JPH0447499B2 - - Google Patents
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- JPH0447499B2 JPH0447499B2 JP58178683A JP17868383A JPH0447499B2 JP H0447499 B2 JPH0447499 B2 JP H0447499B2 JP 58178683 A JP58178683 A JP 58178683A JP 17868383 A JP17868383 A JP 17868383A JP H0447499 B2 JPH0447499 B2 JP H0447499B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- light
- signal
- receiver
- circuit
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B5/00—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied
- G08B5/22—Visible signalling systems, e.g. visible personal calling systems or remote indication of seats occupied using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B5/222—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B5/223—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
- G08B5/224—Paging receivers with visible signalling details
- G08B5/225—Display details
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B3/00—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems
- G08B3/10—Audible signalling systems, e.g. audible personal calling systems using electric transmission; using electromagnetic transmission
- G08B3/1008—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems
- G08B3/1016—Personal calling arrangements or devices, i.e. paging systems using wireless transmission
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
本発明は、液晶などそれ自体は発光しない表示
器を備えた表示付無線選択呼出受信機の表示器照
明装置に関する。
器を備えた表示付無線選択呼出受信機の表示器照
明装置に関する。
従来の照明方法は、受信機携帯者が必要に応じ
受信機筐体に設けられた機械式押ボタンスイツチ
を押して、表示器付近に取付けられたランプを点
燈していた。しかしながら、 (1) 機械式押ボタンスイツチは、特に小型化を望
まれる無線選択呼出受信機(以下、受信機とい
う。)にとつてその寸法の大きさは無視するこ
とができない。最近使用されているものは、操
作部まで含めるとスイツチ部分の体積は0.56c.c.
程度である。一方受信機の内容積は64c.c.程度で
あり、受信機に使用されている部品数は約150
点程度あるので部品1点当りの平均体積は0.42
c.c.となり、スイツチの0.56c.c.は無視できない大
きさである、 (2) スイツチは機械的スイツチであるために、使
用回数に寿命がある、 (3) 防水、防塵対策がやりにくい、 (4) 使用上は、その都度スイツチを押さないとラ
ンプがつかない などの欠点があつた。
受信機筐体に設けられた機械式押ボタンスイツチ
を押して、表示器付近に取付けられたランプを点
燈していた。しかしながら、 (1) 機械式押ボタンスイツチは、特に小型化を望
まれる無線選択呼出受信機(以下、受信機とい
う。)にとつてその寸法の大きさは無視するこ
とができない。最近使用されているものは、操
作部まで含めるとスイツチ部分の体積は0.56c.c.
程度である。一方受信機の内容積は64c.c.程度で
あり、受信機に使用されている部品数は約150
点程度あるので部品1点当りの平均体積は0.42
c.c.となり、スイツチの0.56c.c.は無視できない大
きさである、 (2) スイツチは機械的スイツチであるために、使
用回数に寿命がある、 (3) 防水、防塵対策がやりにくい、 (4) 使用上は、その都度スイツチを押さないとラ
ンプがつかない などの欠点があつた。
本発明は、前記の欠点を解決し、小型、長寿
命、防水および防塵対策が容易で、かつ、自動的
に表示器周囲の明暗に対応して点滅、また表示部
に表示情報が表示されているときのみ点燈する表
示付無線選択呼出受信機の表示器照明装置を提供
することを目的とする。
命、防水および防塵対策が容易で、かつ、自動的
に表示器周囲の明暗に対応して点滅、また表示部
に表示情報が表示されているときのみ点燈する表
示付無線選択呼出受信機の表示器照明装置を提供
することを目的とする。
本発明は、表示器に照明を必要とするのは、表
示器に表示情報が表示されていて、しかも、表示
器が暗くて見えないときであることに着目したも
のである。表示器の周囲の明暗だけを検出しただ
けでは、表示情報がないにもかかわらず照明さ
れ、照明にムダな電力が消費される。
示器に表示情報が表示されていて、しかも、表示
器が暗くて見えないときであることに着目したも
のである。表示器の周囲の明暗だけを検出しただ
けでは、表示情報がないにもかかわらず照明さ
れ、照明にムダな電力が消費される。
すなわち、本発明は、受信機に周囲の明暗を検
出する受光部と、受光部の出力信号と表示器に表
示されていることを示す出力信号との論理積を作
る回路と、この回路の出力によりランプなどの発
光源および発光源を駆動する発光源駆動回路を備
えたことを特徴とする。
出する受光部と、受光部の出力信号と表示器に表
示されていることを示す出力信号との論理積を作
る回路と、この回路の出力によりランプなどの発
光源および発光源を駆動する発光源駆動回路を備
えたことを特徴とする。
本発明の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の表示器照明装置を含む表示付
無線選択呼出受信機のブロツク構成図である。図
外の送信機から送出される信号を受信する空中線
1には、無線部2が接続される。無線部2の出力
と個別番号記憶部3の出力とは、制御部4の復調
信号の入力と個別番号信号の入力とにそれぞれ接
続される。
無線選択呼出受信機のブロツク構成図である。図
外の送信機から送出される信号を受信する空中線
1には、無線部2が接続される。無線部2の出力
と個別番号記憶部3の出力とは、制御部4の復調
信号の入力と個別番号信号の入力とにそれぞれ接
続される。
制御部4の鳴音信号の出力は、発音体駆動回路
5に接続され、発音体駆動回路5の出力は発音体
6に接続される。
5に接続され、発音体駆動回路5の出力は発音体
6に接続される。
表示情報記憶部7の出力は、制御部4の表示情
報信号の入力に接続される。制御部4の表示情報
信号の出力は、表示器駆動回路8に接続され、表
示器駆動回路8の出力は、表示器9に接続され
る。制御部4の個別番号を読出す信号の出力と表
示信号情報を読出す信号の出力とは、個別番号記
憶部3と表示情報記憶部7とにそれぞれ接続され
る。外部操作部10の出力はまた制御部4の外部
操作信号の入力に接続される。
報信号の入力に接続される。制御部4の表示情報
信号の出力は、表示器駆動回路8に接続され、表
示器駆動回路8の出力は、表示器9に接続され
る。制御部4の個別番号を読出す信号の出力と表
示信号情報を読出す信号の出力とは、個別番号記
憶部3と表示情報記憶部7とにそれぞれ接続され
る。外部操作部10の出力はまた制御部4の外部
操作信号の入力に接続される。
本発明の特徴とするところは、図に一点鎖線で
囲む表示照明部分にある。すなわち、表示器駆動
回路8の表示信号の出力と受光部11の受光信号
の出力とは、論理積回路12のそれぞれの入力に
接続される。論理積回路12の出力は、発光源駆
動部13に接続され、発光源駆動部13の出力
は、発光源14に接続される。
囲む表示照明部分にある。すなわち、表示器駆動
回路8の表示信号の出力と受光部11の受光信号
の出力とは、論理積回路12のそれぞれの入力に
接続される。論理積回路12の出力は、発光源駆
動部13に接続され、発光源駆動部13の出力
は、発光源14に接続される。
このような構成の表示付無線選択呼出受信機の
動作について説明する。第1図において受信機固
有の番号と表示情報とは無線周波数に変調され図
外の送信機より送出される。送出された信号は、
空中線1により受信され、無線部2により復調さ
れる。個別番号記憶部3は、受信機固有の番号を
書込んだROM(リード・オンリー・メモリ)で
制御部4からの信号で個別番号記憶部3の内容が
読出される。無線部2の復調信号と個別番号記憶
部3からの読出し信号とは、制御部4で比較され
る。もし、無線部2の復調信号と、個別番号記憶
部3からの読出し信号とが一致すると、制御部4
は鳴音信号を発音体駆動回路5に出力する。発音
体駆動回路5は、制御部4から出力された鳴音信
号増幅し、発音体6に供給する。発音体6は、ス
ピーカなどで鳴音の電気信号を音に変換する。
動作について説明する。第1図において受信機固
有の番号と表示情報とは無線周波数に変調され図
外の送信機より送出される。送出された信号は、
空中線1により受信され、無線部2により復調さ
れる。個別番号記憶部3は、受信機固有の番号を
書込んだROM(リード・オンリー・メモリ)で
制御部4からの信号で個別番号記憶部3の内容が
読出される。無線部2の復調信号と個別番号記憶
部3からの読出し信号とは、制御部4で比較され
る。もし、無線部2の復調信号と、個別番号記憶
部3からの読出し信号とが一致すると、制御部4
は鳴音信号を発音体駆動回路5に出力する。発音
体駆動回路5は、制御部4から出力された鳴音信
号増幅し、発音体6に供給する。発音体6は、ス
ピーカなどで鳴音の電気信号を音に変換する。
また、受信信号内に表示情報信号があると、制
御部4はこの表示情報信号を読出し、表示器駆動
回路8に送出する。表示情報信号はまた表示情報
記憶部7に記憶される。制御部4は、マイクロプ
ロセツサとソフト、あるいは、ランダムロジツク
で組まれた論理回路で構成されている。表示器駆
動回路8に入力された表示情報信号は、符号変換
や次に接続される表示器9に必要な信号に信号変
換される。表示器9は表示情報信号を目に見える
表示に変換する。一般に消費電力の少ないLCD
(リキツド・クリスタル・デイスプレイ)、あるい
はECD(エレクトロ・クロミツク・デイスプレ
イ)が用いられる。
御部4はこの表示情報信号を読出し、表示器駆動
回路8に送出する。表示情報信号はまた表示情報
記憶部7に記憶される。制御部4は、マイクロプ
ロセツサとソフト、あるいは、ランダムロジツク
で組まれた論理回路で構成されている。表示器駆
動回路8に入力された表示情報信号は、符号変換
や次に接続される表示器9に必要な信号に信号変
換される。表示器9は表示情報信号を目に見える
表示に変換する。一般に消費電力の少ないLCD
(リキツド・クリスタル・デイスプレイ)、あるい
はECD(エレクトロ・クロミツク・デイスプレ
イ)が用いられる。
外部操作部10は、外部操作により制御部4に
働きかけ表示器9の表示の停止、発音体6の鳴音
の停止、または表示情報記憶部7の内容を読出
し、表示器駆動回路8を介して表示器9に表示情
報を表示することを受信機携帯者が必要に応じて
できるように制御部4に接続されている。
働きかけ表示器9の表示の停止、発音体6の鳴音
の停止、または表示情報記憶部7の内容を読出
し、表示器駆動回路8を介して表示器9に表示情
報を表示することを受信機携帯者が必要に応じて
できるように制御部4に接続されている。
表示器駆動回路8には、受信機が表示情報を受
信した場合、または外部操作部10によつて表示
情報記憶部7より表示情報信号を取出した場合に
かかわらず、表示器9に表示がある場合には必ず
表示情報信号が入力されているので、この表示器
駆動回路8より表示器に表示されていることを示
す出力信号を取出し、論理積回路12に入力す
る。
信した場合、または外部操作部10によつて表示
情報記憶部7より表示情報信号を取出した場合に
かかわらず、表示器9に表示がある場合には必ず
表示情報信号が入力されているので、この表示器
駆動回路8より表示器に表示されていることを示
す出力信号を取出し、論理積回路12に入力す
る。
一方、受光部11は、フオトダイオード、フオ
トトランジスタ、あるいは硫化カドミウム
(CdS)など光によつて動作する素子によつて構
成され周囲の明暗を検出する検出回路であり、あ
る一定の暗さ(表示器9が見えない暗さ)になる
と出力信号を出力する。論理積回路12に表示器
駆動回路8からの信号と受光部11からの信号と
が同時に入力されると、論理積回路12は出力信
号を発光源駆動部13に出力する。論理積回路1
2に同一時刻に表示器駆動回路8からの信号と受
光部11からの信号との一方のみが入力されると
き、あるいは、両方とも入力されないときには、
論理積回路12の出力信号はない。
トトランジスタ、あるいは硫化カドミウム
(CdS)など光によつて動作する素子によつて構
成され周囲の明暗を検出する検出回路であり、あ
る一定の暗さ(表示器9が見えない暗さ)になる
と出力信号を出力する。論理積回路12に表示器
駆動回路8からの信号と受光部11からの信号と
が同時に入力されると、論理積回路12は出力信
号を発光源駆動部13に出力する。論理積回路1
2に同一時刻に表示器駆動回路8からの信号と受
光部11からの信号との一方のみが入力されると
き、あるいは、両方とも入力されないときには、
論理積回路12の出力信号はない。
発光源駆動部13に入力された信号により、発
光源駆動部13は発光源14を駆動し、発光源1
4は電気エネルギーを光に変換する。発光源14
は、いわゆるランプやEL(エレクトロルミネツセ
ンス)などが用いられる。発光源14は、表示器
9の近くに配置されていて表示器9を照明する。
光源駆動部13は発光源14を駆動し、発光源1
4は電気エネルギーを光に変換する。発光源14
は、いわゆるランプやEL(エレクトロルミネツセ
ンス)などが用いられる。発光源14は、表示器
9の近くに配置されていて表示器9を照明する。
以上のような構成によつて、表示器9に何らか
の表示情報が表示され、なおかつ周囲が暗く、表
示器9の表示が読みとりづらいような場合には、
手動ではなく自動的に発光源が点燈し、表示器9
面を照明するために、表示器9の表示が読めない
欠点を解決することができる。
の表示情報が表示され、なおかつ周囲が暗く、表
示器9の表示が読みとりづらいような場合には、
手動ではなく自動的に発光源が点燈し、表示器9
面を照明するために、表示器9の表示が読めない
欠点を解決することができる。
第2図は、本発明の表示器照明装置を含む表示
付無線選択呼出受信機の斜視図である。筐体15
はABS樹脂やポリカーボネートで作られた箱で、
その一部に表示用の窓が設けられ、表示器9が取
付けられている。そして表示器9と同一面で表示
器9のすぐ近くに受光部17が設けられている。
これは表示器9の表示面の明るさを検出するため
である。もし筐体の側面や裏面に取付けられてい
ると、表示面が暗い場合でも、側面もしくは裏側
が明るい場合には、ランプがつかず表示情報が読
めない。または、逆に表示面が明るいにもかかわ
らずランプが点燈して無駄な電力を消費する欠点
を生ずる。
付無線選択呼出受信機の斜視図である。筐体15
はABS樹脂やポリカーボネートで作られた箱で、
その一部に表示用の窓が設けられ、表示器9が取
付けられている。そして表示器9と同一面で表示
器9のすぐ近くに受光部17が設けられている。
これは表示器9の表示面の明るさを検出するため
である。もし筐体の側面や裏面に取付けられてい
ると、表示面が暗い場合でも、側面もしくは裏側
が明るい場合には、ランプがつかず表示情報が読
めない。または、逆に表示面が明るいにもかかわ
らずランプが点燈して無駄な電力を消費する欠点
を生ずる。
受光部11は筐体がABS樹脂やポリカーボネ
ートで作られているため光を通さないので筐体の
一部に穴を開け、ここに透明のプラスチツク等光
を通す材料を穴に嵌合し、筐体部分に接着剤など
で接着し、水や塵埃などが入込まないようにす
る。そして、受光素子を筐体内部で受光部11に
対応した位置に実装する。フオトトランジスタな
どの受光素子の体積は大きくても0.04c.c.であり、
機械的スイツチに比べ一桁小さなものである。
ートで作られているため光を通さないので筐体の
一部に穴を開け、ここに透明のプラスチツク等光
を通す材料を穴に嵌合し、筐体部分に接着剤など
で接着し、水や塵埃などが入込まないようにす
る。そして、受光素子を筐体内部で受光部11に
対応した位置に実装する。フオトトランジスタな
どの受光素子の体積は大きくても0.04c.c.であり、
機械的スイツチに比べ一桁小さなものである。
次に、表示器9に表示情報が表示されている場
合で、受信機は表示器9が明るいと判断して発光
源を点燈しない場合には、この受光部11を指な
どで塞げば発光源を点燈することができ非常に便
利である。
合で、受信機は表示器9が明るいと判断して発光
源を点燈しない場合には、この受光部11を指な
どで塞げば発光源を点燈することができ非常に便
利である。
第3図は本発明一実施例表示器照明装置の回路
図である。第3図において、第1図と同一の回路
は同一の符号で示す。フオトトランジスタ101
のコレクタとトランジスタ102のコレクタとラ
ンプ109の一方の端子とは電源入力105に接
続される。フオトトランジスタ101のエミツタ
は、トランジスタ102のベースに接続され、ト
ランジスタ102のエミツタは接地される。フオ
トトランジスタ101には、表示器9の周囲の光
が入力される。トランジスタ102のコレクタと
図外の表示器駆動回路8の表示信号106の出力
とは、論理積回路12のそれぞれの入力に接続さ
れる。論理積回路12の出力は、トランジスタ1
07のベースに接続される。トランジスタ107
のコレクタは、抵抗108を介して前記ランプ1
09の他の端子に接続され、そのエミツタは接地
される。受光部11はフオトトランジスタ10
1、トランジスタ102および抵抗103,10
4より構成される。発光源駆動部13は、トラン
ジスタ107と抵抗108とより構成される。
図である。第3図において、第1図と同一の回路
は同一の符号で示す。フオトトランジスタ101
のコレクタとトランジスタ102のコレクタとラ
ンプ109の一方の端子とは電源入力105に接
続される。フオトトランジスタ101のエミツタ
は、トランジスタ102のベースに接続され、ト
ランジスタ102のエミツタは接地される。フオ
トトランジスタ101には、表示器9の周囲の光
が入力される。トランジスタ102のコレクタと
図外の表示器駆動回路8の表示信号106の出力
とは、論理積回路12のそれぞれの入力に接続さ
れる。論理積回路12の出力は、トランジスタ1
07のベースに接続される。トランジスタ107
のコレクタは、抵抗108を介して前記ランプ1
09の他の端子に接続され、そのエミツタは接地
される。受光部11はフオトトランジスタ10
1、トランジスタ102および抵抗103,10
4より構成される。発光源駆動部13は、トラン
ジスタ107と抵抗108とより構成される。
このような構成の表示器照明装置の動作につい
て説明する。フオトトランジスタ101は入力光
があると抵抗103を介し電源入力105からコ
レクタ、エミツタに電流が流れる。この電流が負
荷抵抗104をコレクタに接続したトランジスタ
102のベースに流れ、トランジスタ102はオ
ンとなり、トランジスタ102のコレクタ電位は
ローレベル(接地電位)となる。逆に、フオトト
ランジスタ101に入力光がない場合には、フオ
トトランジスタ101のエミツタには電流が流れ
ず、トランジスタ102は「オフ」となり、トラ
ンジスタ102のコレクタ電位は電源入力105
の電源電圧と同一なハイレベルとなる。以下、ロ
ーレベルを「0」ハイレベルを「1」とする。
て説明する。フオトトランジスタ101は入力光
があると抵抗103を介し電源入力105からコ
レクタ、エミツタに電流が流れる。この電流が負
荷抵抗104をコレクタに接続したトランジスタ
102のベースに流れ、トランジスタ102はオ
ンとなり、トランジスタ102のコレクタ電位は
ローレベル(接地電位)となる。逆に、フオトト
ランジスタ101に入力光がない場合には、フオ
トトランジスタ101のエミツタには電流が流れ
ず、トランジスタ102は「オフ」となり、トラ
ンジスタ102のコレクタ電位は電源入力105
の電源電圧と同一なハイレベルとなる。以下、ロ
ーレベルを「0」ハイレベルを「1」とする。
フオトトランジスタ101とトランジスタ10
2とによつて作られた光検出信号は、論理積回路
12に入力される。表示信号入力106は、表示
器9に表示情報が表示された場合には「1」、表
示されない場合には「0」の信号が入力される。
論理積回路12は、前記の二つの入力の二つとも
「1」の場合のみ「1」と出力し、その他の場合
は「0」を出力するアンド回路である。フオトト
ランジスタに入力光がない場合、つまり、表示器
周囲が暗い場合で表示器に表示された場合のみ、
論理積回路12の二つの入力は二つとも「1」と
なり、出力側に「1」の信号が出力される。この
信号によりトランジスタ107は「オン」とな
り、電源入力105、ランプ109、抵抗108
と電流が流れ、ランプ109は点燈する。ランプ
109はいわゆる豆電球で米粒大のものである。
そして抵抗108は、トランジスタが「オン」と
なつたときに、ランプに流れる突入電流を防止す
る抵抗であり普通数オームである。そして抵抗1
03は、光検出を調整するために用いた抵抗であ
る。
2とによつて作られた光検出信号は、論理積回路
12に入力される。表示信号入力106は、表示
器9に表示情報が表示された場合には「1」、表
示されない場合には「0」の信号が入力される。
論理積回路12は、前記の二つの入力の二つとも
「1」の場合のみ「1」と出力し、その他の場合
は「0」を出力するアンド回路である。フオトト
ランジスタに入力光がない場合、つまり、表示器
周囲が暗い場合で表示器に表示された場合のみ、
論理積回路12の二つの入力は二つとも「1」と
なり、出力側に「1」の信号が出力される。この
信号によりトランジスタ107は「オン」とな
り、電源入力105、ランプ109、抵抗108
と電流が流れ、ランプ109は点燈する。ランプ
109はいわゆる豆電球で米粒大のものである。
そして抵抗108は、トランジスタが「オン」と
なつたときに、ランプに流れる突入電流を防止す
る抵抗であり普通数オームである。そして抵抗1
03は、光検出を調整するために用いた抵抗であ
る。
フオトトランジスタは、一般に経年変化がほと
んどなく、耐久性、信頼性に富んでおり、機械ス
イツチに比べはるかに長寿命である。機械スイツ
チの場合に比べ電子部品の数が増すが、これらは
フオトトランジスタを除き集積回路として作るこ
とができ、素子数も少ないため、受信機に使用さ
れる他の集積回路の一部分に作ることが容易にで
き、大きな体積増とはならない。
んどなく、耐久性、信頼性に富んでおり、機械ス
イツチに比べはるかに長寿命である。機械スイツ
チの場合に比べ電子部品の数が増すが、これらは
フオトトランジスタを除き集積回路として作るこ
とができ、素子数も少ないため、受信機に使用さ
れる他の集積回路の一部分に作ることが容易にで
き、大きな体積増とはならない。
以上説明したように、本発明は、受信機に明暗
を検出する受光部と、受光部の出力信号と表示器
に表示されていることを示す出力信号との論理積
をとり、論理積回路の出力により発光源を駆動し
て点燈し、表示面を照明するように構成し、さら
に、表示器面と受光部分を筐体の同一面でかつ表
示面に近い位置に設定することにより、電子回路
の耐久性、信頼性による長寿命、かつ小型にでき
るという特徴により受信機の小型化、長寿命化を
実現することができる。また、表示面が暗いとき
で表示がある場合には自動的に照明が点燈し、容
易に表示器に表示された表示情報を読むことがで
きる。さらに、受信機の明暗判断にかかわらず、
表示器に表示がある場合に照明したいときには、
受光部を指などで覆うなどの簡単な操作により照
明を行える利点があり、スイツチ部分の防水ある
いは防塵も容易にできるなど優れた効果がある。
を検出する受光部と、受光部の出力信号と表示器
に表示されていることを示す出力信号との論理積
をとり、論理積回路の出力により発光源を駆動し
て点燈し、表示面を照明するように構成し、さら
に、表示器面と受光部分を筐体の同一面でかつ表
示面に近い位置に設定することにより、電子回路
の耐久性、信頼性による長寿命、かつ小型にでき
るという特徴により受信機の小型化、長寿命化を
実現することができる。また、表示面が暗いとき
で表示がある場合には自動的に照明が点燈し、容
易に表示器に表示された表示情報を読むことがで
きる。さらに、受信機の明暗判断にかかわらず、
表示器に表示がある場合に照明したいときには、
受光部を指などで覆うなどの簡単な操作により照
明を行える利点があり、スイツチ部分の防水ある
いは防塵も容易にできるなど優れた効果がある。
第1図は本発明の表示器照明装置を含む表示付
無線選択呼出受信機のブロツク構成図。第2図は
本発明表示器照明装置を含む表示付無線選択呼出
受信機の斜視図。第3図は本発明一実施例表示器
照明装置の回路図。 1……空中線、2……無線部、3……個別番号
記憶部、4……制御部、5……発音体駆動回路、
6……発音体、7……表示情報記憶部、8……表
示器駆動回路、9……表示器、10……外部操作
部、11……受光部、12……論理積回路、13
……発光源駆動部、14……発光源、15……筐
体、101……フオトトランジスタ、102,1
07……トランジスタ、103,104,108
……抵抗、105……電源入力、106……表示
信号入力、109……ランプ。
無線選択呼出受信機のブロツク構成図。第2図は
本発明表示器照明装置を含む表示付無線選択呼出
受信機の斜視図。第3図は本発明一実施例表示器
照明装置の回路図。 1……空中線、2……無線部、3……個別番号
記憶部、4……制御部、5……発音体駆動回路、
6……発音体、7……表示情報記憶部、8……表
示器駆動回路、9……表示器、10……外部操作
部、11……受光部、12……論理積回路、13
……発光源駆動部、14……発光源、15……筐
体、101……フオトトランジスタ、102,1
07……トランジスタ、103,104,108
……抵抗、105……電源入力、106……表示
信号入力、109……ランプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 個別特定番号を付与され、受信機からの選択
呼出により表示情報を表示する表示器を備えた表
示付無線選択呼出受信機の表示器照明装置におい
て、 前記表示器周囲の明暗を検出するように配置さ
れた受光回路と、 前記受光回路が暗い状態を検出し、かつ前記表
示器に表示が行われているとき動作する発光源駆
動回路と、 前記発光源駆動回路により駆動され前記表示器
面を照明する発光源と を備えたことを特徴とする表示付無線選択呼出受
信機の表示照明装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178683A JPS6069922A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 表示付無線選択呼出受信機の表示器照明装置 |
| DE8484111419T DE3468285D1 (en) | 1983-09-26 | 1984-09-25 | Pager with automatically illuminated display |
| EP84111419A EP0135928B1 (en) | 1983-09-26 | 1984-09-25 | Pager with automatically illuminated display |
| AU33489/84A AU570382B2 (en) | 1983-09-26 | 1984-09-25 | Pager with automatically illuminated display |
| CA000463961A CA1232026A (en) | 1983-09-26 | 1984-09-25 | Pager with automatically illuminated display |
| US06/654,082 US4644350A (en) | 1983-09-26 | 1984-09-25 | Pager with automatically illuminated display |
| SG1001/90A SG100190G (en) | 1983-09-26 | 1990-12-14 | Pager with automatically illuminated display |
| HK24/91A HK2491A (en) | 1983-09-26 | 1991-01-03 | Pager with automatically illuminated display |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58178683A JPS6069922A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 表示付無線選択呼出受信機の表示器照明装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6069922A JPS6069922A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0447499B2 true JPH0447499B2 (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=16052723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58178683A Granted JPS6069922A (ja) | 1983-09-26 | 1983-09-26 | 表示付無線選択呼出受信機の表示器照明装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4644350A (ja) |
| EP (1) | EP0135928B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6069922A (ja) |
| AU (1) | AU570382B2 (ja) |
| CA (1) | CA1232026A (ja) |
| DE (1) | DE3468285D1 (ja) |
| HK (1) | HK2491A (ja) |
| SG (1) | SG100190G (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6128235A (ja) * | 1984-07-18 | 1986-02-07 | Nec Corp | 表示付無線選択呼出受信機 |
| US4754275A (en) * | 1985-06-07 | 1988-06-28 | Motorola, Inc. | Display with supplemental lighting system |
| JPS62198735U (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-17 | ||
| US4755816A (en) * | 1986-10-29 | 1988-07-05 | Motorola Inc. | Battery saving method for a selective call radio paging receiver |
| JPH0528840Y2 (ja) * | 1986-12-25 | 1993-07-23 | ||
| GB2199435B (en) * | 1986-12-25 | 1990-11-28 | Nec Corp | Pager receiver including a light emitting and a light sensing element adjacent to a translucent portion of a receiver housing |
| US4868563A (en) | 1987-09-25 | 1989-09-19 | Motorola, Inc. | Microcomputer controlled display backlight |
| IL90277A0 (en) * | 1989-05-12 | 1989-12-15 | Shmuel Shapira | System for locating compatible persons at a given locality |
| US5087906A (en) * | 1990-03-05 | 1992-02-11 | Motorola, Inc. | Selective call receiver having a light channel for providing a visual alert |
| US5239295A (en) * | 1990-04-16 | 1993-08-24 | Motorola, Inc. | Serial light interface which also functions as an ambient light detector |
| JPH0485418U (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-24 | ||
| JP2564113Y2 (ja) * | 1991-03-12 | 1998-03-04 | カシオ計算機株式会社 | 液晶表示式電子機器 |
| US5384577A (en) * | 1992-05-21 | 1995-01-24 | Motorola, Inc. | Combination display backlight and light sensor |
| CA2109006C (en) * | 1992-10-23 | 1999-12-28 | Hiroaki Shibayama | Radio paging receiver |
| US5398022A (en) * | 1993-01-22 | 1995-03-14 | Uniden America Corporation | Pager with display illumination |
| US5933088A (en) * | 1993-01-22 | 1999-08-03 | Uniden America Corporation | Pager with message sequencing |
| JP2518526B2 (ja) * | 1993-06-28 | 1996-07-24 | 日本電気株式会社 | 表示付無線選択呼出受信機 |
| RU2164055C2 (ru) * | 1996-01-30 | 2001-03-10 | Кайгородцев Валерий Викторович | Способ знакомства |
| JPH1013888A (ja) * | 1996-06-19 | 1998-01-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 選択呼出受信機の表示装置 |
| US6351656B1 (en) * | 1997-09-05 | 2002-02-26 | Motorola, Inc. | Method and apparatus for displaying a message which has been received |
| US7250846B2 (en) * | 2002-03-05 | 2007-07-31 | International Business Machines Corporation | Method and apparatus for providing dynamic user alert |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3437004A (en) * | 1967-07-25 | 1969-04-08 | Usm Corp | Sheet metal expandable fastener |
| US3849979A (en) * | 1973-07-24 | 1974-11-26 | Ise Electronics Corp | Electronic digital clocks |
| DE2606691C3 (de) * | 1976-02-19 | 1979-05-03 | Bjoern 3100 Celle Bluethgen | Nachrichtenkommunikationssystem, insbesondere Personenrufsystem |
| IT1098146B (it) * | 1978-08-24 | 1985-09-07 | Alfa Romeo Spa | Quadro di bordo per un autoveicolo |
| US4336524A (en) * | 1979-07-17 | 1982-06-22 | Levine Alfred B | Video display pager receiver with memory |
| JPS5622569U (ja) * | 1979-07-25 | 1981-02-28 | ||
| JPS5656046A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Radio receiver for vehicle mounting |
| GB2071376B (en) * | 1980-03-05 | 1983-12-07 | Campbell A M | Paging system |
| JPS5792292U (ja) * | 1980-11-27 | 1982-06-07 | ||
| JPS58138136A (ja) * | 1982-02-12 | 1983-08-16 | Nec Corp | 表示付個別選択呼出受信機 |
| DE3210800A1 (de) * | 1982-03-24 | 1983-10-06 | Zettler Elektrotechn Alois | Einrichtung zur akustischen rufnachsendung |
| JPS60105329A (ja) * | 1983-11-14 | 1985-06-10 | Sony Corp | オ−デイオ機器の動作表示装置 |
-
1983
- 1983-09-26 JP JP58178683A patent/JPS6069922A/ja active Granted
-
1984
- 1984-09-25 EP EP84111419A patent/EP0135928B1/en not_active Expired
- 1984-09-25 AU AU33489/84A patent/AU570382B2/en not_active Expired
- 1984-09-25 US US06/654,082 patent/US4644350A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-25 CA CA000463961A patent/CA1232026A/en not_active Expired
- 1984-09-25 DE DE8484111419T patent/DE3468285D1/de not_active Expired
-
1990
- 1990-12-14 SG SG1001/90A patent/SG100190G/en unknown
-
1991
- 1991-01-03 HK HK24/91A patent/HK2491A/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| HK2491A (en) | 1991-01-11 |
| CA1232026A (en) | 1988-01-26 |
| AU570382B2 (en) | 1988-03-10 |
| US4644350A (en) | 1987-02-17 |
| JPS6069922A (ja) | 1985-04-20 |
| EP0135928A2 (en) | 1985-04-03 |
| EP0135928B1 (en) | 1987-12-23 |
| EP0135928A3 (en) | 1985-05-15 |
| SG100190G (en) | 1991-02-14 |
| AU3348984A (en) | 1985-04-04 |
| DE3468285T (ja) | 1988-02-04 |
| DE3468285D1 (en) | 1988-02-04 |
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