JPH02148644A - 陰極線管の製造方法 - Google Patents
陰極線管の製造方法Info
- Publication number
- JPH02148644A JPH02148644A JP30443488A JP30443488A JPH02148644A JP H02148644 A JPH02148644 A JP H02148644A JP 30443488 A JP30443488 A JP 30443488A JP 30443488 A JP30443488 A JP 30443488A JP H02148644 A JPH02148644 A JP H02148644A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- getter
- ray tube
- cathode ray
- getter material
- metal foil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はゲッター作用を改良した陰極線管の製造方法
に関するものである。
に関するものである。
現在広く実用化されているシャドウマスク方式のカラー
陰極線管について第2図により説明する。
陰極線管について第2図により説明する。
図において、(1)はガラスで出来たカラー陰極線管で
、パネル(2)、ファンネル(3)およびネック部(4
)から真空外囲器が構成されている。パネル(2)の内
面にはフレーム(5)に取付けられたシャドウマスク(
6)が定位置に固定されておりこのシャドウマスク(6
)に設けられた多数の丸孔(又は角孔)をパターンとし
てパネル内面に螢光面が形成(図示せず)された後、内
部磁気シールド(7)等を組み込ん・だ後、パネル(2
)はファンネル(3)とフリットガラス(8)により接
合される。この際フリットガラスを溶融、結晶化させる
ために接合部にフリットガラス(8)のペーストをはさ
んだパネル(2)とファンネル(3)の対は空気中で約
440°Cの高温処理が行われフリットガラス(8)に
よる接合が完成する。この後、ネック部(4)の内部の
定位置に電子銃(9)が挿入された後電子銃(9)が固
定されているステムガラスQlとネック部(4)をバー
ナーで溶融、封止した後パネル(2)、ファンネル(3
)、ネック部(4)から成る真空外囲器を約400’O
の高温で加熱しながらステムガラスa1にとシつけられ
ているガラス製のチップ管(図示せず)の孔を介して内
部の空気を排気して高真空にし、チップ管を加熱溶融し
て封じ切りカラー陰極線管の排気が完了する。カラー陰
極線管(1)の真空外囲気内の真空開は高ければ高いほ
どカラー陰極線管の寿命に対して好ましい。そのため通
常は、第2図で示す如く、電子銃(9)の先端にスプリ
ングαυを介してゲッター(6)が取付けられる。この
ゲッター(6)は第3図に示すような構造をしておシ一
方が開口状の金1m IJング8 n 03の内部にバ
リウム(Ba)等を主材とするゲッター材α4が収めら
れている。前述したカラー陰極線管(1)内部の排気が
完了した後、第2図で示す如く7アンネル(3)外部に
設置した高周波加熱コイルα力によシ金属リング容器(
至)を高温加熱し、バリウム(Ba )等を主材とする
ゲッター材をカラー陰極線管内部に真空蒸着しこの蒸着
面に排気後のカラー陰極線管内部に残っていた残留気体
分子を吸着しカラー陰極線管内部の真空度を大巾に上げ
る事が可能となる。第4図はゲッター(6)の断面図を
示すものであり、支持1丁本Q0はゲッター(イ)の金
属リング容器α1をファンネル(3)の内面から浮かせ
る事によυ高周波加熱時の金属リング容器(至)の発熱
を出来るだけファンネルガラスへ伝わらないようにする
。
、パネル(2)、ファンネル(3)およびネック部(4
)から真空外囲器が構成されている。パネル(2)の内
面にはフレーム(5)に取付けられたシャドウマスク(
6)が定位置に固定されておりこのシャドウマスク(6
)に設けられた多数の丸孔(又は角孔)をパターンとし
てパネル内面に螢光面が形成(図示せず)された後、内
部磁気シールド(7)等を組み込ん・だ後、パネル(2
)はファンネル(3)とフリットガラス(8)により接
合される。この際フリットガラスを溶融、結晶化させる
ために接合部にフリットガラス(8)のペーストをはさ
んだパネル(2)とファンネル(3)の対は空気中で約
440°Cの高温処理が行われフリットガラス(8)に
よる接合が完成する。この後、ネック部(4)の内部の
定位置に電子銃(9)が挿入された後電子銃(9)が固
定されているステムガラスQlとネック部(4)をバー
ナーで溶融、封止した後パネル(2)、ファンネル(3
)、ネック部(4)から成る真空外囲器を約400’O
の高温で加熱しながらステムガラスa1にとシつけられ
ているガラス製のチップ管(図示せず)の孔を介して内
部の空気を排気して高真空にし、チップ管を加熱溶融し
て封じ切りカラー陰極線管の排気が完了する。カラー陰
極線管(1)の真空外囲気内の真空開は高ければ高いほ
どカラー陰極線管の寿命に対して好ましい。そのため通
常は、第2図で示す如く、電子銃(9)の先端にスプリ
ングαυを介してゲッター(6)が取付けられる。この
ゲッター(6)は第3図に示すような構造をしておシ一
方が開口状の金1m IJング8 n 03の内部にバ
リウム(Ba)等を主材とするゲッター材α4が収めら
れている。前述したカラー陰極線管(1)内部の排気が
完了した後、第2図で示す如く7アンネル(3)外部に
設置した高周波加熱コイルα力によシ金属リング容器(
至)を高温加熱し、バリウム(Ba )等を主材とする
ゲッター材をカラー陰極線管内部に真空蒸着しこの蒸着
面に排気後のカラー陰極線管内部に残っていた残留気体
分子を吸着しカラー陰極線管内部の真空度を大巾に上げ
る事が可能となる。第4図はゲッター(6)の断面図を
示すものであり、支持1丁本Q0はゲッター(イ)の金
属リング容器α1をファンネル(3)の内面から浮かせ
る事によυ高周波加熱時の金属リング容器(至)の発熱
を出来るだけファンネルガラスへ伝わらないようにする
。
このような従来のカラー陰極線管のゲッターはいくつか
の大きな問題を有していた。第1の問題はゲッター材は
あまり長時間空気にさらしておくと、水分等を吸着しゲ
ッター機能が損われるため、ゲッターをとシつけた電子
銃は出来るだけ速やかに、ネック部内に溶融封止し、内
部を真空に排気する必要があり、カラー陰極線管の製造
プロセス上大きな制約条件となっていた。又電子銃の先
端にスプリングを介してゲッターを固定する事は電子銃
本体に余分な力がかかり電子銃の封止精度に悪い影響を
与える事や、この方法ではゲッターそのものが、ネック
部とファンネルの接合部近辺に位置する偏向ヨークの磁
界に悪い影響を与える事等によシ最近第5図に示す如く
ファンネルの内部で出来るだけネック部よシ遠い位置に
ゲッター固定用のニップルピンを設は電子銃から切り離
してゲッターを固定する事が行われる。このような方式
での大きな問題はゲッターをパネルとファンネルをフリ
ットガラスで接合する前に予めファンネル内部に固定し
ておく必要があシ前述した7リツトガラスの溶融、結晶
化の熱処理工程にゲッターをさらす事になり、前述した
のと同様の理由によりゲッターの性能を著しく損う事に
なる。尚このように電子銃からゲッターを分離する際に
は上記ファンネル内面に取付ける方法のみではなく例え
ばシャドウマスクを保持している7レームに固定する方
法や、内部磁気シールドに固定する方式等も考えられる
。又これらの方法の場合は多数個のゲッターをカラー陰
極線管の内部に取付ける事が比較的容易に可能となる。
の大きな問題を有していた。第1の問題はゲッター材は
あまり長時間空気にさらしておくと、水分等を吸着しゲ
ッター機能が損われるため、ゲッターをとシつけた電子
銃は出来るだけ速やかに、ネック部内に溶融封止し、内
部を真空に排気する必要があり、カラー陰極線管の製造
プロセス上大きな制約条件となっていた。又電子銃の先
端にスプリングを介してゲッターを固定する事は電子銃
本体に余分な力がかかり電子銃の封止精度に悪い影響を
与える事や、この方法ではゲッターそのものが、ネック
部とファンネルの接合部近辺に位置する偏向ヨークの磁
界に悪い影響を与える事等によシ最近第5図に示す如く
ファンネルの内部で出来るだけネック部よシ遠い位置に
ゲッター固定用のニップルピンを設は電子銃から切り離
してゲッターを固定する事が行われる。このような方式
での大きな問題はゲッターをパネルとファンネルをフリ
ットガラスで接合する前に予めファンネル内部に固定し
ておく必要があシ前述した7リツトガラスの溶融、結晶
化の熱処理工程にゲッターをさらす事になり、前述した
のと同様の理由によりゲッターの性能を著しく損う事に
なる。尚このように電子銃からゲッターを分離する際に
は上記ファンネル内面に取付ける方法のみではなく例え
ばシャドウマスクを保持している7レームに固定する方
法や、内部磁気シールドに固定する方式等も考えられる
。又これらの方法の場合は多数個のゲッターをカラー陰
極線管の内部に取付ける事が比較的容易に可能となる。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たものであり、電子銃にゲッター取付けてから侵、時間
が経過してもゲッター作用の安定性に何ら問題を生じな
いばかりでなく、電子銃からゲッターを分離した方式の
カラー陰極線管の製造においてもゲッター作用の安定性
に何ら問題を生じない陰極線管の製造方法を得る事を目
的とするO 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る陰極線管の製造方法では内部にゲッター
材を有する金属リング容器の開口をアルミニウム(AL
)等の金属箔で完全に密閉した密閉型ゲッターを使用し
、ゲッター材を高周波加熱等の手段により蒸発させる時
にこの密閉用の金属箔も同時に蒸発させるようにしたも
のである。
たものであり、電子銃にゲッター取付けてから侵、時間
が経過してもゲッター作用の安定性に何ら問題を生じな
いばかりでなく、電子銃からゲッターを分離した方式の
カラー陰極線管の製造においてもゲッター作用の安定性
に何ら問題を生じない陰極線管の製造方法を得る事を目
的とするO 〔課題を解決するための手段〕 この発明に係る陰極線管の製造方法では内部にゲッター
材を有する金属リング容器の開口をアルミニウム(AL
)等の金属箔で完全に密閉した密閉型ゲッターを使用し
、ゲッター材を高周波加熱等の手段により蒸発させる時
にこの密閉用の金属箔も同時に蒸発させるようにしたも
のである。
この発明における陰極線管の製造方法では金属リング容
器に収納されたゲッター材が金属箔によシ完全に密閉さ
れているので、長時間空気中にさらされても全くゲッタ
ー材は影響されない。又密閉用の金属箔はアルミニウム
(AL)等の低融点物質で構成されているので、従来の
ゲッター蒸発時と同様の高周波加熱によりゲッターとほ
ぼ同時に蒸発するものである。
器に収納されたゲッター材が金属箔によシ完全に密閉さ
れているので、長時間空気中にさらされても全くゲッタ
ー材は影響されない。又密閉用の金属箔はアルミニウム
(AL)等の低融点物質で構成されているので、従来の
ゲッター蒸発時と同様の高周波加熱によりゲッターとほ
ぼ同時に蒸発するものである。
以下、この発明の一実施例を第1図により説明する。こ
の発明による陰極線管の製造方法ではゲッターυの構造
が従来と異なる。金属リング容器(至)の内部にゲッタ
ー材a4が収められているのは従来と全く同様であるが
、アルミニウム(kL)の金属箔(ト)により金属リン
グ容器(至)の開口部が完全に被われゲッター材04は
密閉されている。このような密閉型ゲッターは真空処理
等で十分脱ガスを行ったゲッター材α→を真空中で金属
リング容器につめ込んだ直後に真空中でアルミニウム(
AL )の金属箔(ト)で金属リング容器(至)の開口
部を完全シールする事により行われるのが最も望ましい
。このような密閉型ゲッターでは電子銃(9)にゲッタ
ー(ロ)を取付けてから時間が経過してもゲッター材α
→が空気中の水分等を吸着して変質する事等は全く起ら
ない。
の発明による陰極線管の製造方法ではゲッターυの構造
が従来と異なる。金属リング容器(至)の内部にゲッタ
ー材a4が収められているのは従来と全く同様であるが
、アルミニウム(kL)の金属箔(ト)により金属リン
グ容器(至)の開口部が完全に被われゲッター材04は
密閉されている。このような密閉型ゲッターは真空処理
等で十分脱ガスを行ったゲッター材α→を真空中で金属
リング容器につめ込んだ直後に真空中でアルミニウム(
AL )の金属箔(ト)で金属リング容器(至)の開口
部を完全シールする事により行われるのが最も望ましい
。このような密閉型ゲッターでは電子銃(9)にゲッタ
ー(ロ)を取付けてから時間が経過してもゲッター材α
→が空気中の水分等を吸着して変質する事等は全く起ら
ない。
同様の理由でパネル(2)とファンネル(3)を接合す
る前にファンネル(3)の内部等にゲッター(6)を予
め取付けた後に接合のための熱処理工程を通しても何ら
問題を生じない。このように陰極線管の内部に取付けら
れた密閉型ゲッターは陰極線管の内部を真空に排気する
工程の後で、陰極線管の真空外囲器の外部から高周波コ
イルによシ加熱される。この時アルミニウム(AL)の
金属箔(ト)はゲッター材Q→よシも融点が低いので先
に蒸発し、金属リング容器(至)K開口が出来た後、ゲ
ッター材α→が蒸発するので非常に好ましい。従って金
属箔(至)の材料としてはゲッター材a→と少くとも同
等以下の融点を有する材料を選ぶべきである。図中符号
a!◆は電子銃(9)にゲッター(2)を取付ける場合
はスプリングを示すが、電子銃(9)から切り離してフ
ァンネル(3)内面のニップルビンQQ等に取付ける時
は固定用の支持板を示す。
る前にファンネル(3)の内部等にゲッター(6)を予
め取付けた後に接合のための熱処理工程を通しても何ら
問題を生じない。このように陰極線管の内部に取付けら
れた密閉型ゲッターは陰極線管の内部を真空に排気する
工程の後で、陰極線管の真空外囲器の外部から高周波コ
イルによシ加熱される。この時アルミニウム(AL)の
金属箔(ト)はゲッター材Q→よシも融点が低いので先
に蒸発し、金属リング容器(至)K開口が出来た後、ゲ
ッター材α→が蒸発するので非常に好ましい。従って金
属箔(至)の材料としてはゲッター材a→と少くとも同
等以下の融点を有する材料を選ぶべきである。図中符号
a!◆は電子銃(9)にゲッター(2)を取付ける場合
はスプリングを示すが、電子銃(9)から切り離してフ
ァンネル(3)内面のニップルビンQQ等に取付ける時
は固定用の支持板を示す。
また、上記実施例では王としてカラー陰極線管の製造方
法について説明したが、この発明はこれに限られるもの
ではなくモノクロム隙極線管等広く一般の陰極線管の製
造方法に適用しても同様の効果を得る事が可能である。
法について説明したが、この発明はこれに限られるもの
ではなくモノクロム隙極線管等広く一般の陰極線管の製
造方法に適用しても同様の効果を得る事が可能である。
以上のようにこの発明によれば、陰極線管のゲッターの
金属リング容器に収納されたゲッター材が金属箔により
完全に密閉されているので空気中に長時間ゲッターをさ
らしても非常に安定してお9、非常に信頼性の高い陰極
線管の製造方法を提供するばかシでなく、電子銃からゲ
ッターを切υ離す事が容易に可能になシ品位の高い陰極
線管の製造方法を提供する事も可能である。
金属リング容器に収納されたゲッター材が金属箔により
完全に密閉されているので空気中に長時間ゲッターをさ
らしても非常に安定してお9、非常に信頼性の高い陰極
線管の製造方法を提供するばかシでなく、電子銃からゲ
ッターを切υ離す事が容易に可能になシ品位の高い陰極
線管の製造方法を提供する事も可能である。
第1図はこの発明による陰極線管の製造方法に使用する
密閉型ゲッターの断面図、第2図は従来のカラー陰極線
管の断面図、第3図は従来のゲッターの概略図、第4図
は第3図の断面図、第6図はファンネル内面にゲッター
を取付けたカラー陰極線管の断面図である。 図中、(1)はカラー陰極線管、(2)はゲッター、(
至)は金属箔である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 12 ヶ′・ツタ− 13イ1Aす・フ゛嘩呵」η( If’l持1丁ル /8:金属5 第2図
密閉型ゲッターの断面図、第2図は従来のカラー陰極線
管の断面図、第3図は従来のゲッターの概略図、第4図
は第3図の断面図、第6図はファンネル内面にゲッター
を取付けたカラー陰極線管の断面図である。 図中、(1)はカラー陰極線管、(2)はゲッター、(
至)は金属箔である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 第1図 12 ヶ′・ツタ− 13イ1Aす・フ゛嘩呵」η( If’l持1丁ル /8:金属5 第2図
Claims (1)
- (1)一方が開口状の金属リング容器の内部にゲツター
材料を収納すると共にこの金属リング容器の開口部を上
記ゲツター材料よりも低融点の金属箔で完全に密閉した
密閉型ゲツターを陰極線管内の定位置に取付けた後、陰
極線管の内部を真空に排気する工程又真空外囲気を封止
後の工程でこの密閉型ゲツターの密閉用金属箔とゲツタ
ー材を陰極線管真空外囲器の外部から高周波加熱等の加
熱手段により加熱蒸発させる事を特徴とする陰極線管の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30443488A JPH02148644A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 陰極線管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30443488A JPH02148644A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 陰極線管の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148644A true JPH02148644A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17932959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30443488A Pending JPH02148644A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 陰極線管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02148644A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153654A (en) * | 1980-03-26 | 1981-11-27 | Philips Nv | Color television display tube, method of manufacturing same and getter unit used therefor |
| JPS59217932A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管のゲツタ−フラツシユ方法 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30443488A patent/JPH02148644A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56153654A (en) * | 1980-03-26 | 1981-11-27 | Philips Nv | Color television display tube, method of manufacturing same and getter unit used therefor |
| JPS59217932A (ja) * | 1983-05-26 | 1984-12-08 | Mitsubishi Electric Corp | 陰極線管のゲツタ−フラツシユ方法 |
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