JPH02148373A - バーコードスキャナ装置 - Google Patents
バーコードスキャナ装置Info
- Publication number
- JPH02148373A JPH02148373A JP63303526A JP30352688A JPH02148373A JP H02148373 A JPH02148373 A JP H02148373A JP 63303526 A JP63303526 A JP 63303526A JP 30352688 A JP30352688 A JP 30352688A JP H02148373 A JPH02148373 A JP H02148373A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- light emitting
- emitting diode
- barcode
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、バーコード読取り時に発光素子が点灯して読
取り確認を行なうバーコードスキャナ装置に関する。
取り確認を行なうバーコードスキャナ装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種のバーコードスキャナ装置としては、バー
コードの読取り時に、発光ダイオードなどの発光素子を
読取る毎に確認用として点灯させる構成が知られている
。そして、この発光ダイオードを点灯させるに際しては
、方形波状の電流を供し、この方形波状の電流に従って
発光ダイオードは略一定輝度で点灯し消灯している。そ
うして、バーコードスキャナがバーコードを読取る毎に
発光ダイオードを点灯する。
コードの読取り時に、発光ダイオードなどの発光素子を
読取る毎に確認用として点灯させる構成が知られている
。そして、この発光ダイオードを点灯させるに際しては
、方形波状の電流を供し、この方形波状の電流に従って
発光ダイオードは略一定輝度で点灯し消灯している。そ
うして、バーコードスキャナがバーコードを読取る毎に
発光ダイオードを点灯する。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、従来のバーコードスキャナ装置は、連続
してバーコードを読取ると、前回の発光ダイオード消灯
後、すぐに次回の発光ダイオ゛−ドが点灯するため、発
光ダイオードのNil灯時開時間常に短かくなり、消灯
を確認しにくくなる。さらに、バーコードの読取りが速
くなり、消灯時間がさらに短かくなると、人間の眼には
発光ダイオードが点灯したままの状態に見えるようにな
り、発光ダイオードの点滅確認が困難となるので、バー
コードの読取りの確認が容易でない問題を右している。
してバーコードを読取ると、前回の発光ダイオード消灯
後、すぐに次回の発光ダイオ゛−ドが点灯するため、発
光ダイオードのNil灯時開時間常に短かくなり、消灯
を確認しにくくなる。さらに、バーコードの読取りが速
くなり、消灯時間がさらに短かくなると、人間の眼には
発光ダイオードが点灯したままの状態に見えるようにな
り、発光ダイオードの点滅確認が困難となるので、バー
コードの読取りの確認が容易でない問題を右している。
また、発光ダイオードの1回の点灯時間を短かくするこ
とも考えられるが、発光ダイオードの点灯時間が短かい
と、人間の知覚動作に余計なエネルギーが使われるため
、使用者に対して非常に不快感を与えることになる。こ
のため、発光ダイオードの点灯時間を短かくすることは
好ましくない。
とも考えられるが、発光ダイオードの点灯時間が短かい
と、人間の知覚動作に余計なエネルギーが使われるため
、使用者に対して非常に不快感を与えることになる。こ
のため、発光ダイオードの点灯時間を短かくすることは
好ましくない。
本発明は、上記問題点に鑑みなされたもので、発光素子
の点滅を確認する際に不快感を与えることなく、発光素
子の消灯を確実に確認できるバーコードスキトす装置を
提供づることを目的どする。
の点滅を確認する際に不快感を与えることなく、発光素
子の消灯を確実に確認できるバーコードスキトす装置を
提供づることを目的どする。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、バーコードの読取りに基づいて発光素子を点
灯する点灯制御回路を備えたバーコードスキャナ[にお
いて、前記点灯制御回路は、前記発光素子を点灯させる
とともに経時的に減資消灯させる減衰消灯制御手段を備
えたものである。
灯する点灯制御回路を備えたバーコードスキャナ[にお
いて、前記点灯制御回路は、前記発光素子を点灯させる
とともに経時的に減資消灯させる減衰消灯制御手段を備
えたものである。
(作用)
本発明は、バーコードを読取ることに塁づいて発生Jる
情報信号で、点灯制御回路を駆動させ、発光素子を点灯
させるとともに減衰消灯制御手段により点灯された発光
素子を経時的に減衰消灯するものである。
情報信号で、点灯制御回路を駆動させ、発光素子を点灯
させるとともに減衰消灯制御手段により点灯された発光
素子を経時的に減衰消灯するものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図において、1は発光ダイオード駆動回路(LED
駆動回路)で、このLED駆動回路1は、このLED駆
動回路1に接続されバーコード2を照射する照射用の発
光ダイオード(LED)3を点灯・消灯する。4はイメ
ージスキVすで、このイメージスキャナ4は、照射用の
発光ダイオード3から照射され、バーコード2にて反射
された情報を、集光レンズ5で集光して、このイメージ
スキャナ4上に結像し読取る。このイメージスキャナ4
には、このイメージスキャナ4で読取られた情報信号を
増幅する増幅回路6が接続され、この増幅回路6には、
増幅された情報信号を2値化するアブログ/デジタル変
換回路(△/D変換回路)7が18続され、このアナロ
グ/デジタル変換回路7には、発光素子としての確認用
の発光ダイオード8に点灯後、経時的に減衰消灯する出
力を行なう点灯制御回路9を有するとともに情報信号を
解析するデコード回路10が接続され、さらにこの点灯
制御回路9には点灯された発光ダイオード8を経時的に
減衰消灯させる減衰消灯制御手段を備えている。また、
このデコード回路10は、フォーマット変換を行なうイ
ンタフェイス回路11を介して、たとえばキ17ツシユ
レジスタにより構成されるホストマシン12に接続され
ている。
駆動回路)で、このLED駆動回路1は、このLED駆
動回路1に接続されバーコード2を照射する照射用の発
光ダイオード(LED)3を点灯・消灯する。4はイメ
ージスキVすで、このイメージスキャナ4は、照射用の
発光ダイオード3から照射され、バーコード2にて反射
された情報を、集光レンズ5で集光して、このイメージ
スキャナ4上に結像し読取る。このイメージスキャナ4
には、このイメージスキャナ4で読取られた情報信号を
増幅する増幅回路6が接続され、この増幅回路6には、
増幅された情報信号を2値化するアブログ/デジタル変
換回路(△/D変換回路)7が18続され、このアナロ
グ/デジタル変換回路7には、発光素子としての確認用
の発光ダイオード8に点灯後、経時的に減衰消灯する出
力を行なう点灯制御回路9を有するとともに情報信号を
解析するデコード回路10が接続され、さらにこの点灯
制御回路9には点灯された発光ダイオード8を経時的に
減衰消灯させる減衰消灯制御手段を備えている。また、
このデコード回路10は、フォーマット変換を行なうイ
ンタフェイス回路11を介して、たとえばキ17ツシユ
レジスタにより構成されるホストマシン12に接続され
ている。
そして、上記構成のバーコードスキVす装置は、発光ダ
イオード駆動回路1で、照射用の発光ダイオード3を点
灯してバーコード2に照!l)I L、バーコード2で
反射した光を集光レンズ5で集光し、イメージスキャナ
4にて読取り、光の情報信号を電気的な情報信号に変換
し、この情報信号を増幅回路6で増幅し、アナログ/デ
ジタル変換回路7で2値化する。この2値化された情報
信号はデコード回路10で解析され、情報信号が意味を
持つコードであると判断されると、インタフェイス回路
11でフォーマット変換してホストマシン12に情報1
11号を出力するとともに、デコード回路10の点灯制
御回路9で確認用の発光ダイオード8を点灯し点灯制御
回路9の制御手段によって、第4図(2)に示すように
点灯後、経時的に減衰消灯させる。
イオード駆動回路1で、照射用の発光ダイオード3を点
灯してバーコード2に照!l)I L、バーコード2で
反射した光を集光レンズ5で集光し、イメージスキャナ
4にて読取り、光の情報信号を電気的な情報信号に変換
し、この情報信号を増幅回路6で増幅し、アナログ/デ
ジタル変換回路7で2値化する。この2値化された情報
信号はデコード回路10で解析され、情報信号が意味を
持つコードであると判断されると、インタフェイス回路
11でフォーマット変換してホストマシン12に情報1
11号を出力するとともに、デコード回路10の点灯制
御回路9で確認用の発光ダイオード8を点灯し点灯制御
回路9の制御手段によって、第4図(2)に示すように
点灯後、経時的に減衰消灯させる。
次に、デコード回路10内のrK1認用認用光ダイオー
ド8を減衰消灯させる点灯制御回路9の制御手段を第2
図ないし第4図を参照して説明する。
ド8を減衰消灯させる点灯制御回路9の制御手段を第2
図ないし第4図を参照して説明する。
この回路は、第2図に示すように、それぞれエミッタ接
地されたトランジスタ21.22.23のコレクタに、
減衰消灯制御手段としてのそれぞれ抵抗値の異なる抵抗
24.25.26を介してm4用の発光ダイオード8を
接続したものである。ここで、たとえば抵抗24が20
0 (Ω〕、抵抗25が400(Ω)そして抵抗26が
800〔Ω〕というように、抵抗24、抵抗25、抵抗
26の順に抵抗値が大きくなっている。この後段のトラ
ンジスタ22.23のベースに供給されるしED点灯信
号S2.83は前段のトランジスタ21.22に供給さ
れたLED点灯信号S+ 、32の立下がりと同時にC
PU、ICの切換手段などの切換命令で切換えられる。
地されたトランジスタ21.22.23のコレクタに、
減衰消灯制御手段としてのそれぞれ抵抗値の異なる抵抗
24.25.26を介してm4用の発光ダイオード8を
接続したものである。ここで、たとえば抵抗24が20
0 (Ω〕、抵抗25が400(Ω)そして抵抗26が
800〔Ω〕というように、抵抗24、抵抗25、抵抗
26の順に抵抗値が大きくなっている。この後段のトラ
ンジスタ22.23のベースに供給されるしED点灯信
号S2.83は前段のトランジスタ21.22に供給さ
れたLED点灯信号S+ 、32の立下がりと同時にC
PU、ICの切換手段などの切換命令で切換えられる。
そして、第3図のタイミングチャートに示すように、ま
ず、トランジスタ21のベースにパルス状のLED点灯
信号S1を供給し、このLED点灯信号$1が立下がる
と同時に切換手段によりLED点灯信号S2を供給し、
このLED点灯信号S2が立下がると同時に切換手段に
よりLED点灯信号S3を供給して、トランジスタ21
、トランジスタ22およびトランジスタ23の順にオン
する。
ず、トランジスタ21のベースにパルス状のLED点灯
信号S1を供給し、このLED点灯信号$1が立下がる
と同時に切換手段によりLED点灯信号S2を供給し、
このLED点灯信号S2が立下がると同時に切換手段に
よりLED点灯信号S3を供給して、トランジスタ21
、トランジスタ22およびトランジスタ23の順にオン
する。
これにより、抵抗24、抵抗25そして抵抗26と順に
抵抗値が大きくなるので、電流が減少して発光ダイオー
ド8に順次小さな電流を供給し、確認用の発光ダイオー
ド8の輝度を階段状に減衰させて消灯する。
抵抗値が大きくなるので、電流が減少して発光ダイオー
ド8に順次小さな電流を供給し、確認用の発光ダイオー
ド8の輝度を階段状に減衰させて消灯する。
また、さらに多くのトランジスタを並列に接続すること
により、輝度の変化をより細かいレベルに分割すれば、
より連続的な輝度の減衰を得ることができる。
により、輝度の変化をより細かいレベルに分割すれば、
より連続的な輝度の減衰を得ることができる。
さらに、抵抗値の設定を変えて、人間の肉眼で判断しや
づい対数的に減衰させることもできる。
づい対数的に減衰させることもできる。
また、第4図に示すアナログ回路で点灯制御回路9を格
成することもできる。
成することもできる。
この回路は、エミッタ接地されたトランジスタ31のベ
ースに減衰消灯制御手段としての抵抗32およびコンデ
ンサ33を接続し、〕レレフを確認用の発光ダイオード
8および抵抗34を介して電源に接続している。
ースに減衰消灯制御手段としての抵抗32およびコンデ
ンサ33を接続し、〕レレフを確認用の発光ダイオード
8および抵抗34を介して電源に接続している。
そして、第5図に示すようにLED点灯信号を出力する
と、ベース電流1日は一度立上がった後、]ンデンザ3
3により減衰する。このためコレクタ電流Icら一度立
上った侵減衰りるので、発光ダイオード8の輝度も点灯
した後、経時的に減衰してず1灯する。
と、ベース電流1日は一度立上がった後、]ンデンザ3
3により減衰する。このためコレクタ電流Icら一度立
上った侵減衰りるので、発光ダイオード8の輝度も点灯
した後、経時的に減衰してず1灯する。
上記実施例によれば、発光ダイオード8は、−度明るく
点灯した狽に、輝度を経時的に減資さけるので、連続し
てバーコード2を読取っても、第6図(2)に示すよう
に、のこぎり状の点灯を繰返すので、ml性が向上し、
第6図(ハ)のように消灯時間が短かくなることにより
確認が困難となることがなくなる。
点灯した狽に、輝度を経時的に減資さけるので、連続し
てバーコード2を読取っても、第6図(2)に示すよう
に、のこぎり状の点灯を繰返すので、ml性が向上し、
第6図(ハ)のように消灯時間が短かくなることにより
確認が困難となることがなくなる。
なお前記実施例ではイメージスギャナ4にて読取られた
情報信号の読取り確認によって発光素子8を点灯する装
置について説明したが、読取りできなかった場合に発光
する発光素子にも適用できる。
情報信号の読取り確認によって発光素子8を点灯する装
置について説明したが、読取りできなかった場合に発光
する発光素子にも適用できる。
本発明によれば、発光素Tは点灯後、経時的に減資消灯
することにより、発光素子が連続して点滅を繰返しても
、発光素子の輝度はのこぎり状となり、点滅のgl認を
容易にすることができるので、バーコードの読取りの確
認が確実にできる。
することにより、発光素子が連続して点滅を繰返しても
、発光素子の輝度はのこぎり状となり、点滅のgl認を
容易にすることができるので、バーコードの読取りの確
認が確実にできる。
第1図は本発明の一実施例のバーコードスキセ犬装置を
示すブロック図、第2図は同上輝度を減衰させる回路の
回路図、第3図は同上タイムチャート、第4図は他の実
施例の回路図、第5図は同上タイムチレート、第6図は
本発明の一実施例と従来例のlr1度の変化を示すグラ
フである。 2・・バーコード、8・・発光素子としての発光ダイオ
ード、9・・点灯制御回路、24.25゜26・・減衰
間灯制!11丁段としての抵抗、32・・減衰消灯制御
手段としての抵抗、33・・減衰消灯制御手段としての
コンデンサ。 昭和63年11月30日 発 明 者 下 山 浩 以
示すブロック図、第2図は同上輝度を減衰させる回路の
回路図、第3図は同上タイムチャート、第4図は他の実
施例の回路図、第5図は同上タイムチレート、第6図は
本発明の一実施例と従来例のlr1度の変化を示すグラ
フである。 2・・バーコード、8・・発光素子としての発光ダイオ
ード、9・・点灯制御回路、24.25゜26・・減衰
間灯制!11丁段としての抵抗、32・・減衰消灯制御
手段としての抵抗、33・・減衰消灯制御手段としての
コンデンサ。 昭和63年11月30日 発 明 者 下 山 浩 以
Claims (1)
- (1)バーコードの読取りに基づいて発光素子を点灯す
る点灯制御回路を備えたバーコードスキャナ装置におい
て、 前記点灯制御回路は、前記発光素子を点灯させるととも
に経時的に減衰消灯させる減衰消灯制御手段を備えた ことを特徴としたバーコードスキャナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303526A JPH02148373A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | バーコードスキャナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63303526A JPH02148373A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | バーコードスキャナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148373A true JPH02148373A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17922050
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63303526A Pending JPH02148373A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | バーコードスキャナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148373A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63303526A patent/JPH02148373A/ja active Pending
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