JPH02148304A - 数値制御データ作成方法 - Google Patents
数値制御データ作成方法Info
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- JPH02148304A JPH02148304A JP30321688A JP30321688A JPH02148304A JP H02148304 A JPH02148304 A JP H02148304A JP 30321688 A JP30321688 A JP 30321688A JP 30321688 A JP30321688 A JP 30321688A JP H02148304 A JPH02148304 A JP H02148304A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 16
- 238000012937 correction Methods 0.000 claims description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 7
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 3
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(j産業上の利用分野)
本発明は、金型加工用の数値制御(以下NCという)デ
ータの作成方式に関する。
ータの作成方式に関する。
(従来の技術)
金型加工におけるNCデータを作成する方式としては、
図面を基に作成する方式と、試作モデルを作製して形状
確認してから作成する方式とがある。
図面を基に作成する方式と、試作モデルを作製して形状
確認してから作成する方式とがある。
第、5図は試作モデルを作製して形状確認してから金型
加工用のNCデータを作成する従来の方式を説明するフ
ローヂャートであり、図面の情報をNCデータ作成装置
に入力して金型加工用の全域NCデータを作成する(ス
テップ51〜53)0作成した全域NCデータを基にマ
シニングセンタ等を利用して試作モデルを作製する(ス
テップS4,55)。作製した試作モデルの形状を確認
して修正箇所の’ff無をli?を認しくステップ5l
i) 、修正箇所が無ければ全ての処理を終了し、修正
箇所が有る場合には試作モデルに修正を施す(ステップ
S7.S8)、そして、修正した試作モデルをデジタイ
ジング装置でスキャニングして新たな全域NCデータを
作成しくステップ59,510) 、新たに作成した全
域NCデータを基にマシニングセンタ等を利用して新た
な試作モデルを作製する(ステップS4,55)、以降
、試作モデルの修正箇所が無くなるまで上述した処理を
繰返す。
加工用のNCデータを作成する従来の方式を説明するフ
ローヂャートであり、図面の情報をNCデータ作成装置
に入力して金型加工用の全域NCデータを作成する(ス
テップ51〜53)0作成した全域NCデータを基にマ
シニングセンタ等を利用して試作モデルを作製する(ス
テップS4,55)。作製した試作モデルの形状を確認
して修正箇所の’ff無をli?を認しくステップ5l
i) 、修正箇所が無ければ全ての処理を終了し、修正
箇所が有る場合には試作モデルに修正を施す(ステップ
S7.S8)、そして、修正した試作モデルをデジタイ
ジング装置でスキャニングして新たな全域NCデータを
作成しくステップ59,510) 、新たに作成した全
域NCデータを基にマシニングセンタ等を利用して新た
な試作モデルを作製する(ステップS4,55)、以降
、試作モデルの修正箇所が無くなるまで上述した処理を
繰返す。
(発明が解決しようとする課題)
試作モデルの修正には、設31変更によるものや設計者
の視覚イメージによるものがある。このうち設語者の視
覚イメージによる修正は図面で適格に指示することので
きない感覚的なものであることが多く、製品の価値感を
左右することはあっても製品の機能自体に大ぎく影磐す
ることは少ない、従フて、このような視覚イメージによ
る修正の度に修正した試作モデル全域にわたってスキャ
ニングを行ない、新たな全域NCデータを作成すること
は時間の無駄であった。
の視覚イメージによるものがある。このうち設語者の視
覚イメージによる修正は図面で適格に指示することので
きない感覚的なものであることが多く、製品の価値感を
左右することはあっても製品の機能自体に大ぎく影磐す
ることは少ない、従フて、このような視覚イメージによ
る修正の度に修正した試作モデル全域にわたってスキャ
ニングを行ない、新たな全域NCデータを作成すること
は時間の無駄であった。
本発明は上述のような事情から成されたものであり、本
発明の目的は、試作モデルに修正が生じても短時間でN
Cデータを作成することができるNCデータ作成方式を
#p併することにある。
発明の目的は、試作モデルに修正が生じても短時間でN
Cデータを作成することができるNCデータ作成方式を
#p併することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は金型加工用のNCデータの作製方式に関するも
のであり、本発明の上記「1的は、図面に基づいて全域
NCデータを作成し、この全域NCデータに基づいて作
製した試作モデルに修正箇所が発生した場合、前記修正
箇所のみの部分NCデータを作成し、前記全域NC7;
’−夕のうち前記修正箇所に該当する部分を削除して非
修正部の全域NCデータを作成し、この非修正部の全域
NCデータと前記部分NCデータとを描画すると共に、
結合して修正された試作モデルの全域NCデータを作成
することによフて達成される。
のであり、本発明の上記「1的は、図面に基づいて全域
NCデータを作成し、この全域NCデータに基づいて作
製した試作モデルに修正箇所が発生した場合、前記修正
箇所のみの部分NCデータを作成し、前記全域NC7;
’−夕のうち前記修正箇所に該当する部分を削除して非
修正部の全域NCデータを作成し、この非修正部の全域
NCデータと前記部分NCデータとを描画すると共に、
結合して修正された試作モデルの全域NCデータを作成
することによフて達成される。
(作用)
本発明のNCデータ作成方式は、試作モデルに修正が生
じても最初に作成した全域NCデータを最大限利用し、
かつ非修正部の全域NCデータと部分NCデータとの結
合をグラフィック上で容易に確認することができるので
、NCデータの作成時間を大幅に短縮させることができ
る。
じても最初に作成した全域NCデータを最大限利用し、
かつ非修正部の全域NCデータと部分NCデータとの結
合をグラフィック上で容易に確認することができるので
、NCデータの作成時間を大幅に短縮させることができ
る。
(実施例)
第1図は本発明のNCデータ作成方式を実現するNCデ
ータ作成装置の一例を示すブロック図であり、第2図の
フローヂャートを参照してその構成及び動作を説明する
。
ータ作成装置の一例を示すブロック図であり、第2図の
フローヂャートを参照してその構成及び動作を説明する
。
図面の情報がNCデータ作成部jに人力され°C全域N
Cデータが作成され(ステップ5ll)、この全域NC
データを基に例えば第3図に示すような試作モデルがマ
シニングセンタで作製される。試作モデルに修正が加え
られた場合(ステップ512)、その修正箇所(例えば
第3図示B部)のみがデジタイジング装置でスキャニン
グされて部分NCデータが作成される(ステップ513
)、そして、修正箇所のスキャニング範囲が領域図形デ
ータとして指定領域切出部2に人力され、Ncデータ作
成部1から人力される全域NCデータのうち」二足領域
図形データに該当する部分が削除されて非修正部(例え
ば第3図示A部)の全域NCデータが作成される(ステ
ップ5t4)。
Cデータが作成され(ステップ5ll)、この全域NC
データを基に例えば第3図に示すような試作モデルがマ
シニングセンタで作製される。試作モデルに修正が加え
られた場合(ステップ512)、その修正箇所(例えば
第3図示B部)のみがデジタイジング装置でスキャニン
グされて部分NCデータが作成される(ステップ513
)、そして、修正箇所のスキャニング範囲が領域図形デ
ータとして指定領域切出部2に人力され、Ncデータ作
成部1から人力される全域NCデータのうち」二足領域
図形データに該当する部分が削除されて非修正部(例え
ば第3図示A部)の全域NCデータが作成される(ステ
ップ5t4)。
一方、部分NCデータはデジタイズデータオフセット8
I53に人力され、スタイラスや工具の径。
I53に人力され、スタイラスや工具の径。
加工方向、ビック幅等の条件に従って全域NCデータに
合せたオフセット部分NCデータに作成し直される(ス
テップ515)、上記非修正部の全域NCデータ及びオ
フセット部分NCデータは軌跡作画部4を介してCII
T上に例えば第4図(八)に示1−ように1ライン分が
描画される(ステップ516)、また、非修正部の全域
NCデータ及びオフセット部分NCデータは軌跡結合部
5に人力され、第4図(B)に示すようにオフセット部
分NCデータの端点が非修正部の全域NCデータの端点
に移されて結合される。さらに、第4図(C)に示すよ
うにオフセット部分NCデータの他方の端点が非修正部
の全域NCデータの他方の端点に移されて結合され、新
たな全域NCデータとしてNGデータ作成部1に入力さ
れる(ステップ517,518 ) 、そして、全ライ
ンにつし)て」二連した処理が繰返され(ステップ51
9)、全ての処理を終了する。
合せたオフセット部分NCデータに作成し直される(ス
テップ515)、上記非修正部の全域NCデータ及びオ
フセット部分NCデータは軌跡作画部4を介してCII
T上に例えば第4図(八)に示1−ように1ライン分が
描画される(ステップ516)、また、非修正部の全域
NCデータ及びオフセット部分NCデータは軌跡結合部
5に人力され、第4図(B)に示すようにオフセット部
分NCデータの端点が非修正部の全域NCデータの端点
に移されて結合される。さらに、第4図(C)に示すよ
うにオフセット部分NCデータの他方の端点が非修正部
の全域NCデータの他方の端点に移されて結合され、新
たな全域NCデータとしてNGデータ作成部1に入力さ
れる(ステップ517,518 ) 、そして、全ライ
ンにつし)て」二連した処理が繰返され(ステップ51
9)、全ての処理を終了する。
(発明の効果)
以上のように本発明のNCデータ作成方式によれば、試
作モデルに修正箇所が発生しても従来のように全域NC
データを再度作成し直さなくても良いので、NCデータ
の作成効率を大幅に向上させることができ、後工程であ
る手仕上の工数も減少可能となる。
作モデルに修正箇所が発生しても従来のように全域NC
データを再度作成し直さなくても良いので、NCデータ
の作成効率を大幅に向上させることができ、後工程であ
る手仕上の工数も減少可能となる。
第1図は本発明のNCデータ作成方式を実現するNCデ
ータ作成装置の一例を示すブロック図、第2図はその動
作例を説明するフローチャート、第3図は試作モデルの
一例を示す斜視図、第4図は本発明によるNCデータ作
成方式を説明するための図、第5図は従来のNCデータ
作成方式を説明するフローチャートである。 1・・・NCデータ作成部、2・・・指定領域切出部、
3・・・デジタイズデータオフセット部、4・・・軌跡
作画部、5・・・軌跡結合部。 出願人代理人 安 形 雄 三 躬 第 図 第 図
ータ作成装置の一例を示すブロック図、第2図はその動
作例を説明するフローチャート、第3図は試作モデルの
一例を示す斜視図、第4図は本発明によるNCデータ作
成方式を説明するための図、第5図は従来のNCデータ
作成方式を説明するフローチャートである。 1・・・NCデータ作成部、2・・・指定領域切出部、
3・・・デジタイズデータオフセット部、4・・・軌跡
作画部、5・・・軌跡結合部。 出願人代理人 安 形 雄 三 躬 第 図 第 図
Claims (1)
- 1、図面に基づいて全域数値制御データを作成し、この
全域数値制御データに基づいて作製した試作モデルに修
正箇所が発生した場合、前記修正箇所のみの部分数値制
御データを作成し、前記全域数値制御データのうち前記
修正箇所に該当する部分を削除して非修正部の全域数値
制御データを作成し、この非修正部の全域数値制御デー
タと前記部分数値制御データとを描画すると共に、結合
して修正された試作モデルの全域数値制御データを作成
するようにしたことを特徴とする数値制御データ作成方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303216A JP2642167B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 数値制御データ作成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303216A JP2642167B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 数値制御データ作成方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148304A true JPH02148304A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2642167B2 JP2642167B2 (ja) | 1997-08-20 |
Family
ID=17918278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303216A Expired - Lifetime JP2642167B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 数値制御データ作成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2642167B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022765A (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS62295114A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 | Okuma Mach Works Ltd | デイジタイジングデ−タへのシ−ケンス名付加方法 |
| JPS6364104A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Okuma Mach Works Ltd | Ncデ−タ修正装置 |
| JPS63244110A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | Fanuc Ltd | 自動プログラミングシステム |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63303216A patent/JP2642167B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6022765A (ja) * | 1983-07-16 | 1985-02-05 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS62295114A (ja) * | 1986-06-13 | 1987-12-22 | Okuma Mach Works Ltd | デイジタイジングデ−タへのシ−ケンス名付加方法 |
| JPS6364104A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-22 | Okuma Mach Works Ltd | Ncデ−タ修正装置 |
| JPS63244110A (ja) * | 1987-03-30 | 1988-10-11 | Fanuc Ltd | 自動プログラミングシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2642167B2 (ja) | 1997-08-20 |
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