JPH02149098A - リモートコントロール装置 - Google Patents

リモートコントロール装置

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Publication number
JPH02149098A
JPH02149098A JP63300915A JP30091588A JPH02149098A JP H02149098 A JPH02149098 A JP H02149098A JP 63300915 A JP63300915 A JP 63300915A JP 30091588 A JP30091588 A JP 30091588A JP H02149098 A JPH02149098 A JP H02149098A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brightness
remote control
lighting
control device
light emitting
Prior art date
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Pending
Application number
JP63300915A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideo Tsunoda
角田 秀夫
Junichi Mukaikubo
向窪 順一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP63300915A priority Critical patent/JPH02149098A/ja
Publication of JPH02149098A publication Critical patent/JPH02149098A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) この発明は、空気調和機などに用いるリモートコントロ
ール装置に関する。
(従来の技術) 一般に、空気調和機においては、運転操作用のリモート
コントロール装置を備え、離れた場所に居ながらにして
運転条件を人力できる便利なものがある。
ただし、リモートコントロール装置は、夜間において使
用する場合、周囲が暗くて操作できないことがある。
そこで、操作部に対して照明手段を設け、それを夜間の
時間帯において内蔵の電池により点灯駆動することが考
えられる。
(発明が解決しようとする課′、XJ)しかしながら、
空気調和機用のリモートコントロール装置は送信内容が
複雑でしかも長いため、その上に照明用の電力消費が加
わったのでは電池の寿命が極端に短くなってしまう。
多数の電池を設けることも考えられるが、そうすると形
状の大形化を招き、ひいては携帯性を損うという新たな
問題がある。
この発明は上記のような事情に考慮したもので、請求項
1のリモートコントロール装置は、電力消費の増大を招
くことなく、これにより形状の大形化や携帯性を損うな
どの不具合を生じることなく、夜間や暗い場所での容易
かつ確実な操作を可能とすることを特徴とする 請求項2のリモートコントロール装置は、電力消費の増
大を招くことなく、これにより形状の大形化や携帯性を
損うなどの不具合を生じることなく、夜間や暗い場所で
の容易かつ確実な操作を可能とし、さらにはコストの低
減が図れることを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 請求項1のリモートコントロール装置は、操作部を照明
する照明手段と、周囲の明るさを検知する明度センサと
、この明度センサの検知結果が一定値以下のとき使用に
際して前記照明手段を点灯する手段と、この点灯の時間
を前記明度センサの検知結果に応じて制御する手段とを
備える。
請求項2のリモートコントロール装置は、使用頻度の高
い操作部に対して設けられその操作部を照明する照明手
段と、周囲の明るさを検知する明度センサと、この明度
センサの検知結果が一定値以下のとき使用に際して前記
照明手段を点灯する手段と、この点灯の時間を前記明度
センサの検知結果に応じて制御する手段とを備える。
(作用) 請求項1のリモートコントロール装置では、使用に際し
、周囲が暗ければ自動的に照明手段が点灯し、操作部を
照明する。そして、周囲の明度に応じた所定時間後に照
明手段が消灯する。
請求項2のリモートコントロール装置では、使用に際し
、周囲が暗ければ自動的に照明手段が点灯し、使用頻度
の高い操作部を照明する。そして、周囲の明度に応じた
所定時間後に照明手段が消灯する。
(実施例) 以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
第1図および第2図において、1は電池を動作電源とす
るワイヤレス式のリモートコントロール装置の本体で、
上面に運転/停止釦2および簡易機能釦3,4を有し、
使用者の操作に応じた種々の運転条件を空気調和機5に
送信するものである。
空気調和機5は、前面下部に受信部6を有しており、そ
こでリモートコントロール1からの送信データを受信す
るようになっている。
また、本体1は、ケース10とケース30をヒンジ部5
0によって開閉自在に連結し、いわゆるブック形とした
もので、両ケースを開くことにより運転時間や室内温度
などの設定操作が可能である。
ケース10は、内側に時間設定つまみ11、温度設定つ
まみ12、時間表示器13、温度表示器14、明度検知
部15を有している。
時間設定つまみ11は、運転時間の設定用であり、時間
表示器13と共に一つの操作部を成す。
温度設定つまみ12は、室内温度の設定用であり、温度
表示器14と共に一つの操作部を成す。
明度検知部15は、周囲の明るさを検知するためのもの
で、内部に後述する明度センサ18を内蔵している。
ケース30は、内側に運転モード切換つまみ31、風量
切換つまみ32、タイマ切換つまみ33などを有してい
る。
また、ケース30は、外側に上記した運転/停止釦2お
よび簡易機能釦3,4を有している。
ヒンジ部50は、上端に送信部51、中途部に送信モニ
タ表示部52および電池収納部53を有している。
送信部51は、内部に後述する送信用発光ダイオード5
5を内蔵している。
送信モニタ表示部52は、プラスチック等の透明部材を
筒状に成形し、その中に後述するモニタ用発光ダイオー
ド56を有している。
電池収納部53内には後述する電池室57がある。
ところで、ケース10は内ケース10aと外ケース10
bからなり、ケース30は内ケース30aと外ケース3
0bからなり、外ケース10b。
30bを取外した状態をその外ケース側から見たのが第
3図および第4図である。
すなわち、内ケース10aにプリント回路基板16を取
付け、そのプリント回路基板16の一方の面に温度設定
用のスライドボリューム17、時間設定用のスライドボ
リューム(図示しない)、時間表示器13、温度表示器
14、周囲の明るさを検知する明度センサ(光センサ)
18、照明手段であるところの時間表示用発光ダイオー
ド21゜21、同じく照明手段であるところの温度表示
用発光ダイオード22.22などを取付けている。
温度設定用のスライドボリューム17および時間設定用
のスライドボリュームには、温度設定っまみ12および
時間設定用つまみ11をそれぞれ連結している。そして
、第5図に示すように、つまみ11.12には指針11
a、12aがあり、それら指針は時間表示器13内およ
び温度表示器14内にそれぞれ入り込んでいる。
時間表示用発光ダイオード21.21は、時間表示器1
3を透過照明するものである。温度表示用発光ダイオー
ド22.22は、温度表示器14を透過照明するもので
ある。
なお、時間表示器13および温度表示器14は使用頻度
の高い操作部であり、その使用頻度の高い操作部に対し
てのみ上記のように表示用発光ダイオード21,21,
22.22を設けている。
プリント回路基板16の他方の面には、主制御部である
CPU (中央処理装置)19および種々の電子部品を
取付けている。
一方、内ケース30aにプリント回路基板34を取付け
、そのプリント回路基板34の一方の面にタイマ切換ス
イッチ35、風量切換スイッチ(図示しない)、運転モ
ードスイッチ(図示しない)などを取付けている。
タイマ切換スイッチ35、風量切換スイッチ、運転モー
ドスイッチには、タイマ切換つまみ33、風量切換つま
み32、運転モード切換つまみ31をそれぞれ連結して
いる。
プリント回路基板34の他方の面には、種々の電子部品
を取付けている。
また、内ケース30aには電池収納室36がある。
ヒンジ部50には、内ケース10a、30aを連結する
連結具54、送信部51と対応する位置に送信用発光ダ
イオード(赤外線)55、送信モニタ表示部52と対応
する位置にモニタ用発光ダイード56、電池収納部53
と対応する位置に電池収納室57、プリント回路基板1
6.34間の電気配線を行なうフラットケーブル58が
ある。
しかして、プリント回路基板16.34において第6図
に示す制御回路を構成している。
すなわち、CPU19に、電源回路61、クロック信号
発生回路62、目盛照明回路63、送信回路64、明度
検知回路65、開閉検知回路66を接続している。
電源回路61は、収納室57□ 36に収納される電池
の電圧を、CPU19を初めとする上記各回路に動作電
圧として供給するものである。
目盛照明回路63は、CPU19の指令に応じて表示用
発光ダイオード21,21,22.22を駆動制御する
ものである。
送信回路64は、CPU19から与えられるコード信号
に応じて送信用発光ダイオード55およびモニタ用発光
ダイオード56を駆動制御するものである。
明度検知回路65は、明度センサ18を構成要素とし、
周囲の明るさに対応する電圧レベルの信号を出力するも
のである。
開閉検知回路66は、ケース10.30の開閉に応動す
るスイッチ(図示しない)を有し、ケース10.30の
開閉を検知するものである。
ここで、目盛照明回路63および明度検知回路65の具
体例を第7図に示す。
まず、目盛検知回路63は、表示用発光ダイオ−ド21
,21のカソードに抵抗71.72をそれぞれ介して直
流電圧Vddを印加し、その表示用発光ダイオード21
.21のアノードをNPN型トランジスタ73のコレク
タ・エミッタ間を介して接地している。そして、CPU
19の出力ボートPoを抵抗74.75を介して接地し
、その抵抗75の両端にトランジスタ73のベース・エ
ミッタ間を接続している。
省略しているが、表示用発光ダイオード22゜22につ
いても同じ回路を構成している。
すなわち、CPU10の出力ボートPoが高電圧になる
と(論理“1”)、トランジスタ73がオンし、表示用
発光ダイオード21.21が点灯するようになっている
照度検知回路65は、明度センサ(光センサ)18に抵
抗81を介して直流電圧Vddを印加し、その抵抗81
に生じる電圧をA/D (アナログ/ディジタル)変換
器82でディジタル信号に変換し、明度データとして出
力するようになっている。
そして、その明度データをCPU19の入力ボートPI
に供給している。
すなわち、周囲の明るさを表わす明度データがCPU1
9に供給される。
しかして、CPU19は、開閉検知回路66の出力から
装置の使用、不使用を判断する手段、照度検知回路65
の検知結果が一定値以下のとき使用に際して表示用発光
ダイオード21,21゜22.22を点灯せしめる手段
、この点灯の時間を照度検知回路65の検知結果に応じ
て制御する手段を備えている。
つぎに、上記のような構成において第8図を参照しなが
ら動作を説明する。
ケース10.30を開(と、それが開閉検知回路66で
検知され、CPU19は装置が使用状態にあることを判
断する。
この使用に際し、CPU19は照度検知回路65の明度
データを読込み、周囲の明度りが一定値し1以下ならば
、表示用発光ダイオード21゜21.22.22を点灯
せしめる。
したがって、使用者は、たとえ夜間であっても、あるい
は暗い部屋であっても、運転時間設定つまみ11および
温度設定つまみ12を迅速かつ確実に操作することがで
きる。
操作がなされると、CPU19は操作に基づく運転条件
に応じて送信用発光ダイオード55をオン、オフ点灯し
、運転条件を空気調和機5に送信する。この場合、同時
にモニタ用発光ダイオード56を点灯し、送信中である
ことを使用者に報知する。
また、CPU19は、点灯開始からの時間経過を内部タ
イマでカウントしており、点灯から所定時間tが経過す
ると、表示用発光ダイオード21゜21.22.22を
消灯する。
この場合、点灯から消灯までの所定時間tは、明度りが
低いほど長くする。
このように、明度りが低いほど点灯の時間tを長くする
ことにより、操作の確実性を増すことができ、設定ミス
を防ぐことができる。
逆に、明度りがあまり低くない状況では、つまり操作が
ある程度容易な状況では、点灯の時間tが短いので、電
力の消費が少なくなり、周囲が暗いときのみの点灯と合
わせて電池の消耗を抑えることができる。よって、多数
の電池を設ける必要がなく、形状の大形化や、携帯性を
損うなどの不具合がない。
しかも、点灯する表示用発光ダイオード21゜21.2
2.22は使用頻度の高い操作部に対してのみ設けてい
るので、電池の消耗に対する抑制効果に大きく貢献する
ことができ、さらには部品数が少なくなってコストの低
減につながるという利点がある。
ところで、表示用発光ダイオード21,21゜22.2
2の点灯中(を時間内)にケース10゜30を閉じると
、それが開閉検知回路66で検知され、CPU19は装
置の使用が終わったと判断する。
このとき、CPU19は表示用発光ダイオード21.2
1,22.22を直ちに消灯するとともに、内部タイマ
をリセットする。そして、ケース10.30が開かれる
と、上記動作を繰返す。
なお、上記実施例では、空気調和機への適用について説
明したが、他の電気機器にも同様に適用可能である。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、跨旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果コ 以上述べたようにこの発明によれば、 請求項1のリモートコントロール装置は、操作部を照明
する照明手段と、周囲の明るさを検知する明度センサと
、この明度センサの検知結果が一定値以下のとき使用に
際して前記照明手段を点灯する手段と、この点灯の時間
を前記明度センサの検知結果に応じて制御する手段とを
備えたので、電力消費の増大を招くことなく、これによ
り形状の大形化や携帯性を損うなどの不具合を生じるこ
となく、夜間や暗い場所での容品かつ確実な操作が可能
である。
請求項2のリモートコントロール装置は、使用頻度の高
い操作部に対して設けられその操作部を照明する照明手
段と、周囲の明るさを検知する明度センサと、この明度
センサの検知結果が一定値以下のとき使用に際して前記
照明手段を点灯する手段と、この点灯の時間を前記明度
センサの検知結果に応じて制御する手段とを備えたので
、電力消費の増大を招くことなく、これにより形状の大
形化や携帯性を損うなどの不具合を生じることなく、夜
間や暗い場所での容易かつ確実な操作が可能であり、さ
らにはコストの低減が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例およびそれに関わる空気調
和機の外観を示す斜視図、第2図は同実施例の構成を示
す斜視図、第3図は同実施例の内部の構成を示す図、第
4図は第3図を下方側から見た図、第5図は同実施例に
おける操作部の構成を具体的に示す図、第6図は同実施
例の制御回路の構成を示すブロック図、第7図は第6図
における要部の構成を具体的に示す図、第8図は同実施
例の動作を説明するための図である。 10・・・ケース、11・・・時間設定つまみ(操作部
)12・・・温度設定つまみ(操作部)、13・・・時
間表示器(操作部)、14・・・温度表示器(操作部)
、15・・・明度検知部、18・・・明度センサ、19
・・・CPU、21,21.22.22・・・表示用発
光ダイオード、30・・・ケース、50・・・ヒンジ部
。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 電池を動作電源とする運転操作用のリモートコ
    ントロール装置において、操作部を照明する照明手段と
    、周囲の明るさを検知する明度センサと、この明度セン
    サの検知結果が一定値以下のとき使用に際して前記照明
    手段を点灯する手段と、この点灯の時間を前記明度セン
    サの検知結果に応じて制御する手段とを具備したことを
    特徴とするリモートコントロール装置。
  2. (2) 電池を動作電源とする運転操作用のリモートコ
    ントロール装置において、使用頻度の高い操作部に対し
    て設けられその操作部を照明する照明手段と、周囲の明
    るさを検知する明度センサと、この明度センサの検知結
    果が一定値以下のとき使用に際して前記照明手段を点灯
    する手段と、この点灯の時間を前記明度センサの検知結
    果に応じて制御する手段とを具備したことを特徴とする
    リモートコントロール装置。
JP63300915A 1988-11-30 1988-11-30 リモートコントロール装置 Pending JPH02149098A (ja)

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JP63300915A JPH02149098A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 リモートコントロール装置

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JP63300915A JPH02149098A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 リモートコントロール装置

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