JPH02149232A - ポット等の回転装置 - Google Patents
ポット等の回転装置Info
- Publication number
- JPH02149232A JPH02149232A JP63302923A JP30292388A JPH02149232A JP H02149232 A JPH02149232 A JP H02149232A JP 63302923 A JP63302923 A JP 63302923A JP 30292388 A JP30292388 A JP 30292388A JP H02149232 A JPH02149232 A JP H02149232A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- container
- rib
- rotary table
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般家庭で使用するポット等の回転装置に関
するものである。
するものである。
従来の技術
従来のこの種の回転装置においては、器体をど2 ′\
−′ ちらか一方の回転端まで回転させた場合、カッ<−に設
けた最大回転角度規制用リブと回転台に設けたヌトノパ
ーが直接衝突していた。
−′ ちらか一方の回転端まで回転させた場合、カッ<−に設
けた最大回転角度規制用リブと回転台に設けたヌトノパ
ーが直接衝突していた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の構成では、器体を、ど
ちらか一方の回転端まで力強く回転させた場合に、衝撃
音が大きくなり、その時のシヨ・yりで器体ががたつき
、不安定な状態になったり、テーブルを傷つけたりする
おそれかぁ−〕だ。またこのような現象が積み重なれば
、カッ(−に設けた最大回転角度規制用のリブ、あるい
は前記回転台に設けたヌtツバ−が壊れるおそれもあっ
た。
ちらか一方の回転端まで力強く回転させた場合に、衝撃
音が大きくなり、その時のシヨ・yりで器体ががたつき
、不安定な状態になったり、テーブルを傷つけたりする
おそれかぁ−〕だ。またこのような現象が積み重なれば
、カッ(−に設けた最大回転角度規制用のリブ、あるい
は前記回転台に設けたヌtツバ−が壊れるおそれもあっ
た。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、器体を
、どちらか一方の回転端まで力強く回転させた場合でも
、ショックが少なく滑らかに止まるようにして安定感、
操作感を向上させ、また、カバー、回転台の耐久性をよ
り向上させたポ・ノド等の回転装置を提供することを目
的とするものである。
、どちらか一方の回転端まで力強く回転させた場合でも
、ショックが少なく滑らかに止まるようにして安定感、
操作感を向上させ、また、カバー、回転台の耐久性をよ
り向上させたポ・ノド等の回転装置を提供することを目
的とするものである。
課題を解決するだめの手段
3 ・\−=7
上記目的を達成するために本発明は、器体と、この器体
内に配設され、かつ液体を収容する容器と、この容器の
下部を支えている容器支持板と、前記器体の下部を覆っ
ているカバーと、このカバーに回転自在に支持された回
転台とを有し、1JjJ utカバーには回転台の最大
回転角度規制用リブを設け、かつこのリブと、前記器体
をどちらか一方の回転端まで回転させた時に、前記カバ
ーのリブに当接する回転台のストッパーのいずれか一方
、もしくは両方に緩衝部を設けたものである。
内に配設され、かつ液体を収容する容器と、この容器の
下部を支えている容器支持板と、前記器体の下部を覆っ
ているカバーと、このカバーに回転自在に支持された回
転台とを有し、1JjJ utカバーには回転台の最大
回転角度規制用リブを設け、かつこのリブと、前記器体
をどちらか一方の回転端まで回転させた時に、前記カバ
ーのリブに当接する回転台のストッパーのいずれか一方
、もしくは両方に緩衝部を設けたものである。
作用
上記構成によれば、器体を、どちらか一方の回転端まで
力強く回転させた場合、前記カバーがもっている最大回
転角度規制用リブと、このリブに当接する回転台のスト
ッパーのいずれか一方、もしくは両方に緩衝部を設けて
いるため、この緩衝部と、前記回転台に設けたヌトソパ
ーが互いに衝突しても、はとんどショックのない状態で
滑らかに止まることになり、その結果、安定感、操作感
を向上させることができる。また、上記構1戊により、
前記カバーに設けたリブと前記回転台に設けたヌトソパ
ーの耐久性も向上させることができる。
力強く回転させた場合、前記カバーがもっている最大回
転角度規制用リブと、このリブに当接する回転台のスト
ッパーのいずれか一方、もしくは両方に緩衝部を設けて
いるため、この緩衝部と、前記回転台に設けたヌトソパ
ーが互いに衝突しても、はとんどショックのない状態で
滑らかに止まることになり、その結果、安定感、操作感
を向上させることができる。また、上記構1戊により、
前記カバーに設けたリブと前記回転台に設けたヌトソパ
ーの耐久性も向上させることができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図〜第4図にもとづいて
説明する。
説明する。
第1図において、ヌテンレヌなどの薄板で形成した円筒
状の容器1は同じ円筒状をなす器体2内に収納されてい
る。また前記容器1の底部外面には、容器支持板3を複
数個増付けている。そして前記器体2の下端開口部を覆
うカバー4と、このカバー4の下面に下方へ突出するよ
うに一体に形成した円筒状の環状部6の内側に位置する
円板状の保持板6とをねじ7により、@記容器支持板3
へ固着することにより、容器1を下方へ引き込むように
して固定している。前記カバー4と容器1の底部とのほ
ぼ中央の空間8には湯温制御装置9を配設している。ま
た、前記カバー4の外周近辺の下面には、下方向に溝1
oが設けられてお9、この溝10に、略皿状の回転台1
1に設けた複数個の突起12が嵌装している。
状の容器1は同じ円筒状をなす器体2内に収納されてい
る。また前記容器1の底部外面には、容器支持板3を複
数個増付けている。そして前記器体2の下端開口部を覆
うカバー4と、このカバー4の下面に下方へ突出するよ
うに一体に形成した円筒状の環状部6の内側に位置する
円板状の保持板6とをねじ7により、@記容器支持板3
へ固着することにより、容器1を下方へ引き込むように
して固定している。前記カバー4と容器1の底部とのほ
ぼ中央の空間8には湯温制御装置9を配設している。ま
た、前記カバー4の外周近辺の下面には、下方向に溝1
oが設けられてお9、この溝10に、略皿状の回転台1
1に設けた複数個の突起12が嵌装している。
6 \−7
また、前記カバー4には最大回転角度規制用リブ13を
設けており、このリブ13の両側には略U字形状を成す
緩衝部14を一体に形成している。
設けており、このリブ13の両側には略U字形状を成す
緩衝部14を一体に形成している。
一方、回転台11には、カバー4に設けた緩衝部14を
停止させるストッパー16を設けている。
停止させるストッパー16を設けている。
以上のように構成されたポット等の回転装置について、
次にその動作を説明する。
次にその動作を説明する。
前記器体2をどちらか一方の回転端まで回転させた場合
、カバー4に設けられた最大回転角度規制用リブ13の
両側に設けた緩衝部14と、回転台11に設けたヌトノ
パ−15が衝突することになり、この場合、略U字状の
緩衝部14が屈曲するため、はとんどショックのない状
態で滑らかに止まるもので、これにより、器体の倒れや
チーフル等の傷付きを防止することができる。また緩衝
部14およびヌトソパー16の耐久性も向上させること
ができる。
、カバー4に設けられた最大回転角度規制用リブ13の
両側に設けた緩衝部14と、回転台11に設けたヌトノ
パ−15が衝突することになり、この場合、略U字状の
緩衝部14が屈曲するため、はとんどショックのない状
態で滑らかに止まるもので、これにより、器体の倒れや
チーフル等の傷付きを防止することができる。また緩衝
部14およびヌトソパー16の耐久性も向上させること
ができる。
なお、上記実施例においては、緩衝部14をカバーのリ
ブ13に設けていたが、この緩衝部14は、回転台11
のヌトソパ−16に設けるか、あ67\−/ るいは、カバー4に設けたリブ13と回転台11に設け
たヌトソパ−16の両方に設けても上記実施例と同様の
効果が得られるものである。また、実施例では緩衝部と
しているが、別体の緩衝(lを取り付けてもよい。
ブ13に設けていたが、この緩衝部14は、回転台11
のヌトソパ−16に設けるか、あ67\−/ るいは、カバー4に設けたリブ13と回転台11に設け
たヌトソパ−16の両方に設けても上記実施例と同様の
効果が得られるものである。また、実施例では緩衝部と
しているが、別体の緩衝(lを取り付けてもよい。
発明の効果
上記実施例の説明から明らかなように本発明によれば、
カバーに設けた回転台の最大回転角度規制用リブと、器
体をどちらか一方の回転端まで回転させた時に、@記カ
バーのリブに当接する回転台のストッパーのいずれか一
方、もしくは両方に緩衝部を設けているため、器体をど
ちらか一方の回転端まで力強く回転させた場合でも、そ
の時のショックを前記緩衝部によりほとんど無くすこと
ができ、その結果、滑らかに静止させることができ、こ
れにより、器体の倒れ防止やテーブルの傷付き防止がは
かれるものである。また、シヨ・ツクを無くすることが
できることにより、カバーに設けた最大回転角度規制用
リブおよび回転台に設けたヌトソパーが変形するおそれ
はなくなり、それ7 ・・ らの耐久性も向上させることができるものである。
カバーに設けた回転台の最大回転角度規制用リブと、器
体をどちらか一方の回転端まで回転させた時に、@記カ
バーのリブに当接する回転台のストッパーのいずれか一
方、もしくは両方に緩衝部を設けているため、器体をど
ちらか一方の回転端まで力強く回転させた場合でも、そ
の時のショックを前記緩衝部によりほとんど無くすこと
ができ、その結果、滑らかに静止させることができ、こ
れにより、器体の倒れ防止やテーブルの傷付き防止がは
かれるものである。また、シヨ・ツクを無くすることが
できることにより、カバーに設けた最大回転角度規制用
リブおよび回転台に設けたヌトソパーが変形するおそれ
はなくなり、それ7 ・・ らの耐久性も向上させることができるものである。
第1図は本発明の一実強例を示すポット等の回転装置の
要部断面図、第2図は同回転装置におけるカバーの斜視
図、第3図は同回転装置における緩衝部の拡大図、第4
図は同回転装置における回転台の斜視図である。 1・・・・・・容器、2・・・・・器体、3・・・・・
・容器支持板、4・・・・・・カバー、11・・・・・
・回転台、13・・・・・・最大回転角度規制用リブ、
14・・・・・・緩衝部、16・・・・・・ヌトソパー
要部断面図、第2図は同回転装置におけるカバーの斜視
図、第3図は同回転装置における緩衝部の拡大図、第4
図は同回転装置における回転台の斜視図である。 1・・・・・・容器、2・・・・・器体、3・・・・・
・容器支持板、4・・・・・・カバー、11・・・・・
・回転台、13・・・・・・最大回転角度規制用リブ、
14・・・・・・緩衝部、16・・・・・・ヌトソパー
Claims (1)
- 器体と、この器体内に配設され、かつ液体を収容する容
器と、この容器の下部を支えている容器支持板と、前記
器体の下部を覆っているカバーと、このカバーに回転自
在に支持された回転台とを有し、前記カバーには回転台
の最大回転角度規制用リブを設け、かつこのリブと、前
記器体をどちらか一方の回転端まで回転させた時に、前
記カバーのリブに当接する回転台のストッパーのいずれ
か一方、もしくは両方に緩衝部を設けたポット等の回転
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30292388A JP2663588B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ポット等の回転装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30292388A JP2663588B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ポット等の回転装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149232A true JPH02149232A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2663588B2 JP2663588B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=17914750
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30292388A Expired - Lifetime JP2663588B2 (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | ポット等の回転装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2663588B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30292388A patent/JP2663588B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2663588B2 (ja) | 1997-10-15 |
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