JPH02148985A - ビデオ信号処理回路 - Google Patents
ビデオ信号処理回路Info
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- JPH02148985A JPH02148985A JP1137343A JP13734389A JPH02148985A JP H02148985 A JPH02148985 A JP H02148985A JP 1137343 A JP1137343 A JP 1137343A JP 13734389 A JP13734389 A JP 13734389A JP H02148985 A JPH02148985 A JP H02148985A
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Links
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/04—Synchronising
- H04N5/05—Synchronising circuits with arrangements for extending range of synchronisation, e.g. by using switching between several time constants
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Systems (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はライン同期信号用の第1入力端子と、少なくと
も分周器を介してクロック信号発生器の出力端子に結合
される第2入力端子と、前記クロック信号発生器の制御
信号入力端子に結合される制御信号出力端子とを有して
いる位相検出器を具えているクロック信号発生回路を含
むビデオ信号処理回路に関するものである。
も分周器を介してクロック信号発生器の出力端子に結合
される第2入力端子と、前記クロック信号発生器の制御
信号入力端子に結合される制御信号出力端子とを有して
いる位相検出器を具えているクロック信号発生回路を含
むビデオ信号処理回路に関するものである。
上述した種類のビデオ信号処理回路は欧州特許明細書第
70465号から既知であり、この回路はビデオ信号の
フィールド周波数を高めるために用いられるメモリ回路
を具えている。このメモリ回路への書込み及び読取りは
単一のクロック信号発生器により発生されるクロック信
号から取出されるクロック信号によって行っている。
70465号から既知であり、この回路はビデオ信号の
フィールド周波数を高めるために用いられるメモリ回路
を具えている。このメモリ回路への書込み及び読取りは
単一のクロック信号発生器により発生されるクロック信
号から取出されるクロック信号によって行っている。
上述したようなビデオ信号処理回路をビデオレコーダか
らのビデオ信号を処理するのに用いる必要のある場合に
、位相検出器の出力信号を慣例のループフィルタ回路を
用いることにより満足のゆくようにフィルタリングする
ことは困難であることを確かめた。
らのビデオ信号を処理するのに用いる必要のある場合に
、位相検出器の出力信号を慣例のループフィルタ回路を
用いることにより満足のゆくようにフィルタリングする
ことは困難であることを確かめた。
本発明の目的は上述したような問題点を解決することに
ある。
ある。
本発明は冒頭にて述べた種類のビデオ信号処理回路にお
いて、前記位相検出器の制御信号出力端子と該位相検出
器の第2入力端子との間の信号通路に櫛形フィルタ回路
を組込み、該櫛形フィルタ回路によって、前記位相検出
器の第2入力端子に供給される信号の位相を、前記櫛形
フィルタ回路が同調する或る周波数での前記位相検出器
の出力信号における位相ジャンプに対して前記周波数と
は異なる周波数での前記出力信号における位相ジャンプ
に対するよりも速く制御するように構成したことを特徴
とする。
いて、前記位相検出器の制御信号出力端子と該位相検出
器の第2入力端子との間の信号通路に櫛形フィルタ回路
を組込み、該櫛形フィルタ回路によって、前記位相検出
器の第2入力端子に供給される信号の位相を、前記櫛形
フィルタ回路が同調する或る周波数での前記位相検出器
の出力信号における位相ジャンプに対して前記周波数と
は異なる周波数での前記出力信号における位相ジャンプ
に対するよりも速く制御するように構成したことを特徴
とする。
本発明はビデオレコーダによって供給されるビデオ信号
のライン同期信号パターンにおける偏差が、主として、
ビデオレコーダのヘッドドラムの回転速度によって決定
される周波数にて生ずると云う認識に基づいて成したも
のである。これらの偏差は平均位相に対する前記周波数
にて発生する位相ジャンプと見なすことができる。これ
らの位相ジャンプは位相検出器の出力に前記周波数のジ
ャンプ成分を発生し、この成分は櫛形フィルタ回路を通
過して、位相検出器の第2入力端子における信号の位相
を高速に補正する。この場合に、時定数が十分に大きい
慣例のループフィルタ回路は遅緩変動分を補正するのに
用いて、クロック信号発生器に対して妨害信号に不感応
な制御回路を得ることができる。
のライン同期信号パターンにおける偏差が、主として、
ビデオレコーダのヘッドドラムの回転速度によって決定
される周波数にて生ずると云う認識に基づいて成したも
のである。これらの偏差は平均位相に対する前記周波数
にて発生する位相ジャンプと見なすことができる。これ
らの位相ジャンプは位相検出器の出力に前記周波数のジ
ャンプ成分を発生し、この成分は櫛形フィルタ回路を通
過して、位相検出器の第2入力端子における信号の位相
を高速に補正する。この場合に、時定数が十分に大きい
慣例のループフィルタ回路は遅緩変動分を補正するのに
用いて、クロック信号発生器に対して妨害信号に不感応
な制御回路を得ることができる。
以下実施例について図面を参照して説明するに、第1図
に示す本発明によるビデオ信号処理回路では、処理すべ
きビデオ信号をアナログ−デジタル変換器3の入力端子
1に供給する。このアナログ−デジタル変換器3の出力
端子5から得られるデジタルビデオ信号を同期信号分離
回路9の入力端子7と、メモリ回路13の入力端子11
とに供給する。
に示す本発明によるビデオ信号処理回路では、処理すべ
きビデオ信号をアナログ−デジタル変換器3の入力端子
1に供給する。このアナログ−デジタル変換器3の出力
端子5から得られるデジタルビデオ信号を同期信号分離
回路9の入力端子7と、メモリ回路13の入力端子11
とに供給する。
メモリ回路13は、例えばフィールド周波数の2倍化又
は雑音抑制用に用いることができ、このメモリ回路はこ
のように処理したビデオ信号を出力端子15から供給す
る。
は雑音抑制用に用いることができ、このメモリ回路はこ
のように処理したビデオ信号を出力端子15から供給す
る。
アナログ−デジタル変換器3及びメモリ回路13の各ク
ロック信号入力端子17及び19はタロツク信号発生器
23の出力端子21からのタロツク信号を受信する。ク
ロック信号は、例えば累算タイプのものとするデジタル
発振器25によって発生させる。
ロック信号入力端子17及び19はタロツク信号発生器
23の出力端子21からのタロツク信号を受信する。ク
ロック信号は、例えば累算タイプのものとするデジタル
発振器25によって発生させる。
水晶発振器27はデジタル発振器25の入力端子29に
周波数がfcの信号を供給し、この信号はデジタル発振
器25のモジュロ−1加算器く図示せず)からの出力信
号を周期1/fcだけ遅延させる。水晶発振器27は信
号fcを前記モジュロ−1加算器の一方の入力端子に供
給し、この加算器の他方の入力端子はクロック信号発生
器23の制御信号入力端子31に供給される値がpの信
号を受信する。クロック信号発生器23の出力端子21
には、モジュロ−1加算器がその最終値の1に達する時
に常にクロック信号を発生し、従って、このクロック信
号の周波数はp−feとなる。
周波数がfcの信号を供給し、この信号はデジタル発振
器25のモジュロ−1加算器く図示せず)からの出力信
号を周期1/fcだけ遅延させる。水晶発振器27は信
号fcを前記モジュロ−1加算器の一方の入力端子に供
給し、この加算器の他方の入力端子はクロック信号発生
器23の制御信号入力端子31に供給される値がpの信
号を受信する。クロック信号発生器23の出力端子21
には、モジュロ−1加算器がその最終値の1に達する時
に常にクロック信号を発生し、従って、このクロック信
号の周波数はp−feとなる。
同期信号分離回路9の出力端子33は位相検出器37の
第1入力端子35にライン同期信号を供給する。
第1入力端子35にライン同期信号を供給する。
位相検出器37の第2入力端子39は分周器43の出力
端子41から周波数がpfc/Nの信号を受信する。分
周器43の入力端子45をクロック信号発生器23の出
力端子21に接続する。
端子41から周波数がpfc/Nの信号を受信する。分
周器43の入力端子45をクロック信号発生器23の出
力端子21に接続する。
位相検出器37の制御信号出力端子47は位相検出器の
出力信号をループフィルタ回路51の入力端子49に供
給する。ループフィルタ回路51の出力端子53は前述
した信号値pをクロック信号発生器230入力端子31
に供給する。
出力信号をループフィルタ回路51の入力端子49に供
給する。ループフィルタ回路51の出力端子53は前述
した信号値pをクロック信号発生器230入力端子31
に供給する。
例えば慣例のタイプのものとすることのできるループフ
ィルタ回路51は、入力端子49から減衰器55、加算
器61の入力端子57と出力端子59及び加算器670
入力端子63と出力端子65を経て出力端子53に至る
比例信号通路と、入力端子47から減衰器68、加算器
73の入力端子69と出力端子71、加算器61の別の
入力端子75と出力端子59及び加算器67の入力端子
63と出力端子65を経て出力端子53に至る積分信号
通路とを具えている。積分作動は1ライン期間の遅延を
する遅延回路79を介して加算器73の出力端子71を
加算器73の別の入力端子81に結合させて行う。遅延
回路79のクロック信号入力端子83を遅延回路85を
介して分周器43の出力端子41に接続する。遅延回路
85の遅延時間は1/4 ライン周期よりも僅かに大き
く、例えば1ライン周期が64μsecのテレビジョン
方式では19μsecとする。加算器67の他の入力端
子87はクロック信号発生器23の公称値を決定する公
称値発生器89からのデジタル信号値p0を受信する。
ィルタ回路51は、入力端子49から減衰器55、加算
器61の入力端子57と出力端子59及び加算器670
入力端子63と出力端子65を経て出力端子53に至る
比例信号通路と、入力端子47から減衰器68、加算器
73の入力端子69と出力端子71、加算器61の別の
入力端子75と出力端子59及び加算器67の入力端子
63と出力端子65を経て出力端子53に至る積分信号
通路とを具えている。積分作動は1ライン期間の遅延を
する遅延回路79を介して加算器73の出力端子71を
加算器73の別の入力端子81に結合させて行う。遅延
回路79のクロック信号入力端子83を遅延回路85を
介して分周器43の出力端子41に接続する。遅延回路
85の遅延時間は1/4 ライン周期よりも僅かに大き
く、例えば1ライン周期が64μsecのテレビジョン
方式では19μsecとする。加算器67の他の入力端
子87はクロック信号発生器23の公称値を決定する公
称値発生器89からのデジタル信号値p0を受信する。
位相検出器37の制御信号出力端子47は櫛形フィルタ
回路93の入力端子91にも接続する。このフィルタ回
路93は、ビデオレコーダのヘッドドラムの回転速度に
よって決定される周波数、例えば上述したテレビジョン
方式に対する多くのビデオレコーダの場合の25H2の
周波数及びその高調波の振幅変動に対して、これらの振
幅変化の一部ΔNを適切な方法で分周器43の除算係数
補正信号入力端子97に接続される出力端子95に送給
すると共に、前記振幅変化の残部Δpを加算器67の第
3入力端子103に接続されるループフィルタ回路51
の補正信号入力端子101に接続した出力端子99に送
給する。
回路93の入力端子91にも接続する。このフィルタ回
路93は、ビデオレコーダのヘッドドラムの回転速度に
よって決定される周波数、例えば上述したテレビジョン
方式に対する多くのビデオレコーダの場合の25H2の
周波数及びその高調波の振幅変動に対して、これらの振
幅変化の一部ΔNを適切な方法で分周器43の除算係数
補正信号入力端子97に接続される出力端子95に送給
すると共に、前記振幅変化の残部Δpを加算器67の第
3入力端子103に接続されるループフィルタ回路51
の補正信号入力端子101に接続した出力端子99に送
給する。
櫛形フィルタ93の入力端子91を減衰器107の入力
端子105に接続する。この減衰器の透過率は安定性の
理由からして例えばループフィルタ回路51の比例信号
通路における減衰器55の透過率よりも僅かに小さくす
る。減衰器107の出力端子109を減算回路113の
非反転入力端子111と、透過率が例えば1から減衰器
58と68の透過率の和を差引いた透過率を有する減衰
器115及び1ライン周期の遅延を呈する遅延回路11
7を介して減算回路113の反転入力端子119 とに
接続する。遅延回路117のクロック信号入力端子12
1を遅延回路85に接続する。
端子105に接続する。この減衰器の透過率は安定性の
理由からして例えばループフィルタ回路51の比例信号
通路における減衰器55の透過率よりも僅かに小さくす
る。減衰器107の出力端子109を減算回路113の
非反転入力端子111と、透過率が例えば1から減衰器
58と68の透過率の和を差引いた透過率を有する減衰
器115及び1ライン周期の遅延を呈する遅延回路11
7を介して減算回路113の反転入力端子119 とに
接続する。遅延回路117のクロック信号入力端子12
1を遅延回路85に接続する。
減算回路113は出力端子123に信号を供給し、この
回路ではループフィルタ回路51によるリンギング効果
を十分に抑圧して、これらの効果が櫛形フィルタ回路9
3を経てクロック信号発生器23の制御に長期にわたっ
て及ばないようにする。
回路ではループフィルタ回路51によるリンギング効果
を十分に抑圧して、これらの効果が櫛形フィルタ回路9
3を経てクロック信号発生器23の制御に長期にわたっ
て及ばないようにする。
減算回路113の出力端子123を加算器1270入力
端子125に接続し、この加算器の別の入力端子129
を、この場合にはヘッドドラムが1画像周期当たり1回
転するから、1ライン周期の遅延を呈する遅延回路13
1 と、1画像周期から1ライン周期を差引いた遅延を
呈する遅延回路133 とを介して加算器127の出力
端子135に接続する。遅延回路131ど133 との
接続点を適合化(整合)回路139の入力端子137に
接続する。この適合化回路139の出力端子141は値
ΔNを、又出力端子143は値Δpを櫛形フィルタ回路
93の各出力端子95及び99にそれぞれ供給する。遅
延回路131及び133は遅延回路85に接続されるク
ロック信号入力端子145及び147をそれぞれ有して
いる。
端子125に接続し、この加算器の別の入力端子129
を、この場合にはヘッドドラムが1画像周期当たり1回
転するから、1ライン周期の遅延を呈する遅延回路13
1 と、1画像周期から1ライン周期を差引いた遅延を
呈する遅延回路133 とを介して加算器127の出力
端子135に接続する。遅延回路131ど133 との
接続点を適合化(整合)回路139の入力端子137に
接続する。この適合化回路139の出力端子141は値
ΔNを、又出力端子143は値Δpを櫛形フィルタ回路
93の各出力端子95及び99にそれぞれ供給する。遅
延回路131及び133は遅延回路85に接続されるク
ロック信号入力端子145及び147をそれぞれ有して
いる。
分周器43の入力端子45と出力端子41との間にはカ
ウンタ回路149を組込み、この回路には入力端子15
1から常に値Nをロードさせて、ゼロ値にまでカウント
ダウンさせる。この値Nは加算器155の出力端子15
3にて得られる。加算器155の一方の入力端子は除算
係数補正信号入力端子97から値ΔNを受信し、又他方
の入力端子159は公称除算係数発生器161から値N
0を受信し、この加算値Nは分周器43の公称除算係数
となる。
ウンタ回路149を組込み、この回路には入力端子15
1から常に値Nをロードさせて、ゼロ値にまでカウント
ダウンさせる。この値Nは加算器155の出力端子15
3にて得られる。加算器155の一方の入力端子は除算
係数補正信号入力端子97から値ΔNを受信し、又他方
の入力端子159は公称除算係数発生器161から値N
0を受信し、この加算値Nは分周器43の公称除算係数
となる。
値N=No+ΔNは整数とする必要があるから、櫛形フ
ィルタ回路93の整合回路139は、ΔNの値が常にこ
の整合回路1390入力端子137に発生する誤差値E
から取出される或る値の整数となるように形成する。斯
る誤差値Eを、E=e+Δpが成立するように2つの部
分eとΔpとに分け、号入力端子101に供給する。
ィルタ回路93の整合回路139は、ΔNの値が常にこ
の整合回路1390入力端子137に発生する誤差値E
から取出される或る値の整数となるように形成する。斯
る誤差値Eを、E=e+Δpが成立するように2つの部
分eとΔpとに分け、号入力端子101に供給する。
これは、櫛形フィルタ93を通過する誤差値Eが位相検
出器37の入力端子35における信号に規則的に生ずる
位相ジャンプによって変動し、この位相ジャンプが実際
には斯る位相検出器370入力端子35にあける信号の
周波数変化には関係せず、このために斯る位相ジャンプ
を分周器43によって最良に補正することができると云
う認識に基づいている。ループフィルタ回路51はクロ
ック信号発生器230周波数を補正する。
出器37の入力端子35における信号に規則的に生ずる
位相ジャンプによって変動し、この位相ジャンプが実際
には斯る位相検出器370入力端子35にあける信号の
周波数変化には関係せず、このために斯る位相ジャンプ
を分周器43によって最良に補正することができると云
う認識に基づいている。ループフィルタ回路51はクロ
ック信号発生器230周波数を補正する。
本例にて極めて良好な制御が得られるも、例えば誤差値
Eは所要に応じ前述した割合とは全く異なるか、又は多
少異なる割合でループフィルタ回路51か、分周器43
のいずれかに供給することができる。
Eは所要に応じ前述した割合とは全く異なるか、又は多
少異なる割合でループフィルタ回路51か、分周器43
のいずれかに供給することができる。
図面では明瞭化のために種々の信号通路を単一の接続線
で示しであるが、実際の接続線の本数はその接続線に生
ずるデジタル信号を転送すべきビット数に適合させるこ
とは勿論である。
で示しであるが、実際の接続線の本数はその接続線に生
ずるデジタル信号を転送すべきビット数に適合させるこ
とは勿論である。
櫛形フィルタ93を用いることによって、妨害信号を最
適に抑圧するようにループフィルタ回路51を調整する
ことができ、それにも拘わらずビデオレコーダのヘッド
ドラムによって生ずる位相ジャンプを高速制御すること
ができる。
適に抑圧するようにループフィルタ回路51を調整する
ことができ、それにも拘わらずビデオレコーダのヘッド
ドラムによって生ずる位相ジャンプを高速制御すること
ができる。
第1図は本発明によるビデオ信号処理回路の一例を示す
ブロック線図である。 1・・・アナログ−デジタル変換器 9・・・同期信号分離回路 11・・・メモリ回路 25・・・デジタル発振器 37・・・位相検出器 51・・・ループフィルタ 61、、67・・・加算器 73・・・加算器 89・・・公称値発生器 107・・・減衰器 115・・・減衰器 127・・・加算器 139・・・整合回路 155・・・加算器 161・・・公称除算係数発生器 23・・・クロック信号発生器 27・・・水晶発振器 43・・・分周器 55・・・減衰器 68・・・減衰器 79、85・・・遅延回路 93・・・櫛形フィルタ回路 113・・・減算回路 117・・・遅延回路 131、133・・・遅延回路 149・・・カウンタ回路
ブロック線図である。 1・・・アナログ−デジタル変換器 9・・・同期信号分離回路 11・・・メモリ回路 25・・・デジタル発振器 37・・・位相検出器 51・・・ループフィルタ 61、、67・・・加算器 73・・・加算器 89・・・公称値発生器 107・・・減衰器 115・・・減衰器 127・・・加算器 139・・・整合回路 155・・・加算器 161・・・公称除算係数発生器 23・・・クロック信号発生器 27・・・水晶発振器 43・・・分周器 55・・・減衰器 68・・・減衰器 79、85・・・遅延回路 93・・・櫛形フィルタ回路 113・・・減算回路 117・・・遅延回路 131、133・・・遅延回路 149・・・カウンタ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ライン同期信号用の第1入力端子と、少なくとも分
周器を介してクロック信号発生器の出力端子に結合され
る第2入力端子と、前記クロック信号発生器の制御信号
入力端子に結合される制御信号出力端子とを有している
位相検出器を具えているクロック信号発生回路を含むビ
デオ信号処理回路において、前記位相検出器の制御信号
出力端子と該位相検出器の第2入力端子との間の信号通
路に櫛形フィルタ回路を組込み、該櫛形フィルタ回路に
よって、前記位相検出器の第2入力端子に供給される信
号の位相を、前記櫛形フィルタ回路が同調する或る周波
数での前記位相検出器の出力信号における位相ジャンプ
に対して前記周波数とは異なる周波数での前記出力信号
における位相ジャンプに対するよりも速く制御するよう
に構成したことを特徴とするビデオ信号処理回路。 2、前記櫛形フィルタ回路の出力端子を前記分周器の除
算係数補正信号入力端子に結合させたことを特徴とする
請求項1に記載のビデオ信号処理回路。 3、前記クロック信号発生器の制御信号入力端子を比例
信号通路と積分信号通路との並列回路を具えているルー
プフィルタ回路を経て前記位相検出器の制御信号出力端
子に結合させ、前記ループフィルタ回路の補正信号入力
端子を前記櫛形フィルタ回路の出力端子に結合させたこ
とを特徴とする請求項2に記載のビデオ信号処理回路。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8801415 | 1988-06-02 | ||
| NL8801415 | 1988-06-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02148985A true JPH02148985A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=19852394
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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Cited By (1)
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| JP2005294981A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位相同期回路 |
Also Published As
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| EP0344856B1 (en) | 1993-10-13 |
| DE68909841T2 (de) | 1994-04-07 |
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