JPH02147399A - 携帯可能媒体 - Google Patents

携帯可能媒体

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JPH02147399A
JPH02147399A JP63300755A JP30075588A JPH02147399A JP H02147399 A JPH02147399 A JP H02147399A JP 63300755 A JP63300755 A JP 63300755A JP 30075588 A JP30075588 A JP 30075588A JP H02147399 A JPH02147399 A JP H02147399A
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Japan
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card
magnetic stripe
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outer plate
peripheral frame
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JP63300755A
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Koichiro Nakamura
中村 宏一郎
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Toshiba Corp
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、磁気ストライプを備えた携帯可能媒体、例
えば磁気ストライプを備えた多機能ICカード等に関す
る。
(従来の技術) 携帯可能媒体を多機能ICカードに例をとって説明する
と、多機能ICカードは、ポケットサイズのカード基体
に、CPUやメモリを構成するLSIチップ、液晶表示
板(以下LCDという)及び薄形電池等の所要の電子部
品が配線基板に実装されて内蔵され、カード基体の表面
には、適宜に開口された窓部から上記LCDの表示部が
外部に表れるとともに、キー人力部が設けられ、またリ
ーダ・ライタ等の外部装置との所要データの送受用等の
コンタクトが設けられている。
l5O(国際標準化機構)規格によると、多機能ICカ
ードの厚さは、0.76mmに規定され、縦、横につい
てもそれぞれ所定の寸法に規定されている。
そして、多機能ICカードは、所要情報の記録機能のみ
ではなく、キー人力、演算、文字表示等の多種の機能も
併せ有しているので、剛性を高め、また内蔵された電子
部品等の保護のため、第3図に示すように、カード基体
20は、ステンレス製の外周フレーム13を挟むように
して1対のステンレス製の外板1.2が溶接により接合
された金属製ケース体で構成されている。外周フレーム
13の厚さ−Dは、1対の外板1.2の間隔長に等しく
形成され、その周辺部は外板1.2の端縁la、2aか
ら突出するようにして接合が行われているので、接合部
分は外板1.2の端縁1as2aによる段部が生じてい
る。第3図中、4は内蔵された電子部品等である。
ところで、現在の多機能ICカードは、例えば銀行用の
キャッシュカード等として実用化が先行している磁気カ
ードとの併用が考慮されて、カード基体の表面には磁気
カードにおけるものとほぼ同様の所要の情報を磁気的に
記録するための磁気ストライプが、張付けられて71イ
ブリ・ラド形の多機能ICカードとして構成されている
そして、多機能ICカードが磁気ストライプ読取り・書
込み装置に挿入されると、その磁気ヘッド5が磁気スト
ライプに摺接して、当該磁気ストライプに対する情報の
書込みないしは読取りが行われる。
(発明が解決しようとする課題) 従来の磁気ストライプが張付けられた多機能ICカード
にあっては、外周フレーム13と外板1.2の接合部に
、外板1.2の端縁1a、2aにより段部ができていた
ため、多機能ICカードを磁気ストライプ読取り・書込
み装置に挿入すると、その段部の部分で磁気ヘッド5が
損傷を受けて情報の読取り、書込みを正常に行うことが
困難になる場合があるという問題があった。
そこで、この発明は、カード基体は剛性構造として電子
部品等を外力から適切に保護することができるとともに
、磁気ストライプ読取り・書込み装置への挿入時に、そ
の磁気ヘッドの損傷を防止することのできる携帯可能媒
体を提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は上記課題を解決するために、外周フレームに
金属製の外板を取付けてカード基体を構成し、該カード
基体に所要の電子部品を内蔵するとともに前記外板部に
所要の情報を磁気的に記録するための磁気ストライプを
形成してなる携帯可能媒体であって、前記外周フレーム
は前記外板よりも低硬度の材質製とするとともに、当該
外周フレームの部分は前記外板と面一ないしは当該外板
の表面よりも、所要高さだけ高く形成してなることを要
旨とする。
(作用) カード基体は金属製の外板で構成されて剛性構造とされ
、電子部品等が外力から適切に保護される。また、外周
フレームの部分は、外板と而−ないしは外板の表面より
も所要高さだけ高く形成され、さらに外周フレームは外
板よりも低硬度の材質で作製されているので、磁気スト
ライプ読取り・書込み装置への挿入時に磁気ヘッドの損
傷が防止される。
(実施例) 以下、この発明の実施例を第1図及び第2図に基づいて
説明する。
なお、第1図及び第2図において、前記第3図における
部材及び部位等と同一ないし均等のものは、前記と同一
符号を以って示し、重複した説明を省略する。
まず、携帯可能媒体としての磁気ストライプを有する多
機能ICカードの構成を説明すると、この実施例の外周
フレーム3は、樹脂製とされてステンレス製の外板1.
2よりも硬度の低い材質のものが用いられている。また
、その断面形状は、前記第3図における外周フレームと
同一厚さの部分Cからなる外板取付部と、この外板取付
部よりも一段厚い部分Bとを有するような形状となって
いる。そして、このような外周フレーム3における外板
取付部(C部分)の両面にステンレス製の外板1.2が
接着により固定されてポケットサイズのカード基体10
が形成されている。カード基体10は、前述のような外
周フレーム3を用いることにより、その外周フレーム3
の周辺部であるB部分の高さが外板1.2の表面よりも
所要高さだけ高い形状になっている。
カード基体10内には、LCD及びその他所要の電子部
品4が実装され、このうちLCD6の表示部は、外板1
に開口された窓部から外部に表れている。また、外板1
の部分には、キー人力部7及びリーダ・ライタ等の外部
装置との所要データの送受用等のコンタクト8が設けら
れている。
そして、さらに、外板1の表面部に、磁気ストライプ9
が形成されている。なお、ステンレス製の外板1上に所
要の印刷を施した薄いプラスチックシートを張付け、磁
気ストライプ9はその上に形成するようにしてもよい。
このような形成態様をとると、磁気ストライプ9を金属
製のカード基体10上に強固に張付けることができる。
この実施例の多機能ICカードは、上述のように構成さ
れているので、ステンレス製の外板1.2で構成された
剛性構造のカード基体10により、内蔵された電子部品
等が外力から適切に保護される。
そして、多機能ICカードが磁気ストライブ読取り・書
込み装置に挿入されたとき、その磁気へラド5は、まず
外周フレーム3の周辺部である厚さBの部分に当る。磁
気ストライブ読取り・書込み装置はプラスチックカード
を対象として構成され、その磁気ヘッド5はプラスチッ
ク材質には充分耐える機械的強度を有しているので、樹
脂製の外周フレーム3に当接しても破損の生じることは
ない。次いで多機能ICカードの進行に伴って磁気ヘッ
ド5は、外板1の端縁1aに当ることなく、磁気ストラ
イプ9上に移り、所要情報の書込みないしは読取りが正
常に行われる。
一方、ICカード専用のリーダ・ライタに挿入されると
、リーダ・ライタ側の接続端子がコンタクト8に当接接
続されて所要情報の読取り、書込み及び当該多機能IC
カードの内部において、所要の判断や計算等がなされる
また、キー人力部7の手操作により内部のCPUを動作
させると、LCD6への表示からメモリの記録内容の確
認等が行われる。
なお、上述の実施例では、外周フレーム3の周辺部の高
さを外板1.2の表面より所要高さだけ高く形成したが
、外板1.2の端縁1a、2aで段差ができなければ磁
気ヘッド5の損傷防止の目的は達成できるので、外周フ
レーム3の周辺部と外板1.2の表面とは面一、即ち同
一高さとしてもよい。
また、第2図の図示例では、外周フレーム3の周辺部の
上、下両面を、両性板1.2の表面よりも所要高さだけ
高く形成したが、磁気ストライプ9が外板1側のみに形
成されている場合は、その磁気ストライプ9が形成され
ている側の外周フレーム3の周辺部面の高さを外板1の
表面よりも高くするか或いは而−とすればよい。
さらに、外周フレーム3の材質は、樹脂製の場合に限定
されることなく、例えばアルミニウム等のステンレスよ
りも軟質の金属を用いてもよい。
そしてアルミニウム等の金属で外周フレーム3を作製し
たときは、その周辺に丸みをつけるとよい。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明によれば、カード基体は
金属製の外板で構成して剛性構造とじたので、電子部品
等を外力から適切に保護することができる。また、外周
フレームの部分は外板と面一ないしは外板の表面よりも
所要高さだけ高く形成し、さらに外周フレームは外板よ
りも低硬度の材質製としたので、磁気ストライブ読取り
・書込み装置への挿入時に、磁気ヘッドの損傷を防止す
ることができて磁気ストライプに対する情報の読取り、
書込みを常時正常に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はこの発明に係る携帯可能媒体の実施
例を示すもので、第1図は平面図、第2図は第1図のA
−A線拡大断面図、第3図は従来の携帯可能媒体を示す
第2図と同様の断面図である。 1.2:外板、  3:外周フレーム、4:電子部品、
  9:磁気ストライプ、10:カード基体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 外周フレームに金属製の外板を取付けてカード基体を構
    成し、該カード基体に所要の電子部品を内蔵するととも
    に前記外板部に所要の情報を磁気的に記録するための磁
    気ストライプを形成してなる携帯可能媒体であって、 前記外周フレームは前記外板よりも低硬度の材質製とす
    るとともに、当該外周フレームの部分は前記外板と面一
    ないしは当該外板の表面よりも所要高さだけ高く形成し
    てなることを特徴とする携帯可能媒体。
JP63300755A 1988-11-30 1988-11-30 携帯可能媒体 Expired - Fee Related JP2642458B2 (ja)

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JP2642458B2 JP2642458B2 (ja) 1997-08-20

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5263884A (en) * 1991-09-27 1993-11-23 Yamaha Motor Co. Ltd. Latch for a cowling of an outboard engine

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5263884A (en) * 1991-09-27 1993-11-23 Yamaha Motor Co. Ltd. Latch for a cowling of an outboard engine

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