JPH02148132A - データ複写制御装置 - Google Patents

データ複写制御装置

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JPH02148132A
JPH02148132A JP63301724A JP30172488A JPH02148132A JP H02148132 A JPH02148132 A JP H02148132A JP 63301724 A JP63301724 A JP 63301724A JP 30172488 A JP30172488 A JP 30172488A JP H02148132 A JPH02148132 A JP H02148132A
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JP
Japan
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input
copy
data
screen
input control
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Pending
Application number
JP63301724A
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English (en)
Inventor
Eiji Kirihara
桐原 栄治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) 本発明は、マルチタスク/マルチウィンド機能、又はマ
ルチウィンド機能をもつデータ処理装置に於いて、ウィ
ンド間に於けるデータ複写機能を容易に実現できるデー
タ複写制御装置に関する。
(従来の技術) 従来、文章、イメージ等のデータ作成機能をもつデータ
処理装置に於いては、単一文書ファイル内のデータ処理
中に、画面上のデータを複写入力する機能を有している
。この複写機能はアプリケーションプログラムにより実
現されるもので、画面上の複写エリア、及び複写入力位
置をそれぞれ特定のファンクションキー操作で指定する
ことにより、アプリケーションプログラムの制御の下に
複写処理が実行されていた。
上述したように従来では、単一文書ファイル内のデータ
処理中に画面上のデータを複写入力する機能は有してい
たが、マルチタスク/マノ−チウインド機能、又はマル
チウィンド機能をもつデータ処理装置に於いて、ウィン
ド間に於けるデータ複写機能を実現したものは存在しな
い。
又、上記した従来のデータ処理装置に於いて、ウィンド
間に於けるデータ複写機能を実現しようとすると、アプ
リケーションプログラムの大幅な改造が必要となり、既
存のデータ入力制御装置に代えて、ウィンド間のデータ
複写制御機能をもつ全く新規なデータ入力制御装置を作
製しなければならず、従って既存の資源が無駄となり、
多くの時間と労力を要してコストの大幅な上昇を招くと
いう問題が生じる。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように、従来では、マルチタスク/マルチウィ
ンド機能、又はマルチウィンド機能をもつデータ処理装
置に於いて、ウィンド間に於けるデータ複写機能を実現
したものは存在せず、この種データ複写機能を実現しよ
うとすると、既存の資源が無駄となり、コストの大幅な
上昇を招くという問題が生じていた。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、マルチタスク
/マルチウィンド機能、又はマルチウィンド機能をもつ
データ処理装置に於いて、既存のデータ入力制御装置を
有効に用いて、ウィンド間に於けるデータ複写機能を容
易に実現できるデータ複写制御装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段及び作用)本発明は、表示
装置及び入力装置とこれら装置を制御対象とするデータ
入力制御部とを構成要素とを有し、マルチタスク/マル
チウィンド機能、又はマルチウィンド機能をもつデータ
処理装置に於いて、所定メモリ上(例えば主記憶上)に
は、1画面分の入出力データを格納する画面入出力デー
タ格納領域を設け、キーボード等の上記入力装置には、
複写入力及びその解除を指示する第1の操作入力手段と
、上記画面入出力データ格納領域上の複写対象データ及
び複写入力位置を指定する第2の操作入力手段とを設け
、上記データ入力制御部には、上記画面入出力データ格
納領域上のデータを対象にデータの複写入力制御処理を
実行する複写入力制御部を付加するとともに、若干のア
プリケーションプログラムの改造により、上記第1の操
作入力手段の複写入力指示に従い、上記データ入力制御
部から上記複写入力制御部へ制御を切替え、上記第1の
操作入力手段の複写入力解除指示に従い上記複写入力制
御部から上記データ入力制御部へ制御を切替える制御切
替手段を設けて、上記第1の操作入力手段で複写入力が
指定されたとき、上記複写入力制御部が上記第2の操作
入力手段の指定に従い上記画面入出力データ格納領域上
のデータを対象にデータの複写入力制御を実行する構成
としたもので、これにより、既存のデータ入力制御装置
を有効に用い、既存アプリケーションプログラムの小改
造で、ウィンド間に於けるデータ複写機能を容易に実現
できる。
(実施例) 以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図であり、こ
こでは任意選択的に複数のウィンド表示が可能なデータ
処理装置に於ける要部の構成をブロック化して示してい
る。
第1図に於いて、l’l及び2はマンマシンインターフ
ェイス機構をなすもので、lは制御部(C0NT)より
受けた表示命令、入力命令等に従ってマルチウィンド画
面を含む一画面分のデータを表示するCRT装置であり
、2はデータの入力、及び複写入力のためのファンクシ
ョンキーを備えたキーボード装置である。このキーボー
ド装置2には、複写入力のためのファンクションキーと
して、CRT装置1に表示された一画面分のデータを対
象に同データ中の複写対象データ、複写入力位置等を指
定するカーソルキー、複写入力の要求を行なう複写入力
要求キー、複写入力を完了させる複写入力完了キー、複
写入力を取消すための複写入力取消キー、複写開始を指
示する複写開始キー、複写終了を指示する複写終了キー
等を設けてなる。3及び4はデータ入出力制御を司る制
御部(C0NT)を構成するもので、3はキーボード装
置2のデータ入力制御及びCRT装置Iの表示制御を司
る既存のデータ入力部、4はCRT装置装置対示された
マルチウィンド画面を含む一画面分のデータを対象にデ
ータの複写入力制御処理を実行する複写入力制御部であ
る。上記既存のデータ入力部3には、キーボード装置2
の複写入力要求キー操作に伴う切替え命令(C8P)9
により、制御を複写入力制御部4に渡す制御切替え機能
をもち、複写入力制御部4には、複写入力完了キー又は
複写入力取消キー操作に伴う切替え命令(CEP)10
により、制御をデータ入力部3に返す制御切替え機能を
もつ。5は主記憶上に設けられた、1画面分の入出力デ
ータを格納する画面入出力データ格納領域である。6は
複写入力の際のカレントなデータ格納位置を記憶する入
力データ格納位置レジスタであり、複写入力の都度、更
新され、次のデータ格納位置を示す。7は画面上で指定
された複写開始位置に従う画面入出力データ格納領域5
上の位置を格納する複写入力開始位置レジスタである。
8は画面にデータを表示したり、データを入力する利用
者プログラムである。
第2図は本発明の一実施例に於ける複写入力処理フロー
を示すフローチャートである。
ここで上記第1図及び第2図を参照して本発明の一実施
例に於ける動作を説明する。
利用者プログラム8から既存のデータ入力部3に入力命
令が送出されると、既存のデータ入力部3はCRT装置
装置対してデータ入力命令を送出する。これによりデー
タ入力指示情報が画面上のメツセージ表示領域に表示さ
れオペレータに認識される。
ここでオペレータがキーボード装置2の複写入力要求キ
ーを操作すると、制御部(C0NT)では既存のデータ
入力部3から複写入力制御部4に切替え命令(C5P)
9が送出されて、制御が既存のデータ入力部3から複写
入力制御部4に切替わり、第2図のフローチャートに示
す複写入力処理が実行可能となる。
上記切替え命令(CSP)9により、既存のデータ入力
部3から複写入力制御部4に制御が渡されると、複写入
力制御部4はCRT装置装置対して複写開始位置入力命
令を送出する。
上記複写開始位置入力命令に従う入力指示により、キー
ボード装置2のカーソルキー操作で画面上の複写開始位
置が指定され、複写開始を指示する複写開始キーが操作
されると、上記画面上の複写開始位置に従う画面入出力
データ格納領域5上のデータ格納位置が複写入力開始位
置レジスタ7に格納される(第2図ステップS4〜S7
)。
上記複写開始位置の入力が完了すると、次に、複写入力
制御部4はCRT装置装置対して、複写終了位置入力命
令を送出する。
上記複写終了位置入力命令に従う入力指示により、キー
ボード装置2のカーソルキー操作で画面上の複写終了位
置が指定され、複写終了を指示する複写終了キーが操作
されると、複写入力制御部4は、上記画面上の複写終了
位置に従う画面入出力データ格納領域5上のデータ格納
位置を認識し、その指定された範囲のデータを入力デー
タ格納位置レジスタBのデータ格納位置より複写入力し
て、入力データ格納位置レジスタBが示す入力データ格
納位置を更新する(第2図ステップS4〜S7)。そし
て入力済みデータをCRT装置1に表示し、再度CRT
装置lに対して複写開始位置入力命令を送出する(第2
図ステップS8.Sl。
・・・)。
又、上記複写入力制御部4は、複写入力完了キ、又は複
写入力取消キーの操作に伴うキー人力データを受けると
、切替え命令(CEP)10をデータ入力部3に送出し
、制御を既存のデータ入力制御部3に返す(第2図ステ
ップS9)。
このように、マルチウィンド表示が可能なデータ処理装
置に於いて、既存のデータ入力制御部3に、1画面分の
入出力データを格納する画面入出力データ格納領域5上
のデータを対象にデータの複写入力制御処理を実行する
複写入力制御部4を付加するとともに、若干のアプリケ
ーションプログラムの改造で、制御を複写入力制御部4
との間で受は渡す手段を設けて、複写入力が指定された
とき、上記複写入力制御部4の制御の下に、上記画面入
出力データ格納領域5上のデータを対象にデータの複写
入力制御を実行する構成としたことにより、既存のデー
タ入力制御装置3を有効に用い、既存アプリケーション
プログラムの小改造で、ウィンド間に於けるデータ複写
機能を容易に実現できる。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明のデータ複写制御装置によれ
ば、表示装置及び入力装置とこれら装置を制御対象とす
るデータ入力制御部とを構成要素とを有し、マルチタス
ク/マルチウィンド機能、又はマルチウィンド機能をも
つデータ処理装置に於いて、主記憶等の所定メモリ上に
、1画面分の入出力データを格納する画面入出力データ
格納領域を設け、キーボード等でなる上記入力装置に、
複写入力及びその解除を指示する第1の操作入力手段と
、上記画面入出力データ格納領域上の複写対象データ及
び複写入力位置を指定する第2の操作入力手段とを設け
、上記データ入力制御部に、上記画面入出力データ格納
領域上のデータを対象にデータの複写入力制御処理を実
行する複写入力制御部を付加するとともに、若干のアプ
リケーションプログラムの改造により、上記第1の操作
入力手段の複写入力指示に従い、上記データ入力制御部
から上記複写入力制御部へ制御を切替え、上記第1の操
作入力手段の複写入力解除指示に従い上記複写入力制御
部から上記データ人力制御部へ制御を切替える制御切替
手段を設けて、上記第1の操作入力手段で複写入力が指
定されたとき、上記複写入力制御部が上記第2の操作入
力手段の指定に従い上記画面入出力データ格納領域上の
データを対象にデータの複写入力制御を実行する構成と
したことにより、既存のデータ入力制御装置を有効に用
い、既存アプリケーションプログラムの小改造でウィン
ド間に於けるデータ複写機能を容易に実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例の処理フローを示すフローチャートである。 1・・・CRT装置、2・・・キーボード装置、3・・
・既存のデータ入力制御部、4・・・複写入力制御部、
5・・・画面入出力データ格納領域、6・・・入力デー
タ格納位置レジスタ、7・・・複写入力開始位置レジス
タ、8・・・利用者プログラム、9・・・切替え命令(
C9P)、10・・・切替え命令(CE P)。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示装置及び入力装置とこれら装置を制御対象とするデ
    ータ入力制御部とを有し、マルチウィンド表示を可能と
    したデータ処理装置に於いて、所定メモリ上に設けられ
    、1画面分の入出力データを格納する画面入出力データ
    格納領域と、複写入力及びその解除を指示する第1の操
    作入力手段と上記画面入出力データ格納領域上の複写対
    象データ及び複写入力位置を指定する第2の操作入力手
    段と、上記画面入出力データ格納領域上のデータを対象
    に、データの複写入力制御処理を実行する複写入力制御
    部と、上記第1の操作入力手段の複写入力指示に従い、
    上記データ入力制御部から上記複写入力制御部へ制御を
    切替え、上記第1の操作入力手段の複写入力解除指示に
    従い上記複写入力制御部から上記データ入力制御部へ制
    御を切替える制御切替手段とを具備し、上記第1の操作
    入力手段で複写入力が指定されたとき、上記複写入力制
    御部が上記第2の操作入力手段の指定に従い上記画面入
    出力データ格納領域上のデータを対象にデータの複写入
    力制御を実行することを特徴としたデータ複写制御装置
JP63301724A 1988-11-29 1988-11-29 データ複写制御装置 Pending JPH02148132A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63301724A JPH02148132A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 データ複写制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63301724A JPH02148132A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 データ複写制御装置

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Publication Number Publication Date
JPH02148132A true JPH02148132A (ja) 1990-06-07

Family

ID=17900400

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JP63301724A Pending JPH02148132A (ja) 1988-11-29 1988-11-29 データ複写制御装置

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JP (1) JPH02148132A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04259032A (ja) * 1991-02-13 1992-09-14 Fujitsu Ltd 非同期発生入力データの入力処理方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04259032A (ja) * 1991-02-13 1992-09-14 Fujitsu Ltd 非同期発生入力データの入力処理方式

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