞭となるであろう。
1fS−の−t111F
第1図を参照すると、センサ10.12及び14はそれ
ぞれ人力gi XA、 XI及びxcを生成する。入力
値x1、X、及びXcを生成するための手段は、好適な
実施例においては、測定された値を生成するセンサであ
るが、実際には、本発明の方法及び装置は、任意の適切
な手段によって生成される入力値を処理するために用い
られ得る4本発明の一実施例において、センサ10.1
2及び14は、原子炉プラントにおけるおける同じプロ
セス変数を感知するためのセンサである。例えば、セン
サ10.12及び111は、温度、圧力、容器レベルま
たは流体流■を感知するためのものであり、従って、入
力1i/[XA、 X、及びxcは、3つの冗長のセン
サ10.12及び14からの別々の感知信号を表す、入
力値XA、X−及びX、は、本発明の方法に従って重み
つき平均信号を生成するために該入力値XA、x、及び
Xcを処理するマイクロプロセッサ(MPLI)16に
与えられる6例えば、もし入力値X、、X、及びxoが
温度感知信号であるならば、マイクロプロセッサ16は
、該マイクロプロセッサ16に入力される3つの温度感
知18号xA、X、及びX、の重みつき平均である唯1
つの温度感知信号を発生する0mみつき平均信号は制御
目的に用いられ得、才たは重みつき平均を表示するため
にデイスプレィに与えられ得る。
ぞれ人力gi XA、 XI及びxcを生成する。入力
値x1、X、及びXcを生成するための手段は、好適な
実施例においては、測定された値を生成するセンサであ
るが、実際には、本発明の方法及び装置は、任意の適切
な手段によって生成される入力値を処理するために用い
られ得る4本発明の一実施例において、センサ10.1
2及び14は、原子炉プラントにおけるおける同じプロ
セス変数を感知するためのセンサである。例えば、セン
サ10.12及び111は、温度、圧力、容器レベルま
たは流体流■を感知するためのものであり、従って、入
力1i/[XA、 X、及びxcは、3つの冗長のセン
サ10.12及び14からの別々の感知信号を表す、入
力値XA、X−及びX、は、本発明の方法に従って重み
つき平均信号を生成するために該入力値XA、x、及び
Xcを処理するマイクロプロセッサ(MPLI)16に
与えられる6例えば、もし入力値X、、X、及びxoが
温度感知信号であるならば、マイクロプロセッサ16は
、該マイクロプロセッサ16に入力される3つの温度感
知18号xA、X、及びX、の重みつき平均である唯1
つの温度感知信号を発生する0mみつき平均信号は制御
目的に用いられ得、才たは重みつき平均を表示するため
にデイスプレィに与えられ得る。
本発明の方法は、入力値の1つによる中央値からの偏差
を誇張させる非線形法である。結果として、入力値の1
つにおける大きい誤差は、出力される重みつき平均に実
質的に同等影響を与えない。
を誇張させる非線形法である。結果として、入力値の1
つにおける大きい誤差は、出力される重みつき平均に実
質的に同等影響を与えない。
本発明の方法によれば、中央値である入力値XA、X、
及びXcの1つが識別される6次に3つの重み係数a、
b及びCは、入力中央値に対応する所定の中央重み係数
と、入力6!1xA、X、及びx8の中央値並びに残り
の2つのものの間の差の絶対値に等しい第1及び第2の
絶対値とに基づいて決定される。Mf&に、重みつき平
均Yは1次の式に従って計算される。
及びXcの1つが識別される6次に3つの重み係数a、
b及びCは、入力中央値に対応する所定の中央重み係数
と、入力6!1xA、X、及びx8の中央値並びに残り
の2つのものの間の差の絶対値に等しい第1及び第2の
絶対値とに基づいて決定される。Mf&に、重みつき平
均Yは1次の式に従って計算される。
Y=aXA+bXm+CXa (1)第2図は
、第1図のマイクロプロセッサ16の動作を説明するた
めの、そして本発明の方法の段階もしくはステップを説
明するためのフローチャー 1−である、M初に、入力
値XA、X、及びX。がマイクロプロセッサ16に入力
され、そして所定の中央重み係数fがステップS1にお
いて決定される。好適な実施例においては、出力が極端
値にあったとき(すなわちゼロかまたは非常に高い値の
いずれか)、発生される重みつき平均が残りの2つの″
良好°°値の平均から成るのを確実にするために 1°
は0,5に等しくなるよう選択される。
、第1図のマイクロプロセッサ16の動作を説明するた
めの、そして本発明の方法の段階もしくはステップを説
明するためのフローチャー 1−である、M初に、入力
値XA、X、及びX。がマイクロプロセッサ16に入力
され、そして所定の中央重み係数fがステップS1にお
いて決定される。好適な実施例においては、出力が極端
値にあったとき(すなわちゼロかまたは非常に高い値の
いずれか)、発生される重みつき平均が残りの2つの″
良好°°値の平均から成るのを確実にするために 1°
は0,5に等しくなるよう選択される。
もちろん、もし別の結果が達成されることが望まれるな
らば、rは別の分数値に設定され得る0次に、ステップ
S2において、人力IJX、が入力値の中央値であるか
否かが決定される。もしxAが中央値であるならば、次
に、ステップ3において、重み係数aは、所定の中央重
み係数fに等しく設定される0次に、ステップS4で、
X、及びXA間、並びにXc及びXA間の差の絶対値が
、絶対値eB及びeCを決定するために計算される1次
に、残りの重み係数す及びCがステップS5で計算され
る0重み係数す及びCは、以下の式に従って計算される
。
らば、rは別の分数値に設定され得る0次に、ステップ
S2において、人力IJX、が入力値の中央値であるか
否かが決定される。もしxAが中央値であるならば、次
に、ステップ3において、重み係数aは、所定の中央重
み係数fに等しく設定される0次に、ステップS4で、
X、及びXA間、並びにXc及びXA間の差の絶対値が
、絶対値eB及びeCを決定するために計算される1次
に、残りの重み係数す及びCがステップS5で計算され
る0重み係数す及びCは、以下の式に従って計算される
。
b=f/(1+(eB/eC)”) (2)c=f
/(1+(eC/eB)”) (3)代替的には、
重み係数Cは、式a+b+c=1に基づいて計算され得
る。
/(1+(eC/eB)”) (3)代替的には、
重み係数Cは、式a+b+c=1に基づいて計算され得
る。
ステップS2において、xAが中央値ではないというこ
とが決定されたならば、次に、X、が中央値であるか否
かがステップS6において決定される。もしX11が中
央値であるならば、次に、ステップS7で重み係数すは
所定の中央重み係数fに等しく設定される6次に、ステ
ップS8において、Xc及びX1間の差(eC)並びに
xA及びxl1間の差(eA)の絶対値が決定されて、
それぞれ絶対値ec及びeAを得る0次に、ステップS
9において、残りの重み係数C及びaが以下の式に従っ
て決定される。
とが決定されたならば、次に、X、が中央値であるか否
かがステップS6において決定される。もしX11が中
央値であるならば、次に、ステップS7で重み係数すは
所定の中央重み係数fに等しく設定される6次に、ステ
ップS8において、Xc及びX1間の差(eC)並びに
xA及びxl1間の差(eA)の絶対値が決定されて、
それぞれ絶対値ec及びeAを得る0次に、ステップS
9において、残りの重み係数C及びaが以下の式に従っ
て決定される。
c=f/(1+(eC/eA)勺 (4)a=f/(
1+(eA/eC)’> (5)Xaが中央値では
ないということがステップS6において決定されたなら
ば、次に、xcが中央値であるということがステップS
10で決定され、そしてステップSllにおいて重み係
数Cが所定の中央重み係数fに等しく設定される6次に
、xA及びX、(eA)間、並びにX、及びX、(e[
])間の差の絶対値がステップS12で計算されて、絶
対値eA及びeBを得る6次に、ステップ813におい
て、重み係数aおよびbが以下の式に従って計算される
: a=f/(1+(eA/eB)’) (6)b=f
/(1+(eB/eA)”) (7)S5に関して
上述したように、ステップS9及び813での計算は、
重み係数の合計がa +b +c−1であるという事実
に基づいて簡単化される。
1+(eA/eC)’> (5)Xaが中央値では
ないということがステップS6において決定されたなら
ば、次に、xcが中央値であるということがステップS
10で決定され、そしてステップSllにおいて重み係
数Cが所定の中央重み係数fに等しく設定される6次に
、xA及びX、(eA)間、並びにX、及びX、(e[
])間の差の絶対値がステップS12で計算されて、絶
対値eA及びeBを得る6次に、ステップ813におい
て、重み係数aおよびbが以下の式に従って計算される
: a=f/(1+(eA/eB)’) (6)b=f
/(1+(eB/eA)”) (7)S5に関して
上述したように、ステップS9及び813での計算は、
重み係数の合計がa +b +c−1であるという事実
に基づいて簡単化される。
重み係数a、b及びCがステップS5、ステップS9ま
たはステップ913で決定された後、次に、重みつき平
均Yが、上述した式(1)に従ってステップS14にお
いてjI算される。
たはステップ913で決定された後、次に、重みつき平
均Yが、上述した式(1)に従ってステップS14にお
いてjI算される。
上述したように、本発明の方法においては、所定の中央
重み係数fの値を変更することによって、用いられるセ
ンサの特定の型または監視されているシステムに対して
所望の結果を達成するためのいくつかの融通性がある1
本発明の方法に従って発生される重みつき平均値は、入
力値のいずれか唯1つよりも正確である。無作為変更の
結果として、感知信号の各々は、代表的には、ある量だ
1・少重みつき平均から離れるが、このことはまた値が
単に平均1ヒされる場合にも真実である。
重み係数fの値を変更することによって、用いられるセ
ンサの特定の型または監視されているシステムに対して
所望の結果を達成するためのいくつかの融通性がある1
本発明の方法に従って発生される重みつき平均値は、入
力値のいずれか唯1つよりも正確である。無作為変更の
結果として、感知信号の各々は、代表的には、ある量だ
1・少重みつき平均から離れるが、このことはまた値が
単に平均1ヒされる場合にも真実である。
本発明の方法の応用例を以下に述べる。
A−」−二
以下の例において、入力値XAは500の値を有するも
のと仮定され、入力値Xllは、通常a入照作為不正確
さ(a normal random i++mccu
racy )からの結果である500.5の値を有する
ものと仮定される。正常の無作為不正確さ(場合1)で
のずれで+tn始し、次に突然ゼロ出力を生成するよう
下がると仮定される(場合2)6重みつき平均Yは、本
発明の方法を用いて各場合ごとにH1算される。
のと仮定され、入力値Xllは、通常a入照作為不正確
さ(a normal random i++mccu
racy )からの結果である500.5の値を有する
ものと仮定される。正常の無作為不正確さ(場合1)で
のずれで+tn始し、次に突然ゼロ出力を生成するよう
下がると仮定される(場合2)6重みつき平均Yは、本
発明の方法を用いて各場合ごとにH1算される。
1LL=
X 、 = 500、 X11=500.5 Xa
=499.5;Y = 500.0 堺遣−λ± XA=500. Xa=500.5 Xa=O
;Y−500,25 このように、入力x0が、正常の動作(場合1)を示し
ても、また突然のfi能停止(場合2)を示しても、重
みつき平均は、実質的に同じままであり、発生される重
みつき平均に不連続性は生成されない、場合2の結果は
xA及びX、の平均であるということを認識すべきであ
る。
=499.5;Y = 500.0 堺遣−λ± XA=500. Xa=500.5 Xa=O
;Y−500,25 このように、入力x0が、正常の動作(場合1)を示し
ても、また突然のfi能停止(場合2)を示しても、重
みつき平均は、実質的に同じままであり、発生される重
みつき平均に不連続性は生成されない、場合2の結果は
xA及びX、の平均であるということを認識すべきであ
る。
叶−」」−
以下では、入力値XAは500の値を有すると仮定され
、そして入力値X、は、正常の無作為不正確さからの結
果である499.5の値を有すると仮定される0人力1
dll(Xcは、正常の無作為不正確さでのずれで開始
しく場合1)、次に漸進的火成の状態のように、漸次よ
り高い値にずれていくもの(場合2〜4)と仮定される
。fflみつき平均Yは、各場合ごとに本発明の方法を
用いて計算される。
、そして入力値X、は、正常の無作為不正確さからの結
果である499.5の値を有すると仮定される0人力1
dll(Xcは、正常の無作為不正確さでのずれで開始
しく場合1)、次に漸進的火成の状態のように、漸次よ
り高い値にずれていくもの(場合2〜4)と仮定される
。fflみつき平均Yは、各場合ごとに本発明の方法を
用いて計算される。
11−LL
XA=500. Xミニ499.5、 Xミニ500
.5;Y=500.0 場イL−2二二 xA=’5oo、 Xm=49’J、5、 Xa
−505;Y = 499.78 堺令−」LL X A=500、 X 、=499.5、 Xミニ
510:Y=499.76 場イし−A二二 X A=500. X a=499.5、 X、=
QOOY = 499.75 上述のことから、重みつき平均に及ばずすれ入力値Xc
の影響は、結果が最終的にXA及びxliの平均になる
まで、Xoが中央値から逸脱したとき急速に減少すると
いうことが明らかである。
.5;Y=500.0 場イL−2二二 xA=’5oo、 Xm=49’J、5、 Xa
−505;Y = 499.78 堺令−」LL X A=500、 X 、=499.5、 Xミニ
510:Y=499.76 場イし−A二二 X A=500. X a=499.5、 X、=
QOOY = 499.75 上述のことから、重みつき平均に及ばずすれ入力値Xc
の影響は、結果が最終的にXA及びxliの平均になる
まで、Xoが中央値から逸脱したとき急速に減少すると
いうことが明らかである。
上述したように、本発明の方法及び装置は、原子力プラ
ントにおける温度監視システムに適用され得る0例えば
、第1図のセンサ10.12及び14は、入力値xA、
X、及びxcとして、温度信号を生成する抵抗温度計で
あり得る6例えば、抵抗温度計は、広範囲には、システ
ム中を通して流れる流体の温度を監視するために原子力
ブランt・において用いられる。
ントにおける温度監視システムに適用され得る0例えば
、第1図のセンサ10.12及び14は、入力値xA、
X、及びxcとして、温度信号を生成する抵抗温度計で
あり得る6例えば、抵抗温度計は、広範囲には、システ
ム中を通して流れる流体の温度を監視するために原子力
ブランt・において用いられる。
本発明の方法及び装置は、充分な長所をもたらす、3つ
のすべての入力が実際の失敗もしくは機Ill停止が無
く無作為な変化から予想される許容誤差内に合うとき出
力は、入力の統B1的に重要な関数であり:すなわち、
それは、入力の各々だけよりも統計的に正確な値である
。さらに、入力の1つが入力の中央値から充分に逸脱し
たとき、出力へのその影響はその逸脱型に従って減少さ
れる。
のすべての入力が実際の失敗もしくは機Ill停止が無
く無作為な変化から予想される許容誤差内に合うとき出
力は、入力の統B1的に重要な関数であり:すなわち、
それは、入力の各々だけよりも統計的に正確な値である
。さらに、入力の1つが入力の中央値から充分に逸脱し
たとき、出力へのその影響はその逸脱型に従って減少さ
れる。
例えば、出力の1つが除去された場合のように、新しい
モードで動作するよう監視される系により突然の決定か
ら従来技術において生じたような、出力における不3!
!枝性もしくは段は生じない、これは、本発明の方法に
おいては入力値のいずれも考慮から放棄されないからで
ある0代わりに、特定の入力が極限の値(例えば、ゼロ
か非常に高いかのいずれか)であるとき、重みつき平均
は、実質的には残りの2つの″良好”値の平均から成る
。
モードで動作するよう監視される系により突然の決定か
ら従来技術において生じたような、出力における不3!
!枝性もしくは段は生じない、これは、本発明の方法に
おいては入力値のいずれも考慮から放棄されないからで
ある0代わりに、特定の入力が極限の値(例えば、ゼロ
か非常に高いかのいずれか)であるとき、重みつき平均
は、実質的には残りの2つの″良好”値の平均から成る
。
しかしながら、もし値が中央値から逸脱もしくは離れた
場合には、それは締め出されず、代わりに、後でそれが
正常に復帰した場合に出力に影響する候補者のままであ
る。さらに、本発明の方法は、修正動作を維持するため
に検出された誤差を連続的に提起するということを必要
としない1本発明の方法は、中央値からの濱差を誇張す
るための非線形方法であるので、大きい誤差は、マイク
ロプロセッサ16によって出力される重みつき平均に影
響しない、もしセンサが中央値から離れてずれ、次にそ
れ自身を修正するならば(例えば、過渡または自己修正
不作用の場合)、それは、それに応じて重み付けされる
(すなわち、ずれたセンサは、それが中央値からはるか
に離れるとき重みつき平均にほとんど影響力を持たず、
そして、それが中央値に近いとき重みつき平均に大きな
影響力を持つ)。
場合には、それは締め出されず、代わりに、後でそれが
正常に復帰した場合に出力に影響する候補者のままであ
る。さらに、本発明の方法は、修正動作を維持するため
に検出された誤差を連続的に提起するということを必要
としない1本発明の方法は、中央値からの濱差を誇張す
るための非線形方法であるので、大きい誤差は、マイク
ロプロセッサ16によって出力される重みつき平均に影
響しない、もしセンサが中央値から離れてずれ、次にそ
れ自身を修正するならば(例えば、過渡または自己修正
不作用の場合)、それは、それに応じて重み付けされる
(すなわち、ずれたセンサは、それが中央値からはるか
に離れるとき重みつき平均にほとんど影響力を持たず、
そして、それが中央値に近いとき重みつき平均に大きな
影響力を持つ)。
本発明の方法及び!a置は、多くの方法で履行され得る
8例えば、センサ及び測定装置の種々の型がマイクロプ
ロセッサ16に入力値を与え、出力として重みつき平均
を生成するために用いられ得る。さらに、本発明の方法
は、プロセッサによって履行されるように示されている
けれども、個別の回路によっても履行され得る0重みつ
き平均が。
8例えば、センサ及び測定装置の種々の型がマイクロプ
ロセッサ16に入力値を与え、出力として重みつき平均
を生成するために用いられ得る。さらに、本発明の方法
は、プロセッサによって履行されるように示されている
けれども、個別の回路によっても履行され得る0重みつ
き平均が。
3つの入力値に対して生成されるように開示したが、重
みつき平均は、所望ならば、多数の人力値に対して生成
され得る。
みつき平均は、所望ならば、多数の人力値に対して生成
され得る。
本発明の多くの特徴並びに長所が以上の詳細説明から明
瞭であり、従って、本発明により、本発明の本当の精神
及び範囲内にある装置のかかる特徴並びに長所のすべて
を包含することを意図している。さらに、当業者により
多くの変更及び変化が容易にl為されるであろうので、
本発明を正に図示しかつ説明した構成及び動作に制限す
ることを望むものではなく、従って、本発明の範囲内に
あるすべての適切な変更並びに等個物が考慮され得る。
瞭であり、従って、本発明により、本発明の本当の精神
及び範囲内にある装置のかかる特徴並びに長所のすべて
を包含することを意図している。さらに、当業者により
多くの変更及び変化が容易にl為されるであろうので、
本発明を正に図示しかつ説明した構成及び動作に制限す
ることを望むものではなく、従って、本発明の範囲内に
あるすべての適切な変更並びに等個物が考慮され得る。
第1図は、本発明の実施例による、3つの人力値の重み
つき平均を決定するための装置を示すブロック回路図、
第2図は、第1図のマイクロプロセッサ16の動作を説
明すると共に、本発明にJ:る徂みつき平均を決定する
ための方法を説明するためのフローチャート、である。 図において、10.12、及び14はセンサ、16はマ
イクロプロセッサ、である。
つき平均を決定するための装置を示すブロック回路図、
第2図は、第1図のマイクロプロセッサ16の動作を説
明すると共に、本発明にJ:る徂みつき平均を決定する
ための方法を説明するためのフローチャート、である。 図において、10.12、及び14はセンサ、16はマ
イクロプロセッサ、である。
Claims (2)
- (1)プロセッサの制御下で3つの入力値の重みつき平
均を決定するために、 (a)前記3つの入力値のうちいずれが中央の入力値で
あるかを決定し、残りの入力値を第1及び第2の入力値
とする段階と、 (b)所定の中央重み係数並びに前記3つの入力値に基
づいて第1及び第2の重み係数を計算する段階と、そし
て (c)前記第1及び第2の重み係数、前記所定の中央重
み係数、前記第1及び第2の入力値、並びに前記中央入
力値に基づいて重みつき平均を計算する段階と、 を含んだ重みつき平均を決定するための方法。 - (2)原子力プラントのためのプロセス変数の重みつき
平均を決定するための装置であって、前記原子力プラン
トの部分の動作に対応するプロセス変数を測定して、そ
れぞれの検出値を供給する第1、第2及び第3のセンサ
と、 前記検出値を受け、該検出値のうちのいずれが中央値で
あるかを決定して残りの検出値を第1及び第2の検出値
とするプロセッサであって、所定の中央重み係数及び前
記検出値に基づいて第1及び第2の重み係数を計算し、
かつ前記第1及び第2の重み係数、前記所定の中央重み
係数、前記第1及び第2の検出値、並びに前記中央値に
基づいて重みつき平均を計算する前記プロセッサと、を
備えたプロセス変数に重みつき平均を決定するための装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US223,306 | 1988-07-25 | ||
| US07/223,306 US4926364A (en) | 1988-07-25 | 1988-07-25 | Method and apparatus for determining weighted average of process variable |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148101A true JPH02148101A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=22835939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1190724A Pending JPH02148101A (ja) | 1988-07-25 | 1989-07-25 | プロセス変数の重みつき平均を決定するための方法並びに装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4926364A (ja) |
| JP (1) | JPH02148101A (ja) |
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- 1989-07-25 JP JP1190724A patent/JPH02148101A/ja active Pending
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| US4926364A (en) | 1990-05-15 |
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