JPH0214869Y2 - - Google Patents
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- JPH0214869Y2 JPH0214869Y2 JP7735883U JP7735883U JPH0214869Y2 JP H0214869 Y2 JPH0214869 Y2 JP H0214869Y2 JP 7735883 U JP7735883 U JP 7735883U JP 7735883 U JP7735883 U JP 7735883U JP H0214869 Y2 JPH0214869 Y2 JP H0214869Y2
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- Japan
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- switch
- foot lever
- contact
- relay
- welding
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- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 30
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 6
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 101710179734 6,7-dimethyl-8-ribityllumazine synthase 2 Proteins 0.000 description 2
- 101710186609 Lipoyl synthase 2 Proteins 0.000 description 2
- 101710122908 Lipoyl synthase 2, chloroplastic Proteins 0.000 description 2
- 101710101072 Lipoyl synthase 2, mitochondrial Proteins 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Arc Welding Control (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は足踏式スポツト溶接機用警報装置に
関する。
関する。
周知のようにこの種溶接機は足踏みレバーを踏
みこむことによつて電極チツプをして被溶接物を
加圧するとともに通電し、所要のスポツト溶接を
行うようにしている。ところが充分に溶接電流が
流れないうちに足踏みレベルをもどしてしまう
と、通電が停止されたしまい、溶接が不充分とな
つてしまう。
みこむことによつて電極チツプをして被溶接物を
加圧するとともに通電し、所要のスポツト溶接を
行うようにしている。ところが充分に溶接電流が
流れないうちに足踏みレベルをもどしてしまう
と、通電が停止されたしまい、溶接が不充分とな
つてしまう。
この考案は足踏みレバーのもどしを早くしたこ
とにより溶接が不充分となるのを警報により報知
することを目的とする。
とにより溶接が不充分となるのを警報により報知
することを目的とする。
この考案は溶接に際し、足踏みレバーを、予め
定めた所定の溶接電流が流れないうちにもどした
ときは、その旨を警報することにより、踏みこみ
のもどしが早いことを知らせるように構成したこ
とを特徴とする。
定めた所定の溶接電流が流れないうちにもどした
ときは、その旨を警報することにより、踏みこみ
のもどしが早いことを知らせるように構成したこ
とを特徴とする。
この考案の実施例を図により説明する。第1図
において、1は溶接機本体、2は本体1の上面に
設置された可動アームで、軸3を中心として揺動
自在とされてあり、その一端に電極チツプ4を支
持している。5は電極チツプ4と対をなす電極チ
ツプで、これは固定アーム6に支持されている。
両電極チツプ4,5間に被溶接物が挿入され、溶
接される。7は足踏みレバーで、軸8を支点とし
て揺動自在とされており、9はその足踏部、10
は戻しバネである。足踏みレバー7の先端に加圧
ロツド11が連結されてあり、足踏みレバー7が
踏みこまれたとき上昇し、可動アーム2を回動さ
せる。この回動によつて両電極チツプ4,5はそ
の間に挿入された被溶接物を加圧する。
において、1は溶接機本体、2は本体1の上面に
設置された可動アームで、軸3を中心として揺動
自在とされてあり、その一端に電極チツプ4を支
持している。5は電極チツプ4と対をなす電極チ
ツプで、これは固定アーム6に支持されている。
両電極チツプ4,5間に被溶接物が挿入され、溶
接される。7は足踏みレバーで、軸8を支点とし
て揺動自在とされており、9はその足踏部、10
は戻しバネである。足踏みレバー7の先端に加圧
ロツド11が連結されてあり、足踏みレバー7が
踏みこまれたとき上昇し、可動アーム2を回動さ
せる。この回動によつて両電極チツプ4,5はそ
の間に挿入された被溶接物を加圧する。
これらの構成は通常のこの種溶接機と特に相違
するところはない。この考案では足踏みレバー7
の踏みこみ位置を検出するために足踏みレバー7
が踏みこまれ、上死点から離れたとき動作する第
1のスイツチLS1と、足踏みレバー7がそのあと
下死点まで踏みこまれたときに動作する第2のス
イツチLS2を設ける。スイツチLS1は常に定位置
(上死点)に設置されているが、スイツチLS2は、
足踏みレバー7がその位置まで踏みこまれたとき
に、電極チツプ4が所定の加圧力によつて被溶接
物を加圧するに足る位置に設置される。したがつ
て加圧力を変更するとき或いは被溶接物の厚み等
により、その位置は適宜上下方向に調整される。
するところはない。この考案では足踏みレバー7
の踏みこみ位置を検出するために足踏みレバー7
が踏みこまれ、上死点から離れたとき動作する第
1のスイツチLS1と、足踏みレバー7がそのあと
下死点まで踏みこまれたときに動作する第2のス
イツチLS2を設ける。スイツチLS1は常に定位置
(上死点)に設置されているが、スイツチLS2は、
足踏みレバー7がその位置まで踏みこまれたとき
に、電極チツプ4が所定の加圧力によつて被溶接
物を加圧するに足る位置に設置される。したがつ
て加圧力を変更するとき或いは被溶接物の厚み等
により、その位置は適宜上下方向に調整される。
第2図において、Tは溶接電源の端子、Mgは
電磁開閉器、Mgaはその接点、ATは溶接変圧
器、S1,S2はスイツチ、R1〜R5はリレー、TM
はタイマ、BZは警報器で、たとえばブザーと表
示灯の一方又は両方であつてもよい。CTは溶接
電流検出装置たとえばサイクルカウンタで、トラ
ンスTSから与えられる溶接電圧の半波電圧毎に
オンとされるトランジスタTrを介して入力が与
えられる。R1a〜R1cはリレーR1の接点、R2a〜
R2cおよびR2a′はリレーR2の接点、R3a,R3bは
リレーR3の接点、R4a,R5aはリレーR4,R5の接
点、TMaはタイマTMの接点で、限時動作が終
了してタイムアツプしたときに動作する。CT1は
サイクルカウンタCTが予め定められた数だけ入
力数をカウントしたときに動作する接点である。
電磁開閉器、Mgaはその接点、ATは溶接変圧
器、S1,S2はスイツチ、R1〜R5はリレー、TM
はタイマ、BZは警報器で、たとえばブザーと表
示灯の一方又は両方であつてもよい。CTは溶接
電流検出装置たとえばサイクルカウンタで、トラ
ンスTSから与えられる溶接電圧の半波電圧毎に
オンとされるトランジスタTrを介して入力が与
えられる。R1a〜R1cはリレーR1の接点、R2a〜
R2cおよびR2a′はリレーR2の接点、R3a,R3bは
リレーR3の接点、R4a,R5aはリレーR4,R5の接
点、TMaはタイマTMの接点で、限時動作が終
了してタイムアツプしたときに動作する。CT1は
サイクルカウンタCTが予め定められた数だけ入
力数をカウントしたときに動作する接点である。
以上の構成において、通常はスイツチLS1はオ
フしているものとし、スイツチS1,S2がいずれも
オン状態にあるとし、今足踏みレバー7を踏み込
んだとする。
フしているものとし、スイツチS1,S2がいずれも
オン状態にあるとし、今足踏みレバー7を踏み込
んだとする。
するとまずスイツチLS1がオンとされる。この
オンに基づいてリレーR1が動作し、その接点
R1a,R1cがオンとされ、接点R1bはオフとされ
る。接点R1bのオフによりサイクルカウンタCT
のリセツトは解除され、接点R1cのオンにより、
タイマTMが動作を開始する。
オンに基づいてリレーR1が動作し、その接点
R1a,R1cがオンとされ、接点R1bはオフとされ
る。接点R1bのオフによりサイクルカウンタCT
のリセツトは解除され、接点R1cのオンにより、
タイマTMが動作を開始する。
タイマTMは予め設定されてあるタイマ時間を
終了すると、その接点TMaがオンとされるので
あるが、タイマ時間を終了する以前に、足踏みレ
バー7が所定の下死点にまで到達すれば、スイツ
チLS2がオンとなり、リレーR2が動作して、その
接点R2aで自己保持されるとともに、接点R2bの
オンにより、電磁開閉器Mgが動作し、その接点
Mgaがオンとされ、溶接が開始される。
終了すると、その接点TMaがオンとされるので
あるが、タイマ時間を終了する以前に、足踏みレ
バー7が所定の下死点にまで到達すれば、スイツ
チLS2がオンとなり、リレーR2が動作して、その
接点R2aで自己保持されるとともに、接点R2bの
オンにより、電磁開閉器Mgが動作し、その接点
Mgaがオンとされ、溶接が開始される。
一方接点R2cのオフ(又はスイツチLS2のb接
点LS2′のオフ)により、タイマTMへの通電は解
除されて、その限時動作が停止される。すなわち
タイマ時間の終了前にタイマTMの動作は停止し
てしまう。
点LS2′のオフ)により、タイマTMへの通電は解
除されて、その限時動作が停止される。すなわち
タイマ時間の終了前にタイマTMの動作は停止し
てしまう。
スイツチLS1の動作によつてサイクルカウンタ
CTが動作を開始する。すなわち前記のようにリ
レーR1が動作すると、接点R1bがオフされる。こ
れによつてサイクルカウンタCTのリセツトは解
除され、パルス入力の受付が可となる。同時に接
点R1aはオンとなつている。
CTが動作を開始する。すなわち前記のようにリ
レーR1が動作すると、接点R1bがオフされる。こ
れによつてサイクルカウンタCTのリセツトは解
除され、パルス入力の受付が可となる。同時に接
点R1aはオンとなつている。
足踏みペダルが更に踏み込まれて、スイツチ
LS2がオンとされると、リレーR2とトランスTS
の1次コイルが励磁される。リレーR2の励磁に
より、接点R2aがオンとなり、リレーR2は自己保
持される。
LS2がオンとされると、リレーR2とトランスTS
の1次コイルが励磁される。リレーR2の励磁に
より、接点R2aがオンとなり、リレーR2は自己保
持される。
一方トランスTSの1次コイルが励磁されると、
その2次コイルに誘導電圧が発生され、ダイオー
ドによる半波整流、抵抗によるトランジスター
Trの入力電圧調整(電圧降下作用)により、ト
ランジスターTrのベース電圧として、調圧され
た半波整流電圧が印加される。
その2次コイルに誘導電圧が発生され、ダイオー
ドによる半波整流、抵抗によるトランジスター
Trの入力電圧調整(電圧降下作用)により、ト
ランジスターTrのベース電圧として、調圧され
た半波整流電圧が印加される。
トランジスターTrはスイツチングトランジス
ターであり、半波整流電圧がある程度の高さにな
ると、コレクター、エミツター間の導通状態にな
る。これが半波整流電圧の波毎に行なわれる。
ターであり、半波整流電圧がある程度の高さにな
ると、コレクター、エミツター間の導通状態にな
る。これが半波整流電圧の波毎に行なわれる。
これによつてサイクルカウンタCTのコモン端
子から、入力端子へ電流が方形波パルス状に入力
され、サイクルカウンタCTはその数を計数する。
すなわち商用周波数電源によるスポツト溶接電流
の周波数が計数される。
子から、入力端子へ電流が方形波パルス状に入力
され、サイクルカウンタCTはその数を計数する。
すなわち商用周波数電源によるスポツト溶接電流
の周波数が計数される。
以上のようにしてサイクルカウンタCTが予め
定めた入力数だけカウントしたとき、その接点
CT1がオンとされる。これによりリレーR3が動
作し、その接点R3aがオフすることにより、電磁
開閉器Mgは復帰し、これにより溶接は終了す
る。
定めた入力数だけカウントしたとき、その接点
CT1がオンとされる。これによりリレーR3が動
作し、その接点R3aがオフすることにより、電磁
開閉器Mgは復帰し、これにより溶接は終了す
る。
このあと足踏みレバー7の足踏みを解除すれ
ば、戻しバネ10の弾力により上昇する。すると
スイツチLS2,LS1が復帰し、これにともなつて
リレーR1,リレーR2も復帰するので、サイクル
カウンタCTはリセツトされ、そのカウント値を
零にする。
ば、戻しバネ10の弾力により上昇する。すると
スイツチLS2,LS1が復帰し、これにともなつて
リレーR1,リレーR2も復帰するので、サイクル
カウンタCTはリセツトされ、そのカウント値を
零にする。
以上によつて1回の溶接作業は終了する。
ところが、最初スイツチLS1が足踏みレバー7
により動作したあと、タイマTMに設定されてい
るタイマ時間を経過した時点で、スイツチLS2が
いまだ足踏みレバー7により動作状態に入つてい
なかつたとする。このときはタイマTMのタイム
アツプの時点で、リレーR2は動作状態にないか
ら接点R2cはオンのままである。そして前記タイ
ムアツプにより接点TMaがオンとされるので、
警報器BZが動作してその旨を報知する。接点
TMaのオンにより、リレーR5が動作してその接
点R5aがオンとされる。接点R5aによりリレーR5
は自己保持され、警報器BZの動作を継続する。
一方このときスイツチLS2は動作状態にないか
ら、リレーR2は動作せず、したがつて電磁開閉
器Mgは動作状態に入らないから、溶接のための
通電は何ら開始されない。以上により、足踏みレ
バー7の足踏み不足、したがつて被溶接物への加
圧不足が報知されるし、又通電も開始されない。
なおこの時点で足踏みレバー7の踏みこみを解除
すれば、足踏みレバー7は上昇し、この過程でス
イツチLS1が動作するから、それまで動作状態に
あつたリレー、サイクルカウンタCTは復帰、リ
セツトされることは前記したと同様である。
により動作したあと、タイマTMに設定されてい
るタイマ時間を経過した時点で、スイツチLS2が
いまだ足踏みレバー7により動作状態に入つてい
なかつたとする。このときはタイマTMのタイム
アツプの時点で、リレーR2は動作状態にないか
ら接点R2cはオンのままである。そして前記タイ
ムアツプにより接点TMaがオンとされるので、
警報器BZが動作してその旨を報知する。接点
TMaのオンにより、リレーR5が動作してその接
点R5aがオンとされる。接点R5aによりリレーR5
は自己保持され、警報器BZの動作を継続する。
一方このときスイツチLS2は動作状態にないか
ら、リレーR2は動作せず、したがつて電磁開閉
器Mgは動作状態に入らないから、溶接のための
通電は何ら開始されない。以上により、足踏みレ
バー7の足踏み不足、したがつて被溶接物への加
圧不足が報知されるし、又通電も開始されない。
なおこの時点で足踏みレバー7の踏みこみを解除
すれば、足踏みレバー7は上昇し、この過程でス
イツチLS1が動作するから、それまで動作状態に
あつたリレー、サイクルカウンタCTは復帰、リ
セツトされることは前記したと同様である。
以上の説明は足踏みレバー7の足踏み不足によ
り通電が全くされなかつた場合の、タイマによる
検知であつたが、次に溶接電流が不充分なまま
で、足踏みレバー7を戻した場合について説明す
る。
り通電が全くされなかつた場合の、タイマによる
検知であつたが、次に溶接電流が不充分なまま
で、足踏みレバー7を戻した場合について説明す
る。
前述のようにスイツチLS2の動作によつて、リ
レーR2が動作し、およびサイクルカウンタCTが
入力値をカウントする。この入力は溶接電流の半
波サイクルをカウントすることは明らかである。
ここでもし所定値までカウントする以前に(すな
わち必要な溶接電流が流れ終る以前に)、足踏み
レバー7から足を離すと、足踏みレバー7は戻し
バネ10により上昇される。これによりスイツチ
LS2、そのb接点LS2′が復帰する。この時点では
接点CT1はオンとされていないので、リレーR3
はまだ動作していない。そしてこのときリレー
R2はなお自己保持されているので、その接点
R2a′はオン状態にあるから、そのためこの接点
R2a′、R3b及びスイツチLS2′を経て警報器BZが
動作し、その旨を警報する。
レーR2が動作し、およびサイクルカウンタCTが
入力値をカウントする。この入力は溶接電流の半
波サイクルをカウントすることは明らかである。
ここでもし所定値までカウントする以前に(すな
わち必要な溶接電流が流れ終る以前に)、足踏み
レバー7から足を離すと、足踏みレバー7は戻し
バネ10により上昇される。これによりスイツチ
LS2、そのb接点LS2′が復帰する。この時点では
接点CT1はオンとされていないので、リレーR3
はまだ動作していない。そしてこのときリレー
R2はなお自己保持されているので、その接点
R2a′はオン状態にあるから、そのためこの接点
R2a′、R3b及びスイツチLS2′を経て警報器BZが
動作し、その旨を警報する。
同時にリレーR5が動作し、接点R5aがオンとな
つて自己保持され、警報は持続する。そして足踏
レバー7が所定位置まで上昇すれば、その過程で
スイツチLS1が動作するから、リレーR1,R2が復
帰し、したがつて電磁開閉器Mgも復帰して、溶
接電流を断つ。いつたん動作した警報器BZのリ
セツトは、スイツチS2,又はS1をいつたん開くか
再度溶接すればよい。
つて自己保持され、警報は持続する。そして足踏
レバー7が所定位置まで上昇すれば、その過程で
スイツチLS1が動作するから、リレーR1,R2が復
帰し、したがつて電磁開閉器Mgも復帰して、溶
接電流を断つ。いつたん動作した警報器BZのリ
セツトは、スイツチS2,又はS1をいつたん開くか
再度溶接すればよい。
以上詳述したようにこの考案によれば、足踏み
レバーの踏みこみによつて通電を開始してから、
充分な溶接電流が流れ終らないうちに、足踏みレ
バーをもどしてしまつたときは、警報器が動作
し、そのもどしの早いことを報知するので、作業
者は直ちにそのもどしの早いことを知ることがで
き、したがつて改めて足踏みレバーを踏みこんで
溶接を行い、確実な溶接を果すようにすることが
できるといつた効果を奏する。
レバーの踏みこみによつて通電を開始してから、
充分な溶接電流が流れ終らないうちに、足踏みレ
バーをもどしてしまつたときは、警報器が動作
し、そのもどしの早いことを報知するので、作業
者は直ちにそのもどしの早いことを知ることがで
き、したがつて改めて足踏みレバーを踏みこんで
溶接を行い、確実な溶接を果すようにすることが
できるといつた効果を奏する。
第1図はこの考案の実施例による溶接機の概略
側面図、第2図は制御回路図である。 7…足踏みレバー、LS2…スイツチ、Mg…電
磁開閉器、Mga…電磁開閉器の接点、CT…サイ
クルカウンタ、CT1…サイクルカウンタの接点、
R3…リレー、R3b…リレーR3の接点、BZ…警報
器。
側面図、第2図は制御回路図である。 7…足踏みレバー、LS2…スイツチ、Mg…電
磁開閉器、Mga…電磁開閉器の接点、CT…サイ
クルカウンタ、CT1…サイクルカウンタの接点、
R3…リレー、R3b…リレーR3の接点、BZ…警報
器。
Claims (1)
- 足踏みレバーが所定の下死点に到達したときに
動作するスイツチと、前記スイツチの動作により
動作を開始してから、被溶接物に所定の溶接電流
が流れ終るまで溶接電流を流すための電磁開閉器
と、前記溶接物に所定の溶接電流が流れ終る以前
に前記足踏みレバーが前記下死点より上昇して前
記スイツチが復帰したときに動作する警報器とよ
りなる足踏式スポツト溶接機用警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7735883U JPS59185085U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 足踏式スポツト溶接機用警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7735883U JPS59185085U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 足踏式スポツト溶接機用警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59185085U JPS59185085U (ja) | 1984-12-08 |
| JPH0214869Y2 true JPH0214869Y2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=30207391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7735883U Granted JPS59185085U (ja) | 1983-05-23 | 1983-05-23 | 足踏式スポツト溶接機用警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59185085U (ja) |
-
1983
- 1983-05-23 JP JP7735883U patent/JPS59185085U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59185085U (ja) | 1984-12-08 |
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