JPH02148167A - 文書編集装置 - Google Patents
文書編集装置Info
- Publication number
- JPH02148167A JPH02148167A JP63300570A JP30057088A JPH02148167A JP H02148167 A JPH02148167 A JP H02148167A JP 63300570 A JP63300570 A JP 63300570A JP 30057088 A JP30057088 A JP 30057088A JP H02148167 A JPH02148167 A JP H02148167A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、日本語入力m集装置の編集制御に関するもの
である。
である。
従来の日本語入力編集装置(日立日本語ワードプロセッ
サリordpa1610操作マニアルP445−P44
6)において、編集中の文書内にユーザ文字を入力する
場合には、あらかじめ文書編集機能以外の機能により、
該当するユーザ文字を作成しておくか、文書の編集を終
了した後にユーザ文字を作成する必要があった。又、印
刷する場合には、印刷文書内のユーザ文字が既に作成さ
れているか否かを確認した後に印刷を行わなければなら
なかった。
サリordpa1610操作マニアルP445−P44
6)において、編集中の文書内にユーザ文字を入力する
場合には、あらかじめ文書編集機能以外の機能により、
該当するユーザ文字を作成しておくか、文書の編集を終
了した後にユーザ文字を作成する必要があった。又、印
刷する場合には、印刷文書内のユーザ文字が既に作成さ
れているか否かを確認した後に印刷を行わなければなら
なかった。
本発明は、日本語入力編集装置において、1、文字を入
力中にユーザ文字を入力された場合に、自動的にユーザ
文字作成処理に移り未登録のユーザ文字を作成後に再度
編集校正に戻る。
力中にユーザ文字を入力された場合に、自動的にユーザ
文字作成処理に移り未登録のユーザ文字を作成後に再度
編集校正に戻る。
2、文字の入力終了後にデーダをファイルに登録する際
に、未登録のユーザ文字が入力されている場合に、自動
的にユーザ文字作成処理に移り。
に、未登録のユーザ文字が入力されている場合に、自動
的にユーザ文字作成処理に移り。
未登録のユーザ文字を作成後に登録処理を行う。
3、既作成文書を印刷する際に5未登録のユーザ文字が
存在する場合に、自動的にユーザ文字作成処理に移り、
未登録のユーザ文字作成後、印刷の処理を行う。ことに
より、編集校正或いは、印刷のモードから1度も抜ける
ことなく1文書を作成できると共に、ユーザ文字の作成
忘れを防ぎ、ユーザ文字の作成忘れの為に何度も同じ文
書を印刷せずに済むことにより、操作性の効率を高める
ことを目的とするものである。
存在する場合に、自動的にユーザ文字作成処理に移り、
未登録のユーザ文字作成後、印刷の処理を行う。ことに
より、編集校正或いは、印刷のモードから1度も抜ける
ことなく1文書を作成できると共に、ユーザ文字の作成
忘れを防ぎ、ユーザ文字の作成忘れの為に何度も同じ文
書を印刷せずに済むことにより、操作性の効率を高める
ことを目的とするものである。
上記目的は、文字の入力手段と文字の編集手段と、文字
の入力、編集状態を表示する表示手段と、作成された文
書を格納する記憶手段と文書を印刷する印刷手段とを備
えた日本語入力編集装置において、前記編集手段は、1
.未登録のユーザ文字を入力したとき、21文字の入力
後に編集を終了するとき、前記印刷手段は印刷時に未登
録のユーザ文字が存在するときに、自動的にユーザ文字
作成機能に移る手段を付加する事により達成される。
の入力、編集状態を表示する表示手段と、作成された文
書を格納する記憶手段と文書を印刷する印刷手段とを備
えた日本語入力編集装置において、前記編集手段は、1
.未登録のユーザ文字を入力したとき、21文字の入力
後に編集を終了するとき、前記印刷手段は印刷時に未登
録のユーザ文字が存在するときに、自動的にユーザ文字
作成機能に移る手段を付加する事により達成される。
従来の文書編集装置と本発明の連動制御は、文書入力中
、文書の編集/終了、文書の印刷時に、未登録のユーザ
文字がある場合に自動的にユーザ文字作成を行う。
、文書の編集/終了、文書の印刷時に、未登録のユーザ
文字がある場合に自動的にユーザ文字作成を行う。
それにより、操作者が入力中に入力したユーザ文字を作
成し忘れてしまうことや、印刷時にユーザ文字を作成し
ていなかったために、再度ユーザ文字作成後に印刷を行
う手間を省き、使用しているユーザ文字は必ず作成した
後に終了できる事から、操作性の向上や文書作成及び文
書印刷の効率を高める事ができる。
成し忘れてしまうことや、印刷時にユーザ文字を作成し
ていなかったために、再度ユーザ文字作成後に印刷を行
う手間を省き、使用しているユーザ文字は必ず作成した
後に終了できる事から、操作性の向上や文書作成及び文
書印刷の効率を高める事ができる。
第4図は、ユーザ文字を入力した場合並びに、く編集/
終了〉キーを押下した場合及び、く印刷〉キーを押下し
た場合に、その対象文書内の文字が未登録のユーザ文字
であるか否かをチエツクする時に用いる文字パターン作
成用のテーブルであり、先頭からユーザ文字作成可能数
分だけのユーザ外字インデックス(401)がある。イ
ンデックス内は全て文字コードでデータが入力されてい
る。
終了〉キーを押下した場合及び、く印刷〉キーを押下し
た場合に、その対象文書内の文字が未登録のユーザ文字
であるか否かをチエツクする時に用いる文字パターン作
成用のテーブルであり、先頭からユーザ文字作成可能数
分だけのユーザ外字インデックス(401)がある。イ
ンデックス内は全て文字コードでデータが入力されてい
る。
その後に、実際の文字のパターンをセットするユーザ外
字パターンエリア(402)が文字コードと対応して登
録されている。実際にユーザ文字を作成したデータの格
納及び呼び出しのパターンはこのエリアに全て格納され
ている。ここで、テーブルの先頭から入力した区点或い
は登録されているユーザ文字の区点より、文字コードが
存在するか否かで登録か未登録文字であるかを判定する
。
字パターンエリア(402)が文字コードと対応して登
録されている。実際にユーザ文字を作成したデータの格
納及び呼び出しのパターンはこのエリアに全て格納され
ている。ここで、テーブルの先頭から入力した区点或い
は登録されているユーザ文字の区点より、文字コードが
存在するか否かで登録か未登録文字であるかを判定する
。
第1図は、本発明の概要を示したフローである。
機能の指定が印刷機能であれば(101)、印刷時の外
字チエツク及び外字作成処理を行い(102)印刷を行
う(103)。機能の指定が登録機能であれば(104
)、登録時の印刷時の外字チエツク及び外字作成処理を
行い(105)文書のM8をおこなう(106)。機能
の指定が入力であれば(107)、入力時の外字チエツ
ク及び外字作成処理を行う(108)。
字チエツク及び外字作成処理を行い(102)印刷を行
う(103)。機能の指定が登録機能であれば(104
)、登録時の印刷時の外字チエツク及び外字作成処理を
行い(105)文書のM8をおこなう(106)。機能
の指定が入力であれば(107)、入力時の外字チエツ
ク及び外字作成処理を行う(108)。
第2図(A)は、第1図の(102)の処理をより詳細
に示したフローである。印刷のモードが編集中であるか
登録済みであるかを判定しく201)、編集中であれば
編集中文書の文字数を文字カウント変数1にセットしく
202)、登録済みの文書であれば登録済み文書の読み
込み処理を行った後に(109)、文字数を文字カラン
I・変数1にセットする(202)。文書白文字数が0
であれば(203)処理を終了し、0以外であれば1番
目の文字がユーザ文字であるか判定する(104)。
に示したフローである。印刷のモードが編集中であるか
登録済みであるかを判定しく201)、編集中であれば
編集中文書の文字数を文字カウント変数1にセットしく
202)、登録済みの文書であれば登録済み文書の読み
込み処理を行った後に(109)、文字数を文字カラン
I・変数1にセットする(202)。文書白文字数が0
であれば(203)処理を終了し、0以外であれば1番
目の文字がユーザ文字であるか判定する(104)。
文字がユーザ文字で且つユーザ文字が未5tKkのユー
ザ文字であれば(205)、ユーザ文字作成画面を表示
しく206)ユーザ文字作成処理を行う(207)。そ
の後文字数のカラン1−を−1しく208)、上記処理
を文字数分繰り返す。
ザ文字であれば(205)、ユーザ文字作成画面を表示
しく206)ユーザ文字作成処理を行う(207)。そ
の後文字数のカラン1−を−1しく208)、上記処理
を文字数分繰り返す。
第2図(B)は、第1図の(105)の処理をより詳細
に示したフローである。編集中文書の文字数を文字カウ
ント変数1にセットしく220)。
に示したフローである。編集中文書の文字数を文字カウ
ント変数1にセットしく220)。
文書白文字数がOであれば(221)処理を終了し、O
以外であれば1番目の文字がユーザ文字であるか判定す
る(222)。文字がユーザ文字で且つユーザ文字が未
登録のユーザ文字であれば(223)、ユーザ文字作成
画面を表示しく224)ユーザ文字作成処理を行う(2
25)。その後文字数のカウントを−1しく226)
、上記処理を文字数分繰り返す。
以外であれば1番目の文字がユーザ文字であるか判定す
る(222)。文字がユーザ文字で且つユーザ文字が未
登録のユーザ文字であれば(223)、ユーザ文字作成
画面を表示しく224)ユーザ文字作成処理を行う(2
25)。その後文字数のカウントを−1しく226)
、上記処理を文字数分繰り返す。
第2図(C)は、第1図の(108)の処理をより詳細
に示したフローである。編集校正中に入力した文字がユ
ーザ文字であるか判定する(230)。
に示したフローである。編集校正中に入力した文字がユ
ーザ文字であるか判定する(230)。
文字がユーザ文字で且つユーザ文字が未登録のユーザ文
字であれば(231)、ユーザ文字作成画面を表示しく
232)ユーザ文字作成処理を行う(233)。
字であれば(231)、ユーザ文字作成画面を表示しく
232)ユーザ文字作成処理を行う(233)。
第3図は本発明を適用した日本語ワードプロセッサの構
成図で、1は文字等を入力するキーボードによる入力装
置であり、2は文字等を表示のためのCRTデイスプレ
ィ等による表示出力装置。
成図で、1は文字等を入力するキーボードによる入力装
置であり、2は文字等を表示のためのCRTデイスプレ
ィ等による表示出力装置。
3は文書内容を記憶するメモリや磁気記憶装置、4はワ
イヤドツトプリンタ等による印字出力装置、5は曲記各
部の制御を行うためのマイクロプロセッサ等による制御
部である。
イヤドツトプリンタ等による印字出力装置、5は曲記各
部の制御を行うためのマイクロプロセッサ等による制御
部である。
第5図は、文書編集中に未登録のユーザ文字(501)
を文字コードにより入力した時の画面の例であり、文字
パターンが存在しない為未登録文字マークのが表示され
、このような文字を入力した場合は自動的に次のステッ
プへ進み第6図の画面を表示する。
を文字コードにより入力した時の画面の例であり、文字
パターンが存在しない為未登録文字マークのが表示され
、このような文字を入力した場合は自動的に次のステッ
プへ進み第6図の画面を表示する。
第6図は、未登録文字があった場合に文字作成エリアと
呼び出しパターンを表示した画面の例である。この画面
表示時は、左下にパターンの区点を把握できるように表
示しておく。パターンを作成し終えた場合には、編集を
終了させ、作成パターンをテーブルに登録する。
呼び出しパターンを表示した画面の例である。この画面
表示時は、左下にパターンの区点を把握できるように表
示しておく。パターンを作成し終えた場合には、編集を
終了させ、作成パターンをテーブルに登録する。
本発明によれば、編集中に未登録のユーザ文字を入力し
たり、文書編集を終了したり、文書の印刷をしようとし
たときに自動的にユーザ文字作成をできることにより、
゛作成を忘れたり印刷を失敗したりずはることなく、操
作性の向上や文書作成の効率を高めることができる。
たり、文書編集を終了したり、文書の印刷をしようとし
たときに自動的にユーザ文字作成をできることにより、
゛作成を忘れたり印刷を失敗したりずはることなく、操
作性の向上や文書作成の効率を高めることができる。
第1図は本発明の概要フロー図、第2図(A)(B)(
C)は日本語入力装置のブロック図、第3図は文字パタ
ーン作成用テーブルを示す図、第4図は第1図の登録処
理の詳細フロー図、第5図は未1ll)文字入力学の画
面の例を示す図、第6図はユーザ文字作成エリア表示画
面を示す図である。 1・・キーボード、2・・・表示装置、3・・記憶装置
、4・・・印刷装置値、5・・・制御装置。 第2図 (ハ) 第2図 (B) 第3図 第5図
C)は日本語入力装置のブロック図、第3図は文字パタ
ーン作成用テーブルを示す図、第4図は第1図の登録処
理の詳細フロー図、第5図は未1ll)文字入力学の画
面の例を示す図、第6図はユーザ文字作成エリア表示画
面を示す図である。 1・・キーボード、2・・・表示装置、3・・記憶装置
、4・・・印刷装置値、5・・・制御装置。 第2図 (ハ) 第2図 (B) 第3図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、文字の入力手段、文字の編集校正の手段、文字の入
力・編集状態を表示する表示手段、作成した文書を印刷
する印刷手段、作成された文書を格納する記憶手段とを
備えた日本語入力編集装置において、文字の入力中にユ
ーザ文字を入力して、そのユーザ文字が未だ登録されて
いない場合には、自動的にユーザ文字作成機能を起動す
ることを特徴とする文書編集装置。 2、作成文書を登録する際に、未登録のユーザ文字が存
在する場合には自動的にユーザ文字作成機能を起動する
ことを特徴とする文書編集装置。 3、作成した文書を印刷する際に、印刷対象となる文書
中に、未登録のユーザ文字が存在する場合に自動的にユ
ーザ文字作成機能を起動することを特徴とする文書編集
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300570A JPH02148167A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 文書編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63300570A JPH02148167A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 文書編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148167A true JPH02148167A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17886431
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63300570A Pending JPH02148167A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 文書編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148167A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6463232B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-10-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Handle, process cartridge, handle attaching method and electrophotographic image forming apparatus |
| US6480687B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-11-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge, handle attaching method and electrophotographic image forming apparatus |
| JP2010197501A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Toray Eng Co Ltd | 外字ビットマップデータ抽出方法 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63300570A patent/JPH02148167A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6463232B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-10-08 | Canon Kabushiki Kaisha | Handle, process cartridge, handle attaching method and electrophotographic image forming apparatus |
| US6480687B1 (en) | 1999-09-27 | 2002-11-12 | Canon Kabushiki Kaisha | Process cartridge, handle attaching method and electrophotographic image forming apparatus |
| JP2010197501A (ja) * | 2009-02-23 | 2010-09-09 | Toray Eng Co Ltd | 外字ビットマップデータ抽出方法 |
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