JPH02149132A - スイッチ機構 - Google Patents
スイッチ機構Info
- Publication number
- JPH02149132A JPH02149132A JP30450888A JP30450888A JPH02149132A JP H02149132 A JPH02149132 A JP H02149132A JP 30450888 A JP30450888 A JP 30450888A JP 30450888 A JP30450888 A JP 30450888A JP H02149132 A JPH02149132 A JP H02149132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- stopper
- switch lever
- cap
- lever
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔I既 要 〕
スイッチ機構に関し、
スイッチキャップが何れの方向に引き抜かれたとしても
、自動的に、且つ、確実にスイッチレバーをスイッチO
N状態に回動変位させることができるようにすることを
目的とし、 上記スイッチキャップの抜き外しに伴うストッパの作動
位置への変位を阻止する係止爪を設ける一方、スイッチ
レバーのON位置への回動によってストッパと係止爪と
の係止を解除させる方向にストッパを変位させるカム突
起を、ストッパ中央部の上記スイッチレバーの先端部の
回動軌跡内に突設した構成とする。
、自動的に、且つ、確実にスイッチレバーをスイッチO
N状態に回動変位させることができるようにすることを
目的とし、 上記スイッチキャップの抜き外しに伴うストッパの作動
位置への変位を阻止する係止爪を設ける一方、スイッチ
レバーのON位置への回動によってストッパと係止爪と
の係止を解除させる方向にストッパを変位させるカム突
起を、ストッパ中央部の上記スイッチレバーの先端部の
回動軌跡内に突設した構成とする。
本発明は、スイッチ機構に関し、特に航空機搭載用の救
命無線機に使用するスイッチ機構に関するものである。
命無線機に使用するスイッチ機構に関するものである。
救命無線機は例えば、パイロットが携帯して航空機に乗
り、事故が発生したときに緊急電波を発信するために使
用するようになっている。この種、救命無線機のスイッ
チ機構は例えば、本願出願人が特願昭62−14476
6号に開示するような構成になっている。
り、事故が発生したときに緊急電波を発信するために使
用するようになっている。この種、救命無線機のスイッ
チ機構は例えば、本願出願人が特願昭62−14476
6号に開示するような構成になっている。
第10図は上記特願昭62−144766号に示したと
略同様の構成の従来例を示す平面図、第11図は第10
図のX−X断面図、第12図は第10図の右側面図であ
る。
略同様の構成の従来例を示す平面図、第11図は第10
図のX−X断面図、第12図は第10図の右側面図であ
る。
無線機の本体ケース5の内側にスイッチ6を配設してお
き、該スイッチ6と本体ケース5の外側のスイッチレバ
ー1とがカム20と回動軸7を介して連動されている。
き、該スイッチ6と本体ケース5の外側のスイッチレバ
ー1とがカム20と回動軸7を介して連動されている。
上記スイッチレバー1は本体ケース5内で一端が上記カ
ム20に固定され、他端が本体ケース5に固定されたバ
ネ8によって手動OFF位置P1、自動OFF位置P2
及びON位?&P3に渡って回動するように付勢されて
いる。
ム20に固定され、他端が本体ケース5に固定されたバ
ネ8によって手動OFF位置P1、自動OFF位置P2
及びON位?&P3に渡って回動するように付勢されて
いる。
ストッパ3はその先端がスイッチレバーlの先端の回動
軌跡と手動OFF位置P1で交差し、且つスイッチレバ
ーlの先端下面の下側(ケース5と路面−)に配置され
る。そして、該ストッパ3の後端はピン31’によって
その先端が上下の揺動自在に枢支されるとともに、その
先端はバネ9′によって作動位置方向(上方)に付勢さ
れており、後述するようにストッパ3が作動位置に変位
したとき、スイッチレバーを手動OFF位置に係止でき
る。
軌跡と手動OFF位置P1で交差し、且つスイッチレバ
ーlの先端下面の下側(ケース5と路面−)に配置され
る。そして、該ストッパ3の後端はピン31’によって
その先端が上下の揺動自在に枢支されるとともに、その
先端はバネ9′によって作動位置方向(上方)に付勢さ
れており、後述するようにストッパ3が作動位置に変位
したとき、スイッチレバーを手動OFF位置に係止でき
る。
スイッチレバー1の転動面内であって上記ストッパ3の
内側の本体ケース5の上面には、マスト21が設けられ
、このマスト21には下記のような待期状態を形成する
ためのスイッチキャップ2を着脱することができるよう
になっている。
内側の本体ケース5の上面には、マスト21が設けられ
、このマスト21には下記のような待期状態を形成する
ためのスイッチキャップ2を着脱することができるよう
になっている。
この構成において、上記のようにスイッチレバー1をバ
ネ8に抗して手動OFF方向に回動してストッパ3を作
動させると、スイッチレバー1は手動OFF位置に係止
される。この状態でスイッチキャップ2をマスト21に
挿着して、スイッチキャップ2の下問面でストッパ3の
中央上面を押さえると、ストッパ3は非作動位置に変位
し、手動OFF状態は自動的に解除され、スイッチレバ
ー1を自動OFF位置に係止した作動待機状態となる。
ネ8に抗して手動OFF方向に回動してストッパ3を作
動させると、スイッチレバー1は手動OFF位置に係止
される。この状態でスイッチキャップ2をマスト21に
挿着して、スイッチキャップ2の下問面でストッパ3の
中央上面を押さえると、ストッパ3は非作動位置に変位
し、手動OFF状態は自動的に解除され、スイッチレバ
ー1を自動OFF位置に係止した作動待機状態となる。
次ぎにスイッチキャップ2の抜き外しによりスイッチレ
バー1がバネ8に引かれて回動するとともに、カム20
も回動してスイッチ6をONとする。
バー1がバネ8に引かれて回動するとともに、カム20
も回動してスイッチ6をONとする。
上記構成のスイッチ機構を、例えば航空機搭載の落下傘
に装備した救命無線機に適用し、′そのスイッチキャッ
プ2を落下傘の拡張に連動して自動的に抜き外してスイ
ッチ6をON状態にするようにした場合、スイッチキャ
ップ2は常に正しい抜き外し方向、すなわち第11図上
方に引き抜かれるとは限らず、例えば、第12図の矢印
Aの方向、すなわち手動OFFの方向に直角に早い速度
で抜き外されることもある。このときスイッチレバー1
は自動OFF位置から手動OFF位置に回動され、前記
キャップ2の抜き外しで解放されて作動位置に変位した
ストッパ3の先端部で手動OFF位置にロックされた状
態になってしまう。この状態は無発信状態であって、遭
難者が緊急電波が自動的に発信しているものと思い込ん
でいる場合には危険な状態となる。
に装備した救命無線機に適用し、′そのスイッチキャッ
プ2を落下傘の拡張に連動して自動的に抜き外してスイ
ッチ6をON状態にするようにした場合、スイッチキャ
ップ2は常に正しい抜き外し方向、すなわち第11図上
方に引き抜かれるとは限らず、例えば、第12図の矢印
Aの方向、すなわち手動OFFの方向に直角に早い速度
で抜き外されることもある。このときスイッチレバー1
は自動OFF位置から手動OFF位置に回動され、前記
キャップ2の抜き外しで解放されて作動位置に変位した
ストッパ3の先端部で手動OFF位置にロックされた状
態になってしまう。この状態は無発信状態であって、遭
難者が緊急電波が自動的に発信しているものと思い込ん
でいる場合には危険な状態となる。
本発明は、上記従来の事情に鑑みて提案されたものであ
って、スイッチキャップが何れの方向に引き抜かれたと
しても、自動的に、且つ、確実にスイッチレバーをスイ
ッチON状態に回動変位させることができるようにする
ことを目的とする。
って、スイッチキャップが何れの方向に引き抜かれたと
しても、自動的に、且つ、確実にスイッチレバーをスイ
ッチON状態に回動変位させることができるようにする
ことを目的とする。
この発明は、スイッチ6と該スイッチ6に連動し、手動
OFF位置P1、自動OFF位置P2及びON位置P3
にわたって回動可能で、且つON位置方向に付勢された
スイッチレバー1と、作動位置方向に付勢され該作動位
置において上記スイッチレバー1を手動OFF位置に係
止するストッパ3と、スイッチレバーlの回動面内に着
脱可能なスイッチキャップ2とを備え、富亥スイッチキ
ャップ2を挿着することによって上記ストッパ3を非作
動位置に押圧するとともに、スイッチレバー1を自動O
FF位置に係止し、抜き外することによってスイッチレ
バー1をON位置に変位させるスイッチ機構を前提とし
ている。そして上記目的を達成するために、例えば第1
図に示すように、上記スイッチキャンプ2の抜き外しに
伴う前記ストッパ3の作動位置への変位を阻止する係止
爪4を設ける一方、スイッチレバー1のON位置P3へ
の回動によってストッパ3と係止爪4との係止を解除さ
せる方向にストッパ3を変位させるカム突起10を、ス
トッパ3中央部の上記スイッチレバー1の先端部の回動
軌跡内に突設するようにしている。
OFF位置P1、自動OFF位置P2及びON位置P3
にわたって回動可能で、且つON位置方向に付勢された
スイッチレバー1と、作動位置方向に付勢され該作動位
置において上記スイッチレバー1を手動OFF位置に係
止するストッパ3と、スイッチレバーlの回動面内に着
脱可能なスイッチキャップ2とを備え、富亥スイッチキ
ャップ2を挿着することによって上記ストッパ3を非作
動位置に押圧するとともに、スイッチレバー1を自動O
FF位置に係止し、抜き外することによってスイッチレ
バー1をON位置に変位させるスイッチ機構を前提とし
ている。そして上記目的を達成するために、例えば第1
図に示すように、上記スイッチキャンプ2の抜き外しに
伴う前記ストッパ3の作動位置への変位を阻止する係止
爪4を設ける一方、スイッチレバー1のON位置P3へ
の回動によってストッパ3と係止爪4との係止を解除さ
せる方向にストッパ3を変位させるカム突起10を、ス
トッパ3中央部の上記スイッチレバー1の先端部の回動
軌跡内に突設するようにしている。
待期状態(第1図)から、スイッチキャップ2がスイッ
チレバー1を手動OFF位置P1の方向に回動させる方
向に抜き外されると、係止爪4がストッパ3を非作動位
置に保持した状態を保つ(第6図)。またスイッチレバ
ーlがバネ8によってON位置P3の方向に回動すると
、このスイッチレバー1の回動軌跡内に位置するストッ
パ3のカム突起10と当接して、ストッパ3が前記係止
爪4との係合から離れるように変位する(第5図、第7
図)。そして、前記スイッチレバー1はON位置P3に
到達すると同時に前記ス)7パ3が、そのバネ9によっ
て作動位置に変位する。更に、この状態でスイッチレバ
ー1を、その先端が手動OFF位置P1にくるまで回動
させると、既に係止爪4との係止が解かれたストッパ3
が作動して、スイッチレバー1が手動OFF位置にロッ
クされる(第8図)。この状態で、スイッチキャンプ2
をマスト21に挿着すると待期状態となる(第1図)。
チレバー1を手動OFF位置P1の方向に回動させる方
向に抜き外されると、係止爪4がストッパ3を非作動位
置に保持した状態を保つ(第6図)。またスイッチレバ
ーlがバネ8によってON位置P3の方向に回動すると
、このスイッチレバー1の回動軌跡内に位置するストッ
パ3のカム突起10と当接して、ストッパ3が前記係止
爪4との係合から離れるように変位する(第5図、第7
図)。そして、前記スイッチレバー1はON位置P3に
到達すると同時に前記ス)7パ3が、そのバネ9によっ
て作動位置に変位する。更に、この状態でスイッチレバ
ー1を、その先端が手動OFF位置P1にくるまで回動
させると、既に係止爪4との係止が解かれたストッパ3
が作動して、スイッチレバー1が手動OFF位置にロッ
クされる(第8図)。この状態で、スイッチキャンプ2
をマスト21に挿着すると待期状態となる(第1図)。
第1図は本願発明の平面図であり、第2図は第1図A−
A断面図、第3図は第1図の右側面図(部分断面図)、
第4図は第2図の底面図、第5図は作動状態を示す要部
の平面図、第6図はストッパと係止爪の係止状態を示す
縦断側面図、第7図はストッパの作動状態を示す縦断側
面図、第8図はスイッチレバーの手動OFF位置での保
持状態を示す平面図、第9図はその右側面図(部分断面
図)である。この第1図〜第9図において、前記第10
図〜第12図の従来例と同一の構成部分については同一
の符号を用いている。
A断面図、第3図は第1図の右側面図(部分断面図)、
第4図は第2図の底面図、第5図は作動状態を示す要部
の平面図、第6図はストッパと係止爪の係止状態を示す
縦断側面図、第7図はストッパの作動状態を示す縦断側
面図、第8図はスイッチレバーの手動OFF位置での保
持状態を示す平面図、第9図はその右側面図(部分断面
図)である。この第1図〜第9図において、前記第10
図〜第12図の従来例と同一の構成部分については同一
の符号を用いている。
スイッチ6と連動するスイッチレバー1、マスト21に
着脱できるスイッチキャップ2が設けられる点は従来と
同じであるので説明を省略する。
着脱できるスイッチキャップ2が設けられる点は従来と
同じであるので説明を省略する。
そして、スイッチレバー1を引、っ張りバネ8に抗して
手動OFF位置P1にまで押し上げ従来と同様にストッ
パ3を作動させて、スイッチレバー1を手動OFF位置
P1位置に係止し、マスト21にスイッチキャップ2を
挿着することによって、下記ストッパ3の上面がスイッ
チキャップ2の下周面でバネ9に抗して押さえられ、ス
トッパ3を非作動位置に変位させるとともに、前記スイ
ッチレバーlを自動OFF位置P2にセットするように
なっており、この基本的な構成及び動作も従来と略同様
である。
手動OFF位置P1にまで押し上げ従来と同様にストッ
パ3を作動させて、スイッチレバー1を手動OFF位置
P1位置に係止し、マスト21にスイッチキャップ2を
挿着することによって、下記ストッパ3の上面がスイッ
チキャップ2の下周面でバネ9に抗して押さえられ、ス
トッパ3を非作動位置に変位させるとともに、前記スイ
ッチレバーlを自動OFF位置P2にセットするように
なっており、この基本的な構成及び動作も従来と略同様
である。
この発明は上記のような従来技術を前提としているが、
更に、スイッチレバー1の腕部1aは第2図に示すよう
に、ケース5の上面より下記係止爪4が回動を阻止しな
い高さになっており、また先端部には下面が係止爪4の
爪先4aの高さと略同じ高さの係止片1bが設けられて
いる。また、ストッパ3は以下のように構成される。
更に、スイッチレバー1の腕部1aは第2図に示すよう
に、ケース5の上面より下記係止爪4が回動を阻止しな
い高さになっており、また先端部には下面が係止爪4の
爪先4aの高さと略同じ高さの係止片1bが設けられて
いる。また、ストッパ3は以下のように構成される。
第9図に示すように、ストッパ3の後端に係止穴30を
設け、該係止穴30にス)−/パ3の先端が左右(第1
図では紙面に平行な方向。第9図では紙面に垂直な方向
)に揺動できるようにピン31を嵌挿するとともに、係
止穴30とビン31との係合を、ストッパ3が下記のよ
うに上下に(非作動位置と作動位置)の揺動ができる程
度に係止穴30を前後(第1図の上下方向)に長くして
おく。このストッパ3の先端部はスイッチレバー1の先
端部の軌跡と手動OFF位置で交差するとともに、スト
ッパ3が非作動位置にあるとき(第2図参照)スイッチ
レバー1の係止片1bの下面の下方(ケース5の上面と
ほぼ同一面)に位置するようになっている。このストッ
パ3の先端部の下面は第2図等に示すように、下記の係
止爪4の方向に傾斜したケース5に設けられたバネ穴9
1に納められたバネ9によって付勢されている。これに
よって、ストッパ3は上方(作動位置方向)に付勢され
るとともに、第1図左方向(係止爪4の方向)にも付勢
されることになる。
設け、該係止穴30にス)−/パ3の先端が左右(第1
図では紙面に平行な方向。第9図では紙面に垂直な方向
)に揺動できるようにピン31を嵌挿するとともに、係
止穴30とビン31との係合を、ストッパ3が下記のよ
うに上下に(非作動位置と作動位置)の揺動ができる程
度に係止穴30を前後(第1図の上下方向)に長くして
おく。このストッパ3の先端部はスイッチレバー1の先
端部の軌跡と手動OFF位置で交差するとともに、スト
ッパ3が非作動位置にあるとき(第2図参照)スイッチ
レバー1の係止片1bの下面の下方(ケース5の上面と
ほぼ同一面)に位置するようになっている。このストッ
パ3の先端部の下面は第2図等に示すように、下記の係
止爪4の方向に傾斜したケース5に設けられたバネ穴9
1に納められたバネ9によって付勢されている。これに
よって、ストッパ3は上方(作動位置方向)に付勢され
るとともに、第1図左方向(係止爪4の方向)にも付勢
されることになる。
ストッパ3の中央よりの先端部の内側には、スイッチキ
ャップ2の抜き外しに伴う前記ストッパ3の作動位置へ
の変位を阻止する係止爪4が設けられ、これによってス
イッチキャップ2が抜き外されでも第6図に示すように
ストッパ3が爪先4aにバネ9に抗して係止された状態
となる。従って、スイッチキャップ2が外れた状態で、
スイッチレバー1が何等かの原因で手動OFF方向に回
動されても、ストッパ3は上記係止状態を保ち作動しな
い。
ャップ2の抜き外しに伴う前記ストッパ3の作動位置へ
の変位を阻止する係止爪4が設けられ、これによってス
イッチキャップ2が抜き外されでも第6図に示すように
ストッパ3が爪先4aにバネ9に抗して係止された状態
となる。従って、スイッチキャップ2が外れた状態で、
スイッチレバー1が何等かの原因で手動OFF方向に回
動されても、ストッパ3は上記係止状態を保ち作動しな
い。
ストッパ3の中央上面のスイッチレバー1の先端部の係
止片1bの回動軌跡内に、スイッチレバー1の回動に伴
って、前記ストッパ3の先端部をバネ9に抗して外側へ
変位させ、前記爪先4aとの係合を解除させるカム突起
1oを設ける。これによって、スイッチキャップ2を外
して、引っ張りバネ8によってスイッチレバー1がON
方向に回動したとき、第7図に示すようにストッパ3と
係止爪4との係止は解かれる。そして、スイッチレバー
lがON位置にまで回動すると、スイッチ6がONにな
るとともにストッパ3は作動位置に押し上げられる。こ
の状態から、スイッチレバー1をON位置P3から手動
OFF位置に押上るとストッパ3は自動的に作動し、ス
イッチレバー1を手動OFF位置に係止する(第8図、
第9図参照)。次に、スイッチキャップ2を挿着するこ
とによって、ストッパ3を再びバネ9に抗して押し下げ
、非作動位置に戻すことができる。
止片1bの回動軌跡内に、スイッチレバー1の回動に伴
って、前記ストッパ3の先端部をバネ9に抗して外側へ
変位させ、前記爪先4aとの係合を解除させるカム突起
1oを設ける。これによって、スイッチキャップ2を外
して、引っ張りバネ8によってスイッチレバー1がON
方向に回動したとき、第7図に示すようにストッパ3と
係止爪4との係止は解かれる。そして、スイッチレバー
lがON位置にまで回動すると、スイッチ6がONにな
るとともにストッパ3は作動位置に押し上げられる。こ
の状態から、スイッチレバー1をON位置P3から手動
OFF位置に押上るとストッパ3は自動的に作動し、ス
イッチレバー1を手動OFF位置に係止する(第8図、
第9図参照)。次に、スイッチキャップ2を挿着するこ
とによって、ストッパ3を再びバネ9に抗して押し下げ
、非作動位置に戻すことができる。
尚、第2図に示すようにスイッチレバーlの係止片1b
の下端のケース5からの高さaは係止爪4の爪先4aの
高さbより僅かに高くなるようにしてON位置P3から
手動OFF位置P1にスイッチレバー1を回動させる途
中でストッパ3が係止爪4に係止されない(第7図の矢
印と反対の経路で)ようになっている。
の下端のケース5からの高さaは係止爪4の爪先4aの
高さbより僅かに高くなるようにしてON位置P3から
手動OFF位置P1にスイッチレバー1を回動させる途
中でストッパ3が係止爪4に係止されない(第7図の矢
印と反対の経路で)ようになっている。
上記実施例は、本発明のスイッチ機構を航空機搭載用の
救命無線機に適用したものであるが、救命用として自動
的なスイッチングが要求される救命ボート(この場合は
、圧縮空気でゴムボートを拡張させるときのゴムボート
の動きに連動してスイッチキャップを抜去させればよい
)の無線機にも適用できるものである。
救命無線機に適用したものであるが、救命用として自動
的なスイッチングが要求される救命ボート(この場合は
、圧縮空気でゴムボートを拡張させるときのゴムボート
の動きに連動してスイッチキャップを抜去させればよい
)の無線機にも適用できるものである。
以上説明したようにこの発明は、スイッチキャップを外
しただけでは係止爪とストッパが係合してストッパが作
動位置に変位しないようになっているので、スイッチキ
ャップを何れの方向に抜き外しても、確実にスイッチレ
バーをON位置に作動させることができる。また、スイ
ッチレバーが自動OFF位置からON位置に回動すると
きに、上記係止爪とストッパーの係合を外すので、スイ
ッチレバーを手動OFF位置にロックさせてスイッチキ
ャンプを再装着するだけで自動OFF位置にリセットで
きるので、取り扱い操作が簡単である。
しただけでは係止爪とストッパが係合してストッパが作
動位置に変位しないようになっているので、スイッチキ
ャップを何れの方向に抜き外しても、確実にスイッチレ
バーをON位置に作動させることができる。また、スイ
ッチレバーが自動OFF位置からON位置に回動すると
きに、上記係止爪とストッパーの係合を外すので、スイ
ッチレバーを手動OFF位置にロックさせてスイッチキ
ャンプを再装着するだけで自動OFF位置にリセットで
きるので、取り扱い操作が簡単である。
図面は本発明のスイッチ機構の一実施例を示し、第1図
はスイッチ機構の平面図であり、第2図はその縦断側面
図、第3図は一部切り欠き右側面図、第4図は第2図の
底面図、第5図は作動状態を示す要部の平面図、第6図
はストッパと係止爪の係止状態を示す縦断側面図、第7
図はストッパと係止爪の解除状態を示す縦断側面図、第
8図はスイッチレバーの手動OFF位置での保持状態を
示す平面図、第9図はその一部切り欠き右側面図、第1
0図から第12図は従来のスイッチ機構を示し、第10
図はスイッチ機構の平面図であり、第11図はその縦断
側面図、第12図は右側面図である。 図中、 1・・・スイッチレバー 2・・・スイッチキャップ、 3・・・ストッパ、 4・・・係止爪、 6・・・スイッチ、 10・・・カム突起、 Pl・・・手動OFF位置、 P2・・・自動OFF位置、 メ21ニア1 ey+ 4i 1コ 第4図 引11稼゛旭−示T子面図 第 5 図 スhバーt4!#Jx*吟Ivllha又トフハ0のt
M′F1記 第 図 第 図 1トカイ10下1T−4立tっ七ζ、禽ゴ1εデテt1
r手1ffi+fl第 8 億 □mジ811巨1□。石側シ(箸P捻た訪−bンa荀 図 徒永(fIJX−X蚊トじ 第11図 f?ioaコス;イ9・j6ジ■D 第〕2じζ
はスイッチ機構の平面図であり、第2図はその縦断側面
図、第3図は一部切り欠き右側面図、第4図は第2図の
底面図、第5図は作動状態を示す要部の平面図、第6図
はストッパと係止爪の係止状態を示す縦断側面図、第7
図はストッパと係止爪の解除状態を示す縦断側面図、第
8図はスイッチレバーの手動OFF位置での保持状態を
示す平面図、第9図はその一部切り欠き右側面図、第1
0図から第12図は従来のスイッチ機構を示し、第10
図はスイッチ機構の平面図であり、第11図はその縦断
側面図、第12図は右側面図である。 図中、 1・・・スイッチレバー 2・・・スイッチキャップ、 3・・・ストッパ、 4・・・係止爪、 6・・・スイッチ、 10・・・カム突起、 Pl・・・手動OFF位置、 P2・・・自動OFF位置、 メ21ニア1 ey+ 4i 1コ 第4図 引11稼゛旭−示T子面図 第 5 図 スhバーt4!#Jx*吟Ivllha又トフハ0のt
M′F1記 第 図 第 図 1トカイ10下1T−4立tっ七ζ、禽ゴ1εデテt1
r手1ffi+fl第 8 億 □mジ811巨1□。石側シ(箸P捻た訪−bンa荀 図 徒永(fIJX−X蚊トじ 第11図 f?ioaコス;イ9・j6ジ■D 第〕2じζ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕スイッチ(6)と、該スイッチ(6)に連動し、
手動OFF位置(P1)、自動OFF位置(P2)及び
ON位置(P3)にわたって回動可能で、且つON位置
方向に付勢されたスイッチレバー(1)と、作動位置方
向に付勢され該作動位置において上記スイッチレバー(
1)を手動OFF位置に係止するストッパ(3)と、ス
イッチレバー(1)の回動面内に着脱可能なスイッチキ
ャップ(2)とを備え、該スイッチキャップ(2)を挿
着することによって上記ストッパ(3)を非作動位置に
押圧するとともに、スイッチレバー(1)を自動OFF
位置に係止し、抜き外すことによってスイッチレバー(
1)をON位置に変位させるスイッチ機構において、 上記スイッチキャップ(2)の抜き外しに伴う前記スト
ッパ(3)の作動位置への変位を阻止する係止爪(4)
を設ける一方、スイッチレバー(1)のON位置(P3
)への回動によってストッパ(3)と係止爪(4)との
係止を解除させる方向にストッパ(3)を変位させるカ
ム突起(10)を、ストッパ(3)中央部の上記スイッ
チレバー(1)の先端部の回動軌跡内に突設したことを
特徴とするスイッチ機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30450888A JP2641541B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | スイッチ機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30450888A JP2641541B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | スイッチ機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149132A true JPH02149132A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2641541B2 JP2641541B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=17933883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30450888A Expired - Fee Related JP2641541B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | スイッチ機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2641541B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30450888A patent/JP2641541B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2641541B2 (ja) | 1997-08-13 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4936611A (en) | Hood latch | |
| JP2005528278A (ja) | 船舶積載用コンテナの自動ロッキング装置 | |
| EP0839685B1 (en) | Lock releasing mechanism for a folding rear seatback | |
| KR100398456B1 (ko) | 트리거장치 | |
| JP2006060213A (ja) | ウェーハ運搬装置 | |
| JPH02149132A (ja) | スイッチ機構 | |
| US2430985A (en) | Quick release mechanism | |
| US3405966A (en) | Releasable fastener | |
| WO2011119109A1 (en) | A twist lock assembly and system | |
| US9635909B2 (en) | Buckle release mechanism | |
| JP2002128455A (ja) | 無負荷釈放機構を備えた荷物吊り下げフック | |
| US20030106387A1 (en) | Engaging-by-gear-positions type shift lever lock | |
| US2397595A (en) | Plug and switch box | |
| EP3307106B1 (en) | Buckle release mechanism | |
| US6726234B2 (en) | Hitch rotor control system and apparatus | |
| US3555634A (en) | Releasable coupling | |
| JPS6346288Y2 (ja) | ||
| US2751794A (en) | Straight pull brake lever mechanism | |
| JPH0511612Y2 (ja) | ||
| JPH01210255A (ja) | エアーグラインダー | |
| JPH06176651A (ja) | 電源スイッチ作動機構 | |
| JP2834089B2 (ja) | 高圧ガス容器 | |
| JPH0743875Y2 (ja) | スイッチ機構 | |
| JPS58158652A (ja) | 複写機等のインタロツク装置 | |
| JP3738551B2 (ja) | 負荷開閉器の状態表示装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |