JPH02148367A - 自動製図機における読取マークの読取方法 - Google Patents
自動製図機における読取マークの読取方法Info
- Publication number
- JPH02148367A JPH02148367A JP30477088A JP30477088A JPH02148367A JP H02148367 A JPH02148367 A JP H02148367A JP 30477088 A JP30477088 A JP 30477088A JP 30477088 A JP30477088 A JP 30477088A JP H02148367 A JPH02148367 A JP H02148367A
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- JP
- Japan
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- sensor
- point
- reading
- points
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- Pending
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- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はペンヘッドに設けたセンサによって用紙上の読
取マークを読み取るための、自動製図機における読取マ
ークの読取方法に関する。
取マークを読み取るための、自動製図機における読取マ
ークの読取方法に関する。
複数のフレームにねたって長尺データを作画する場合、
フレーム間に位置補正用のつなぎ読取マークを作画し、
このマークをペンヘッドに設けた光学式光反射型センサ
で読み取り、フレーム間の位置補正を行う方式が存する
が、上記読取マークは、第5図に示すように、2本の直
線が直角で交わる図形となっている。この読取マークを
読み取る場合には、センサを基準点からY方向に移動し
た後X方向に1,2の順で方向変換して2直線の、A、
B点を読み取り、次に、センサを他の基準点からY方向
に移動した後X方向に3,4の順で方向変換して2直線
のC,D点を読み取り、上記A。
フレーム間に位置補正用のつなぎ読取マークを作画し、
このマークをペンヘッドに設けた光学式光反射型センサ
で読み取り、フレーム間の位置補正を行う方式が存する
が、上記読取マークは、第5図に示すように、2本の直
線が直角で交わる図形となっている。この読取マークを
読み取る場合には、センサを基準点からY方向に移動し
た後X方向に1,2の順で方向変換して2直線の、A、
B点を読み取り、次に、センサを他の基準点からY方向
に移動した後X方向に3,4の順で方向変換して2直線
のC,D点を読み取り、上記A。
B、C,Dの位置から、2直線の交点Pの位置を求めて
いる。
いる。
上記方式によると、2直線の各点を読み取るとき、セン
サの用紙に対する相対的移動を90度変換する必要が存
し5このときセンサの用紙に対する相対的移動のための
駆動系は、第5図に示すように、Y駆動系からX駆動系
に変換する。このように、読み取り走査中、駆動系が変
換すると、読取マークの読み取りに誤差が生じ易いとい
う欠陥が存した。本発明は上記欠陥を除去することを目
的とするものである。
サの用紙に対する相対的移動を90度変換する必要が存
し5このときセンサの用紙に対する相対的移動のための
駆動系は、第5図に示すように、Y駆動系からX駆動系
に変換する。このように、読み取り走査中、駆動系が変
換すると、読取マークの読み取りに誤差が生じ易いとい
う欠陥が存した。本発明は上記欠陥を除去することを目
的とするものである。
上記目的を達成するため、本発明は、数値制御系に連係
したペンヘットにセンサを設け、該センサによって、用
紙に設けた検出点を中心に3方向にのびる読取マークを
読み取る方法において、前記センサを前記読取マークの
2直線を横切る方向に少なくとも2度平行移動させ、こ
の平行移動によって、前記読取マークの2直線の4点位
置を検出し、この4点位置から前記2直線の交点の位置
を求めるようにしたものである。
したペンヘットにセンサを設け、該センサによって、用
紙に設けた検出点を中心に3方向にのびる読取マークを
読み取る方法において、前記センサを前記読取マークの
2直線を横切る方向に少なくとも2度平行移動させ、こ
の平行移動によって、前記読取マークの2直線の4点位
置を検出し、この4点位置から前記2直線の交点の位置
を求めるようにしたものである。
以下に本発明の構成を添付図面に示す実施例を参照して
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第4図において、2は用紙駆動型自動製図機であり、用
紙載置面4上を、Xモータにより駆動される駆動ローラ
の回転によって、用紙6が図中、前後方向に送られ、Y
レール8に移動可能に取り付けられたペンヘッド10が
Yモータの駆動によって、用紙6を横切る方向にYレー
ル8に沿って移動するように構成されている。前記ペン
ベツド10には、ペン12を保持するペンホルダ14と
、光学式光反射型センサ16が装置されている。前記X
、Yモータはコントローラによって制御され、前記セン
サ16は、コントローラに接続されている。
紙載置面4上を、Xモータにより駆動される駆動ローラ
の回転によって、用紙6が図中、前後方向に送られ、Y
レール8に移動可能に取り付けられたペンヘッド10が
Yモータの駆動によって、用紙6を横切る方向にYレー
ル8に沿って移動するように構成されている。前記ペン
ベツド10には、ペン12を保持するペンホルダ14と
、光学式光反射型センサ16が装置されている。前記X
、Yモータはコントローラによって制御され、前記セン
サ16は、コントローラに接続されている。
次に、用紙6に作画された読取マークを検出する動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
読取マークは、第1図に示すように検出点Pで交わる2
直線から構成され、この2直線は7字状に交わるように
作画されている。まず、センサ16を用紙6に対して、
Slへ移動する(ブロック1)、次にセンサ]、6をY
レール8に沿ってS2に移動して、センサ16により、
A、82点を検出し、ペンヘッド10のYレール8に沿
った移動量をカウントするカウンターの出力に基いて、
コントローラはA、82点の位置を記憶する(ブロック
2)。次に用紙6を移動してセンサ16をS3へ移動す
る(ブロック3)。次に、センサ16をYレール8に沿
ってS4へ移動して、C,D点を検出し、該C,D点の
位置を記憶する(ブロック4)、次にコンミルローラは
、点A、Cを通る直線と点B、Dを通る直線の交点Pを
求める。
直線から構成され、この2直線は7字状に交わるように
作画されている。まず、センサ16を用紙6に対して、
Slへ移動する(ブロック1)、次にセンサ]、6をY
レール8に沿ってS2に移動して、センサ16により、
A、82点を検出し、ペンヘッド10のYレール8に沿
った移動量をカウントするカウンターの出力に基いて、
コントローラはA、82点の位置を記憶する(ブロック
2)。次に用紙6を移動してセンサ16をS3へ移動す
る(ブロック3)。次に、センサ16をYレール8に沿
ってS4へ移動して、C,D点を検出し、該C,D点の
位置を記憶する(ブロック4)、次にコンミルローラは
、点A、Cを通る直線と点B、Dを通る直線の交点Pを
求める。
尚、第2図に示すように、2直線が直角に交わる読取マ
ークの場合には、センサ16を、用紙6に対してX、Y
座標軸に対して所定の傾斜角度例えば45度の角度で相
対的に、2直線を横切る方向に直線的に移動し、この傾
斜直線移動によって2点A、Bを検出し、しかる後に、
上記傾斜直線移動に対して平行にセンサ16を2直線を
横切る方向に直線的に移動して、C,D点を検出し、上
記A、B、C,D点の読み取り検出データからP点を求
めるようにしても良い。
ークの場合には、センサ16を、用紙6に対してX、Y
座標軸に対して所定の傾斜角度例えば45度の角度で相
対的に、2直線を横切る方向に直線的に移動し、この傾
斜直線移動によって2点A、Bを検出し、しかる後に、
上記傾斜直線移動に対して平行にセンサ16を2直線を
横切る方向に直線的に移動して、C,D点を検出し、上
記A、B、C,D点の読み取り検出データからP点を求
めるようにしても良い。
上記実施例は、用紙駆動型自動製図機を用いた場合につ
いて説明したが、テーブルに対してペンヘッドがX−Y
方向に平行移動するフラットタイプ自動製図機にも応用
できる。
いて説明したが、テーブルに対してペンヘッドがX−Y
方向に平行移動するフラットタイプ自動製図機にも応用
できる。
本発明は上述の如く、2直線の各1点を、該2直線を横
切る方向のセンサの用紙に対する相対的直線移動によっ
て行うようにしたので、センサの用紙に対する相対的直
線移動中に方向変換を伴うことがなく、読取マークを高
精度に読み取ることができる効果が存する。
切る方向のセンサの用紙に対する相対的直線移動によっ
て行うようにしたので、センサの用紙に対する相対的直
線移動中に方向変換を伴うことがなく、読取マークを高
精度に読み取ることができる効果が存する。
第1図は説明図、第2図は他の実施例の説明図、第3図
はフローチャート、第4図は外観図、第5図は従来案の
説明図である。
はフローチャート、第4図は外観図、第5図は従来案の
説明図である。
Claims (1)
- (1)数値制御系に連係したペンヘッドにセンサを設け
、該センサによって、用紙に設けた検出点を中心に3方
向にのびる読取マークを読み取る方法において、前記セ
ンサを前記読取マークの2直線を横切る方向に少なくと
も2度平行移動させ、この平行移動によって、前記読取
マークの2直線の4点位置を検出し、この4点位置から
前記2直線の交点の位置を求めるようにしたことを特徴
とする自動製図機における読取マークの読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30477088A JPH02148367A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 自動製図機における読取マークの読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30477088A JPH02148367A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 自動製図機における読取マークの読取方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148367A true JPH02148367A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17937015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30477088A Pending JPH02148367A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 自動製図機における読取マークの読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148367A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30477088A patent/JPH02148367A/ja active Pending
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