JPH0214915A - 車両用空気調和装置 - Google Patents
車両用空気調和装置Info
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- JPH0214915A JPH0214915A JP16078388A JP16078388A JPH0214915A JP H0214915 A JPH0214915 A JP H0214915A JP 16078388 A JP16078388 A JP 16078388A JP 16078388 A JP16078388 A JP 16078388A JP H0214915 A JPH0214915 A JP H0214915A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outdoor
- heating
- air
- heat exchanger
- vehicle
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00007—Combined heating, ventilating, or cooling devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、床下に形成した収容空間に空調機を据付け
て、車内を冷暖房するようにした車両用空気調和装置に
関する。
て、車内を冷暖房するようにした車両用空気調和装置に
関する。
(従来の技術)
床下に収容空間をもつハイデツカ−タイプの車両では、
収容空間に冷暖房運転可能なヒートポンプ式の空調機を
据付けるが、車体の窓枠部を構成する骨部材間から、限
られた高さおよび奥行きの収容空間へ空調機を入れる都
合上、空調機の幅寸法、奥行き寸法および高さ寸法など
が制限される。
収容空間に冷暖房運転可能なヒートポンプ式の空調機を
据付けるが、車体の窓枠部を構成する骨部材間から、限
られた高さおよび奥行きの収容空間へ空調機を入れる都
合上、空調機の幅寸法、奥行き寸法および高さ寸法など
が制限される。
そのため、ハイデツカ−車に据付ける場合、個々が小形
ですむセパレート式の空調機(室内機と室外機とに分れ
るもの)、例えば1台の室内機と2台の室外機とを組合
わせた空調機を収容空間に据付けることが行なわれてい
る。
ですむセパレート式の空調機(室内機と室外機とに分れ
るもの)、例えば1台の室内機と2台の室外機とを組合
わせた空調機を収容空間に据付けることが行なわれてい
る。
ところが、ヒートポンプ式の空調機は、低外気温におけ
る暖房運転時の暖房能力が低下が著しく、外気温によっ
ては良好な暖房ができないばかりか、室外機の室外側熱
交換器に霜が着いて(湿度が高いとき)しまう難点をも
っている。
る暖房運転時の暖房能力が低下が著しく、外気温によっ
ては良好な暖房ができないばかりか、室外機の室外側熱
交換器に霜が着いて(湿度が高いとき)しまう難点をも
っている。
そこで、従来では、室内機に補助ヒータを設けたり、除
霜運転(暖房とは逆の冷房運転によって霜を溶かす)を
したりすることが行なわれている。
霜運転(暖房とは逆の冷房運転によって霜を溶かす)を
したりすることが行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、補助ヒータを設けたものは、かなり冷凍サイ
クルの能力が低下するために、着霜時の室内機の吹出温
度の低下は避けられない。また除霜運転は、運転中、暖
房効果が期待できないから、車内温度の低下をきたし、
いずれも良いものではなかった。
クルの能力が低下するために、着霜時の室内機の吹出温
度の低下は避けられない。また除霜運転は、運転中、暖
房効果が期待できないから、車内温度の低下をきたし、
いずれも良いものではなかった。
なお、直接的に座席に座る人に対して熱を与えるように
、座席下に電気ヒータを設けることも行なわれているが
、この電気ヒータの設置は見栄え。
、座席下に電気ヒータを設けることも行なわれているが
、この電気ヒータの設置は見栄え。
座席の機能1面で好ましいものではない。
この発明はこのような事情に着目してなされたもので、
その目的とするところは、座席にヒータを装着せず、低
外気温時および着霜時、暖房能力を低下させることなし
に冷凍サイクルで車内を暖房することができる車両用空
気調和装置を提供することにある。
その目的とするところは、座席にヒータを装着せず、低
外気温時および着霜時、暖房能力を低下させることなし
に冷凍サイクルで車内を暖房することができる車両用空
気調和装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明の車両用空気調和
装置は、床下の収容空間に設けた室外機の室外側熱交換
器の吸込側に加熱ヒータを設け、また室外機の周囲に前
記収容空間の壁部、前記室外機および前記車両の床で囲
まれる空間を用いてループ状の風路を構成し、この風路
の前記室外側熱交換器の吸込側に外気取入路を設け、ま
た風路の前記室外側熱交換器の吹出側に排気路を設け、
この排気路および外気取入路に常開の開閉装置を設け、
かつこの開閉装置および加熱ヒータを制御し、低外気温
の暖房運転時および前記室外側熱交換器に霜が着いたと
き、前記開閉装置を閉じ側に作動、前記加熱ヒータを発
熱動させる制御手段を設ける。
装置は、床下の収容空間に設けた室外機の室外側熱交換
器の吸込側に加熱ヒータを設け、また室外機の周囲に前
記収容空間の壁部、前記室外機および前記車両の床で囲
まれる空間を用いてループ状の風路を構成し、この風路
の前記室外側熱交換器の吸込側に外気取入路を設け、ま
た風路の前記室外側熱交換器の吹出側に排気路を設け、
この排気路および外気取入路に常開の開閉装置を設け、
かつこの開閉装置および加熱ヒータを制御し、低外気温
の暖房運転時および前記室外側熱交換器に霜が着いたと
き、前記開閉装置を閉じ側に作動、前記加熱ヒータを発
熱動させる制御手段を設ける。
(作用)
この発明の車両用空気調和装置によると、例えば暖房運
転中、低外気温、室外側熱交換器に着霜が生じると、外
気取入口および排気口が「閉」となって、室外機の周囲
に室外側熱交換器を通る閉ループを構成していく。そし
て、この閉ループと共に発熱動する加熱ヒータによって
、上記閉ループを循環する風を加熱し、室外側熱交換器
に熱を与えていく。これにより、加熱ヒータの熱を室内
機へ送って、高い吹出温度の温風を維持する。
転中、低外気温、室外側熱交換器に着霜が生じると、外
気取入口および排気口が「閉」となって、室外機の周囲
に室外側熱交換器を通る閉ループを構成していく。そし
て、この閉ループと共に発熱動する加熱ヒータによって
、上記閉ループを循環する風を加熱し、室外側熱交換器
に熱を与えていく。これにより、加熱ヒータの熱を室内
機へ送って、高い吹出温度の温風を維持する。
また暖房効果を損わずに室外側熱交換器に若いた霜を溶
かすようにする(除霜)。
かすようにする(除霜)。
(実施例)
以下、この発明を第1図ないし第6図に示す第1の実施
例にもとづいて説明する。第1図および第2図中、1は
ハイデツカ−タイプの列車車両の車体、2はその車体1
の床1aの下に形成された収容空間である。この収容空
間2は、仕切壁部2aで、例えば前後方向に対して3つ
に分割されている。なお、収容空間2の内側は断熱処理
されているものである。そして、この分割された収容空
間2のそれぞれに空調機4が同じ状態で据付けられてい
る(1台の空調機4のみ図示)。空調機4には、いずれ
も1台の室内機5と2台の室外機6a、6bとを組合わ
せてなるセバレー、ト式が用いられている。そして、そ
の1つの構成が第3図に示されている。
例にもとづいて説明する。第1図および第2図中、1は
ハイデツカ−タイプの列車車両の車体、2はその車体1
の床1aの下に形成された収容空間である。この収容空
間2は、仕切壁部2aで、例えば前後方向に対して3つ
に分割されている。なお、収容空間2の内側は断熱処理
されているものである。そして、この分割された収容空
間2のそれぞれに空調機4が同じ状態で据付けられてい
る(1台の空調機4のみ図示)。空調機4には、いずれ
も1台の室内機5と2台の室外機6a、6bとを組合わ
せてなるセバレー、ト式が用いられている。そして、そ
の1つの構成が第3図に示されている。
すなわち、室内機5には、例えば両側に吹出ロアaおよ
び吸込ロアb(第1図に図示)を設けてなる偏・平な筺
体7内に、例えば2段に熱交換器8a、8bを重ねてな
る室内側熱交換器8と室内ファン9とを設けた構造が用
いられている。むろん、室内側熱交換器8は吹出ロアa
と吸込ロアbの間に所定に配置される。
び吸込ロアb(第1図に図示)を設けてなる偏・平な筺
体7内に、例えば2段に熱交換器8a、8bを重ねてな
る室内側熱交換器8と室内ファン9とを設けた構造が用
いられている。むろん、室内側熱交換器8は吹出ロアa
と吸込ロアbの間に所定に配置される。
また室外機6aは、圧縮機10aに、四方弁11a、室
外ファン12aを付帯した室外側熱交換器13a、逆止
弁14aと暖房用キャピラリーチニーブ15a(暖房用
の減圧装置)、冷房用キャピラリーチューブ16a(冷
房用の減圧装置)を接続してなる室外側回路17aを偏
平な筺体18a内に内装する。そして、この室外側熱交
換器13aの風上側となる吸込側に電気ヒータ19(加
熱ヒータ)を設けた構造となっている。むろん、電気ヒ
ータ19には風が流通できる構造のものが使用されてい
る。なお、室外機6bは室外機6aと同じ構成なので、
番号の後尾に区別するための符号rbJを付して、その
説明を省略する。
外ファン12aを付帯した室外側熱交換器13a、逆止
弁14aと暖房用キャピラリーチニーブ15a(暖房用
の減圧装置)、冷房用キャピラリーチューブ16a(冷
房用の減圧装置)を接続してなる室外側回路17aを偏
平な筺体18a内に内装する。そして、この室外側熱交
換器13aの風上側となる吸込側に電気ヒータ19(加
熱ヒータ)を設けた構造となっている。むろん、電気ヒ
ータ19には風が流通できる構造のものが使用されてい
る。なお、室外機6bは室外機6aと同じ構成なので、
番号の後尾に区別するための符号rbJを付して、その
説明を省略する。
そして、室外機6aの冷媒管が上記室内機5の熱交換器
8aに接続され、また室外機6bの冷媒管が残る室内機
5の熱交換器8bに接続され、それぞれ冷暖房運転可能
なヒートポンプ式の冷凍サイクルを構成している。また
それぞれ室内側回路17a、17bには、室外側熱交換
器13a。
8aに接続され、また室外機6bの冷媒管が残る室内機
5の熱交換器8bに接続され、それぞれ冷暖房運転可能
なヒートポンプ式の冷凍サイクルを構成している。また
それぞれ室内側回路17a、17bには、室外側熱交換
器13a。
13bおよび暖房側キャピラリ−チューブ15a間の冷
媒管部分と、冷房用キャピラリーチューブ16a、16
bおよび熱交換器8a、8b間の冷媒管部分との間に、
開閉弁20a、20bを介装したバイパス路21a、2
1bが接続されていて、開閉弁20a、20bの開閉に
より、ヒートポンプサイクルによる暖房運転と、上記電
気ヒータ19a、19bの熱を加熱源に使用した冷媒加
熱サイクルによる暖房運転とに切換えられるようにして
いる。
媒管部分と、冷房用キャピラリーチューブ16a、16
bおよび熱交換器8a、8b間の冷媒管部分との間に、
開閉弁20a、20bを介装したバイパス路21a、2
1bが接続されていて、開閉弁20a、20bの開閉に
より、ヒートポンプサイクルによる暖房運転と、上記電
気ヒータ19a、19bの熱を加熱源に使用した冷媒加
熱サイクルによる暖房運転とに切換えられるようにして
いる。
そして、第1図に示すように、こうした空調機4の室内
機5が、収容空間2の中央部に、吹出ロアa、吸込ロア
b側を車幅方向に配置した状態で据付けられている。な
お、筺体7の吹出ロアa。
機5が、収容空間2の中央部に、吹出ロアa、吸込ロア
b側を車幅方向に配置した状態で据付けられている。な
お、筺体7の吹出ロアa。
吸込ロアbを除く上下部と収容空間2の上下部とは密接
している。そして、残る2つの室外機6 a 。
している。そして、残る2つの室外機6 a 。
6bが、室内機5を挟むようにして収容空間2の前後部
に、吹出口、吸込口(いずれも図示しない)を車幅方向
に向けた状態で、互いに点対称の関係となるように据付
けられている。詳しくは、右側の室外機6aは、第1図
において吹出側を下側に配置し、吸込側を上側に配置し
て据付けられる。
に、吹出口、吸込口(いずれも図示しない)を車幅方向
に向けた状態で、互いに点対称の関係となるように据付
けられている。詳しくは、右側の室外機6aは、第1図
において吹出側を下側に配置し、吸込側を上側に配置し
て据付けられる。
また左側の室外機6bは、逆に吹出側を上側に配置し、
吸込側を下側に配置して据付けられる。
吸込側を下側に配置して据付けられる。
また、隣接する室内機5と室外機6a、6bとの隙間、
室外機6a、6bと収容空間2の端壁部との隙間には、
収容空間2内を車幅方向で2分割するようにゴム製の仕
切板22a〜22dが介装されている。そして、この仕
切りにより、第6図にも示されるように室外機6a、6
bの周囲に、収容空間2の壁部、室外機6a、6b、床
1a、さらには室内機5で囲む空間を用いた、ループ状
の風路23を構成できるようにしている。
室外機6a、6bと収容空間2の端壁部との隙間には、
収容空間2内を車幅方向で2分割するようにゴム製の仕
切板22a〜22dが介装されている。そして、この仕
切りにより、第6図にも示されるように室外機6a、6
bの周囲に、収容空間2の壁部、室外機6a、6b、床
1a、さらには室内機5で囲む空間を用いた、ループ状
の風路23を構成できるようにしている。
一方、第5図および第6図でも示されるように室外機6
a、6bの吸込口と対向する収容空間2の車幅方向の側
壁部分には、風路23と外部とを連通ずる外気取入口2
4(外気取入路に相当)が設けられている。さらにまた
室外機6a、 6bの吹出口と対向する収容空間2の
車幅方向の側壁部分には、風路23と外部とを連通ずる
排気口25(排気路に相当)が設けられている。なお、
外気取入口24および排気口25には空調機5を搬入す
るための開口を利用している。そして、これら外気取入
口24.排気口25には、電動ダンパー付がらり蓋26
(常開の開閉装置に相当し、以下、単にがらり扉26と
称す)が設けられている。また室内機5の車幅方向側部
と収容空間2の車幅方向の側壁部との間に形成された隙
間部分2bには、例えば回動式のダンパー27がそれぞ
れ設けられている。
a、6bの吸込口と対向する収容空間2の車幅方向の側
壁部分には、風路23と外部とを連通ずる外気取入口2
4(外気取入路に相当)が設けられている。さらにまた
室外機6a、 6bの吹出口と対向する収容空間2の
車幅方向の側壁部分には、風路23と外部とを連通ずる
排気口25(排気路に相当)が設けられている。なお、
外気取入口24および排気口25には空調機5を搬入す
るための開口を利用している。そして、これら外気取入
口24.排気口25には、電動ダンパー付がらり蓋26
(常開の開閉装置に相当し、以下、単にがらり扉26と
称す)が設けられている。また室内機5の車幅方向側部
と収容空間2の車幅方向の側壁部との間に形成された隙
間部分2bには、例えば回動式のダンパー27がそれぞ
れ設けられている。
そして、第4図に示される制御系を用いて、こうしたダ
ンパー27、がらり蓋26の開閉、上記電気ヒータ19
の作動、さらには開閉弁20a。
ンパー27、がらり蓋26の開閉、上記電気ヒータ19
の作動、さらには開閉弁20a。
20bの作動などを制御して、低外気温時の暖房運転、
ならびに着霜時の暖房能力の低下を防ぐようにしている
。
ならびに着霜時の暖房能力の低下を防ぐようにしている
。
すなわち、制御系について説明すれば、28は制御部(
マイクロコンピュータおよびその周辺回路よりなるもの
で、制御手段に相当)である。そして、この制御部28
に、室外機6a、6bの機器がそれぞれ接続されている
。また制御部28には、この他、車外の温度を検知する
車外温度センサー29(外気が流れる部位に設置)、車
内の温度を検知する車内温度センサー30(座席31が
据付けて有る車内32内に設置)、室外側熱交換器13
a、13bの温度を検知する室外熱交温度センサー33
(室外側熱交換器13a、13bに設置)が接続されて
いる。そして、制御部28は、能力の低下をきたさない
温度、すなわち例えば外気温が「平衡温度(負荷と能力
のバランス点となる温度)+5℃(余裕分)」以上のと
きは、冷暖のいずれも電気ヒータ19を「OFF」、開
閉弁20a、20bを「閉」、がらり蓋26を「全開」
、ダンパー27を「閉」にして、冷凍サイクルのみで冷
暖房運転を行なうようにしている。つまり、第5図のよ
うに室外側熱交換器13a。
マイクロコンピュータおよびその周辺回路よりなるもの
で、制御手段に相当)である。そして、この制御部28
に、室外機6a、6bの機器がそれぞれ接続されている
。また制御部28には、この他、車外の温度を検知する
車外温度センサー29(外気が流れる部位に設置)、車
内の温度を検知する車内温度センサー30(座席31が
据付けて有る車内32内に設置)、室外側熱交換器13
a、13bの温度を検知する室外熱交温度センサー33
(室外側熱交換器13a、13bに設置)が接続されて
いる。そして、制御部28は、能力の低下をきたさない
温度、すなわち例えば外気温が「平衡温度(負荷と能力
のバランス点となる温度)+5℃(余裕分)」以上のと
きは、冷暖のいずれも電気ヒータ19を「OFF」、開
閉弁20a、20bを「閉」、がらり蓋26を「全開」
、ダンパー27を「閉」にして、冷凍サイクルのみで冷
暖房運転を行なうようにしている。つまり、第5図のよ
うに室外側熱交換器13a。
13bにそれぞれ外気を流通させる方向に風路23を切
換えて、室外側熱交換器13a、13bを外気と熱交換
させるようにしている。また制御部28は、それ以下の
温度となる暖房のときは、電気ヒータ19をrONJ、
JIJ閉弁20a。
換えて、室外側熱交換器13a、13bを外気と熱交換
させるようにしている。また制御部28は、それ以下の
温度となる暖房のときは、電気ヒータ19をrONJ、
JIJ閉弁20a。
20bを「開」、がらりM26を「全開」、ダンパー2
7を「開」にし、暖房運転を行なうようにしている。つ
まり、第6図のように空気が室外側熱交換器13a、1
3bを閉ループ状に循環する方向に風路23を切換える
とともに、その外気と触れずに循環する空気を電気ヒー
タ19で加熱して、室外側熱交換器13a、13bを加
熱ヒータ19の熱と熱交換させるようにしている。そし
て、さらに効率を高めるべく、室内側熱交換器8で凝縮
した冷媒をバイパス路21a、21bを通して室外側熱
交換器13a、13bへ直接に導く冷媒加熱サイクルを
構成するようにしている。
7を「開」にし、暖房運転を行なうようにしている。つ
まり、第6図のように空気が室外側熱交換器13a、1
3bを閉ループ状に循環する方向に風路23を切換える
とともに、その外気と触れずに循環する空気を電気ヒー
タ19で加熱して、室外側熱交換器13a、13bを加
熱ヒータ19の熱と熱交換させるようにしている。そし
て、さらに効率を高めるべく、室内側熱交換器8で凝縮
した冷媒をバイパス路21a、21bを通して室外側熱
交換器13a、13bへ直接に導く冷媒加熱サイクルを
構成するようにしている。
そして、この運転モードを、このような低外気温時の暖
房運転の他、室外側熱交換器13a。
房運転の他、室外側熱交換器13a。
13bに着霜が生じたときにも、動作させるようにして
いる。すなわち、制御部28は、室外熱交温度センサー
33から、室外側熱交換器13aに「着霜」 (外気温
が3〜4℃で着霜し始める)が生じたことを示す温度情
報が出力されると、除霜が必要と判断して、先のヒータ
熱と熱交換する冷媒加熱サイクルを構成するようにもな
っている。
いる。すなわち、制御部28は、室外熱交温度センサー
33から、室外側熱交換器13aに「着霜」 (外気温
が3〜4℃で着霜し始める)が生じたことを示す温度情
報が出力されると、除霜が必要と判断して、先のヒータ
熱と熱交換する冷媒加熱サイクルを構成するようにもな
っている。
なお、室外ファン12a、12bは、室外熱交温度セン
サー33の検知温度に応じて回転数が可変(風量可変)
されるようになっていて、常に最適な条件で熱交換を行
なえるようにしている。
サー33の検知温度に応じて回転数が可変(風量可変)
されるようになっていて、常に最適な条件で熱交換を行
なえるようにしている。
但し、室内機5の吹出ロアaおよび吸込ロアaは、吹出
ダクト40および戻りダクト(図示しない)を介して車
内32内と連通している。
ダクト40および戻りダクト(図示しない)を介して車
内32内と連通している。
つぎに、このように構成された車両用空気調和装置の作
用を説明する。
用を説明する。
制御部28に接続された操作部(図示しない)を「暖房
側」にセットし、設定温度を設定する。
側」にセットし、設定温度を設定する。
すると、制御部28から室内機5.室外機6a。
6bに「ON」指令が出力され、圧縮機10a。
10bが最大の電源周波数で駆動(始動時のため)する
とともに、室内ファン9および室外ファン12a、12
bが作動していく。
とともに、室内ファン9および室外ファン12a、12
bが作動していく。
ここで、車外温度センサー29からの出力と「平衡温度
+5℃」との比較によって、外気の温度から暖房に必要
な熱が十分に有ると制御部28で判断すると、制御部2
8は電気ヒータ19をrOFFJ、開閉弁20a、20
bを「閉」、がらり蓋26を「全開」、ダンパー27を
「閉」にしていく。
+5℃」との比較によって、外気の温度から暖房に必要
な熱が十分に有ると制御部28で判断すると、制御部2
8は電気ヒータ19をrOFFJ、開閉弁20a、20
bを「閉」、がらり蓋26を「全開」、ダンパー27を
「閉」にしていく。
すると、圧縮機10a、10bから吐出した冷媒は、四
方弁11 a、 1 l b、室内側熱交換器8、冷
房用キャピラリチューブ16 a、 16 bs暖房
用キャピラリチューブ15a、15bおよび室外側熱交
換器13a、13bを順に流れていく。また、それと共
に風路23は、第5図に示されるように室外熱交換器1
3a、13bに外気が独立して流通する風路形態Aに切
換えられていく。
方弁11 a、 1 l b、室内側熱交換器8、冷
房用キャピラリチューブ16 a、 16 bs暖房
用キャピラリチューブ15a、15bおよび室外側熱交
換器13a、13bを順に流れていく。また、それと共
に風路23は、第5図に示されるように室外熱交換器1
3a、13bに外気が独立して流通する風路形態Aに切
換えられていく。
しかるに、室外機6a、6bを流れる新鮮外気が、それ
ぞれ室外側外側熱交換器13a、13bと熱交換する2
系統のヒートポンプサイクルが構成され、車内32を暖
房していく。
ぞれ室外側外側熱交換器13a、13bと熱交換する2
系統のヒートポンプサイクルが構成され、車内32を暖
房していく。
一方、これに対し、外気には暖房に必要な熱が無いと制
御部28で判断すると、制御部28は電気ヒータ19を
rONJ、開閉弁20a、20bを「開」、がらり蓋2
6を「全閉」、ダンパー27を「開」にしていく。
御部28で判断すると、制御部28は電気ヒータ19を
rONJ、開閉弁20a、20bを「開」、がらり蓋2
6を「全閉」、ダンパー27を「開」にしていく。
すると、圧縮機10a、10bから吐出した冷媒は、四
方弁11a、1lbs室内側熱交換器8、バイパス路2
1 a、 21 b、電気ヒータ19で加熱された室
外側熱交換器13a、13bを順に流れていく。
方弁11a、1lbs室内側熱交換器8、バイパス路2
1 a、 21 b、電気ヒータ19で加熱された室
外側熱交換器13a、13bを順に流れていく。
またそれと共に第1図および第6図に示されるように室
外機6a、6b (含む室内機5)の周囲に、室外側熱
交換器13a、13bを通る略「O状」の閉ループ状の
風路形態Bが構成されていく。これにより、電気ヒータ
19で、室外側熱交換器13a、13bと熱交換する空
気がロスなく高温に加熱されていく。
外機6a、6b (含む室内機5)の周囲に、室外側熱
交換器13a、13bを通る略「O状」の閉ループ状の
風路形態Bが構成されていく。これにより、電気ヒータ
19で、室外側熱交換器13a、13bと熱交換する空
気がロスなく高温に加熱されていく。
しかるに、熱ロスなく温度上昇した空気が、それぞれ外
側熱交換器13a、13bと熱交換する2系統の冷媒加
熱サイクル(電気ヒータ19を熱源としたサイクル)が
構成されていく。
側熱交換器13a、13bと熱交換する2系統の冷媒加
熱サイクル(電気ヒータ19を熱源としたサイクル)が
構成されていく。
それ故、高い熱エネルギーが室内機5の室内側熱交換器
8に送られ、車内32を高い吹出温度の温風で暖房して
いく。つまり、暖房能力の低下なく、暖房を行なうこと
ができる。
8に送られ、車内32を高い吹出温度の温風で暖房して
いく。つまり、暖房能力の低下なく、暖房を行なうこと
ができる。
しかも、こうした低外気温のときの暖房運転中は、床下
の収容空間2の全体が電気ヒータ19の熱で加熱される
から、一種の床暖房状態となり、車内32を良好な温度
分布で暖房できる効果をもたらす。加えて、室外側熱交
換器13a、13bで吸収されない熱、すなわち熱ロス
も車体1へ熱伝導されて、暖房に有効に活用され、車内
1の上下の温度差を改善する働きをなしていく。むろん
、こうした暖房は座席下に補助ヒータが無いので、見栄
えもよく、また座席31の機能性を損うようなことがな
くてすむ。
の収容空間2の全体が電気ヒータ19の熱で加熱される
から、一種の床暖房状態となり、車内32を良好な温度
分布で暖房できる効果をもたらす。加えて、室外側熱交
換器13a、13bで吸収されない熱、すなわち熱ロス
も車体1へ熱伝導されて、暖房に有効に活用され、車内
1の上下の温度差を改善する働きをなしていく。むろん
、こうした暖房は座席下に補助ヒータが無いので、見栄
えもよく、また座席31の機能性を損うようなことがな
くてすむ。
他方、上記ヒートポンプサイクルによる暖房運転中、室
外熱交温度センサー33からの検知温度を受けて制御部
28で、室外側熱交換器13a。
外熱交温度センサー33からの検知温度を受けて制御部
28で、室外側熱交換器13a。
13bに霜が着いたと判断すると、先の低外気温時の暖
房運転と同じ運転モードに切換っていく。
房運転と同じ運転モードに切換っていく。
すると、電気ヒータ19で加熱された風で、室外側熱交
換器13a、13bに若いた霜を溶かしていく。
換器13a、13bに若いた霜を溶かしていく。
ここで、除霜中は、車内32の温度が低下することが懸
念される。しかし、冷媒加熱サイクル(暖房運転)中の
室外側熱交換器13a、13bにヒータ熱を供給するも
のであるから、暖房効果を損わずして霜とりを行なうこ
とができる。つまり、暖房運転の中断なく、良好な暖房
を継続することができる利点もある。
念される。しかし、冷媒加熱サイクル(暖房運転)中の
室外側熱交換器13a、13bにヒータ熱を供給するも
のであるから、暖房効果を損わずして霜とりを行なうこ
とができる。つまり、暖房運転の中断なく、良好な暖房
を継続することができる利点もある。
但し、上述の説明では暖房について述べたが、冷房は上
述の風路形態Aのもとで行なわれるものである。作用と
しては、冷媒の流れる方向が変るものであるから、その
詳細な説明は省略する。
述の風路形態Aのもとで行なわれるものである。作用と
しては、冷媒の流れる方向が変るものであるから、その
詳細な説明は省略する。
なお、風路形態A、風路形!!!Bの他に、両者の中間
のとなる状態を、がらり蓋26およびダンパー27の動
作から形成して、熱交換特性を変化させるようにしても
よい。
のとなる状態を、がらり蓋26およびダンパー27の動
作から形成して、熱交換特性を変化させるようにしても
よい。
この発明は第1の実施例に限らず、第7図および第8図
に示す第2の実施例、第9図および第10図に示す第3
の実施例、第11図に示す第4の実施例のようにしても
よい。
に示す第2の実施例、第9図および第10図に示す第3
の実施例、第11図に示す第4の実施例のようにしても
よい。
すなわち、第2の実施例は室外機6a、6bの下部側に
ダンパー27を設けて、第1の実施例と同様な風路切換
えを行なうようにしたものである。
ダンパー27を設けて、第1の実施例と同様な風路切換
えを行なうようにしたものである。
但し、40は吹出ダクト、41は戻りダクト、42は冷
媒管、43は室外機6a、6bの吹出口。
媒管、43は室外機6a、6bの吹出口。
吸込口(一方のみ図示)に装着されるフィルターである
。
。
第3の実施例は、ディーゼルエンジン50を動力源とし
て動く気動車51の排ガスの熱をヒータ熱に替って用い
たものである。具体的には、第1の実施例と同じ構造の
風路23にディーゼルエンジン50の排気管50aを連
通させる他、閉ループの風路23を構成する際、風路2
3において排気管50aから最も離れた地点のがらり蓋
26を「半開」の状態する構造を採用して、低外気温時
。
て動く気動車51の排ガスの熱をヒータ熱に替って用い
たものである。具体的には、第1の実施例と同じ構造の
風路23にディーゼルエンジン50の排気管50aを連
通させる他、閉ループの風路23を構成する際、風路2
3において排気管50aから最も離れた地点のがらり蓋
26を「半開」の状態する構造を採用して、低外気温時
。
岩霜時にディーゼルエンジン50から排気された高温の
排気ガスを室外側熱交換器13a、13bに循環させる
ようにしている。
排気ガスを室外側熱交換器13a、13bに循環させる
ようにしている。
第4の実施例は、車内32の側壁32aの内部と風路2
3内とに渡リヒートバイブロ0を設け、かつヒートバイ
ブロ0の風路側の端部に複数の吸熱フィン61を設けた
もので、風路23内の熱をヒートバイブロ0を通じ側壁
に伝熱して、窓62側で生じる外気による冷輻射(冬季
、夜間走行時など)を解消するようにしたものである。
3内とに渡リヒートバイブロ0を設け、かつヒートバイ
ブロ0の風路側の端部に複数の吸熱フィン61を設けた
もので、風路23内の熱をヒートバイブロ0を通じ側壁
に伝熱して、窓62側で生じる外気による冷輻射(冬季
、夜間走行時など)を解消するようにしたものである。
なお、第2の実施例ないし第4の実施例において、第1
の実施例と同じものには同一符号を附して、その説明を
省略した。
の実施例と同じものには同一符号を附して、その説明を
省略した。
また上述した実施例のいずれも、2台の室外機6a、6
bの廻りl風を循環させるようにしたが、むろん2台で
なく、室外機6a、6bの各1台づつの廻りに風を循環
させるようにしてもよい。
bの廻りl風を循環させるようにしたが、むろん2台で
なく、室外機6a、6bの各1台づつの廻りに風を循環
させるようにしてもよい。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明によれば、低外気温時およ
び管寄時、暖房能力を低下させることなしに冷凍サイク
ルで車内を暖房することができる。しかも、低外気温時
、若布時の暖房は暖房運転がそのまま継続されるうえ、
風路を流れる熱で体側か加熱される一種の床暖房状態と
なるから、車内を良好に暖房できる。そのうえ、室外側
熱交換器で吸収されない熱も車体へ熱伝導されるから、
ヒータ熱を暖房に有効に活用することができる利点もあ
る。
び管寄時、暖房能力を低下させることなしに冷凍サイク
ルで車内を暖房することができる。しかも、低外気温時
、若布時の暖房は暖房運転がそのまま継続されるうえ、
風路を流れる熱で体側か加熱される一種の床暖房状態と
なるから、車内を良好に暖房できる。そのうえ、室外側
熱交換器で吸収されない熱も車体へ熱伝導されるから、
ヒータ熱を暖房に有効に活用することができる利点もあ
る。
また座席にヒータを装着しないから、見栄えもよく、ま
た座席の機能性を損うようなことがなくてすむ。
た座席の機能性を損うようなことがなくてすむ。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第6図はこの発明の第1の実施例を示し、
第1図は車両用空気調和装置を示す平断面図、第2図は
その側面図、第3図は冷凍サイクル回路を示す構成図、
第4図は制御系を示すブロック図、第5図および第6図
は異なる風路内の風の流れを示す平断面図、第7図はこ
の発明の第2の実施例の車両用空気調和装置を示す斜視
図、第8図はその車体に搭載された空気調和装置の断面
図、第9図は第3の実施例の車両用空気調和装置を示す
断面図、第10図はその平断面図、第11図はこの発明
の第4の実施例の要部を示す斜視図である。 1・・・車体、1a・・・床、2・・・収容空間、4C
・・・空調機、5・・・室内機、6a、6b・・・室外
機、8・・・室内側熱交換器、9・・・室内ファン、1
2a。 12b・・・室外ファン、13a、13b・・・室外側
熱交換器、19・・・電気ヒータ(加熱ヒータ)23・
・・風路、24・・・外気取入口(外気取入路)、つ 5・・・排気口 (排気路) 26・・・電動ダンパー付 がらり蓋(常開の開閉装置) 28・・・制御部 (制 御手段)
第1図は車両用空気調和装置を示す平断面図、第2図は
その側面図、第3図は冷凍サイクル回路を示す構成図、
第4図は制御系を示すブロック図、第5図および第6図
は異なる風路内の風の流れを示す平断面図、第7図はこ
の発明の第2の実施例の車両用空気調和装置を示す斜視
図、第8図はその車体に搭載された空気調和装置の断面
図、第9図は第3の実施例の車両用空気調和装置を示す
断面図、第10図はその平断面図、第11図はこの発明
の第4の実施例の要部を示す斜視図である。 1・・・車体、1a・・・床、2・・・収容空間、4C
・・・空調機、5・・・室内機、6a、6b・・・室外
機、8・・・室内側熱交換器、9・・・室内ファン、1
2a。 12b・・・室外ファン、13a、13b・・・室外側
熱交換器、19・・・電気ヒータ(加熱ヒータ)23・
・・風路、24・・・外気取入口(外気取入路)、つ 5・・・排気口 (排気路) 26・・・電動ダンパー付 がらり蓋(常開の開閉装置) 28・・・制御部 (制 御手段)
Claims (1)
- 車両の床下に形成された収容空間に設けた室内機と、
この室内機と共に前記収容空間に設けられ当該室内機と
組合って冷暖房運転可能なセパレート式の空調機を構成
する室外機と、この室外機を構成する室外側熱交換器の
吸込側に設けられた加熱ヒータと、前記収容空間の壁部
,前記室外機および前記車両の床で囲まれる空間を用い
て前記室外機の周囲に構成した前記室外側熱交換器の吹
出側および吸込側と連通するループ状の風路と、この風
路の前記室外側熱交換器の吸込側に設けた外部に開口す
る外気取入路と、前記風路の前記室外側熱交換器の吹出
側に設けた外部に開口する排気路と、この排気路および
前記外気取入路に設けられた常開の開閉装置と、低外気
温の暖房運転時および前記室外側熱交換器に霜が着いた
とき、前記開閉装置を閉じ側に作動させるとともに前記
加熱ヒータを発熱動させる制御手段とを具備したことを
特徴とする車両用空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16078388A JPH0214915A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 車両用空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16078388A JPH0214915A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 車両用空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214915A true JPH0214915A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=15722354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16078388A Pending JPH0214915A (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 車両用空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214915A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003326949A (ja) * | 2002-05-14 | 2003-11-19 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 建設機械における空調装置 |
| US8820102B2 (en) | 2008-06-12 | 2014-09-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Ventilation and air conditioning apparatus for vehicle |
| US9561703B2 (en) | 2011-06-01 | 2017-02-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Vehicle air-conditioning device |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP16078388A patent/JPH0214915A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003326949A (ja) * | 2002-05-14 | 2003-11-19 | Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd | 建設機械における空調装置 |
| US8820102B2 (en) | 2008-06-12 | 2014-09-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Ventilation and air conditioning apparatus for vehicle |
| US9561703B2 (en) | 2011-06-01 | 2017-02-07 | Mitsubishi Electric Corporation | Vehicle air-conditioning device |
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