JPH0443478Y2 - - Google Patents

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JPH0443478Y2
JPH0443478Y2 JP1984067614U JP6761484U JPH0443478Y2 JP H0443478 Y2 JPH0443478 Y2 JP H0443478Y2 JP 1984067614 U JP1984067614 U JP 1984067614U JP 6761484 U JP6761484 U JP 6761484U JP H0443478 Y2 JPH0443478 Y2 JP H0443478Y2
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JP
Japan
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cap
arm
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outlet
protrusions
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JP1984067614U
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JPS60179648U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本考案はキヤツプに関するものであり、とくに
シヤンプー、リンス等のトイレタリー用、食品、
飲料、薬品等の取出口付きキヤツプであり、取出
口の小蓋をアームでキヤツプ上に止めたものであ
る。
【従来の技術】
第3図イ及びロの説明図に示すようなキヤツプ
本体aと小蓋bよりなるキヤツプが使用されてい
て両者間はアームcで連結されて一体となつてい
る。dは取出口であり、一体にプラスチツク成形
されたものである。この場合キヤツプ本体aには
小蓋bを収納することができず使用時には小蓋や
アームが邪魔になつて使用しにくい上に、アーム
が切れてしまうがあるなどの欠点があつた。
【考案が解決しようとする課題】
本考案は上述の従来例の欠点を改善するもの
で、小蓋とアームが一体にキヤツプに収容されて
いてこれが90°毎に係止できるようにし、かつ、
使用に便利でアームが切れることがないキヤツプ
を提供することを目的としている。
【課題を解決するための手段】
本考案は上記の目的を達成するためになされた
もので、容器キヤツプの取出口に嵌着する小蓋を
アームを介して有するキヤツプにおいて、キヤツ
プ上の上記アームの下面に設けたアームの回転支
点となる嵌入ストツパーがキヤツプ上面に設けた
嵌入孔に係止できるようにし、キヤツプ上面に複
数個の突起体を突設し、該突起体間によつて形成
される溝部が十字形に交叉して一方の溝部が前記
取出口側に延びる十字形凹陥溝部を前記キヤツプ
上面に設け、該十字形凹陥溝部の交叉部に前記嵌
入孔を位置させたことを特徴とするキヤツプを提
供する。
【作用】
このような構成の本考案においては、アームを
溝部に位置させることにより、突起体が土手とし
てそのアームを安定して固定し、キヤツプの使用
に際して邪魔になつたりせず、また取出口に小蓋
を嵌着する際や取出口を開放するためにアームを
位置決めさせておく際に、このアームを曲げる必
要がなく、このアームが切れるようなこともなく
なる。
【実施例】
本考案を次に図示の実施例によつて説明する。 第1図は本考案のキヤツプの実施例を示す斜視
図で、小蓋が取出口を閉鎖している状態を示した
ものである。また第2図は第1図の断面図を示
し、1はキヤツプ本体、2は小蓋であり、3は小
蓋2を支えるアームで、4は取出口である。キヤ
ツプ本体1の上面にはアーム3が90°回転毎にセ
ツトできるようにその回転位置に沿う位置に突起
体A,Bを突設し、この間に生じた凹陥溝部5は
十字形を形成するようにしてあり、一方の溝部が
取出口4側に向けて延びる位置となつている。こ
の場合突起体A,Bはアームを収容し、セツトす
る土手の役をするものである。6は嵌入ストツパ
ーで、突起体A,Bによつて形成される十字形凹
陥溝部5の十字形交点位置で凹陥溝部5の底に設
けた嵌入孔7に嵌着できるようにしてあり、この
十字形の凹陥溝部5は開口する場合は十字形凹陥
溝部5の横の溝部に、アーム3をストツパー6を
軸としてセツトできるものである。
【考案の効果】
本考案は容器キヤツプの取出口に嵌着する小蓋
をアームでキヤツプに取付けてなるキヤツプであ
り、キヤツプ上の上記アームの回転支点となる嵌
入ストツパーが、キヤツプ上面に設けた嵌入孔に
係止できるようにしてあるのでストツパーを軸と
してキヤツプ本体上面で回転でき、かつこの際、
キヤツプ本体上に突起体を配置して、突起体間に
十字形の凹陥溝部が形成されることによつてアー
ムが、この凹陥溝部に上記突起体が土手となりセ
ツトされることになるのでアームは90°毎に係止
できることになり、使用にあたり従来のように小
蓋が注出に邪魔になることがなく、またアームの
回転時に突起体が邪魔になることがなく、アーム
も上述の様に十字形、凹陥溝部に突起体を土手と
して安全にセツトされるので、不慮の切断を起こ
す原因が全くなくなつた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案のキヤツプの実施例を示す斜視
図、第2図は断面図、第3図は従来例の説明図で
ある。 1……キヤツプ本体、2……小蓋、3……アー
ム、4……取出口、5……十字形凹陥溝部、6…
…アームの嵌入ストツパー、7……嵌入孔、A,
B……キヤツプ上面のアーム固定用突起体。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 容器キヤツプの取出口に嵌着する小蓋をアーム
    を介して有するキヤツプにおいて、 キヤツプ上の上記アームの下面に設けたアーム
    の回転支点となる嵌入ストツパーがキヤツプ上面
    に設けた嵌入孔に係止できるようにし、 キヤツプ上面に複数個の突起体を突設し、該突
    起体間によつて形成される溝部が十字形に交叉し
    て一方の溝部が前記取出口側に延びる十字形凹陥
    溝部を前記キヤツプ上面に設け、 該十字形凹陥溝部の交叉部に前記嵌入孔を位置
    させたことを特徴とするキヤツプ。
JP6761484U 1984-05-09 1984-05-09 キヤツプ Granted JPS60179648U (ja)

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JP6761484U JPS60179648U (ja) 1984-05-09 1984-05-09 キヤツプ

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JP6761484U JPS60179648U (ja) 1984-05-09 1984-05-09 キヤツプ

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Publication Number Publication Date
JPS60179648U JPS60179648U (ja) 1985-11-29
JPH0443478Y2 true JPH0443478Y2 (ja) 1992-10-14

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ID=30601604

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JPS60179648U (ja) 1985-11-29

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