JPH0214934Y2 - - Google Patents
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- JPH0214934Y2 JPH0214934Y2 JP19752186U JP19752186U JPH0214934Y2 JP H0214934 Y2 JPH0214934 Y2 JP H0214934Y2 JP 19752186 U JP19752186 U JP 19752186U JP 19752186 U JP19752186 U JP 19752186U JP H0214934 Y2 JPH0214934 Y2 JP H0214934Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- die
- holding ring
- die holding
- tightening
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING, OR HOLDING
- B25B27/00—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for
- B25B27/02—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for connecting objects by press fit or detaching same
- B25B27/10—Hand tools, specially adapted for fitting together or separating parts or objects whether or not involving some deformation, not otherwise provided for for connecting objects by press fit or detaching same inserting fittings into hoses
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案はホースと金具とを接続する場合等に使
用するスリーブの如き接続金具を加締めホースの
端に固定するために用いるホース接続金具の締付
装置に関するものである。
用するスリーブの如き接続金具を加締めホースの
端に固定するために用いるホース接続金具の締付
装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のホース接続金具の締付装置としては、第
5図に示す如き構成のものがある。すなわち、ホ
ースを貫通させるため中空にし且つ上部をピスト
ン部bとした筒体aを固定し、該筒体aの外側
に、常時はスプリングcにより上向きの作用を受
けているようにした外側筒体dを摺動自在に嵌合
させ、該外側筒体dと上記固定の筒体aとの間に
はシール装置としてOリングeとfを設けて、該
Oリングeとf間の流路gに圧力流体を作用させ
ることにより上記外側筒体dが固定の筒体aに沿
いスプリングcの弾力に抗して下降できるように
してある。更に、上記上下移動させられる外側筒
体dには、内面を下方へ末広がり状となるような
テーパー面iとし該テーパー面iに複数個のダイ
スjを上下方向にのみ移動できるように係合させ
るようにしてあるダイス保持リングhを、螺合又
は固定し、ダイス保持リングhを外側筒体dとと
もに下降させると、該ダイス保持リングhのテー
パー面iに係合している複数個のダイスjが同時
に固定の筒体aの上端面をガイドとして相対向す
る方向へ移動して縮径するようにしてある。
5図に示す如き構成のものがある。すなわち、ホ
ースを貫通させるため中空にし且つ上部をピスト
ン部bとした筒体aを固定し、該筒体aの外側
に、常時はスプリングcにより上向きの作用を受
けているようにした外側筒体dを摺動自在に嵌合
させ、該外側筒体dと上記固定の筒体aとの間に
はシール装置としてOリングeとfを設けて、該
Oリングeとf間の流路gに圧力流体を作用させ
ることにより上記外側筒体dが固定の筒体aに沿
いスプリングcの弾力に抗して下降できるように
してある。更に、上記上下移動させられる外側筒
体dには、内面を下方へ末広がり状となるような
テーパー面iとし該テーパー面iに複数個のダイ
スjを上下方向にのみ移動できるように係合させ
るようにしてあるダイス保持リングhを、螺合又
は固定し、ダイス保持リングhを外側筒体dとと
もに下降させると、該ダイス保持リングhのテー
パー面iに係合している複数個のダイスjが同時
に固定の筒体aの上端面をガイドとして相対向す
る方向へ移動して縮径するようにしてある。
上記構成としてある従来の締付装置において、
ホースkの端部に嵌めた接続金具lを加締める場
合には、図示の如く接続金具lを複数個のダイス
jの内側に位置させ、次いで、ダイス保持リング
hを下降させることによつて各ダイスjを内方へ
押し込み、接続金具lの表面にダイスjを押し当
てて締め付けることにより、各ダイスjが接続金
具lに食い込んで加締められる。一方、接続金具
lの締め付け後は、流路gに圧入した圧力流体を
排出させると、スプリングcの弾力によつて外側
筒体dが上昇させられるため、該外側筒体dとと
もに上昇するダイス保持リングhにより各ダイス
jは外方へ移動させられて接続金具lから離れた
位置まで後退させられる。
ホースkの端部に嵌めた接続金具lを加締める場
合には、図示の如く接続金具lを複数個のダイス
jの内側に位置させ、次いで、ダイス保持リング
hを下降させることによつて各ダイスjを内方へ
押し込み、接続金具lの表面にダイスjを押し当
てて締め付けることにより、各ダイスjが接続金
具lに食い込んで加締められる。一方、接続金具
lの締め付け後は、流路gに圧入した圧力流体を
排出させると、スプリングcの弾力によつて外側
筒体dが上昇させられるため、該外側筒体dとと
もに上昇するダイス保持リングhにより各ダイス
jは外方へ移動させられて接続金具lから離れた
位置まで後退させられる。
このような構成作用を有する従来のホース接続
金具の締付装置は、近年、直管状のホースばかり
でなく、90度近くに曲げられたベンド管の両端に
接続金具を取り付ける場合の締め付けにも使用さ
れるようになつて来ており、この場合にベンド管
の一端側で締付作業をしているときにベンド管の
他端側が締付装置と干渉しないようにする必要が
あり、そのため、この種ホース接続金具の締付装
置では、 () ホースに接続金具を加締める部分の口径
は出来るだけ大きくしたい、 () ベンド管の管材長さを短かくする方が力
学的にも有利であるため、短かい管材に接続金
具を加締められるようにするため装置の軸方向
の厚みを出来るだけ薄くしたい、 () ホース接続金具の締付作業を短時間に能
率良く行うために締付開始から締付終了までの
時間を出来るだけ短かくしたい、 という互に相反する要求がされて来ている。
金具の締付装置は、近年、直管状のホースばかり
でなく、90度近くに曲げられたベンド管の両端に
接続金具を取り付ける場合の締め付けにも使用さ
れるようになつて来ており、この場合にベンド管
の一端側で締付作業をしているときにベンド管の
他端側が締付装置と干渉しないようにする必要が
あり、そのため、この種ホース接続金具の締付装
置では、 () ホースに接続金具を加締める部分の口径
は出来るだけ大きくしたい、 () ベンド管の管材長さを短かくする方が力
学的にも有利であるため、短かい管材に接続金
具を加締められるようにするため装置の軸方向
の厚みを出来るだけ薄くしたい、 () ホース接続金具の締付作業を短時間に能
率良く行うために締付開始から締付終了までの
時間を出来るだけ短かくしたい、 という互に相反する要求がされて来ている。
[考案が解決しようとする問題点]
ところが、上記()乃至()の要求事項を
前提として上記従来のホース接続金具の締付装置
を考察してみると、従来の装置では、各ダイスj
を拡縮させるダイス保持リングhにはダイスjと
のスライド面が1段だけ設けてある構成であり、
ダイス保持リングhの移動ストロークに比例して
ダイスjの拡縮量が決められるようにしてあるた
め、前記()の要求を満足させるために口径を
大きくするためにはダイス保持リングhのテーパ
ー面iの長さを長くしなければならないが、テー
パー面iの長さを長くすれば、それだけダイス保
持リングhの軸方向長さが長くなり、装置の軸方
向の厚さが厚くなる。したがつて、前記()の
要求を満たすことができなくなる。()の要求
が満たせないと、ベンド管の管材の短かい個所に
接続金具を締め付けて固定することができず、必
然的に管材の短かいものは取扱い対象外となり、
力学的にも不利なベンド管しか扱えない。又、前
記()の要求を満足させるためには、締付け時
にダイス保持リングhの動作スピードをあげてダ
イスjが接続金具lに当るまでの時間を短かくし
なければならないが、前記()の要求を満たす
ため口径を大きくしてダイス保持リングhの軸方
向長さを長くすれば、それだけ該ダイス保持リン
グhの移動ストロークが大きくなるため、動作ス
ピードをあげるためには大吐出容量の大型ポンプ
でスピードアツプを図る以外になく、大吐出容量
の大型ポンプが不可欠となつて来る。
前提として上記従来のホース接続金具の締付装置
を考察してみると、従来の装置では、各ダイスj
を拡縮させるダイス保持リングhにはダイスjと
のスライド面が1段だけ設けてある構成であり、
ダイス保持リングhの移動ストロークに比例して
ダイスjの拡縮量が決められるようにしてあるた
め、前記()の要求を満足させるために口径を
大きくするためにはダイス保持リングhのテーパ
ー面iの長さを長くしなければならないが、テー
パー面iの長さを長くすれば、それだけダイス保
持リングhの軸方向長さが長くなり、装置の軸方
向の厚さが厚くなる。したがつて、前記()の
要求を満たすことができなくなる。()の要求
が満たせないと、ベンド管の管材の短かい個所に
接続金具を締め付けて固定することができず、必
然的に管材の短かいものは取扱い対象外となり、
力学的にも不利なベンド管しか扱えない。又、前
記()の要求を満足させるためには、締付け時
にダイス保持リングhの動作スピードをあげてダ
イスjが接続金具lに当るまでの時間を短かくし
なければならないが、前記()の要求を満たす
ため口径を大きくしてダイス保持リングhの軸方
向長さを長くすれば、それだけ該ダイス保持リン
グhの移動ストロークが大きくなるため、動作ス
ピードをあげるためには大吐出容量の大型ポンプ
でスピードアツプを図る以外になく、大吐出容量
の大型ポンプが不可欠となつて来る。
このように、従来の装置では、前記した()
()()の要求をすべて満足させることができ
なかつた。
()()の要求をすべて満足させることができ
なかつた。
そこで、本考案は、ダイス保持リングの小さい
移動ストロークでダイスの拡縮量を増大できるよ
うにして、ホース挿入部の口径を大きくしてもダ
イス保持リングの移動スピードを小さくして小吐
出容量の小型ポンプで短時間に締付作業ができ且
つ軸方向の厚みを極力薄くできるようにしたホー
ス接続金具の締付装置を提供しようとするもので
ある。
移動ストロークでダイスの拡縮量を増大できるよ
うにして、ホース挿入部の口径を大きくしてもダ
イス保持リングの移動スピードを小さくして小吐
出容量の小型ポンプで短時間に締付作業ができ且
つ軸方向の厚みを極力薄くできるようにしたホー
ス接続金具の締付装置を提供しようとするもので
ある。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上記目的を達成するために、上向き
に広くなる方向へ2段に屈曲させてなる鈍角の山
型スライド面を内面の上部に少なくとも1組有す
るダイス保持リングを、固定の筒体の内面に上下
方向へスライド自在に嵌合し、上記ダイス保持リ
ングの外面と固定筒体の内面との間に、ダイス保
持リングを弾性体に抗して上昇させるための流体
圧を作用させる流路を設け、且つダイス保持リン
グの上記山型スライド面に対応させたスライド面
を外側に切欠き状に有する複数個のダイスを、上
記ダイス保持リングの内側で且つ固定筒体の天井
面をガイドとして内外方向へ水平移動自在に組み
込むと共に、隣接する各ダイス同士を、各ダイス
が外方向に常時作用しているように弾性体でつな
いでなる構成とする。
に広くなる方向へ2段に屈曲させてなる鈍角の山
型スライド面を内面の上部に少なくとも1組有す
るダイス保持リングを、固定の筒体の内面に上下
方向へスライド自在に嵌合し、上記ダイス保持リ
ングの外面と固定筒体の内面との間に、ダイス保
持リングを弾性体に抗して上昇させるための流体
圧を作用させる流路を設け、且つダイス保持リン
グの上記山型スライド面に対応させたスライド面
を外側に切欠き状に有する複数個のダイスを、上
記ダイス保持リングの内側で且つ固定筒体の天井
面をガイドとして内外方向へ水平移動自在に組み
込むと共に、隣接する各ダイス同士を、各ダイス
が外方向に常時作用しているように弾性体でつな
いでなる構成とする。
[作用]
ダイス保持リングの山型スライド面と各ダイス
の外側の切欠き状のスライド面とは噛み合つた状
態にあり、この状態でダイス保持リングを押し上
げると、上記山型スライド面のうち、水平に近い
スライド面が先ずダイスのスライド面に接した状
態で上昇させられるので、各ダイスはダイス保持
リングの少ない移動で大きく且つ急速に内方へ水
平移動させられて縮径される。更にダイス保持リ
ングを押し上げると、該ダイス保持リングの垂直
に近い方のスライド面が各ダイスの垂直に近いス
ライド面に接した状態で上昇させられるので、各
ダイスは低速で縮径され、増力されて大きい締付
力で接続金具を締め付けることができる。
の外側の切欠き状のスライド面とは噛み合つた状
態にあり、この状態でダイス保持リングを押し上
げると、上記山型スライド面のうち、水平に近い
スライド面が先ずダイスのスライド面に接した状
態で上昇させられるので、各ダイスはダイス保持
リングの少ない移動で大きく且つ急速に内方へ水
平移動させられて縮径される。更にダイス保持リ
ングを押し上げると、該ダイス保持リングの垂直
に近い方のスライド面が各ダイスの垂直に近いス
ライド面に接した状態で上昇させられるので、各
ダイスは低速で縮径され、増力されて大きい締付
力で接続金具を締め付けることができる。
[実施例]
以下、図面に基づき本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1図乃至第4図は本考案の一実施例を示すも
ので、下端部を僅かに縮径させて段付部2を形成
した筒体1の上端面に、ホース3の端に嵌合させ
たスリーブの如き接続金具4を貫通させられるよ
うに該接続金具4の外径よりも大きい内径を有す
る平板5を、脱着できるようにボルト等にて固定
し、上記筒体1は複数本の脚柱6あるいは筒体に
て床上等に設置できるようにし、上記固定の筒体
1の内側には、内面に複数個のダイス8を係合支
持させたダイス保持リング7を上下方向へ移動自
在に組み込み、ダイス保持リング7の上下移動で
各ダイス8が筒体1の天井部を構成する平板5の
下面に沿つて半径方向の内方又は外方へ段階的に
移動できるようにする。
ので、下端部を僅かに縮径させて段付部2を形成
した筒体1の上端面に、ホース3の端に嵌合させ
たスリーブの如き接続金具4を貫通させられるよ
うに該接続金具4の外径よりも大きい内径を有す
る平板5を、脱着できるようにボルト等にて固定
し、上記筒体1は複数本の脚柱6あるいは筒体に
て床上等に設置できるようにし、上記固定の筒体
1の内側には、内面に複数個のダイス8を係合支
持させたダイス保持リング7を上下方向へ移動自
在に組み込み、ダイス保持リング7の上下移動で
各ダイス8が筒体1の天井部を構成する平板5の
下面に沿つて半径方向の内方又は外方へ段階的に
移動できるようにする。
詳述すると、上記ダイス保持リング7は、第4
図の如く、内周面に上方から下方に向けて段階的
に径を小さくして先細りとなるように傾斜するテ
ーパー面7a,7b,7c,7dを屈曲して設
け、テーパー面7aと7cは水平線に対する角度
θ1を等しくし、テーパー面7bと7dは垂直線に
対する角度θ2を等しくし、テーパー面7a,7b
からなる山型のスライド面S1とテーパー面7c,
7dからなる山型のスライド面S2を2組設けた構
成とし、更に、外周面にはリング状に凹部9を形
成し、固定の筒体1に設けた段付部2に上記凹部
9を係合させ、ダイス保持リング7自体が自重で
上記段付部2に受けられているようにし、ダイス
保持リング7の下端張出部10と筒体1の下端と
の間に介装したスプリング11により常時はダイ
ス保持リング7が下向きの力を受けているように
する。上記ダイス保持リング7に保持される複数
個のダイス8は、ダイス保持リング7のテーパー
面7a,7cに対応する傾斜面8a,8bと、ダ
イス保持リング7のテーパー面7b,7dに対応
する傾斜面8b,8dとを交互に外側面に形成し
て、断面形状が上方から下方へ向けて段階的に細
くなるようにし、且つダイス保持リング7のテー
パー面7aと7cが各ダイス8の傾斜面8a,8
cに接してスライドできるようにすると共に、ダ
イス保持リング7のテーパー面7b,7dが各ダ
イス8の傾斜面8b,8dに接してスライドでき
るようにし、周方向に配置された各ダイス8同士
は、水平方向に延びるスプリング12にてそれぞ
れ結合し、スプリング12の弾力にて各ダイス8
は常に半径方向外方へ拡大するように作用を受け
ている構成とする。
図の如く、内周面に上方から下方に向けて段階的
に径を小さくして先細りとなるように傾斜するテ
ーパー面7a,7b,7c,7dを屈曲して設
け、テーパー面7aと7cは水平線に対する角度
θ1を等しくし、テーパー面7bと7dは垂直線に
対する角度θ2を等しくし、テーパー面7a,7b
からなる山型のスライド面S1とテーパー面7c,
7dからなる山型のスライド面S2を2組設けた構
成とし、更に、外周面にはリング状に凹部9を形
成し、固定の筒体1に設けた段付部2に上記凹部
9を係合させ、ダイス保持リング7自体が自重で
上記段付部2に受けられているようにし、ダイス
保持リング7の下端張出部10と筒体1の下端と
の間に介装したスプリング11により常時はダイ
ス保持リング7が下向きの力を受けているように
する。上記ダイス保持リング7に保持される複数
個のダイス8は、ダイス保持リング7のテーパー
面7a,7cに対応する傾斜面8a,8bと、ダ
イス保持リング7のテーパー面7b,7dに対応
する傾斜面8b,8dとを交互に外側面に形成し
て、断面形状が上方から下方へ向けて段階的に細
くなるようにし、且つダイス保持リング7のテー
パー面7aと7cが各ダイス8の傾斜面8a,8
cに接してスライドできるようにすると共に、ダ
イス保持リング7のテーパー面7b,7dが各ダ
イス8の傾斜面8b,8dに接してスライドでき
るようにし、周方向に配置された各ダイス8同士
は、水平方向に延びるスプリング12にてそれぞ
れ結合し、スプリング12の弾力にて各ダイス8
は常に半径方向外方へ拡大するように作用を受け
ている構成とする。
又、固定の筒体1の段付部2とダイス保持リン
グ7の外面との間には、シール装置としてOリン
グ13,14を設け、該Oリング13と14の間
に流路15をリング状に形成して、該流路15に
圧油配管16を接続し、上記流路15内に油圧を
作用させると、スプリング11に抗してダイス保
持リング7が固定の筒体1内面に沿い一定速度で
上昇させられるようにする。
グ7の外面との間には、シール装置としてOリン
グ13,14を設け、該Oリング13と14の間
に流路15をリング状に形成して、該流路15に
圧油配管16を接続し、上記流路15内に油圧を
作用させると、スプリング11に抗してダイス保
持リング7が固定の筒体1内面に沿い一定速度で
上昇させられるようにする。
ホース端部に嵌めた接続金具4を締め付ける場
合には、第1図に示す如く複数のダイス8の間に
上方より下向きに挿入し、接続金具4の締付位置
がダイス8と同じレベル位置に来るようにセツト
する。第1図の状態は、ダイス保持リング7が下
限に位置してダイス8が最大径に開いている状態
であり、各ダイス8と接続金具4との間には隙間
がある。又、この状態ではダイス保持リング7の
最上部における水平に近いテーパー面7aと各ダ
イス8の上側の水平に近い傾斜面8aとが接触し
ている。
合には、第1図に示す如く複数のダイス8の間に
上方より下向きに挿入し、接続金具4の締付位置
がダイス8と同じレベル位置に来るようにセツト
する。第1図の状態は、ダイス保持リング7が下
限に位置してダイス8が最大径に開いている状態
であり、各ダイス8と接続金具4との間には隙間
がある。又、この状態ではダイス保持リング7の
最上部における水平に近いテーパー面7aと各ダ
イス8の上側の水平に近い傾斜面8aとが接触し
ている。
上記の状態において、ダイス保持リング7と筒
体1との間の流路15に圧油配管16を通して圧
油を供給すると、ダイス保持リング7はスプリン
グ11を圧縮しながら押し上げられる。各ダイス
8は上端面が筒体1の天井部を構成する平板5に
当接させられているので、上記ダイス保持リング
7の上昇によりダイス保持リング7のテーパー面
とダイス8の傾斜面とのスライドで各ダイス8が
急速に半径方向の内方へ移動させられる。この
際、ダイス保持リング7と各ダイス8とのスライ
ド面は、ともに水平に近い傾斜した面7aと8a
であることから、ダイス保持リング7の小さい移
動ストロークで各ダイス8を速く且つ大きく移動
させることができ、ホース3及び接続金具4を挿
入する部分の口径を大きくしても各ダイス8が金
具4に当るまでの空運転時間を少なくできてそれ
だけ作業時間を短縮させることができると共に、
ダイス保持リング7の移動ストロークが短かい分
だけ装置の厚みを薄くできる。
体1との間の流路15に圧油配管16を通して圧
油を供給すると、ダイス保持リング7はスプリン
グ11を圧縮しながら押し上げられる。各ダイス
8は上端面が筒体1の天井部を構成する平板5に
当接させられているので、上記ダイス保持リング
7の上昇によりダイス保持リング7のテーパー面
とダイス8の傾斜面とのスライドで各ダイス8が
急速に半径方向の内方へ移動させられる。この
際、ダイス保持リング7と各ダイス8とのスライ
ド面は、ともに水平に近い傾斜した面7aと8a
であることから、ダイス保持リング7の小さい移
動ストロークで各ダイス8を速く且つ大きく移動
させることができ、ホース3及び接続金具4を挿
入する部分の口径を大きくしても各ダイス8が金
具4に当るまでの空運転時間を少なくできてそれ
だけ作業時間を短縮させることができると共に、
ダイス保持リング7の移動ストロークが短かい分
だけ装置の厚みを薄くできる。
ダイス保持リング7は引続き上昇させられてお
り、ダイス保持リング7の上記テーパー面7aが
各ダイス8の上記傾斜面8aから外れると、ダイ
ス保持リング7の上部の垂直に近いテーパー面7
b及び下部の垂直に近いテーパー面7dが各ダイ
ス8の垂直に近い傾斜面8b及び8dに各々接
し、上記面7bと8b、7dと8dがスライド面
となつて各ダイス8が半径方向内方へ押される。
この場合、スライド面は、上記のように垂直に近
く傾斜した面7bと8b、7dと8dからなるも
のであるため、ダイス保持リング7の移動ストロ
ークに比して各ダイス8の移動量が少なく、各ダ
イス8は低速で縮径されて増力され大きい締付力
で接続金具4を締め付けることができ、又、各ダ
イス8は上下均一に押されるため、ダイス8はバ
ランスがとれて無理なく移動できる。
り、ダイス保持リング7の上記テーパー面7aが
各ダイス8の上記傾斜面8aから外れると、ダイ
ス保持リング7の上部の垂直に近いテーパー面7
b及び下部の垂直に近いテーパー面7dが各ダイ
ス8の垂直に近い傾斜面8b及び8dに各々接
し、上記面7bと8b、7dと8dがスライド面
となつて各ダイス8が半径方向内方へ押される。
この場合、スライド面は、上記のように垂直に近
く傾斜した面7bと8b、7dと8dからなるも
のであるため、ダイス保持リング7の移動ストロ
ークに比して各ダイス8の移動量が少なく、各ダ
イス8は低速で縮径されて増力され大きい締付力
で接続金具4を締め付けることができ、又、各ダ
イス8は上下均一に押されるため、ダイス8はバ
ランスがとれて無理なく移動できる。
ダイス保持リング7の上昇が継続し、ダイス保
持リング7の下部の水平に近いテーパー面7cが
第2図の如く、各ダイス8の上部の水平に近い傾
斜面8aに当接する上限位置に達すると、流路1
5への圧油の供給を自動的に停止し、この状態に
保持させる。ダイス保持リング7がストロークエ
ンドに達したことの確認は、圧油配管16内の油
圧力を検出して行い、所定圧力に達すると、自動
的にバルブが閉じて第2図の状態にロツクするよ
うにしてもよい。
持リング7の下部の水平に近いテーパー面7cが
第2図の如く、各ダイス8の上部の水平に近い傾
斜面8aに当接する上限位置に達すると、流路1
5への圧油の供給を自動的に停止し、この状態に
保持させる。ダイス保持リング7がストロークエ
ンドに達したことの確認は、圧油配管16内の油
圧力を検出して行い、所定圧力に達すると、自動
的にバルブが閉じて第2図の状態にロツクするよ
うにしてもよい。
各ダイス8の縮径により接続金具4が加締めら
れてホース3の端に固定されると、圧油配管16
途中のバルブを切り換えて流路15内の圧油をタ
ンク等の排出側に接続させる。これにより上述の
締付作業中に圧縮されたスプリング11の復元力
によりダイス保持リング7が下降させられ、これ
に伴ない常時外方へ拡がろうとする力を受けてい
る各ダイス8がダイス保持リング7内面の各テー
パー面をスライドしながら半径方向外方へ水平移
動し、第1図の如くダイス保持リング7が下限に
達することにより各ダイス8がホース端部の接続
金具4から離れた位置まで後退する。
れてホース3の端に固定されると、圧油配管16
途中のバルブを切り換えて流路15内の圧油をタ
ンク等の排出側に接続させる。これにより上述の
締付作業中に圧縮されたスプリング11の復元力
によりダイス保持リング7が下降させられ、これ
に伴ない常時外方へ拡がろうとする力を受けてい
る各ダイス8がダイス保持リング7内面の各テー
パー面をスライドしながら半径方向外方へ水平移
動し、第1図の如くダイス保持リング7が下限に
達することにより各ダイス8がホース端部の接続
金具4から離れた位置まで後退する。
なお、本考案は上記の実施例のみに限定される
ものではなく、たとえば、ダイス保持リング7の
内面には、テーパー面7aと7bからなる山型の
スライド面S1とテーパー面7cと7dからなる山
型のスライド面S2とを備えて、ダイス保持リング
7が上昇させられて最終締付けに移るとき、2つ
のスライド面S1とS2で各ダイス8を半径方向内方
へ低速で押し込むようにした場合を示したが、ス
ライド面S1のみとしても前記実施例と同様に締付
け開始時は各ダイス8を急速に縮径させ、締付け
終了近くから各ダイス8を低速で且つ大きい締付
力で縮径させることができること、又、ダイス保
持リング7にスライド面を実施例で示した2つに
限らず、3つ以上としてもよい。第1図及び第2
図に示すダイス8に対してダイス保持リング7の
内面に形成する山型のスライド面を3段あるいは
それ以上にすると、各ダイス8の拡縮量をより大
きくとることができて接続金具4の径の大きいも
のから小さいものまで締付けることが可能となる
と共に、最終締付力としてより大きいものが得ら
れる利点がある。又、ダイス保持リング7を流路
15内に供給される圧油による場合を示したが、
圧油以外の流体圧力を利用するようにしてもよ
く、又、ダイス保持リング7はスプリング11に
より常に下方へ押されているようにした場合を示
したが、スプリング11に代えて流体圧作用で下
方向への力を生じさせるようにしてもよい。その
ようにすれば、スプリング11の介在分だけ装置
全体の厚みを薄くできる利点がある。更に、ダイ
ス保持リング7に指針を固定して上方へ突出さ
せ、筒体1側の平板5上に目盛板を立てておき、
各ダイス8による接続金具4の締付力を外部から
目視できるようにしてもよいこと、その他、本考
案の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更を加え
得ることは勿論である。
ものではなく、たとえば、ダイス保持リング7の
内面には、テーパー面7aと7bからなる山型の
スライド面S1とテーパー面7cと7dからなる山
型のスライド面S2とを備えて、ダイス保持リング
7が上昇させられて最終締付けに移るとき、2つ
のスライド面S1とS2で各ダイス8を半径方向内方
へ低速で押し込むようにした場合を示したが、ス
ライド面S1のみとしても前記実施例と同様に締付
け開始時は各ダイス8を急速に縮径させ、締付け
終了近くから各ダイス8を低速で且つ大きい締付
力で縮径させることができること、又、ダイス保
持リング7にスライド面を実施例で示した2つに
限らず、3つ以上としてもよい。第1図及び第2
図に示すダイス8に対してダイス保持リング7の
内面に形成する山型のスライド面を3段あるいは
それ以上にすると、各ダイス8の拡縮量をより大
きくとることができて接続金具4の径の大きいも
のから小さいものまで締付けることが可能となる
と共に、最終締付力としてより大きいものが得ら
れる利点がある。又、ダイス保持リング7を流路
15内に供給される圧油による場合を示したが、
圧油以外の流体圧力を利用するようにしてもよ
く、又、ダイス保持リング7はスプリング11に
より常に下方へ押されているようにした場合を示
したが、スプリング11に代えて流体圧作用で下
方向への力を生じさせるようにしてもよい。その
ようにすれば、スプリング11の介在分だけ装置
全体の厚みを薄くできる利点がある。更に、ダイ
ス保持リング7に指針を固定して上方へ突出さ
せ、筒体1側の平板5上に目盛板を立てておき、
各ダイス8による接続金具4の締付力を外部から
目視できるようにしてもよいこと、その他、本考
案の要旨を逸脱しない範囲内で種々の変更を加え
得ることは勿論である。
[考案の効果]
以上述べた如く本考案のホース接続金具の締付
装置によれば、固定の筒体の内側を上下方向にス
ライドするようにしたダイス保持リングの内面
に、下方へ向けて段階的に径が小さくなるように
水平に近いテーパー面と垂直に近いテーパー面を
形成して山型のスライド面を設け、該ダイス保持
リングに複数個のダイスをスライド自在に保持さ
せ、且つ上記各ダイスは上端を上記固定筒体の天
井部に当接させてスライドできるようにすると共
に、外側に水平に近い傾斜面と垂直に近い傾斜面
を設けた構成としてあるので、次の如き優れた効
果を奏し得る。
装置によれば、固定の筒体の内側を上下方向にス
ライドするようにしたダイス保持リングの内面
に、下方へ向けて段階的に径が小さくなるように
水平に近いテーパー面と垂直に近いテーパー面を
形成して山型のスライド面を設け、該ダイス保持
リングに複数個のダイスをスライド自在に保持さ
せ、且つ上記各ダイスは上端を上記固定筒体の天
井部に当接させてスライドできるようにすると共
に、外側に水平に近い傾斜面と垂直に近い傾斜面
を設けた構成としてあるので、次の如き優れた効
果を奏し得る。
(i) ダイス保持リングを軸心方向に移動させると
き、該ダイス保持リングの水平に近いテーパー
面とダイスの水平に近い傾斜面とが接してスラ
イドさせられる際にはダイス保持リングの短か
いストロークで各ダイスを早送りし且つ各ダイ
スの拡縮量を大きくとることができるため、ホ
ース及び接続金具の挿入部の口径を大きくして
も作業時間の大幅な短縮が図れ且つ装置の軸方
向厚みを薄くすることができて、前記()
()()の要求をすべて満足できる。その
上、ダイス保持リングの垂直に近いテーパー面
とダイスの垂直に近い傾斜面とが接してスライ
ドさせられる際にはダイス保持リングの一定し
た移動で各ダイスを低速で拡縮できるため、縮
径時は大きな締付力を出すことができて確実に
締め付けることができる。
き、該ダイス保持リングの水平に近いテーパー
面とダイスの水平に近い傾斜面とが接してスラ
イドさせられる際にはダイス保持リングの短か
いストロークで各ダイスを早送りし且つ各ダイ
スの拡縮量を大きくとることができるため、ホ
ース及び接続金具の挿入部の口径を大きくして
も作業時間の大幅な短縮が図れ且つ装置の軸方
向厚みを薄くすることができて、前記()
()()の要求をすべて満足できる。その
上、ダイス保持リングの垂直に近いテーパー面
とダイスの垂直に近い傾斜面とが接してスライ
ドさせられる際にはダイス保持リングの一定し
た移動で各ダイスを低速で拡縮できるため、縮
径時は大きな締付力を出すことができて確実に
締め付けることができる。
(ii) ダイス保持リングの短かいストロークで各ダ
イスの拡縮量を大きくとることができることか
ら、該ダイス保持リングの短かいストローク分
だけ装置全体の厚みを薄くすることができ、小
型化することができて、ベンド管の両端に接続
金具を加締めるときでもベンド管の管材寸法の
短かいものでも確実に加締めることができ、力
学的にも理想とする管材の短かい接続金具付ベ
ンド管が得られる。
イスの拡縮量を大きくとることができることか
ら、該ダイス保持リングの短かいストローク分
だけ装置全体の厚みを薄くすることができ、小
型化することができて、ベンド管の両端に接続
金具を加締めるときでもベンド管の管材寸法の
短かいものでも確実に加締めることができ、力
学的にも理想とする管材の短かい接続金具付ベ
ンド管が得られる。
(iii) 各ダイスの拡縮は、各ダイスの屈曲した傾斜
面とダイス保持リングの傾斜角度の異なるテー
パー面とのスライド自体で行われる構成である
ため、流体圧制御で各ダイスの拡縮をコントロ
ールする方式に比してコストダウンが図れる。
面とダイス保持リングの傾斜角度の異なるテー
パー面とのスライド自体で行われる構成である
ため、流体圧制御で各ダイスの拡縮をコントロ
ールする方式に比してコストダウンが図れる。
(iv) 複数個のダイス同士は弾性体でつなぎ、常時
外方へ拡がるような力を受けているようにして
あるので、各ダイスとダイス保持リングとは特
にガイドなしで係合でき、ガイドなしで拡縮で
きる。
外方へ拡がるような力を受けているようにして
あるので、各ダイスとダイス保持リングとは特
にガイドなしで係合でき、ガイドなしで拡縮で
きる。
第1図は本考案の締付装置の一実施例を示すも
ので締付け前の状態を示す断面図、第2図は第1
図の状態から締付け終了時の状態を示す断面図、
第3図は第1図の平面図、第4図はダイス保持リ
ングの断面図、第5図は従来の一例を示す断面図
である。 1……筒体、3……ホース、4……接続金具、
5……平板、7……ダイス保持リング、7a,7
b,7c,7d……テーパー面、8……ダイス、
8a,8b,8c,8d……傾斜面、11,12
……スプリング、13,14……Oリング、15
……流路、S1,S2……スライド面。
ので締付け前の状態を示す断面図、第2図は第1
図の状態から締付け終了時の状態を示す断面図、
第3図は第1図の平面図、第4図はダイス保持リ
ングの断面図、第5図は従来の一例を示す断面図
である。 1……筒体、3……ホース、4……接続金具、
5……平板、7……ダイス保持リング、7a,7
b,7c,7d……テーパー面、8……ダイス、
8a,8b,8c,8d……傾斜面、11,12
……スプリング、13,14……Oリング、15
……流路、S1,S2……スライド面。
Claims (1)
- 上向きに広くなる方向へ2段に屈曲させてなる
鈍角の山型のスライド面を内面の上部に少なくと
も1組有するダイス保持リングを、固定の筒体の
内面に上下方向へスライド自在に嵌合し、上記ダ
イス保持リングの外面と固定筒体の内面との間
に、ダイス保持リングを上昇させるための流体圧
を作用させる流路を設け、且つダイス保持リング
の上記山型スライド面に対応させたスライド面を
外側に切欠き状に有する複数個のダイスを、上記
ダイス保持リングの内側で且つ固定筒体の天井面
をガイドとして内外方向へ水平移動自在に組み込
むと共に、隣接する各ダイス同士を、各ダイスを
外方向へ押開くようにする弾性体でつないでなる
ことを特徴とするホース接続金具の締付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19752186U JPH0214934Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19752186U JPH0214934Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63103974U JPS63103974U (ja) | 1988-07-06 |
| JPH0214934Y2 true JPH0214934Y2 (ja) | 1990-04-23 |
Family
ID=31157339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19752186U Expired JPH0214934Y2 (ja) | 1986-12-24 | 1986-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214934Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-12-24 JP JP19752186U patent/JPH0214934Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63103974U (ja) | 1988-07-06 |
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