JPH02149164A - コードレス電話装置 - Google Patents
コードレス電話装置Info
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- JPH02149164A JPH02149164A JP30329188A JP30329188A JPH02149164A JP H02149164 A JPH02149164 A JP H02149164A JP 30329188 A JP30329188 A JP 30329188A JP 30329188 A JP30329188 A JP 30329188A JP H02149164 A JPH02149164 A JP H02149164A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電話装置本体(親機)と送受器〈子機)間
の信号授受を無線回線を介して伝送するコードレス電話
装置に関するものである。
の信号授受を無線回線を介して伝送するコードレス電話
装置に関するものである。
[従来の技術]
近年、電話機コードの長さの範囲に制約されず、自由な
位置で通話ができるコードレス電話装置が普及してきた
。この電話装置は送受器が子機になっており、その送受
器を収容する本体が親機になっている。そして子機を親
機に収容しているときは親機から電源が供給されること
によって、子機の電池が充電されるようになっている。
位置で通話ができるコードレス電話装置が普及してきた
。この電話装置は送受器が子機になっており、その送受
器を収容する本体が親機になっている。そして子機を親
機に収容しているときは親機から電源が供給されること
によって、子機の電池が充電されるようになっている。
この装置において留守録音をするものが、本出願の提案
者から別途実願昭63−80616号において提案され
ている。
者から別途実願昭63−80616号において提案され
ている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら従来の装置は留守録音の設定および設定解
除は親機でしか行えないので、その操作の度に親機まで
行かねばならなかった。また、外線着信に対して自動応
答するアナウンスを録音できるようにしておく場合、録
音は親機まで行かねばできないので、その録音内容の変
更も親機まで行かねばならなかった。そして不在時に録
音された内容を聞く場合、親機を操作j2ないと再生で
きないので、子機を例えば庭に持ち出しているとき録音
内容を聞こうとすると、親機の所まで戻らねばならなか
った。通話中、重要な内容を録音しようと思ってもやは
り親機のところに行かねば録音できないので録音の時期
を失してしまうこともあるという課題を有していた。
除は親機でしか行えないので、その操作の度に親機まで
行かねばならなかった。また、外線着信に対して自動応
答するアナウンスを録音できるようにしておく場合、録
音は親機まで行かねばできないので、その録音内容の変
更も親機まで行かねばならなかった。そして不在時に録
音された内容を聞く場合、親機を操作j2ないと再生で
きないので、子機を例えば庭に持ち出しているとき録音
内容を聞こうとすると、親機の所まで戻らねばならなか
った。通話中、重要な内容を録音しようと思ってもやは
り親機のところに行かねば録音できないので録音の時期
を失してしまうこともあるという課題を有していた。
[課題を解決するための手段]
このような課題を解決するために第1の発明は親機に録
音再生部を設け、親機が子機より送信されてくる留守録
音/留守録音解除モード設定信号の受信に基づき対応し
たモードに自身を設定するようにしたものである。第2
の発明は親機が子機より送信されてくる応答メツセージ
変更信号の受信に基づき、現在録音されている応答メツ
セージを子機より送信されてくる音声メツセージに更新
するようにしたものである。第3の発明は親機が子機よ
り送信されてくる録音メツセージ再生信号の受信に基づ
き、現在録音されている録音メツセージを順次再生して
子機へ送出するものである。
音再生部を設け、親機が子機より送信されてくる留守録
音/留守録音解除モード設定信号の受信に基づき対応し
たモードに自身を設定するようにしたものである。第2
の発明は親機が子機より送信されてくる応答メツセージ
変更信号の受信に基づき、現在録音されている応答メツ
セージを子機より送信されてくる音声メツセージに更新
するようにしたものである。第3の発明は親機が子機よ
り送信されてくる録音メツセージ再生信号の受信に基づ
き、現在録音されている録音メツセージを順次再生して
子機へ送出するものである。
第4の発明はi機が子機より送信されてくる録音制御信
号の受信に基づき電話回線より送信されてくるメツセー
ジの録音を行うようにしたものである。
号の受信に基づき電話回線より送信されてくるメツセー
ジの録音を行うようにしたものである。
[作用コ
第1の発明から第4の発明のいずれにおいても全て録音
再生状態を子機から制御することができるようになる。
再生状態を子機から制御することができるようになる。
[実施例]
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
図において親機1の通話回路2には整流用ダイオードブ
リッジ3およびダイヤルパルス送出用トランジスタ4を
介して電話回線(局線)がLが接続されている。通話回
路2は2線4線の変換を行う回路であり、受話用の信号
線5および送話用の信号線6を介して無線送受信部7に
接続されている。無線送受信部7は送信部、受信部、シ
ンセサイザ部および分波器から構成されており、子機3
0側の!l!l送線送受信1との間の無線通信を行う。
リッジ3およびダイヤルパルス送出用トランジスタ4を
介して電話回線(局線)がLが接続されている。通話回
路2は2線4線の変換を行う回路であり、受話用の信号
線5および送話用の信号線6を介して無線送受信部7に
接続されている。無線送受信部7は送信部、受信部、シ
ンセサイザ部および分波器から構成されており、子機3
0側の!l!l送線送受信1との間の無線通信を行う。
電話回線しには通話回路2と並列にダイオードブリッジ
8を介して着信検出回路9が接続されており、その出力
信号線は親機1の全体の制御を行っているCPUl0に
接続されている。
8を介して着信検出回路9が接続されており、その出力
信号線は親機1の全体の制御を行っているCPUl0に
接続されている。
親機1はACアダプタ11を介して交流電源に接続され
ている電源回路12を具備しており、無線送受信部7を
初めとする14機1内の各種回路はこの電源回路12か
らの電力供給を受で駆動される。また、この電源回路1
2は子機30に内蔵されている電池32に対しても充電
電流を供給するようになっており、電流検出回路16お
よびダイオード17を介して充電電流出力端子18に接
続されている。なお、電源回路12には停電時のバック
アップ用バッテリ13、電源表示314、停電検出のた
めの停電検出回路15が接続されており、停電等の電源
異常に対する対策が施されている。
ている電源回路12を具備しており、無線送受信部7を
初めとする14機1内の各種回路はこの電源回路12か
らの電力供給を受で駆動される。また、この電源回路1
2は子機30に内蔵されている電池32に対しても充電
電流を供給するようになっており、電流検出回路16お
よびダイオード17を介して充電電流出力端子18に接
続されている。なお、電源回路12には停電時のバック
アップ用バッテリ13、電源表示314、停電検出のた
めの停電検出回路15が接続されており、停電等の電源
異常に対する対策が施されている。
電源回路12から子機30の電池32への充電電流供給
は、子1fi30が親機1の所定の場所に載置され、親
機1の充電電流出力端子18と子機の充電電流入力端子
33とが接続することによって行われ、子機30を親機
lから分離することによってその充電電流の供給が停止
される。したがって、電流検出回路16の検出出力によ
って子機30が親機1から分離しているか否かを検出す
ることがで、きる。このように子機30と親機1の分離
を検出する手段として機能する電流検出回路16の出力
信号線はCP[Jloに接続されている。
は、子1fi30が親機1の所定の場所に載置され、親
機1の充電電流出力端子18と子機の充電電流入力端子
33とが接続することによって行われ、子機30を親機
lから分離することによってその充電電流の供給が停止
される。したがって、電流検出回路16の検出出力によ
って子機30が親機1から分離しているか否かを検出す
ることがで、きる。このように子機30と親機1の分離
を検出する手段として機能する電流検出回路16の出力
信号線はCP[Jloに接続されている。
また、子機30からのダイヤル情報(CPULOを介し
与えられる)に基づいてトランジスタ4を駆動制御する
ことによってダイヤルパルス(DP)の発信を行うダイ
ヤルIC19、リンガ−音発生等のための信号音発生部
20、子機30と無線交信を行うためのアンテナ2)等
が備えられている。
与えられる)に基づいてトランジスタ4を駆動制御する
ことによってダイヤルパルス(DP)の発信を行うダイ
ヤルIC19、リンガ−音発生等のための信号音発生部
20、子機30と無線交信を行うためのアンテナ2)等
が備えられている。
ダイヤル1c19にはりダイヤル用のバッファが設けら
れ、このリダイヤル用バッファからりダイヤル番号が読
み出されるようになっている。 更に、短縮ダイヤル番
号が記憶されるRAM26、デイツプスイッチやスライ
ドスイッチ等によって構成される機能設定部22、留守
録音モードキーを設定する留守録音モード設定部23が
CPUl0に接続されて備えられている。機能設定部2
2は例えば市外発信規制、外線着信音停止、保留警報音
停止、通話警報音送出等の設定を行うためのスイッチで
ある。
れ、このリダイヤル用バッファからりダイヤル番号が読
み出されるようになっている。 更に、短縮ダイヤル番
号が記憶されるRAM26、デイツプスイッチやスライ
ドスイッチ等によって構成される機能設定部22、留守
録音モードキーを設定する留守録音モード設定部23が
CPUl0に接続されて備えられている。機能設定部2
2は例えば市外発信規制、外線着信音停止、保留警報音
停止、通話警報音送出等の設定を行うためのスイッチで
ある。
録音再生部24は、留守時において留守録音モード設定
部23によって親機1が留守録音モードに設定されてい
るときに、発呼者からの回線[、を介するメツセージを
録音したり、回線りを介して発呼者へ応答メツセージを
送出する際に録音されたメツセージが再生されたりする
ものである。また、メツセージ送出部25は、機能設定
部22や留守録音モード設定部23等によって親機1に
現在設置されている機能にもとづいて、CPUl0の制
御によって音声合成処理を実行し、各設定機能に応じた
音声メツセージを発生させるものであり、発生された音
声メツセージは無線送受信部7を介して子機30に送信
される。
部23によって親機1が留守録音モードに設定されてい
るときに、発呼者からの回線[、を介するメツセージを
録音したり、回線りを介して発呼者へ応答メツセージを
送出する際に録音されたメツセージが再生されたりする
ものである。また、メツセージ送出部25は、機能設定
部22や留守録音モード設定部23等によって親機1に
現在設置されている機能にもとづいて、CPUl0の制
御によって音声合成処理を実行し、各設定機能に応じた
音声メツセージを発生させるものであり、発生された音
声メツセージは無線送受信部7を介して子機30に送信
される。
一方、そ機30にも無線送受信部31が設けられており
、受話用信号線34を介して圧電レシーバ35が、送話
用信号線36を介してコンデンサマイク37がそれぞれ
接続されている。この無線送受信部31と親1a1の無
線送受信部7との交信によって、圧電レシーバ35およ
びコンデンサマイク37があたかも通話回路2のR端子
およびT端子にそれぞれ直接接続されているように動作
することになる。電池32と充電電流入力端子33との
間には、抵抗38.39からなる電圧検出回路が設けら
れており、その検出出力は子機30の全体制御を司るC
PU40に与えられるようになっている。この電圧検出
回路は親機1の電流検出回路16と同様に、親11%1
と子機30とが分離しているか否かを検出する手段とし
て機能するものであり、検出電圧が零であれば分離して
いることが分かる。電圧値検出回路41は電池32の電
池切れを検出する手段であり、その出力信号線もCPU
40に接続されている。なお、ダイオード42は逆流防
止用であり、ダイオード43は電源ランプとして機能す
るものである。
、受話用信号線34を介して圧電レシーバ35が、送話
用信号線36を介してコンデンサマイク37がそれぞれ
接続されている。この無線送受信部31と親1a1の無
線送受信部7との交信によって、圧電レシーバ35およ
びコンデンサマイク37があたかも通話回路2のR端子
およびT端子にそれぞれ直接接続されているように動作
することになる。電池32と充電電流入力端子33との
間には、抵抗38.39からなる電圧検出回路が設けら
れており、その検出出力は子機30の全体制御を司るC
PU40に与えられるようになっている。この電圧検出
回路は親機1の電流検出回路16と同様に、親11%1
と子機30とが分離しているか否かを検出する手段とし
て機能するものであり、検出電圧が零であれば分離して
いることが分かる。電圧値検出回路41は電池32の電
池切れを検出する手段であり、その出力信号線もCPU
40に接続されている。なお、ダイオード42は逆流防
止用であり、ダイオード43は電源ランプとして機能す
るものである。
子機30は操作部44を備えており、テンキーを初めと
して、短縮ダイヤルキー、終了キー、保留キー、設定機
能確認キー等のファンクションキーが設けられている。
して、短縮ダイヤルキー、終了キー、保留キー、設定機
能確認キー等のファンクションキーが設けられている。
短縮ダイヤルキーは文字道り短縮ダイヤル設定時に操作
するキー、終了キーは通話状態から通話を終了して待ち
受は状態にするためのキー、保留キーは通話状態を保留
するためのキー、機能設定確認キーは子機30が親機1
から遠く離れた位置にある場合にこの親機1に設定され
ている機能を制御する場合に押下されるキーである。そ
の他、子機30には信号音発生部45、アンテナ46等
が設けられている。
するキー、終了キーは通話状態から通話を終了して待ち
受は状態にするためのキー、保留キーは通話状態を保留
するためのキー、機能設定確認キーは子機30が親機1
から遠く離れた位置にある場合にこの親機1に設定され
ている機能を制御する場合に押下されるキーである。そ
の他、子機30には信号音発生部45、アンテナ46等
が設けられている。
次にこの装置の動作を説明する。第2図は第1の発明の
詳細な説明するためのフローチャートである0図におい
て、子機側においてステップ100示すように留守番ボ
タン押下が判定されるとステップ101に示すように留
守番設定制御信号送出の処理が行われる。これにより子
機30のCPU40がこのことを検出して、無線送受信
部31から親機1の無線送受信部7に対して留守番設定
制御信号を送信する。その信号は親機1でステップ11
0に示すように受信され、ステップ111に示すように
留守番状層が設定され、ステップ112示すように留守
番設定完了メツセージ送出の処理が行われる。このメツ
セージは例えば「留守番設定を完了しましな」というよ
うな音声信号である。
詳細な説明するためのフローチャートである0図におい
て、子機側においてステップ100示すように留守番ボ
タン押下が判定されるとステップ101に示すように留
守番設定制御信号送出の処理が行われる。これにより子
機30のCPU40がこのことを検出して、無線送受信
部31から親機1の無線送受信部7に対して留守番設定
制御信号を送信する。その信号は親機1でステップ11
0に示すように受信され、ステップ111に示すように
留守番状層が設定され、ステップ112示すように留守
番設定完了メツセージ送出の処理が行われる。このメツ
セージは例えば「留守番設定を完了しましな」というよ
うな音声信号である。
そのメツセージがtR機1から送信されると子機30に
おいてステップ102示すように受信され子機の扱者は
留守番設定の完了したことを親機まで行くことなく知る
ことができる。メツセージの送出が終了すると親機1で
はステップ113示すように留守番設定完了信号送出の
処理が行われるので、子機30ではそれがステップ10
2において受信され音声メツセージに続いてトーン信号
でも留守番設定が完了したことを知ることができる。
おいてステップ102示すように受信され子機の扱者は
留守番設定の完了したことを親機まで行くことなく知る
ことができる。メツセージの送出が終了すると親機1で
はステップ113示すように留守番設定完了信号送出の
処理が行われるので、子機30ではそれがステップ10
2において受信され音声メツセージに続いてトーン信号
でも留守番設定が完了したことを知ることができる。
このため、周囲が騒がしくて音声信号では良く聞き取れ
ないような場合でも留守番設定が済んだことを確実に知
ることができる。
ないような場合でも留守番設定が済んだことを確実に知
ることができる。
留守番設定を解除するときはステップ103示すように
留守番解除ボタン押下の操作をするとステップ104示
すように留守番解除制御信号送出の処理が行われ、その
信号が子機30から送出される。この信号が親機1にお
いてステップ114示すように受信され、ステップ11
5に示すように留守番状態の解除が行われる。そしてス
テップ11.6に示すように留守番解除完了メツセージ
送出の処理に続いてステップ117に示すように留守番
解除完了信号が送信されるので、子機においてステップ
105示すようにそれらの信号が順次受信される。この
なめ、「留守番解除完了しました」という音声メツセー
ジに続いてトーンによる留守番解除信号が受信され、留
守番解除が完了したことが子機において確認できる。
留守番解除ボタン押下の操作をするとステップ104示
すように留守番解除制御信号送出の処理が行われ、その
信号が子機30から送出される。この信号が親機1にお
いてステップ114示すように受信され、ステップ11
5に示すように留守番状態の解除が行われる。そしてス
テップ11.6に示すように留守番解除完了メツセージ
送出の処理に続いてステップ117に示すように留守番
解除完了信号が送信されるので、子機においてステップ
105示すようにそれらの信号が順次受信される。この
なめ、「留守番解除完了しました」という音声メツセー
ジに続いてトーンによる留守番解除信号が受信され、留
守番解除が完了したことが子機において確認できる。
この場合、子機に留守番設定、解除を知らせるランプ等
を設け、設定時にランプ点灯、解除時にランプ消灯して
も良い。
を設け、設定時にランプ点灯、解除時にランプ消灯して
も良い。
第3図は第2の発明の動作を示すフローチャートであり
、応答メツセージであるアウトゴーイングメツセージ(
以下OGMと称する)の録音内容を子機の制御によって
変更するものである。ごの場合は子機がステップ120
において00M録音ボタンを押下するとステップ12)
においてOGM録音開始制御信号送出の処理が行われ、
その信号が親機に送られる。IR機ではステップ130
においてその信号を受信するとステップ131に示すよ
うにOGM録音状態設定の処理が行われステップ132
に示すようにOGM録音開始信号送出の処理が行われ、
ステップ133において00M録音開始メツセージ送出
の処理が行われる。このメツセージは例えば「ただ今か
ら00M録音を開始しますので、ピーと鳴ったらお話し
下さい」というような内容のものである。
、応答メツセージであるアウトゴーイングメツセージ(
以下OGMと称する)の録音内容を子機の制御によって
変更するものである。ごの場合は子機がステップ120
において00M録音ボタンを押下するとステップ12)
においてOGM録音開始制御信号送出の処理が行われ、
その信号が親機に送られる。IR機ではステップ130
においてその信号を受信するとステップ131に示すよ
うにOGM録音状態設定の処理が行われステップ132
に示すようにOGM録音開始信号送出の処理が行われ、
ステップ133において00M録音開始メツセージ送出
の処理が行われる。このメツセージは例えば「ただ今か
ら00M録音を開始しますので、ピーと鳴ったらお話し
下さい」というような内容のものである。
この結果、ステップ122においてOGM録音開始信号
に続いて00M録音開始メツセージが受信される。この
信号とメツセージを確認した後、ステップ123におい
て00M録音メツセージを送出すると、そのメツセージ
がステップ134において録音される。録音内容を全て
送り終わると子機でステップ124示すように00M録
音停止ボタンが押下されるので、ステップ125に示す
ようにOGM録音停止制御信号送出の処理が行われ、こ
の信号は親機に送られステップ136において受信され
、ステップ137示すように00M録音状態解除の処理
が行われる。なお、テープエンド等の原因でステップ1
35においてOGM録音終了状態になったことが判定さ
れても、ステップ137の00M録音状態解除の状態に
なる。
に続いて00M録音開始メツセージが受信される。この
信号とメツセージを確認した後、ステップ123におい
て00M録音メツセージを送出すると、そのメツセージ
がステップ134において録音される。録音内容を全て
送り終わると子機でステップ124示すように00M録
音停止ボタンが押下されるので、ステップ125に示す
ようにOGM録音停止制御信号送出の処理が行われ、こ
の信号は親機に送られステップ136において受信され
、ステップ137示すように00M録音状態解除の処理
が行われる。なお、テープエンド等の原因でステップ1
35においてOGM録音終了状態になったことが判定さ
れても、ステップ137の00M録音状態解除の状態に
なる。
OGM録音状悪が解除されるとステップ138において
録音された00Mメツセージの再生が行われ、それが子
機に送られる。このメツセージは子機においてステップ
126示すように受信され、録音したメツセージが正し
いか否かが確認される。
録音された00Mメツセージの再生が行われ、それが子
機に送られる。このメツセージは子機においてステップ
126示すように受信され、録音したメツセージが正し
いか否かが確認される。
そしてステップ139において00M再生の終了したこ
とが判定されるとステップ140に示すようにOGM録
音終了信号が送出されそれが子機においてステップ12
6で受信され一連の処理を終了する。なお、ステップ1
38における録音したOGMの再生信号もステップ12
6において受信されているが、このときはステップ12
6は「YESJと判定されないので、まだ一連の処理を
終了していない、この場合子機に00M録音開始、終了
を知らせるランプ等を設けても良い。
とが判定されるとステップ140に示すようにOGM録
音終了信号が送出されそれが子機においてステップ12
6で受信され一連の処理を終了する。なお、ステップ1
38における録音したOGMの再生信号もステップ12
6において受信されているが、このときはステップ12
6は「YESJと判定されないので、まだ一連の処理を
終了していない、この場合子機に00M録音開始、終了
を知らせるランプ等を設けても良い。
第4図は第3の発明の動作を示すフローチャートであり
、親機が子機より送信されてくる録音メツセージ再生信
号の受信に基づき、現在録音されている録音メツセージ
であるインカミンクメッセージ(以下、ICMと称する
)を順次再生して子機へ送出するものである。
、親機が子機より送信されてくる録音メツセージ再生信
号の受信に基づき、現在録音されている録音メツセージ
であるインカミンクメッセージ(以下、ICMと称する
)を順次再生して子機へ送出するものである。
この場合は子機がステップ120においてICM録音再
生ボタン(以下、ICM再生ボタンと称する)を押下す
ると、ステップ12)においてICM再生開始制御信号
送出の処理が行われ、その信号が親機に送られる。親機
ではステップ130においてその信号を受信すると、ス
テップ131に示すようにICM再生状態設定の処理が
行われ、ステップ132に示すようにICM再生關始信
号送出の処理が行われ、ステップ133において■CM
再生開始メツセージ送出の処理が行われた後、ステップ
134示すようにICMの再生が行われる。
生ボタン(以下、ICM再生ボタンと称する)を押下す
ると、ステップ12)においてICM再生開始制御信号
送出の処理が行われ、その信号が親機に送られる。親機
ではステップ130においてその信号を受信すると、ス
テップ131に示すようにICM再生状態設定の処理が
行われ、ステップ132に示すようにICM再生關始信
号送出の処理が行われ、ステップ133において■CM
再生開始メツセージ送出の処理が行われた後、ステップ
134示すようにICMの再生が行われる。
この結果、子機ではステップ122において■CM再生
開始メツセージに続いてICMCM再生終了状態信され
、ステップ123においてICMの再生内容が受信され
る。ICMは順次再生されて子機に送られるが、子機に
おいて途中でその再生を打ち切りたいときは、ステップ
124においてICM再生停止ボタンを押下するとステ
ップ125においてICM再生停止制御信号が送出され
、それがステップ136に於いて親機で受信され、ステ
ップ137に示すようにICM再生状態の解除が行われ
る。なお、テープエンド等の原因でステップ135にお
いて[CM再生終了状態になったことが判定されても、
ステップ137のECM録音状態解除の状態になる。I
CMi&音状態が層状態れるとステップ138において
ICM再生終了メツセージ送出を処理が行われ、その信
号が子機に送られる。このメツセージは例えば例えば「
ICM再生再生終了法ず」というような内容のものであ
る。その後、親機ではステップ140に示すように、I
CM再生終了信号送出の処理が行われる。
開始メツセージに続いてICMCM再生終了状態信され
、ステップ123においてICMの再生内容が受信され
る。ICMは順次再生されて子機に送られるが、子機に
おいて途中でその再生を打ち切りたいときは、ステップ
124においてICM再生停止ボタンを押下するとステ
ップ125においてICM再生停止制御信号が送出され
、それがステップ136に於いて親機で受信され、ステ
ップ137に示すようにICM再生状態の解除が行われ
る。なお、テープエンド等の原因でステップ135にお
いて[CM再生終了状態になったことが判定されても、
ステップ137のECM録音状態解除の状態になる。I
CMi&音状態が層状態れるとステップ138において
ICM再生終了メツセージ送出を処理が行われ、その信
号が子機に送られる。このメツセージは例えば例えば「
ICM再生再生終了法ず」というような内容のものであ
る。その後、親機ではステップ140に示すように、I
CM再生終了信号送出の処理が行われる。
ICM再生終了メツセージおよびICM再生終了信号は
子機においてステップ126示すように受信され、一連
の処理を終了する。なお、ステップ138におけるIC
M終了メツセージもステップ126において受信されて
いるが、このときはステップ126はrYEsJと判定
されないので、まだ一連の処理を終了せず、ICM再生
終了信号を受信した時点で一連の処理を終了するように
なっている。
子機においてステップ126示すように受信され、一連
の処理を終了する。なお、ステップ138におけるIC
M終了メツセージもステップ126において受信されて
いるが、このときはステップ126はrYEsJと判定
されないので、まだ一連の処理を終了せず、ICM再生
終了信号を受信した時点で一連の処理を終了するように
なっている。
ICM再生終了はメツセージで確認するだけでなく、ラ
ンプ等を設けて確認しても良い。
ンプ等を設けて確認しても良い。
第5図は第4の発明の動作を示すフローチャートであり
、親機が子機より送信されてくる録音制御信号の受信に
基づき、電話回線より送られてくるメツセージであるイ
ンカミングメツセージを録音するものである。
、親機が子機より送信されてくる録音制御信号の受信に
基づき、電話回線より送られてくるメツセージであるイ
ンカミングメツセージを録音するものである。
この場合は子機がステップ120においてICM録音ボ
タンを押下するとステップ12)においてICM録音開
始制御信号送出の処理が行われ、その信号が親機に送ら
れる。親機ではステップ130においてその信号を受信
するとステップ131に示すようにTCM録音状態の設
定、ステップ132に示すようにICM録音開始メツセ
ージの送出の処理が行われる。このメツセージは「ただ
今からICM録音を開始したしますので、ビーと鴫った
らお話し下さい」というような内容である。
タンを押下するとステップ12)においてICM録音開
始制御信号送出の処理が行われ、その信号が親機に送ら
れる。親機ではステップ130においてその信号を受信
するとステップ131に示すようにTCM録音状態の設
定、ステップ132に示すようにICM録音開始メツセ
ージの送出の処理が行われる。このメツセージは「ただ
今からICM録音を開始したしますので、ビーと鴫った
らお話し下さい」というような内容である。
このIcM録音開始メツセージは子機および電話線の向
こうの相手の両方に送られる。ステップ132の処理が
終わるとステップ133に示すようにICM録音開始信
号が送出される。これらのメツセージおよび信号はステ
ップ122において子機で受信される。
こうの相手の両方に送られる。ステップ132の処理が
終わるとステップ133に示すようにICM録音開始信
号が送出される。これらのメツセージおよび信号はステ
ップ122において子機で受信される。
親機ではステップ133の処理が終了するとステップ1
34に示すようにICM録音の処理が行われているが、
その録音を途中で打ち切りたいときは子機においてステ
ップ124でICM録音停止ボタンを押下するとステッ
プ125においてICM録音停止制御信号が送出され、
それがステップ136において親機で受信され、ステッ
プ137に示すようにICM再生状態の解除が行われる
。
34に示すようにICM録音の処理が行われているが、
その録音を途中で打ち切りたいときは子機においてステ
ップ124でICM録音停止ボタンを押下するとステッ
プ125においてICM録音停止制御信号が送出され、
それがステップ136において親機で受信され、ステッ
プ137に示すようにICM再生状態の解除が行われる
。
なお、テープエンド等の原因でステップ135において
ICM録音終了状態になったことが判定されても、ステ
ップ137のICM録音状態解除の状態になる。TCM
録音状態が解除されるとステップ138においてICM
再生終了信号の送出処理が行われ、その信号が子機に送
られる。その信号をステップ126で受信した親機は一
連の処理を終了する。
ICM録音終了状態になったことが判定されても、ステ
ップ137のICM録音状態解除の状態になる。TCM
録音状態が解除されるとステップ138においてICM
再生終了信号の送出処理が行われ、その信号が子機に送
られる。その信号をステップ126で受信した親機は一
連の処理を終了する。
ICM録音終了はランプ等で確認しても良い。
[発明の効果]
以上説明したようにこの発明は、子機において親機の録
音再生状態を制御するようにしたので、親機の側まで行
くことなく各種の録音再生制御が可能となり、応用用途
が広がるという効果を有する。
音再生状態を制御するようにしたので、親機の側まで行
くことなく各種の録音再生制御が可能となり、応用用途
が広がるという効果を有する。
第1図はこの発明を適用して構成した装置の一実施例を
示すブロック図、第2図から第5図はその動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・・親機、7.31・・・・無線送受信部、10
.40・・ ・CPU、25・・・・メツセージ送出部
、30・・・・子機、32・・・・電池、41・・・・
電圧値検出回路。
示すブロック図、第2図から第5図はその動作を示すフ
ローチャートである。 1・・・・親機、7.31・・・・無線送受信部、10
.40・・ ・CPU、25・・・・メツセージ送出部
、30・・・・子機、32・・・・電池、41・・・・
電圧値検出回路。
Claims (4)
- (1)局線に接続された親機およびこの親機と無線で接
続された子機とから構成され、親機と子機とがその無線
回線を介して信号伝送を行うコードレス電話装置におい
て、 親機側に設けた録音再生部と、 親機の録音再生部を制御する信号を送信するため子機側
に設けた制御信号伝送手段と、 子機から伝送されてくる制御信号を受信するため親機側
に設けられた制御信号受信手段と、制御信号に応じた状
態に録音再生部を設定するため親機側に設けられた制御
手段とを備えたことを特徴とするコードレス電話装置。 - (2)局線に接続された親機およびこの親機と無線で接
続された子機とから構成され、親機と子機とがその無線
回線を介して信号伝送を行うコードレス電話装置におい
て、 親機側に設けた録音再生部と、 親機の録音再生部を制御する信号を送信するため子機側
に設けられた制御信号伝送手段と、子機から伝送されて
くる応答メッセージ変更信号を受信するため親機側に設
けられた応答メッセージ変更信号受信手段と、 応答メッセージ変更信号に応じて録音再生部に録音され
ている応答メッセージを子機から送られてくる音声メッ
セージに変更するため親機側に設けられた応答メッセー
ジ変更手段とを備えたことを特徴とするコードレス電話
装置。 - (3)局線に接続された親機およびこの親機と無線で接
続された子機とから構成され、親機と子機とがその無線
回線を介して信号伝送を行うコードレス電話装置におい
て、 親機側に設けた録音再生部と、 親機の録音再生部を制御する信号を送信するため子機側
に設けた制御信号伝送手段と、 子機から伝送されてくる録音メッセージ再生信号を受信
するため親機側に設けられた録音メッセージ再生信号受
信手段と、 録音メッセージ再生信号に応じた状態に録音再生部を設
定するため親機側に設けられた録音メッセージ再生手段
と、 再生された録音メッセージを子機側へ伝送する録音メッ
セージ返送手段とを備えたことを特徴とするコードレス
電話装置。 - (4)局線に接続された親機およびこの親機と無線で接
続された子機とから構成され、親機と子機とがその無線
回線を介して信号伝送を行うコードレス電話装置におい
て、 親機側に設けた録音再生部と、 親機の録音再生部を制御する信号を送信するため子機側
に設けた制御信号伝送手段と、 子機から伝送されてくる録音制御信号を受信するため親
機側に設けられた録音制御信号受信手段と、 録音制御信号に基づき電話回線より伝送されてくるメッ
セージを録音する状態に録音再生部を設定するため親機
側に設けられたメッセージ録音制御手段とを備えたこと
を特徴とするコードレス電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30329188A JPH02149164A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | コードレス電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30329188A JPH02149164A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | コードレス電話装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149164A true JPH02149164A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17919182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30329188A Pending JPH02149164A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | コードレス電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149164A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583358A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Takachiho Tsushin Kiki Seisakusho:Kk | 動作状況を音声で明示する留守番電話装置 |
| JPS5870668A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | Nec Corp | 留守番電話機 |
| JPS5970326A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30329188A patent/JPH02149164A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS583358A (ja) * | 1981-06-29 | 1983-01-10 | Takachiho Tsushin Kiki Seisakusho:Kk | 動作状況を音声で明示する留守番電話装置 |
| JPS5870668A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | Nec Corp | 留守番電話機 |
| JPS5970326A (ja) * | 1982-10-15 | 1984-04-20 | Sanyo Electric Co Ltd | 電話装置 |
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