JPH02148365A - グラフィックディスプレイ装置のエコー表示方式 - Google Patents

グラフィックディスプレイ装置のエコー表示方式

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JPH02148365A
JPH02148365A JP63305270A JP30527088A JPH02148365A JP H02148365 A JPH02148365 A JP H02148365A JP 63305270 A JP63305270 A JP 63305270A JP 30527088 A JP30527088 A JP 30527088A JP H02148365 A JPH02148365 A JP H02148365A
Authority
JP
Japan
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pick
echo
stack
segment
identifier
Prior art date
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Pending
Application number
JP63305270A
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English (en)
Inventor
Harumi Ando
安藤 はるみ
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔4既要] 階層構造によるデータ管理を行うグラフィックディスプ
レイ装置に関し、 エコー制御を高速に行うことが可能なグラフィックディ
スプレイ装置を提供することを目的とし、ピック図形の
検索の際、図形データ記憶部のルートセグメントの図形
データから検索を始め、セグメントの呼出しが行われた
時には復帰するための情報をスタックに記憶すると共に
、その時点で検索されている最新のピック識別子の位置
をスタックに記憶し、エコー表示の際、スタックに記憶
されたピック識別子の位置からエコー表示を行うように
構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、階層構造によるデータ管理を行うグラフィッ
クディスプレイ装置に関する。
オペレータの入力に対するエコーつまりリアクションは
、マンマシンインターフェースにとって重要なものであ
る。エコーは、例えばデイスプレィに表示された任意の
図形を削除する際、マウス等により図形を指定すると、
実際に削除を行う前に指定した図形を高輝度にするなど
強調表示してその図形をオペレータに通知するものであ
り、オペレータが確認の入力をすると指定された図形が
削除される。
〔従来の技術〕
第2図にグラフィックディスプレイ装置の説明図を示す
。図中、10はマウス等の入力部、20は図形入力処理
部、21はピック図形識別情報検索部、22はエコー制
御部、30は図形データ管理部、40は図形表示部、5
0は図形処理部である。
図形データにはピック識別子、出力図形データ、属性情
報等がある。ピンク識別子は図形処理部50により一意
に設定され、エコー範囲を決定するものである。エコー
制御部22はピック図形を含みピック識別子で区切られ
た出力図形データをエコー(高輝度)表示する。出力図
形データは図形を出力表示するためのデータであり、例
えば線分なら線分を識別する情報と線分の両端の座標が
記憶されている。属性情報には線屈性(点線、実線、太
線等)や色属性等がある。
図形データ管理部30のデータ構造について説明する。
階層構造のデータ管理は新しい技術であり、説明も複雑
になるので、最初に従来の単層構造のデータ管理につい
て説明する。
第5図Aは単層構造の図形データの一例であり、同図B
はその表示画面である。図形データの−かたまりをセグ
メントと呼ぶ。以下に従来のエコー制御の処理を説明す
る。オペレータが人力部10によりピックすべき図形を
指示すると、入力部lOから図形入力部20に指定され
た座標が入力される。
ピック図形検索処理部21は、セグメントの先頭から入
力された座標と一致する出力図形データを検索し、検索
した出力図形データの位置をエコー制御部22に送出す
る。
次いでエコー制?11部22は、その出力図形データの
直前に位置するピック識別子をセグメントの先頭から検
索し、そのピック識別子までの属性を読み取る(属性情
報はセグメント間に承継されるので、ある図形を表示す
るにはそれ以前の属性情報をすべて把握する必要がある
)。そして、そのピック識別子から次のピック識別子の
間に位置する出力図形データをエコー表示する。
例えば、第5図Bに示した表示画面において、オペレー
タがCの家の屋根をピンクすると、ピンク図形検索部2
1はセグメント中の要素1からピッツクされた座標と一
致する出力図形データを検索し、要素14の出力図形デ
ータを検出する。エコー制御部22はピックされた出力
図形の直前に位置するピック識別子(要素11)をセグ
メントの先頭から検索し、エコー範囲の先頭を求める。
再びセグメント中の要素1から要素11までの碩性を設
定し、次のピンク識別子く要素16)までの間にある出
力図形データをエコー表示する。
〔発明が解決しようとする課題] 従来のエコー表示は図形データ管理部のデータ構造が?
!雑でなかったので、従来の技術で説明したようにセグ
メントの先頭からピック図形を検索した後再びセグメン
トの先頭からエコー範囲を検索する方法であっても、処
理時間は大きな問題にならなかった。
第6図Δは従来の技術で説明した単層構造の図形データ
を階層化したものであり、同図Bはその表示画面である
。図形データを階層化することにより複数のセグメント
を構成し、それらのセグメントを呼び出すことができる
。従って、同一形状の図形を多数表示する場合には、そ
の図形データを共用可能なため、記憶効率が良くなる。
第6図Aにおいて、セグメント5の出力図形がその共通
図形データであり、各セグメント1〜4の変換行列は、
共通図形データを各表示位置に平行移動するための移動
量を示す情報である。
このように、データを階層化することにより大量のデー
タが扱える反面、データの管理も複雑になる。よって、
従来の技術で述べた方法を階層構造の図形データに当て
はめると、エコー制御の処理に時間を要し、エコー制御
の処理能力が低下する。
本発明は、階層構造によるデータ管理を行うグラフィッ
クディスプレイ装置において、エコー制御を高速に行う
ことが可能なグラフィックディスプレイ装置を提供する
ことを目的とする。
〔課題を解決するための手段] 図形検索処理の際、セグメント呼出しが行われた時には
復帰するための情報を記憶し、復帰が行われた時には復
帰するための情報を削除するスタックにピック識別子情
報部を設ける。ピック図形検索の際、図形データ記憶部
のルート(開始)セグメントの図形データから検索を始
め、セグメントの呼出しが行われた時には復帰するため
の情報をスタックに記憶すると共に、その時点で検索さ
れている最新のピンク識別子の位置をスタックに記憶し
、エコー表示の際、スタックに記憶されたピック識別子
の位置からエコー表示を行うように構成する。
〔作用] 階N構造の図形データからピック図形を検索するために
は、セグメント呼出しが行われた時には復帰するための
情報を記憶し、復帰が行われた時には復帰するための情
報を削除するスタックが必要となる。このスタックにピ
ック識別子情報部を設け、ピック図形の検索と共にピッ
ク識別子の位置を記憶していくので、スタックに記憶さ
れたピック識別子の位置により、エコー範囲の検索を行
う必要がなく高速にエコー表示を行うことが可能である
〔実施例〕
第1図に本実施例のピック図形検索用のスタックを示す
。このスタックは第2図の図形入力処理部20の中に設
けられ、ピック図形検索処理部2Iおよびエコー制御部
22の両者から利用されるものである。スタックには、
セグメント呼出が行われた時にその位置を記憶する復帰
情報部71、セグメント呼出が行われた時の時点での直
前のピック識別子の位置が記憶される識別子情報部72
、セグメント呼出が行われた時点での属性情報が記憶さ
れる属性情報部73から構成される。又、セグメントI
Dはセグメントの識別番号であり、要素IDはセグメン
ト内の要素の識別番号である。属性情報は下位階層レヘ
ルには継承されるが、下位から上位階層レベルには継承
されないので、スタックにセグメント呼出し時の属性情
報も記憶しておく。
第3図はピック図形検索の処理を説明するフローチャー
トである。マウス等によってデイスプレィ上の任意の座
標が入力され、その座標を含む出力図形データを検索す
る。最初にSP(スタックポインタ)の初期値を設定し
、ルートセグメントの先頭要素から検索を始める。以下
、図形データの種類に応じて処理が進められる。
(1)要素が出力図形なら、その出力図形と入力された
座標が一致するか調べ、−敗したら出力図形の位置を現
SPの復帰情報処理部71に記憶して終了する。一致し
なかったら次の要素に進む。
(2)要素がピック識別子なら、ピック識別子の位置を
現SPの識別子情報部71に記憶し、次の要素に進む。
(3)要素が属性情報なら、変更された属性を現SPの
属性情報部73に記憶し、次の要素に進む。
(4)要素がセグメント呼出しなら、復帰位置を現SP
の復帰情報部71に記憶する。また、現時点で検出され
た最も最新のピック識別子の位置を下位階層レベルに継
承するために、現SPのピック識別子情報部72の値を
次SP位置にコピーし、属性情報についても同様の処理
を行う。そして、SPを次位置に進めた後、次の要素に
進む。
(5)要素がセグメントの終了なら、現時点で検出され
た最も最新のピック識別子の位置を上位階層レベルに伝
えるために、現SPの識別子情報部72の値を前SP位
置にコピーする。終了か否かは、各セグメントの先頭で
そのセグメント内の要素数が設定されているので、要素
数を計数する事により判断される。そしてSPを前位置
に戻した後、次の要素に進む。
又、要素が上記のいずれでもない場合には、次の要素に
進む。
上記のようにピック図形の検索が行われ、ピック図形が
検出されると、(1)に述べたようにピック図形検索の
処理が終了する。この時のSPの値、現SPの復帰情報
部71に記憶されたピック図形の位置と、現SPのピッ
ク識別子情報部72に記憶されたピック識別子の位置が
エコー制御部22に送出される。
第4図はエコー制御の処理を説明するフローチャートで
ある。ピンク図形検索処理部21から送出されたピック
識別子の位置までの属性を読み取る。
そして、フローチャートに示した処理に従い、次のピッ
ク識別子が検出されるまでの出力図形をエコー表示する
〔発明の効果〕
上記で説明したように本発明によれば、ピック図形を出
力図形を含みピック識別子で区切られた区間の図形デー
タをエコー表示するエコー制御時、ピック図形の検索と
同時に、エコー制御に必要なピック識別子の位置を記憶
するので、ピック図形の検索が終了した後にエコー範囲
の検索を行う必要がなく、エコー表示の処理を高速に行
うことが可能である。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明におけるピック図形検索用スタックの一
実施例構成図、 第2図はグラフィックディスプレイ装置の構成ブロック
図、 第3図はピック図形検索の処理を説明する一実施例フロ
ーチャート、 第4図はエコー制御の処理を説明する一実施例フローチ
ャート、 第5図は単層構造の図形データ管理を説明する図、 第6図は階層構造の図形データ管理を説明する図である
。 71・・・セグメント呼出が行われた時にその位置を記
憶する復帰情報部、 72・・・セグメント呼出が行われた時点での直前のピ
ック識別子の位置が記憶される 識別子情報部、 73・・・セグメント呼出が行われた時点での属性情報
が記憶される属性情報部。 不発用1ニおIJろピック図形才炙索用又り・Iグ茅 
1  図 グラフィックテ゛イ人プレイMl 第2図 単層構造の図形データ (A) 表示画面 (B) 宿 図 m層構造−図形データ (A1 茅 図 表示画面 (B)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 図形データをセグメント単位で階層的に管理する図形デ
    ータ記憶部と、 図形処理の際、セグメント呼出しが行われた時には復帰
    するための情報を記憶し、復帰が行われた時には復帰す
    るための情報を削除するスタックと、 ピックする図形の座標情報を入力する入力部と、ピック
    図形を図形データ記憶部から検索する手段と、検索され
    たピック図形を含みピック識別子で区切られた出力図形
    データをエコー表示する手段とを含み、 ピック図形の検索の際、図形データ記憶部のルートセグ
    メントの図形データから検索を始め、セグメントの呼出
    しが行われた時には復帰するための情報をスタックに記
    憶すると共に、その時点で検索されている最新のピック
    識別子の位置をスタックに記憶し、 エコー表示の際、スタックに記憶されたピック識別子の
    位置からエコー表示を行うことを特徴としたグラフィッ
    クディスプレイ装置のエコー表示方式。
JP63305270A 1988-11-30 1988-11-30 グラフィックディスプレイ装置のエコー表示方式 Pending JPH02148365A (ja)

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