JPH02149236A - 振動物の支持構造 - Google Patents
振動物の支持構造Info
- Publication number
- JPH02149236A JPH02149236A JP63304465A JP30446588A JPH02149236A JP H02149236 A JPH02149236 A JP H02149236A JP 63304465 A JP63304465 A JP 63304465A JP 30446588 A JP30446588 A JP 30446588A JP H02149236 A JPH02149236 A JP H02149236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibration
- floor
- floor pan
- air bubble
- article
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は気泡浴槽、洗濯機等の振動物の支持構造に関す
る。
る。
(従来の技術及び発明が解決しようとする課題)近年、
人気を博している気泡浴槽はポンプで水流を循環させる
とともにこの水流に空気を混ぜて気体を浴槽内に送り込
む構造なので、振動することは免れ得ない。然るに従来
において気泡浴槽を電 取付ける場合、床面上に床パネルを設け、該床パネル上
に気泡浴槽を載置しており、斯る構造では気泡浴槽の振
動が床面に伝わり、階下の部屋で騒音を感じるという不
具合があった。
人気を博している気泡浴槽はポンプで水流を循環させる
とともにこの水流に空気を混ぜて気体を浴槽内に送り込
む構造なので、振動することは免れ得ない。然るに従来
において気泡浴槽を電 取付ける場合、床面上に床パネルを設け、該床パネル上
に気泡浴槽を載置しており、斯る構造では気泡浴槽の振
動が床面に伝わり、階下の部屋で騒音を感じるという不
具合があった。
本発明は斯る従来の不具合に鑑み成されたものであり、
その目的とする処は気泡浴槽等の振動物の振動が床面に
伝わるのを有効に防止できるようにした振動体の支持構
造を提供するにある。
その目的とする処は気泡浴槽等の振動物の振動が床面に
伝わるのを有効に防止できるようにした振動体の支持構
造を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
前記課題を解決し、前記目的を達成するため本発明は、
床面17上に床パン4を設け、該床パン4で振動物1を
支持する振動物の支持構造において、前記振動物1と床
パン4との間に振動吸収材15を介設したことを特徴と
する。
床面17上に床パン4を設け、該床パン4で振動物1を
支持する振動物の支持構造において、前記振動物1と床
パン4との間に振動吸収材15を介設したことを特徴と
する。
(作用)
振動物と床パンとの間に振動吸収材を設けたので振動物
の振動が床面に伝わるのを有効に防止することができる
。
の振動が床面に伝わるのを有効に防止することができる
。
(実施例)
以下に本発明の好適一実施例を添付図面に基づいて説明
する。
する。
第1図は浴室の概観図を示し、図中1は振動物としての
気泡浴槽、2は該気泡浴槽1に隣接する洗い場を示し、
洗い場2は浴槽載置部3とともに体成形されて床パン4
を構成している。この床パン4の周囲には壁パネル5・
・・を取付け、これらにより浴室6を画成する。
気泡浴槽、2は該気泡浴槽1に隣接する洗い場を示し、
洗い場2は浴槽載置部3とともに体成形されて床パン4
を構成している。この床パン4の周囲には壁パネル5・
・・を取付け、これらにより浴室6を画成する。
前記気泡浴槽1の側部にはエプロン7を設け、又気泡浴
槽1の端部側にはカウンター8を設け、このカウンター
8に渇水混合栓10を付設する。
槽1の端部側にはカウンター8を設け、このカウンター
8に渇水混合栓10を付設する。
又、浴槽1の両端面には循環バイブ11の一端側を取付
け(図では浴槽1の一端面のみ図示している)、この循
環バイブ11は壁パネル5に形成した挿通孔5aを挿通
し、その先端は浴室6外部へ延出して図示しないポンプ
等の機能部に連結される。
け(図では浴槽1の一端面のみ図示している)、この循
環バイブ11は壁パネル5に形成した挿通孔5aを挿通
し、その先端は浴室6外部へ延出して図示しないポンプ
等の機能部に連結される。
前記床パン4はアジャストボルト13を備える支持台・
14上に載置され、アジャストボルト13は床面17上
に載置される。
14上に載置され、アジャストボルト13は床面17上
に載置される。
前記床パン4上には振動吸収材15を設け、前記気泡浴
槽1下面に取付けた脚部20・・・を振動吸収材15上
に載置し、以上により気泡浴槽1を支持する。
槽1下面に取付けた脚部20・・・を振動吸収材15上
に載置し、以上により気泡浴槽1を支持する。
本実施例は以上のように構成するので気泡浴槽1の振動
は振動吸収材15により減衰され、床面17側へ伝わる
ことが防止される。尚、本実施例では振動吸収材15を
ゴム等の部材で構成したが、これはコイルばね等でも良
く、要は所定の弾性を有する部材で構成すれば良い。
は振動吸収材15により減衰され、床面17側へ伝わる
ことが防止される。尚、本実施例では振動吸収材15を
ゴム等の部材で構成したが、これはコイルばね等でも良
く、要は所定の弾性を有する部材で構成すれば良い。
第2図は別実施例を示し、この実施例では床パン4上に
脚部21・・・を設け、これらの脚部21・・・で振動
吸収材15を支持し、この振動吸収材15上に気泡浴槽
1を載置している(床パン4よりも下方の構造は前実施
例と同様なので省略する)。
脚部21・・・を設け、これらの脚部21・・・で振動
吸収材15を支持し、この振動吸収材15上に気泡浴槽
1を載置している(床パン4よりも下方の構造は前実施
例と同様なので省略する)。
(発明の効果)
以上述べたように本発明によれば、振動物と床パンとの
間に振動吸収材を設けたので振動物の振動が床面に伝わ
るのを有効に防止することができ、階下で騒音を感じる
ことがない。
間に振動吸収材を設けたので振動物の振動が床面に伝わ
るのを有効に防止することができ、階下で騒音を感じる
ことがない。
第1図は浴室の概観図、第2図は別実施例に係る浴室の
概観図である。 尚、図面中1は振動物、4は床パン、15は振動吸収材
、17は床パン。
概観図である。 尚、図面中1は振動物、4は床パン、15は振動吸収材
、17は床パン。
Claims (1)
- 床面上に床パンを設け、該床パンで振動物を支持する振
動物の支持構造において、前記振動物と床パンとの間に
振動吸収材を介設したことを特徴とする振動物の支持構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304465A JPH02149236A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 振動物の支持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63304465A JPH02149236A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 振動物の支持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149236A true JPH02149236A (ja) | 1990-06-07 |
Family
ID=17933346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63304465A Pending JPH02149236A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 振動物の支持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149236A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324557U (ja) * | 1989-07-14 | 1991-03-13 | ||
| JPH0420576U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-20 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314462A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-23 | Kobashi Shiki Kk | 容器への止水栓の取付方法 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP63304465A patent/JPH02149236A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0314462A (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-23 | Kobashi Shiki Kk | 容器への止水栓の取付方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0324557U (ja) * | 1989-07-14 | 1991-03-13 | ||
| JPH0420576U (ja) * | 1990-06-08 | 1992-02-20 |
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