JPH02149409A - 結晶性アルミノ燐酸塩及びその製造方法 - Google Patents
結晶性アルミノ燐酸塩及びその製造方法Info
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- JPH02149409A JPH02149409A JP30216188A JP30216188A JPH02149409A JP H02149409 A JPH02149409 A JP H02149409A JP 30216188 A JP30216188 A JP 30216188A JP 30216188 A JP30216188 A JP 30216188A JP H02149409 A JPH02149409 A JP H02149409A
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- oxides
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C01—INORGANIC CHEMISTRY
- C01B—NON-METALLIC ELEMENTS; COMPOUNDS THEREOF; METALLOIDS OR COMPOUNDS THEREOF NOT COVERED BY SUBCLASS C01C
- C01B37/00—Compounds having molecular sieve properties but not having base-exchange properties
- C01B37/04—Aluminophosphates [APO compounds]
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、新規な結晶性アルミノ情酸塩およびその製造
方法に関するものである。本発明の結晶性アルミノ燐酸
塩は、以降’TAP−15−と称することもある。
方法に関するものである。本発明の結晶性アルミノ燐酸
塩は、以降’TAP−15−と称することもある。
この新規な結晶性アルミノ燐酸塩は、燐およびアルミニ
ウムの酸素四面体を骨格構造の形成単位として、6A以
上の均一な大きさの細孔414造を有し、その細孔径よ
り小さい分子を可逆的に成性。
ウムの酸素四面体を骨格構造の形成単位として、6A以
上の均一な大きさの細孔414造を有し、その細孔径よ
り小さい分子を可逆的に成性。
脱離することができ、触媒、触媒10体、吸描°分雛剤
等として有用である。
等として有用である。
〈従来の技術〉
本発明と同じ組成を持つ、燐およびアルミニウムの酸素
四面体を骨格!IX7造の形成単位とするモレキュラー
シーブが、特開昭57−77015号公報及び特開昭6
3−89412号公報に、アルミノホスフェ+71−と
称して、開示されている。
四面体を骨格!IX7造の形成単位とするモレキュラー
シーブが、特開昭57−77015号公報及び特開昭6
3−89412号公報に、アルミノホスフェ+71−と
称して、開示されている。
しかし、これらには、本発明のTAP−15と同一の粉
末X線回折図形を持つものは開示されていない。
末X線回折図形を持つものは開示されていない。
〈発明が解決しようとする課題〉
モレキュラーシーブを触媒、触媒担体あるいは吸着分離
剤等として使用する場合に、その性能は、その微細孔(
1・)造により、大きく影響される。
剤等として使用する場合に、その性能は、その微細孔(
1・)造により、大きく影響される。
本発明は、触媒、触媒担体、吸着分離剤等としてa効に
使用できる、直径6八以上の細孔を有し、かつその細孔
構造が全く新規である結晶性アルミノ燐酸塩およびその
製造方法を提供するものである。
使用できる、直径6八以上の細孔を有し、かつその細孔
構造が全く新規である結晶性アルミノ燐酸塩およびその
製造方法を提供するものである。
く課題を解決するための手段〉
本発明の新規物質TAP−15は、酸化物のモル比で表
して、 A I 20 q ・1.0±0.2P205の化学
組成の骨格11が造を有し、かつ未焼成状態で実質上、
表1に示した面間隔を含む粉末X線回折図形を白°する
ことを特徴とする結晶性アルミノ燐酸塩である。この結
晶性アルミノ燐酸塩は、燐およびアルミニウムの酸素四
面体を骨格構造の形成jli位として、直径6A以上の
均一な大きさの細孔(11S造をfiする(後述の実施
例2参照)。
して、 A I 20 q ・1.0±0.2P205の化学
組成の骨格11が造を有し、かつ未焼成状態で実質上、
表1に示した面間隔を含む粉末X線回折図形を白°する
ことを特徴とする結晶性アルミノ燐酸塩である。この結
晶性アルミノ燐酸塩は、燐およびアルミニウムの酸素四
面体を骨格構造の形成jli位として、直径6A以上の
均一な大きさの細孔(11S造をfiする(後述の実施
例2参照)。
表1 粉末X線回折図形
面間隔 d (A) ピーク強度16.11±
1.30 5−VS 13.91±0.9O5−VS 8.84±0.37M−3 5,61士屹14 W 4.47±0.09 W 4.09+0.07 3−VS 3.93±0.07M−3 3,90±0.07 M 3.55±0.06 M 3.02±0.04 W (表中、W、M、S、VSはそれぞれ、弱い。
1.30 5−VS 13.91±0.9O5−VS 8.84±0.37M−3 5,61士屹14 W 4.47±0.09 W 4.09+0.07 3−VS 3.93±0.07M−3 3,90±0.07 M 3.55±0.06 M 3.02±0.04 W (表中、W、M、S、VSはそれぞれ、弱い。
11位5強い、非當に強いを表す。)
以下に、本発明の結晶性アルミノ燐酸塩TAP−15の
製造方法について説明する。
製造方法について説明する。
燐酸源、アルミナ源、6機テンプレート剤及び水を混合
して、酸化物のモル比で示して次の組成、P20町/A
120i0.5〜1.5 I20/At 20. 10〜200R/ A
1 2 0v 0. 1〜1.0
(Rは0機テンプレート剤を表す。) をHする反応混合物を調製し、該反応混合物を80℃な
いし200℃の温度に保持して結晶化させた後、回収、
洗浄および乾燥操作により、TAP−15を得ることが
できる。
して、酸化物のモル比で示して次の組成、P20町/A
120i0.5〜1.5 I20/At 20. 10〜200R/ A
1 2 0v 0. 1〜1.0
(Rは0機テンプレート剤を表す。) をHする反応混合物を調製し、該反応混合物を80℃な
いし200℃の温度に保持して結晶化させた後、回収、
洗浄および乾燥操作により、TAP−15を得ることが
できる。
く作用〉
燐酸源及びアルミナ源は、特に限定されず、それぞれ種
々の含燐化合物及び種々のアルミニウム化合物が使用で
きる。
々の含燐化合物及び種々のアルミニウム化合物が使用で
きる。
好ましくは、燐酸源としてオルト燐酸、アルミナ源とし
てアルミニウムイソプロポキシドまたはプソイドベーマ
イト水和酸化アルミニウムを使用する。これらの原料は
、反応混合物調製時に、反応性の良いアルミノ燐酸ゲル
を形成し、より短時間でTAP−15を結晶化させるこ
とができる。
てアルミニウムイソプロポキシドまたはプソイドベーマ
イト水和酸化アルミニウムを使用する。これらの原料は
、反応混合物調製時に、反応性の良いアルミノ燐酸ゲル
を形成し、より短時間でTAP−15を結晶化させるこ
とができる。
0機テンプレート剤としては、特に限定されないが、好
ましくはアルキルアミン、より好ましくはジ−n−プロ
ピルアミンを使用する。
ましくはアルキルアミン、より好ましくはジ−n−プロ
ピルアミンを使用する。
反応混合物の組成は、次の範囲でなければならない。
Pl 09 / A 1203 0. 5〜1.5H7
0/A I203 10〜200R/ A 120
3 0. 1〜1.0(Rは有機テンプレート
剤を表す。) (IjI故なら、P 2 OS / A 1203の値
が、0.5より小さいと、TAP−15は得られないし
、1.5より大きいと、有機テンプレート剤として添加
した有機化合物の燐酸塩が副生する。
0/A I203 10〜200R/ A 120
3 0. 1〜1.0(Rは有機テンプレート
剤を表す。) (IjI故なら、P 2 OS / A 1203の値
が、0.5より小さいと、TAP−15は得られないし
、1.5より大きいと、有機テンプレート剤として添加
した有機化合物の燐酸塩が副生する。
H20/ A l 203の値が10より小さいと、好
適な粘度の反応混合物が得られないため撹拌が困難とな
り、均一な反応混合物が得られない。またI20/A
l□0.の値が200より大きいと、TAP−15は得
られるが、収量が少なく、効率的でない。R/ A I
203の値が0.1より小さいと、TAP−15とは
異なった構造のアルミノ燐酸塩が副生し、1.0より大
きいと、やはりTAP−15とは異なった構造のアルミ
ノ燐酸塩が副生する。
適な粘度の反応混合物が得られないため撹拌が困難とな
り、均一な反応混合物が得られない。またI20/A
l□0.の値が200より大きいと、TAP−15は得
られるが、収量が少なく、効率的でない。R/ A I
203の値が0.1より小さいと、TAP−15とは
異なった構造のアルミノ燐酸塩が副生し、1.0より大
きいと、やはりTAP−15とは異なった構造のアルミ
ノ燐酸塩が副生する。
反応混合物が不均一であると、不純物が副生することも
あるので、これらの原料は撹拌下に添加し、最終反応混
合物は実質上均質となるまで撹拌することが望ましい。
あるので、これらの原料は撹拌下に添加し、最終反応混
合物は実質上均質となるまで撹拌することが望ましい。
こうして111だ最終反応混合物は、不純物の混入を防
ぐため例えばポリテトラフルオルエチレンの様な不活性
プラスチック祠料でライニングしたステンレス製の密閉
耐圧容器を用いて結晶化するのがよい。
ぐため例えばポリテトラフルオルエチレンの様な不活性
プラスチック祠料でライニングしたステンレス製の密閉
耐圧容器を用いて結晶化するのがよい。
結晶化は自然圧下、TAP−15の結晶が生成するまで
、80℃ないし2oo℃、好ましくは100℃ないし1
50℃の温度に保持することにより行われる。結晶化の
温度が80℃より低いと、結晶化が進行しない。また、
200℃より高いと、TAP−15とは異なった構造の
アルミノ燐酸塩が生してくる。通常、この温度に約10
時間ないし約400時間置くことによりTAP−15を
得ることができる。
、80℃ないし2oo℃、好ましくは100℃ないし1
50℃の温度に保持することにより行われる。結晶化の
温度が80℃より低いと、結晶化が進行しない。また、
200℃より高いと、TAP−15とは異なった構造の
アルミノ燐酸塩が生してくる。通常、この温度に約10
時間ないし約400時間置くことによりTAP−15を
得ることができる。
生成物は、濾過あるいは遠心分離の様な通常の分離方法
により回収される。
により回収される。
本明細書における生成物の粉末X線回折には、Ptxi
llips社製粉末X線回折装置P W 1.700を
用い、線源にはCuK−α線を使用した。
llips社製粉末X線回折装置P W 1.700を
用い、線源にはCuK−α線を使用した。
〈発明の効果〉
上記のようにして製造されたTAr’−15は、その細
孔内にa機テンブレーi・剤を含有している。
孔内にa機テンブレーi・剤を含有している。
この(1機テンプレート剤を含んだTAP−15は、必
要に応じて、350℃ないし700℃の焼成により、こ
の9機物を分解除去することができる。
要に応じて、350℃ないし700℃の焼成により、こ
の9機物を分解除去することができる。
また必要に応じて、触媒的に活性な所望の金属を含浸等
により担持して、種々の炭化水素転化あるいは酸化燃焼
反応の触媒として有用に使用できる。
により担持して、種々の炭化水素転化あるいは酸化燃焼
反応の触媒として有用に使用できる。
さらにTAP−15は、直径6A以上の均一な大きさの
細孔を白°しており、その細孔径より小さい分子を可逆
的に吸容、脱離することができ、成性剤1分子ふるい等
として有用に使用することができる。
細孔を白°しており、その細孔径より小さい分子を可逆
的に吸容、脱離することができ、成性剤1分子ふるい等
として有用に使用することができる。
〈実施例〉
本発明をさらに具体的に説明するために、以下に実施例
を示すが、本発明は以下の実施例によって限定されるも
のではない。
を示すが、本発明は以下の実施例によって限定されるも
のではない。
実施例1
アルミニウムイソプロポキシド、オルトリン酸。
ジー「l−プロピルアミンおよび水を混合して、次のモ
ル組成の反応混合物をr、’J製した。
ル組成の反応混合物をr、’J製した。
P20.、/A l□03 1.0
H20/Al2O340
DPA/A 120s 0.5
(DPAは、ジ−n−プロピルアミンを表す。以下同じ
。) この反応混合物を、オートクレーブに密閉し、定常撹拌
しつつ自然圧下130℃に加熱し、24時間このと度を
保持し、結晶性生成物を得た。これを濾過、水洗の後、
110℃で乾燥した。
。) この反応混合物を、オートクレーブに密閉し、定常撹拌
しつつ自然圧下130℃に加熱し、24時間このと度を
保持し、結晶性生成物を得た。これを濾過、水洗の後、
110℃で乾燥した。
この生成物は、化学分析より、次の無水基鵡の四路組成
を有していた。
を有していた。
A 1 □ 0. ・ 1. OF20゜この生成物
は、表2に示す粉末X線回折パタンを(jするTAP−
15であった。
は、表2に示す粉末X線回折パタンを(jするTAP−
15であった。
d (A)
16.11
13.91
8、84
7、75
6、 O2
5、61
5、44
5、12
4、87
4、48
4、34
4、09
3、93
3、90
表2
相対強度(%)
3、 54 25
3.44 3
3、31 9
3.22 8
′う 、 02 16
2.73 6 2、 68 4 2.60 3 2.49 3 2.42 3 2.33 6 実施例2 実施例1で製造したTAP−15の一部を、550℃の
温度で3時間か焼した。
2.73 6 2、 68 4 2.60 3 2.49 3 2.42 3 2.33 6 実施例2 実施例1で製造したTAP−15の一部を、550℃の
温度で3時間か焼した。
この焼成物は、実質的に実施例1の製造したままのもの
と同じ粉末X線回折パターンを有していた。
と同じ粉末X線回折パターンを有していた。
標<ヘマクベインーベーカー吸引旧+11定装置を用い
て、この焼成後のTAP−15の、吸容温度25°Cに
おける1時間後の成心容量を測定し、表3に示したデー
タを得た。
て、この焼成後のTAP−15の、吸容温度25°Cに
おける1時間後の成心容量を測定し、表3に示したデー
タを得た。
焼成後のTAP−15は、分子直径が6、OAであるシ
クロヘキサンを眼前することから、6Aより大きな細孔
径を白′する。
クロヘキサンを眼前することから、6Aより大きな細孔
径を白′する。
表3 TAP−15の吸6容量
分子直径 圧力 吸る量
A Torr W t 9f+n−ヘキサン
4.3 25 6550 7.8 シクロヘキサン 6.0 25 6.650
8、5 実施例3 アルミニウムイソプロポキシド、オルトリン酸ンーr1
−プロピルアミンおよび水を混合して、次の組成の反応
混合物を調製した。
4.3 25 6550 7.8 シクロヘキサン 6.0 25 6.650
8、5 実施例3 アルミニウムイソプロポキシド、オルトリン酸ンーr1
−プロピルアミンおよび水を混合して、次の組成の反応
混合物を調製した。
P205/A 120i 1.0
H20/ A I 2 03 60D P
A/ A 1 2 03 0. 3この反応混
合物を、オートクレーブに密閉し、定常撹拌しつつ自然
圧下130℃に加熱し、48時間この温度を保持し、結
晶性生成物を得た。これを濾過、水洗の後、110℃で
乾燥した。
A/ A 1 2 03 0. 3この反応混
合物を、オートクレーブに密閉し、定常撹拌しつつ自然
圧下130℃に加熱し、48時間この温度を保持し、結
晶性生成物を得た。これを濾過、水洗の後、110℃で
乾燥した。
この生成物は、化学分析より、次の無水基準の骨格組成
をHしていた。
をHしていた。
Al2O3・O,’J9P205
この生成物は、表4に示す粉末X線回折パターンをaす
るTAP−15であった。
るTAP−15であった。
表4
d (A) 相対強度
16.15 75
13.87 82
8.88 53
6.01 8
5.62 12
5.44 6
(%)
つ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)酸化物のモル比で表して、 Al_2O_3・1.0±0.2P_2O_5の化学組
成の骨格構造を有し、かつ未焼成状態で実質上、表1に
示した面間隔を含む粉末X線回折図形を有することを特
徴とする結晶性アルミノ燐酸塩。 表1粉末X線回折図形 面間隔d(A)ピーク強度 16.11±1.30S〜VS 13.91±0.90S〜VS 8.84±0.37M〜S 5.61±0.14W 4.47±0.09W 4.09±0.07S−VS 3.93±0.07M−S 3.90±0.07M 3.55±0.06M 3.02±0.04W (表中、W、M、S、VSはそれぞれ、弱い、中位、強
い、非常に強いを表す) (2)燐酸源、アルミナ源、有機テンプレート剤及び水
を混合して、酸化物のモル比で示して次の組成、 P_2O_5/Al_2O_30.5〜1.5H_2O
/Al_2O_310〜200 R/Al_2O_30.1〜1.0 (Rは有機テンプレート剤を表す。) を存する反応混合物を調製し、該反応混合物を80℃な
いし200℃の温度に保持することを特徴とする、特許
請求の範囲第1項記載の結晶性アルミノ燐酸塩を製造す
る方法。 (3)有機テンプレート剤が、ジ−n−プロピルアミン
である特許請求の範囲第2項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302161A JP2819572B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 結晶性アルミノ燐酸塩及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302161A JP2819572B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 結晶性アルミノ燐酸塩及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149409A true JPH02149409A (ja) | 1990-06-08 |
| JP2819572B2 JP2819572B2 (ja) | 1998-10-30 |
Family
ID=17905654
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302161A Expired - Fee Related JP2819572B2 (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 結晶性アルミノ燐酸塩及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2819572B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5514362A (en) * | 1994-05-03 | 1996-05-07 | Chevron U.S.A. Inc. | Preparation of non-zeolitic molecular sieves |
| JPH11347343A (ja) * | 1998-05-29 | 1999-12-21 | Walhalla Kalk Entwicklungs & Vertriebs Gmbh | 排ガス浄化用薬剤 |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63302161A patent/JP2819572B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5514362A (en) * | 1994-05-03 | 1996-05-07 | Chevron U.S.A. Inc. | Preparation of non-zeolitic molecular sieves |
| JPH11347343A (ja) * | 1998-05-29 | 1999-12-21 | Walhalla Kalk Entwicklungs & Vertriebs Gmbh | 排ガス浄化用薬剤 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2819572B2 (ja) | 1998-10-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |