JPH021482A - ヘテロ環化合物およびこれを含有する液晶材料を用いた液晶素子 - Google Patents
ヘテロ環化合物およびこれを含有する液晶材料を用いた液晶素子Info
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- JPH021482A JPH021482A JP1044154A JP4415489A JPH021482A JP H021482 A JPH021482 A JP H021482A JP 1044154 A JP1044154 A JP 1044154A JP 4415489 A JP4415489 A JP 4415489A JP H021482 A JPH021482 A JP H021482A
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- liquid crystal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的コ
(産業上の利用分野)
本発明は、新規なヘテロ環化合物、およびこれを含有す
る液晶材料を用いた液晶素子に関する。
る液晶材料を用いた液晶素子に関する。
(従来の技術)
液晶素子は、腕時計、電卓をはじめとしてパーソナルコ
ンピュータ用デイスプレィ、ポケットカラーテレビなど
幅広く電気光学装置に利用されている。しかし現在使用
されているネマチック液晶は電気光学応答時間が約50
m5ecと遅いため、高速応答が要求される分野での利
用には制限があり、また表示容量の点でも限界に達しつ
つある。
ンピュータ用デイスプレィ、ポケットカラーテレビなど
幅広く電気光学装置に利用されている。しかし現在使用
されているネマチック液晶は電気光学応答時間が約50
m5ecと遅いため、高速応答が要求される分野での利
用には制限があり、また表示容量の点でも限界に達しつ
つある。
一方、強誘電性液晶はμSeC単位の高速応答性を示す
ため、その実用化により液晶素子の用途の飛躍的拡大を
もたらすことが期待されている。
ため、その実用化により液晶素子の用途の飛躍的拡大を
もたらすことが期待されている。
強誘電性液晶材料、は1975年、R,B、メイヤー等
によって合成されたいわゆるDOBAMBCから端を発
しくJ、de Physique、38.1〜89(1
975))現在に至っている。強誘電性液晶はカイラル
スメクチックC相(以下Sc本相と略記)を有すること
を特徴とするが上記DOBAMBCではScネ相の温度
範囲が73〜93℃と高温にあり、単独での実用的使用
は困難である。また分子内にシッフ塩基と炭素−炭素2
重結合を有する点から化学的安定性にも問題をもってい
る。
によって合成されたいわゆるDOBAMBCから端を発
しくJ、de Physique、38.1〜89(1
975))現在に至っている。強誘電性液晶はカイラル
スメクチックC相(以下Sc本相と略記)を有すること
を特徴とするが上記DOBAMBCではScネ相の温度
範囲が73〜93℃と高温にあり、単独での実用的使用
は困難である。また分子内にシッフ塩基と炭素−炭素2
重結合を有する点から化学的安定性にも問題をもってい
る。
実用上の観点から強誘電性液晶には室温を含む広い温度
範囲でのSe4相の出現と、化学的安定性が一義的に求
められる。最近この点に注意を払われた様々な強誘電性
液晶、すなわちエステル系、ビフェニル系、ピリミジン
系の合成が精力的に進められてきている。
範囲でのSe4相の出現と、化学的安定性が一義的に求
められる。最近この点に注意を払われた様々な強誘電性
液晶、すなわちエステル系、ビフェニル系、ピリミジン
系の合成が精力的に進められてきている。
しかし、上記の系の材料は化学的安定性は満足するもの
の単一組成の強誘電性液晶で実用に供せられるような広
い温度範囲を有するものを得ることは困難である。その
ため既に実用化されているネマチック液晶の場合と同様
に強誘電性液晶においても、数種類の材料をブレンドす
ることによって、Se4相の温度範囲を拡大する方法が
現在用いられている。またブレンドはSe4相の温度範
囲の拡大以外にも各種の諸物性、例えば電気光学的な応
答性や配向性に影響を及ぼすピッチ等の改善に重要な手
法である。
の単一組成の強誘電性液晶で実用に供せられるような広
い温度範囲を有するものを得ることは困難である。その
ため既に実用化されているネマチック液晶の場合と同様
に強誘電性液晶においても、数種類の材料をブレンドす
ることによって、Se4相の温度範囲を拡大する方法が
現在用いられている。またブレンドはSe4相の温度範
囲の拡大以外にも各種の諸物性、例えば電気光学的な応
答性や配向性に影響を及ぼすピッチ等の改善に重要な手
法である。
しかし現在ブレンドに用いる際に必要な強誘電性液晶の
種類はネマチック液晶に比べると非常に少なく不充分な
状態にあるといえる。
種類はネマチック液晶に比べると非常に少なく不充分な
状態にあるといえる。
特に、−室温近傍で広い温度範囲のSc本相を呈する系
はフェニルピリミジン系やエステル系などの極くわずか
なものしかなく、ブレンドを行なう際の選択の自由度は
限定されている。
はフェニルピリミジン系やエステル系などの極くわずか
なものしかなく、ブレンドを行なう際の選択の自由度は
限定されている。
(発明が解決しようとする課題)
以上述べた様にブレンド材として用いられる強誘電性液
晶の種類は非常に少ない事から、液晶素子として必要な
諸物性値、例えば、液晶相の相転移系列、Se4相の温
度範囲、チルト角、Δn1Sc*相のピッチ、応答時間
等を全て満足する液晶組成物を得ることは非常に困難で
ある。
晶の種類は非常に少ない事から、液晶素子として必要な
諸物性値、例えば、液晶相の相転移系列、Se4相の温
度範囲、チルト角、Δn1Sc*相のピッチ、応答時間
等を全て満足する液晶組成物を得ることは非常に困難で
ある。
本発明は骨格構造として従来にない全く新規なペテロ環
を用いることによって、上記諸物性値を改善するために
有用な液晶組成物の成分となるヘテロ環化合物およびこ
れを含有する液晶組成物を用いた液晶素子を提供するこ
とを目的とする。
を用いることによって、上記諸物性値を改善するために
有用な液晶組成物の成分となるヘテロ環化合物およびこ
れを含有する液晶組成物を用いた液晶素子を提供するこ
とを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は
一般式
(式中、R]はアルキルまたはアルコキシ、ン、nl、
n−2およびn4は0または1、n3は0〜6の整数で
あり、nlと02は同時に0ではないものとし、C*は
不斉炭素原子を示す)で示されるヘテロ環化合物および
このヘテロ環化合物を含有する液晶材料を用いた液晶素
子に関づる。
n−2およびn4は0または1、n3は0〜6の整数で
あり、nlと02は同時に0ではないものとし、C*は
不斉炭素原子を示す)で示されるヘテロ環化合物および
このヘテロ環化合物を含有する液晶材料を用いた液晶素
子に関づる。
−服代
CI)
で示される本発明のへテロ環化合
物は、
下記の合成経路によって製造することかできる。
またはその塩
十
合成経路3
(II2−1)
CU3−1)
またはその反応性
I
またはその反応性誘導体
+
■
合成経路4
R1()CONHNH2
またはその塩
(If4−1)
+
(U5−2)
またはその塩
またはその反応性誘導体
(U4−2)
(U5)
この発明の目的化合物を合成するための原料化合物は新
規化合物を含む。これらの原料化合物は下記の合成経路
によって製造することができる。
規化合物を含む。これらの原料化合物は下記の合成経路
によって製造することができる。
■
原料合成経路A
原料合成経路D
(IID−1)
(II、−2)
(II5−2)
またはその塩
Ho%coocu 3+ R1′Y。
R” O−QケC00CH3
R” O0CONHNH2
(n4−1’ )
またはその塩
原料合成経路E
(I[2
原料合成経路F
HO−@)−C00CH3
(II、−1)
−1′
R,−4防C00CH3
(II、−2)
R,()CONHNH9
(IIF−3)
またはその塩
原料合成経路G
(Ifo−2)
(IIP−5)
[
(IIH−1)
(II2−1’ )
上記、合成経路を示す式中、R’ Q、A、X、nl
、R2、R3、およびR4はそれぞれ前と同じ意味であ
り、 YYYYYY およびYc 1ゝ 2ゝ A’ C’ D’ Eは酸残基、 Y ′はハロゲン、 1′ Rはアルキルであり、 RおよびRHは保護されたヒドロキシである。
、R2、R3、およびR4はそれぞれ前と同じ意味であ
り、 YYYYYY およびYc 1ゝ 2ゝ A’ C’ D’ Eは酸残基、 Y ′はハロゲン、 1′ Rはアルキルであり、 RおよびRHは保護されたヒドロキシである。
この明細書の種々の定義の好ましい例および説明を以下
に詳細に述べる。
に詳細に述べる。
R1のアルキルおよびアルコキシの“アルキル“1′
部分ならびにRのアルキルとしては、炭素数1〜20の
直鎖状または分岐鎖状のアルキルが挙げられ、具体的に
はメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、
イソブチル、t−ブチル、ペンチル、イソペンチル、ネ
オペンチル、t−ペンチル、ヘキシル、イソヘキシル、
ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ド
デシル、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘ
キサデシル、ヘプタデシル、オクタデシル、ノナデシル
、イコシルなどが挙げられる。
直鎖状または分岐鎖状のアルキルが挙げられ、具体的に
はメチル、エチル、プロピル、イソプロピル、ブチル、
イソブチル、t−ブチル、ペンチル、イソペンチル、ネ
オペンチル、t−ペンチル、ヘキシル、イソヘキシル、
ヘプチル、オクチル、ノニル、デシル、ウンデシル、ド
デシル、トリデシル、テトラデシル、ペンタデシル、ヘ
キサデシル、ヘプタデシル、オクタデシル、ノナデシル
、イコシルなどが挙げられる。
XおよびY のハロゲンとしては、フッ素、塩素、臭
素、ヨウ素が挙げられる。
素、ヨウ素が挙げられる。
YYYY
1’ 2’ A’ C’ D゛YEおよびYG
の酸残基としては、ハロゲン(フッ素、塩素、臭素、ヨ
ウ素)、アレンスルホニルオキシ(ベンゼンスルホニル
オキシ、トシルオキシなど)、低級アルカンスルホニル
オキシ(メシルオキシ、エタンスルホニルオキシなど)
、低級アルカノイルオキシ(アセチルオキシ、プロピオ
ニルオキシなど)などのようなアシルオキシが挙げられ
る。
の酸残基としては、ハロゲン(フッ素、塩素、臭素、ヨ
ウ素)、アレンスルホニルオキシ(ベンゼンスルホニル
オキシ、トシルオキシなど)、低級アルカンスルホニル
オキシ(メシルオキシ、エタンスルホニルオキシなど)
、低級アルカノイルオキシ(アセチルオキシ、プロピオ
ニルオキシなど)などのようなアシルオキシが挙げられ
る。
R1およびRHの保護されたヒドロキシとしては、アル
(低級)アルコキシ(ベンジルオキシ、トリチルオキシ
など)などが挙げられる。
(低級)アルコキシ(ベンジルオキシ、トリチルオキシ
など)などが挙げられる。
この発明の目的化合物の製造法を以下で詳細に説明する
。
。
合成経路1
化合物(I工)は化合物(■、−1)またはその塩と化
合物(II、−2)とを反応させることによって製造す
ることができる。
合物(II、−2)とを反応させることによって製造す
ることができる。
化合物(n、−1)の塩としては塩酸塩、酢酸塩などが
挙げられる。
挙げられる。
二の反応は酢酸、そのアルカリ金属塩(酢酸ナトリウム
、酢酸カリウムなど)の存在下で行われる。
、酢酸カリウムなど)の存在下で行われる。
この反応は通常、アルコール(メタノール、エタノール
など)、塩化メチレン、それらの混合物または反応に悪
影響を及ぼさないその他の溶媒中で行われる。
など)、塩化メチレン、それらの混合物または反応に悪
影響を及ぼさないその他の溶媒中で行われる。
反応は通常加温ないし加熱下で行われる。
化合物(nl−1)は新規な化合物を含み、それらは原
料合成経路B、の方法によって製造することができる。
料合成経路B、の方法によって製造することができる。
化合物(II、−2)は新規な化合物を含み、それらは
原料合成経路への方法またはそれと類似の方法によって
製造することができる。
原料合成経路への方法またはそれと類似の方法によって
製造することができる。
合成経路2
化合物(1)は化合物(II2−1)と化合物(■2−
2)とを反応させることによって製造することかできる
。
2)とを反応させることによって製造することかできる
。
この反応は水素化アルカリ金属(水素化ナトリウムなど
)の塩基の存在下に行うことができる。
)の塩基の存在下に行うことができる。
この反応はジメチルホルムアミド、テトラヒドロフラン
、ジオキサン、酢酸エチル、塩化メチレン、それらの混
合物または反応に悪影響を及ぼさないその他の溶媒中で
行われる。
、ジオキサン、酢酸エチル、塩化メチレン、それらの混
合物または反応に悪影響を及ぼさないその他の溶媒中で
行われる。
この反応は通常、冷却下ないし加温下で行われる。
化合物(n2−1)は新規な化合物を含み、それらは原
料合成経路EおよびFあるいは原料合成経路GとHを組
合せた方法によって製造することができる。
料合成経路EおよびFあるいは原料合成経路GとHを組
合せた方法によって製造することができる。
合成経路3
化合物(I )は化合物(n2−1)と(■3−1)
またはその反応性誘導体とを反応させることによって製
造することができる。
またはその反応性誘導体とを反応させることによって製
造することができる。
化合物(n3−1)の反応性誘導体としては酸ハライド
(酸クロリドなど)、酸無水物、活性アミド、活性エス
テルなどが挙げられる。
(酸クロリドなど)、酸無水物、活性アミド、活性エス
テルなどが挙げられる。
この反応は通常、水、アルコール(メタノール、エタノ
ールなど)、塩化メチレン、ジメチルホルムアミド、テ
トラヒドロフラン、ピリジン、それらの混合物または反
応に悪影響を及ぼさないその他の溶媒中で行われる。
ールなど)、塩化メチレン、ジメチルホルムアミド、テ
トラヒドロフラン、ピリジン、それらの混合物または反
応に悪影響を及ぼさないその他の溶媒中で行われる。
反応温度は特に限定されず、通常、冷却下ないし加温下
に行われる。
に行われる。
化合物(n3−1)を遊離の酸の状態で用いる場合には
、常用の縮合剤(ジシクロへキシルカルボジイミドなど
)の存在下で行うのが好ましい。
、常用の縮合剤(ジシクロへキシルカルボジイミドなど
)の存在下で行うのが好ましい。
合成経路4
化合物(1)は化合物(II4−1)またはその塩と化
合物(II4−2)またはその反応性誘導体とを反応さ
せてN−アシルヒドラジド体とした後、五硫化リンを作
用させることによって製造することかできる。
合物(II4−2)またはその反応性誘導体とを反応さ
せてN−アシルヒドラジド体とした後、五硫化リンを作
用させることによって製造することかできる。
化合物(n4−1)の塩としては塩酸塩などの酸付加塩
が挙げられる。
が挙げられる。
化合物(II4−2)の反応性誘導体としては合成経路
3で化合物(n3−1)の反応性誘導体として挙げたも
のと同様のものが挙げられる。
3で化合物(n3−1)の反応性誘導体として挙げたも
のと同様のものが挙げられる。
この反応は通常、水、アルコール(メタノール、エタノ
ールなど)、塩化メチレン、ジメチルホルムアミド、テ
トラヒドロフラン、ピリジン、それらの混合物または反
応に悪影響を及ぼさないその他の溶媒中で行われる。
ールなど)、塩化メチレン、ジメチルホルムアミド、テ
トラヒドロフラン、ピリジン、それらの混合物または反
応に悪影響を及ぼさないその他の溶媒中で行われる。
反応温度は特に限定されず、通常、冷却下ないし加熱下
に行われる。
に行われる。
化合物(II4−2)を遊離の酸の状態で用いる場合に
は、常用の縮合剤(ジシクロへキシルカルボジイミドな
ど)の存在下で行うのが好ましい。
は、常用の縮合剤(ジシクロへキシルカルボジイミドな
ど)の存在下で行うのが好ましい。
化合物(n4−1)は新規化合物を含み、原料化合物合
成経路BおよびCの方法で製造することができる。
成経路BおよびCの方法で製造することができる。
合成経路5
化合物(1)は化合物(II5−1)またはその反応性
誘導体と化合物(n5−2)またはその塩を反応させて
N−アシルヒドラジド体とした後、五硫化リンを作用さ
せることによって製造することができる。
誘導体と化合物(n5−2)またはその塩を反応させて
N−アシルヒドラジド体とした後、五硫化リンを作用さ
せることによって製造することができる。
この反応は合成経路4で説明した反応と同様に行われる
。
。
原料化合物の製造法を以下で詳細に説明する。
原料合成経路A
化合物CU、−2’)は化合物(IIA−1)と化合物
(IIA−2)とを塩基(水素化ナトリウム、炭酸カリ
ウムなど)の存在下に、ジメチルホルムアミドなどの溶
媒中で加温ないし加熱下で反応させて化合物(nA−3
)とした後、例えば、ハロゲン(塩素、臭素など)をエ
ーテルとジオキサンの混液中で作用させて化合物(nA
−3)のハロゲン化物である化合物(n、−2’)に導
くことによって製造することができる。
(IIA−2)とを塩基(水素化ナトリウム、炭酸カリ
ウムなど)の存在下に、ジメチルホルムアミドなどの溶
媒中で加温ないし加熱下で反応させて化合物(nA−3
)とした後、例えば、ハロゲン(塩素、臭素など)をエ
ーテルとジオキサンの混液中で作用させて化合物(nA
−3)のハロゲン化物である化合物(n、−2’)に導
くことによって製造することができる。
原料合成経路B
化合物(n −1)は化合物(IIB−1)またはそ
の反応性誘導体に抱水ヒドラジンを反応させることによ
って製造することができる。
の反応性誘導体に抱水ヒドラジンを反応させることによ
って製造することができる。
化合物(■8−1)の反応性誘導体としてはヒドラジン
の高い反応性を考慮してメチルエステル、エチルエステ
ルなどのような活性の弱いものを用いるのが好ましい。
の高い反応性を考慮してメチルエステル、エチルエステ
ルなどのような活性の弱いものを用いるのが好ましい。
この反応はアルコール(メタノール、エタノールなど)
中で加温ないし加熱下で行われる。
中で加温ないし加熱下で行われる。
原料合成経路C
化合物(n4−1’ )またはその塩は化合物(no−
1)と化合物(IIo−2)とを合成経路2と同様の方
法で反応させて化合物(no−3)を製造し、原料合成
経路Bと同様の方法で抱水ヒドラジンと反応させること
によって製造することができる。
1)と化合物(IIo−2)とを合成経路2と同様の方
法で反応させて化合物(no−3)を製造し、原料合成
経路Bと同様の方法で抱水ヒドラジンと反応させること
によって製造することができる。
原料合成経路り
化合物(II5−2)またはその塩は化合物(nD−1
)と化合物(IID−2)とを合成経路2と同様の方法
で反応させて化合物(■D−3)を製造し、さらに原料
合成経路Bと同様の方法で抱水ヒドラジンと反応させる
ことによって製造することができる。
)と化合物(IID−2)とを合成経路2と同様の方法
で反応させて化合物(■D−3)を製造し、さらに原料
合成経路Bと同様の方法で抱水ヒドラジンと反応させる
ことによって製造することができる。
原料合成経路E
化合物(II2 1’)は化合物(II 、−1)と化
合物(IIE−1)とを合成経路1と同様の方法で反応
させることによって製造することができる。
合物(IIE−1)とを合成経路1と同様の方法で反応
させることによって製造することができる。
原料合成経路F
化合物(n2−1’ )は化合物(IIF−1)のヒド
ロキシ基を常法に従って、たとえばベンジル基などで保
護した後、原料合成経路Bと同様の方法で抱水ヒドラジ
ンと反応させて化合物(■。
ロキシ基を常法に従って、たとえばベンジル基などで保
護した後、原料合成経路Bと同様の方法で抱水ヒドラジ
ンと反応させて化合物(■。
3)に導き、さら□に合成経路4と同様の方法で化合物
(IIF−4)と反応させてN−アシルヒドラジド体と
した後、五硫化リンを作用させて化合物(IIF−5)
に導いた後、常法に従って保護されたヒドロキシ基にお
ける保護基の脱離反応に付すことによって製造すること
ができる。
(IIF−4)と反応させてN−アシルヒドラジド体と
した後、五硫化リンを作用させて化合物(IIF−5)
に導いた後、常法に従って保護されたヒドロキシ基にお
ける保護基の脱離反応に付すことによって製造すること
ができる。
原料合成経路G
化合物(IIo−2)は化合物(II p −3)と化
合物(IIo−1)とを合成経路1と同様の方法で反応
させることによって得ることができる。
合物(IIo−1)とを合成経路1と同様の方法で反応
させることによって得ることができる。
原料合成経路H
化合物(IIH−2)は化合物(II H−,1)を常
法に従って保護されたヒドロキシ基における保護基の脱
離反応に付すことによって得ることができる。
法に従って保護されたヒドロキシ基における保護基の脱
離反応に付すことによって得ることができる。
製造例1
(1)60%水素化ナトリウム(1,51g )のジメ
チルホルムアミド(30+++1)懸濁液に、水冷下p
−ヒドロキシアセトフェノン(4,68g )のジメチ
ルホルムアミド(15ml)溶液を徐々に滴下し、室温
に戻し30分間攪拌した。(s)−e−メチルオクチル
−p−hルエンスルホネート(10,22g)を10分
間で加え、60℃の油浴上で5時間攪拌した。減圧下に
ジメチルホルムアミドを留去し、残渣に水およびエーテ
ルを加え、エーテル層を分取した。エーテル層を水洗後
、硫酸マグネシウムで乾燥し減圧下にエーテルを留去し
て油状残渣を得た。これをシリカゲルカラム(150g
)に付しエーテル−〇−へキサン(1:2)の混合溶媒
で溶出して淡黄色油状物質として目的とする(S)−4
−([i−メチルオクチルオキシ)アセトフェノン(8
,87g )を得た。
チルホルムアミド(30+++1)懸濁液に、水冷下p
−ヒドロキシアセトフェノン(4,68g )のジメチ
ルホルムアミド(15ml)溶液を徐々に滴下し、室温
に戻し30分間攪拌した。(s)−e−メチルオクチル
−p−hルエンスルホネート(10,22g)を10分
間で加え、60℃の油浴上で5時間攪拌した。減圧下に
ジメチルホルムアミドを留去し、残渣に水およびエーテ
ルを加え、エーテル層を分取した。エーテル層を水洗後
、硫酸マグネシウムで乾燥し減圧下にエーテルを留去し
て油状残渣を得た。これをシリカゲルカラム(150g
)に付しエーテル−〇−へキサン(1:2)の混合溶媒
で溶出して淡黄色油状物質として目的とする(S)−4
−([i−メチルオクチルオキシ)アセトフェノン(8
,87g )を得た。
IR(フィルム):1673.1600.1570cl
’Mass m/z: 2[i2 (M ” )NM
R(CDCI 3 )δ: 0.70〜2.00(17
11,n+) 、2.55(311,s)、4.02(
211,t、J−711z)、6.93(211,d、
J−811z)−。
’Mass m/z: 2[i2 (M ” )NM
R(CDCI 3 )δ: 0.70〜2.00(17
11,n+) 、2.55(311,s)、4.02(
211,t、J−711z)、6.93(211,d、
J−811z)−。
7.95(21!、d、J−811z)(2) (S)
−4−(8−メチルオクチルオキシ)アセトフェノン(
6,82g )をエーテル(30n+I)とジオキサン
(30+nl)の混液に溶解し、水冷攪拌上臭素(4,
57g )を徐々に滴下した。続いて水冷下に2時間、
室温で1時間攪拌した後、反応液を水にあけ、エーテル
で抽出した。エーテル層を5%炭酸水素ナトリウム水溶
液および水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、
減圧下に濃縮乾固して油状の粗生成物を得た。これをシ
リカゲルカラム(300g)に付しn−ヘキサン−エー
テル(to:、1)の混合溶媒で溶d’l して油状の
目的物(S)−2−ブロモ−4’−(G−メチルオクチ
ルオキシ)アセトフェノン(G、15g )を得た。
−4−(8−メチルオクチルオキシ)アセトフェノン(
6,82g )をエーテル(30n+I)とジオキサン
(30+nl)の混液に溶解し、水冷攪拌上臭素(4,
57g )を徐々に滴下した。続いて水冷下に2時間、
室温で1時間攪拌した後、反応液を水にあけ、エーテル
で抽出した。エーテル層を5%炭酸水素ナトリウム水溶
液および水で洗浄し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、
減圧下に濃縮乾固して油状の粗生成物を得た。これをシ
リカゲルカラム(300g)に付しn−ヘキサン−エー
テル(to:、1)の混合溶媒で溶d’l して油状の
目的物(S)−2−ブロモ−4’−(G−メチルオクチ
ルオキシ)アセトフェノン(G、15g )を得た。
11?(フィルム):1[i70.1595.1570
cm−’Mass mHz: 342 (M ” +
2) 、340 (M ” )NMl?(CDCI
3 )δ: 0.71〜2.00(1711,m) 、
4.08(2+1.t、J−7112)、4.42(2
+1.s)、(i、9B(211,d、J−8tlz)
、8.02(21+、d、J−8112)製造例2 (1)製造例1− (1)と同様の方法で下記の化合物
を得た。
cm−’Mass mHz: 342 (M ” +
2) 、340 (M ” )NMl?(CDCI
3 )δ: 0.71〜2.00(1711,m) 、
4.08(2+1.t、J−7112)、4.42(2
+1.s)、(i、9B(211,d、J−8tlz)
、8.02(21+、d、J−8112)製造例2 (1)製造例1− (1)と同様の方法で下記の化合物
を得た。
(S)−4−(2−メチルブトキシ)アセトフェノンI
R(フィルム):1670、l595.1570.15
03c「’Mass mHz: 20G (M÷)N
MR(CDCI 3 )δ: 0.75〜2.10(9
1(、市)、2.42(311゜S)、3.70〜4.
00(2H,m)、6.98(211,d、J−811
z)、7.95(211,d、J=8Hz) (2)製造例1−(2)と同様の方法で下記の化合物を
得た。
R(フィルム):1670、l595.1570.15
03c「’Mass mHz: 20G (M÷)N
MR(CDCI 3 )δ: 0.75〜2.10(9
1(、市)、2.42(311゜S)、3.70〜4.
00(2H,m)、6.98(211,d、J−811
z)、7.95(211,d、J=8Hz) (2)製造例1−(2)と同様の方法で下記の化合物を
得た。
(S)−2−ブロモ−4’−(2−メチルブトキシ)ア
セトフェノン It?(フィルム):1880.1595.1568.
1504cm−’Mass ra/z: 28fi(M
” +2) 、284(M ” )NMR(C
DCI3 ) δ : 0.80〜2.20(911
,m)、3.75〜4.30(211,m)、4.40
(211,S)、7.00(2+1.d、J−7112
)、8.20(2+1.d、J−7112)製造例3 (1)製造例1− (1)と同様の方法で下記の化合物
を得た。
セトフェノン It?(フィルム):1880.1595.1568.
1504cm−’Mass ra/z: 28fi(M
” +2) 、284(M ” )NMR(C
DCI3 ) δ : 0.80〜2.20(911
,m)、3.75〜4.30(211,m)、4.40
(211,S)、7.00(2+1.d、J−7112
)、8.20(2+1.d、J−7112)製造例3 (1)製造例1− (1)と同様の方法で下記の化合物
を得た。
(S)−4−(4−メチルへキシルオキシ)アセトフェ
ノン II?(フィルム):1070.1595.1570.
1500cm−’Mass mHz: 234(M
” )NMI?(CDCI 3 ) δ :
0.70〜2.05(1311,n+) 、2.
50(311,S)、4.02(2)!、t、J−71
12)、6.913(2+1.d、J−8112)、7
.97(21,d、8112) (2)製造例1−(2)と同様の方法で下記の化合物を
得た。
ノン II?(フィルム):1070.1595.1570.
1500cm−’Mass mHz: 234(M
” )NMI?(CDCI 3 ) δ :
0.70〜2.05(1311,n+) 、2.
50(311,S)、4.02(2)!、t、J−71
12)、6.913(2+1.d、J−8112)、7
.97(21,d、8112) (2)製造例1−(2)と同様の方法で下記の化合物を
得た。
(S)−2−ブロモ−4’ −(4−メチルへキシルオ
キシ)アセトフェノン IR(フィルム) : 1680(sh、) 、16
65、l590.1570.1500cm−’ Mass mHz: 314(M ” +2)
、312(M ” )NMR(CDCI3 )δ:
0.75〜2.03(1311,m) 、4.03(2
11、t 、 J ”711z)、4.39(2+1.
S)、(i、92(211,d、J−711z)、7.
93(211,d、J=711z)製造例4 4−ヘキシル安息呑酸(8,0g)のメタノール(10
0m1 )溶液に濃硫酸(0,70g )を加え4時間
加熱還流し、冷後、炭酸カリウム(1,5g)を加え減
圧下に溶媒を留去した。残渣を゛エーテルに溶解し、水
洗、硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下に濃縮して(8
,5g)の油状物を得た。この油状物に抱水ヒドラジン
(15,0g ) 、エタノール(10n+l)を加え
too−tto℃で14時間攪拌した。反応液を水冷し
、析出した白色固体を濾取し、水洗後、減圧下に乾燥し
て無色結晶の4−へキシルベンゾヒドラジド(7,8g
)を得た。
キシ)アセトフェノン IR(フィルム) : 1680(sh、) 、16
65、l590.1570.1500cm−’ Mass mHz: 314(M ” +2)
、312(M ” )NMR(CDCI3 )δ:
0.75〜2.03(1311,m) 、4.03(2
11、t 、 J ”711z)、4.39(2+1.
S)、(i、92(211,d、J−711z)、7.
93(211,d、J=711z)製造例4 4−ヘキシル安息呑酸(8,0g)のメタノール(10
0m1 )溶液に濃硫酸(0,70g )を加え4時間
加熱還流し、冷後、炭酸カリウム(1,5g)を加え減
圧下に溶媒を留去した。残渣を゛エーテルに溶解し、水
洗、硫酸マグネシウムで乾燥後、減圧下に濃縮して(8
,5g)の油状物を得た。この油状物に抱水ヒドラジン
(15,0g ) 、エタノール(10n+l)を加え
too−tto℃で14時間攪拌した。反応液を水冷し
、析出した白色固体を濾取し、水洗後、減圧下に乾燥し
て無色結晶の4−へキシルベンゾヒドラジド(7,8g
)を得た。
JR(Nujol) : 3270、I[120co
+−’NMR(CDCI 3 )δ: 0.87(31
1,L、J=811z)、1.lO〜1.83(811
,m)、2.[13(211,L、J−711z)、4
.2〜f3.0(311、br)、7.22(211,
d、J−811z)、7.70(211,d、J−81
1z)Mass mHz: 220(M ” )製造例
5 製造例4と同様の方法で下記の化合物を得た。
+−’NMR(CDCI 3 )δ: 0.87(31
1,L、J=811z)、1.lO〜1.83(811
,m)、2.[13(211,L、J−711z)、4
.2〜f3.0(311、br)、7.22(211,
d、J−811z)、7.70(211,d、J−81
1z)Mass mHz: 220(M ” )製造例
5 製造例4と同様の方法で下記の化合物を得た。
(1)4−へブチルベンゾヒドラジド
IR(Nujol) : 3200.1(i50.1
600.1560.1540c「’ NMR(CDCLI ) δ : 0.89(31
1,t、J−812)、1.10〜1、H(1011,
n+) 、2.65(21!、t、J=711z)、
3.40〜4.GO(311浦「、)、7.26(2+
1.d、J−811幻、7.73(2+1.d、J−8
11z) (2)4−オクチルベンゾヒドラジド IR(Nujol) : 3300.3180.16
45.1615.1560cl’ NMI?(CDCI 3 )δ: 0.87(311,
t、J−011z)、1.10〜1.83(12+1.
+n) 、2.(i3(2+1.t、J−7112)、
3.90〜5.90(311,br、)、7.25(2
11,d、J−811z)、7.72(2+1.d、J
−Mass mHz: 248(M ” )(3)4−
ノニルベンゾヒドラジド IR(Nujol) : 3250.1650.10
05cm−’NMR(CDCI 3 )δ: 0.87
(311,t、J−611z)、1.10〜1.19(
1411,l11) 、2.63(2t(、L、J−7
11z)、4.20〜5.40(311,br、)、7
.20(211,d、J−811z)、7.70(2+
1.d、J−811z) Mass mHz: 282(M ” )製造例6 60%水素化ナトリウム(1,76g )をジメチルホ
ルムアミド(10101)に懸濁し、これに、水冷下、
4−ヒドロキシ安息香酸メチル(6,1g)のジメチル
ホルムアミド(20〜t)溶液を15分で滴下した。室
温で1時間攪拌後、(s)−e−メチルオクチル−p−
トルエンスルホネート(13,1g )を30分で滴下
し、50℃で15時間攪拌した。反応液を氷水にあけ、
エーテルで抽出した。有機層を水洗後、硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、減圧下に濃縮して油状の(S)−4−(6
−メチルオクチルオキシ)安息香酸メチルを得た。これ
に抱水ヒドラジン(14,4g ) 、エタノール(1
4〜t)を加え100〜110℃で16時間攪拌した。
600.1560.1540c「’ NMR(CDCLI ) δ : 0.89(31
1,t、J−812)、1.10〜1、H(1011,
n+) 、2.65(21!、t、J=711z)、
3.40〜4.GO(311浦「、)、7.26(2+
1.d、J−811幻、7.73(2+1.d、J−8
11z) (2)4−オクチルベンゾヒドラジド IR(Nujol) : 3300.3180.16
45.1615.1560cl’ NMI?(CDCI 3 )δ: 0.87(311,
t、J−011z)、1.10〜1.83(12+1.
+n) 、2.(i3(2+1.t、J−7112)、
3.90〜5.90(311,br、)、7.25(2
11,d、J−811z)、7.72(2+1.d、J
−Mass mHz: 248(M ” )(3)4−
ノニルベンゾヒドラジド IR(Nujol) : 3250.1650.10
05cm−’NMR(CDCI 3 )δ: 0.87
(311,t、J−611z)、1.10〜1.19(
1411,l11) 、2.63(2t(、L、J−7
11z)、4.20〜5.40(311,br、)、7
.20(211,d、J−811z)、7.70(2+
1.d、J−811z) Mass mHz: 282(M ” )製造例6 60%水素化ナトリウム(1,76g )をジメチルホ
ルムアミド(10101)に懸濁し、これに、水冷下、
4−ヒドロキシ安息香酸メチル(6,1g)のジメチル
ホルムアミド(20〜t)溶液を15分で滴下した。室
温で1時間攪拌後、(s)−e−メチルオクチル−p−
トルエンスルホネート(13,1g )を30分で滴下
し、50℃で15時間攪拌した。反応液を氷水にあけ、
エーテルで抽出した。有機層を水洗後、硫酸マグネシウ
ムで乾燥し、減圧下に濃縮して油状の(S)−4−(6
−メチルオクチルオキシ)安息香酸メチルを得た。これ
に抱水ヒドラジン(14,4g ) 、エタノール(1
4〜t)を加え100〜110℃で16時間攪拌した。
反応液を冷却し、析出した結晶を濾取、水洗後、乾燥し
て無色結晶の(S)−4−(0−メチルオクチルオキシ
)ベンゾヒドラジド(8,9g)を得た。
て無色結晶の(S)−4−(0−メチルオクチルオキシ
)ベンゾヒドラジド(8,9g)を得た。
IR(Nujol) : 3250.1650.16
00.1590.1560.1500c「’ NMR(CDCI 3 )δ: 0.60〜C00(l
lill、m)、l、00〜2.10(lll+、+n
) 、4.00(211,t、J−7!Iz)、3.G
O〜4.50(2H,br、)、8.95(2H,d、
J−8112)、7.50〜7.95(30゜m) Mass mHz: 278(M ” )製造
例7 製造例6と同様の方法で下記の化合物を得た。
00.1590.1560.1500c「’ NMR(CDCI 3 )δ: 0.60〜C00(l
lill、m)、l、00〜2.10(lll+、+n
) 、4.00(211,t、J−7!Iz)、3.G
O〜4.50(2H,br、)、8.95(2H,d、
J−8112)、7.50〜7.95(30゜m) Mass mHz: 278(M ” )製造
例7 製造例6と同様の方法で下記の化合物を得た。
(1) (S)−4−(4−メチルへキシルオキシ)ベ
ンゾヒドラジド IR(Nujol) : 3250.1660.159
0.1570.1500cl’ NMl?(CDCl2 ) δ : 0.70〜t
、+o(en、+++)、 1.10〜2.10(71
1,m)、4.00(211,L、J−711z)、4
.13(3i1.s)、6.90(211,d、J=8
i1z)、7.73(211,d、J−811z)Ma
ss tn/z : 250(M ” )(2) (S
)−4−(2−メチルブチルオキシ)ベンゾヒドラジド 11?(Nujol) : 3270.1600.1
570.1520.1500c「I NMR(CDCI 3 ) δ: 0.83〜2.1
0(911,+n)、3.77〜4.20(411,+
n)、6.93(2+1.d、J−8112)、7.(
i3(111,s)、7.75(211,d、J−81
12)Mass mHz: 222(M ” )(3)
4−オクチルオキシベンゾヒドラジドIR(Nujol
) : 3300,3150.1640.1610
.1570.1500cl’ NMR(CDCI 3 ) δ : 0.70〜
1.03(311,m)、1.03〜2.10(12!
1.ra) 、3.97(211,t、J=711z
)、3.53〜4.50(211,br、)、6.90
(211,d、J=811z)、7.58(111,s
)、7.72(2+1.d、J−8112)製造例8 (1)60%水素化ナトリウム(5,5g)をジメチル
ホルムアミド(30〜t)に懸濁し、水冷攪拌下に4−
ヒドロキシ安息香酸メチル(17,5g )のジメチル
ホルムアミド(701)溶液を30分で滴下した。徐々
に室温に戻した後、1時間攪拌し、ベンジルプロミド(
25g)を30分で滴下した。室温で6時間、さらに6
0℃で6時間攪拌した後、反応液を水にあけエーテルで
2回抽出し、エーテル層を集めて水洗した。硫酸マグネ
シウムで乾燥した後、減圧下に濃縮乾固して結晶性の粗
生成物を得た。この粗生成物に抱水ヒドラジン(48g
) 、エタノール(201Wl)を加え90〜100
℃で6時間攪拌した。反応液を水冷し析出した白色固体
を濾取し、水洗後、減圧下に乾燥して白色結晶性粉末の
4−ベンジルオキシベンゾヒドラジド(25,0g )
を得た。
ンゾヒドラジド IR(Nujol) : 3250.1660.159
0.1570.1500cl’ NMl?(CDCl2 ) δ : 0.70〜t
、+o(en、+++)、 1.10〜2.10(71
1,m)、4.00(211,L、J−711z)、4
.13(3i1.s)、6.90(211,d、J=8
i1z)、7.73(211,d、J−811z)Ma
ss tn/z : 250(M ” )(2) (S
)−4−(2−メチルブチルオキシ)ベンゾヒドラジド 11?(Nujol) : 3270.1600.1
570.1520.1500c「I NMR(CDCI 3 ) δ: 0.83〜2.1
0(911,+n)、3.77〜4.20(411,+
n)、6.93(2+1.d、J−8112)、7.(
i3(111,s)、7.75(211,d、J−81
12)Mass mHz: 222(M ” )(3)
4−オクチルオキシベンゾヒドラジドIR(Nujol
) : 3300,3150.1640.1610
.1570.1500cl’ NMR(CDCI 3 ) δ : 0.70〜
1.03(311,m)、1.03〜2.10(12!
1.ra) 、3.97(211,t、J=711z
)、3.53〜4.50(211,br、)、6.90
(211,d、J=811z)、7.58(111,s
)、7.72(2+1.d、J−8112)製造例8 (1)60%水素化ナトリウム(5,5g)をジメチル
ホルムアミド(30〜t)に懸濁し、水冷攪拌下に4−
ヒドロキシ安息香酸メチル(17,5g )のジメチル
ホルムアミド(701)溶液を30分で滴下した。徐々
に室温に戻した後、1時間攪拌し、ベンジルプロミド(
25g)を30分で滴下した。室温で6時間、さらに6
0℃で6時間攪拌した後、反応液を水にあけエーテルで
2回抽出し、エーテル層を集めて水洗した。硫酸マグネ
シウムで乾燥した後、減圧下に濃縮乾固して結晶性の粗
生成物を得た。この粗生成物に抱水ヒドラジン(48g
) 、エタノール(201Wl)を加え90〜100
℃で6時間攪拌した。反応液を水冷し析出した白色固体
を濾取し、水洗後、減圧下に乾燥して白色結晶性粉末の
4−ベンジルオキシベンゾヒドラジド(25,0g )
を得た。
IR(Nujol) : 3270、+630S+5
95.1570.1525cn+−’ (2)実施例7と同様の方法により下記の化合物を得た
。
95.1570.1525cn+−’ (2)実施例7と同様の方法により下記の化合物を得た
。
2−(4−ベンジルオキシフェニル)−5−オクチル1
.3.4−チアジアゾールの製造 IR(Nujol) : 1615.1590.15
30c「’NMR(CDCI 3 )δ: 0.00〜
1.00(311,m)、L、OO〜2.00(L2f
l、m) 、3.12(211,t、J−711z)、
、5.14(211,s)、7.05(2+1.d、J
−8+12)1.7.23〜7.57(511,m)、
7,90(211,d、J=811z) Mass rn/z: 380(M ” )(3)2−
(4−ベンジルオキシフェニル)−5−オクチル−1,
3,4−チアジアゾール(1,0g)に酢酸(2ml)
、47%臭化水素酸(1ml)を加え、60℃で3時間
攪拌した。反応液を氷水にあけ、塩化メチレンで2回抽
出し、塩化メチレン層を集めて水洗した。硫酸マグネシ
ウムで乾燥した後、減圧下に濃縮乾固して油状の粗生成
物を得た。粗生成物をシリカゲルカラムに付し、n−ヘ
キサン−エーテル混液で溶出して白色結晶性粉末の2−
(4−ヒドロキシフェニル)−5−オクチル−1,3,
4−チアジアゾール(0,55g )を得た。
.3.4−チアジアゾールの製造 IR(Nujol) : 1615.1590.15
30c「’NMR(CDCI 3 )δ: 0.00〜
1.00(311,m)、L、OO〜2.00(L2f
l、m) 、3.12(211,t、J−711z)、
、5.14(211,s)、7.05(2+1.d、J
−8+12)1.7.23〜7.57(511,m)、
7,90(211,d、J=811z) Mass rn/z: 380(M ” )(3)2−
(4−ベンジルオキシフェニル)−5−オクチル−1,
3,4−チアジアゾール(1,0g)に酢酸(2ml)
、47%臭化水素酸(1ml)を加え、60℃で3時間
攪拌した。反応液を氷水にあけ、塩化メチレンで2回抽
出し、塩化メチレン層を集めて水洗した。硫酸マグネシ
ウムで乾燥した後、減圧下に濃縮乾固して油状の粗生成
物を得た。粗生成物をシリカゲルカラムに付し、n−ヘ
キサン−エーテル混液で溶出して白色結晶性粉末の2−
(4−ヒドロキシフェニル)−5−オクチル−1,3,
4−チアジアゾール(0,55g )を得た。
IR(Nujol) : 3050.1600.15
70.1510c+n−’NMI?(CDCI ! )
δ: 0.BO〜1.00(311,m)、1.00〜
2.10(12H,m) 、3.10(2!1.t、J
=711z)、7.07(2H,d。
70.1510c+n−’NMI?(CDCI ! )
δ: 0.BO〜1.00(311,m)、1.00〜
2.10(12H,m) 、3.10(2!1.t、J
=711z)、7.07(2H,d。
J−811z)、7.83(21Ld、J−8tlz)
Mass mHz: 290(M ” )製造例9 ヘプタノヒドラジド(4,33g )とp−ヒドロキシ
フェナシルプロミド(3,23g )をエタノール(6
0m1)と酢酸(20ml)に溶かし、これに酢酸ナト
リウム(2,71g )を加えて10時間加熱還流した
。
Mass mHz: 290(M ” )製造例9 ヘプタノヒドラジド(4,33g )とp−ヒドロキシ
フェナシルプロミド(3,23g )をエタノール(6
0m1)と酢酸(20ml)に溶かし、これに酢酸ナト
リウム(2,71g )を加えて10時間加熱還流した
。
冷却後、反応液を減圧下に濃縮し、残渣に塩化メチレン
を加えてこれを水洗した。硫酸マグネシウムで乾燥した
後、減圧下に濃縮乾固して粗生成物を得た。これをシリ
カゲルカラム(200g)に付し、n−へキサンとエー
テルの混液(3:1〜1:1 )で溶出することにより
目的とする3−へキシル−6−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−1,2,4−)リアジン(1,olg )を淡黄
色結晶として得た。
を加えてこれを水洗した。硫酸マグネシウムで乾燥した
後、減圧下に濃縮乾固して粗生成物を得た。これをシリ
カゲルカラム(200g)に付し、n−へキサンとエー
テルの混液(3:1〜1:1 )で溶出することにより
目的とする3−へキシル−6−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−1,2,4−)リアジン(1,olg )を淡黄
色結晶として得た。
IR(Nujol) : 3300(sh、) 、1
800.1580cm−’Mass mHz: 257
(M ” )NMR(CDCl2 )δ: 0.8g(
311,L、J−7112)、1.13〜2.12(8
11,m)、3.20(211,t、J−711z)、
7.18(2+1.d、J−811z)、8.08(2
11,d、J−811z)、9.05(llI、s)製
造例10 製造例9と同様の方法で下記の化合物を製造した。
800.1580cm−’Mass mHz: 257
(M ” )NMR(CDCl2 )δ: 0.8g(
311,L、J−7112)、1.13〜2.12(8
11,m)、3.20(211,t、J−711z)、
7.18(2+1.d、J−811z)、8.08(2
11,d、J−811z)、9.05(llI、s)製
造例10 製造例9と同様の方法で下記の化合物を製造した。
(1)3−エチル−6−(4−ヒドロキシフェニル)−
1,2゜4−トリアジン 11?(Nujol) : 1000.1582c「
’Mass IIIHz: 201(M ” )NMR
(CDCI 3 )δ: 1.45(311,t、J−
7112)、3.15(2+1゜q、J−711z)、
7.00(211,d、J−8112)、7.97(2
+1.d、J−811z)、8.9G(lIl、5) (2)3−プロピル−6−(4−ヒドロキシフェニル)
−1゜2.4−)リアジン IR(Nujol) : 3300.1600.1
580co−’Mass Ia/z: 215(M
” )NMR(CDCI 3 ) δ :
1.05(311,t、J−7112)、t、eo〜
2.25(211,m)、3.17(2+1.L、J−
7112)、7.22(2+1.d、J−811z)、
8.05(211,d、J−8肚)、9.03(lIl
、5)(3)3−ブチル−6−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−1,2゜4−トリアジン IR(Nujol) : 1600.1580ci’
Mass adz: 229(M + )NMR
(CDCI 3 )δ: 0.98(311,t、J−
7112)、1.24〜2.13(411,m)、3.
20(211,t、J=711z)、7.20(2+1
.d、J=911 z )、8.03(2+1.d、J
−9112)、9.00(1+1.5)(4)3−オク
チル−6−(4−ヒドロキシフェニル)−1゜2.4−
)リアジン IR(Nujol) : 1800.1570cm−
’Mass IIIHz: 285(M ” )NMR
(CDCI 3 )δ: 0.7Q 〜2.20(15
11,m) 、3.21(211,t、J=711z)
、7.20(211,d、J−911z)、8.06(
2+1.d。
1,2゜4−トリアジン 11?(Nujol) : 1000.1582c「
’Mass IIIHz: 201(M ” )NMR
(CDCI 3 )δ: 1.45(311,t、J−
7112)、3.15(2+1゜q、J−711z)、
7.00(211,d、J−8112)、7.97(2
+1.d、J−811z)、8.9G(lIl、5) (2)3−プロピル−6−(4−ヒドロキシフェニル)
−1゜2.4−)リアジン IR(Nujol) : 3300.1600.1
580co−’Mass Ia/z: 215(M
” )NMR(CDCI 3 ) δ :
1.05(311,t、J−7112)、t、eo〜
2.25(211,m)、3.17(2+1.L、J−
7112)、7.22(2+1.d、J−811z)、
8.05(211,d、J−8肚)、9.03(lIl
、5)(3)3−ブチル−6−(4−ヒドロキシフェニ
ル)−1,2゜4−トリアジン IR(Nujol) : 1600.1580ci’
Mass adz: 229(M + )NMR
(CDCI 3 )δ: 0.98(311,t、J−
7112)、1.24〜2.13(411,m)、3.
20(211,t、J=711z)、7.20(2+1
.d、J=911 z )、8.03(2+1.d、J
−9112)、9.00(1+1.5)(4)3−オク
チル−6−(4−ヒドロキシフェニル)−1゜2.4−
)リアジン IR(Nujol) : 1800.1570cm−
’Mass IIIHz: 285(M ” )NMR
(CDCI 3 )δ: 0.7Q 〜2.20(15
11,m) 、3.21(211,t、J=711z)
、7.20(211,d、J−911z)、8.06(
2+1.d。
J−911z)、9.02(111,s)製造例11
3−(4−ベンジルオキシフェニル)−6−へキシル−
1,2,4−)リアジン(770II1g )を酢酸(
61)に溶解し、47%臭化水素酸(2ml)を加えて
、120℃の油浴上で20分間加熱攪拌した。反応液を
水にあけエーテルで2回抽出し、エーテルを合わせて水
洗後、硫酸マグネシウムで乾燥、減圧下に濃縮乾固した
。残渣をシリカゲルカラム(20g)に付しn−ヘキサ
ン−エーテルの混合溶媒で溶出して3−(4−ヒドロキ
シフェニル)−6−ヘキジルー1.2.4−トリアジン
(240mg )を淡黄色結晶として得た。
1,2,4−)リアジン(770II1g )を酢酸(
61)に溶解し、47%臭化水素酸(2ml)を加えて
、120℃の油浴上で20分間加熱攪拌した。反応液を
水にあけエーテルで2回抽出し、エーテルを合わせて水
洗後、硫酸マグネシウムで乾燥、減圧下に濃縮乾固した
。残渣をシリカゲルカラム(20g)に付しn−ヘキサ
ン−エーテルの混合溶媒で溶出して3−(4−ヒドロキ
シフェニル)−6−ヘキジルー1.2.4−トリアジン
(240mg )を淡黄色結晶として得た。
IR(Nujol) : 1805.1585c+n
−’Mass mノz: 25701 + )N
MR(CDCI 3 )δ: 0.75〜2.00(1
111,111) 、3.00(211,t、J=71
1z)、7.06(211,d、J=811z)、8.
46(2+1.d。
−’Mass mノz: 25701 + )N
MR(CDCI 3 )δ: 0.75〜2.00(1
111,111) 、3.00(211,t、J=71
1z)、7.06(211,d、J=811z)、8.
46(2+1.d。
J−811z)、8.58(111,s)製造例12
4−ベンジルオキシベンゾヒドラジド(4,85g )
、■−ブロモーオクタンー2−オン(2,07g )お
よび酢酸ナトリウム(0,’18g )をエタノール(
30II+l)と酢酸(10+nl)の混合溶媒に順次
加え、120℃の油浴上で7時間加熱攪拌した。反応液
を減圧下に濃縮乾固し、残渣に水と塩化メチレンを加え
た。塩化メチレン層を分取し、水洗した後、硫酸マグネ
シウムで乾燥し、減圧下に溶媒を留去し油状残渣を得た
。これをシリカゲルカラム(15g)に付し、n−へキ
サンとエーテルの混合溶媒で溶出し目的とする3−(4
−ベンジルオキシフェニル)−6−ヘキジルー1.2.
4.− )リアジン(1,0g)を淡黄色結晶として得
た。
、■−ブロモーオクタンー2−オン(2,07g )お
よび酢酸ナトリウム(0,’18g )をエタノール(
30II+l)と酢酸(10+nl)の混合溶媒に順次
加え、120℃の油浴上で7時間加熱攪拌した。反応液
を減圧下に濃縮乾固し、残渣に水と塩化メチレンを加え
た。塩化メチレン層を分取し、水洗した後、硫酸マグネ
シウムで乾燥し、減圧下に溶媒を留去し油状残渣を得た
。これをシリカゲルカラム(15g)に付し、n−へキ
サンとエーテルの混合溶媒で溶出し目的とする3−(4
−ベンジルオキシフェニル)−6−ヘキジルー1.2.
4.− )リアジン(1,0g)を淡黄色結晶として得
た。
IR(Nujol) : 11302.1580cm
−’Mass mHz: 347(M ” )NMR(
CDCI 3 ) δ : 0.70〜2.
00(ll11.m) 、 2.97(2+(、t、
J−8112)、 5.14(211,s)、 7.L
O(211,d、J−811z)y、45(5t1.m
)、8.46(lit、s)、8.49(2+1.d、
J−8112)製造例13 水素化アルミニウムリチウム(2,5g)を乾燥エーテ
ル(70ml)に懸濁し、水冷下、(2S、38)−2
−クロロ−3−メチルペンタン酸(9,5g)の乾燥エ
ーテル溶液(30n+1)を徐々に滴下した。室温で2
時間攪拌後、20分間加熱還流した。反応液を水冷し、
過剰の試薬を水(10ml)で分解した後、20%硫酸
(301)で析出物を溶解させた。エーテル層を分取し
水洗後、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下に濃縮
して油状の粗生成物を得た。これを減圧下に蒸留して(
b、p、711m11g 65.5〜[i7.0℃)
、(2S、3S)−2−クロロ−3−メチルペンタノー
ル(4,5g)を得た。
−’Mass mHz: 347(M ” )NMR(
CDCI 3 ) δ : 0.70〜2.
00(ll11.m) 、 2.97(2+(、t、
J−8112)、 5.14(211,s)、 7.L
O(211,d、J−811z)y、45(5t1.m
)、8.46(lit、s)、8.49(2+1.d、
J−8112)製造例13 水素化アルミニウムリチウム(2,5g)を乾燥エーテ
ル(70ml)に懸濁し、水冷下、(2S、38)−2
−クロロ−3−メチルペンタン酸(9,5g)の乾燥エ
ーテル溶液(30n+1)を徐々に滴下した。室温で2
時間攪拌後、20分間加熱還流した。反応液を水冷し、
過剰の試薬を水(10ml)で分解した後、20%硫酸
(301)で析出物を溶解させた。エーテル層を分取し
水洗後、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下に濃縮
して油状の粗生成物を得た。これを減圧下に蒸留して(
b、p、711m11g 65.5〜[i7.0℃)
、(2S、3S)−2−クロロ−3−メチルペンタノー
ル(4,5g)を得た。
IR(Neat) : 3350.1460.1380
cm−’製造例14 (2S、3S)−2−クロロ −8−メチルペンタノー
ル(4,Og)のピリジン(+0m1)溶液に水冷攪拌
下、p−トルエンスルホニルクロライド(5,9g)を
少しづつ加え、さらに室温下15時間攪拌した。反応液
を氷水にあけ塩酸酸性とした後、エーテルで2回抽出し
た。
cm−’製造例14 (2S、3S)−2−クロロ −8−メチルペンタノー
ル(4,Og)のピリジン(+0m1)溶液に水冷攪拌
下、p−トルエンスルホニルクロライド(5,9g)を
少しづつ加え、さらに室温下15時間攪拌した。反応液
を氷水にあけ塩酸酸性とした後、エーテルで2回抽出し
た。
エーテル層を水洗後、硫酸マグネシウムで乾燥し減圧下
に濃縮して、油状の(2S、3S)−2−クロロ−3−
メチルペンチル−p−トルエンスルホネート(8,4g
)を得た。
に濃縮して、油状の(2S、3S)−2−クロロ−3−
メチルペンチル−p−トルエンスルホネート(8,4g
)を得た。
IR(Neat) : 1590.1450.1360
、l170cm−’製造例15 60%水素化ナトリウム(1,22g)をジメチルホル
ムアミド(101)に懸濁し、これに水冷下、4−ヒド
ロキシ安息香酸メチル(4,4g)のジメチルホルムア
ミド(10m1)溶液を15分で滴下した。室温で1時
間攪拌後、(S)−5−メチルへブチル−p−トルエン
スルホネート(8,7g)を30分で滴下した。50℃
で15時間攪拌した後、反応液を氷水にあけエーテルで
抽出し、有機層を集めて水洗した。硫酸マグネシウムで
乾燥した後、減圧・下に濃縮して、油状の(S) −4
−(5−メチルへブチルオキシ)安息香酸メチル(8,
0g)を得た。これに抱水ヒドラジン(11,5g)と
、エタノール(5m1)を加え 100〜110℃で1
5時間攪拌した。反応液を冷却し析出した結晶を濾取し
、水洗後、乾燥して無色結晶の(S)−4−(5−メチ
ルへブチルオキシ)安息香酸ヒドラジド(7,5g)を
得た。
、l170cm−’製造例15 60%水素化ナトリウム(1,22g)をジメチルホル
ムアミド(101)に懸濁し、これに水冷下、4−ヒド
ロキシ安息香酸メチル(4,4g)のジメチルホルムア
ミド(10m1)溶液を15分で滴下した。室温で1時
間攪拌後、(S)−5−メチルへブチル−p−トルエン
スルホネート(8,7g)を30分で滴下した。50℃
で15時間攪拌した後、反応液を氷水にあけエーテルで
抽出し、有機層を集めて水洗した。硫酸マグネシウムで
乾燥した後、減圧・下に濃縮して、油状の(S) −4
−(5−メチルへブチルオキシ)安息香酸メチル(8,
0g)を得た。これに抱水ヒドラジン(11,5g)と
、エタノール(5m1)を加え 100〜110℃で1
5時間攪拌した。反応液を冷却し析出した結晶を濾取し
、水洗後、乾燥して無色結晶の(S)−4−(5−メチ
ルへブチルオキシ)安息香酸ヒドラジド(7,5g)を
得た。
IR(Nujol) : 3250、lG60.18
00.1570.1500cm−’ Mass mHz: 204(M ” )NMl?(C
DCI 3 ) δ: 0.00〜1.00(611,
m)、1.00〜2.20(911,n+)、3.93
(211,t、J−1711z)、4.10〜4.80
<211.br) 、f3.90(2+1.d、J−
8+1z)、7.70(211,d。
00.1570.1500cm−’ Mass mHz: 204(M ” )NMl?(C
DCI 3 ) δ: 0.00〜1.00(611,
m)、1.00〜2.20(911,n+)、3.93
(211,t、J−1711z)、4.10〜4.80
<211.br) 、f3.90(2+1.d、J−
8+1z)、7.70(211,d。
J=811z)、9.50(Ill、s)実施例1
オクタノヒドラジド(1,84g ) 、(S)−2−
ブロモ−4’−(6−メチルオクチルオキシ)アセトフ
ェノン(1,71g )および、酢酸ナトリウム<0.
41g )をエタノール(15ml)と酢酸(5ml
)の混液に順次加え、120℃の油浴上で2時間加熱攪
拌した。反応液を減圧下に濃縮乾固し、残渣に水と塩化
メチレンを加えた。塩化メチレン層を分取し、これを水
洗した後、硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒
を除去し油状残渣を得た。これをシリカゲルカラム(1
00g)に付しn−へ牛サンーエーテルの混合溶媒で溶
出して、目的とする(S)−6−14−(B−メチルオ
クチルオキシ)フェニル)−3−オクチル−1,2,4
,−)リアジン(0,32g)を淡黄色結晶として得た
。
ブロモ−4’−(6−メチルオクチルオキシ)アセトフ
ェノン(1,71g )および、酢酸ナトリウム<0.
41g )をエタノール(15ml)と酢酸(5ml
)の混液に順次加え、120℃の油浴上で2時間加熱攪
拌した。反応液を減圧下に濃縮乾固し、残渣に水と塩化
メチレンを加えた。塩化メチレン層を分取し、これを水
洗した後、硫酸マグネシウムで乾燥した。減圧下に溶媒
を除去し油状残渣を得た。これをシリカゲルカラム(1
00g)に付しn−へ牛サンーエーテルの混合溶媒で溶
出して、目的とする(S)−6−14−(B−メチルオ
クチルオキシ)フェニル)−3−オクチル−1,2,4
,−)リアジン(0,32g)を淡黄色結晶として得た
。
!R(Nujol) : 1002、l578.15
10c「’Mass 1IHz: 411(M ” )
NMR(CDCI 3 )δ: 0.64〜2.18
(321(、m)、3.15(21! 、 t 、 J
−711z)、4.05(21!、t、J−711z)
、7.06(211,d。
10c「’Mass 1IHz: 411(M ” )
NMR(CDCI 3 )δ: 0.64〜2.18
(321(、m)、3.15(21! 、 t 、 J
−711z)、4.05(21!、t、J−711z)
、7.06(211,d。
J−8Hz)、8.08(2H,d、J−8)1z)、
8.94(LH,s)実施例2 実施例1と同様の方法で下記の化合物を得た。
8.94(LH,s)実施例2 実施例1と同様の方法で下記の化合物を得た。
(1) (S)−3−ブチル−6−(4−(4−メチル
へキシルオキシ)フェニルl−1,2,44リアジンI
R(Nujol) : 1602.1570.151
0e「’Mass mHz: 327(M ” )NM
R(CDCI 3 )δ: 0.78〜2.10(20
11,m) 、3.16(211、t 、 J−711
z)、4.01(211,t、J−711z)、7.0
5(2+1.d。
へキシルオキシ)フェニルl−1,2,44リアジンI
R(Nujol) : 1602.1570.151
0e「’Mass mHz: 327(M ” )NM
R(CDCI 3 )δ: 0.78〜2.10(20
11,m) 、3.16(211、t 、 J−711
z)、4.01(211,t、J−711z)、7.0
5(2+1.d。
J=711z)、8.06(211,d、J−711z
)、8.90(111,s)(2) (S)−G−14
−(8−メチルオクチルオキシ)フェニル)−3−ベン
チルー1.2,4.−)リアジンIR(Nujol)
l[ioo、1570.1508c+n−’Mass
mHz : 309(M ” )NMR(CDCI 3
)δ: 0.70〜2.10(2411,m) 、3
.13(2H,t、J−711z)、4.03(2H,
t、J−7H2)、7.04(2H,d。
)、8.90(111,s)(2) (S)−G−14
−(8−メチルオクチルオキシ)フェニル)−3−ベン
チルー1.2,4.−)リアジンIR(Nujol)
l[ioo、1570.1508c+n−’Mass
mHz : 309(M ” )NMR(CDCI 3
)δ: 0.70〜2.10(2411,m) 、3
.13(2H,t、J−711z)、4.03(2H,
t、J−7H2)、7.04(2H,d。
J=8Hz)、8.07(2H,d、J−[(z)、8
.92(III、S)(3) (S)−8−14−(4
−メチルへキシルオキシ)フェニル)−3−ベンチルー
1.2.4− トリアジンIR(Nujol) :
LGoo、1570.1510cm−’Mass
mHz: 341(M ” )NMI?(CDC
I 3 ) δ : 0.70〜2.20(2211
,m) 、3.10(2+1.t、J−7112)、
4.04(211,t、J−7112)、7.0(i(
2+(、d。
.92(III、S)(3) (S)−8−14−(4
−メチルへキシルオキシ)フェニル)−3−ベンチルー
1.2.4− トリアジンIR(Nujol) :
LGoo、1570.1510cm−’Mass
mHz: 341(M ” )NMI?(CDC
I 3 ) δ : 0.70〜2.20(2211
,m) 、3.10(2+1.t、J−7112)、
4.04(211,t、J−7112)、7.0(i(
2+(、d。
J=711z)、8.07(2+1.d、J−7112
)、8.94(111,3)(4)(S)−3−ヘキシ
ル−(1−14−(4−メチルへキシルオキシ)フェニ
ルl−1,2,4−トリアジンIR(Nujol)
: 1600、l575.1510cm−’Mass
tn/z: 355(M ” )NMR(CDCI3
)δ: 0.70〜2.20(2411,m) 、3.
18(2+1.L、J−711Z)、4.08(211
,L、J−711z)、7.07 (211,d 。
)、8.94(111,3)(4)(S)−3−ヘキシ
ル−(1−14−(4−メチルへキシルオキシ)フェニ
ルl−1,2,4−トリアジンIR(Nujol)
: 1600、l575.1510cm−’Mass
tn/z: 355(M ” )NMR(CDCI3
)δ: 0.70〜2.20(2411,m) 、3.
18(2+1.L、J−711Z)、4.08(211
,L、J−711z)、7.07 (211,d 。
J−711z)、8.08(211,d、J−711z
)、8.95(III、5)(5)(S)−3−ヘプチ
ル−6−14−(6−メチルオクチルオキシ)フェニル
l−1,2,4−トリアジンIR(Nujol) :
1602.1573.1510cm−’MilSS
mHz : 397(M + )NM
R(CDCI3 )δ: 0.70〜2.10(301
1,m) 、3.13(211,t、J−7112)、
4.04(211,t、J−711z)、7.0G(2
+1.d。
)、8.95(III、5)(5)(S)−3−ヘプチ
ル−6−14−(6−メチルオクチルオキシ)フェニル
l−1,2,4−トリアジンIR(Nujol) :
1602.1573.1510cm−’MilSS
mHz : 397(M + )NM
R(CDCI3 )δ: 0.70〜2.10(301
1,m) 、3.13(211,t、J−7112)、
4.04(211,t、J−711z)、7.0G(2
+1.d。
J=711z)、8.07(211,d、J−7112
)、8.90(111,5)(6)(S)−3−ヘプチ
ル−6−14−(4−メチルヘキシルオキシ)フェニル
l−1,2,4−)リアジンIR(Nujol) :
1800.1573.1507c111−’Mass
mHz: 389(M ” )NMR(CDCI 3
)δ: 0.70〜2.20(2611,m) 、3
.14(211,t、J−711z)、4.04(21
+、t、J−7112)、7.05(211,d。
)、8.90(111,5)(6)(S)−3−ヘプチ
ル−6−14−(4−メチルヘキシルオキシ)フェニル
l−1,2,4−)リアジンIR(Nujol) :
1800.1573.1507c111−’Mass
mHz: 389(M ” )NMR(CDCI 3
)δ: 0.70〜2.20(2611,m) 、3
.14(211,t、J−711z)、4.04(21
+、t、J−7112)、7.05(211,d。
J−711z)、8.06(211,d、J−711z
)、8.92(111,s)(7) (S)−e−14
−(4−メチルへキシルオキシ)フェニル1−3−オク
チル−1,2,4,−)リアジンIR(Nujol)
: 1800.1570.1510cm−’Mass
mHz: 383(M ” )NMR(CDCI 3
)δ: 0.65〜2.10(2811,m) 、3
.14(211,t、J−711z)、4.04(21
,t、J−71(z)、7.05(2+1.d。
)、8.92(111,s)(7) (S)−e−14
−(4−メチルへキシルオキシ)フェニル1−3−オク
チル−1,2,4,−)リアジンIR(Nujol)
: 1800.1570.1510cm−’Mass
mHz: 383(M ” )NMR(CDCI 3
)δ: 0.65〜2.10(2811,m) 、3
.14(211,t、J−711z)、4.04(21
,t、J−71(z)、7.05(2+1.d。
J −7II z )、8.07(211,d、J−7
tlz)、8.92(lH,s)(8) (S)−6−
[4−(2−メチルブトキシ)フェニル)−3−オクチ
ル−1,2,4−)リアジンIR(Nujol) :
1803.1572.1510cn+−’Mass
mHz: 355(M ” )NMR(CDCI 3
)δ: 0.87〜2.10(2411,m) 、3.
15(211,t、J=711z)、3.88〜4.1
6(211,m)、7.04(211,dJ=711z
)、8.07(211,d、J−7112)、8.92
(LIl、s)(9)(S)−ト+4−(8−メチルオ
クチルオキシ)フェニル)−3−ノニル−1,2,4−
トリアジンIR(Nujol) : 1600.15
05cm−’Aass mHz: 425(M ” )
NMR(CDCI 3 )δ: 0.85〜2.10(
3411,m) 、3.13(211,t 、 J=7
11z)、4.04(211,t、J−7112)、7
.06(2+1.d。
tlz)、8.92(lH,s)(8) (S)−6−
[4−(2−メチルブトキシ)フェニル)−3−オクチ
ル−1,2,4−)リアジンIR(Nujol) :
1803.1572.1510cn+−’Mass
mHz: 355(M ” )NMR(CDCI 3
)δ: 0.87〜2.10(2411,m) 、3.
15(211,t、J=711z)、3.88〜4.1
6(211,m)、7.04(211,dJ=711z
)、8.07(211,d、J−7112)、8.92
(LIl、s)(9)(S)−ト+4−(8−メチルオ
クチルオキシ)フェニル)−3−ノニル−1,2,4−
トリアジンIR(Nujol) : 1600.15
05cm−’Aass mHz: 425(M ” )
NMR(CDCI 3 )δ: 0.85〜2.10(
3411,m) 、3.13(211,t 、 J=7
11z)、4.04(211,t、J−7112)、7
.06(2+1.d。
J−711z)、8.06(211,d、J−711z
)、8.94(111,s)(10) (S)−3−デ
シル−0−+4−(6−メチルオクチルオキシ)フェニ
ルl−1,2,4−トリアジン11?(Nujol)
: 11300.1570.1505cm−’Mas
s mHz: 439(M + )NMR(CD
CI3 )δ:0.70〜2.10(3f311.m)
、3.1[1(211,t 、 J−711z)、4
.02(211,t、J−71[z)、7.04(2+
1.d。
)、8.94(111,s)(10) (S)−3−デ
シル−0−+4−(6−メチルオクチルオキシ)フェニ
ルl−1,2,4−トリアジン11?(Nujol)
: 11300.1570.1505cm−’Mas
s mHz: 439(M + )NMR(CD
CI3 )δ:0.70〜2.10(3f311.m)
、3.1[1(211,t 、 J−711z)、4
.02(211,t、J−71[z)、7.04(2+
1.d。
J−711z)、8.03(21(、d、J−7Hz)
、9.01(111,s)(11) (S)−8−14
−(2−メチルブトキシ)フェニルl−3−(4−オク
チルオキシフェニル)−1,2,4−トリアジン IR(Nujol) : 1605 、1578
、1510c+n−言Mass mHz : 447
(M ” )NMR(CDCI 3 ) δ :
0.70〜2.10(2411,a) 、3.75
〜4.20(411,m)、7.00〜7.20(41
1,m)、8.15(2+1.d、J−811z)、8
.58(211,d、J=811z)、9.00(ll
l、s)(12) (S)−6−+4−(2−メチルブ
トキシ)フェニルl−3−(4−オクチルフェニル)−
1,2,4−トリアジンIR(Nujol) : 1
600.1570.1510c「’Mass ta/z
: 431(M ” )NMR(CDCI3 )6
: 0.65〜2.10(2411,m) 、2.7
0(211,t、J=711z)、3.75〜4.10
(211,ra)、7.10(211,6゜J−811
z)、7.38(211,d、J−8112)、8.1
4(211,d、J−8112)8.50(211,d
、J=8Hz)、9.00(lit、s)(13) (
S)−0−+4−(0−メチルオクチルオキシ)フェニ
ルl−3−(4−オクチルオキシフェニル)−1,2,
4−トリアジン IR(Nujol) : 1600、 ■570
、1510c11−’Mass mHz: 503(M
” )NMR(CDCI 3 ) δ : 0.8
8〜2.10(3211,m) 、4.07(211
,t 、 J−711z)、8.99〜7.20(41
1,1+1)、8.13(21+、d。
、9.01(111,s)(11) (S)−8−14
−(2−メチルブトキシ)フェニルl−3−(4−オク
チルオキシフェニル)−1,2,4−トリアジン IR(Nujol) : 1605 、1578
、1510c+n−言Mass mHz : 447
(M ” )NMR(CDCI 3 ) δ :
0.70〜2.10(2411,a) 、3.75
〜4.20(411,m)、7.00〜7.20(41
1,m)、8.15(2+1.d、J−811z)、8
.58(211,d、J=811z)、9.00(ll
l、s)(12) (S)−6−+4−(2−メチルブ
トキシ)フェニルl−3−(4−オクチルフェニル)−
1,2,4−トリアジンIR(Nujol) : 1
600.1570.1510c「’Mass ta/z
: 431(M ” )NMR(CDCI3 )6
: 0.65〜2.10(2411,m) 、2.7
0(211,t、J=711z)、3.75〜4.10
(211,ra)、7.10(211,6゜J−811
z)、7.38(211,d、J−8112)、8.1
4(211,d、J−8112)8.50(211,d
、J=8Hz)、9.00(lit、s)(13) (
S)−0−+4−(0−メチルオクチルオキシ)フェニ
ルl−3−(4−オクチルオキシフェニル)−1,2,
4−トリアジン IR(Nujol) : 1600、 ■570
、1510c11−’Mass mHz: 503(M
” )NMR(CDCI 3 ) δ : 0.8
8〜2.10(3211,m) 、4.07(211
,t 、 J−711z)、8.99〜7.20(41
1,1+1)、8.13(21+、d。
J−711z)、I!、55(211,d、J=711
z)、8.98<111.s)実施例3 60%水素化ナトリウム(110mg )をジメチルホ
ルムアミド(loml)に懸濁し、水冷攪拌下に3−へ
キシル−6−(4−ヒドロキシフェニル)−1,2,4
−トリアジン(a4amg )を少しずつ加えた。さら
に水冷下に10分間攪拌したのち(s)−e−メチルオ
クチル−p−トルエンスルホネート(820mg )を
加え、室温で1.5時間さらに00℃で1.5時間攪拌
した。反応液を水(200ml )にあけエーテル(1
00ml X3 )で抽出しエーテル層を集め水洗した
。硫酸マグネシウムで乾燥したのち減圧下に濃縮乾固し
て結晶性の粗生成物を得た。シリカゲルカラム(100
g)に付しn−ヘキサン−エーテル(7:l )の混合
溶媒で溶出し目的とする(S)−3−へキシル−〇−1
4−([i−メチルオクチルオキシ)フェニルl−1,
2,4−トリアジン(480+ng )を得た。
z)、8.98<111.s)実施例3 60%水素化ナトリウム(110mg )をジメチルホ
ルムアミド(loml)に懸濁し、水冷攪拌下に3−へ
キシル−6−(4−ヒドロキシフェニル)−1,2,4
−トリアジン(a4amg )を少しずつ加えた。さら
に水冷下に10分間攪拌したのち(s)−e−メチルオ
クチル−p−トルエンスルホネート(820mg )を
加え、室温で1.5時間さらに00℃で1.5時間攪拌
した。反応液を水(200ml )にあけエーテル(1
00ml X3 )で抽出しエーテル層を集め水洗した
。硫酸マグネシウムで乾燥したのち減圧下に濃縮乾固し
て結晶性の粗生成物を得た。シリカゲルカラム(100
g)に付しn−ヘキサン−エーテル(7:l )の混合
溶媒で溶出し目的とする(S)−3−へキシル−〇−1
4−([i−メチルオクチルオキシ)フェニルl−1,
2,4−トリアジン(480+ng )を得た。
11?(Nujol) : 1600cn+−’Ma
ss mHz: 383(M ” )NMR(CDCI
3 )δ: 0.72〜2.12(2811,m)
、3.17(2+1.L、J−7112)、 4.07
(211,L、J−711z)、 7.07(2+1.
d。
ss mHz: 383(M ” )NMR(CDCI
3 )δ: 0.72〜2.12(2811,m)
、3.17(2+1.L、J−7112)、 4.07
(211,L、J−711z)、 7.07(2+1.
d。
J=811z)、8.10(2+I、d、J−8112
)、8.92(!!I、s)実施例4 実施例2と同様の方法で下記の化合物を得た。
)、8.92(!!I、s)実施例4 実施例2と同様の方法で下記の化合物を得た。
(1) (S)−3−エチル−6−+4−(13−メチ
ルオクチルオキシ)フェニルl−1,2,4−トリアジ
ンIR(Nujol) : 1800c「’Mass
mHz: 327(M ” )NMR(CDCI 3
) δ : O,09〜1.98(2011,m)
、3.19(211,Q、J−7112)、4.H
(211,t、J−7112)、7.07(211,d
。
ルオクチルオキシ)フェニルl−1,2,4−トリアジ
ンIR(Nujol) : 1800c「’Mass
mHz: 327(M ” )NMR(CDCI 3
) δ : O,09〜1.98(2011,m)
、3.19(211,Q、J−7112)、4.H
(211,t、J−7112)、7.07(211,d
。
J−811z)、8.05(21[、d、J−8t(z
)、8.91(111,s)(2) (S)−8−14
−(6−メチルオクチルオキシ)フェニル)−3−プロ
ピル−1,2,4−トリアジン11?(Nujol)
: 1(i00cn+−’Mass IIl/z:
341(M ” )NMI? (CDCI 3 )δ:
0.70〜2.15(2211,m) 、3.14<
2H,t、J−711z)、4.05(21Lt、J−
7tlz)、7.06(2+1.d。
)、8.91(111,s)(2) (S)−8−14
−(6−メチルオクチルオキシ)フェニル)−3−プロ
ピル−1,2,4−トリアジン11?(Nujol)
: 1(i00cn+−’Mass IIl/z:
341(M ” )NMI? (CDCI 3 )δ:
0.70〜2.15(2211,m) 、3.14<
2H,t、J−711z)、4.05(21Lt、J−
7tlz)、7.06(2+1.d。
J−811z)、8.1)8(2H,d、J−8Hz)
、11.93(III、s)(3) (S)−3−ブチ
ル−6−(4−(6−メチルオクチルオキシ)フェニル
l−1,2,4−トリアジンIR(Nujol) :
1603.1575cm−’Mass mHz: 3
55(M ” )NMR(CDCI 3 )δ: 0.
75〜2.10(2411,m) 、3.18(211
,t、J=811z)、4.05(2+1. t、J=
811z)、7.08(2+1.d。
、11.93(III、s)(3) (S)−3−ブチ
ル−6−(4−(6−メチルオクチルオキシ)フェニル
l−1,2,4−トリアジンIR(Nujol) :
1603.1575cm−’Mass mHz: 3
55(M ” )NMR(CDCI 3 )δ: 0.
75〜2.10(2411,m) 、3.18(211
,t、J=811z)、4.05(2+1. t、J=
811z)、7.08(2+1.d。
J−811z)、8.10(211,d、J−811z
)、8.95(111,s)実施例5 6−(4−ヒドロキシフェニル)−3−オクチル−1,
2,4トリアジン(1,00g )の塩化メチレン(2
0ml)溶液に(2S、 38)−2−クロロ−3−メ
チルペンタン酸(0,55g )と4−ピロリジノピリ
ジン(0,1Hg >、ジシクロへキシルカルボジイミ
ド(0,78g )を加え室温下に15時間攪拌した。
)、8.95(111,s)実施例5 6−(4−ヒドロキシフェニル)−3−オクチル−1,
2,4トリアジン(1,00g )の塩化メチレン(2
0ml)溶液に(2S、 38)−2−クロロ−3−メ
チルペンタン酸(0,55g )と4−ピロリジノピリ
ジン(0,1Hg >、ジシクロへキシルカルボジイミ
ド(0,78g )を加え室温下に15時間攪拌した。
不溶物を濾去し、濾液を、3%塩酸水溶液、5%炭酸水
素ナトリウム水溶液で順次洗浄後、水洗しさらに硫酸マ
グネシウムで乾燥し減圧下に濃、縮乾固した。残渣をシ
リカゲルカラムで精製(n−ヘキサン−エーテルで溶出
)し目的とする(2S、 38)−6−+4−(2−ク
ロロ−3−メチルペンタノイルオキシ)フェニル)−3
−オクチル−1,2,4−)リアジン(0,39g )
を得た。
素ナトリウム水溶液で順次洗浄後、水洗しさらに硫酸マ
グネシウムで乾燥し減圧下に濃、縮乾固した。残渣をシ
リカゲルカラムで精製(n−ヘキサン−エーテルで溶出
)し目的とする(2S、 38)−6−+4−(2−ク
ロロ−3−メチルペンタノイルオキシ)フェニル)−3
−オクチル−1,2,4−)リアジン(0,39g )
を得た。
IR(C1l 2 CI2溶液) : 1760.1
600cm−’Mass mHz: 417(M ”
)N)lR(CDCI 3 )δ: 0.70〜2.3
5(2L11.I) 、LL?<211.1.J−71
12)、4.40(111,d、J−7112)、7.
34(211,d。
600cm−’Mass mHz: 417(M ”
)N)lR(CDCI 3 )δ: 0.70〜2.3
5(2L11.I) 、LL?<211.1.J−71
12)、4.40(111,d、J−7112)、7.
34(211,d。
J−811z)、8.18(211,d、J−811z
)、8.98(ill、s)実施例6 6−(4−ヒドロキシフェニル)−3−オクチル−1,
2,4トリアジン(0,90g )を塩化メチレン(1
5m1)に溶解し、水冷攪拌下に(s)−e−メチルオ
クタノイルクロリド(0,71g )とトリエチルアミ
ン(0,41g)を加え、同温下に40分間攪拌した。
)、8.98(ill、s)実施例6 6−(4−ヒドロキシフェニル)−3−オクチル−1,
2,4トリアジン(0,90g )を塩化メチレン(1
5m1)に溶解し、水冷攪拌下に(s)−e−メチルオ
クタノイルクロリド(0,71g )とトリエチルアミ
ン(0,41g)を加え、同温下に40分間攪拌した。
反応液に塩化メチレンを加え、5%塩酸水溶液で洗浄し
、さらに5%炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄し、水洗
、硫酸マグネシウムによる乾燥後、減圧下に濃縮乾固し
た。残渣をシリカゲルカラムに付しn−ヘキサン−エー
テルの混合溶媒で溶出して目的とする(S)−8−14
−(6−メチルオクタノイルオキシ)フェニル)−3−
オクチル−1,2,4−トリアジン(0,73g )を
得た。
、さらに5%炭酸水素ナトリウム水溶液で洗浄し、水洗
、硫酸マグネシウムによる乾燥後、減圧下に濃縮乾固し
た。残渣をシリカゲルカラムに付しn−ヘキサン−エー
テルの混合溶媒で溶出して目的とする(S)−8−14
−(6−メチルオクタノイルオキシ)フェニル)−3−
オクチル−1,2,4−トリアジン(0,73g )を
得た。
11?(Nujol) : 1743、1000
cm−’Mass mHz: 425(M ” )NM
I? (CDCl 3 )δ: 0.70〜2.20(
3011,ff1) 、2.62(21t、t、J−7
112)、3.2L(2)1.t、J−711z)、7
.:+4(211,d。
cm−’Mass mHz: 425(M ” )NM
I? (CDCl 3 )δ: 0.70〜2.20(
3011,ff1) 、2.62(21t、t、J−7
112)、3.2L(2)1.t、J−711z)、7
.:+4(211,d。
J−8Hz)、8.20(2H,d、J−8Hz)、9
.00(111,8)実施例7 4−へキシルベンゾヒドラジド(2,0g)をピリジン
(15ml)に溶解し、水冷下(S)−6−メチルオク
タノイルクロリド(1,77g )を15分で滴下し、
室温で0.5時間、さらに80℃で3時間攪拌した。反
応液を室温に冷却した後、五硫化リン(10,0g )
を3回に分けて加え、60℃で0.5時間攪拌し、さら
に15時間加熱還流した。反応液を氷水にあけ、濃塩酸
でpHを2以下に、凋整した後、エーテルで2回抽出し
た。有機層を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、
減圧下に濃縮して黒褐色の油状物を得た。粗生成物をシ
リカゲルカラムに付し、n−ヘキサン−エーテル混液で
溶出して無色油状物の(S)−2−(4−へキシルフェ
ニル)−5−(5−メチルへブチル)−1,3,4−チ
アジアゾール(1,81g )を得た。
.00(111,8)実施例7 4−へキシルベンゾヒドラジド(2,0g)をピリジン
(15ml)に溶解し、水冷下(S)−6−メチルオク
タノイルクロリド(1,77g )を15分で滴下し、
室温で0.5時間、さらに80℃で3時間攪拌した。反
応液を室温に冷却した後、五硫化リン(10,0g )
を3回に分けて加え、60℃で0.5時間攪拌し、さら
に15時間加熱還流した。反応液を氷水にあけ、濃塩酸
でpHを2以下に、凋整した後、エーテルで2回抽出し
た。有機層を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、
減圧下に濃縮して黒褐色の油状物を得た。粗生成物をシ
リカゲルカラムに付し、n−ヘキサン−エーテル混液で
溶出して無色油状物の(S)−2−(4−へキシルフェ
ニル)−5−(5−メチルへブチル)−1,3,4−チ
アジアゾール(1,81g )を得た。
11?(Nujol) : 1000.1400cm
−’NMI? (CDCl 3 )δ: 0.70〜1
.00(911,m)、1.10〜2.10(1711
,n+) 、 2.(+3(211,t、J−711
z)、 3.10(211,t。
−’NMI? (CDCl 3 )δ: 0.70〜1
.00(911,m)、1.10〜2.10(1711
,n+) 、 2.(+3(211,t、J−711
z)、 3.10(211,t。
J=711z)、7.25(2+1.d、J−8112
)、2.83(211,d、J−811z)Mass
III/Z: 358(M ” )実施例8 実施例7と同様の方法によって下記の化合物を得た。
)、2.83(211,d、J−811z)Mass
III/Z: 358(M ” )実施例8 実施例7と同様の方法によって下記の化合物を得た。
(1) (S)−2−(4−へブチルフェニル)−5−
(5−メチルヘプチル)−1,3,4−チアジアゾール
IR(Nujol) : 1800.1400cm−
’NMR(CDCI 3 )δ: 0.130〜1.0
0(911,m)、1.10〜2.00(1911,1
5) 、2.05(211,1,J−7112)、3.
13(2+1.1゜J−711z)、7.26(211
,d、J−811z)、7.87(211,di−81
12)Mass mHz: 372(M ” )(2’
) (S)−2−(4−オクチルフェニル)−5−(5
−メチルヘプチル)−1,3,4−チアジアゾールIR
(Nujol) : 1600.1400cm−’N
MR(CDCI 3 )δ: 0.70〜1.03(9
H,n+)、1.07〜2.07(2LH,+n) 、
2.67(2H,t、J=711z)、3.13(21
1,t、J−711z)、7.29(211,d、J−
811z)、7.88(211,d、J−811z)M
ass mHz: 38B(M ” )(3) (S)
−2−(4−ノニルフェニル)−5−(5−メチルへブ
チル)−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol
) : 1600.1400c11−’NMR(CD
CI 3 ) δ : 0.57〜1.00(91
1,m)、1.00〜2.03(2311,m) 、
2.63(211,t、J−711z)、3.10(2
+1.1゜J−711z)、7.25(211,d、
J−811z)、7.87(211,d、J−811z
)Mass mHz: 400(M ” )(
4) (S)−2−(4−オクチルフェニル)−5−(
3−メチルペンチル)−1,3,4−チアジアゾールI
R(Nujol) : 100011400cm−’
NMR(CDCI 3 )δ: O,QO〜1.10(
911,m)、1.10〜2.10(1711,m)
、2.60<211.t、J”711z)、3.10(
2+1.t。
(5−メチルヘプチル)−1,3,4−チアジアゾール
IR(Nujol) : 1800.1400cm−
’NMR(CDCI 3 )δ: 0.130〜1.0
0(911,m)、1.10〜2.00(1911,1
5) 、2.05(211,1,J−7112)、3.
13(2+1.1゜J−711z)、7.26(211
,d、J−811z)、7.87(211,di−81
12)Mass mHz: 372(M ” )(2’
) (S)−2−(4−オクチルフェニル)−5−(5
−メチルヘプチル)−1,3,4−チアジアゾールIR
(Nujol) : 1600.1400cm−’N
MR(CDCI 3 )δ: 0.70〜1.03(9
H,n+)、1.07〜2.07(2LH,+n) 、
2.67(2H,t、J=711z)、3.13(21
1,t、J−711z)、7.29(211,d、J−
811z)、7.88(211,d、J−811z)M
ass mHz: 38B(M ” )(3) (S)
−2−(4−ノニルフェニル)−5−(5−メチルへブ
チル)−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol
) : 1600.1400c11−’NMR(CD
CI 3 ) δ : 0.57〜1.00(91
1,m)、1.00〜2.03(2311,m) 、
2.63(211,t、J−711z)、3.10(2
+1.1゜J−711z)、7.25(211,d、
J−811z)、7.87(211,d、J−811z
)Mass mHz: 400(M ” )(
4) (S)−2−(4−オクチルフェニル)−5−(
3−メチルペンチル)−1,3,4−チアジアゾールI
R(Nujol) : 100011400cm−’
NMR(CDCI 3 )δ: O,QO〜1.10(
911,m)、1.10〜2.10(1711,m)
、2.60<211.t、J”711z)、3.10(
2+1.t。
J−711z)、7.28(21+、d、J−8112
)、7.80(211,d、J−811z)Mass
mHz: 358(M ” )(5) (S)−2−(
4−ノニルフェニル)−5−(3−メチルペンチル)−
1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol) :
1600.1400cm−’NMR(CDCI3 )
δ: 0.73〜1.10(911,+n)、1.10
〜2.17(+911.m) 、2.67(211,t
、J=711z)、3.13(2+1.t。
)、7.80(211,d、J−811z)Mass
mHz: 358(M ” )(5) (S)−2−(
4−ノニルフェニル)−5−(3−メチルペンチル)−
1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol) :
1600.1400cm−’NMR(CDCI3 )
δ: 0.73〜1.10(911,+n)、1.10
〜2.17(+911.m) 、2.67(211,t
、J=711z)、3.13(2+1.t。
J−711z)、7.28(211,d、J=811z
)、7.83(211,d、J−811z)Mass
mHz: 372(M ” )(6)(S)−2−へブ
チル−5−14−([i−メチルオクチルオキシ)フェ
ニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol
) : 1800.1570.1510c「’NM
R(CDCI 3 ) δ : 0.60〜1.
00(911,+n)、1.00〜2.10(2111
,m) 、3.10(211,L、J−7Hz)、4
.00(2+1.t。
)、7.83(211,d、J−811z)Mass
mHz: 372(M ” )(6)(S)−2−へブ
チル−5−14−([i−メチルオクチルオキシ)フェ
ニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol
) : 1800.1570.1510c「’NM
R(CDCI 3 ) δ : 0.60〜1.
00(911,+n)、1.00〜2.10(2111
,m) 、3.10(211,L、J−7Hz)、4
.00(2+1.t。
J−711Z)、6.95(211,d、J−811z
)、7.87(211,di−811z)Mass
rn/z: 402(M ” )(7) (S)
−2−オクチル−5−+4−(6−メチルオクチルオキ
シ)フェニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(N
ujol) : 11300.1570.1510c
m−’NMR(CDCI 3 )δ: 0.70〜1.
05(911,m)、1.05〜2.10(23+1.
n+) 、3.13(211,t、J−7112)、4
.03(21+、t。
)、7.87(211,di−811z)Mass
rn/z: 402(M ” )(7) (S)
−2−オクチル−5−+4−(6−メチルオクチルオキ
シ)フェニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(N
ujol) : 11300.1570.1510c
m−’NMR(CDCI 3 )δ: 0.70〜1.
05(911,m)、1.05〜2.10(23+1.
n+) 、3.13(211,t、J−7112)、4
.03(21+、t。
J=711z)、7.00(211,d、J−8112
)、7.90(2+1.d、J−8112)Mass
mHz: 41B(M ” )(8) (S)−2−ノ
ニル−5−(4−(13−メチルオクチルオキシ)フェ
ニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol
) : 1f300.1570.1510cl’NM
R(CDCI 3 )δ: 0.65〜1.03(9)
1.+n)、1.03〜2.17(25H,m) 、3
.12(2H,t、J−7)1z)、4.03(21+
、t。
)、7.90(2+1.d、J−8112)Mass
mHz: 41B(M ” )(8) (S)−2−ノ
ニル−5−(4−(13−メチルオクチルオキシ)フェ
ニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol
) : 1f300.1570.1510cl’NM
R(CDCI 3 )δ: 0.65〜1.03(9)
1.+n)、1.03〜2.17(25H,m) 、3
.12(2H,t、J−7)1z)、4.03(21+
、t。
J−711z)、7.00(2H,d、J−8Hz)、
7.90(211,d、J−811z)Mass mH
z: 430(M +)(9) (S)−2−ヘプチル
−5−14−(4−メチルヘキシルオキシ)フェニルl
−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol)
: IGoo、1570.1510cm−’NMI?(
CDCI 3)δ: 0.70〜1.00(9!l、+
n)、1.00〜2.00(17H,l1l) 、3.
10(211,t、J−7112)、3.97(211
,t。
7.90(211,d、J−811z)Mass mH
z: 430(M +)(9) (S)−2−ヘプチル
−5−14−(4−メチルヘキシルオキシ)フェニルl
−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol)
: IGoo、1570.1510cm−’NMI?(
CDCI 3)δ: 0.70〜1.00(9!l、+
n)、1.00〜2.00(17H,l1l) 、3.
10(211,t、J−7112)、3.97(211
,t。
J=711z)、8.95(211,d、 J−811
z)、7.87(2+1.d、J−8112)Mass
mHz: 374(M ” )(10) (S)−2
−オクチル−514−(4−メチルへキシルオキシ)フ
ェニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujo
l) : 1800.1570.1510c1’NM
R(CDC13)δ: 0.71−1.00(911,
m)、1.00〜2.00(1911,m) 、3.1
2(211,t、J=711z)、4.02(211,
L。
z)、7.87(2+1.d、J−8112)Mass
mHz: 374(M ” )(10) (S)−2
−オクチル−514−(4−メチルへキシルオキシ)フ
ェニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujo
l) : 1800.1570.1510c1’NM
R(CDC13)δ: 0.71−1.00(911,
m)、1.00〜2.00(1911,m) 、3.1
2(211,t、J=711z)、4.02(211,
L。
J−711z)、6.95(211,d、J=811z
)、7.86(211,d、J−811z)Mass
mHz: 388(M ” )(11) (S)−5
−ノニル−2−+4−(4−メチルへキシルオキシ)フ
ェニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujo
l) : 1000.1570.1.510c+n−
’NMI?(CDCI ] )δ: 0.7Q 〜1.
10(911,m)、1.10〜2.10(211!、
m) 、3.10(211,−t、J−711z)、4
.00(211,t。
)、7.86(211,d、J−811z)Mass
mHz: 388(M ” )(11) (S)−5
−ノニル−2−+4−(4−メチルへキシルオキシ)フ
ェニルl−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujo
l) : 1000.1570.1.510c+n−
’NMI?(CDCI ] )δ: 0.7Q 〜1.
10(911,m)、1.10〜2.10(211!、
m) 、3.10(211,−t、J−711z)、4
.00(211,t。
J−711z)、13.90(2+1.6.J−811
2)、7.90(211,d、J=811z)Mass
rn/z: 402U ” )(12) (S)−2
−オクチル−5−(4−(2−メチルブトキシ)フェニ
ル)−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol)
: 1600.157OS1510cm−’NMR
(CDCI 3 )δ: 0.70〜2.10(241
1,m) 、3.10(211,t 、 J−711z
)、3.76〜4.10(211,IQ)、6.95(
211,d。
2)、7.90(211,d、J=811z)Mass
rn/z: 402U ” )(12) (S)−2
−オクチル−5−(4−(2−メチルブトキシ)フェニ
ル)−1,3,4−チアジアゾールIR(Nujol)
: 1600.157OS1510cm−’NMR
(CDCI 3 )δ: 0.70〜2.10(241
1,m) 、3.10(211,t 、 J−711z
)、3.76〜4.10(211,IQ)、6.95(
211,d。
J−811z)、7.87(211,d、J−811z
)Mass Ill/z: 360(M + )
(13) (S)−2−(4−オクチルオキシフェニル
)−5−(5−メチルへブチル)−1,3,4−チアジ
アゾールIR(Nujol) : I(too、15
70.1510cm−’NMl?(CDCI 3 )δ
: 0.70〜1.00(911,m)、1.00〜2
.00(2111,m) 、3.12(2+1.t、J
−7112)、4.03(211,t。
)Mass Ill/z: 360(M + )
(13) (S)−2−(4−オクチルオキシフェニル
)−5−(5−メチルへブチル)−1,3,4−チアジ
アゾールIR(Nujol) : I(too、15
70.1510cm−’NMl?(CDCI 3 )δ
: 0.70〜1.00(911,m)、1.00〜2
.00(2111,m) 、3.12(2+1.t、J
−7112)、4.03(211,t。
J−711z)、(i、98(2H,d、J−8!1z
)、7.74(211,d、J=811z)Mass
to/z: 402(M ” )(14) (S)−2
−(4−オクチルオキシフェニル)−5−14−(G−
メチルオクチルオキシ)フェニルl−1,3,4−チア
ジアゾール IR(Nujol) : 1600.1570.1
510cm’NMR(CDCI 3 )δ: 0.80
〜1.00(911,+n)、1.00〜2.00(2
311,m) 、4.03(411,L、J−711
z)、0.98(411,d。
)、7.74(211,d、J=811z)Mass
to/z: 402(M ” )(14) (S)−2
−(4−オクチルオキシフェニル)−5−14−(G−
メチルオクチルオキシ)フェニルl−1,3,4−チア
ジアゾール IR(Nujol) : 1600.1570.1
510cm’NMR(CDCI 3 )δ: 0.80
〜1.00(911,+n)、1.00〜2.00(2
311,m) 、4.03(411,L、J−711
z)、0.98(411,d。
J−811z)、7.93(411,d、J−811z
)Mass mHz: 50g(M ” )(
15) (S)−2−オクチルフェニル−5−(6−メ
チルオクチルオキシフェニル)−1,3,4−チアジア
ゾールIR(Nujol) : 1600.1570
.1510cI+1−’NMR(CDCIx )δ:
0.70〜1.(13(911,m)、1.03〜2.
03(2311,m) 、2.68(211,t、J−
7!Iz)、4.05(2+1.t。
)Mass mHz: 50g(M ” )(
15) (S)−2−オクチルフェニル−5−(6−メ
チルオクチルオキシフェニル)−1,3,4−チアジア
ゾールIR(Nujol) : 1600.1570
.1510cI+1−’NMR(CDCIx )δ:
0.70〜1.(13(911,m)、1.03〜2.
03(2311,m) 、2.68(211,t、J−
7!Iz)、4.05(2+1.t。
J−711z)、7.00(2+1.d、J−8112
)、7.33(211,d、J−811z)7.95(
211,d、J−811z)、7.98(2+1.d、
J−8112)Mass mHz: 492(M ”
)(16) (S)−2−デシル−5−14−(G−メ
チルオクチルオキシ)フェニルl −1,、3、4−チ
アジアゾールIR(NujoD : 1G00.15
7(1,15LOcm−’NMR(CDCI 3 )δ
: 0.73〜1.00(911,n+)、1.00〜
2.07(2711,m)、3.io (2H,L、J
−711z)、4.03(2H。
)、7.33(211,d、J−811z)7.95(
211,d、J−811z)、7.98(2+1.d、
J−8112)Mass mHz: 492(M ”
)(16) (S)−2−デシル−5−14−(G−メ
チルオクチルオキシ)フェニルl −1,、3、4−チ
アジアゾールIR(NujoD : 1G00.15
7(1,15LOcm−’NMR(CDCI 3 )δ
: 0.73〜1.00(911,n+)、1.00〜
2.07(2711,m)、3.io (2H,L、J
−711z)、4.03(2H。
L、J−711z)、li、97(211,d、J−8
11z)、7.88(2+1.d、J−8!lz) Mass mHz: 444(M ” )(17) (
S)−2−デシル−5−14−(4−メチルへキシルオ
キシ)フェニル)−1,3,4−チアジアゾールIR(
Nujol) : 1600 、1570、15
10cm −冒NMR(CDCI3 ) δ :
0.70〜1.03(911,m)、1.03〜2.1
0(2311,m) 、 3.10 (211,L
、J−711z)、4.0Q(211゜t、J−711
z)、6.95(211,d、J−811z)、7.8
8(211,d、J−811z) Mass mHz: 41B(M ” )(18)
(S)−2−(4−オクチルオキシフェニル)−5−
(3−メチルペンチル)−1,3,4−チアジアゾール
IR(Nujol) : 1000.1570.15
10cl’NMR(CDCI3 )δ: 0.70〜1
.10(911,m)、1.10〜2.10(1711
,n+)、3.13 (2+1.1.J−7112)、
4.03(211,t、J=7)1z)、(i、97(
2!1.d、J=811z)、7.90(2+1.d。
11z)、7.88(2+1.d、J−8!lz) Mass mHz: 444(M ” )(17) (
S)−2−デシル−5−14−(4−メチルへキシルオ
キシ)フェニル)−1,3,4−チアジアゾールIR(
Nujol) : 1600 、1570、15
10cm −冒NMR(CDCI3 ) δ :
0.70〜1.03(911,m)、1.03〜2.1
0(2311,m) 、 3.10 (211,L
、J−711z)、4.0Q(211゜t、J−711
z)、6.95(211,d、J−811z)、7.8
8(211,d、J−811z) Mass mHz: 41B(M ” )(18)
(S)−2−(4−オクチルオキシフェニル)−5−
(3−メチルペンチル)−1,3,4−チアジアゾール
IR(Nujol) : 1000.1570.15
10cl’NMR(CDCI3 )δ: 0.70〜1
.10(911,m)、1.10〜2.10(1711
,n+)、3.13 (2+1.1.J−7112)、
4.03(211,t、J=7)1z)、(i、97(
2!1.d、J=811z)、7.90(2+1.d。
Hlz)
Mass cm/z: 374(M +)実施例9
2−(4−ヒドロキシフェニル)−5−オクチル−1,
3,4−チアジアゾール(0,5g)をピリジン(5m
l )に溶解し、水冷攪拌下に、(S)−8−メチルオ
クタノイルクロリド(0,34g )を加え同温で1時
間、さらに室温で1時攪拌した。反応液を氷水にあけ塩
酸酸性とした後、エーテルで2回抽出した。エーテル層
を水洗後、硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮乾
固した。残渣をシリカゲルカラムに付し、n−ヘキサン
−エーテルの混合溶媒で溶出して、白色結晶性粉末の(
S)−2−オクチル−5−+4−(8−メチルオクタノ
イルオキシ)フェニルl−1,3,4−チアジアゾール
(0,61g )を得た。
3,4−チアジアゾール(0,5g)をピリジン(5m
l )に溶解し、水冷攪拌下に、(S)−8−メチルオ
クタノイルクロリド(0,34g )を加え同温で1時
間、さらに室温で1時攪拌した。反応液を氷水にあけ塩
酸酸性とした後、エーテルで2回抽出した。エーテル層
を水洗後、硫酸マグネシウムで乾燥し、減圧下に濃縮乾
固した。残渣をシリカゲルカラムに付し、n−ヘキサン
−エーテルの混合溶媒で溶出して、白色結晶性粉末の(
S)−2−オクチル−5−+4−(8−メチルオクタノ
イルオキシ)フェニルl−1,3,4−チアジアゾール
(0,61g )を得た。
11?(Nujol) : 1745.1590.1
580.1500eI11−’NMR(CDCI3 )
δ: 0.70〜1.00(911,m)、!、00〜
2.00(21+1.m) 、2.tiO(211,t
、J−7i1z)、3.17(211,t。
580.1500eI11−’NMR(CDCI3 )
δ: 0.70〜1.00(911,m)、!、00〜
2.00(21+1.m) 、2.tiO(211,t
、J−7i1z)、3.17(211,t。
J−711z)、7.22(2+1.cl、J−111
1z)、8.00(2+1.d、J−8112)Mas
s mHz: 430(M ” )実施例10 実施例つと同様の方法で下記の化合物を得た。
1z)、8.00(2+1.d、J−8112)Mas
s mHz: 430(M ” )実施例10 実施例つと同様の方法で下記の化合物を得た。
(S)−2−オクチル−5−14−(4−メチルヘキサ
ノイル)フェニルl−1,3,4−チアジアゾールIR
(Nujol) : 1750.1595.1580
.1505cm’NMR(CDCI 3 )δ: 0.
70〜1.10(911,m)、1.10〜2.10(
1711,n+) 、2.57(211,L、J−71
1z)、3.12(211,L。
ノイル)フェニルl−1,3,4−チアジアゾールIR
(Nujol) : 1750.1595.1580
.1505cm’NMR(CDCI 3 )δ: 0.
70〜1.10(911,m)、1.10〜2.10(
1711,n+) 、2.57(211,L、J−71
1z)、3.12(211,L。
J=811z)、7.20(211,d、J−811z
)、7.95(211,d、J−811z)Mass
Hlz: 402(M ” )実施例11 2−(4−ヒドロキシフェニル)−5−オクチル−1,
3,4−チアジアゾール(0,5g)の塩化メチレン(
10ml)溶液に、(28,3S) −2−クロロ−3
−メチルペンタン酸(0,29g )、4−ピロリジノ
ピリジン(50m1)、ジシクロへキシルカルボジイミ
ド(0,39g )を加え室温下に16時間攪拌した。
)、7.95(211,d、J−811z)Mass
Hlz: 402(M ” )実施例11 2−(4−ヒドロキシフェニル)−5−オクチル−1,
3,4−チアジアゾール(0,5g)の塩化メチレン(
10ml)溶液に、(28,3S) −2−クロロ−3
−メチルペンタン酸(0,29g )、4−ピロリジノ
ピリジン(50m1)、ジシクロへキシルカルボジイミ
ド(0,39g )を加え室温下に16時間攪拌した。
不溶物を濾去し、濾液を3%塩酸水溶液、5%炭酸水素
ナトリウム水溶7(kで順次洗浄後、水洗しさらに硫酸
マグネシウムで乾燥して減圧下に濃縮乾固した。残渣を
シリカゲルカラムに付し、n−ヘキサン−エーテルの混
合溶媒で溶出して、白色結晶性粉末の(28,3S)
−2−オクチル−5−14−(2−クロロ−3−メチル
ペンタノイルオキシ)フェニルJ−1,3,4−チアジ
アゾール(0゜2g)を得た。
ナトリウム水溶7(kで順次洗浄後、水洗しさらに硫酸
マグネシウムで乾燥して減圧下に濃縮乾固した。残渣を
シリカゲルカラムに付し、n−ヘキサン−エーテルの混
合溶媒で溶出して、白色結晶性粉末の(28,3S)
−2−オクチル−5−14−(2−クロロ−3−メチル
ペンタノイルオキシ)フェニルJ−1,3,4−チアジ
アゾール(0゜2g)を得た。
IR(Nujol) : 1755.1745.17
00.1680.1590cl’ NMR(CDCI3 )δ: 0.70〜2.00(2
411,m) 、3.12(211,t、J=711z
)、4.37(111,d、J−7112)、7.20
(2+1.dJ−811z)、8.05(211,d、
J−811z)Mass mHz : 422(M
” )実施例12 実施例6と同様の方法で下記の化合物を得た。
00.1680.1590cl’ NMR(CDCI3 )δ: 0.70〜2.00(2
411,m) 、3.12(211,t、J=711z
)、4.37(111,d、J−7112)、7.20
(2+1.dJ−811z)、8.05(211,d、
J−811z)Mass mHz : 422(M
” )実施例12 実施例6と同様の方法で下記の化合物を得た。
(S)−6−へキシル−3−14−(G−メチルオクタ
ノイルオキシ)フェニルl−1,2,4−トリアジン1
17(Nujol) : 1755.1600.15
00cm−’Mass mHz: 397(M
+ )NM!?(CDCI 3 ) δ
: 0.70〜2.00(26+1.m) 、 2.
58(21L、 t 、 J−711z)、2.97(
2+1.t、J−月lz)、7.23(2+1.d。
ノイルオキシ)フェニルl−1,2,4−トリアジン1
17(Nujol) : 1755.1600.15
00cm−’Mass mHz: 397(M
+ )NM!?(CDCI 3 ) δ
: 0.70〜2.00(26+1.m) 、 2.
58(21L、 t 、 J−711z)、2.97(
2+1.t、J−月lz)、7.23(2+1.d。
J−811z)、8.52(111,S)、8.5G(
211,d、J=811z)実施例13 実施例3と同様の方法で下記の化合物を得た。
211,d、J=811z)実施例13 実施例3と同様の方法で下記の化合物を得た。
(s)−e−へキシル−3−+4−(8−メチルオクチ
ルオキシ)フェニルl−1,2,4−)リアジン II?(Nujol) : 1600.1580.1
505cm−’Mass mHz: 383(M ”
)NMR(CDCI3)δ: 0.67〜2.1G(2
811,m) 、2.98<211. L 、 J=7
!Iz)、4.03(211,t、J−711z)、7
.02(2+1.d。
ルオキシ)フェニルl−1,2,4−)リアジン II?(Nujol) : 1600.1580.1
505cm−’Mass mHz: 383(M ”
)NMR(CDCI3)δ: 0.67〜2.1G(2
811,m) 、2.98<211. L 、 J=7
!Iz)、4.03(211,t、J−711z)、7
.02(2+1.d。
J−811z)、8.45(111,s)、8.47(
211,d、J−811z)実施例14 60%水素化ナトリウム(154mg)をジメチルホル
ムアミド(10ml)に懸濁し、水冷攪拌下に3−へキ
シル−〇−(4−ヒドロキシフェニル)−1,2,4−
1−リアジン(901mg )を少しずつ加えた。さら
に水冷下に10分間攪拌したのち(S)−5−メチルへ
ブチル−p−トルエンスルホネート(1,095g )
を加え、室温で1.5時間さらに60℃で3時間攪拌し
た。反応液を水(300+nl )にあけエーテル(1
501X2 )で抽出しエーテル層を集め水洗した。硫
酸マグネシウムで乾燥したのち減圧下に濃縮乾固して結
晶性の粗生成物を得た。シリカゲルカラム(GOg)に
付し、n−ヘキサン−エーテル(G:l )の混合溶媒
で溶出し目的とする(S)−a−へキシル−6−14−
(5−メチルへブチルオキシ)フェニルl−1,2,4
−)リアジン(320B )を得た。
211,d、J−811z)実施例14 60%水素化ナトリウム(154mg)をジメチルホル
ムアミド(10ml)に懸濁し、水冷攪拌下に3−へキ
シル−〇−(4−ヒドロキシフェニル)−1,2,4−
1−リアジン(901mg )を少しずつ加えた。さら
に水冷下に10分間攪拌したのち(S)−5−メチルへ
ブチル−p−トルエンスルホネート(1,095g )
を加え、室温で1.5時間さらに60℃で3時間攪拌し
た。反応液を水(300+nl )にあけエーテル(1
501X2 )で抽出しエーテル層を集め水洗した。硫
酸マグネシウムで乾燥したのち減圧下に濃縮乾固して結
晶性の粗生成物を得た。シリカゲルカラム(GOg)に
付し、n−ヘキサン−エーテル(G:l )の混合溶媒
で溶出し目的とする(S)−a−へキシル−6−14−
(5−メチルへブチルオキシ)フェニルl−1,2,4
−)リアジン(320B )を得た。
IR(Nujol) : 1600c+n−’Mas
s mHz: 389(M ” )NMR(CDCI
3 )δ: 0.80〜2.10(26H,n+) 、
3.10(2H,t、J−7)1z)、4.05(21
(、t、J−7Hz)、7.04(211,d。
s mHz: 389(M ” )NMR(CDCI
3 )δ: 0.80〜2.10(26H,n+) 、
3.10(2H,t、J−7)1z)、4.05(21
(、t、J−7Hz)、7.04(211,d。
J−811z)、8.H(211,d、J−811z)
、8.90(111,8)実施例15 実施例14と同様の方法で下記の化合物を得た。
、8.90(111,8)実施例15 実施例14と同様の方法で下記の化合物を得た。
(1) (S)−6i4−(5−メチルへブチルオキシ
)フェニル)−3−オクチル−1,2,4−トリアジン
IR(Nujol) : 1[ioocm−’Mas
s to/z: 397(M ” )NMR(CDCI
] )δ: 0.87〜2.05(3011,m)
、3.17(211,L、J=711z)、4.04(
211,t、J−711z)、7.00(21+、d。
)フェニル)−3−オクチル−1,2,4−トリアジン
IR(Nujol) : 1[ioocm−’Mas
s to/z: 397(M ” )NMR(CDCI
] )δ: 0.87〜2.05(3011,m)
、3.17(211,L、J=711z)、4.04(
211,t、J−711z)、7.00(21+、d。
J−811z)、8.01(211,d、J=811z
)、8.87(Ill、s)(2) (2S、3S)−
6−14−(2−クロロ−3−メチルペンチルオキシ)
フェニル)−3−オクチル−1,2,4−1−リアジン II?(Nujol) : 1GOOc「’Mas
s mHz: 403(M÷〉 NMl?(CDCI 3 ) δ : 0.73
〜2.2G(2411,+n) 、3.15(211
、t 、 J =7 l1z)、4.10〜4.39(
311,ll1)、7.04(211,d。
)、8.87(Ill、s)(2) (2S、3S)−
6−14−(2−クロロ−3−メチルペンチルオキシ)
フェニル)−3−オクチル−1,2,4−1−リアジン II?(Nujol) : 1GOOc「’Mas
s mHz: 403(M÷〉 NMl?(CDCI 3 ) δ : 0.73
〜2.2G(2411,+n) 、3.15(211
、t 、 J =7 l1z)、4.10〜4.39(
311,ll1)、7.04(211,d。
J−811z)、8.03(21+、d、J−8112
)、8.89(111,s)実施例16 (S)−4−(5−メチルへブチルオキシ)安息香酸ヒ
ドラジド(1,5g)をピリジン(1flnl)に溶解
し、水冷下ノニルクロリド(1,1g)を15分で滴下
し、室温で0.5時間、さらに80℃で2時間攪拌した
。反応液を室温に冷却した後、五硫化リン(6,3g
)を3回に分けて加え、60℃で0.5時間攪拌し、さ
らに15時間加熱還流した。反応液を氷水にあけ、濃塩
酸でpIIを2以下に調整した後、エーテルで2回抽出
した。有機層を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥した後
、減圧下に濃縮して黒褐色の油状物を得た。この粗生成
物をシリカゲルカラムに付し、n−ヘキサン−エーテル
混液で溶出して、微黄色結晶の(S)−2−14−(5
−メチルへブチルオキシ)フェニル1−5−オクチル−
1,’3.4−チアジアゾール(L、1g)を得た。
)、8.89(111,s)実施例16 (S)−4−(5−メチルへブチルオキシ)安息香酸ヒ
ドラジド(1,5g)をピリジン(1flnl)に溶解
し、水冷下ノニルクロリド(1,1g)を15分で滴下
し、室温で0.5時間、さらに80℃で2時間攪拌した
。反応液を室温に冷却した後、五硫化リン(6,3g
)を3回に分けて加え、60℃で0.5時間攪拌し、さ
らに15時間加熱還流した。反応液を氷水にあけ、濃塩
酸でpIIを2以下に調整した後、エーテルで2回抽出
した。有機層を水洗し、硫酸マグネシウムで乾燥した後
、減圧下に濃縮して黒褐色の油状物を得た。この粗生成
物をシリカゲルカラムに付し、n−ヘキサン−エーテル
混液で溶出して、微黄色結晶の(S)−2−14−(5
−メチルへブチルオキシ)フェニル1−5−オクチル−
1,’3.4−チアジアゾール(L、1g)を得た。
IR(Nujol) : 1800cn+−’NMR
(CDCI 3 )δ: 0.70〜1.00(911
,m)、1.10〜2.00(21H,m) 、3.1
0(211,t、J−71(z)、4.00(211,
t。
(CDCI 3 )δ: 0.70〜1.00(911
,m)、1.10〜2.00(21H,m) 、3.1
0(211,t、J−71(z)、4.00(211,
t。
J=711z)、8.90(2+1.d、J−8112
)、7.80(2+1.d、J−8112)Mass
mHz: 402(M +)実施例17 2−(4−ヒドロキシフェニル)−5−オクチル−1,
3,4−チアジアゾール(0,7g)のN、N−ジメチ
ルホルムアミド溶液(51)に、水冷下、60%水素化
ナトリウム(0,ILg)を加え、徐々に室温に戻し
1時間攪拌した。(2S、 3S)−2−クロロ−3−
メチルペンチル−p−t−ルエンスルホネート(0,7
7g )を加え、50℃で8時間攪拌した。反応液を氷
水にあけ、エーテルで2回抽出した。エーテル層を水洗
し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下に溶媒を留
去して微黄色固体を得た。この粗生成物をシリカゲルカ
ラムに付し、n−ヘキサン−エーテルの混合溶媒で溶出
して、白色結晶の、(23,38)−2−+4〜(2−
クロロ−3−メチルペンチルオキシ)フェニル)−5−
オクチル−1,3,4−チアジアゾール(0,43g)
を得た。
)、7.80(2+1.d、J−8112)Mass
mHz: 402(M +)実施例17 2−(4−ヒドロキシフェニル)−5−オクチル−1,
3,4−チアジアゾール(0,7g)のN、N−ジメチ
ルホルムアミド溶液(51)に、水冷下、60%水素化
ナトリウム(0,ILg)を加え、徐々に室温に戻し
1時間攪拌した。(2S、 3S)−2−クロロ−3−
メチルペンチル−p−t−ルエンスルホネート(0,7
7g )を加え、50℃で8時間攪拌した。反応液を氷
水にあけ、エーテルで2回抽出した。エーテル層を水洗
し、硫酸マグネシウムで乾燥した後、減圧下に溶媒を留
去して微黄色固体を得た。この粗生成物をシリカゲルカ
ラムに付し、n−ヘキサン−エーテルの混合溶媒で溶出
して、白色結晶の、(23,38)−2−+4〜(2−
クロロ−3−メチルペンチルオキシ)フェニル)−5−
オクチル−1,3,4−チアジアゾール(0,43g)
を得た。
IR(Nujol) : 1t300cm−’NMR
(CDCI 3 ) δ: 0.75〜2.20(25
11,n+) 、3.1CI(211,1,J−711
2)、4.20 (2+1. S)、6.95 (2+
1. d、J−811z)、7.85(211,d、J
−811z)Mass m/z: 408(M ” )
次に、各々の化合物の相転移温度を表1〜3にまとめる
。
(CDCI 3 ) δ: 0.75〜2.20(25
11,n+) 、3.1CI(211,1,J−711
2)、4.20 (2+1. S)、6.95 (2+
1. d、J−811z)、7.85(211,d、J
−811z)Mass m/z: 408(M ” )
次に、各々の化合物の相転移温度を表1〜3にまとめる
。
表中、Cは結晶相、S3は未同定のスメチック相、Se
tはカイラルスメクチックC相、SAはスメクチック人
相、rsoは等方性液体相を各々意味する。
tはカイラルスメクチックC相、SAはスメクチック人
相、rsoは等方性液体相を各々意味する。
(以下余白)
(以下余白)
実施例18
液晶組成物(A)として下記構造式で示される3種類の
化合物を等モル混合した物を調製した。
化合物を等モル混合した物を調製した。
液晶組成物(A)は下記に示す相転移温度を有するが、
非光学活性物質のみで構成されているため、強誘電性液
晶組成物ではない。
非光学活性物質のみで構成されているため、強誘電性液
晶組成物ではない。
C−2℃ S c*53℃ 5A85℃ N*69℃
I s。
I s。
次いで(A)に下記構造式で示される本発明による実施
例2(1)の化合物を30wt%添加したところ、
(以下余白)Sc*相が室温を
含む領域に出現し、強誘電性液晶組成物CB)を得るこ
とができた。(式中、Cに付記された(S)は、その不
斉炭素原子がS−絶対配置であることを表している。) この強誘電性液晶組成物(B)の相転移温度を以下に示
す。
例2(1)の化合物を30wt%添加したところ、
(以下余白)Sc*相が室温を
含む領域に出現し、強誘電性液晶組成物CB)を得るこ
とができた。(式中、Cに付記された(S)は、その不
斉炭素原子がS−絶対配置であることを表している。) この強誘電性液晶組成物(B)の相転移温度を以下に示
す。
C<0℃ S c*42℃ 5A5B℃ N*8
0”CIs。
0”CIs。
さらに、上記液晶組成物(B)を用いて以下のようにし
て液晶セルを組立てた。
て液晶セルを組立てた。
まず図示するように、ガラス基板1.2に透明電極3.
4を形成し、表面にポリイミドフェスを塗布し、表面を
ラビング処理して配向層5.6を形成した後、このガラ
ス基板1.2を2μm間隔でラビング層を対向させて保
持し、この間に上記の液晶組成物(B)を充填させて液
晶セルを作成した。7はシール材である。この液晶セル
の上下に2枚の偏光板8.9を配置して温度を25℃に
保持した状態で電界を印加したところ、電界の極性によ
って二つの状態の表示をすることが確認できた。この時
の応答時間は±IOVの電圧印加に対して、■300μ
Seeであった。また、2状態間の角度は45″と複屈
折形表示用の最適値であった。
4を形成し、表面にポリイミドフェスを塗布し、表面を
ラビング処理して配向層5.6を形成した後、このガラ
ス基板1.2を2μm間隔でラビング層を対向させて保
持し、この間に上記の液晶組成物(B)を充填させて液
晶セルを作成した。7はシール材である。この液晶セル
の上下に2枚の偏光板8.9を配置して温度を25℃に
保持した状態で電界を印加したところ、電界の極性によ
って二つの状態の表示をすることが確認できた。この時
の応答時間は±IOVの電圧印加に対して、■300μ
Seeであった。また、2状態間の角度は45″と複屈
折形表示用の最適値であった。
さらに、Sc*相の高温側にN*相とSA相の両者を有
するために配向性にも優れ、配向領域の全面にわたり容
易にモノドメインが形成できた。
するために配向性にも優れ、配向領域の全面にわたり容
易にモノドメインが形成できた。
実施例19
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記構造式で
示される本発明による実施例3の化合物を30vt%添
加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(C)を得る
ことができた。(以下、式中でCに付記された(S)は
、その不斉炭素原子がS−絶対配置であることを表す。
示される本発明による実施例3の化合物を30vt%添
加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(C)を得る
ことができた。(以下、式中でCに付記された(S)は
、その不斉炭素原子がS−絶対配置であることを表す。
)
この強誘電性液晶組成物(C)の相転移温度を以下に示
す。
す。
Cく0℃ Sc*82℃ SA 70℃ Is。
さらに、上記液晶組成物(C)を用いて実施例18と同
様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印加
に対する応答時間を測定したところ520μSeeであ
った。また、2状態間の角度は、28°であった。
様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印加
に対する応答時間を測定したところ520μSeeであ
った。また、2状態間の角度は、28°であった。
実施例20
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記構造式で
示される本発明による実施例2(7)の化合物を30w
t%添加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(D)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
示される本発明による実施例2(7)の化合物を30w
t%添加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(D)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
Cく0 ℃ Sc本 80℃ SA 67
℃ Is。
℃ Is。
さらに、上記液晶組成物(D)を用いて、実施例18と
同様のセルを作製して、室温における±lOVの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ1200μSee
であった。また、2状態間の角度は32°であった。
同様のセルを作製して、室温における±lOVの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ1200μSee
であった。また、2状態間の角度は32°であった。
実施例21
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記構造式で
示される本発明による実施例8(10)の化合物をao
vt%添加したところ、実施例18と同様に、強誘電性
液晶組成物(E)を得ることができた。相転移温度を以
下に示す。
示される本発明による実施例8(10)の化合物をao
vt%添加したところ、実施例18と同様に、強誘電性
液晶組成物(E)を得ることができた。相転移温度を以
下に示す。
C<[l’CSc* 57℃ N* 61℃ ts。
さらに、上記液晶組成物(E)を用いて、実施例18と
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ430μSeeで
あった。また、2状態間の角度は43°であった。
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ430μSeeで
あった。また、2状態間の角度は43°であった。
実施例22
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記(を造式
で示される本発明による実施例9の化合物をlOνt%
添加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(F)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
で示される本発明による実施例9の化合物をlOνt%
添加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(F)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
C(0℃ S c*58℃ 5A62℃ N
本 65℃ rs。
本 65℃ rs。
さらに、上記液晶組成物(F)を用いて、実施例18と
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ510μsecで
あった。また、2状態間の角度は22″であった。
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ510μsecで
あった。また、2状態間の角度は22″であった。
実施例23
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記構造式で
示される本発明による実施例6の化合物を1Ovt%添
加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(G)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
示される本発明による実施例6の化合物を1Ovt%添
加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(G)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
C<0℃ S c*60℃ 5ANG℃ N本
67で Is。
67で Is。
さらに、上記液晶組成物(G)を用いて、実施例18と
同様のセルを作製して、室温における±lOVの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ820μsecで
あった。
同様のセルを作製して、室温における±lOVの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ820μsecで
あった。
実施例24
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記構造式で
示される本発明による実施例11の化合物を5vt%添
加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(H)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
示される本発明による実施例11の化合物を5vt%添
加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(H)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
C−2℃ S c*52℃ 5A61℃ N*66℃
I SOさらに、上記液晶組成物(H)を用いて、実施
例18と同様のセルを作製して、室温における±10V
の電圧印加に対する応答時間を測定したところ390μ
SeQであった。また、2状態間の角度は45”であっ
た。
I SOさらに、上記液晶組成物(H)を用いて、実施
例18と同様のセルを作製して、室温における±10V
の電圧印加に対する応答時間を測定したところ390μ
SeQであった。また、2状態間の角度は45”であっ
た。
実施例25
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記構造式で
示される本発明による実施例5の化合物を5wt%添加
したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(1)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
示される本発明による実施例5の化合物を5wt%添加
したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(1)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
C−3℃ S c*53℃ 5A81℃ N本66℃
Is。
Is。
さらに、上記液晶組成物(1)を用いて、実施例18と
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ190μSeeで
あった。また、2状態間の角度は40@であった。
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ190μSeeで
あった。また、2状態間の角度は40@であった。
実施例26
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記構造式で
示される本発明による実施例14の化合物を30wt%
添加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(J)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
示される本発明による実施例14の化合物を30wt%
添加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(J)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
C(0℃ S c*55℃ 5A64℃ Is。
さらに、上記液晶組成物(J)を用いて、実施例18と
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ700μsecで
あった。また、2状態間の角度は38°であった。
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ700μsecで
あった。また、2状態間の角度は38°であった。
実施例27
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記構造式で
示される本発明による実施例15(2)の化合物を5w
t%添加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(K)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
示される本発明による実施例15(2)の化合物を5w
t%添加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(K)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
Cく0℃ S c*48℃ 5A82℃ N*
66℃ Is。
66℃ Is。
さらに、上記液晶組成物(K)を用いて、実施例18と
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ 110μSee
であった。また、2状態間の角度は31’であった。
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ 110μSee
であった。また、2状態間の角度は31’であった。
実施例28
実施例18と同様に、液晶組成物(A)に下記構造式で
示される本発明による実施例17の化合物を5wt%添
加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(L)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
示される本発明による実施例17の化合物を5wt%添
加したところ、 実施例18と同様に、強誘電性液晶組成物(L)を得る
ことができた。相転移温度を以下に示す。
C<0℃ S c*48℃ 5AIL℃ N*
65℃ Is。
65℃ Is。
さらに、上記液晶組成物(L)を用いて、実施例18と
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ 100μsec
であった。また、2状態間の角度は30@であった。
同様のセルを作製して、室温における±10Vの電圧印
加に対する応答時間を測定したところ 100μsec
であった。また、2状態間の角度は30@であった。
[発明の効果]
以上の実施例から明らかな通り、本発明のへテロ環化合
物を用いて液晶組成物を調製した場合、その諸物性(相
転移系列、Sc*相温度範囲、応答時間、チルト角等)
を容易に変化させることが可能であり、高応答性、高配
向性の液晶組成物を容易に提供することができる。した
がって、本発明の化合物を含む液晶組成物を用いた液晶
素子は、電気光学機器等の表示装置として広く使用する
ことができる。
物を用いて液晶組成物を調製した場合、その諸物性(相
転移系列、Sc*相温度範囲、応答時間、チルト角等)
を容易に変化させることが可能であり、高応答性、高配
向性の液晶組成物を容易に提供することができる。した
がって、本発明の化合物を含む液晶組成物を用いた液晶
素子は、電気光学機器等の表示装置として広く使用する
ことができる。
図面は液晶素子の構成を示す断面図である。
1.2・・・ガラス基板
3.4・・・透明電極
5.6・・・配向層
7・・・・・・・・・シール材
8.9・・・偏光板
Claims (2)
- (1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1はアルキルまたはアルコキシ、Qは▲数
式、化学式、表等があります▼、または▲数式、化学式
、表等があります▼、 Aは結合手、−O−または▲数式、化学式、表等があり
ます▼、Xはハロゲン、n1、n2およびn4は0また
は1、n3は0〜6の整数であり、n1とn2は同時に
0ではないものとし、C*は不斉炭素原子を示す)で表
わされるヘテロ環化合物。 - (2)少なくとも一方が透明な一対の基板間に一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1はアルキルまたはアルコキシ、Qは▲数
式、化学式、表等があります▼または▲数式、化学式、
表等があります▼、 Aは結合手、−O−または▲数式、化学式、表等があり
ます▼、Xはハロゲン、n1、n2およびn4は0また
は1、n3は0〜6の整数であり、n1とn2は同時に
0ではないものとし、C*は不斉炭素原子を示す)で表
わされるヘテロ環化合物を含有する液晶材料を挟持させ
てなる事を特徴とする液晶素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044154A JPH021482A (ja) | 1988-02-25 | 1989-02-23 | ヘテロ環化合物およびこれを含有する液晶材料を用いた液晶素子 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-43021 | 1988-02-25 | ||
| JP4302188 | 1988-02-25 | ||
| JP1044154A JPH021482A (ja) | 1988-02-25 | 1989-02-23 | ヘテロ環化合物およびこれを含有する液晶材料を用いた液晶素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021482A true JPH021482A (ja) | 1990-01-05 |
Family
ID=26382766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044154A Pending JPH021482A (ja) | 1988-02-25 | 1989-02-23 | ヘテロ環化合物およびこれを含有する液晶材料を用いた液晶素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021482A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5091109A (en) * | 1989-08-25 | 1992-02-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Mesomorphic compound, liquid crystal composition containing same and liquid crystal device using same |
| EP0502110B1 (fr) * | 1989-11-24 | 1995-02-01 | Synthelabo | Derives d'(hetero) arylmethyloxy-4 phenyl diazole, leur procede de preparation et leur application en therapeutique |
| WO1998020004A1 (en) * | 1996-11-01 | 1998-05-14 | Chisso Corporation | 2-(4-alkylphenyl)-5-alkylthiadiazoles |
| CN105713621A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-06-29 | 南开大学 | 一种基于二苯乙烯的1,3,4-噻二唑类液晶化合物及其制备方法 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044154A patent/JPH021482A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5091109A (en) * | 1989-08-25 | 1992-02-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Mesomorphic compound, liquid crystal composition containing same and liquid crystal device using same |
| EP0502110B1 (fr) * | 1989-11-24 | 1995-02-01 | Synthelabo | Derives d'(hetero) arylmethyloxy-4 phenyl diazole, leur procede de preparation et leur application en therapeutique |
| WO1998020004A1 (en) * | 1996-11-01 | 1998-05-14 | Chisso Corporation | 2-(4-alkylphenyl)-5-alkylthiadiazoles |
| CN105713621A (zh) * | 2015-12-16 | 2016-06-29 | 南开大学 | 一种基于二苯乙烯的1,3,4-噻二唑类液晶化合物及其制备方法 |
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