JPH0214921Y2 - - Google Patents
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- JPH0214921Y2 JPH0214921Y2 JP19065983U JP19065983U JPH0214921Y2 JP H0214921 Y2 JPH0214921 Y2 JP H0214921Y2 JP 19065983 U JP19065983 U JP 19065983U JP 19065983 U JP19065983 U JP 19065983U JP H0214921 Y2 JPH0214921 Y2 JP H0214921Y2
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- worm wheel
- shafts
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 9
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 9
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 9
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 3
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 3
- 230000008439 repair process Effects 0.000 description 3
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Tool Positioning Apparatuses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、多軸割出台の改良、更に詳しくは、
複数のインデツクス軸を有するマルチ割出台にお
いて、各々のインデツクス軸に回転を伝動するウ
オームホイルが破損または摩耗したときにこれを
簡易迅速に取外して修理等を容易に行なえる割出
台のウオームホイル取外機構に関するものであ
る。
複数のインデツクス軸を有するマルチ割出台にお
いて、各々のインデツクス軸に回転を伝動するウ
オームホイルが破損または摩耗したときにこれを
簡易迅速に取外して修理等を容易に行なえる割出
台のウオームホイル取外機構に関するものであ
る。
周知のとおり、割出台には割出精度が要求され
るため、第1図および第2図に示すように、イン
デツクスフレームTFに回転可能に支承されるイ
ンデツクス軸1にウオームホイル2を嵌込装着
し、このウオームホイル2に噛合せるウオーム4
を回転させることによつてインデツクス軸1を回
転割出しする構成が採られている。ところが、ウ
オーム4とウオームホイル2とによつてインデツ
クス軸1を回転させる構成を採る従来の割出台に
あつては、切削抵抗、潤滑油の劣化、噛合不良な
どの原因によりウオームホイル2の摩耗が必然的
に生ずる。そして、かゝるウオームホイル2の摩
耗は割出精度の不良の原因となるので交換する必
要があるが、インデツクスフレームTFに支承さ
れたインデツクス軸1はウオームホイル2を挟ん
で両側から軸承5,5にて支承されているため
(第2図参照)、ウオームホイル2を交換しようと
すると、一旦、左右のカバーAとBを取り外して
から、ウオーム軸3を左右のウオームブラケツト
9と共にインデツクスフレームTFから抜き出し
てウオーム4とウオームホイル2との噛合を外
し、固定ナツト6を外し、インデツクス軸1を右
方に押出して軸承5を取外し、締付けナツト7を
緩めてウオームホイル2をインデツクス軸1から
取外すといつた頗る面倒な装置全体の分解作業を
行う必要があり著しく能率が悪い。このような問
題は、特に第3図に示すような、固定ベースBF
にインデツクスフレームTFを傾動可能に支承し、
傾斜駆動機構M1をもつて傾斜駆動可能とする一
方、同インデツクスフレームTF上にインデツク
ス軸1を複数個並列配置し、インデツクス駆動機
構M2をもつて前記インデツクス軸1,1……を
同時に回転割出せしめる所謂「マルチ割出台」に
あつては、インデツクスフレームTFを一体化す
る必要上、前述した第1・2図に示すごときイン
デツクス軸1,1毎に各別にインデツクスフレー
ムTFを並列に配置した構造のものよりも、更に
一段と各ウオームホイルの交換が困難とならざる
を得ない。
るため、第1図および第2図に示すように、イン
デツクスフレームTFに回転可能に支承されるイ
ンデツクス軸1にウオームホイル2を嵌込装着
し、このウオームホイル2に噛合せるウオーム4
を回転させることによつてインデツクス軸1を回
転割出しする構成が採られている。ところが、ウ
オーム4とウオームホイル2とによつてインデツ
クス軸1を回転させる構成を採る従来の割出台に
あつては、切削抵抗、潤滑油の劣化、噛合不良な
どの原因によりウオームホイル2の摩耗が必然的
に生ずる。そして、かゝるウオームホイル2の摩
耗は割出精度の不良の原因となるので交換する必
要があるが、インデツクスフレームTFに支承さ
れたインデツクス軸1はウオームホイル2を挟ん
で両側から軸承5,5にて支承されているため
(第2図参照)、ウオームホイル2を交換しようと
すると、一旦、左右のカバーAとBを取り外して
から、ウオーム軸3を左右のウオームブラケツト
9と共にインデツクスフレームTFから抜き出し
てウオーム4とウオームホイル2との噛合を外
し、固定ナツト6を外し、インデツクス軸1を右
方に押出して軸承5を取外し、締付けナツト7を
緩めてウオームホイル2をインデツクス軸1から
取外すといつた頗る面倒な装置全体の分解作業を
行う必要があり著しく能率が悪い。このような問
題は、特に第3図に示すような、固定ベースBF
にインデツクスフレームTFを傾動可能に支承し、
傾斜駆動機構M1をもつて傾斜駆動可能とする一
方、同インデツクスフレームTF上にインデツク
ス軸1を複数個並列配置し、インデツクス駆動機
構M2をもつて前記インデツクス軸1,1……を
同時に回転割出せしめる所謂「マルチ割出台」に
あつては、インデツクスフレームTFを一体化す
る必要上、前述した第1・2図に示すごときイン
デツクス軸1,1毎に各別にインデツクスフレー
ムTFを並列に配置した構造のものよりも、更に
一段と各ウオームホイルの交換が困難とならざる
を得ない。
なぜなら、第3図の如きインデツクスフレーム
一体型のマルチ割出台にあつては、ウオームが複
リードを有するバツクラツシユ調整機構を1軸毎
に設ける必要があるが、第1図に示す如き従来の
ウオーム軸支承インデツクス機構ではウオーム軸
3をインデツクスフレームTFに挿入されたウオ
ームブラケツト9を介して固定した一対の軸承
8,8により支承する構造のため、ウオーム軸3
のウオームをウオームホイル2に対し、その半径
方向へ離脱させることが出来ず、ウオームホイル
1個交換の場合でも、それに無関係のウオーム軸
までインデツクスフレームから抜き出さねばなら
ぬからである(なお、図中の符号10はウオーム
軸3の接続カツプリング)。
一体型のマルチ割出台にあつては、ウオームが複
リードを有するバツクラツシユ調整機構を1軸毎
に設ける必要があるが、第1図に示す如き従来の
ウオーム軸支承インデツクス機構ではウオーム軸
3をインデツクスフレームTFに挿入されたウオ
ームブラケツト9を介して固定した一対の軸承
8,8により支承する構造のため、ウオーム軸3
のウオームをウオームホイル2に対し、その半径
方向へ離脱させることが出来ず、ウオームホイル
1個交換の場合でも、それに無関係のウオーム軸
までインデツクスフレームから抜き出さねばなら
ぬからである(なお、図中の符号10はウオーム
軸3の接続カツプリング)。
本考案は、従来のマルチ割出台における前述の
難点に鑑みて為されたもので、フレーム全体を分
解することなく、簡易迅速にウオームホイルの交
換を行える修理・メンテナンスなどに便利なマル
チ割出台を提供することを技術的課題とするもの
である。
難点に鑑みて為されたもので、フレーム全体を分
解することなく、簡易迅速にウオームホイルの交
換を行える修理・メンテナンスなどに便利なマル
チ割出台を提供することを技術的課題とするもの
である。
本考案者が上記技術的課題を解決するために採
用した手段を、添付図面を参照して説明すれば、
次のとおりである。
用した手段を、添付図面を参照して説明すれば、
次のとおりである。
即ち、本考案は、インデツクスフレームTFに
回転可能に支承される複数のインデツクス軸1,
1……にウオームホイル2,2……を嵌込装着
し、これらホイル2に噛合にされたウオーム4,
4……を回転させることによつて前記インデツク
ス軸1,1……を一斉に回転割出しする従来周知
のマルチ割出台を技術的前提として、 前記ウオーム4,4……を回転せしめる駆動軸
を、ウオームホイル2,2……の個数に対応する
複数の分割ウオーム軸3,3……をカツプリング
10により分離可能に連結して構成し、これらの
分割ウオーム軸3,3……各々を、前記ウオーム
ホイル2に対して半径方向に移動可能なる如くブ
ラケツト9′を介しインデツクスフレームTF内に
支承する一方、 各々のインデツクス軸1を、その一方の端部か
らウオームホイル2の嵌込位置に至る迄の区域内
で少なくとも二つの軸承5にて支承し、 これらインデツクス軸1の周面に嵌込まれたウ
オームホイル2を、締付ナツト7,7により取外
し自在に当該インデツクス軸1に固定せしめる一
方、 前記軸承5に支承されて持ち出される各インデ
ツクス軸1の反対側端部のインデツクスフレーム
TF開放面には、補助軸承11を有するカバーB
を装着して同補助軸承11で当該インデツクス軸
1を支承せしめ、 前記カバーBを取り外し、締付ナツト7,7を
捻戻して緩めると共に、前記分割ウオーム3をウ
オームホイル2に対し半径方向へ移動させること
によつて双方2,3の噛合を解除し、当該ウオー
ムホイル2を取り外せるというウオームホイルの
取外機構手段を採用したことによつて前述の技術
的課題を満足し得るマルチ割出台を実現したので
ある。
回転可能に支承される複数のインデツクス軸1,
1……にウオームホイル2,2……を嵌込装着
し、これらホイル2に噛合にされたウオーム4,
4……を回転させることによつて前記インデツク
ス軸1,1……を一斉に回転割出しする従来周知
のマルチ割出台を技術的前提として、 前記ウオーム4,4……を回転せしめる駆動軸
を、ウオームホイル2,2……の個数に対応する
複数の分割ウオーム軸3,3……をカツプリング
10により分離可能に連結して構成し、これらの
分割ウオーム軸3,3……各々を、前記ウオーム
ホイル2に対して半径方向に移動可能なる如くブ
ラケツト9′を介しインデツクスフレームTF内に
支承する一方、 各々のインデツクス軸1を、その一方の端部か
らウオームホイル2の嵌込位置に至る迄の区域内
で少なくとも二つの軸承5にて支承し、 これらインデツクス軸1の周面に嵌込まれたウ
オームホイル2を、締付ナツト7,7により取外
し自在に当該インデツクス軸1に固定せしめる一
方、 前記軸承5に支承されて持ち出される各インデ
ツクス軸1の反対側端部のインデツクスフレーム
TF開放面には、補助軸承11を有するカバーB
を装着して同補助軸承11で当該インデツクス軸
1を支承せしめ、 前記カバーBを取り外し、締付ナツト7,7を
捻戻して緩めると共に、前記分割ウオーム3をウ
オームホイル2に対し半径方向へ移動させること
によつて双方2,3の噛合を解除し、当該ウオー
ムホイル2を取り外せるというウオームホイルの
取外機構手段を採用したことによつて前述の技術
的課題を満足し得るマルチ割出台を実現したので
ある。
〔実施例〕
以下、本考案を添付図面の第4図および第5図
に示す実施例に基いて、更に詳しく説明する。
に示す実施例に基いて、更に詳しく説明する。
第4図および第5図はインデツクス軸1を、三
個以上並列に配置したフレーム一体型のマルチ割
出台の中間部分を示すもので、二つの軸承5,5
は各々のインデツクス軸1の一方端部側からウオ
ームホイル2の嵌込位置に至る迄の区域内に配設
してあり、其処でインデツクス軸1の一方側を支
承している。これらのインデツクス軸1のもう一
方の反対側端部はフレームTFの開放面に取外し
自在に装着したカバーBに補助軸承11を設け、
この補助軸承11と前記中側の軸承5との間にキ
ー21を介在してインデツクス軸1の外周に嵌込
装着してある。この補助軸承11はウオームホイ
ル2に荷重が加わつた場合のインデツクス軸1の
変位を妨ぐためのものである。
個以上並列に配置したフレーム一体型のマルチ割
出台の中間部分を示すもので、二つの軸承5,5
は各々のインデツクス軸1の一方端部側からウオ
ームホイル2の嵌込位置に至る迄の区域内に配設
してあり、其処でインデツクス軸1の一方側を支
承している。これらのインデツクス軸1のもう一
方の反対側端部はフレームTFの開放面に取外し
自在に装着したカバーBに補助軸承11を設け、
この補助軸承11と前記中側の軸承5との間にキ
ー21を介在してインデツクス軸1の外周に嵌込
装着してある。この補助軸承11はウオームホイ
ル2に荷重が加わつた場合のインデツクス軸1の
変位を妨ぐためのものである。
一方、ウオーム4,4……を回転せしめる駆動
軸は、ウオームホイル2,2……と同数の分割ウ
オームホイル3,3……をカツプリング10によ
り連結して構成してあるが、これら各分割ウオー
ム軸3はインデツクスフレームTFの内部に設け
た座TFAにネジ固定されたウオームブラケツト
9′に軸承されており、このウオームブラケツト
9′はウオームホイル2に対してその半径方向へ
移動可能に装着してある。また、各々の分割ウオ
ーム軸3,3……は、前述したように互いにカツ
プリング10を連結してあるが、第4図上、カツ
プリング10を左方へ移動させることにより分離
することができる。それゆえ、カバーBを取外し
て締付ナツト7,7を緩め、次いでウオームブラ
ケツト9′の4個の取付ネジ13とカツプリング
ネジ14を緩めてウオームホイル2とウオーム4
の噛合を外すと、インデツクス軸1を支承状態に
したまゝで、ウオームホイル2を取り外すことが
でき、新しいウオームホイルと交換することが可
能となるのである。
軸は、ウオームホイル2,2……と同数の分割ウ
オームホイル3,3……をカツプリング10によ
り連結して構成してあるが、これら各分割ウオー
ム軸3はインデツクスフレームTFの内部に設け
た座TFAにネジ固定されたウオームブラケツト
9′に軸承されており、このウオームブラケツト
9′はウオームホイル2に対してその半径方向へ
移動可能に装着してある。また、各々の分割ウオ
ーム軸3,3……は、前述したように互いにカツ
プリング10を連結してあるが、第4図上、カツ
プリング10を左方へ移動させることにより分離
することができる。それゆえ、カバーBを取外し
て締付ナツト7,7を緩め、次いでウオームブラ
ケツト9′の4個の取付ネジ13とカツプリング
ネジ14を緩めてウオームホイル2とウオーム4
の噛合を外すと、インデツクス軸1を支承状態に
したまゝで、ウオームホイル2を取り外すことが
でき、新しいウオームホイルと交換することが可
能となるのである。
また、本実施例では、このブラケツト9′に対
し分割ウオーム軸3を中間で軸支する受台12を
ウオーム軸方向に螺進退することにより、当該分
割ウオーム軸3はその軸方向へスライド可能であ
り、バツクラツシユ調節機能を有する。
し分割ウオーム軸3を中間で軸支する受台12を
ウオーム軸方向に螺進退することにより、当該分
割ウオーム軸3はその軸方向へスライド可能であ
り、バツクラツシユ調節機能を有する。
なお、本実施例における他の部品は従来周知の
マルチ割出台に用いられるものとと略同様である
ので、簡略化のため、第1図および第2図と同一
番号を付して説明を省略する。
マルチ割出台に用いられるものとと略同様である
ので、簡略化のため、第1図および第2図と同一
番号を付して説明を省略する。
以上実施例をもつて説明したとおり、本考案に
よれば、ウオームとウオームホイルとの噛合関係
を解くことにより簡単かつ迅速にウオームホイル
の交換を行うことが可能となるので、従来この種
のマルチ割出台において頗る面倒で非能率的であ
つた修理・メンテナンス作業を大きい簡易化する
ことができる。
よれば、ウオームとウオームホイルとの噛合関係
を解くことにより簡単かつ迅速にウオームホイル
の交換を行うことが可能となるので、従来この種
のマルチ割出台において頗る面倒で非能率的であ
つた修理・メンテナンス作業を大きい簡易化する
ことができる。
第1図は従来の割出台の内部構造を示す一部縦
断面図、第2図は横断面図、第3図は本考案が適
用されるマルチ割出台の正面図、第4図は本考案
に係る実施例の一部縦断面図、第5図はその横断
面図である。 1……インデツクス軸、2……ウオームホイ
ル、3……分割ウオーム軸、4……ウオーム、5
……軸承、9……ウオームブラケツト、10……
カツプリング、11……補助軸承、12……受
台、13……取付ネジ、14……カツプリングネ
ジ、TF……インデツクスフレーム、A,B……
カバー。
断面図、第2図は横断面図、第3図は本考案が適
用されるマルチ割出台の正面図、第4図は本考案
に係る実施例の一部縦断面図、第5図はその横断
面図である。 1……インデツクス軸、2……ウオームホイ
ル、3……分割ウオーム軸、4……ウオーム、5
……軸承、9……ウオームブラケツト、10……
カツプリング、11……補助軸承、12……受
台、13……取付ネジ、14……カツプリングネ
ジ、TF……インデツクスフレーム、A,B……
カバー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 インデツクスフレームTFに回転可能に支承さ
れる複数のインデツクス軸1,1……にウオーム
ホイル2,2……を嵌込装着し、これらホイル2
に噛合にされたウオーム4,4……を回転させる
ことによつて前記インデツクス軸1,1……を一
斉に回転割出しするマルチ割出台において、前記
ウオーム4,4……を回転せしめる駆動軸を、ウ
オームホイル2,2……の個数に対応する複数の
分割ウオーム軸3,3……をカツプリング10に
より分離可能に連結して構成し、これらの分割ウ
オーム軸3,3……各々を、前記ウオームホイル
2に対して半径方向に移動可能なる如くブラケツ
ト9′を介しインデツクスフレームTF内に支承す
る一方、 各々のインデツクス軸1を、その一方の端部か
らウオームホイル2の嵌込位置に至る迄の区域内
で少なくとも二つの軸承5にて支承し、 これらインデツクス軸1の周面に嵌込まれたウ
オームホイル2を、締付ナツト7,7により取外
し自在に当該インデツクス軸1に固定せしめる一
方、 前記軸承5に支承されて持ち出される各インデ
ツクス軸1の反対側端部のインデツクスフレーム
TF開放面には、補助軸承11を有するカバーB
を装着して同補助軸承11で当該インデツクス軸
1を支承せしめ、 前記カバーBを取り外し、締付ナツト7,7を
捻戻して緩めると共に、前記分割ウオーム3をウ
オームホイル2に対して半径方向へ移動させるこ
とによつて双方2,3の噛合を解除し、当該ウオ
ームホイル2を取り外せることを特徴としたマル
チ割出台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19065983U JPS6097244U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | マルチ割出台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19065983U JPS6097244U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | マルチ割出台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6097244U JPS6097244U (ja) | 1985-07-02 |
| JPH0214921Y2 true JPH0214921Y2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=30410757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19065983U Granted JPS6097244U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | マルチ割出台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6097244U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002066877A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-05 | Tsudakoma Corp | 多軸割出し台 |
| JP2023027801A (ja) * | 2021-08-18 | 2023-03-03 | 津田駒工業株式会社 | ウォームギア機構を備えた機械装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009095954A (ja) * | 2007-10-19 | 2009-05-07 | Tsudakoma Corp | インデックステーブル |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP19065983U patent/JPS6097244U/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002066877A (ja) * | 2000-08-25 | 2002-03-05 | Tsudakoma Corp | 多軸割出し台 |
| JP2023027801A (ja) * | 2021-08-18 | 2023-03-03 | 津田駒工業株式会社 | ウォームギア機構を備えた機械装置 |
| US12031625B2 (en) | 2021-08-18 | 2024-07-09 | Tsudakoma Kogyo Kabushiki Kaisha | Mechanical device having worm gear mechanism |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6097244U (ja) | 1985-07-02 |
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