JPH0214876Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214876Y2 JPH0214876Y2 JP1983198568U JP19856883U JPH0214876Y2 JP H0214876 Y2 JPH0214876 Y2 JP H0214876Y2 JP 1983198568 U JP1983198568 U JP 1983198568U JP 19856883 U JP19856883 U JP 19856883U JP H0214876 Y2 JPH0214876 Y2 JP H0214876Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nozzle
- holder
- head
- lens
- lens holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
この考案はレーザ加工機械のノズルヘツドに関
し、ノズル部をヘツドホルダから容易に着脱でき
るようにすることにより、ノズル部及びレンズ部
の点検乃至交換における作業性を向上させたもの
である。
し、ノズル部をヘツドホルダから容易に着脱でき
るようにすることにより、ノズル部及びレンズ部
の点検乃至交換における作業性を向上させたもの
である。
レーザ加工機械におけるヘツド部は、大きく分
けて、ヘツドホルダ、レンズホルダ、集光レン
ズ、ノズルホルダ並びにノズルから成つている。
しかして、従来ヘツドホルダとノズルホルダとの
接触はねじ又はボルト等で連結されており、ノズ
ルホルダの着脱に際して何らかの工具を使用しな
ければならなかつた。
けて、ヘツドホルダ、レンズホルダ、集光レン
ズ、ノズルホルダ並びにノズルから成つている。
しかして、従来ヘツドホルダとノズルホルダとの
接触はねじ又はボルト等で連結されており、ノズ
ルホルダの着脱に際して何らかの工具を使用しな
ければならなかつた。
ところで、ノズル部は被加工物に最も近く位置
して取付けられ、被加工物の切断又は穴あけ等を
する際スパツタの飛散等による損傷が著しいので
点検、交換の回数の多くなる所である。又、集光
レンズも直接加工精度に影響を与える重要部位で
あるが故に必然的に点検回数の多い所である。
して取付けられ、被加工物の切断又は穴あけ等を
する際スパツタの飛散等による損傷が著しいので
点検、交換の回数の多くなる所である。又、集光
レンズも直接加工精度に影響を与える重要部位で
あるが故に必然的に点検回数の多い所である。
従来の如く、何らかの工具を用いてノズル部の
着脱を行なわなければならない場合には、ノズル
部又はレンズ部の点検、交換を行うに際し操作性
が悪く、作業時間を多く要する不都合があつた。
着脱を行なわなければならない場合には、ノズル
部又はレンズ部の点検、交換を行うに際し操作性
が悪く、作業時間を多く要する不都合があつた。
この考案は上記不都合を解消し、ノズル部をヘ
ツドホルダから容易に着脱できるようにすること
により、ノズル部及びレンズ部の点検、交換にお
ける作業性を向上させることを目的とする。
ツドホルダから容易に着脱できるようにすること
により、ノズル部及びレンズ部の点検、交換にお
ける作業性を向上させることを目的とする。
以下、この考案の一実施例を説明する。
第1図にレーザ加工機械1の一例を示した。レ
ーザ発生装置3から発生されたレーザ光線は図に
おいて左右方向(X方向)に設けられた伸縮案内
路5を通り、反射鏡7で垂直下方に曲げられノズ
ルヘツド9に至る。ノズルヘツド9はモータMで
回転されるねじ13によつてX方向に延設された
レール11に沿つてX方向に移動可能である。
又、板材Wは第1図において紙面に垂直方向(Y
方向)に延設されたレール15上を走行するクラ
ンパ17により把持されY方向に移動可能であ
る。Y方向に移動可能の板材Wを上記X方向に移
動可能のノズルヘツド9で所望の2次元形状の加
工を行うことができる。
ーザ発生装置3から発生されたレーザ光線は図に
おいて左右方向(X方向)に設けられた伸縮案内
路5を通り、反射鏡7で垂直下方に曲げられノズ
ルヘツド9に至る。ノズルヘツド9はモータMで
回転されるねじ13によつてX方向に延設された
レール11に沿つてX方向に移動可能である。
又、板材Wは第1図において紙面に垂直方向(Y
方向)に延設されたレール15上を走行するクラ
ンパ17により把持されY方向に移動可能であ
る。Y方向に移動可能の板材Wを上記X方向に移
動可能のノズルヘツド9で所望の2次元形状の加
工を行うことができる。
第2図にノズルヘツド9の正面図を拡大して示
した。第3図は第2図の−矢視断面図、第4
図は第3図の−矢視断面図、第5図は第2図
の−矢視断面図である。
した。第3図は第2図の−矢視断面図、第4
図は第3図の−矢視断面図、第5図は第2図
の−矢視断面図である。
ノズルヘツド9をヘツド取付部19の下方にボ
ルト21で取付ける。ノズルヘツド9のヘツドホ
ルダ23には冷却水入口ポートWI、出口ポート
WO、並びに酸素等アシストガスの入口ポートGI
並びに該アシストガスの圧力計Meを設けている。
第4図に示されるように集光レンズLeを保持し
た円筒状のレンズ保持体26は、筒状のレンズホ
ルダ25の下部に着脱可能に螺着してある。上記
レンズホルダ25は、前記ヘツドホルダ23内に
上下調節自在に内装されている。すなわちレンズ
ホルダ25の上方にはキー溝が切られ、ヘツドホ
ルダ23側に設けたキー27に沿つて上下に調整
移動可能である。この調整移動はレンズホルダ2
5の外周に設けたねじ29に、ヘツドホルダ23
に光軸を合わせて設けた回転部材31の内ねじを
螺合させ、、ヘツドホルダ23の窓33(第2図
参照)から前記回転部材31に設けた孔部35に
ピンを立てて回転させて行う。なお、回転部材3
1の回転量、即ちレンズ位置は窓33から監視可
能である。又、なお当該回転は第3図に示したよ
うに回転部材31の上面には等ピツチ複数の浅穴
37を設け、第4図に示されるボールプランジヤ
39の当接によりクリツクストツプ機構で微少量
づつ正確に回転できるようにしている。
ルト21で取付ける。ノズルヘツド9のヘツドホ
ルダ23には冷却水入口ポートWI、出口ポート
WO、並びに酸素等アシストガスの入口ポートGI
並びに該アシストガスの圧力計Meを設けている。
第4図に示されるように集光レンズLeを保持し
た円筒状のレンズ保持体26は、筒状のレンズホ
ルダ25の下部に着脱可能に螺着してある。上記
レンズホルダ25は、前記ヘツドホルダ23内に
上下調節自在に内装されている。すなわちレンズ
ホルダ25の上方にはキー溝が切られ、ヘツドホ
ルダ23側に設けたキー27に沿つて上下に調整
移動可能である。この調整移動はレンズホルダ2
5の外周に設けたねじ29に、ヘツドホルダ23
に光軸を合わせて設けた回転部材31の内ねじを
螺合させ、、ヘツドホルダ23の窓33(第2図
参照)から前記回転部材31に設けた孔部35に
ピンを立てて回転させて行う。なお、回転部材3
1の回転量、即ちレンズ位置は窓33から監視可
能である。又、なお当該回転は第3図に示したよ
うに回転部材31の上面には等ピツチ複数の浅穴
37を設け、第4図に示されるボールプランジヤ
39の当接によりクリツクストツプ機構で微少量
づつ正確に回転できるようにしている。
第4図より明らかなように、前記レンズ保持体
26はヘツドホルダ23の下端部付近に臨んで設
けられており、後述するノズルホルダ47をヘツ
ドホルダ23から取外すことにより、容易に点
検、着脱を行ない得るものである。また第4図に
示されるように、ノズル部はノズル41、ノズル
チツプ43、ノズルマウント45、ノズルホルダ
47、押え板49並びに、光軸調整具で構成して
いる。ノズルマウント45は押え板49を介して
ノズルホルダ47にボルト51で固定されるが、
ノズルチツプ43の中心軸は光軸調整ねじ53に
より水平方向に調整可能である。光軸調整具の詳
細を第3図切欠部に示している。なお、第2図に
示されるノズル41に取付けられたセンサSは、
ノズルチツプ43と板材との間の距離を測定する
ものであり、適宜の自動化に用いるものである。
26はヘツドホルダ23の下端部付近に臨んで設
けられており、後述するノズルホルダ47をヘツ
ドホルダ23から取外すことにより、容易に点
検、着脱を行ない得るものである。また第4図に
示されるように、ノズル部はノズル41、ノズル
チツプ43、ノズルマウント45、ノズルホルダ
47、押え板49並びに、光軸調整具で構成して
いる。ノズルマウント45は押え板49を介して
ノズルホルダ47にボルト51で固定されるが、
ノズルチツプ43の中心軸は光軸調整ねじ53に
より水平方向に調整可能である。光軸調整具の詳
細を第3図切欠部に示している。なお、第2図に
示されるノズル41に取付けられたセンサSは、
ノズルチツプ43と板材との間の距離を測定する
ものであり、適宜の自動化に用いるものである。
第5図にヘツドホルダ23とノズルホルダ47
との接合部の詳細を示した。ノズルホルダ47に
均等配列の3枚の爪55,55を設け、ヘツドホ
ルダ23側には上記爪55に対応する隙間57
と、上記爪55を矢印A方向に回転させた際係合
する爪狭持部を設けている。又、ヘツドホルダ2
3に係止ピン59を設けており、ノズルホルダ4
7の回転最終位置を規制している。更に、ヘツド
ホルダ23にはノズルホルダ47の固定を行う固
定具を設けている。固定具は、固定ピン61と、
該固定ピン61を上記爪55に設けたピン穴に係
合した位置で該固定ピンに設けた溝に先端ボール
部を当接させるボールプランジヤ63とから成
る。
との接合部の詳細を示した。ノズルホルダ47に
均等配列の3枚の爪55,55を設け、ヘツドホ
ルダ23側には上記爪55に対応する隙間57
と、上記爪55を矢印A方向に回転させた際係合
する爪狭持部を設けている。又、ヘツドホルダ2
3に係止ピン59を設けており、ノズルホルダ4
7の回転最終位置を規制している。更に、ヘツド
ホルダ23にはノズルホルダ47の固定を行う固
定具を設けている。固定具は、固定ピン61と、
該固定ピン61を上記爪55に設けたピン穴に係
合した位置で該固定ピンに設けた溝に先端ボール
部を当接させるボールプランジヤ63とから成
る。
上記構成によるノズルヘツド9はヘツドホルダ
からの着脱が極めて容易である。即ち、一方の手
で固定ピン61を引きながら他方の手でノズル4
1を第5図矢印Aの逆方向に回転させ、下方に抜
きとればよいのである。第4図においてノズル4
1を外した状態とすれば集光レンズLeの点検も
できる状態となることが理解できよう。ヘツドホ
ルダ23にノズル部を取付ける場合には、この逆
の操作をすれば良いことは勿論であるが、爪55
の進行前端部にテーパ面を設けておき、一方固定
ピン61に係合方向(第5図中心方向)に力を与
えるバネ(図示せず)を設けておけば固定ピン6
1を操作することなく、係合させることが可能で
ある。なお、光軸調整ねじ53を用いることによ
り、ヘツドホルダ23にノズル部を取付ける前、
又は後に、光軸とノズル軸心とを正確に一致させ
ることができる。
からの着脱が極めて容易である。即ち、一方の手
で固定ピン61を引きながら他方の手でノズル4
1を第5図矢印Aの逆方向に回転させ、下方に抜
きとればよいのである。第4図においてノズル4
1を外した状態とすれば集光レンズLeの点検も
できる状態となることが理解できよう。ヘツドホ
ルダ23にノズル部を取付ける場合には、この逆
の操作をすれば良いことは勿論であるが、爪55
の進行前端部にテーパ面を設けておき、一方固定
ピン61に係合方向(第5図中心方向)に力を与
えるバネ(図示せず)を設けておけば固定ピン6
1を操作することなく、係合させることが可能で
ある。なお、光軸調整ねじ53を用いることによ
り、ヘツドホルダ23にノズル部を取付ける前、
又は後に、光軸とノズル軸心とを正確に一致させ
ることができる。
上記実施例によるノズルヘツド9は、ノズル部
の着脱が極めて容易であり、従来、何らかの工具
を用いて相当の時間を要して行つていた着脱操作
を数秒で行える効果がある。又、上記実施例にお
ける構成の説明から明らかなように、ノズル部を
外した状態でレンズ部の点検を行うこともできる
ので、ノズル部及びレンズ部の点検、交換が容易
となる。又、ノズル部に冷却水の入口及び出口の
ポート、或いはアシストガスの入口ポート等を接
続しない構成であるのでノズル部の強度的要求を
低くすることができるので、ノズル部は軽いアル
ミ合金等で製作することができる。
の着脱が極めて容易であり、従来、何らかの工具
を用いて相当の時間を要して行つていた着脱操作
を数秒で行える効果がある。又、上記実施例にお
ける構成の説明から明らかなように、ノズル部を
外した状態でレンズ部の点検を行うこともできる
ので、ノズル部及びレンズ部の点検、交換が容易
となる。又、ノズル部に冷却水の入口及び出口の
ポート、或いはアシストガスの入口ポート等を接
続しない構成であるのでノズル部の強度的要求を
低くすることができるので、ノズル部は軽いアル
ミ合金等で製作することができる。
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、要するに本考案は、レーザ加工機械における
ノズルヘツド9のヘツドホルダ23内に筒状のレ
ンズホルダ25を上下動自在に設け、このレンズ
ホルダ25の下端部に、集光レンズLeを保持し
たレンズ保持体26を着脱可能に取付けると共
に、このレンズ保持体26を、前記ヘツドホルダ
23の下端部付近に臨ませて設け、前記ヘツドホ
ルダ23の下端部に、ヘツドホルダ23に形成し
た係止部と係脱自在な被係止部を備えた環状のノ
ズルホルダ47を着脱自在に装着して設け、この
ノズルホルダ47に支承されたノズル41の中心
をレーザ光の光軸に合せるべく調節自在に設けて
なるものである。
に、要するに本考案は、レーザ加工機械における
ノズルヘツド9のヘツドホルダ23内に筒状のレ
ンズホルダ25を上下動自在に設け、このレンズ
ホルダ25の下端部に、集光レンズLeを保持し
たレンズ保持体26を着脱可能に取付けると共
に、このレンズ保持体26を、前記ヘツドホルダ
23の下端部付近に臨ませて設け、前記ヘツドホ
ルダ23の下端部に、ヘツドホルダ23に形成し
た係止部と係脱自在な被係止部を備えた環状のノ
ズルホルダ47を着脱自在に装着して設け、この
ノズルホルダ47に支承されたノズル41の中心
をレーザ光の光軸に合せるべく調節自在に設けて
なるものである。
上記構成より明らかなように、本考案におい
て、レーザ加工機械におけるノズルヘツド9のヘ
ツドホルダ23内に上下動自在に設けた筒状のレ
ンズホルダ25の下端部には、集光レンズLeを
保持したレンズ保持体26が着脱可能に取付けて
あり、かつレンズ保持体26はヘツドホルダ23
の下端部付近に臨ませてあるものである。したが
つて、上記ヘツドホルダ23の下端部に着脱自在
に装着したノズルホルダ47をヘツドホルダ23
から取外すことにより、レンズホルダ25に対す
るレンズ保持体26の着脱を容易に行なうことが
できるものである。すなわち集光レンズLeの点
検や着脱交換が容易なものである。
て、レーザ加工機械におけるノズルヘツド9のヘ
ツドホルダ23内に上下動自在に設けた筒状のレ
ンズホルダ25の下端部には、集光レンズLeを
保持したレンズ保持体26が着脱可能に取付けて
あり、かつレンズ保持体26はヘツドホルダ23
の下端部付近に臨ませてあるものである。したが
つて、上記ヘツドホルダ23の下端部に着脱自在
に装着したノズルホルダ47をヘツドホルダ23
から取外すことにより、レンズホルダ25に対す
るレンズ保持体26の着脱を容易に行なうことが
できるものである。すなわち集光レンズLeの点
検や着脱交換が容易なものである。
また、前記ヘツドホルダ23に対するノズルホ
ルダ47の着脱は、ヘツドホルダ23に形成した
係止部に対して、ノズルホルダ47に備えた被係
止部を係脱することによつて行なわれるので、ワ
ンタツチ的に迅速に着脱することができるもので
ある。
ルダ47の着脱は、ヘツドホルダ23に形成した
係止部に対して、ノズルホルダ47に備えた被係
止部を係脱することによつて行なわれるので、ワ
ンタツチ的に迅速に着脱することができるもので
ある。
さらに、ノズルホルダ47に支承されたノズル
41は、その中心をレーザ光の光軸に合わせるべ
く調節自在に設けてあるので、例えばアシストガ
スの噴流軸と光軸とが一致することとなり、良好
なレーザ加工を行なうことができるものである。
41は、その中心をレーザ光の光軸に合わせるべ
く調節自在に設けてあるので、例えばアシストガ
スの噴流軸と光軸とが一致することとなり、良好
なレーザ加工を行なうことができるものである。
図面はいずれも実施例を示し、第1図はレーザ
加工機械の一例を示す側面図、第2図はノズルヘ
ツドを拡大して示す正面図、第3図は第2図の
−矢視断面図、第4図は第3図の−矢視断
面図、第5図は第2図の−矢視断面図であ
る。 1……レーザ加工機械、9……ノズルヘツド、
23……ヘツドホルダ、25……レンズホルダ、
31……回転部材、33……窓、41……ノズ
ル、45……ノズルマウント、55……爪、57
……隙間、A……係合方向、WI……冷却水入口
ポート、WO……冷却水出口ポート、GI……アシ
ストガス入口ポート、W……板材。
加工機械の一例を示す側面図、第2図はノズルヘ
ツドを拡大して示す正面図、第3図は第2図の
−矢視断面図、第4図は第3図の−矢視断
面図、第5図は第2図の−矢視断面図であ
る。 1……レーザ加工機械、9……ノズルヘツド、
23……ヘツドホルダ、25……レンズホルダ、
31……回転部材、33……窓、41……ノズ
ル、45……ノズルマウント、55……爪、57
……隙間、A……係合方向、WI……冷却水入口
ポート、WO……冷却水出口ポート、GI……アシ
ストガス入口ポート、W……板材。
Claims (1)
- レーザ加工機械におけるノズルヘツド9のヘツ
ドホルダ23内に筒状のレンズホルダ25を上下
動自在に設け、このレンズホルダ25の下端部
に、集光レンズLeを保持したレンズ保持体26
を着脱可能に取付けると共に、このレンズ保持体
26を、前記ヘツドホルダ23の下端部付近に臨
ませて設け、前記ヘツドホルダ23の下端部に、
ヘツドホルダ23に形成した係止部と係脱自在な
被係止部を備えた環状のノズルホルダ47を着脱
自在に装着して設け、このノズルホルダ47に支
承されたノズル41の中心をレーザ光の光軸に合
せるべく調節自在に設けてなることを特徴とする
レーザ加工機械のノズルヘツド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983198568U JPS60108491U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | レ−ザ加工機械のノズルヘツド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1983198568U JPS60108491U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | レ−ザ加工機械のノズルヘツド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60108491U JPS60108491U (ja) | 1985-07-23 |
| JPH0214876Y2 true JPH0214876Y2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=30757675
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1983198568U Granted JPS60108491U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | レ−ザ加工機械のノズルヘツド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60108491U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504460B2 (ja) * | 1987-04-22 | 1996-06-05 | 株式会社 アマダ | レ−ザ加工ヘツド |
| JP2506755B2 (ja) * | 1987-04-27 | 1996-06-12 | 豊田工機株式会社 | レ−ザ加工用ト−チ |
| JP2019195822A (ja) * | 2018-05-09 | 2019-11-14 | 株式会社アマダホールディングス | ハンディトーチ及びレーザ溶接機 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6238647Y2 (ja) * | 1980-12-15 | 1987-10-02 |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP1983198568U patent/JPS60108491U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60108491U (ja) | 1985-07-23 |
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