JPH02148274A - 図形の拡大縮小制御方式 - Google Patents

図形の拡大縮小制御方式

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JPH02148274A
JPH02148274A JP30247888A JP30247888A JPH02148274A JP H02148274 A JPH02148274 A JP H02148274A JP 30247888 A JP30247888 A JP 30247888A JP 30247888 A JP30247888 A JP 30247888A JP H02148274 A JPH02148274 A JP H02148274A
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JP
Japan
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Application number
JP30247888A
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Inventor
Toshiya Honda
本田 俊也
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Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Computer Engineering Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、CADシステムに代表される図形描画シス
テムに用いて好適な図形の拡大縮小制御方式に関する。
(従来の技術) 図形描画システムでは、通常、図形を拡大・縮小しなが
ら目的とする図形を描いていく。この拡大・縮小の操作
を使用する頻度は高く、従って作業者の負担は大きい。
従来の図形描画システムでは、図形の拡大・縮小に、主
に次の2つの方法を用いていた。
その一つは倍率の指定による(相対的倍率または絶対的
倍率を与える)方法であり、他の一つは表示する領域の
指定による(領域の対角点2点を与える)方法である。
ここに挙げた方法は、いずれも図形描画システム上に定
義されている図形に関係なく指定する方法であるため、
使いづらい面がある。例えば倍率を指定する場合、要求
する図形を表示するには何倍と指定すればよいか分らな
い(指定倍率と画面上に於ける実際の倍率との対応が分
りづらい)場合が多い。また領域を指定する場合、現在
の画面の領域を指定するわけであるから必ず現在の画面
の拡大にのみ用いることができるものである。縮小には
用いることはできない。
(発明が解決しようとする課題) 上述した従来例に従えば、拡大・縮小は、定義されてい
る図形に関係なく、拡大・縮小の度合を指定するため、
要求する画面に設定するには何度も同じ操作を繰返さな
ければならない。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、図形
描画システムにおける図形の拡大・縮小動作の操作性向
上をはかった、図形の拡大縮小制御方式を提供すること
を目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、従来この種図形描画システムが持つコンポー
ネントに更に、あらかじめ図形ファイルに定義された図
形要素のうち選択された図形要素につながっている図形
要素をサーチする手段と、ここでサーチされた図形要素
の縦横それぞれの方向の最大最少座標値を算出する手段
と、ここで算出された値を元に矩形領域を設定し、その
領域を表示する手段を付加したものである。
(作用) 上記構成において、選択された図形要素につながってい
る図形要素を見つけ出し、見つけ出した図形要素からX
SYそれぞれの最大座標値、最少座標値を求め、ここで
求めたX、Y最大・最少値より矩形(正方形)領域を求
めることによりその領域を表示するものであり、現在表
示されている矩形領域を示す座標値(Xma x、Ym
a x)、(Xm i n、 Ym i n)と選択さ
れた図形(線分、円弧)より新たに表示しようとする矩
形領域(X″max、Y″max)、(X −m in
 %Y−min)を求めるステップを設けることにより
選択された図形が表示できるように拡大・縮小の指定を
自動化することを実現するものである。
このことにより、要求する画面を1度の操作で実現でき
、図形描画システムの操作性向上をはかれる。
(実施例) 以下、図面を使用して本発明実施例について詳細に説明
する。第1図は本発明の実施例を示すブロック図である
。図において、101はCPUであり、全体を統括する
。102は表示装置であり、図形を表示する。103は
入力装置であり、コマンド入力、図形選択等を行なうキ
ーボード、マウス等、ポインティングデバイスである。
104は図形ファイルであり、図形を定義するデータが
格納される。105は表示制御装置であり、図形ファイ
ル104のデータを表示データに変換する。106は拡
大・縮小制御装置であり、CPUl0Iによる制御の下
、表示する領域を求める。
第2図及び第3図はそれぞれ本発明実施例の動作を説明
するためのもので、第2図は本発明実施例の動作をフロ
ーチャートで示した図、第3図は表示画面上で説明した
動作概念図である。
以下、本発明実施例の動作について詳細に説明する。
第3図に示したように図形情報(301)、(302)
、(303)が図形ファイル104に定義されており、
表示制御装置105によりベクトルデータ変換し、表示
装置102に表示される。
この時拡大・縮小制御装置106は、座標系全体のどの
領域を表示するかの座標値(Xmax、Ymax)、 
 (Xmin、Ymin)を求める。
この動作につき第2図を用いて説明する。
ます、(304)で示す現在の画面から図形ファイル1
04に定義されている図形(301)、(302)、(
30B)全てが表示されるように縮小する場合(305
で示す画面)は、拡大・縮小コマンドを入力し、次にマ
ウス103等を用いて図形(301)、(302)、(
303)を選択する。選択された図形要素に他の図形要
素がつながっている場合、その図形要素も選択されたと
みなす。つながっている図形要素を見つけるのは端点の
座標が一致しているかによる。つながっている図形要素
すべてを見つけだし、その図形要素の座標の中からX、
Yそれぞれの最大・最少値を求める。
第3図に示す例であれば、(307)、(308)、(
309)、(310)がそれである。これから矩形領域
を求めると長方形になってしまうので長い方の辺に合せ
ると(305)で示す画面になる。同様に(306)の
画面で示すように拡大しようとするときは、図形(30
3)のみを選択する。その後は同様な処理をすることに
より(306)で示す矩形領域を求めることができる。
つながっている図形要素が1端点から複数ある場合、全
ての図形要素を見つけだし領域を求めるか、いちばん初
めに見つかった図形要素のみで領域を求めるかは、モー
ドの設定により決まる。
[発明の効果] 以上説明のように本発明によれば、要求画面を一度の操
作で表示出来、操作性向上がはかれる。
本発明は、特にCAD等高い操作性を要求される図形描
画システムに用いて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示すブロック図、第2図は本
発明実施例の動作をフローチャートで示した図、第3図
は本発明実施例の動作を表示画面上で示した図である。 101・・・・・・CPU、103・・・・・・人力装
置、104・・・・・・図形ファイル、106・・・・
・・拡大縮小制御装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 図形の拡大縮小機能をもつシステムに於いて、図形ファ
    イルに定義された図形要素のうち選択された図形要素に
    つながっている図形要素をサーチする手段と、この手段
    でサーチされた図形要素の縦横それぞれの方向の最大最
    少座標値を算出する手段と、この手段で算出された値を
    元に矩形領域を設定し、その領域を表示する手段とを具
    備することを特徴とする図形の拡大縮小制御方式。
JP30247888A 1988-11-30 1988-11-30 図形の拡大縮小制御方式 Pending JPH02148274A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30247888A JPH02148274A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 図形の拡大縮小制御方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP30247888A JPH02148274A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 図形の拡大縮小制御方式

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JPH02148274A true JPH02148274A (ja) 1990-06-07

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