JPS60256236A - 不在応答録音機能を有するコ−ドレスホ−ン - Google Patents
不在応答録音機能を有するコ−ドレスホ−ンInfo
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- JPS60256236A JPS60256236A JP59112375A JP11237584A JPS60256236A JP S60256236 A JPS60256236 A JP S60256236A JP 59112375 A JP59112375 A JP 59112375A JP 11237584 A JP11237584 A JP 11237584A JP S60256236 A JPS60256236 A JP S60256236A
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- 230000004044 response Effects 0.000 title claims abstract description 52
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/72—Mobile telephones; Cordless telephones, i.e. devices for establishing wireless links to base stations without route selection
- H04M1/725—Cordless telephones
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/6505—Recording arrangements for recording a message from the calling party storing speech in digital form
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコードレスホーンと留守番電話装置を有機的に
結合した新規な装置に係わる。
結合した新規な装置に係わる。
従来コードレスホーンと留守番電話装置とを併用するに
は、コードレスホーンと留守番電話装置を一対の電話線
に並列に接続したものに限られており、この際例えば子
機側により留守番電話装置内部の録音再生動作を如何様
にも制御することができなかった。
は、コードレスホーンと留守番電話装置を一対の電話線
に並列に接続したものに限られており、この際例えば子
機側により留守番電話装置内部の録音再生動作を如何様
にも制御することができなかった。
本発明は、発呼者からの呼出しに応じて親機が子機を呼
び、父親機側(ベース側ともいう)に設置された自動応
答録音手段(以下TADという)が動作を開始した時点
で子機をオフフックすることにより、発呼者と通話しな
がらT A I)を種々にコントロールすることを第1
の目的とする。
び、父親機側(ベース側ともいう)に設置された自動応
答録音手段(以下TADという)が動作を開始した時点
で子機をオフフックすることにより、発呼者と通話しな
がらT A I)を種々にコントロールすることを第1
の目的とする。
本発明の第2の目的は子機側の呼出音が停止トしてから
TADから応答用語を送出中、子機をオフフックした時
は予めセットした秒数の後は応答用語の送出が中断され
て、相手との直接通話を容易とするが、上記数秒内に子
機を再びオンフックしたときは、前記応答用語が中断さ
れることなく送出を終了し、その活発呼者のメツ+−ジ
をTADの制御時間内で録音すること全可能とすること
にある。
TADから応答用語を送出中、子機をオフフックした時
は予めセットした秒数の後は応答用語の送出が中断され
て、相手との直接通話を容易とするが、上記数秒内に子
機を再びオンフックしたときは、前記応答用語が中断さ
れることなく送出を終了し、その活発呼者のメツ+−ジ
をTADの制御時間内で録音すること全可能とすること
にある。
本発明の第3の目的は上記発呼者のメソセージを録音中
において、子機をオフフックした時は、子機を再びオン
フックするまでは時間に関係なく受信用録音装置を動作
状態とさせることを可能ならしめることにある。
において、子機をオフフックした時は、子機を再びオン
フックするまでは時間に関係なく受信用録音装置を動作
状態とさせることを可能ならしめることにある。
本発明の第4の目的は、上記コードレスホーンバインタ
ーカム機能用コールボタン等で上記T ADの録音再生
装置をリモコンで操作可能ならしめることにある。
ーカム機能用コールボタン等で上記T ADの録音再生
装置をリモコンで操作可能ならしめることにある。
以下本発明の構造作用を実施例につき説明する。
第1図において、土は不在応答及び録音機能を有するコ
ードレス電話機で所謂親機又はペースステーションであ
り、TADは上記1内の不在応答及び録音機能をなす部
分である。端子Ll、L2は電話線、2は例えばシーメ
ンス社のPSB6520のような呼出信号に応じてトー
ンを発生するトーンリンガ−回路であり、呼出信号を整
流するブリッジダイオード2−1.2つのトーン周波数
を交互に発生し、かつスピーカーSPをドライブで 5
− きるトーン発生部2−2を有する。3は上記1−−ンを
直流化する整流平滑回路、4は」―記直流出力を波形整
形するシュミット回路、5け一]二連の呼出信号に応じ
て発生するトーンの回数、すなわらベル回数をカウント
するベル回数カウント部、6は上記ベル回数を所定値に
設定するためのデジタルスイッチを含むベル回数設定部
であり、所定のベル回数で“’l”t−出力し、かつベ
ルが途中で鳴り止むと、ベル回数の設定値は初期化され
るように構成されている。7は上記ベル回数カウント部
の出力により起動され、閉結用リレーYlt駆動してか
ら応答用メツセージを送出し、がっ発呼者からのメツセ
ージを録音するための閉結、応答、録音制御部である。
ードレス電話機で所謂親機又はペースステーションであ
り、TADは上記1内の不在応答及び録音機能をなす部
分である。端子Ll、L2は電話線、2は例えばシーメ
ンス社のPSB6520のような呼出信号に応じてトー
ンを発生するトーンリンガ−回路であり、呼出信号を整
流するブリッジダイオード2−1.2つのトーン周波数
を交互に発生し、かつスピーカーSPをドライブで 5
− きるトーン発生部2−2を有する。3は上記1−−ンを
直流化する整流平滑回路、4は」―記直流出力を波形整
形するシュミット回路、5け一]二連の呼出信号に応じ
て発生するトーンの回数、すなわらベル回数をカウント
するベル回数カウント部、6は上記ベル回数を所定値に
設定するためのデジタルスイッチを含むベル回数設定部
であり、所定のベル回数で“’l”t−出力し、かつベ
ルが途中で鳴り止むと、ベル回数の設定値は初期化され
るように構成されている。7は上記ベル回数カウント部
の出力により起動され、閉結用リレーYlt駆動してか
ら応答用メツセージを送出し、がっ発呼者からのメツセ
ージを録音するための閉結、応答、録音制御部である。
なお上記応答用メツ±−ジと発呼者のメソセージの再生
及び録音手段はICメモリーでもよい。
及び録音手段はICメモリーでもよい。
次に7−1は0秒から数秒(例えば4秒)のi+J変可
能タイマーであり、後述の子機12をオフフックしたさ
いリレーY−2の接点v2−2が予め設定された秒数以
上閉じていると該タイマーの出力 6− により応答用メツセージの送出金利めることかできる。
能タイマーであり、後述の子機12をオフフックしたさ
いリレーY−2の接点v2−2が予め設定された秒数以
上閉じていると該タイマーの出力 6− により応答用メツセージの送出金利めることかできる。
また7−2は留守番電話側の受信用録音体に発呼者のメ
ツセージの録音中に子機111rオフフツクしリレーY
−2の接点y2−3が開いた時に録音手段(図示せず)
の動作を市めるか、相互の会話を録音するために上記録
音手段の動作を継続させるかの選択を可能とするスイッ
チである。
ツセージの録音中に子機111rオフフツクしリレーY
−2の接点y2−3が開いた時に録音手段(図示せず)
の動作を市めるか、相互の会話を録音するために上記録
音手段の動作を継続させるかの選択を可能とするスイッ
チである。
次に8は・・イブリッドトランス回路、9は送信部で、
着信があると上記トーンリンガ−回路2からのトーンを
送信部9を介して無線でアンテナ11から送信して子機
12を呼出し、既に待機状態になっている子機12側で
はオフフック(図中接の位置)すると、親機側のリレー
Y−2が働いてy2−1で閉結回路を構成し、相互に通
話状態になった後に、電話線Ll、L2を介して送られ
てくる相手のメツセージを上記子機12に送信する。
着信があると上記トーンリンガ−回路2からのトーンを
送信部9を介して無線でアンテナ11から送信して子機
12を呼出し、既に待機状態になっている子機12側で
はオフフック(図中接の位置)すると、親機側のリレー
Y−2が働いてy2−1で閉結回路を構成し、相互に通
話状態になった後に、電話線Ll、L2を介して送られ
てくる相手のメツセージを上記子機12に送信する。
また10は受信部で、子機Rのオフフックによりリレー
Y−2’にオンに保持し、その接点y2−1で電話線L
l、L2を閉結状態に保持し、かつ上記子機ワからの音
声信号を受信し電話線L1.L、2に送出する。
Y−2’にオンに保持し、その接点y2−1で電話線L
l、L2を閉結状態に保持し、かつ上記子機ワからの音
声信号を受信し電話線L1.L、2に送出する。
本発明は上述の各部品で構成され、以■゛の作用をなす
。まず電話線Ll、L2に呼出信号が入来すると、コン
デンサーCI、抵抗R1t介してl・−ンリンガー回路
2に印加され、ブリッジダイオード2−1で整流され、
コンデンサーC2で゛V滑化されてトーン発生部2−2
に給電するので、l−−ンを発生し、その出力で小出力
のスピーカS Pを鳴らす。同時に、その出力は整流・
ト滑[r!1路で直流化され、シュミット回路4で波形
整形され、ベル回数カウント部に印υ0される。更に、
上記ト−ンの出力は送信部9から子機(?に送信される
。
。まず電話線Ll、L2に呼出信号が入来すると、コン
デンサーCI、抵抗R1t介してl・−ンリンガー回路
2に印加され、ブリッジダイオード2−1で整流され、
コンデンサーC2で゛V滑化されてトーン発生部2−2
に給電するので、l−−ンを発生し、その出力で小出力
のスピーカS Pを鳴らす。同時に、その出力は整流・
ト滑[r!1路で直流化され、シュミット回路4で波形
整形され、ベル回数カウント部に印υ0される。更に、
上記ト−ンの出力は送信部9から子機(?に送信される
。
こ\で、例えばベル回数設定部6を[51に設定したと
すると、ベルが5回入来する前、すなわら上述のリレー
Y−1が動作する以前で[1−又−1九己トーンが子機
12側で5回鳴る前に−J二記子機12側の被呼者がオ
フフックによる応答操作をすると、受信部10のリレー
Y−2が動作状態に保持され、その接点y2−l、ハイ
ブリッドトランス回路8の1次捲線を介して閉結状態と
なり、上記トーンは鳴りd−み、相互に通話状態になる
。
すると、ベルが5回入来する前、すなわら上述のリレー
Y−1が動作する以前で[1−又−1九己トーンが子機
12側で5回鳴る前に−J二記子機12側の被呼者がオ
フフックによる応答操作をすると、受信部10のリレー
Y−2が動作状態に保持され、その接点y2−l、ハイ
ブリッドトランス回路8の1次捲線を介して閉結状態と
なり、上記トーンは鳴りd−み、相互に通話状態になる
。
次に、相互の通話が終了して、子機しをオンフックする
と受信部10のリレーY−2が復旧、その接点v2−1
によってyl−lが既に復旧しているさいは閉結状態は
解除され、本装置1は待機状態に復旧する。
と受信部10のリレーY−2が復旧、その接点v2−1
によってyl−lが既に復旧しているさいは閉結状態は
解除され、本装置1は待機状態に復旧する。
次に、本装置1に呼出信号が入来し、前記トーンがスピ
ーカSP1あるいは子機12側で鳴っているのに、被呼
者が不在等で応答操作ができない場合には、前述から明
らかのようにベルによるトーンが5回鳴り終ったときに
ベル回数カウント部5の出力が′1″となり、閉結・応
答・録音制御部を駆動する。こ\で、まずリレーY−1
が動作状態に保持され、その接点yl−1により前述の
ようにハイブリッドトランス回路8を介して閉結状態に
するので、上記トーンは鳴り止む。次に上記閉結・応答
・録音制御部7から応答用メツセージが端子OU Tか
ら出力され、ハイブリッドトランス回路8を介して電話
線に送出する。応答用メソ 9− セージの送出が終了すると受信用録音体(図示せず)が
駆動され、端子INを介して発呼者のメソセージを録音
する。そして例えばタイマーが一定時間に達するか公知
のvOX回路により上記受信用録音槌体の走行を止め待
機状態に復旧する。
ーカSP1あるいは子機12側で鳴っているのに、被呼
者が不在等で応答操作ができない場合には、前述から明
らかのようにベルによるトーンが5回鳴り終ったときに
ベル回数カウント部5の出力が′1″となり、閉結・応
答・録音制御部を駆動する。こ\で、まずリレーY−1
が動作状態に保持され、その接点yl−1により前述の
ようにハイブリッドトランス回路8を介して閉結状態に
するので、上記トーンは鳴り止む。次に上記閉結・応答
・録音制御部7から応答用メツセージが端子OU Tか
ら出力され、ハイブリッドトランス回路8を介して電話
線に送出する。応答用メソ 9− セージの送出が終了すると受信用録音体(図示せず)が
駆動され、端子INを介して発呼者のメソセージを録音
する。そして例えばタイマーが一定時間に達するか公知
のvOX回路により上記受信用録音槌体の走行を止め待
機状態に復旧する。
次に、前述の応答用メツセージの送出中に子機すをオフ
フックした場合には、前述のようにリレーY−2が動作
状態に保持されるので、その接点v2−2により可変タ
イマー7−1がスタートする。このタイマーの詳細は、
第2図に示されているが、接点y2−2が閉じると、抵
抗R12を介してコンデンサーCIOの充電が開始し、
例えば予め七ノドした4秒後にコンデンサーCIOの充
電が所定値に達するとダイオードDIOを介してフリッ
プフロップFP−1をリセットし、応答用録音再生手段
(図示せず)の駆動を止める。又テープであれば応答用
メツセージの送出を止めた後公知の手段での頭出しがな
される。従って上述のようにオフフックしてから応答用
メツセージが中断するまでの間が数秒間に設定してあれ
ば、子機側にはハイ−】 〇− ブリッドトランス回路8によってレベルの低い応答用メ
ツセージに重なって発呼者のよびかけの声を聞くことが
できる。従って、その発呼者と会話を希望する場合には
オフフックしたまま数秒を経過すると応答用メツセージ
が中断し、相互の会話が正常にできる。一方、オフフッ
クしてみたが発呼者との会話を希望しない場合には、上
記数秒内に子機12をオンフックすればリレーY−2は
復旧し、上記タイマー7−1は動作せず、応答用再生手
段(図示せず)は中断することなく継続して駆動される
。従って発呼者は、被呼者がオフフックしたことに気付
くことなく、応答用メツセージの終了後に、前述のよう
に自分のメツセージを録音する。なお前述のように応答
用再生手段がテープである時これを途中で止めた場合に
は、本装置の復旧後に公知のように頭出しをしておく必
要がある。これを簡単に実行するためには、上記接点ν
2−2’t”第2図中のトランジスターTR−1のベー
ス側に接続し、子機12を上述のようにオフフックした
場合にモータM1を止め、このMlによって応答用録音
体を止め応答用メツセージが出ない状態で相互に会話を
することができる。次に再びオンフックすると上記モー
タM1が再び通電し応答用録音体を頭出しをしてから待
機状態に復旧する。
フックした場合には、前述のようにリレーY−2が動作
状態に保持されるので、その接点v2−2により可変タ
イマー7−1がスタートする。このタイマーの詳細は、
第2図に示されているが、接点y2−2が閉じると、抵
抗R12を介してコンデンサーCIOの充電が開始し、
例えば予め七ノドした4秒後にコンデンサーCIOの充
電が所定値に達するとダイオードDIOを介してフリッ
プフロップFP−1をリセットし、応答用録音再生手段
(図示せず)の駆動を止める。又テープであれば応答用
メツセージの送出を止めた後公知の手段での頭出しがな
される。従って上述のようにオフフックしてから応答用
メツセージが中断するまでの間が数秒間に設定してあれ
ば、子機側にはハイ−】 〇− ブリッドトランス回路8によってレベルの低い応答用メ
ツセージに重なって発呼者のよびかけの声を聞くことが
できる。従って、その発呼者と会話を希望する場合には
オフフックしたまま数秒を経過すると応答用メツセージ
が中断し、相互の会話が正常にできる。一方、オフフッ
クしてみたが発呼者との会話を希望しない場合には、上
記数秒内に子機12をオンフックすればリレーY−2は
復旧し、上記タイマー7−1は動作せず、応答用再生手
段(図示せず)は中断することなく継続して駆動される
。従って発呼者は、被呼者がオフフックしたことに気付
くことなく、応答用メツセージの終了後に、前述のよう
に自分のメツセージを録音する。なお前述のように応答
用再生手段がテープである時これを途中で止めた場合に
は、本装置の復旧後に公知のように頭出しをしておく必
要がある。これを簡単に実行するためには、上記接点ν
2−2’t”第2図中のトランジスターTR−1のベー
ス側に接続し、子機12を上述のようにオフフックした
場合にモータM1を止め、このMlによって応答用録音
体を止め応答用メツセージが出ない状態で相互に会話を
することができる。次に再びオンフックすると上記モー
タM1が再び通電し応答用録音体を頭出しをしてから待
機状態に復旧する。
次に、TADが働いた後発呼者のメツセージの録音中に
、子機12をオフフックした場合には接点v2−3が開
く。このさいに、選択スイッチ7−2がrONJ側の場
合には上記接点v2−3とは無関係に接続されたま\と
なりテープ制御部7の端子INに相互の音声が入り、内
蔵の公知のVOX回路(図示せず)により録音手段(図
示せず)を動作し相互の会話を時間に制限なく録音する
ことができる。一方、選択スイッチ7−2がrOFFJ
側の場合には上記接点v2−3によって一ト記端子IN
への音声は断となり、上記VOX回路によって数秒後に
録音体は停止し、相互の会話はそれ以−ト録音されない
。
、子機12をオフフックした場合には接点v2−3が開
く。このさいに、選択スイッチ7−2がrONJ側の場
合には上記接点v2−3とは無関係に接続されたま\と
なりテープ制御部7の端子INに相互の音声が入り、内
蔵の公知のVOX回路(図示せず)により録音手段(図
示せず)を動作し相互の会話を時間に制限なく録音する
ことができる。一方、選択スイッチ7−2がrOFFJ
側の場合には上記接点v2−3によって一ト記端子IN
への音声は断となり、上記VOX回路によって数秒後に
録音体は停止し、相互の会話はそれ以−ト録音されない
。
なお本装置は、前述のように応答用メソセージの送出中
に発呼者の音声をモニターできるが、この応答用メツセ
ージの送出中に既に発呼者が電話を切っていた場合には
、電話線に接続されているハイブリッドトランス回路8
のバランスがくずれるから応答用メソセージは音色の異
なる大きな声で聞こえるので発呼者がすでに電話を切っ
たとの判断ができる。
に発呼者の音声をモニターできるが、この応答用メツセ
ージの送出中に既に発呼者が電話を切っていた場合には
、電話線に接続されているハイブリッドトランス回路8
のバランスがくずれるから応答用メソセージは音色の異
なる大きな声で聞こえるので発呼者がすでに電話を切っ
たとの判断ができる。
次に、子機12において、コードレスホーンの元来布す
るインターカム機能を操作するためのボタン(通常コー
ルボタンという)を押すことによって、例えば以下に述
べる作用をなすことができる。即ち前述の応答用メツセ
ージの送出中に、子機12のコールボタンを押すと、上
記子機12カ・ら特殊なトーンが送信され、これが受信
部10によって受信される。上記受信部10において、
上記特殊なトーンはフィルター(図示せず)で検出され
図示のリレーY−3を動作保持する。従って、このリレ
ーY−3の接点によって上述に述べた操作以外の操作、
例えば受信用録音体をリモコン操作したり、また受信用
録音体に子機の用件をメモ録音させたりすることが可能
になる。例えば、図中13− 接点y3−l、y3−2によって子機から親機をコール
したとき音声信号の経路を切換え、かつまた受信用録音
体のみを駆動して子機からの用件をメモ録音することが
でき、本装置の機能を更に増大させることができる。
るインターカム機能を操作するためのボタン(通常コー
ルボタンという)を押すことによって、例えば以下に述
べる作用をなすことができる。即ち前述の応答用メツセ
ージの送出中に、子機12のコールボタンを押すと、上
記子機12カ・ら特殊なトーンが送信され、これが受信
部10によって受信される。上記受信部10において、
上記特殊なトーンはフィルター(図示せず)で検出され
図示のリレーY−3を動作保持する。従って、このリレ
ーY−3の接点によって上述に述べた操作以外の操作、
例えば受信用録音体をリモコン操作したり、また受信用
録音体に子機の用件をメモ録音させたりすることが可能
になる。例えば、図中13− 接点y3−l、y3−2によって子機から親機をコール
したとき音声信号の経路を切換え、かつまた受信用録音
体のみを駆動して子機からの用件をメモ録音することが
でき、本装置の機能を更に増大させることができる。
以上のように本発明は、従来のコードレスホーンと留守
番電話とを有機的に結合させることによって、発呼者の
呼びを子機で確認した後、親機側と一体になったTAD
部を動作させ、この間子機をオフフックすることにより
TAD部の応答用又は受信用の録音体の駆動を任意に制
御することを可能ならしめたものであり、この種装置の
実用的効果を高めたものということができる。
番電話とを有機的に結合させることによって、発呼者の
呼びを子機で確認した後、親機側と一体になったTAD
部を動作させ、この間子機をオフフックすることにより
TAD部の応答用又は受信用の録音体の駆動を任意に制
御することを可能ならしめたものであり、この種装置の
実用的効果を高めたものということができる。
第1図は、本発明の主要部の回路図、
第2図は、第1図中7−1の詳細な回路図を示す。
出願人 橋本コーポレイション株式会社代表者 橋 本
和 英 14− 昭和59年9月/211 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第112375号 2、発明の名称 不在応答録音機能を有するコードレスホーン3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都世田谷区駒沢2’−28−24、補正命令
の日付 自発による補正 5、補正により増加する発明の数 な し。 6、補正の対象 (9)図面の浄書(内容に変更なし) 7、補正の内容 (1)別紙の通り。
和 英 14− 昭和59年9月/211 特許庁長官 殿 1、事件の表示 昭和59年特許願第112375号 2、発明の名称 不在応答録音機能を有するコードレスホーン3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都世田谷区駒沢2’−28−24、補正命令
の日付 自発による補正 5、補正により増加する発明の数 な し。 6、補正の対象 (9)図面の浄書(内容に変更なし) 7、補正の内容 (1)別紙の通り。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)親機及び子機から成るコードレスホーンの親機に
内蔵され、応答用語を送出し受信用メツ七−ジを録音す
る自動応対録音手段(以下TADという)を有する装置
において、外部の発呼者からの呼びに応じてあらかじめ
設定された数の呼信号の後に閉結回路を構成するための
リンギング回路を有し、上記リンギング回路によって電
話線に応答用語を送出中、子機をオフフックした際、あ
らかじめ決められた秒数を経過した後は、応答用送出手
段を停止して子機と発呼者とが通話をなしうろことを特
長とする不在応答録音機能を有するコードレスホーン。 (2)上記(1)においてあらかじめセットされる秒数
は0秒から数秒とし、あらかじめ使用目的に応じてセッ
ト可能とすることを特長とする上記(1)に記載の不在
応答録音機能を有するコードレスホー(3)上記(1)
において決められた秒数以内にr−+aをオンフックし
た際は、応答用語が引き続き相手に送出され、相手が用
件を話せばこれがTADの制御時間内で受信用録音装置
に録音されることを特長とする上記(1)に記載の不在
応答録音機能を有するコードレスホーン。 (4)親機及び子機から成るコードレスホーンの親機に
内蔵され、応答用語を送出し受信用メツ十−ジを録音す
る自動応対録音手段(TAD)を有する装置において、
外部の発呼者からの呼びに応じてあらかじめ送出された
数の呼び信号の後に閉結回路を構成するためのリンギン
グ回路を有し、上記リンギングによって電話線に応答用
語を送出後、発呼者の用件を受信用録音装置に録音する
過程で子機をオフフックして相手と直接通話する時は、
あらかじめ切り換えスイッチをオンにセットしておくこ
とにより子機を舟びオンフックするまでは、時間に制限
なく受信用録音体に相互の会話を録音できることを特長
とする不在応答録音機能を有するコードレスホーン。 (5)上記(4)においてTADから応答用語送出中既
に発呼者が通話を断念して切っていたさいには、子機側
かオフフックしf?:、場合に直りに口、クアウトトー
ンかダイヤルトーンが出ないような交換方式の場合でも
応答用語は電話線に送出されないために、ハイブリッド
トランスのバランスをくずし発呼者側が既に切った(ハ
ングアップ)ものであるかどうかの判断を為し得ること
を特長とする上記(4)に記載の不在応答録音機能を有
するコードレスホーン。 (6)上記(4)においてコードレスホーンの有するイ
ンターカム機能を操作するためのボタン(通常コールボ
タンという)を利用することによって子機側からTAD
の特殊な制御を為し得ることを特長とする上記(4)に
記載の不在応答録音機能を有するコードレスホーン。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112375A JPS60256236A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 不在応答録音機能を有するコ−ドレスホ−ン |
| US06/740,206 US4677655A (en) | 1984-06-01 | 1985-05-31 | Cordless telephone with automatic telephone answering/recording function |
| GB08513923A GB2160390B (en) | 1984-06-01 | 1985-06-03 | Cordless telephone with automatic telephone answering/recording function |
| US07/375,561 USRE33507E (en) | 1984-06-01 | 1989-06-29 | Cordless telephone with automatic telephone answering/recording function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59112375A JPS60256236A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 不在応答録音機能を有するコ−ドレスホ−ン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256236A true JPS60256236A (ja) | 1985-12-17 |
| JPH0329333B2 JPH0329333B2 (ja) | 1991-04-23 |
Family
ID=14585105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59112375A Granted JPS60256236A (ja) | 1984-06-01 | 1984-06-01 | 不在応答録音機能を有するコ−ドレスホ−ン |
Country Status (3)
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