JPH04259032A - 非同期発生入力データの入力処理方式 - Google Patents
非同期発生入力データの入力処理方式Info
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- JPH04259032A JPH04259032A JP4134391A JP4134391A JPH04259032A JP H04259032 A JPH04259032 A JP H04259032A JP 4134391 A JP4134391 A JP 4134391A JP 4134391 A JP4134391 A JP 4134391A JP H04259032 A JPH04259032 A JP H04259032A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力装置の発生する非
同期発生の入力データを順次入力データリストに登録し
て管理するとともに、データ処理機能からの要求に応答
して、この入力データリストに管理される入力データを
データ処理機能に通知する構成を採るデータ処理装置に
おいての非同期発生入力データの入力処理方式に関し、
特に、複数の入力装置の発生する入力データを一度にデ
ータ処理機能に通知していけるようにする非同期発生入
力データの入力処理方式に関するものである。
同期発生の入力データを順次入力データリストに登録し
て管理するとともに、データ処理機能からの要求に応答
して、この入力データリストに管理される入力データを
データ処理機能に通知する構成を採るデータ処理装置に
おいての非同期発生入力データの入力処理方式に関し、
特に、複数の入力装置の発生する入力データを一度にデ
ータ処理機能に通知していけるようにする非同期発生入
力データの入力処理方式に関するものである。
【0002】近年、マルチウィンドウシステムを用いて
、オペレータと対話しながらデータ処理を実行していく
ことが広く行われている。このマルチウィンドウシステ
ムをより有効なものとしていくためには、新たなデータ
の入力方式の提供が強く求められているのである。
、オペレータと対話しながらデータ処理を実行していく
ことが広く行われている。このマルチウィンドウシステ
ムをより有効なものとしていくためには、新たなデータ
の入力方式の提供が強く求められているのである。
【0003】
【従来の技術】従来のマルチウィンドウシステムでは、
マウスやキーボード操作によって発生する入力データを
入力できるウィンドウは1つとなっている。これは、ウ
ィンドウが、計算機とオペレータとの最小会話単位を構
成していることにその理由がある。これから、従来では
、図6に示すように、業務Aと業務Bという業務がある
場合、オペレータは、業務Aと業務Bに対して別々に入
力データを入力していくことになり、これを受けて、応
用プログラムは、業務Aに対する処理と業務Bに対する
処理とを別々に分けて処理していた。
マウスやキーボード操作によって発生する入力データを
入力できるウィンドウは1つとなっている。これは、ウ
ィンドウが、計算機とオペレータとの最小会話単位を構
成していることにその理由がある。これから、従来では
、図6に示すように、業務Aと業務Bという業務がある
場合、オペレータは、業務Aと業務Bに対して別々に入
力データを入力していくことになり、これを受けて、応
用プログラムは、業務Aに対する処理と業務Bに対する
処理とを別々に分けて処理していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
マルチメディアを扱う応用プログラムのように、マルチ
ウィンドウシステムを使用する応用プログラムの業務の
多様化により、親子関係や兄弟関係にあるウィンドウが
数多く登場するようになってきている。これから、入力
データを入力できるウィンドウが1つに制限されるとい
う従来技術では、応用プログラムがその対応に苦慮して
いるのが現状である。
マルチメディアを扱う応用プログラムのように、マルチ
ウィンドウシステムを使用する応用プログラムの業務の
多様化により、親子関係や兄弟関係にあるウィンドウが
数多く登場するようになってきている。これから、入力
データを入力できるウィンドウが1つに制限されるとい
う従来技術では、応用プログラムがその対応に苦慮して
いるのが現状である。
【0005】例えば、図7に示すように、互いに関連し
た業務Aと業務aとがある場合に、オペレータが両方に
対して一度に入力データを入力したいのであるが、従来
技術では、別々に入力していくしかないことになる。こ
れから、応用プログラムは、業務Aと業務aとの関連性
に鑑みて処理ルーチンを共通に作成していても、入力デ
ータが別々に入力されてくることから、入力ルーチンに
ついては別々のものを用意しなければならないというこ
とになる。
た業務Aと業務aとがある場合に、オペレータが両方に
対して一度に入力データを入力したいのであるが、従来
技術では、別々に入力していくしかないことになる。こ
れから、応用プログラムは、業務Aと業務aとの関連性
に鑑みて処理ルーチンを共通に作成していても、入力デ
ータが別々に入力されてくることから、入力ルーチンに
ついては別々のものを用意しなければならないというこ
とになる。
【0006】本発明はかかる事情に鑑みてなされたもの
であって、入力装置の発生する非同期発生の入力データ
を順次入力データリストに登録して管理するとともに、
データ処理機能からの要求に応答して、この入力データ
リストに管理される入力データをデータ処理機能に通知
する構成を採るデータ処理装置において、複数の入力装
置の発生する入力データを一度にデータ処理機能に通知
していけるようにする新たな非同期発生入力データの入
力処理方式の提供を目的とするものである。
であって、入力装置の発生する非同期発生の入力データ
を順次入力データリストに登録して管理するとともに、
データ処理機能からの要求に応答して、この入力データ
リストに管理される入力データをデータ処理機能に通知
する構成を採るデータ処理装置において、複数の入力装
置の発生する入力データを一度にデータ処理機能に通知
していけるようにする新たな非同期発生入力データの入
力処理方式の提供を目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】図1に本発明の原理構成
を図示する。図中、1は本発明を実現するデータ処理装
置である。2はデータ処理装置1の備えるマンマシン・
インタフェースであって、ディスプレイ上に入出力装置
となる複数のウィンドウを開設するものである。この複
数のウィンドウは、例えばウィンドウ開設時にグループ
化される。3はマンマシン・インタフェース2の備える
キーボード、4はマンマシン・インタフェース2の備え
るマウスである。このキーボード3やマウス4は、ウィ
ンドウに対して入力データを入力する入力機器として動
作する。
を図示する。図中、1は本発明を実現するデータ処理装
置である。2はデータ処理装置1の備えるマンマシン・
インタフェースであって、ディスプレイ上に入出力装置
となる複数のウィンドウを開設するものである。この複
数のウィンドウは、例えばウィンドウ開設時にグループ
化される。3はマンマシン・インタフェース2の備える
キーボード、4はマンマシン・インタフェース2の備え
るマウスである。このキーボード3やマウス4は、ウィ
ンドウに対して入力データを入力する入力機器として動
作する。
【0008】データ処理装置1は、グループ管理手段1
0と、入力データ管理手段11と、入力発生手段15と
、データ処理手段16とを備える。グループ管理手段1
0は、例えば、第1のウィンドウと第3のウィンドウと
が同一のグループに属し、第2のウィンドウと第4のウ
ィンドウとが同一のグループに属するというように、ど
のウィンドウがどのグループに属するのかを管理する。 入力データ管理手段11は、ウィンドウの発生する非同
期発生の入力データを発生順に管理する入力データリス
ト12と、ウィンドウが入力データを発生するときに、
発生した入力データを入力データリスト12に接続する
入力データリスト接続手段13と、入力データリスト1
2に接続される入力データを検索して取り出す入力デー
タ取出手段14とを備えることで、ウィンドウの発生す
る入力データを管理する。入力発生手段15は、いずれ
かのウィンドウが入力データを発生するときに、そのウ
ィンドウの属するグループのウィンドウの入力可能なデ
ータを入力データとして発生させる。データ処理手段1
6は、入力データ管理手段11に対して入力データを要
求して、その入力データに従って規定のデータ処理を実
行する。
0と、入力データ管理手段11と、入力発生手段15と
、データ処理手段16とを備える。グループ管理手段1
0は、例えば、第1のウィンドウと第3のウィンドウと
が同一のグループに属し、第2のウィンドウと第4のウ
ィンドウとが同一のグループに属するというように、ど
のウィンドウがどのグループに属するのかを管理する。 入力データ管理手段11は、ウィンドウの発生する非同
期発生の入力データを発生順に管理する入力データリス
ト12と、ウィンドウが入力データを発生するときに、
発生した入力データを入力データリスト12に接続する
入力データリスト接続手段13と、入力データリスト1
2に接続される入力データを検索して取り出す入力デー
タ取出手段14とを備えることで、ウィンドウの発生す
る入力データを管理する。入力発生手段15は、いずれ
かのウィンドウが入力データを発生するときに、そのウ
ィンドウの属するグループのウィンドウの入力可能なデ
ータを入力データとして発生させる。データ処理手段1
6は、入力データ管理手段11に対して入力データを要
求して、その入力データに従って規定のデータ処理を実
行する。
【0009】
【作用】本発明では、マウス4のクリックや、キーボー
ド3の実行キーのキーインに従って入力データの入力が
指示されると、入力発生手段15は、グループ管理手段
10の管理データを参照することで、その入力データを
発生させたウィンドウの属するグループを特定するとと
もに、その特定したグループに属するウィンドウに、例
えばキーボード3の実行キーのキーイン待ちとなってい
るような入力可能なデータがあるのか否かを判断する。 そして、この判断に従って入力可能なデータがある場合
には、正規に発生した入力データとともに、それらの入
力可能なデータを入力データとして発生させ、この入力
データの発生を受けて、入力データリスト接続手段13
は、これらの入力データを入力データリスト12に接続
する。このとき、入力データリスト接続手段13は、こ
れらの入力データがどのグループに属するのかを識別で
きるようにしておく。
ド3の実行キーのキーインに従って入力データの入力が
指示されると、入力発生手段15は、グループ管理手段
10の管理データを参照することで、その入力データを
発生させたウィンドウの属するグループを特定するとと
もに、その特定したグループに属するウィンドウに、例
えばキーボード3の実行キーのキーイン待ちとなってい
るような入力可能なデータがあるのか否かを判断する。 そして、この判断に従って入力可能なデータがある場合
には、正規に発生した入力データとともに、それらの入
力可能なデータを入力データとして発生させ、この入力
データの発生を受けて、入力データリスト接続手段13
は、これらの入力データを入力データリスト12に接続
する。このとき、入力データリスト接続手段13は、こ
れらの入力データがどのグループに属するのかを識別で
きるようにしておく。
【0010】このようにして入力データを管理していく
ときにあって、入力データ取出手段14は、データ処理
手段16からウィンドウ名(グループ名でも可)を指定
して入力データの取り出し要求があると、そのウィンド
ウ名のウィンドウの発生させた入力データを入力データ
リスト12から検索して取り出し、データ処理手段16
に通知していくとともに、そのウィンドウと同一グルー
プに属するウィンドウの発生させた入力データを入力デ
ータリスト12から検索して取り出し、データ処理手段
16に通知していく。以上の処理に従って、本発明では
、データ処理手段16に対して、同一グループに属する
ウィンドウの入力データを1回の入力操作でもって一度
に通知できるようになるのである。
ときにあって、入力データ取出手段14は、データ処理
手段16からウィンドウ名(グループ名でも可)を指定
して入力データの取り出し要求があると、そのウィンド
ウ名のウィンドウの発生させた入力データを入力データ
リスト12から検索して取り出し、データ処理手段16
に通知していくとともに、そのウィンドウと同一グルー
プに属するウィンドウの発生させた入力データを入力デ
ータリスト12から検索して取り出し、データ処理手段
16に通知していく。以上の処理に従って、本発明では
、データ処理手段16に対して、同一グループに属する
ウィンドウの入力データを1回の入力操作でもって一度
に通知できるようになるのである。
【0011】
【実施例】以下、実施例に従って本発明を詳細に説明す
る。図1で説明したグループ管理手段10は、図2に示
すように、ウィンドウ1、ウィンドウ11、ウィンドウ
12及びウィンドウ2は、グループAに属し、ウィンド
ウ31、ウィンドウ32及びウィンドウ33は、グルー
プBに属し、ウィンドウ4、ウィンドウ5、ウィンドウ
51及びウィンドウ52は、グループCに属するという
ように、ディスプレイ上に開設される各ウィンドウと、
それが属するグループ名との対応関係を管理する。
る。図1で説明したグループ管理手段10は、図2に示
すように、ウィンドウ1、ウィンドウ11、ウィンドウ
12及びウィンドウ2は、グループAに属し、ウィンド
ウ31、ウィンドウ32及びウィンドウ33は、グルー
プBに属し、ウィンドウ4、ウィンドウ5、ウィンドウ
51及びウィンドウ52は、グループCに属するという
ように、ディスプレイ上に開設される各ウィンドウと、
それが属するグループ名との対応関係を管理する。
【0012】次に、図3に示すフローチャートに従って
、図1で説明した入力発生手段15の実行する処理につ
いて説明する。入力発生手段15は、このフローチャー
トに示すように、先ず最初に、ステップ1で、キーボー
ド3やマウス4等の入力装置より実際にオペレータが入
力したデータを読み込む。次に、ステップ2で、このデ
ータに含まれるウィンドウIDを取り出す。続いて、ス
テップ3で、上述のグループ管理手段10の管理データ
に従って、この取り出したウィンドウIDの所属するグ
ループを求め、続くステップ4で、この求めたグループ
の中に登録されているウィンドウを求める。
、図1で説明した入力発生手段15の実行する処理につ
いて説明する。入力発生手段15は、このフローチャー
トに示すように、先ず最初に、ステップ1で、キーボー
ド3やマウス4等の入力装置より実際にオペレータが入
力したデータを読み込む。次に、ステップ2で、このデ
ータに含まれるウィンドウIDを取り出す。続いて、ス
テップ3で、上述のグループ管理手段10の管理データ
に従って、この取り出したウィンドウIDの所属するグ
ループを求め、続くステップ4で、この求めたグループ
の中に登録されているウィンドウを求める。
【0013】このようにして、実際に入力データを発生
してきたウィンドウと同一のグループに所属するウィン
ドウを求めると、続くステップ5で、そのグループのウ
ィンドウの1つを選択して、その選択したウィンドウ配
下で入力可能なデータを持つ入力装置を求める。続いて
、ステップ6で、その求めた入力装置のカーソル位置等
の現在の状態を問い合わせ、続くステップ7で、問い合
わせ結果をもとに入力データを作成して、この作成した
入力データを図1で説明した入力データ管理手段11に
通知していく。このステップ5ないしステップ7の処理
に従って、入力発生手段15は、キーボード3の実行キ
ーのキーイン待ちとなっているような入力可能なデータ
がある場合には、そのデータを持つウィンドウの所属す
るグループのいずれかのウィンドウでマウス4がクリッ
クされると、そのデータについても、キーボード3の実
行キーがキーインされたと同様に扱って入力データを発
生していくのである。
してきたウィンドウと同一のグループに所属するウィン
ドウを求めると、続くステップ5で、そのグループのウ
ィンドウの1つを選択して、その選択したウィンドウ配
下で入力可能なデータを持つ入力装置を求める。続いて
、ステップ6で、その求めた入力装置のカーソル位置等
の現在の状態を問い合わせ、続くステップ7で、問い合
わせ結果をもとに入力データを作成して、この作成した
入力データを図1で説明した入力データ管理手段11に
通知していく。このステップ5ないしステップ7の処理
に従って、入力発生手段15は、キーボード3の実行キ
ーのキーイン待ちとなっているような入力可能なデータ
がある場合には、そのデータを持つウィンドウの所属す
るグループのいずれかのウィンドウでマウス4がクリッ
クされると、そのデータについても、キーボード3の実
行キーがキーインされたと同様に扱って入力データを発
生していくのである。
【0014】ステップ7の処理を終了すると、入力発生
手段15は、続くステップ8で、ステップ5で選択した
ウィンドウに入力装置が残されているか否かを判断して
、残されている場合には、ステップ6に戻ることで、そ
の選択したウィンドウ配下のすべての入力装置に対して
、入力可能なデータがあればそれを入力データとして発
生させていく。そして、入力が残されていない場合には
、ステップ9に進んで、ステップ5ですべてのウィンド
ウを選択したか否かを判断して、残されている場合には
、ステップ5に戻ることで、正規に入力データを発生さ
せてきたウィンドウの所属するグループのすべてのウィ
ンドウに対して、入力可能なデータがあればそれを入力
データとして発生させて処理を終了していく。
手段15は、続くステップ8で、ステップ5で選択した
ウィンドウに入力装置が残されているか否かを判断して
、残されている場合には、ステップ6に戻ることで、そ
の選択したウィンドウ配下のすべての入力装置に対して
、入力可能なデータがあればそれを入力データとして発
生させていく。そして、入力が残されていない場合には
、ステップ9に進んで、ステップ5ですべてのウィンド
ウを選択したか否かを判断して、残されている場合には
、ステップ5に戻ることで、正規に入力データを発生さ
せてきたウィンドウの所属するグループのすべてのウィ
ンドウに対して、入力可能なデータがあればそれを入力
データとして発生させて処理を終了していく。
【0015】このようにして、入力発生手段15は、図
4に示すように、図2で説明したグループBのウィンド
ウ32で入力データが発生すると、そのウィンドウ32
の他の入力可能なデータや、同一グループに所属するウ
ィンドウ31やウィンドウ33の入力可能なデータにつ
いても入力データが発生するものとして扱って、図1で
説明した入力データリスト12に接続していく構成を採
るものである。
4に示すように、図2で説明したグループBのウィンド
ウ32で入力データが発生すると、そのウィンドウ32
の他の入力可能なデータや、同一グループに所属するウ
ィンドウ31やウィンドウ33の入力可能なデータにつ
いても入力データが発生するものとして扱って、図1で
説明した入力データリスト12に接続していく構成を採
るものである。
【0016】この入力データを管理していくときにあっ
て、図1で説明した入力データ取出手段14は、データ
処理手段16からウィンドウ名、あるいはグループ名を
指定して入力データの取り出し要求があると、ウィンド
ウ名が指定されるときには、そのウィンドウ名のウィン
ドウの発生させた入力データを入力データリスト12か
ら検索して取り出し、データ処理手段16に通知してい
くとともに、そのウィンドウと同一グループに属するウ
ィンドウの発生させた入力データを入力データリスト1
2から検索し、データ処理手段16に対して同一グルー
プの入力データがあることを表示して、この表示に応答
してデータ処理手段16から要求がある場合には、この
検索した同一グループの入力データを順次取り出してデ
ータ処理手段16に通知していく。
て、図1で説明した入力データ取出手段14は、データ
処理手段16からウィンドウ名、あるいはグループ名を
指定して入力データの取り出し要求があると、ウィンド
ウ名が指定されるときには、そのウィンドウ名のウィン
ドウの発生させた入力データを入力データリスト12か
ら検索して取り出し、データ処理手段16に通知してい
くとともに、そのウィンドウと同一グループに属するウ
ィンドウの発生させた入力データを入力データリスト1
2から検索し、データ処理手段16に対して同一グルー
プの入力データがあることを表示して、この表示に応答
してデータ処理手段16から要求がある場合には、この
検索した同一グループの入力データを順次取り出してデ
ータ処理手段16に通知していく。
【0017】このようにして、本発明では、図5に示す
ように、互いに関連した業務Aと業務aとがある場合に
、オペレータが両方に対して一度に入力データを入力で
きるようになるのである。これにより、文字情報を扱う
文字メディアのウィンドウ、図形情報を扱う図形メディ
アのウィンドウ、画像情報を扱う画像メディアのウィン
ドウといったように、マルチウィンドウシステムでもっ
てマルチメディアを取り扱う構成を採るときにあって、
オペレータの操作する一入力でもって各メディアの入力
データを吸い上げることが可能になり、応用プログラム
が各メディアの区別なく入力処理を扱うことが可能にな
るのである。
ように、互いに関連した業務Aと業務aとがある場合に
、オペレータが両方に対して一度に入力データを入力で
きるようになるのである。これにより、文字情報を扱う
文字メディアのウィンドウ、図形情報を扱う図形メディ
アのウィンドウ、画像情報を扱う画像メディアのウィン
ドウといったように、マルチウィンドウシステムでもっ
てマルチメディアを取り扱う構成を採るときにあって、
オペレータの操作する一入力でもって各メディアの入力
データを吸い上げることが可能になり、応用プログラム
が各メディアの区別なく入力処理を扱うことが可能にな
るのである。
【0018】図示実施例について説明したが、本発明は
これに限定されるものではない。例えば、実施例では、
ディスプレイ装置を1台で想定して本発明を開示したが
、これに限られるものではなく、複数台備えるものであ
ってもそのまま適用できるのである。
これに限定されるものではない。例えば、実施例では、
ディスプレイ装置を1台で想定して本発明を開示したが
、これに限られるものではなく、複数台備えるものであ
ってもそのまま適用できるのである。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来技術ではウィンドウ単位に入力データが発生するた
めに、入力に対する処理をウィンドウ単位に行わなけれ
ばならなかった応用プログラムに対して、ウィンドウの
区別のない入力処理を構築することができる。これによ
り、マルチメディア処理を実現することが可能になるの
である。
従来技術ではウィンドウ単位に入力データが発生するた
めに、入力に対する処理をウィンドウ単位に行わなけれ
ばならなかった応用プログラムに対して、ウィンドウの
区別のない入力処理を構築することができる。これによ
り、マルチメディア処理を実現することが可能になるの
である。
【図1】本発明の原理構成図である。
【図2】グループ管理手段の管理データの説明図である
。
。
【図3】入力発生手段の実行する処理のフローチャート
である。
である。
【図4】本発明の処理の説明図である。
【図5】本発明の処理の説明図である。
【図6】従来技術の説明図である。
【図7】従来技術の問題点の説明図である。
1 データ処理装置
2 マンマシン・インタフェース3 キー
ボード 4 マウス 10 グループ管理手段 11 入力データ管理手段 12 入力データリスト 13 入力データリスト接続手段 14 入力データ取出手段 15 入力発生手段 16 データ処理手段
ボード 4 マウス 10 グループ管理手段 11 入力データ管理手段 12 入力データリスト 13 入力データリスト接続手段 14 入力データ取出手段 15 入力発生手段 16 データ処理手段
Claims (3)
- 【請求項1】 入力装置の発生する非同期発生の入力
データを順次入力データリストに登録して管理するとと
もに、データ処理機能からの要求に応答して、この入力
データリストに管理される入力データを該データ処理機
能に通知する構成を採るデータ処理装置において、複数
備えられる入力装置をグループ化し、かつ、入力装置が
入力データを発生するときに、該入力装置の属するグル
ープの他の入力装置の入力可能なデータを特定して入力
データリストに登録するとともに、データ処理機能から
入力データの要求があるときに、同一のグループに属す
る入力装置の発生した入力データを入力データリストか
ら取り出してデータ処理機能に通知していくよう処理す
ることを、特徴とする非同期発生入力データの入力処理
方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の非同期発生入力データ
の入力処理方式において、データ処理機能は、入力デー
タを要求するときに、同一のグループに属する入力装置
のいずれかの装置名を指定していくように処理すること
を、特徴とする非同期発生入力データの入力処理方式。 - 【請求項3】 請求項1記載の非同期発生入力データ
の入力処理方式において、データ処理機能は、処理デー
タを要求するときに、入力装置のグループ名を指定して
いくように処理することを、特徴とする非同期発生入力
データの入力処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041343A JP2562523B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 非同期発生入力データの入力処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3041343A JP2562523B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 非同期発生入力データの入力処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04259032A true JPH04259032A (ja) | 1992-09-14 |
| JP2562523B2 JP2562523B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=12605876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3041343A Expired - Fee Related JP2562523B2 (ja) | 1991-02-13 | 1991-02-13 | 非同期発生入力データの入力処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562523B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148132A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Toshiba Corp | データ複写制御装置 |
| JPH0399315A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-24 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
-
1991
- 1991-02-13 JP JP3041343A patent/JP2562523B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02148132A (ja) * | 1988-11-29 | 1990-06-07 | Toshiba Corp | データ複写制御装置 |
| JPH0399315A (ja) * | 1989-09-12 | 1991-04-24 | Toshiba Corp | 情報処理装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562523B2 (ja) | 1996-12-11 |
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