JPH02149386A - 管路内清掃工法 - Google Patents
管路内清掃工法Info
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- JPH02149386A JPH02149386A JP63301941A JP30194188A JPH02149386A JP H02149386 A JPH02149386 A JP H02149386A JP 63301941 A JP63301941 A JP 63301941A JP 30194188 A JP30194188 A JP 30194188A JP H02149386 A JPH02149386 A JP H02149386A
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- Cleaning In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
■8発明の目的
(1)産業上の利用分野
本発明は通信用ケーブルの新規敷設や交換作業時におけ
るケーブル通線用管路内の清掃工法に関する。
るケーブル通線用管路内の清掃工法に関する。
(2)従来の技術
従来通信用ケーブルの新規敷設や交換作業時には、管路
内に付着した塵埃やスケール等を予め清掃、除去してケ
ーブル本線の通線作業を円滑にしたり、保安管理を確実
にすることが行われる。
内に付着した塵埃やスケール等を予め清掃、除去してケ
ーブル本線の通線作業を円滑にしたり、保安管理を確実
にすることが行われる。
そして、従来の管路内清掃では、剥ぎ板等をロープに連
結し、送給側のマンホールから空気圧又は水圧等を負荷
して剥ぎ板を他のマンホール側に圧送させながら管路内
清掃を行うものであった。
結し、送給側のマンホールから空気圧又は水圧等を負荷
して剥ぎ板を他のマンホール側に圧送させながら管路内
清掃を行うものであった。
(3)発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の清掃方法では、送給側から高
圧を負荷するので、到達側のマンホール壁に剥ぎ板等が
急激に衝突し、この剥ぎ板を損傷したり、マンホール内
に砂塵を吹き−にげて、この到達側で作業中の作業者の
作業を阻害したり、着衣を汚したり、衛生環境を劣悪に
するという問題があった。
圧を負荷するので、到達側のマンホール壁に剥ぎ板等が
急激に衝突し、この剥ぎ板を損傷したり、マンホール内
に砂塵を吹き−にげて、この到達側で作業中の作業者の
作業を阻害したり、着衣を汚したり、衛生環境を劣悪に
するという問題があった。
本発明は上記のような問題点に鑑みてなされたものであ
り、その目的は、いずれかのマンホール空間側の管路口
に吸引ホースを接続させ、この吸引ホースの他端は真空
吸引装置と接続させて管路内清掃体を負圧吸引すること
により、管路内を清掃すると同時に、管路内に付着した
塵埃やスケール等を吸引し、また、管路内清掃体の端部
に緩衝部材を接続することにより、他のマンホール空間
側への到達時の衝撃にる損傷を防止することのできる管
路内清掃工法を提供することにある。
り、その目的は、いずれかのマンホール空間側の管路口
に吸引ホースを接続させ、この吸引ホースの他端は真空
吸引装置と接続させて管路内清掃体を負圧吸引すること
により、管路内を清掃すると同時に、管路内に付着した
塵埃やスケール等を吸引し、また、管路内清掃体の端部
に緩衝部材を接続することにより、他のマンホール空間
側への到達時の衝撃にる損傷を防止することのできる管
路内清掃工法を提供することにある。
■1発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
ト記目的を達成するために、本発明は、マンホール空間
10.12どうしを連通した管路14内に密着状に嵌挿
される管路内清掃体36と連結ロープ50を接続し、い
ずれかのマンホール空間側の管路口14aに吸引ホース
16を接続するとともに、この吸引ホース16の他端は
真空吸引装置20と連結させ、前記管路内清掃体36を
いずれかのマンホール空間側の管路口14bに嵌着させ
、前記真空吸引装置20により他のマンホール空間側の
管路口14aから負圧吸引して、この管路内で前記管路
内清掃体を通過させつつ管路内を清掃してなる管路内清
掃工法から構成される。
10.12どうしを連通した管路14内に密着状に嵌挿
される管路内清掃体36と連結ロープ50を接続し、い
ずれかのマンホール空間側の管路口14aに吸引ホース
16を接続するとともに、この吸引ホース16の他端は
真空吸引装置20と連結させ、前記管路内清掃体36を
いずれかのマンホール空間側の管路口14bに嵌着させ
、前記真空吸引装置20により他のマンホール空間側の
管路口14aから負圧吸引して、この管路内で前記管路
内清掃体を通過させつつ管路内を清掃してなる管路内清
掃工法から構成される。
また、前記管路内清掃体36は、外周に金属メツシュ3
8を張設するとともに、その近縁に接続したブラシを有
する第1清掃筒40と、この第1清掃筒に連結され、外
周に耐水網目研磨布を張設した第2清掃筒44と、第2
清掃筒に連結されたウレタンゴムから成る第3清掃筒4
6とを含むことしてもよく、これによって、錆こぶやス
ケール等除去、他の付着物除去、仕を清掃等を順次管路
内で行え、管路内清掃を完全なものとできる。
8を張設するとともに、その近縁に接続したブラシを有
する第1清掃筒40と、この第1清掃筒に連結され、外
周に耐水網目研磨布を張設した第2清掃筒44と、第2
清掃筒に連結されたウレタンゴムから成る第3清掃筒4
6とを含むことしてもよく、これによって、錆こぶやス
ケール等除去、他の付着物除去、仕を清掃等を順次管路
内で行え、管路内清掃を完全なものとできる。
さらに、前記管路内清掃体36の管路内前方には衝撃I
l衝又は前記管路内清掃体の他のマンホール空間12側
到達を確認するための緩衝部材48が連結され、この緩
衝部材の他のマンホール側到達をもって、管路内清掃体
の到達を確認することにより、管路内清掃体を傷めず、
かつ清掃作業能率を向上できる。
l衝又は前記管路内清掃体の他のマンホール空間12側
到達を確認するための緩衝部材48が連結され、この緩
衝部材の他のマンホール側到達をもって、管路内清掃体
の到達を確認することにより、管路内清掃体を傷めず、
かつ清掃作業能率を向上できる。
(2)発明の作用
管路内清掃体を連結させた連結ロープをガイドホースに
嵌挿させて、その一端を管路口に嵌挿させ真空吸引装置
により負圧吸引させる。管路内清掃体は、負圧吸引力に
より他の管路口側へ移動する間に管路内に付着した塵埃
やスケールを清掃、除去してゆく。これと同時に除去さ
れた塵埃やスケールも吸引負圧によってこの管路口側に
吸引される。管路内清掃体は、管路内通過中に順次、錆
こぶやスケール除去、その他の付着物除去、仕上清掃等
を行う。管路内清掃体等は接続部内を経由し、吸引ホー
スに至る。そして、まず、緩衝部材が到達確認部に当着
係止され、このとき、透明管を介して外部からその到達
を知る。これによって緩i#部材に連結された管路内清
掃体も衝突衝撃を緩衝部材に緩衝されながら、吸引ホー
ス内で係止する。ここにおいて、塵埃や除去付着物等は
真空吸引装置内に収納されて作業者のマンホール空間内
作業を妨げることはなく、また、作業衛生環境を良好に
保持することができる。また、管路内清掃体を損傷する
ことなく、繰り返し使用することが可能である。
嵌挿させて、その一端を管路口に嵌挿させ真空吸引装置
により負圧吸引させる。管路内清掃体は、負圧吸引力に
より他の管路口側へ移動する間に管路内に付着した塵埃
やスケールを清掃、除去してゆく。これと同時に除去さ
れた塵埃やスケールも吸引負圧によってこの管路口側に
吸引される。管路内清掃体は、管路内通過中に順次、錆
こぶやスケール除去、その他の付着物除去、仕上清掃等
を行う。管路内清掃体等は接続部内を経由し、吸引ホー
スに至る。そして、まず、緩衝部材が到達確認部に当着
係止され、このとき、透明管を介して外部からその到達
を知る。これによって緩i#部材に連結された管路内清
掃体も衝突衝撃を緩衝部材に緩衝されながら、吸引ホー
ス内で係止する。ここにおいて、塵埃や除去付着物等は
真空吸引装置内に収納されて作業者のマンホール空間内
作業を妨げることはなく、また、作業衛生環境を良好に
保持することができる。また、管路内清掃体を損傷する
ことなく、繰り返し使用することが可能である。
(3)実施例
以下、本発明の実施例について具体的に説明すると、第
1図において、第1マンホール空間lOと第2マンホー
ル空間12を連通して例えば断面円形の管路14が地中
に埋設されている。
1図において、第1マンホール空間lOと第2マンホー
ル空間12を連通して例えば断面円形の管路14が地中
に埋設されている。
管路14の各端部には管路口14a、14bが形成され
ており、例えば管路口14aには、フレキシブルビニー
ルホース等から成る吸引ホース16が接続部18におい
て接続されるとともに、この吸引ホース16の他端には
真空吸引車に搭載された真空吸引装置20が連結されて
いる。
ており、例えば管路口14aには、フレキシブルビニー
ルホース等から成る吸引ホース16が接続部18におい
て接続されるとともに、この吸引ホース16の他端には
真空吸引車に搭載された真空吸引装置20が連結されて
いる。
管路口14aと吸引ホース16との接続部18は、第2
図、第3図にしめすように、一端を管路14内に突入さ
せ、他端に螺子溝を螺設した嵌合筒22と、この嵌合筒
22の突入側であって、この嵌合筒22の外周に嵌着さ
れ管路14内に密着して設けられたゴム等の弾性部材2
4と、前記螺子溝に螺合進迫するナツト部材26と、こ
のナツト部材26と前記弾性部材24間に介装された押
部28を含む。そして、ナツト部材26には倒伏目在に
ハンドル30が設けられており、このハンドル30を回
動することにより、押部28を第2図上右方向に押進さ
せて弾性部材24を圧着させこれによってこの弾性部材
を縮閉させることにより、周方向への密着力を増加させ
て固定状態を確実にするものである。
図、第3図にしめすように、一端を管路14内に突入さ
せ、他端に螺子溝を螺設した嵌合筒22と、この嵌合筒
22の突入側であって、この嵌合筒22の外周に嵌着さ
れ管路14内に密着して設けられたゴム等の弾性部材2
4と、前記螺子溝に螺合進迫するナツト部材26と、こ
のナツト部材26と前記弾性部材24間に介装された押
部28を含む。そして、ナツト部材26には倒伏目在に
ハンドル30が設けられており、このハンドル30を回
動することにより、押部28を第2図上右方向に押進さ
せて弾性部材24を圧着させこれによってこの弾性部材
を縮閉させることにより、周方向への密着力を増加させ
て固定状態を確実にするものである。
なお、前記嵌合筒22の管路14内突入端はテーパ状に
形成されており、後述する管路内清掃体の吸引ホース1
6側への送給案内を円滑にしている。
形成されており、後述する管路内清掃体の吸引ホース1
6側への送給案内を円滑にしている。
第1図において、第1マンホール空間1oから地上に引
き出された吸引ホース16には到達確認部32が形成さ
れている。この到達確認部32は、第4図にしめすよう
に、両端にホース接続用カムロックジヨイントを備える
とともに、両ジヨイントの中間には透明管34を介装し
ている。そして、カムロックジヨイントの透明管34と
、前記真空吸引装置20との接続部には軸芯方向に突出
してストッパフランジが形成されている。
き出された吸引ホース16には到達確認部32が形成さ
れている。この到達確認部32は、第4図にしめすよう
に、両端にホース接続用カムロックジヨイントを備える
とともに、両ジヨイントの中間には透明管34を介装し
ている。そして、カムロックジヨイントの透明管34と
、前記真空吸引装置20との接続部には軸芯方向に突出
してストッパフランジが形成されている。
一方この管路14内は、この管路内に密着状に嵌挿され
る管路内清掃体36を通過させることにより、清掃され
るものであり、この管路内清掃体36は、外周に例えば
ステンレス製の金属メツシュ38を張設するとともに、
その近縁に接続金具を介して接続したブラシを有する第
1清掃筒40と、この第1清掃筒40に連結され、外周
にサンドベーパ等の耐水網目研磨布を調節した第2清掃
筒44と、第2清掃筒44に連結したウレタンゴムから
成る第3清掃筒46を含み、それぞれ、各第1、第2、
第3清掃筒40.44.46は管路14内で順次連結ロ
ープ47により接続状態になっている。
る管路内清掃体36を通過させることにより、清掃され
るものであり、この管路内清掃体36は、外周に例えば
ステンレス製の金属メツシュ38を張設するとともに、
その近縁に接続金具を介して接続したブラシを有する第
1清掃筒40と、この第1清掃筒40に連結され、外周
にサンドベーパ等の耐水網目研磨布を調節した第2清掃
筒44と、第2清掃筒44に連結したウレタンゴムから
成る第3清掃筒46を含み、それぞれ、各第1、第2、
第3清掃筒40.44.46は管路14内で順次連結ロ
ープ47により接続状態になっている。
各第1.第2、第3清掃筒40.44.46は内部に芯
線な備え、かつ、第1及び第2清掃筒40.44には、
その芯線の外周に弾性ゴム等が固着されて、第1、第2
、第3清掃筒はそれぞれ全体として弾性的に構成されて
いる。
線な備え、かつ、第1及び第2清掃筒40.44には、
その芯線の外周に弾性ゴム等が固着されて、第1、第2
、第3清掃筒はそれぞれ全体として弾性的に構成されて
いる。
また、この管路内清掃体36の管路内前方には緩衝部材
48が接続されている。この緩衝部材48もゴム等の弾
性体から成り、かつ、外面は特定色に着色されている。
48が接続されている。この緩衝部材48もゴム等の弾
性体から成り、かつ、外面は特定色に着色されている。
そして、緩衝部材48は前記真空吸引装置20により負
圧吸引したときに他のマンホール空間側到達時の衝撃を
緩衝するとともに、到達確認部32に到達したときに透
明管34を介して管路内清掃体36の到達確認を行うも
のである。
圧吸引したときに他のマンホール空間側到達時の衝撃を
緩衝するとともに、到達確認部32に到達したときに透
明管34を介して管路内清掃体36の到達確認を行うも
のである。
なお、図中52は保護用ガイドホース、54は通線ロー
プ巻き取用通線リールである。
プ巻き取用通線リールである。
本実施例による管路内清掃を行うには、緩衝部材48及
び管路内清掃体36を連結させた連結ロープ47をガイ
ドホース52に嵌挿させて、その一端を管路口14bに
嵌挿させるとともに、他端を例えば地上でクランプ装置
等により固定させる。そして、真空吸引装置20により
負圧吸引させる。管路内清掃体36は、負圧吸引力によ
り管路口14a側へ移動する間に管路内に付着した塵埃
やスケールを清掃、除去してゆく。これと同時に除去さ
れた塵埃やスケールも吸引負圧によって管路口14a側
に吸引される。管路内清掃体36は第1、第2、第3清
掃筒40.44.46から成るので、管路14内通過中
に順次、錆こぶやスケール除去、その他の付着物除去、
仕上清掃等を行う。緩衝部材48や管路内清掃体36等
は嵌合筒22の突入端のテーパ部に案内されて接続部1
8内を経由し、吸引ホース16に至る。そして、まず、
緩衝部材48が到達確認部32のストッパフラングに当
着係止され、このとき、透明管34を介して外部から特
定色に着色された緩衝部材の到達を知る。これによって
緩衝部材48に連結された管路内清掃体36も衝突衝撃
を緩衝部材に緩衝されながら、吸引ホース16内で係止
する。ここにおいて、塵埃や除去付着物等は真空吸引装
置20内に収納されて作業者のマンホール空間内作業を
妨げることはなく、また、作業衛生環境を良好に保持す
ることができる。
び管路内清掃体36を連結させた連結ロープ47をガイ
ドホース52に嵌挿させて、その一端を管路口14bに
嵌挿させるとともに、他端を例えば地上でクランプ装置
等により固定させる。そして、真空吸引装置20により
負圧吸引させる。管路内清掃体36は、負圧吸引力によ
り管路口14a側へ移動する間に管路内に付着した塵埃
やスケールを清掃、除去してゆく。これと同時に除去さ
れた塵埃やスケールも吸引負圧によって管路口14a側
に吸引される。管路内清掃体36は第1、第2、第3清
掃筒40.44.46から成るので、管路14内通過中
に順次、錆こぶやスケール除去、その他の付着物除去、
仕上清掃等を行う。緩衝部材48や管路内清掃体36等
は嵌合筒22の突入端のテーパ部に案内されて接続部1
8内を経由し、吸引ホース16に至る。そして、まず、
緩衝部材48が到達確認部32のストッパフラングに当
着係止され、このとき、透明管34を介して外部から特
定色に着色された緩衝部材の到達を知る。これによって
緩衝部材48に連結された管路内清掃体36も衝突衝撃
を緩衝部材に緩衝されながら、吸引ホース16内で係止
する。ここにおいて、塵埃や除去付着物等は真空吸引装
置20内に収納されて作業者のマンホール空間内作業を
妨げることはなく、また、作業衛生環境を良好に保持す
ることができる。
また、管路内清掃体36を損傷することなく、繰り返し
使用することが可能である。
使用することが可能である。
なお、管路内の汚れの程度に応じて通線リールで巻き取
って再度上記清掃作業を行ってもよいものである。そし
て、清掃終了後は、管路口14a側で緩衝部材48等に
ピアノ線を連結して管路口14b側に巻き取り、本線ケ
ーブルを連結して再度管路口14a側に引き込んで通信
ケーブルの敷設を行うものである。
って再度上記清掃作業を行ってもよいものである。そし
て、清掃終了後は、管路口14a側で緩衝部材48等に
ピアノ線を連結して管路口14b側に巻き取り、本線ケ
ーブルを連結して再度管路口14a側に引き込んで通信
ケーブルの敷設を行うものである。
■0発明の詳細
な説明したように、本発明に係る管部内清掃工法によれ
ば、いずれかのマンホール空間側の管路口に吸引ホース
を接続させ、この吸引ホースの他端は真空吸引装置と接
続させて管路内清掃体を負圧吸引することにより、管路
内を清掃すると同時に、管路内に付着した塵埃やスケー
ル等を吸引し、マンホール空間内作業効率を向上させる
とともに、作業衛生環境を良好に保持し、また、管路内
清掃体の端部に緩衝部材を接続することにより、他のマ
ンホール空間側への到達時の衝撃による損傷を防止して
、管路内清掃体を繰り返し使用することが可能である。
ば、いずれかのマンホール空間側の管路口に吸引ホース
を接続させ、この吸引ホースの他端は真空吸引装置と接
続させて管路内清掃体を負圧吸引することにより、管路
内を清掃すると同時に、管路内に付着した塵埃やスケー
ル等を吸引し、マンホール空間内作業効率を向上させる
とともに、作業衛生環境を良好に保持し、また、管路内
清掃体の端部に緩衝部材を接続することにより、他のマ
ンホール空間側への到達時の衝撃による損傷を防止して
、管路内清掃体を繰り返し使用することが可能である。
図は、本発明に係る管部内清掃工法の実施例を示してお
り、 第1図は、同工法の概略構成説明図、 第2図は、接続部の拡大縦断面図、 第3図は、第2図のtt−n線矢示図、第4図は、管路
内清掃体の管路内の進行系統説明図、である。 10、、、第1マンホール空間、12.、、第2マンホ
ール空間214a、14b、、、管路口、14.、、管
路、16.、、吸引ホース、1816.接続部、20.
、、真空吸引装置、24゜、弾性部材、32.、、到達
確認部、34.。 透明管、36−、、管路内清掃体、40.、、第1清掃
筒、44.、、第2清掃筒、46.、、第3清掃筒、4
8.、、緩衝部材、 」
り、 第1図は、同工法の概略構成説明図、 第2図は、接続部の拡大縦断面図、 第3図は、第2図のtt−n線矢示図、第4図は、管路
内清掃体の管路内の進行系統説明図、である。 10、、、第1マンホール空間、12.、、第2マンホ
ール空間214a、14b、、、管路口、14.、、管
路、16.、、吸引ホース、1816.接続部、20.
、、真空吸引装置、24゜、弾性部材、32.、、到達
確認部、34.。 透明管、36−、、管路内清掃体、40.、、第1清掃
筒、44.、、第2清掃筒、46.、、第3清掃筒、4
8.、、緩衝部材、 」
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マンホール空間どうしを連通した管路内に密着状に
嵌挿される管路内清掃体と連結ロープを接続し、いずれ
かのマンホール空間側の管路口に吸引ホースを接続する
とともに、この吸引ホースの他端は真空吸引装置と連結
させ、前記管路内清掃体をいずれかのマンホール空間側
の管路口に嵌着させ、前記真空吸引装置により他のマン
ホール空間側の管路口から負圧吸引して、この管路内で
前記管路内清掃体を通過させつつ管路内を清掃してなる
管路内清掃工法。 2、前記管路内清掃体は、外周に金属メッシュを張設す
るとともに、その近縁に接続したブラシを有する第1清
掃筒と、この第1清掃筒に連結され、外周に耐水網目研
磨布を張設した第2清掃筒と、第2清掃筒に連結された
ウレタンゴムから成る第3清掃筒とを含むことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載の管路内清掃工法。 3、前記管路内清掃体の管路内前方には衝撃緩衝又は前
記管路内清掃体の他のマンホール空間側到達を確認する
ための緩衝部材が連結され、この緩衝部材の他のマンホ
ール空間側到達をもって、管路内清掃体の到達を確認し
てなる特許請求の範囲第1項又は第2項記載の管路内清
掃工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301941A JPH02149386A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 管路内清掃工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63301941A JPH02149386A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 管路内清掃工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149386A true JPH02149386A (ja) | 1990-06-07 |
| JPH0468998B2 JPH0468998B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=17902954
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63301941A Granted JPH02149386A (ja) | 1988-11-28 | 1988-11-28 | 管路内清掃工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149386A (ja) |
-
1988
- 1988-11-28 JP JP63301941A patent/JPH02149386A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468998B2 (ja) | 1992-11-04 |
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