JPH0214857A - 表面処理された無機材料 - Google Patents

表面処理された無機材料

Info

Publication number
JPH0214857A
JPH0214857A JP16094688A JP16094688A JPH0214857A JP H0214857 A JPH0214857 A JP H0214857A JP 16094688 A JP16094688 A JP 16094688A JP 16094688 A JP16094688 A JP 16094688A JP H0214857 A JPH0214857 A JP H0214857A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inorganic material
fluorine
containing silane
silane coupling
coupling agent
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP16094688A
Other languages
English (en)
Inventor
Motohiko Yoshizumi
素彦 吉住
Yukiya Yamashita
行也 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Metal Corp
Original Assignee
Mitsubishi Metal Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Metal Corp filed Critical Mitsubishi Metal Corp
Priority to JP16094688A priority Critical patent/JPH0214857A/ja
Priority to GB8909086A priority patent/GB2218097A/en
Priority to DE3913485A priority patent/DE3913485A1/de
Priority to FR8905409A priority patent/FR2630443A1/fr
Publication of JPH0214857A publication Critical patent/JPH0214857A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Materials Applied To Surfaces To Minimize Adherence Of Mist Or Water (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は撥水性を有する無機材料に関する。より詳細に
言えば、樹脂用の充填材として使用するに適する粉末お
よび短繊維状の該無機材料に関する。しかしながら本発
明の新規無機材料は樹脂の充填剤としてのみ使用される
ものではない。
[従来技術と問題点コ 従来の無機材料は水を吸着しやすく、表面に吸着した水
分(無機材料の表面を移動する)によって電気的、磁気
的性質が低下したり1表面層の酸化が進んだり、また、
粉末の凝集等が生じるために、この粉末を樹脂の充填材
として使用した場合。
電子機器が正常に作動するための温度、湿度領域がきわ
めてせばめられるという問題がある。
また、無機材料を通常のチタネート、シリケートカップ
リング剤で処理して特性を向上することも行なわれてい
るが、従来のチタネート、シリケートカップリング剤は
炭化水素系であり、耐水性において必ずしも十分とは言
えない。
これらの問題を解決するためにフッ素系のシランカップ
リング剤で表面処理することが提案されでいる(特開昭
6O−87029)。フッ素シランカップリング剤とし
ては次の式で示す化合物が揚げられる。
すなわち。
CF3− (CF2L −o−(co□)3−0−5i
 (OCH3LCF、 −(cFz )t −(C)1
. )3−NH−(C112)3−5i (OCH3)
3CF、 −(CF2)t −N)1− (c)1. 
)3−Nll−3L (OCR,)3CF、−(CF2
 )? −(CI□)3−0− (CH2)! −5l
 (OCtli )iCF3− (CF、 )6−CO
NH−(CH□)、 −3i (OCR,)。
CF、 −(CF2 )? −(CI□)s−8i(O
Cll−)3CF、 −(CF、 )、 −COO−(
CH□)3−5i(OCll3 )3CF、 −(CF
2L −(CI+2)、 −NH−(CH2)3−5i
CもCF3− (CF2 )v −0−(Cll□)、
−08iCρ。
CF、 −(CF2)7−NH−(C11□)、−NH
−5i(OCll、)2CQ CF、 −(CF2)、 −(C11□)3−0− (
CI□)、 −5i−(OCN、 )よCQ CF3− (CF、 )、 −(CI□)、−5Boc
lzU 等である。
しかし、これらの化合物は、いずれも直鎖状の化合物で
あって樹脂との馴染が悪く分散性が不十分で、一般にエ
ーテル結合、アミノ結合を有しているため熱的安定性に
乏しく、またカルボン酸エステル、カルボン酸アミド結
合を有している化合物は、熱的安定性は多少改善されて
いるものの、まだ十分ではなく、逆に化学的安定性が低
下する。
[問題解決に係る知見コ 本発明者らは上記のような問題点を解決するために鋭意
研究した結果、特定の含フッ素シランカップリング剤で
表面処理した無機質材料がより好適であることを見出し
た。
[発明の構成] 本発明は、一般式 %式%() (式中R1はHまたはC1〜Sのアルキル基、XはCQ
、Br、0C113,0C2(15)で表される含フッ
素シランカップリング剤が表面に付着結合していること
を特徴とする粉末または短繊維状の無機材料を提供する
上記含フッ素シランカップリング剤は、ペルフルオロア
ルキル基により撥水、撥油性、非粘着性を発揮し、他方
トリハロゲノシリル基、およびトリアルコキシシリル基
が水と反応してトリヒドロキシシリル基となり、さらに
これが無機質表面に存在する水酸基との間で脱水、縮合
、または水素結合等を起して結合する性質を有する。
また、スルホンアミド結合は、カルボン酸エステル、カ
ルボン酸アミド型化合物に比較して熱的、化学的安定性
、およびその合成時におけるヒドロシリル化反応の高収
率をさらには、ペルフルオロアルキル基の配向をもたら
し、撥水、撥油性、非粘着性をより高める効果をもたら
す。さらに、窒素原子に結合しているアルキル基は、溶
媒との相溶性を高める。上記一般式において、R1のア
ルキル基は直鎖、分枝鎖のいずれであっても良い。また
途中にエーテル結合が存在していても良い。
上記含フッ素シランカップリング剤は、次のように製造
される。
C,F1□SO,NR”CH,CH,=CH2(II)
(式中R1は前記に同じ)の一般式で示されるN−アリ
ル−N−アルキルペルフルオロオクチルスルホンアミド
と、一般式  H81X、  (II)(式中Xは塩素
または臭素)で表わされるトリハロゲノシランとを付加
触媒の存在のもとに反応させ、必要ならばその生成物を
さらにメタノールまたはエタノールと反応させる。
以上のように、本発明における含フッ素シランカップリ
ング剤は、そのトリハロシリル基、およびトリアルコキ
シシリル基が水と反応してトリヒドロキシシリル基とな
り、これが無機材料表面に存在する水酸基との間で脱水
縮合、または水素結合等を生じ、または表面に水酸基を
持たない無機材料に対しても強く吸着すると同時に表面
に並んだペルフルオロアルキル基が撥水、撥油、非粘着
性等の性質を発現する。さらに(1)式で表される化合
物中の窒素原子に結合しているアルキル基およびスルホ
ニル基が樹脂、または溶媒との相溶性を高め、また無機
材料との密着性も高めるものである。
本発明が適用される無機材料は特に限定されないが、具
体的な例として酸化ケイ素、酸化スズ、酸化チタン、酸
化アルミニウム、窒化ケイ素、グラファイト、酸化亜鉛
、酸化鉄、クラファイト。
マイカ、ガラス繊維、カーボン繊維、アスベスト等であ
る。
含フッ素シランカップリング剤の付着量は、無機材料の
比表面積によって変化するが、無機材料の0.1〜20
重量パーセントの間で変化できる。
0.1重量パーセント以下であると撥水性において効果
がなく、20重量パーセント以上であると。
それ以下の場合と比較して、特性的に大きな変化はない
さらに本発明者らはスルホンアミド結合が、熱的、化学
的安定性を高め、また窒素原子に結合しているアルキル
基が溶媒との相溶性を高めて無機材料を表面処理する場
合に使用する溶媒の選択の多様性をもたらす。
この無機材料の表面処理法としては、湿式法と乾式法が
あり本発明には何れも用い得る。
湿式法は、(1)式で示される含フッ素シランカップリ
ンク剤を含む溶液中に、上記の無機材料を添加、攪拌す
ることによって行ねわする。溶媒としてはハロゲン化炭
化水素、アルコール、エーテル等の有機溶媒が好ましく
、無水かまたは必要に応じてアミンまたは酸の水溶液を
少量添加したものが使用される。
ここで用いるアミンは、−級アミン、二級アミン、三級
アミンのいずれでもよいが、特に−級アミンが有効であ
る。
また、用いる酸としては塩酸、硝酸、硫酸、リン酸など
の無機酸、ギ酸、酢酸、シュウ酸、トルエンスルホン酸
などの有機酸が利用できる。
これらのアミン、または酸の水溶液の中で、水は含フッ
素シランカップリング剤のトリハロゲノシリル基、また
はトリアルコキシシリル基を加水分解してトリヒドロキ
シシリル基を形成し、無機材料表面の水酸基と脱水縮合
するか、または表面に水酸基を持たない無機材料に対し
ても強く吸看する作用をもつ。
また、酸およびアミンは、この加水分解、および脱水縮
合を促進させる触媒の役目を果たすものである。
これらアミンまたは酸の濃度は処理溶液の全量の15重
量パーセント以下、好ましくは0.1〜3重量%程度が
適している。
これらの含フッ素シランカップリング剤溶液で無機材料
を処理する場合、処理温度は各溶媒によって異なるが、
室温から溶媒の沸点までの温度範囲で実行され、処理後
通常は溶媒を蒸発させるか。
またはろ過によって無機材料を分離する。
また、無水の溶媒を用いた場合、あるいは室温で処理さ
れた場合は必要に応じてアミン、または酸の水溶液で3
0〜95℃、好ましくは60〜80℃で加熱処理を行な
うか、または水溶液を用いずに50〜150℃、好まし
くは80〜130℃で加熱乾燥させられる。これらの処
理は、含フッ素シランカップリング剤を無機材料とより
強固に結合させるために必要である。
乾式法では、無機材料を室温、または加熱しながら激し
く攪拌し、ここに(()式で示される含フッ素シランカ
ップリング剤そのままか、またはこわを溶媒に溶解した
液を少しずつ滴下する方法でも実施できる。この場合も
、湿式法で述べた溶媒。
触媒(アミン、酸)等を同様に用いることができる。
処理した材料は再度加熱し、溶媒を蒸発させると同時に
含フッ素シランカップリンク剤と無機粉末との結合を強
固にする。
このように含フッ素シランカップリング剤で処理した無
機材料は、それ自身の用途のみならず、樹脂に分散させ
る充填剤として用いることも可能である。
[発明の具体的開示] 以下、実施例を挙げて本発明を具体的に説明する。
実施例1 シリカ粉末(粒径約1μm)50gと (10%希塩酸水溶液を1重量パーセント含む)500
mQ (含フッ素シランカップリング剤濃度はそれぞれ
シリカ粉末に対して0.1.  l、  5.10重量
パーセント)を電気、振どう機に入れ、室温で10分間
激しく混合、攪拌した。
攪拌終了後、100℃に加熱して溶媒を蒸発させること
により、含フッ素シランカップリング剤で処理したシリ
カ粉末を得た。加えた含フッ素シランカップリング剤は
実質的に全部がシリカ粉末に付着した。
このシリカ粉末の赤外吸収スペクトルを、粉体反射法に
より側室したところ、 2850〜2950cm−”に
C11結合に基づく吸収、1390cm−”にスルホン
アミド結合に基づく吸収、1100〜1300cm−’
にCF結合に基づく吸収が見られ表面に含フッ素シラン
カップリング剤が存在していることが確認された。
撥水性の試験として、このシリカ粉末を、上記電気損ど
う機に入れ、水500+nQと共に15分間室温で激し
く混合、攪拌し、撥水性を肉眼によって評価した。
比較例1 シランカップリング剤として C11□−Ca+2−CH20CII□CIl□C11
,SL (OCR,)、  を用いて実施\/ 例1と同様の処理を行った結果を実施例1の結果と共に
第1表に示す。
表 Xニジリカ粉末が水に完全に分散する状態0ニジリカ粉
末が一部が水面に浮き、一部が分散する状態◎ニジリカ
粉末が完全に水面に浮く状態実施例2 温度計、攪拌装置および還流装置を備えたIQ三ツロフ
ラスコに、アルミナ粉末(粒径約1μI11)50gを
入れ、攪拌しながら実施例1と同じ含フッ素シランカッ
プリング剤溶液(5,10,20,25重量パーセンl
−) 50mQを1時間かけて滴下した。滴下終了後、
100℃に加熱して溶媒を除去して含フッ素シランカッ
プリング剤粉末を得た。
実施例1と同様に、粉体反射法による赤外吸収スペクト
ルにより、表面に含フッ素シランカップリング剤が存在
していることが確認された。
撥水性の試験は実施例1と同様に行った。
比較例2 シランカップリング剤として CF 3 C,H2CH2CH25l (OCHa )
a を用いて実施例2と同様の処理を行った。その結果
を実施例2の結果と共に第2表に示す。表中の記号の意
味は第1表に同じ。
表2 実施例3 シリカ粉末(粒径約10μm)50gと含フッ素シラン
カップリング剤として C3+1□ C,F工、 5O2N (C11□)、5i(OCI+
、)3のエチルアルコール溶液(10%IIcρ水溶液
を1重量%含む) 500mNとを電気振どう器に入れ
、室温で20分間混合攪拌した。
してそれぞれ0.1. 1.5.10重量%の4種類と
した。所定時間経過後、100 ’Cに加熱してエチル
アルコールを蒸発させることにより得られた処理粉末の
赤外吸収スペクトルを粉体反射法により測定した。その
結果C−H(2850〜2950cm−1)、SO2N
(1390cm’−” )およびC−F(1100−1
300cm−’)の吸収が見られ、シリカ表面に上記含
フッ素シランカップリング剤の存在が確認された。
この粉末を、エポキシ樹脂(東京ペイント製メラミン硬
化型エポキシタイプ)に50重量%加えて分散させ、ボ
ンデ処理鋼板(日本テストパネル製に厚さ100μm塗
布し、140℃で20分間硬化処理を行った。この鋼板
をオートクレーブに入れ、水蒸気で5気圧下2時間耐水
試験を行って含有水分量を調べた結果を表3に示す。
比較例3 シランカップリング剤としてC11j−3i (OCI
I3)、 ヲ用いて実施例3と同じ処理を行い、表3に
示して実施例3と比較した。
実施例4 温度計、攪拌装置および還流装置を備えたIQ三ツロフ
ラスコに、シリカ粉末(粒径約IOμm)50gを入れ
、攪拌しながら実施例3と同し含フッ素シランカップリ
ング剤溶液(5、to、 20.25重量パーセント)
 50mQを1時間かけて滴下した。滴下終了後、10
0℃に加熱して溶媒を除去し、得られた処理粉末につい
て実施例3と同様赤外吸収スペクトルを測定して粉末表
面に含フッ素シランカップリング剤の存在を確認した。
さらに実施例3と同様な耐水試験を実施した結果を表4
に示した。
比較例4 シランカップリング剤として比較例3と同じCI、 S
j、 (OCH,)3を用い、実施例4と同じ処理およ
び測定を行った結果を表4に示し、実施例4と比較した
実施例5 アルミナ粉末(粒径5μm以下)50gを用いて実施例
3と同一の処理を行った。結果を表5に示す。
比較例5 シランカップリング剤として NH,(CI+2)3 St (OC113)3を用い
て実施例5と同一の処理を行った結果を表5に示し、実
施例5と比較した。
実施例6 アルミナ粉末(粒径5μm以下) 50gを実施例4と
同様の処理および測定を行った結果を表6に示す。
比較例6 シランカップリング剤として Nll□(C1(□):、 SL (OCH3)3を用
いて実施例4と同一の処理および測定を行った結果を表
6に示して、実施例5と比較した。
表 実施例7 ガラス繊維(径約3μm、平均長さ約50μn+)50
gと含フッ素シランカップリング剤としてC112C)
+3 C&F工、 5O2N (CI+□)3Si (OCl
l、 )3のアセトン溶液(10%IICQ水溶液を1
重量%含む)500+n1llとを電気損どう器に入れ
、室温で20分間混合攪拌した。
CII□C113 C,F1□502N (CH,)、 Si (OCH3
)3の量はガラス繊維に対してそれぞれ0.1.1.5
.10重量%の4段階とした。30分経過後、100℃
に加熱してアセトンを蒸発させることにより得られたガ
ラス繊維の赤外吸収スペクトルを拡散反射法により測定
した。その結果C−1f(2850〜2950cm−1
)、 SO,N(1390cm−”)およびC−F(1
100〜1300cm−”)の吸収が見られ、ガラス繊
維表面に上記含フッ素シランカップリング剤の存在が確
認された。このガラス繊維を、アクリル樹脂(東京ペイ
ント製、自己硬化型)に50重量%加えて攪拌、分散さ
せ、10cm X 10cm X 10cmの型に注入
し、150℃で30分間硬化させた。得られたアクリル
樹脂を、オートクレーブに入れ、水蒸気で5気圧下2時
間の耐水試験を行なって含有水分量を調べた結果を表7
に示す。
比較例7 シランカップリング剤として、CH3Sl (OCH3
)3を用いて実施例7と同じ処理を行ない、表7に示し
て、実施例7と比較した。
、−J″′−A5セ、?rf7正7F 平I戊1年7月24日

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 C_■F_1_7SO_2NR^1CH_2CH_2C
    H_2SiX_3( I )(式中R^2はHまたはC_
    1_〜_5のアルキル基、XはCl、Br、OCH_3
    、OC_2H_5)で表される含フッ素シランカップリ
    ング剤が表面に付着結合していることを特徴とする粉末
    または短繊維状の無機材料。 2、無機材料に対して0.1〜20重量%の含フッ素シ
    ランカップリング剤が付着結合している請求項1の無機
    材料。
JP16094688A 1988-04-26 1988-06-30 表面処理された無機材料 Pending JPH0214857A (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16094688A JPH0214857A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 表面処理された無機材料
GB8909086A GB2218097A (en) 1988-04-26 1989-04-21 Perfluoroalkylsulphonamidoalkyl silanes; surface treatment agents
DE3913485A DE3913485A1 (de) 1988-04-26 1989-04-24 Fluorhaltige silanverbindungen, verfahren zu ihrer herstellung und ihre verwendung
FR8905409A FR2630443A1 (fr) 1988-04-26 1989-04-24 Nouveaux silanes fluores, procedes pour les preparer, agent hydrofuge et oleofuge les contenant, et divers materiaux traites ou contenant un ingredient traite par eux

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16094688A JPH0214857A (ja) 1988-06-30 1988-06-30 表面処理された無機材料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0214857A true JPH0214857A (ja) 1990-01-18

Family

ID=15725634

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16094688A Pending JPH0214857A (ja) 1988-04-26 1988-06-30 表面処理された無機材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0214857A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6249403B1 (en) * 1997-05-23 2001-06-19 Hitachi, Ltd. Magnetic hard disk drive and process for producing the same
JP2008087163A (ja) * 2006-09-29 2008-04-17 Fujifilm Corp ガスバリア性積層フィルム、およびそれを用いた画像表示素子
JP2009173544A (ja) * 2001-05-29 2009-08-06 Three M Innovative Properties Co フルオロケミカル化合物を含有するグラウト粉末

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6249403B1 (en) * 1997-05-23 2001-06-19 Hitachi, Ltd. Magnetic hard disk drive and process for producing the same
US6329023B2 (en) 1997-05-30 2001-12-11 Hitachi, Ltd. Process for producing a magnetic head slider
JP2009173544A (ja) * 2001-05-29 2009-08-06 Three M Innovative Properties Co フルオロケミカル化合物を含有するグラウト粉末
US7704600B2 (en) 2001-05-29 2010-04-27 3M Innovative Properties Company Grout powder containing a fluorochemical compound
JP2008087163A (ja) * 2006-09-29 2008-04-17 Fujifilm Corp ガスバリア性積層フィルム、およびそれを用いた画像表示素子

Similar Documents

Publication Publication Date Title
Vejayakumaran et al. Structural and thermal characterizations of silica nanoparticles grafted with pendant maleimide and epoxide groups
Antonucci et al. Chemistry of silanes: interfaces in dental polymers and composites
CN101454245B (zh) 有机改性的二氧化硅及其用途
US5378790A (en) Single component inorganic/organic network materials and precursors thereof
JP6403679B2 (ja) 付加開裂剤
JP5635129B2 (ja) オリゴマーのシロキサノールで官能化された金属酸化物の組成物およびその使用
CN102516766B (zh) 一种六方氮化硼/热固性树脂复合材料及其制备方法
JPS62132889A (ja) オルガノシラン
TWI598416B (zh) 塗佈組合物、所形成之膜層、及該塗佈組合物的製備方法
US5069971A (en) Silane coupling agent and glass fiber product for laminates
JP2010513637A (ja) 有機官能性シリコーン樹脂層で被覆された金属酸化物
JPH01502107A (ja) クレーミネラルの表面処理方法及びそれにより生成する生成物
JP5015163B2 (ja) 混合シラン類
JPH0214857A (ja) 表面処理された無機材料
JPS63250390A (ja) 有機珪素化合物
JPH08291186A (ja) ブロックドイソシアネートシランからなるシランカッ プリング剤
JP2690364B2 (ja) 歯科材料用無機フィラーの表面処理方法
Kallury et al. Covalent binding of amino, carboxy, and nitro-substituted aminopropyltriethoxysilanes to oxidized silicon surfaces and their interaction with octadecanamine and octadecanoic acid studied by X-ray photoelectron spectroscopy and ellipsometry
CA2339053A1 (en) Organic-inorganic hybrids surface adhesion promotor
EP1611140B1 (en) Nitrogen-containing organosilicon compound, method of manufacture, and method of treating surfaces
JPH0211651A (ja) フッ素樹脂組成物
JP2657259B2 (ja) 複合材料用改質剤組成物及びそれを用いた複合材料
CN115413290A (zh) 改性金属氧化物粒子材料及其制造方法
JPH0624730A (ja) 表面処理された無機酸化物粒子
JP2000053686A (ja) フルオロアルキルアルコキシシラン及びその製造方法