JPH02148634A - キー入力装置 - Google Patents

キー入力装置

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Publication number
JPH02148634A
JPH02148634A JP63300758A JP30075888A JPH02148634A JP H02148634 A JPH02148634 A JP H02148634A JP 63300758 A JP63300758 A JP 63300758A JP 30075888 A JP30075888 A JP 30075888A JP H02148634 A JPH02148634 A JP H02148634A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
key top
key input
outer casing
top part
Prior art date
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Pending
Application number
JP63300758A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichiro Nakamura
中村 宏一郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63300758A priority Critical patent/JPH02148634A/ja
Publication of JPH02148634A publication Critical patent/JPH02148634A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H13/00Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch
    • H01H13/70Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard
    • H01H13/702Switches having rectilinearly-movable operating part or parts adapted for pushing or pulling in one direction only, e.g. push-button switch having a plurality of operating members associated with different sets of contacts, e.g. keyboard with contacts carried by or formed from layers in a multilayer structure, e.g. membrane switches
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2209/00Layers
    • H01H2209/012Layers avoiding too large deformation or stress
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01HELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
    • H01H2221/00Actuators
    • H01H2221/002Actuators integral with membrane

Landscapes

  • Input From Keyboards Or The Like (AREA)
  • Push-Button Switches (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、薄型の電子機器、例えば電卓或いは多機能
ICカード等におけるキー入力装置に関する。
(従来の技術) 従来のキー入力装置を多機能ICカードに用いられてい
るものを例にとって説明する。まず、多機能ICカード
から説明すると、多機能ICカードは、外形枠の両面部
に1対のステンレス製の外装板が対向して取付けられる
とともに表面側の外装板にはプラスチックフィルムから
なる表面パネルが堰付けられてポケットサイズのカード
基体が構成されている。そして、このカード基体にCP
Uやメモリを構成するLSIチップ、LCD及び薄型電
池等の所要の電子部品が配線基板に実装されて内装され
ている。
上記各電子部品のうち、LCDの表示部は、カド基体の
表面部に適宜に開口された窓部から外部に表われている
。また、カード基体の表面部には、リーグ・ライタ等の
外部装置との所要データの送受信用等のコンタクトが設
けられている。
そして、さらに、カード基体の表面部にキー入力装置が
設けられている。キー入力装置は、その配設部位におけ
る表面パネルにキー位置を示す印刷が施されている。こ
の印刷部分におけるプラスチックフィルム製の表面パネ
ルがキートップとして機能し、また、このキートップに
対応した外装板の部分に開口部が穿設されて、外装板は
スペーサとして機能している。そして、上記キートップ
の裏面に導電性被膜が設けられ、この導電性被膜の対向
位置における配線基板上に当該導電性被膜との対接によ
りキー入力を行うための1対の接点パターンが形成され
ている。
そして、表面パネルで形成されたキートップが押圧操作
されたとき、1対の接点パターンが導電性被膜で閉路し
てキー入力が行われる。
ところで、上述のように構成された多機能ICカードは
、l5O(国際標章化機溝)規格によると、その厚さが
0.76±0.08mmに規定され、縦、横についても
それぞれ所定の寸法に規定されている。このため、これ
に組込まれるキー入力装置は、部品点数等が少なく、で
きるだけ薄型に構成できるものが求められている。
また、多機能ICカードは、所要情報の記録機能のみで
はなく、キー入力装置の操作によるキー入力、CPUに
よる演算及びLCDによる文字表示等の多種の機能を併
せ有しており、リーダ・ライタを使わずにキー入力装置
の手操作によりCPUを動作させて記録内容の確認等も
行うことができる。このように、キー入力装置は、ポケ
ットサイズのカード基体に、手操作用として設けられて
おり、利用者にとっては、筆記具の先のような尖ったも
のでキートップの抑圧操作がなされる場合がある。この
ため、多機能ICカードのような薄型の電子機器に組込
まれるキー入力装置は、前述の薄型化と共に、堅牢で耐
久力の優れたキートップで構成されたものが求められて
いる。
(発明が解決しようとする課題) 従来のキー入力装置は、外装板上に張付けたプラスチッ
クフィルム製の表面パネルでキートップを形成し、その
裏面に導電性被膜が設けられていた。このため、キート
ップが筆記具の先のような尖ったもので抑圧操作がなさ
れると破損が生じたり、プラスチックフィルムが塑性変
形してキー入力状態のままとなってしまう等の不具合発
生のおそれがあった。これに対処してキートップとなる
プラスチックフィルムは成る程度の厚さにしなければな
らず、また比較的部品点数も増してしまうので、十分に
薄型化することが困難であった。
そこで、この発明は、キートップ部分が堅牢で耐久力が
優れるとともに従来よりも薄型に構成することのできる
キー入力装置を114 供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は上記課題を解決するために、可撓性を有する
金属製の外装板を備えた薄型の電子機器におけるキー入
力装置であって、前記外装板の内面側対向位置に、当該
外装板との対接によりキー入力を行うための接点を形成
してなることを要旨とする。
(作用) 金属製の外装板自身でキートップ部分が形成されている
ので、キートップ部分が堅牢で耐久力の優れたものとな
り筆記具の先のような尖ったもので抑圧操作されても破
損或いは塑性変形等が防止される。また、外装板上のプ
ラスチックフィルム製の表面パネルは外観上の機能のみ
を果せばよいので従来よりも大幅に薄くするか、又は外
装板自身に直接印刷等を施してプラスチックフィルム製
の表面パネルは張付けを省略することができ、さらには
キートップとなる外装板の裏面には導電性被膜を設ける
ことが不要となって薄型化が図られる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面に基づいて説明する。こ
の実施例は、多機能ICカードにおけるキー入力装置に
適用されている。
第1図及び第2図は、この発明の第1実施例を示す図で
ある。
まず、キー入力装置の構成を説明すると、図示省略の外
形枠の両面部に1対の金属製の外装板1.2が対向して
取付けられ、表面側の外装板1の裏面には配線基板3が
粘着剤4で固着されている。
外装板1は、50μm程度の厚さのステンレス祠が用い
られて可撓性が与えられており、その上にはプラスチッ
クフィルム製の表面パネル5が張付けられている。そし
て、キー入力装置の配設部位における表面パネル5にキ
ー位置を示す印刷が施されて、その印刷部における外装
板10部分がキトツブとして機能するようになっている
。このように、表面パネル5は、印刷等が施されて外観
上の機能のみを果せばよいので極く薄いものが用いられ
ている。
また、キートップ部分に対応した粘着剤4の部分には開
口部が設けられ、粘着剤4がスペーサとして機能してキ
ートップとして機能する外装板1と配線基板3とが一定
間隔をおいて対向されている。スペーサとして機能する
粘着剤4の厚さは25μm程度であり、この粘着剤4の
厚さ及び外装板1の厚さを変えることによりキー操作力
が調整できるようになっている。そしてキートップ部分
に対向した配線基板3上に1対のキー接点6a。
6bが形成されている。
この実施例のキー入力装置は上述のように構成されてお
り、第2図に示すように、キートップ部分が抑圧操作さ
れると、表面パネル5とともに外装板1が撓んでキー接
点6a、6bに対接し、この1対のキー接点6a、6b
が閉路してキー入力が行われる。
なお、キー接点6a、6bとの接触を確実ならしめるた
めに、外装板1の裏面には導電性の良好な材質をコーテ
ィングしてもよい。また、キー位置を示す印刷は、外装
板1の表面に直接施して表面パネル5の張付けは省略し
てもよい。さらに、粘着剤4に代えて接着剤或いはプラ
スチック製のスペーサを用いることもできる。
次いで、第3図には、この発明の第2実施例を示す。こ
の実施例は配線基板3上に4個のキー接点7を形成し、
これらのキー接点7を、キー入力検出機能を有するLS
I8にそれぞれ接続したものである。外装板1における
キートップ部分が抑圧操作されると、4個のキー接点7
が導通してキー入力が行われる。
第4図には、この発明の第3実施例を示す。この実施例
は、外装板1の裏面に図示省略の薄い絶縁層を設け、こ
の絶縁層上にキーマトリクスの行をなすように結線され
たキー接点9を形成し、−方、配線基板3上にはキーマ
トリクスの列をなすように結線されたキー接点10を形
成したものである。両キー接点9.10は、それぞれL
SI8に接続されている。外装板1におけるキートップ
部分が押圧操作されると、マトリクス状のキー接点9.
10が導通してキー入力が行われる。
なお、上記第3実施例において、外装板1側のキー接点
9は、予めフィルム基板上に形成し、このフィルム基板
を外装板1の裏面に張付けてもよい。また、外装板1の
裏面にキー接点9のパターンを含む回路パターンを形成
し、この回路パターン上に所要の電子部品を実装し、対
向する配線基板3上には、キー接点10のみを形成する
ようにしてもよい。
第5図には、この発明の第4実施例を示す。この実施例
は、外装板1におけるキートップ部分を囲むように切欠
き11を形成してキー操作力を軽くするようにしたもの
である。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、キートップ部
分を可撓性を有する金属製の外装板で形成したので、キ
ートップ部分が堅牢で耐久力の優れたものとなり筆記具
の先のような尖ったもので抑圧操作されても破l員或い
は塑性変形が防止されて確実なキー入力を行うことがで
きる。また、キートップとなる外装板の裏面には導電性
被膜を設けることが不要となり、さらに、外装板上のプ
ラスチックフィルム製の表面パネル等は外観上の機能の
みを果せばよいので大幅に薄くするか、又は外装板に直
接印刷を施すことによりその表面パネル等は張付けを省
略することができるので、十分に薄型化を図ることがで
きる。したがって、例えば多機能ICカード或いは電卓
等の薄型の電子機器に組込むのに極めて好適なキー入力
装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明に係るキー入力装置の第1
実施例を示すもので、第1図は縦断面図、第2図はキー
入力状態を示す縦断面図、第3図はこの発明の第2実施
例を示す分解斜視図、第4図はこの発明の第3実施例を
示す分解斜視図、第5図はこの発明の第4実施例におけ
る外装板部分を示す平面図である。 1:外装板、   3:配線基板、 6a、6b、7.9.10:キー接点。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 可撓性を有する金属製の外装板を備えた薄型の電子機器
    におけるキー入力装置であって、前記外装板の内面側対
    向位置に、当該外装板との対接によりキー入力を行うた
    めの接点を形成してなることを特徴とするキー入力装置
JP63300758A 1988-11-30 1988-11-30 キー入力装置 Pending JPH02148634A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63300758A JPH02148634A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 キー入力装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63300758A JPH02148634A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 キー入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02148634A true JPH02148634A (ja) 1990-06-07

Family

ID=17888745

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63300758A Pending JPH02148634A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 キー入力装置

Country Status (1)

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JP (1) JPH02148634A (ja)

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