JPH02149283A - パチンコ機における図柄表示装置 - Google Patents
パチンコ機における図柄表示装置Info
- Publication number
- JPH02149283A JPH02149283A JP63302273A JP30227388A JPH02149283A JP H02149283 A JPH02149283 A JP H02149283A JP 63302273 A JP63302273 A JP 63302273A JP 30227388 A JP30227388 A JP 30227388A JP H02149283 A JPH02149283 A JP H02149283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- display
- symbol
- counter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 53
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 82
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 7
- 210000003746 feather Anatomy 0.000 description 5
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 5
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、パチンコ機の入賞装置に関する。
従来の技術
条件成立に基づいて作動される入賞機構を備えたパチン
コ機の入賞装置として、例えば、特定の入賞口への入球
を検出して様々な図柄を備えた複数のドラムを回転駆動
し、ドラムの回転終了時にこれらドラムの図柄が一致し
た場合に入賞機構を作動して入賞容易な状態へと開放動
作を行わせるスロットマシン型のもの、また、特定の入
賞口への入球を検出してルーレットを回転駆動し、この
ルーレットが特定の位置で停止した場合に入賞機構を作
動して開放動作を行わせるもの等が公知である。
コ機の入賞装置として、例えば、特定の入賞口への入球
を検出して様々な図柄を備えた複数のドラムを回転駆動
し、ドラムの回転終了時にこれらドラムの図柄が一致し
た場合に入賞機構を作動して入賞容易な状態へと開放動
作を行わせるスロットマシン型のもの、また、特定の入
賞口への入球を検出してルーレットを回転駆動し、この
ルーレットが特定の位置で停止した場合に入賞機構を作
動して開放動作を行わせるもの等が公知である。
発明が解決しようとする課題
ところが、これら従来技術でドラムやルーレットにより
駆動表示される図柄は、ドラムやルーレットの停止時に
おける組合わせ結果を遊戯者に知らせるためのものに過
ぎず、ドラムやルーレットの回転駆動時においては、こ
れらの図柄の組合わせに何の意味もなかった。
駆動表示される図柄は、ドラムやルーレットの停止時に
おける組合わせ結果を遊戯者に知らせるためのものに過
ぎず、ドラムやルーレットの回転駆動時においては、こ
れらの図柄の組合わせに何の意味もなかった。
したがって、駆動表示される図柄が遊戯者に与える興味
も小さなもので、遊戯者はドラムやルーレットが停止し
て図柄の組合せ結果が表示されるまでの聞手持ち無沙汰
となり、遊戯の趣興が損われるといった難点があった。
も小さなもので、遊戯者はドラムやルーレットが停止し
て図柄の組合せ結果が表示されるまでの聞手持ち無沙汰
となり、遊戯の趣興が損われるといった難点があった。
そこで、本発明の目的は、図柄の駆動表示中であっても
遊戯者に興味の持てる情報を表示゛でき、より趣興性の
高いパチンコ機の入賞装置を提供することにある。
遊戯者に興味の持てる情報を表示゛でき、より趣興性の
高いパチンコ機の入賞装置を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明は、条件成立に基づいて作動される入賞機構を備
えたパチンコ機の入賞装置において、特定入賞口への入
球を検出する入球検出手段と図柄を表示する図柄表示部
とを設けると共に、前記図柄表示部の所定径路に第一図
柄を駆動表示する一方入球検出手段からの検出信号に応
じて第一図柄と関連する第二図柄の駆動表示を開始し、
これら第一図柄と第二図柄とが特定の位置関係となった
とき前記入賞機構に作動指令を出力する制御手段を備え
たことを特徴とする構成を有する。
えたパチンコ機の入賞装置において、特定入賞口への入
球を検出する入球検出手段と図柄を表示する図柄表示部
とを設けると共に、前記図柄表示部の所定径路に第一図
柄を駆動表示する一方入球検出手段からの検出信号に応
じて第一図柄と関連する第二図柄の駆動表示を開始し、
これら第一図柄と第二図柄とが特定の位置関係となった
とき前記入賞機構に作動指令を出力する制御手段を備え
たことを特徴とする構成を有する。
作 用
制御手段は図柄表示部の所定径路に第一図柄を駆動表示
する。
する。
入球検出手段により特定入賞口への入球が検出されると
、入球検出手段からの検出信号が制御手段に入力される
。
、入球検出手段からの検出信号が制御手段に入力される
。
制御手段はこの検出信号に応じ、前記第一図柄と関連す
る第二図柄の駆動表示を開始し、第一図柄と第二図柄と
が特定の位置関係となれば入賞機構に作動指令を出力し
てこれを作動させる。
る第二図柄の駆動表示を開始し、第一図柄と第二図柄と
が特定の位置関係となれば入賞機構に作動指令を出力し
てこれを作動させる。
実施例
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の第1の実施例におけるパチンコ機の入
賞装置(以下、単に入賞装置という)を示す正面図、第
2図は第1図の側断面図である。
賞装置(以下、単に入賞装置という)を示す正面図、第
2図は第1図の側断面図である。
入賞装置1の中央1部には大入賞口2が設けられ、大入
賞口2の左右には条件成立に基づいて羽根開閉用ソレノ
イド5OLI (第1図、第2図においては図示せず〉
で開閉作動される入賞機構としての羽根3.4が備えら
れると共に、更にその下方にはボックス状のフィールド
5を介して、ドツトマトリクスLED(16行24列)
等によって形成される図柄表示部6が設けられている。
賞口2の左右には条件成立に基づいて羽根開閉用ソレノ
イド5OLI (第1図、第2図においては図示せず〉
で開閉作動される入賞機構としての羽根3.4が備えら
れると共に、更にその下方にはボックス状のフィールド
5を介して、ドツトマトリクスLED(16行24列)
等によって形成される図柄表示部6が設けられている。
(第1図参照)
前記大入賞口2には、近接スイッチ等で構成される大入
賞口入球検出スイッチ7が設けられ、また、フィールド
5の下部を形成する底板8の流下側路中央部には特定入
賞口となる表示駆動口9が形成されると共に、該表示駆
動口9には特定入賞口〈表示駆動口9)への入球を検出
する入球検出手段としての表示駆動日入球検出スイッチ
10が設けられ、底板8の流下側端部には球保留用ソレ
ノイド5OL2の磁励によって駆動される球止め片11
の突出するスリット12が形成されている。
賞口入球検出スイッチ7が設けられ、また、フィールド
5の下部を形成する底板8の流下側路中央部には特定入
賞口となる表示駆動口9が形成されると共に、該表示駆
動口9には特定入賞口〈表示駆動口9)への入球を検出
する入球検出手段としての表示駆動日入球検出スイッチ
10が設けられ、底板8の流下側端部には球保留用ソレ
ノイド5OL2の磁励によって駆動される球止め片11
の突出するスリット12が形成されている。
(第2図参照)
なお、第1図において符号13はフィールド5内に設け
られた羽根車、符号14,15.16は各種装飾灯であ
る。
られた羽根車、符号14,15.16は各種装飾灯であ
る。
第3図は本実施例の制御系要部を示すブロック図であり
、大入賞口入球検出スイッチ7および表示駆動日入球検
出スイッチ10はラッチ回路14に接続され、フリップ
フロップ等で構成されるラッチ回路14に各種検出信号
が一時記憶されるようになっている。ラッチ回路14は
マイクロプロセッサ(以下、単にCPUという)15の
入出力回路16に接続され、該CPLJ15によって記
憶情況の確認およびリセットが行われる。
、大入賞口入球検出スイッチ7および表示駆動日入球検
出スイッチ10はラッチ回路14に接続され、フリップ
フロップ等で構成されるラッチ回路14に各種検出信号
が一時記憶されるようになっている。ラッチ回路14は
マイクロプロセッサ(以下、単にCPUという)15の
入出力回路16に接続され、該CPLJ15によって記
憶情況の確認およびリセットが行われる。
羽根開閉用ソレノイドSOI 1および球保留用ンレノ
イド5QL2は共にソレノイド駆動回路17に接続され
、入出力回路16を介して出力されるCPU15の指令
により、独立して駆動制御されるようになっている。
イド5QL2は共にソレノイド駆動回路17に接続され
、入出力回路16を介して出力されるCPU15の指令
により、独立して駆動制御されるようになっている。
図柄表示部6を形成するドツトマトリクス1FDは表示
駆動回路18に接続され、入出力回路16を介して出力
され゛るCPU15の指令により駆動制御される。
駆動回路18に接続され、入出力回路16を介して出力
され゛るCPU15の指令により駆動制御される。
前記CPtJ15には、更に、後述する表示駆動・判別
処理を始めとする各種制御プログラムや図柄表示部6に
表示すべき各種表示データ等を記憶したROM19およ
びCPU15による演算結果やデータの一時記憶等に用
いられるRAM20が接続されている。
処理を始めとする各種制御プログラムや図柄表示部6に
表示すべき各種表示データ等を記憶したROM19およ
びCPU15による演算結果やデータの一時記憶等に用
いられるRAM20が接続されている。
以下、CPU15が所定周期毎に実行する表示駆動・判
別処理の要部を示すフローチャート(第4図a、第4図
b)を参照して本実施例の作用を説明する。
別処理の要部を示すフローチャート(第4図a、第4図
b)を参照して本実施例の作用を説明する。
なお、本実施例は図柄表示部6の所定径路にVポケット
(第5図(a)参照)を駆動表示すると共に、表示駆動
口9への入球を検出する表示駆動日入球検出スイッチ1
0からの検出信号に応じて、前記Vポケットと関連する
パチンコ球(第5図(a)参照)の駆動表示を開始し、
■ポケットとパチンコ球とが特定の位置関係となったと
き、即ち、パチンコ球がVポケットに入球したとき、入
賞機構となる羽根3,4に作動指令を出力して連続開閉
動作を行わせるようにしたものである。
(第5図(a)参照)を駆動表示すると共に、表示駆動
口9への入球を検出する表示駆動日入球検出スイッチ1
0からの検出信号に応じて、前記Vポケットと関連する
パチンコ球(第5図(a)参照)の駆動表示を開始し、
■ポケットとパチンコ球とが特定の位置関係となったと
き、即ち、パチンコ球がVポケットに入球したとき、入
賞機構となる羽根3,4に作動指令を出力して連続開閉
動作を行わせるようにしたものである。
表示駆動・判別処理において、CPLJ15は、まず、
スキャニングカウンタSOがOであるか否か、即ち、今
回の処理がVポケットの表示駆動処理に関するものであ
るか、あるいは、パチンコ球の表示駆動・判別処理に関
するものであるかを判別する(ステップ8.1)。
スキャニングカウンタSOがOであるか否か、即ち、今
回の処理がVポケットの表示駆動処理に関するものであ
るか、あるいは、パチンコ球の表示駆動・判別処理に関
するものであるかを判別する(ステップ8.1)。
電源投入直後の第1回目の処理においては、スキャニン
グカウンタSCが初期化されて0となっているので、ス
テップS2に移行し、■ポケットの表示駆動処理を開始
する。
グカウンタSCが初期化されて0となっているので、ス
テップS2に移行し、■ポケットの表示駆動処理を開始
する。
次に、第5図(a)に示されるような図柄表示部6を形
成する16行24列のドツトマトリクスL、 E Dに
おいてVポケット表示列を示すカウンタjの値が0であ
るか否かを判別するが(ステップS2)、電源投入直後
の第1回目の処理においては、■ポケット表示列を示す
カウンタjの値が初期化されてOとなっているので、■
ポケット駆動インクリメント量αに1をセットしくステ
ップS3)、■ポケット表示列を示すカウンタjを前記
インクリメント量αだけ歩進しくステップS4)、パチ
ンコ球の表示駆動・判別処理においてセットされるVポ
ケット表示中止フラグF1がセットされ、ているか否か
を判別する(ステップ85)。
成する16行24列のドツトマトリクスL、 E Dに
おいてVポケット表示列を示すカウンタjの値が0であ
るか否かを判別するが(ステップS2)、電源投入直後
の第1回目の処理においては、■ポケット表示列を示す
カウンタjの値が初期化されてOとなっているので、■
ポケット駆動インクリメント量αに1をセットしくステ
ップS3)、■ポケット表示列を示すカウンタjを前記
インクリメント量αだけ歩進しくステップS4)、パチ
ンコ球の表示駆動・判別処理においてセットされるVポ
ケット表示中止フラグF1がセットされ、ているか否か
を判別する(ステップ85)。
電源投入直後の第1回目の処理においては、■ポケット
表示中止フラグF1が初期化されてOとなっているので
、予めROM19に記憶されているVポケットデータを
読込み、該データを図柄表示部6の16行j列に表示す
る(ステップ36)。
表示中止フラグF1が初期化されてOとなっているので
、予めROM19に記憶されているVポケットデータを
読込み、該データを図柄表示部6の16行j列に表示す
る(ステップ36)。
なお、■ポケットデータはROM19内に、10’OO
O1 111,111 として記憶され、データ上で1をセットされた位置のL
E、Dが点灯されるようになっているが、以下説明の都
合上、前記データの5行1列を■ポケットの位置と定義
する。
O1 111,111 として記憶され、データ上で1をセットされた位置のL
E、Dが点灯されるようになっているが、以下説明の都
合上、前記データの5行1列を■ポケットの位置と定義
する。
現在、■ポケット表示列を示すカウンタjの値は1であ
るから、前記、定義により■ポケットデータは図柄表示
部6の16行1列に第5図(a)において黒丸で示され
るような状態に表示される。
るから、前記、定義により■ポケットデータは図柄表示
部6の16行1列に第5図(a)において黒丸で示され
るような状態に表示される。
このようにして第1回目の■ポケット表示駆動処理を終
了した後、CPU15はスキャニングカウンタSCを歩
進して(ステップ540)、この周期4の処理を終了す
る。
了した後、CPU15はスキャニングカウンタSCを歩
進して(ステップ540)、この周期4の処理を終了す
る。
なお、スキャニングカウンタSCはオバーフロ−による
キャリアツブを無視する1ビツトのレジスタで構成され
ており、ステップ840の処理を終了した段階では交互
に1と0の値を取る。したがって次周期以降の処理で、
CPU15は、前記ステップS1の判別結果に応じ、ス
テップ$2に続くVボケ9ト表示駆動処理とステップS
10に続くパチンコ球表示駆動・判別処理とを交互に実
行することとなる。
キャリアツブを無視する1ビツトのレジスタで構成され
ており、ステップ840の処理を終了した段階では交互
に1と0の値を取る。したがって次周期以降の処理で、
CPU15は、前記ステップS1の判別結果に応じ、ス
テップ$2に続くVボケ9ト表示駆動処理とステップS
10に続くパチンコ球表示駆動・判別処理とを交互に実
行することとなる。
現在、スキャニングカウンタSCの値は1となっている
から、次周期ではステップS10に続くパチンコ球表示
駆動・判別処理処理が実行されるのであるが、■ポケッ
ト表示駆動に関する処理を明確にするため、ここでは隔
置期毎に実行される■ポケット表示駆動処理、即ち、ス
キャニングカウンタSCの値が0である場合についての
み説明する。
から、次周期ではステップS10に続くパチンコ球表示
駆動・判別処理処理が実行されるのであるが、■ポケッ
ト表示駆動に関する処理を明確にするため、ここでは隔
置期毎に実行される■ポケット表示駆動処理、即ち、ス
キャニングカウンタSCの値が0である場合についての
み説明する。
前記の様にして第1回目のVボケ9ト表示駆動処理を終
了したCPjU15は次の隔周期において、■ポケット
表示列を示すカウンタjの値、がOであるか否かを判別
するが(ステップS2)、該カウンタjの値は歩進され
て1となっているため、ステップS7に移行してカウン
タjの値が1であるか否かを判別する。現在j=1であ
るからステップS3に移行し、■ポケット駆動インクリ
メント量αに1をセットし、■ポケット表示列を示すカ
ウンタjの値をインクリメント量αだけ歩進しくステッ
プS4)、パチーン」球の表示駆動・判別処理において
セットされるVポケット表示中止フラグF1がセットさ
れているか否かを判別しくステップS5)、セットされ
ていなければ■ポケットデータを図柄表示部6の16行
j列に切替表示する(ステップ86)。
了したCPjU15は次の隔周期において、■ポケット
表示列を示すカウンタjの値、がOであるか否かを判別
するが(ステップS2)、該カウンタjの値は歩進され
て1となっているため、ステップS7に移行してカウン
タjの値が1であるか否かを判別する。現在j=1であ
るからステップS3に移行し、■ポケット駆動インクリ
メント量αに1をセットし、■ポケット表示列を示すカ
ウンタjの値をインクリメント量αだけ歩進しくステッ
プS4)、パチーン」球の表示駆動・判別処理において
セットされるVポケット表示中止フラグF1がセットさ
れているか否かを判別しくステップS5)、セットされ
ていなければ■ポケットデータを図柄表示部6の16行
j列に切替表示する(ステップ86)。
現在、■ポケット表示列を示すカウンタjの値は2であ
るから、■ポケットデータは図柄表示部6の16行2列
に表示され、第5図(a)において黒丸で示されるよう
な状態から1ドツト分右側に移動される。
るから、■ポケットデータは図柄表示部6の16行2列
に表示され、第5図(a)において黒丸で示されるよう
な状態から1ドツト分右側に移動される。
このようにして第2回目のVポケット表示駆動処理を終
了したCPU15は次の隔周期において、■ポケット表
示列を示すカウンタjの値がOであ1す るか否かを判別するが(ステップS2)、この時カウン
タjの値は歩進されて2となっているため、ステップS
7に移行してカウンタjの値が1であるか否かを判別す
る。現在j=2であるからステップS8に移行し、更に
、カウンタjの値が19であるか否かを判別する。j=
2であるからステップS4に移行し、■ポケット表示列
を示すカウンタjの値を既に設定されたインクリメント
量α、即ち、1だけ歩進し、パチンコ球の表示駆動・判
別処理においてセットされる■ポケット表示中止フラグ
F1がセットされているか否かを判別しくステップS5
)、セットされていなければVポケットデータを図柄表
示部6の16行j列、即ち、16行3列に切替表示する
(ステップ86)。
了したCPU15は次の隔周期において、■ポケット表
示列を示すカウンタjの値がOであ1す るか否かを判別するが(ステップS2)、この時カウン
タjの値は歩進されて2となっているため、ステップS
7に移行してカウンタjの値が1であるか否かを判別す
る。現在j=2であるからステップS8に移行し、更に
、カウンタjの値が19であるか否かを判別する。j=
2であるからステップS4に移行し、■ポケット表示列
を示すカウンタjの値を既に設定されたインクリメント
量α、即ち、1だけ歩進し、パチンコ球の表示駆動・判
別処理においてセットされる■ポケット表示中止フラグ
F1がセットされているか否かを判別しくステップS5
)、セットされていなければVポケットデータを図柄表
示部6の16行j列、即ち、16行3列に切替表示する
(ステップ86)。
以降の隔周期で実行されるVポケット表示駆動処理では
、このVポケット表示駆動処理と交互に実行されるパチ
ンコ球の表示駆動・判別処理において■ポケット表示中
止フラグF1がセットされない限り、また、■ポケット
表示列を示すカウンタjの値が19にまで歩進されない
限り、前記と同様、ステップS2−ステップS7−ステ
ップS8−ステップ84−ステップ$5−ステップS6
ステツプ840の処理が繰返して実行され、この間、■
ボケッ]〜表示列を示すカウンタjの値がインクリメン
ト量α、即ち、1ずつ順次歩進されるので、■ポケット
データは第5図(a)に示されるような図柄表示部6の
16行j列において右側に1ドツト分ずつ順次表示駆動
されることとなる。
、このVポケット表示駆動処理と交互に実行されるパチ
ンコ球の表示駆動・判別処理において■ポケット表示中
止フラグF1がセットされない限り、また、■ポケット
表示列を示すカウンタjの値が19にまで歩進されない
限り、前記と同様、ステップS2−ステップS7−ステ
ップS8−ステップ84−ステップ$5−ステップS6
ステツプ840の処理が繰返して実行され、この間、■
ボケッ]〜表示列を示すカウンタjの値がインクリメン
ト量α、即ち、1ずつ順次歩進されるので、■ポケット
データは第5図(a)に示されるような図柄表示部6の
16行j列において右側に1ドツト分ずつ順次表示駆動
されることとなる。
このような処理が繰返し実行される間にステップS8に
おいてVポケット表示列を示すカウンタjの値が19に
まで歩進されたことが判別された場合、前回の隔周期で
実行されたVポケット表示駆動処理のステップS4にお
いて、既に、カウンタjの値が19に達し、かつ、その
周期のステップS6で表示切替処理が実行されているの
で、現在、■ポケットデータは第5図(a)に示される
ような図柄表示部6の16行19列、即ち、図柄表示部
6の右端に表示されており、■ポケットデータをこれ以
上右側に表示駆動させることはできない(第5図(a)
中斜線を付した丸で示寸)。
おいてVポケット表示列を示すカウンタjの値が19に
まで歩進されたことが判別された場合、前回の隔周期で
実行されたVポケット表示駆動処理のステップS4にお
いて、既に、カウンタjの値が19に達し、かつ、その
周期のステップS6で表示切替処理が実行されているの
で、現在、■ポケットデータは第5図(a)に示される
ような図柄表示部6の16行19列、即ち、図柄表示部
6の右端に表示されており、■ポケットデータをこれ以
上右側に表示駆動させることはできない(第5図(a)
中斜線を付した丸で示寸)。
そこで、この周期の■ポケット表示駆動処理では、ステ
ップS8でVポケット表示列を示すカウンタjの値が1
9に歩進されたことが判別された後、ステップS9に移
行して■ポケット駆動インクリメト量αを−1に再セッ
トし、■ポケット表示列を示すカウンタjの値をインク
リメント量α、即ち、−1だけ歩進しくステップS4〉
、パチンコ球の表示駆動・判別処理においてセットされ
るVポケット表示中止フラグF1がセットされているか
否かを判別しくステップS5)、セットされていなけれ
ば■ポケットデータを図柄表示部6の16行j列、即ち
、16行18列に切替表示し、左側への移動を開始する
(ステップ86)。
ップS8でVポケット表示列を示すカウンタjの値が1
9に歩進されたことが判別された後、ステップS9に移
行して■ポケット駆動インクリメト量αを−1に再セッ
トし、■ポケット表示列を示すカウンタjの値をインク
リメント量α、即ち、−1だけ歩進しくステップS4〉
、パチンコ球の表示駆動・判別処理においてセットされ
るVポケット表示中止フラグF1がセットされているか
否かを判別しくステップS5)、セットされていなけれ
ば■ポケットデータを図柄表示部6の16行j列、即ち
、16行18列に切替表示し、左側への移動を開始する
(ステップ86)。
以降の隔周期で実行される■ポケット表示駆動処理では
、この■ポケット表示駆動処理と交互に実行されるパチ
ンコ球の表示駆動・判別処理においてVポケット表示中
止フラグF1がセットされない限り、また、■ポケット
表示列を示すカウンタjの値が1にまで歩進されない限
り、前記と同様、ステップS2−ステップ87−ステッ
プs8ステップS4−ステップS5−ステップS6−ス
テップS40の処理が繰返して実行され、この間、■ポ
ケット表示列を示すカウンタjの値がインクリメント量
α、即ち、−1ずつ順次歩進されるので、■ポケットデ
ータは第5図(a)に示されるような図柄表示部6の1
6行j列において左側に1ドッI−分ずつ順次表示駆動
されることとなる。
、この■ポケット表示駆動処理と交互に実行されるパチ
ンコ球の表示駆動・判別処理においてVポケット表示中
止フラグF1がセットされない限り、また、■ポケット
表示列を示すカウンタjの値が1にまで歩進されない限
り、前記と同様、ステップS2−ステップ87−ステッ
プs8ステップS4−ステップS5−ステップS6−ス
テップS40の処理が繰返して実行され、この間、■ポ
ケット表示列を示すカウンタjの値がインクリメント量
α、即ち、−1ずつ順次歩進されるので、■ポケットデ
ータは第5図(a)に示されるような図柄表示部6の1
6行j列において左側に1ドッI−分ずつ順次表示駆動
されることとなる。
このような処理が繰返し実行される間にステップS7に
おいてVポケット表示列を示すカウンタjの値が1にま
で歩進されたことが判別された場合、前回の隔周期で実
行されたVポケット表示駆動処理のステップS4におい
て、既に、カウンタjの値が1に達し、かつ、その周期
のステップS6で表示切替処理が実行されているので、
現在、■ポケットデータは第5図(a)に示されるよう
な図柄表示部6の16行1列、即ち、図柄表示部6の左
端に表示されており、■ポケットデータをこれ以上左側
に表示駆動させることはできない。
おいてVポケット表示列を示すカウンタjの値が1にま
で歩進されたことが判別された場合、前回の隔周期で実
行されたVポケット表示駆動処理のステップS4におい
て、既に、カウンタjの値が1に達し、かつ、その周期
のステップS6で表示切替処理が実行されているので、
現在、■ポケットデータは第5図(a)に示されるよう
な図柄表示部6の16行1列、即ち、図柄表示部6の左
端に表示されており、■ポケットデータをこれ以上左側
に表示駆動させることはできない。
そこで、この周期の■ポケット表示駆動処理では、ステ
ップS7で■ポケット表示列を示すカウンタjの値が1
に歩進されたことが判別された後、ステップS3に移行
してVポケット駆動インクリメト量αを1に再セットし
、■ポケット表示列を示すカウンタjの値をインクリメ
ント量α、即ち、1だけ歩進しくステップS4)、パチ
ンコ球の表示駆動・判別処理においてセットされるVポ
ケット表示中止フラグF1がセットされているが否かを
判別しくステップS5)、セットされていなければ■ポ
ケットデータを図柄表示部6の16行j列、即ち、16
行2列に切替表示し右側への移動を開始する(ステップ
86)。
ップS7で■ポケット表示列を示すカウンタjの値が1
に歩進されたことが判別された後、ステップS3に移行
してVポケット駆動インクリメト量αを1に再セットし
、■ポケット表示列を示すカウンタjの値をインクリメ
ント量α、即ち、1だけ歩進しくステップS4)、パチ
ンコ球の表示駆動・判別処理においてセットされるVポ
ケット表示中止フラグF1がセットされているが否かを
判別しくステップS5)、セットされていなければ■ポ
ケットデータを図柄表示部6の16行j列、即ち、16
行2列に切替表示し右側への移動を開始する(ステップ
86)。
即ち、スキャニングカウンタSCの値がOとなる隔周期
で実行されるVポケット表示駆動処理は、第一図柄を構
成するVポケットを図柄表示部6の左端から右端に至る
所定径路で常時往復駆動させるものである。
で実行されるVポケット表示駆動処理は、第一図柄を構
成するVポケットを図柄表示部6の左端から右端に至る
所定径路で常時往復駆動させるものである。
次に、スキャニングカウンタscの値が1となる隔周期
で実行されるパチンコ球表示駆動・判別処理について説
明する。
で実行されるパチンコ球表示駆動・判別処理について説
明する。
なお、ステップS10に続くパチンコ球表示駆動・判別
処理は、表示駆動口9への入球を検出する表示駆動日入
球検出スイッチ10からの検出信号に応じて第二図柄を
構成するパチンコ球の駆動表示を開始する一方、パチン
コ球の駆動終了時において該パチンコ球が前記Vポケッ
トに入球しているか否かを判別し、この判別結果に応じ
て入賞機構となる羽根3,4に作動指令を出力し、連続
開閉動作を行わせるものである。
処理は、表示駆動口9への入球を検出する表示駆動日入
球検出スイッチ10からの検出信号に応じて第二図柄を
構成するパチンコ球の駆動表示を開始する一方、パチン
コ球の駆動終了時において該パチンコ球が前記Vポケッ
トに入球しているか否かを判別し、この判別結果に応じ
て入賞機構となる羽根3,4に作動指令を出力し、連続
開閉動作を行わせるものである。
表示駆動・判別処理のステップS1において、スキャニ
ングカウンタSCの値が1であると判別された場合、即
ち、パチンコ球表示駆動・判別処理を実行すべき周期で
あると判別された場合、CPU15はステップ810に
移行してラッチ回路14に大入賞口入球記憶ラッチL1
がセットされているか否かを判別するが、大入賞口入球
記憶ラッチL1がセットされていなければ、ステップ1
2に移行して表示駆動日入球記憶ラッチL2がセットさ
れているか否かを判別する。表示駆動日入球記憶ラッチ
L2がセットされていなければ、球データ駆動中フラグ
F2がセットされているか否かを判別しくステップ81
6)、球データ駆動中7ラグF2がセットされていなけ
れば、更に、羽根連続開閉フラグF3がセットされてい
るか否かを判別しくステップ829) 、羽根連続開閉
フラグF3がセットされていなければ、ステップS40
に移行してスキャニングカウンタSCを歩進した後この
周期の処理を終了し、次周期において、前記したVポケ
ット表示駆動処理を実行する。
ングカウンタSCの値が1であると判別された場合、即
ち、パチンコ球表示駆動・判別処理を実行すべき周期で
あると判別された場合、CPU15はステップ810に
移行してラッチ回路14に大入賞口入球記憶ラッチL1
がセットされているか否かを判別するが、大入賞口入球
記憶ラッチL1がセットされていなければ、ステップ1
2に移行して表示駆動日入球記憶ラッチL2がセットさ
れているか否かを判別する。表示駆動日入球記憶ラッチ
L2がセットされていなければ、球データ駆動中フラグ
F2がセットされているか否かを判別しくステップ81
6)、球データ駆動中7ラグF2がセットされていなけ
れば、更に、羽根連続開閉フラグF3がセットされてい
るか否かを判別しくステップ829) 、羽根連続開閉
フラグF3がセットされていなければ、ステップS40
に移行してスキャニングカウンタSCを歩進した後この
周期の処理を終了し、次周期において、前記したVポケ
ット表示駆動処理を実行する。
したがって、ステップS10.ステップS12゜ステッ
プ816.ステップ829の全てにおいてその判別結果
が否である場合、パチンコ球表示駆動・判別処理で実行
される処理はステップS40におけるスキャニングカウ
ンタSCの歩進のみであり、このパチンコ球表示駆動・
判別処理の合間を縫って隔置期毎に実行されるVポケッ
ト表示駆動処理によってVポケットの移動表示が行われ
るに過ぎない。
プ816.ステップ829の全てにおいてその判別結果
が否である場合、パチンコ球表示駆動・判別処理で実行
される処理はステップS40におけるスキャニングカウ
ンタSCの歩進のみであり、このパチンコ球表示駆動・
判別処理の合間を縫って隔置期毎に実行されるVポケッ
ト表示駆動処理によってVポケットの移動表示が行われ
るに過ぎない。
このような処理が繰返して実行される間に、パチンコ遊
戯盤上に設けられた図示しない始動口への入賞が検出さ
れると羽根開閉用ソレノイド5OL1が駆動されて羽根
3,4が所定時間開放されるので、羽根3.4の開放中
に打ち出された打球が大入賞口2に入球する場合がある
。
戯盤上に設けられた図示しない始動口への入賞が検出さ
れると羽根開閉用ソレノイド5OL1が駆動されて羽根
3,4が所定時間開放されるので、羽根3.4の開放中
に打ち出された打球が大入賞口2に入球する場合がある
。
大入賞口2に入球した打球は大入賞口入球検出スイッチ
7で検出され、該入球検出スイッチ7からの検出信号に
よってラッチ回路14に大入賞口入球記憶ラッチL1が
セラ1−される。また、大入賞口2に入球した1球は大
入賞口入球検出スイッチ7を通過した後フィールド5に
落下して底板8上を転勤し、底板8の下流側路中央部に
設けられた表示駆動口9に落人して表示駆動白入球検出
スイッチ10を作動させ、該入球検出スイッチ10から
の検出信号によってラッチ回路14に表示駆動日入球記
憶ラッチL2がセットされる。
7で検出され、該入球検出スイッチ7からの検出信号に
よってラッチ回路14に大入賞口入球記憶ラッチL1が
セラ1−される。また、大入賞口2に入球した1球は大
入賞口入球検出スイッチ7を通過した後フィールド5に
落下して底板8上を転勤し、底板8の下流側路中央部に
設けられた表示駆動口9に落人して表示駆動白入球検出
スイッチ10を作動させ、該入球検出スイッチ10から
の検出信号によってラッチ回路14に表示駆動日入球記
憶ラッチL2がセットされる。
すると、CPU15は、パチンコ球表示駆動・判別処理
のステップS10で大入賞口入球記憶ラッチL1のセッ
トを確認し、ステップ11に移行して大入賞口入球記憶
ラッチL1をリセットすると共に大入賞口入球回数記憶
カウンタC1に1を加えて大入賞口2への入球回数を記
憶し、ステップS12に移行して表示駆動日入球記憶う
ッヂ1−2のセットを確認し、表示駆動日入球記憶ラッ
チL2をリセットすると共に球データ表示行を示づカウ
ンタi (初期値0)の値を1歩進して(ステップ81
3)、予めROM19に記憶されているパチンコ球デー
タを読込み、該データを図柄表示部6のi行12列に表
示する(ステップ514)。
のステップS10で大入賞口入球記憶ラッチL1のセッ
トを確認し、ステップ11に移行して大入賞口入球記憶
ラッチL1をリセットすると共に大入賞口入球回数記憶
カウンタC1に1を加えて大入賞口2への入球回数を記
憶し、ステップS12に移行して表示駆動日入球記憶う
ッヂ1−2のセットを確認し、表示駆動日入球記憶ラッ
チL2をリセットすると共に球データ表示行を示づカウ
ンタi (初期値0)の値を1歩進して(ステップ81
3)、予めROM19に記憶されているパチンコ球デー
タを読込み、該データを図柄表示部6のi行12列に表
示する(ステップ514)。
なお、パチンコ球データはROM19内に、として記憶
され、データ上で1をセットされた位置のLEDが点灯
されるようになっているが、以下説明の都合上、前記デ
ータの4行2列をパチンコ球データの位置と定義する。
され、データ上で1をセットされた位置のLEDが点灯
されるようになっているが、以下説明の都合上、前記デ
ータの4行2列をパチンコ球データの位置と定義する。
現在、パチンコ球データを示すカウンタiの値は1であ
るから、前記定義によりパチンコ球デー夕は図柄表示部
6の1行12列に表示される。
るから、前記定義によりパチンコ球デー夕は図柄表示部
6の1行12列に表示される。
このようにして第1回目のパチンコ球表示処理を実行し
た後、CPU15は球データ駆動中フラグF2に1をセ
ットしくステップS15) 、スキャニングカウンタS
Cを歩進して(ステップ540)、この周期の処理を終
了する。
た後、CPU15は球データ駆動中フラグF2に1をセ
ットしくステップS15) 、スキャニングカウンタS
Cを歩進して(ステップ540)、この周期の処理を終
了する。
次の隔周期におけるパチンコ球表示駆動・判別処理にお
いても、CPU15は前回と同様に、大入賞口入球記憶
ラッチL1がセットされているか否かを判別しくステッ
プ510)、ラッチL1がセットされていれば、ステッ
プ11に移行して大入賞口入球記憶ラッチL1をリセッ
トすると共に大入賞口入球回数記憶カウンタC1に1を
加えて大入賞口2への入球回数を更新記憶する。
いても、CPU15は前回と同様に、大入賞口入球記憶
ラッチL1がセットされているか否かを判別しくステッ
プ510)、ラッチL1がセットされていれば、ステッ
プ11に移行して大入賞口入球記憶ラッチL1をリセッ
トすると共に大入賞口入球回数記憶カウンタC1に1を
加えて大入賞口2への入球回数を更新記憶する。
次に、表示駆動日入球記憶ラッチL2がセットされてい
るか否かを判別するが(テップ512)、該ラッチ[2
は前回のパチンコ球表示駆動・判別処理のステップS1
3でリセットされているため、通常、現段階でレットさ
れていることはなく、更に、ステップS16に移行して
球データ駆動中7ラグF2がセットされているか否かを
判別する。
るか否かを判別するが(テップ512)、該ラッチ[2
は前回のパチンコ球表示駆動・判別処理のステップS1
3でリセットされているため、通常、現段階でレットさ
れていることはなく、更に、ステップS16に移行して
球データ駆動中7ラグF2がセットされているか否かを
判別する。
球データ駆動中7ラグF2は前回のパチンコ球表示・駆
動・判別処理のステップ815で既にセットされている
ので、CPU、15はステップS17に移行し、球デー
タ表示行を示すカウンタiの値を1歩進して、パチンコ
球データを図柄表示部6のi行12列、即ち、2行12
列に切替表示する(ステップ$18)。
動・判別処理のステップ815で既にセットされている
ので、CPU、15はステップS17に移行し、球デー
タ表示行を示すカウンタiの値を1歩進して、パチンコ
球データを図柄表示部6のi行12列、即ち、2行12
列に切替表示する(ステップ$18)。
次いで、カウンタiの値が15にまで歩進されているか
否かを判別しくステップ818)、達していなければス
テップS40に移行してスキヤングカウンタSCを歩進
した後この周期の処理を終了する。
否かを判別しくステップ818)、達していなければス
テップS40に移行してスキヤングカウンタSCを歩進
した後この周期の処理を終了する。
以降の隔周期で実行されるパヂンコ球表示駆動費判別処
理では、前記と同様にして、ステップ510−(ステッ
プ511)−ステップ512−ステップ516−ステッ
プ817−ステップ818ステップ519−ステップ8
40の処理が繰返し実行され、この間、球データ表示行
を示すカウンタi・の値が1ずつ順次歩進されるので、
パチンコ球データは第5図(a)に示されるような図柄
表示部6の1行12列において上方から1・方に向けて
1ドツト分ずつ順次落下表示されることとなる。なお、
第5図(a)においては、球データ表示行を示すカウン
タiの値が4となって、パチンコ球の全景が図柄表示部
6上に表示された状態を黒丸にて示している。
理では、前記と同様にして、ステップ510−(ステッ
プ511)−ステップ512−ステップ516−ステッ
プ817−ステップ818ステップ519−ステップ8
40の処理が繰返し実行され、この間、球データ表示行
を示すカウンタi・の値が1ずつ順次歩進されるので、
パチンコ球データは第5図(a)に示されるような図柄
表示部6の1行12列において上方から1・方に向けて
1ドツト分ずつ順次落下表示されることとなる。なお、
第5図(a)においては、球データ表示行を示すカウン
タiの値が4となって、パチンコ球の全景が図柄表示部
6上に表示された状態を黒丸にて示している。
このようにして処理が繰返される間にステップS19に
おいて球データ表示行を示すカウンタiの値が15にま
で歩進されたことが判別された場合、既に、球データは
この周期におけるステップ818の表示切替処理によっ
て図柄表示部6の15行12列、即ち、図柄表示部6の
下端部に表示されている。そこで、この周期のパチンコ
球表示駆動・判別処理では、ステップS19で球データ
表示行を示すカウンタiの値が15に歩進されたことが
判別された後、球データ駆動中7ラグF2をリセットし
くステップS20>、図柄表示部6への球データ表示出
力をクリアしてパチンコ球の落ト表示を停止しくステッ
プ821)、Vボケットデータ表示列を示すカウンタj
の現在値が10であるか否かを判別する(ステップ52
2)。
おいて球データ表示行を示すカウンタiの値が15にま
で歩進されたことが判別された場合、既に、球データは
この周期におけるステップ818の表示切替処理によっ
て図柄表示部6の15行12列、即ち、図柄表示部6の
下端部に表示されている。そこで、この周期のパチンコ
球表示駆動・判別処理では、ステップS19で球データ
表示行を示すカウンタiの値が15に歩進されたことが
判別された後、球データ駆動中7ラグF2をリセットし
くステップS20>、図柄表示部6への球データ表示出
力をクリアしてパチンコ球の落ト表示を停止しくステッ
プ821)、Vボケットデータ表示列を示すカウンタj
の現在値が10であるか否かを判別する(ステップ52
2)。
このとき、■ポケットデータ表示列を示すカウンタjの
現在値が10以外のものであれば、図柄表示部6に表示
された■ポケットとパチンコ球とが合致する特定の位置
関係が成立しないので、ステップ40に移行してスキャ
ニングカウンタSCを歩進してこの周期の処理を終了す
る。
現在値が10以外のものであれば、図柄表示部6に表示
された■ポケットとパチンコ球とが合致する特定の位置
関係が成立しないので、ステップ40に移行してスキャ
ニングカウンタSCを歩進してこの周期の処理を終了す
る。
一方、■ポケットデータ表示列を示すカウンタjの現在
値が10であれば、Vポケットは図柄表示部6の16行
10列に表示されており、15行12列に表示されたパ
チンコ球と合致した特定の位置関係、即ち、パチンコ球
が■ポケットに入球した状態を示しているので、ステッ
プ823に移行して、羽根3,4の連続開閉のための処
理を実行することとなる。なお、パチンコ球がVポケッ
トに入球した状態を第5図(a)において、白抜ぎの丸
で示す。
値が10であれば、Vポケットは図柄表示部6の16行
10列に表示されており、15行12列に表示されたパ
チンコ球と合致した特定の位置関係、即ち、パチンコ球
が■ポケットに入球した状態を示しているので、ステッ
プ823に移行して、羽根3,4の連続開閉のための処
理を実行することとなる。なお、パチンコ球がVポケッ
トに入球した状態を第5図(a)において、白抜ぎの丸
で示す。
ステップS23に移行したCPU15は図柄表示部6へ
の■ポケットデータ表示出力をクリアしてVポケットの
移動表示を停止した後、大当りを示す文字V(第5図(
b)参照)を図柄表示部6に表示しくステップ524)
、球保留用ソレノイド5QL2を磁励して底板8の流下
側端部に設けられたスリット12から球止め片11を突
出させ、後に説明する羽根3.4の連続開閉動作中に大
入賞口2を介してフィールド5に落下した打球が連続的
に表示駆動口9に落人して表示駆動日入球検出スイッヂ
10に検出ミスが生じたり、第二図柄であるパチンコ球
データの表示処理の開始が入球に対応して実行できなく
なったりすることを防止する(ステップS25〉。
の■ポケットデータ表示出力をクリアしてVポケットの
移動表示を停止した後、大当りを示す文字V(第5図(
b)参照)を図柄表示部6に表示しくステップ524)
、球保留用ソレノイド5QL2を磁励して底板8の流下
側端部に設けられたスリット12から球止め片11を突
出させ、後に説明する羽根3.4の連続開閉動作中に大
入賞口2を介してフィールド5に落下した打球が連続的
に表示駆動口9に落人して表示駆動日入球検出スイッヂ
10に検出ミスが生じたり、第二図柄であるパチンコ球
データの表示処理の開始が入球に対応して実行できなく
なったりすることを防止する(ステップS25〉。
次に、■ポケットへの入賞回数を記憶するVポケット入
賞回数記憶カウンタC2に1を加えて■ポケットへの入
賞が1回行われたことを記憶しくステップ826)、V
ポケット表丞中止フラグF1および羽根連続開閉フラグ
F3に1をセットする(ステップ527)。したがって
、該パチンコ球表示駆動・判別処理と交互に実行される
■ポケット表示駆動処理のステップS6、即ち、図柄表
示部6への■ポケットデータの表示出力切替に関する処
理は次周期以降非実行とされ、ステップ323でクリア
されたVポケットが図柄表示部6上に再度表示されるこ
とはない。次いで、羽根開閉用ソレノイド5OL1を磁
励して羽根3.4を開放し大入賞口2への入球を容易な
状態としくステップ828)、スキャニングカウンタS
Cを歩進した後(ステップ$40)、この周期の処理を
終了する。
賞回数記憶カウンタC2に1を加えて■ポケットへの入
賞が1回行われたことを記憶しくステップ826)、V
ポケット表丞中止フラグF1および羽根連続開閉フラグ
F3に1をセットする(ステップ527)。したがって
、該パチンコ球表示駆動・判別処理と交互に実行される
■ポケット表示駆動処理のステップS6、即ち、図柄表
示部6への■ポケットデータの表示出力切替に関する処
理は次周期以降非実行とされ、ステップ323でクリア
されたVポケットが図柄表示部6上に再度表示されるこ
とはない。次いで、羽根開閉用ソレノイド5OL1を磁
励して羽根3.4を開放し大入賞口2への入球を容易な
状態としくステップ828)、スキャニングカウンタS
Cを歩進した後(ステップ$40)、この周期の処理を
終了する。
以降の隔周期で実行されるパチンコ球表示駆動・判別処
理では、ステップ810−(ステップ511)の処理を
実行した後、表示駆動日入球検出ラッチL2がセットさ
れているか否かを判別するが、前回の隔周期で実行され
た入球保留処理(ステップ525)によって表示駆動口
9への入球が防止されているため、羽根3.4の連続開
閉中に表示駆動口9に打球が落人してラッチL2がセッ
トされることはない。よって、CPUI 5はステップ
316に移行して球データ駆動中7ラグF2がセットさ
れているか否かを判別する。パチン」球の落下表示が完
了しVポケットへの入球が確認された現在においては、
既に球データ駆動中7ラグF2がリセットされているの
で、次いでステップ829に移行して羽根連続開閉フラ
グF3がセットされているか否かを判別する。該フラグ
F3は前回の隔置期で実行されたパチンコ球表示駆動・
判別処理のステップS27において既にセットされてい
るので、CPU、15はステップS30に移行する。
理では、ステップ810−(ステップ511)の処理を
実行した後、表示駆動日入球検出ラッチL2がセットさ
れているか否かを判別するが、前回の隔周期で実行され
た入球保留処理(ステップ525)によって表示駆動口
9への入球が防止されているため、羽根3.4の連続開
閉中に表示駆動口9に打球が落人してラッチL2がセッ
トされることはない。よって、CPUI 5はステップ
316に移行して球データ駆動中7ラグF2がセットさ
れているか否かを判別する。パチン」球の落下表示が完
了しVポケットへの入球が確認された現在においては、
既に球データ駆動中7ラグF2がリセットされているの
で、次いでステップ829に移行して羽根連続開閉フラ
グF3がセットされているか否かを判別する。該フラグ
F3は前回の隔置期で実行されたパチンコ球表示駆動・
判別処理のステップS27において既にセットされてい
るので、CPU、15はステップS30に移行する。
ステップ830に移行したCPU15は羽根開閉用ソレ
ノイド5OLIの磁励を解除して羽根3゜4を閉じ、羽
根開閉回数記憶カウンタC3に1を加えて羽根開閉動作
が1回実行されたことを記憶した後(ステップ531)
、羽根開閉回数記憶カウンタC3の現在値が8に達して
いるか否かを判別する(ステップ532)。第1回目の
羽根開放動作が完了した貌時点においては、゛カウンタ
C3の値は1であるから、ステップ833に移行して大
入賞口入球回数記憶カウンタC1の値が5に達している
か否かを判別する。カウンタC1の値が5に満たなけれ
ば、即ち、羽根3,4の連続開閉動作中に大入賞口2に
入球した打球の数が5に満たなければ、再度、羽根開閉
用ソレノイド5QL1を磁励して羽根3.4を開放しく
ステップ534)、スキャニングカウンタSCを歩進し
て(ステップS40〉、この周期の処理を終了する。
ノイド5OLIの磁励を解除して羽根3゜4を閉じ、羽
根開閉回数記憶カウンタC3に1を加えて羽根開閉動作
が1回実行されたことを記憶した後(ステップ531)
、羽根開閉回数記憶カウンタC3の現在値が8に達して
いるか否かを判別する(ステップ532)。第1回目の
羽根開放動作が完了した貌時点においては、゛カウンタ
C3の値は1であるから、ステップ833に移行して大
入賞口入球回数記憶カウンタC1の値が5に達している
か否かを判別する。カウンタC1の値が5に満たなけれ
ば、即ち、羽根3,4の連続開閉動作中に大入賞口2に
入球した打球の数が5に満たなければ、再度、羽根開閉
用ソレノイド5QL1を磁励して羽根3.4を開放しく
ステップ534)、スキャニングカウンタSCを歩進し
て(ステップS40〉、この周期の処理を終了する。
次の隔置期で実行されるパチンコ球表示駆動・判別処理
では、ステップ810−(ステップ511)−ステップ
816−ステップS29の処理を実行した後、前回と同
様、羽根開閉用ソレノイド5OL1の磁励を解除して羽
根3,4を閉じくステップ530)、羽根開閉回数記憶
カウンタC3に1を加えて羽根開閉動作が更に1回実行
されたことを記憶した後(ステップ831)、羽根開閉
回数記憶カウンタC3の現在値が8に達しているか否か
を判別しくステップ532)、カウンタC3の値が8に
満たな()れば、更に、大入賞口入球回数記憶カウンタ
C1の値が5に達しているか否かを判別しくステップ5
33)、カウンタC1の値が5に満たなければ、再度、
羽根開閉用ソレノイドSO[1を磁励して羽根3,4を
開放しくステップ534)、スキャニングカウンタSC
を歩進して〈ステップ540)、この周期の処理を終了
する。
では、ステップ810−(ステップ511)−ステップ
816−ステップS29の処理を実行した後、前回と同
様、羽根開閉用ソレノイド5OL1の磁励を解除して羽
根3,4を閉じくステップ530)、羽根開閉回数記憶
カウンタC3に1を加えて羽根開閉動作が更に1回実行
されたことを記憶した後(ステップ831)、羽根開閉
回数記憶カウンタC3の現在値が8に達しているか否か
を判別しくステップ532)、カウンタC3の値が8に
満たな()れば、更に、大入賞口入球回数記憶カウンタ
C1の値が5に達しているか否かを判別しくステップ5
33)、カウンタC1の値が5に満たなければ、再度、
羽根開閉用ソレノイドSO[1を磁励して羽根3,4を
開放しくステップ534)、スキャニングカウンタSC
を歩進して〈ステップ540)、この周期の処理を終了
する。
以降の隔置期では、ステップ332で羽根開閉回数記憶
カウンタC3の現在値が8に達するか、もしくは、ステ
シブS33で人入賞日入球回数記憶カウンタC1の値が
5に達したことが判別されない限り前記と同様の処理が
繰返され、隔置期毎に羽根34の開閉動作が実行されて
羽根開閉回数記憶カウンタC3の値が1づつ歩進される
。
カウンタC3の現在値が8に達するか、もしくは、ステ
シブS33で人入賞日入球回数記憶カウンタC1の値が
5に達したことが判別されない限り前記と同様の処理が
繰返され、隔置期毎に羽根34の開閉動作が実行されて
羽根開閉回数記憶カウンタC3の値が1づつ歩進される
。
このような処理が繰返し実行される間に、ステップ83
2で羽根開閉回数記憶カウンタC3の現在値が8に達し
たことが判別された場合、即ち、羽根3.4の開閉動作
が8回連続して実行された場合と、ステップ833で大
入賞口入球回数記憶カウンタC1の値が5に達した場合
、即ち、羽根3.4の連続開閉動作中に大入賞口2に入
球した打球の数が5に達した場合には、ステップS35
に移行して球保留用ソレノイド5QL2の磁励を解除し
てフィールド5の底板8の端部から球止め片11を退避
させ、羽根3,4の連続開閉動作中に大入賞口2に入球
してフィールド5内に保菌されていた打球が表示駆動口
9へ落人Jることを可能とする。したがって、今回実行
された羽根3゜4の連続開閉動作中に大入賞口2への入
球があった場合には、この時点で表示駆動日入球記憶ラ
ッチL2が再度セットされることとなる。
2で羽根開閉回数記憶カウンタC3の現在値が8に達し
たことが判別された場合、即ち、羽根3.4の開閉動作
が8回連続して実行された場合と、ステップ833で大
入賞口入球回数記憶カウンタC1の値が5に達した場合
、即ち、羽根3.4の連続開閉動作中に大入賞口2に入
球した打球の数が5に達した場合には、ステップS35
に移行して球保留用ソレノイド5QL2の磁励を解除し
てフィールド5の底板8の端部から球止め片11を退避
させ、羽根3,4の連続開閉動作中に大入賞口2に入球
してフィールド5内に保菌されていた打球が表示駆動口
9へ落人Jることを可能とする。したがって、今回実行
された羽根3゜4の連続開閉動作中に大入賞口2への入
球があった場合には、この時点で表示駆動日入球記憶ラ
ッチL2が再度セットされることとなる。
次いで、図柄表示部6へのVデータ表示出力(第5図(
b)参照)をクリアして■表示を停止しくステップ53
6)、Vポケット表示中止フラグF1をリセットして次
周期以降のVポケット表示駆動処理でVポケットの駆動
表示切替(ステップ86)を再開させると共に、羽根連
続開閉フラグF3をリセットして1回の■ポケット入賞
による羽根3.4の連続開閉動作が完了したことを示し
、羽根3.4の連続開閉動作中に大入賞口2に入球した
打球数を記憶する大入賞口入球回数記憶カウンタC1を
リセットして初期状態に復帰させ、羽根3,4の連続開
閉動作時における羽根3,4の開閉回数を記憶する羽根
開閉回数記憶カウンタC3をリセットして初期状態に復
帰させ、表示駆動口9への入球によって図柄表示部6に
落下表示される球データの表示行を示すカウンタ1の値
をリセットして初期状態に復帰させる(ステップ838
)。
b)参照)をクリアして■表示を停止しくステップ53
6)、Vポケット表示中止フラグF1をリセットして次
周期以降のVポケット表示駆動処理でVポケットの駆動
表示切替(ステップ86)を再開させると共に、羽根連
続開閉フラグF3をリセットして1回の■ポケット入賞
による羽根3.4の連続開閉動作が完了したことを示し
、羽根3.4の連続開閉動作中に大入賞口2に入球した
打球数を記憶する大入賞口入球回数記憶カウンタC1を
リセットして初期状態に復帰させ、羽根3,4の連続開
閉動作時における羽根3,4の開閉回数を記憶する羽根
開閉回数記憶カウンタC3をリセットして初期状態に復
帰させ、表示駆動口9への入球によって図柄表示部6に
落下表示される球データの表示行を示すカウンタ1の値
をリセットして初期状態に復帰させる(ステップ838
)。
次いで、■ポケットへの入賞回数を記憶するVポケット
入賞回数記憶カウンタC2の現在値が8に達しているか
否か、即ち、羽根3.4の連続開閉動作中に大入賞口2
に入球してフィールド5内に保留された打球によって8
回以上のVポケット入賞があったか否かを判別する(ス
テップ38)。
入賞回数記憶カウンタC2の現在値が8に達しているか
否か、即ち、羽根3.4の連続開閉動作中に大入賞口2
に入球してフィールド5内に保留された打球によって8
回以上のVポケット入賞があったか否かを判別する(ス
テップ38)。
■ポケット入賞回数記憶カウンタC2の現在値が8に達
していなければ、スキャニングカウンタSCを歩進して
(ステップ840) 、この周期の処理を終了する。な
お、前記したように、羽根3゜4の連続開閉動作中に入
球してフィールド5内に保留された打球があった場合に
は、ステップs35で球保留用ソレノイド80m2の磁
励を解除して球止め片11を退避させた時点でこの打球
が表示駆動口9に落人して表示駆動日入球記憶ラッチL
2が再セットされるので、次の隔周期におけるパチンコ
球表示駆動・判別処理のステップ812で表示駆動口9
への入球が検出され、前述したパチンコ球データの落下
表示が再び開始されることとなる。
していなければ、スキャニングカウンタSCを歩進して
(ステップ840) 、この周期の処理を終了する。な
お、前記したように、羽根3゜4の連続開閉動作中に入
球してフィールド5内に保留された打球があった場合に
は、ステップs35で球保留用ソレノイド80m2の磁
励を解除して球止め片11を退避させた時点でこの打球
が表示駆動口9に落人して表示駆動日入球記憶ラッチL
2が再セットされるので、次の隔周期におけるパチンコ
球表示駆動・判別処理のステップ812で表示駆動口9
への入球が検出され、前述したパチンコ球データの落下
表示が再び開始されることとなる。
一方、ステップ338においてVポケット入賞回数記憶
カウンタC2の現在値が8に達している場合、即ち、羽
根3.4の連続開閉動作中に入球して保留された1球に
よって既に8回以上のVポケット入賞があり、羽根3,
4の連続開閉動作が8回以上行われた場合には、8回を
越えた部分の入賞は無効とされる。この場合、■ポケッ
ト入賞回数記憶カウンタC2をリセットして初期状態に
復帰させると共に、ステップ835で球止め片11を退
避させた時点で、保留されていた打球の落人によって再
セットされた表示駆動日入球記憶ランチL2をリセット
し、次の隔周期でパチンコ球データの落下表示が再開さ
れることを禁止しくステップ$39)、スキャニングカ
ウンタscを歩進してこの周期の処理を終了する。
カウンタC2の現在値が8に達している場合、即ち、羽
根3.4の連続開閉動作中に入球して保留された1球に
よって既に8回以上のVポケット入賞があり、羽根3,
4の連続開閉動作が8回以上行われた場合には、8回を
越えた部分の入賞は無効とされる。この場合、■ポケッ
ト入賞回数記憶カウンタC2をリセットして初期状態に
復帰させると共に、ステップ835で球止め片11を退
避させた時点で、保留されていた打球の落人によって再
セットされた表示駆動日入球記憶ランチL2をリセット
し、次の隔周期でパチンコ球データの落下表示が再開さ
れることを禁止しくステップ$39)、スキャニングカ
ウンタscを歩進してこの周期の処理を終了する。
なお、羽根開閉回数記憶カウンタC3に記憶された開閉
回数と大入賞口入球回数記憶カウンタC1に記憶された
入球数は、パチンコ球およびVポケットのデータ表示と
干渉しない図柄表示部6のか右位置に、第5図(C)に
示されるようにして適時可視表示されるようになってい
る。第5図(d)はドツトのランダム表示、第5図(e
)は図柄表示部6の右から左へと移動表示されるネーミ
ング表示「ミラクルエントランス」の一部を示すもので
、共に非遊戯中の7トラクトモードで表子される。
回数と大入賞口入球回数記憶カウンタC1に記憶された
入球数は、パチンコ球およびVポケットのデータ表示と
干渉しない図柄表示部6のか右位置に、第5図(C)に
示されるようにして適時可視表示されるようになってい
る。第5図(d)はドツトのランダム表示、第5図(e
)は図柄表示部6の右から左へと移動表示されるネーミ
ング表示「ミラクルエントランス」の一部を示すもので
、共に非遊戯中の7トラクトモードで表子される。
以上、図柄表示部6の所定径路にVポケットを往復移動
表示すると共に、表示駆動口9への入球を検出して、前
記■ポケットと関連するパチンコ球の落子表示を開始し
、落下表示されるパチンコ球がVポケットに入賞したと
き、入賞機格となる羽根3.4に作動指令を出力して連
続開閉動作を行わせるようにした第1の実施例について
説明したが、この実施例においては図柄表示部6が打球
の落人するフィールド5の直下に配設されているため、
パチンコ球およびVポケットが単なる図柄表示であるに
も関わらず、あたかも、フィールド5からVポケットに
向けて実際の1球が落下してゆくような印象を与えるこ
とができる。
表示すると共に、表示駆動口9への入球を検出して、前
記■ポケットと関連するパチンコ球の落子表示を開始し
、落下表示されるパチンコ球がVポケットに入賞したと
き、入賞機格となる羽根3.4に作動指令を出力して連
続開閉動作を行わせるようにした第1の実施例について
説明したが、この実施例においては図柄表示部6が打球
の落人するフィールド5の直下に配設されているため、
パチンコ球およびVポケットが単なる図柄表示であるに
も関わらず、あたかも、フィールド5からVポケットに
向けて実際の1球が落下してゆくような印象を与えるこ
とができる。
また、第一図柄であるVポケットと第二図柄であるパチ
ンコ球との関係は、パブン]遊戯における入賞口と打球
との関係と同様であり、従来のスロットマシン型もしく
はルーレット型の入賞装置のように、全く無関係な図柄
を組合わせて表示するものに比べ、遊戯の趣興がより増
大され、遊戯者はその表示過程自体をも興味を持って観
察することができる。
ンコ球との関係は、パブン]遊戯における入賞口と打球
との関係と同様であり、従来のスロットマシン型もしく
はルーレット型の入賞装置のように、全く無関係な図柄
を組合わせて表示するものに比べ、遊戯の趣興がより増
大され、遊戯者はその表示過程自体をも興味を持って観
察することができる。
なお、球止め片11には、以下記載の構成9機能を具備
させてもよい。
させてもよい。
即ち、球止め片11には、羽根3.4の連続開放時の後
半において(羽根開閉回数記憶カウンタの値が5以降と
なったとぎ)、球保留用ソレノイド5QL2の励磁によ
りスリット12から突出して、大入賞口に落人したパチ
ンコ球を保留させる。
半において(羽根開閉回数記憶カウンタの値が5以降と
なったとぎ)、球保留用ソレノイド5QL2の励磁によ
りスリット12から突出して、大入賞口に落人したパチ
ンコ球を保留させる。
この後、球保留用ソレノイド8012’はタイマー手段
により一定時間後非励磁となって、保留していたパチン
コ球を解放する構成とする。
により一定時間後非励磁となって、保留していたパチン
コ球を解放する構成とする。
これにより、大入賞口内に複数個双子のパチンコ球を保
留させることが可能となり、この状態において、■ポケ
ットとパチンコ球の図柄の合致した特定の位置関係の成
立を遊技者に期待させ、また、更なる連続開閉動作の発
生を、羽根の開閉動作終了近くま−で遊技者に期待させ
る。
留させることが可能となり、この状態において、■ポケ
ットとパチンコ球の図柄の合致した特定の位置関係の成
立を遊技者に期待させ、また、更なる連続開閉動作の発
生を、羽根の開閉動作終了近くま−で遊技者に期待させ
る。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
第6図は本発明の第2の実施例におけるパチンコ機の入
賞装置(以上、単に入賞装置という)を示す正面図、第
7図は第6図の側断面図である。
賞装置(以上、単に入賞装置という)を示す正面図、第
7図は第6図の側断面図である。
入賞装置100の中央上部には始動口101が設けられ
、始動口101の下方左右には、条件成立に基づいて羽
根開閉用ソレノイド801100で開閉作動される入賞
機構としての羽根102゜103が備えられている。符
号104は、ドツトマトリクスLED等によって形成さ
れる図柄表示部105を有するボックス状のフィールド
であり、該フィールド104の下部を形成する底板10
6の流下側路中央部には特定入賞口となる表示駆動口1
07が形成されると共に、該表示駆動口107の左右に
は各々入賞口108.109が設けられている(第6図
参照)。
、始動口101の下方左右には、条件成立に基づいて羽
根開閉用ソレノイド801100で開閉作動される入賞
機構としての羽根102゜103が備えられている。符
号104は、ドツトマトリクスLED等によって形成さ
れる図柄表示部105を有するボックス状のフィールド
であり、該フィールド104の下部を形成する底板10
6の流下側路中央部には特定入賞口となる表示駆動口1
07が形成されると共に、該表示駆動口107の左右に
は各々入賞口108.109が設けられている(第6図
参照)。
前記表示駆動口107には特定入賞口(表示駆動口10
7)への入球を検出する入球検出手段としての表示駆動
白入球検出スイッチ110が設けられ、該入球検出スイ
ッチ110の下流側には、表示駆動口107および入賞
口108.109に入球した打球を検出する入球検出ス
イッチ111が設けられている。また、底板106の流
下側端部と表示駆動口107との間には球保留用ソレノ
イド5QL200によって回転駆動される球止め片11
2が枢支して設各プられている。この球止め片112は
、切欠部113を右する扇状体であって、球保留用ソレ
ノイド5QL200の駆動により、フィールド104内
に保留されている打球を1個毎に表示駆動口107に投
入するように構成されている(第7図参照)。
7)への入球を検出する入球検出手段としての表示駆動
白入球検出スイッチ110が設けられ、該入球検出スイ
ッチ110の下流側には、表示駆動口107および入賞
口108.109に入球した打球を検出する入球検出ス
イッチ111が設けられている。また、底板106の流
下側端部と表示駆動口107との間には球保留用ソレノ
イド5QL200によって回転駆動される球止め片11
2が枢支して設各プられている。この球止め片112は
、切欠部113を右する扇状体であって、球保留用ソレ
ノイド5QL200の駆動により、フィールド104内
に保留されている打球を1個毎に表示駆動口107に投
入するように構成されている(第7図参照)。
なお、第6図において符号114,115は装飾用の表
示灯である。
示灯である。
以下、本実施例における動作の概略について説明する。
まず、パヂンコ遊戯によって始動口101に打球が入球
すると羽根開閉用ソレノイド5OL100が磁励されて
羽根102.103が所定時間(0,4秒もしくは0.
7秒×2回)開放され、フィールド104内への入球が
容易な状態となる。
すると羽根開閉用ソレノイド5OL100が磁励されて
羽根102.103が所定時間(0,4秒もしくは0.
7秒×2回)開放され、フィールド104内への入球が
容易な状態となる。
この間にフィールド104に入球した打球は、フィール
ド104の下部を形成する底板106上に落下し、該底
板106上を下流側端部に向けて無作為に転勤し、表示
駆動口107もしくは入賞口108,109に落人する
。
ド104の下部を形成する底板106上に落下し、該底
板106上を下流側端部に向けて無作為に転勤し、表示
駆動口107もしくは入賞口108,109に落人する
。
入賞口108.109に入球した場合は通常の賞球払出
し処理が行われる一方、表示駆動口107に入球した場
合には、表示駆動白入球検出スイッチ110がf1動し
、該入球検出スイッチ110からの検出信号が図示しな
い制御装置に入力される。
し処理が行われる一方、表示駆動口107に入球した場
合には、表示駆動白入球検出スイッチ110がf1動し
、該入球検出スイッチ110からの検出信号が図示しな
い制御装置に入力される。
検出信号を入力された制御装置は、ドツトマトリクスt
−E D等によって構成される図柄表示部105に、第
二図柄であるミサイル116の弾道の駆動表示を開始す
る(第8図(a)参照)。一方、図柄表示部105上に
は右から左に向かう所定径路を移動する第一図柄である
UFO117が制御装置によって常時駆動表示されてお
り、入球検出スイッチ110からの検出信号に応じて駆
動開始されるミサイル116の弾道交叉点118と常時
駆動されるUFO117の位置とが一致した場合には、
UFO117の落下表示(第8図(b>参照〉もしくは
大当りを示す文字■の表示が開始される(第8図(C)
参照)。
−E D等によって構成される図柄表示部105に、第
二図柄であるミサイル116の弾道の駆動表示を開始す
る(第8図(a)参照)。一方、図柄表示部105上に
は右から左に向かう所定径路を移動する第一図柄である
UFO117が制御装置によって常時駆動表示されてお
り、入球検出スイッチ110からの検出信号に応じて駆
動開始されるミサイル116の弾道交叉点118と常時
駆動されるUFO117の位置とが一致した場合には、
UFO117の落下表示(第8図(b>参照〉もしくは
大当りを示す文字■の表示が開始される(第8図(C)
参照)。
このようにして、第一図柄であるUFOl 17と第二
図柄であるミサイル116とが特定の位置関係となった
ことが判別されると、羽根開閉用ソレノイド5OL10
0が所定回数断続的に磁励されて、羽根102.103
の連続開閉動作が開始される。
図柄であるミサイル116とが特定の位置関係となった
ことが判別されると、羽根開閉用ソレノイド5OL10
0が所定回数断続的に磁励されて、羽根102.103
の連続開閉動作が開始される。
また、連続開閉動作中における羽根102.103の開
閉回数と、フィールド104への入球数、即ち、入球検
出スイッチ111によって検出される入球数とが各々図
柄表示部105の左右下方に可視表示される(第8図(
d)参照)。
閉回数と、フィールド104への入球数、即ち、入球検
出スイッチ111によって検出される入球数とが各々図
柄表示部105の左右下方に可視表示される(第8図(
d)参照)。
羽根102.103の開閉動作は最高18回連続して行
われるが、連続開閉動作中にフィールド104内に10
回以上入球した場合には、10回目の入球が検出された
時点で羽根102.1.03の開閉動作が停止される。
われるが、連続開閉動作中にフィールド104内に10
回以上入球した場合には、10回目の入球が検出された
時点で羽根102.1.03の開閉動作が停止される。
連続開閉動作終了後、球叶め片112によってフィール
ド104内に保留されていた打球119は、球保留用ソ
レノイドS OL 20.0の磁励による球止め片11
2の回転動作に伴い、1個毎表示駆動口107に投入さ
れて再度ミサイル116の駆動表示が開始され、前記と
同様の処理が繰返し実行されることとなる。
ド104内に保留されていた打球119は、球保留用ソ
レノイドS OL 20.0の磁励による球止め片11
2の回転動作に伴い、1個毎表示駆動口107に投入さ
れて再度ミサイル116の駆動表示が開始され、前記と
同様の処理が繰返し実行されることとなる。
なお、フィールド104内に保留された打球によってミ
リイル116の駆動表示が実行されるのは最高8回まで
であり、保留された打球の数に関わりなくこれ以上の駆
動表示は実行されない。
リイル116の駆動表示が実行されるのは最高8回まで
であり、保留された打球の数に関わりなくこれ以上の駆
動表示は実行されない。
第9図(a)〜第9図(d)は本実施例において図柄表
示部105に表示される第一図柄と第二図柄の別のバリ
エーションを示す図であり、第一図柄としては切れ間1
20を有する壁121を、また、第二図柄としては風船
122を表示するようにしたものである。
示部105に表示される第一図柄と第二図柄の別のバリ
エーションを示す図であり、第一図柄としては切れ間1
20を有する壁121を、また、第二図柄としては風船
122を表示するようにしたものである。
この場合、第一図柄である壁121が図柄表示部105
上の所定径路を左から右に向けて常時駆動表示されると
共に、特定の入賞口である表示駆動口107に設けられ
た入球検出スイッチ110からの検出信号に応じ、図柄
表示部105の下方から上方に向けて風船122の駆動
表示が開始される(第9図(a)参照)、。
上の所定径路を左から右に向けて常時駆動表示されると
共に、特定の入賞口である表示駆動口107に設けられ
た入球検出スイッチ110からの検出信号に応じ、図柄
表示部105の下方から上方に向けて風船122の駆動
表示が開始される(第9図(a)参照)、。
そして、風船122が壁121の切れ間120の間を潜
り抜けて通過した場合には、図柄表示部1.05の上方
よ・り大当りを示す文字Vを有する大きな風船123が
現れて下方に向けて移動表示され(第9図(b)参照)
、羽根開閉用ソレノイド5QL100が所定回数断続的
に磁励されて、羽根102.103の連続開閉動作が開
始される。
り抜けて通過した場合には、図柄表示部1.05の上方
よ・り大当りを示す文字Vを有する大きな風船123が
現れて下方に向けて移動表示され(第9図(b)参照)
、羽根開閉用ソレノイド5QL100が所定回数断続的
に磁励されて、羽根102.103の連続開閉動作が開
始される。
また、連続開閉動作中における羽根102.103の開
閉回数と、フィールド104への入球数、即ち、入球検
出スイッチ111によって検出される入賞回数とが各々
図柄表示部1.05の左右下方に可視表示されろく第9
図(C)参照)。
閉回数と、フィールド104への入球数、即ち、入球検
出スイッチ111によって検出される入賞回数とが各々
図柄表示部1.05の左右下方に可視表示されろく第9
図(C)参照)。
一方、第一図柄である壁121と第二図柄である風船1
22とが特定の位置関係とならず、風船122が壁12
1に衝突した場合には第9図(d)に示されるように風
船122が破裂して四方に飛散り、特定の位置関係が成
立しなかったことを遊戯者に可視表示する。
22とが特定の位置関係とならず、風船122が壁12
1に衝突した場合には第9図(d)に示されるように風
船122が破裂して四方に飛散り、特定の位置関係が成
立しなかったことを遊戯者に可視表示する。
第10図(a)〜第10図(d)は本実施例において図
柄表示部105に表示される第一図柄と第二図柄の更に
別のバリエーションを示す図であり、第一図柄どしては
UFO124を、また、第二図柄としてはレーザー光線
125を表示するようにしたものである。
柄表示部105に表示される第一図柄と第二図柄の更に
別のバリエーションを示す図であり、第一図柄どしては
UFO124を、また、第二図柄としてはレーザー光線
125を表示するようにしたものである。
この場合、第一図柄であるUFO124が図柄表示部1
05上の所定径路を左から右に向けて常時駆動表示され
ると共に、特定の入賞口である表示駆動口107に設け
られた入球検出スイッチ110からの検出信号に応じ、
図柄表示部105の四方から中心に向けてレーザー光線
125の駆動表・示が開始される(第10図(a)参照
)。
05上の所定径路を左から右に向けて常時駆動表示され
ると共に、特定の入賞口である表示駆動口107に設け
られた入球検出スイッチ110からの検出信号に応じ、
図柄表示部105の四方から中心に向けてレーザー光線
125の駆動表・示が開始される(第10図(a)参照
)。
そして、常時駆動されるUF、0.124にレーザー光
線125の照準126が一致した場合には、UFO12
4が四散して分裂しく第10図(C)参照)、もしくは
、UF、、0124の外部を構成する外側のLED4個
が2回点滅しく第10図(b)参照)、レーザー光線1
25の命中を可視表示した後、羽根開閉用ソレノイドs
OL 1. o o h5所定回数断続的に磁励され
て、羽根102,103の連続開閉動作が開始される。
線125の照準126が一致した場合には、UFO12
4が四散して分裂しく第10図(C)参照)、もしくは
、UF、、0124の外部を構成する外側のLED4個
が2回点滅しく第10図(b)参照)、レーザー光線1
25の命中を可視表示した後、羽根開閉用ソレノイドs
OL 1. o o h5所定回数断続的に磁励され
て、羽根102,103の連続開閉動作が開始される。
また、連続開閉動作中における羽根102.1039、
冊閉回、数と、フィールド104への入球数、即ち、入
球検出スイッチ111によって検出される入賞回数とが
各々図2柄表示部105の左右下方に可視表示される(
第10図(d)参照)。
冊閉回、数と、フィールド104への入球数、即ち、入
球検出スイッチ111によって検出される入賞回数とが
各々図2柄表示部105の左右下方に可視表示される(
第10図(d)参照)。
以上に述べたように、これら第2の実施例においては、
図柄表示部105十の所定径路において常時駆動表示さ
れる第一図柄と、特定の入賞口である表示駆動口107
に設けられた入球検出スイッチ110がらの検出信号に
応じて駆動開始される第二図柄との関係を、たとえば、
UFOとミサイル等といったように互いに敵対する関係
としたので、従来のスロットマシン型もしくはルーレッ
ト型の入賞装置のように、全く無関係な図柄を組合わせ
て表示するものに比べ、遊戯の趣興がより増大され、遊
戯者はその表示過程自体をも興味を持って観察すること
ができる。
図柄表示部105十の所定径路において常時駆動表示さ
れる第一図柄と、特定の入賞口である表示駆動口107
に設けられた入球検出スイッチ110がらの検出信号に
応じて駆動開始される第二図柄との関係を、たとえば、
UFOとミサイル等といったように互いに敵対する関係
としたので、従来のスロットマシン型もしくはルーレッ
ト型の入賞装置のように、全く無関係な図柄を組合わせ
て表示するものに比べ、遊戯の趣興がより増大され、遊
戯者はその表示過程自体をも興味を持って観察すること
ができる。
発明の効果
本発明によれば、図柄の組合上等の条件成立に基づいて
作動される入賞装置を備えたパチンコ機において、図柄
の組合せ結果のみならず、図柄の駆動表示中においても
遊戯者に興味を持てる情報が表示され、遊戯者は興味を
持ってこれを観察することができ、より趣興性の高いパ
チンコ遊戯を楽しむことができる。
作動される入賞装置を備えたパチンコ機において、図柄
の組合せ結果のみならず、図柄の駆動表示中においても
遊戯者に興味を持てる情報が表示され、遊戯者は興味を
持ってこれを観察することができ、より趣興性の高いパ
チンコ遊戯を楽しむことができる。
第1図は本発明の第1の実施例におけるパチンコ機の入
賞装置を示す正面図、第2図は第1図の側断面図、第3
図は第1の実施例の制御系要部を示すブロック図、第4
図(a)および第4図(b)は第1の実施例の表示駆動
・判別処理の要部を示すフローチャート、第5図(a)
〜第5図(e)は第1の実施例の図柄表示を丞す図、第
6図は本発明の第2の実施例におけるパチンコ機の入賞
装置を示す正面図、第7図は第6図の側断面図、第8図
(a)〜第8図(d)は第2の実施例の図柄表示を示す
図、第9図(a)〜第9図(d)は第2の実施例の図柄
表示の別のバリエーションを示す図、第10図(a)〜
第10図(d)は第2の実施例の図柄表示の更に別のバ
リエーションを示す図である。 1・・・入賞装置、2・・・大入賞口、3.4・・・羽
根、5・・・フィールド、6・・・図柄表示部、7・・
・大入賞口入球検出スイッチ、8・・・底板、9・・・
表示駆動口、10・・・表示駆動日入球検出スイッチ、
11・・・球止め片、12・・・スリット、13・・・
羽根車、14・・・ラッチ回路、15・・・マイクロプ
ロセツサ、16・・・入出力回路、17・・・ソレノイ
ド駆動回路、18・・・表示駆動回路、19・・・RO
M、20・・・RAM’。 5OLI・・・羽根開閉用ソレノイド、SO’L2・・
・球保留用ソレノイド、SC・・・スキャニングカウン
タ、C1・・・大入賞口入球回数記憶カウンタ、C2・
・・Vポケット入賞回数記憶カウンタ、C3・・・羽根
開閉回数記憶カウンタ、Ll・・・大入賞口入球記憶ラ
ッチ、F2・・・表示駆動日入球記憶ラッチ、Fl・・
・Vポケット表示中止フラグ、F2・・・球データ駆動
中フラグ、′F3・・・羽根連続開閉フラグ、i・・・
球デー表示行、j・・・Vポケット表示列、α・・・V
ポケット駆動インクリメント量、 100・・・入賞装置、101・・・始動口、102゜
103・・・羽根、104・・・フィールド、105・
・・図柄表示部、106・・・底板、107・・・表示
駆動口、108、’109・・・入賞口、110・・・
表示駆動日入球検出スイッチ、111・・・入球検出ス
イッチ、112・・・球止め片、113・・・切欠部、
114.115・・・表示灯、116・・・弾道、11
7・・・UFO1118・・・弾道交叉点、119・・
・打球、120・・・切れ間、121・・・壁、122
.123・・・風船、124・・・UFO。 125・・・レーザー光線、126・・・照準、5OL
100・・・羽根開閉用ソレノイド、5QL200・・
・球保留用ソレノイド。 第2図 註 第9図(C)
賞装置を示す正面図、第2図は第1図の側断面図、第3
図は第1の実施例の制御系要部を示すブロック図、第4
図(a)および第4図(b)は第1の実施例の表示駆動
・判別処理の要部を示すフローチャート、第5図(a)
〜第5図(e)は第1の実施例の図柄表示を丞す図、第
6図は本発明の第2の実施例におけるパチンコ機の入賞
装置を示す正面図、第7図は第6図の側断面図、第8図
(a)〜第8図(d)は第2の実施例の図柄表示を示す
図、第9図(a)〜第9図(d)は第2の実施例の図柄
表示の別のバリエーションを示す図、第10図(a)〜
第10図(d)は第2の実施例の図柄表示の更に別のバ
リエーションを示す図である。 1・・・入賞装置、2・・・大入賞口、3.4・・・羽
根、5・・・フィールド、6・・・図柄表示部、7・・
・大入賞口入球検出スイッチ、8・・・底板、9・・・
表示駆動口、10・・・表示駆動日入球検出スイッチ、
11・・・球止め片、12・・・スリット、13・・・
羽根車、14・・・ラッチ回路、15・・・マイクロプ
ロセツサ、16・・・入出力回路、17・・・ソレノイ
ド駆動回路、18・・・表示駆動回路、19・・・RO
M、20・・・RAM’。 5OLI・・・羽根開閉用ソレノイド、SO’L2・・
・球保留用ソレノイド、SC・・・スキャニングカウン
タ、C1・・・大入賞口入球回数記憶カウンタ、C2・
・・Vポケット入賞回数記憶カウンタ、C3・・・羽根
開閉回数記憶カウンタ、Ll・・・大入賞口入球記憶ラ
ッチ、F2・・・表示駆動日入球記憶ラッチ、Fl・・
・Vポケット表示中止フラグ、F2・・・球データ駆動
中フラグ、′F3・・・羽根連続開閉フラグ、i・・・
球デー表示行、j・・・Vポケット表示列、α・・・V
ポケット駆動インクリメント量、 100・・・入賞装置、101・・・始動口、102゜
103・・・羽根、104・・・フィールド、105・
・・図柄表示部、106・・・底板、107・・・表示
駆動口、108、’109・・・入賞口、110・・・
表示駆動日入球検出スイッチ、111・・・入球検出ス
イッチ、112・・・球止め片、113・・・切欠部、
114.115・・・表示灯、116・・・弾道、11
7・・・UFO1118・・・弾道交叉点、119・・
・打球、120・・・切れ間、121・・・壁、122
.123・・・風船、124・・・UFO。 125・・・レーザー光線、126・・・照準、5OL
100・・・羽根開閉用ソレノイド、5QL200・・
・球保留用ソレノイド。 第2図 註 第9図(C)
Claims (1)
- 条件成立に基づいて作動される入賞機構を備えたパチン
コ機の入賞装置において、特定入賞口への入球を検出す
る入球検出手段と図柄を表示する図柄表示部とを設ける
と共に、前記図柄表示部の所定径路に第一図柄を駆動表
示する一方入球検出手段からの検出信号に応じて第一図
柄と関連する第二図柄の駆動表示を開始し、これら第一
図柄と第二図柄とが特定の位置関係となったとき前記入
賞機構に作動指令を出力する制御手段を備えたことを特
徴とするパチンコ機の入賞装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302273A JP2741522B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | パチンコ機における図柄表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302273A JP2741522B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | パチンコ機における図柄表示装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9273289A Division JP2825806B2 (ja) | 1997-09-22 | 1997-09-22 | パチンコ機における図柄表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149283A true JPH02149283A (ja) | 1990-06-07 |
| JP2741522B2 JP2741522B2 (ja) | 1998-04-22 |
Family
ID=17907022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302273A Expired - Lifetime JP2741522B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | パチンコ機における図柄表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741522B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237588A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH0444784A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | Sammy Ind Co Ltd | 表示装置用エスカッション |
| JPH10113434A (ja) * | 1997-10-22 | 1998-05-06 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563082A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-13 | Sankyo Co | Elastic ball game machine |
| JPS62249668A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | 柏木 克規 | パチンコ遊戯機 |
| JPH02121685A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機 |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63302273A patent/JP2741522B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS563082A (en) * | 1979-06-22 | 1981-01-13 | Sankyo Co | Elastic ball game machine |
| JPS62249668A (ja) * | 1986-04-22 | 1987-10-30 | 柏木 克規 | パチンコ遊戯機 |
| JPH02121685A (ja) * | 1988-10-31 | 1990-05-09 | Heiwa Corp | パチンコ遊技機 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02237588A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-20 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH0444784A (ja) * | 1990-06-04 | 1992-02-14 | Sammy Ind Co Ltd | 表示装置用エスカッション |
| JPH10113434A (ja) * | 1997-10-22 | 1998-05-06 | Daiichi Shokai Co Ltd | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741522B2 (ja) | 1998-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2942427B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2003117114A (ja) | 遊技機 | |
| JP5083730B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JPH02149283A (ja) | パチンコ機における図柄表示装置 | |
| JP4689878B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4689877B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP3886558B2 (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP4671538B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0363082A (ja) | パチンコ機の入賞表示装置 | |
| JP3938848B2 (ja) | 遊技機における図柄表示制御方法及び装置 | |
| JPH1199253A (ja) | 遊技機 | |
| JP4034444B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4828721B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2004073581A (ja) | 遊技機および遊技プログラム | |
| JP6227469B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP4567913B2 (ja) | 遊技機 | |
| JPH0810410A (ja) | 弾球遊技機 | |
| JP2909070B2 (ja) | パチンコ遊技機 | |
| JP2002126255A (ja) | パチンコ機 | |
| JPH1199258A (ja) | 遊技機 | |
| JP2825806B2 (ja) | パチンコ機における図柄表示装置 | |
| JP3875518B2 (ja) | 遊技機 | |
| JP2003000859A (ja) | 遊技機 | |
| JP2834447B2 (ja) | パチンコ機 | |
| JP2909071B2 (ja) | パチンコ遊技機 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |