JPH02149518A - 経口投与用薬剤 - Google Patents
経口投与用薬剤Info
- Publication number
- JPH02149518A JPH02149518A JP30082988A JP30082988A JPH02149518A JP H02149518 A JPH02149518 A JP H02149518A JP 30082988 A JP30082988 A JP 30082988A JP 30082988 A JP30082988 A JP 30082988A JP H02149518 A JPH02149518 A JP H02149518A
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- JP
- Japan
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- ddb
- powder
- promoting substance
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は経口投与用薬剤に関し、更に詳細にはDDB
(ジメチル−4,4′−ジメトキシ−5゜6.5’
、6’−ジメチレンジオキシビフェニル2.2′−ジカ
ルボキシレート)を有効成分として含有してなる肝疾患
用経口投与用薬剤に関する。
(ジメチル−4,4′−ジメトキシ−5゜6.5’
、6’−ジメチレンジオキシビフェニル2.2′−ジカ
ルボキシレート)を有効成分として含有してなる肝疾患
用経口投与用薬剤に関する。
DDBは中国において慢性肝炎やそれに由来する肝硬変
の治療薬として用いられている有用な薬物である。しか
しながら、この薬物は水への溶解性が著しく低いため、
これを通常の手段で経口用薬剤に調製しても、薬剤から
の薬物の溶出が極めて悪く、従って大部分の薬効成分は
利用されないままに体外に排出されてしまう。このため
、所定の薬効を得るためには、有効量を大幅に上回る薬
物を投与する必要があり、経済的に不利であるのみなら
ず、安定した治療効果も期待できないという欠点があっ
た。
の治療薬として用いられている有用な薬物である。しか
しながら、この薬物は水への溶解性が著しく低いため、
これを通常の手段で経口用薬剤に調製しても、薬剤から
の薬物の溶出が極めて悪く、従って大部分の薬効成分は
利用されないままに体外に排出されてしまう。このため
、所定の薬効を得るためには、有効量を大幅に上回る薬
物を投与する必要があり、経済的に不利であるのみなら
ず、安定した治療効果も期待できないという欠点があっ
た。
そこで、このようなりDBの欠点を改良するため、従来
から種々の試みが成されており、例えば特開昭60−2
09582号公報にはポリエチレングリコールと界面活
性剤を用いてDDBの溶解性を改良する方法が提案され
ている。
から種々の試みが成されており、例えば特開昭60−2
09582号公報にはポリエチレングリコールと界面活
性剤を用いてDDBの溶解性を改良する方法が提案され
ている。
上記特開昭60−209582号公報に開示された方法
では、DDBを界面活性剤(Tween−80) と共
に分子14000〜6000のポリエチレングリコール
中に分散させることにより、溶解性の改良を計っている
が、この方法ではDDBの溶解が尚不十分であるため、
未だ満足な方法とは称しがたい。
では、DDBを界面活性剤(Tween−80) と共
に分子14000〜6000のポリエチレングリコール
中に分散させることにより、溶解性の改良を計っている
が、この方法ではDDBの溶解が尚不十分であるため、
未だ満足な方法とは称しがたい。
本発明者らは、上記のような従来のDDB製剤の欠点を
解決するために種々研究を重ねた結果、DDBをある種
の溶解促進物質と共に混合粉砕するとDDBの溶解性が
著しく向上し、これをそのままカプセル剤、頚粒剤、錠
剤等の剤型に成型してもその溶解性がほとんど低下しな
いことを見出した。
解決するために種々研究を重ねた結果、DDBをある種
の溶解促進物質と共に混合粉砕するとDDBの溶解性が
著しく向上し、これをそのままカプセル剤、頚粒剤、錠
剤等の剤型に成型してもその溶解性がほとんど低下しな
いことを見出した。
本発明は、上記のごとき新知見に基づいて更に研究を重
ねた結果完成されたもので、DDBを特定の溶解促進物
質と共に混合粉砕もしくは固体分散して得られる粉末を
含有してなる肝疾患治療用経口投与用薬剤である。
ねた結果完成されたもので、DDBを特定の溶解促進物
質と共に混合粉砕もしくは固体分散して得られる粉末を
含有してなる肝疾患治療用経口投与用薬剤である。
本発明に於いては溶解促進物質として、ヒドロキシプロ
ピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネ
ート等のヒドロキシプロピルセルロース系の化合物やメ
チルセルロース、アミノアルキルメタアクリレートコポ
リマーE1メタアクリル酸コポリマーL1メタアクリル
酸コポリマーS等の化合物が用いられる。
ピルセルロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース
、ヒドロキシプロピルメチルセルロースフタレート、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロースアセテートサクシネ
ート等のヒドロキシプロピルセルロース系の化合物やメ
チルセルロース、アミノアルキルメタアクリレートコポ
リマーE1メタアクリル酸コポリマーL1メタアクリル
酸コポリマーS等の化合物が用いられる。
これら溶解促進物質の使用量は、DD81重量部に対し
て通常3重量部以上、特に4〜15重量部の範囲が好ま
しく、溶解促進物質の比率がこの範囲より低いとDDB
の溶解が不十分となり、逆に溶解促進物質の比率がこの
範囲より高いと製造コストが相対的に高くなるため、経
済的に不利であり、好ましくない。
て通常3重量部以上、特に4〜15重量部の範囲が好ま
しく、溶解促進物質の比率がこの範囲より低いとDDB
の溶解が不十分となり、逆に溶解促進物質の比率がこの
範囲より高いと製造コストが相対的に高くなるため、経
済的に不利であり、好ましくない。
本発明で用いられる上述の溶解促進物質は比較的高価で
あるため、製造コスト上からはその使用量を成るべ(低
く抑えることが望ましいが、本発明においては、これに
シクロデキストリン、特に安価なβ−シクロデキストリ
ン又はα−シクロデキストリン、マルトシル−β−シク
ロデキストリン等の分岐シクロデキストリンを併用する
ことにより、これら溶解促進物質の使用量を大巾に低減
できることを見出した。
あるため、製造コスト上からはその使用量を成るべ(低
く抑えることが望ましいが、本発明においては、これに
シクロデキストリン、特に安価なβ−シクロデキストリ
ン又はα−シクロデキストリン、マルトシル−β−シク
ロデキストリン等の分岐シクロデキストリンを併用する
ことにより、これら溶解促進物質の使用量を大巾に低減
できることを見出した。
即ち、本発明では、DD81重量部に対してシクロデキ
ストリンを1重量部以上、好ましくは2〜10重量部共
存させると、前記溶解促進物質の使用量をDD81重量
部当たり0.05〜3重量部に低減することが可能であ
る。
ストリンを1重量部以上、好ましくは2〜10重量部共
存させると、前記溶解促進物質の使用量をDD81重量
部当たり0.05〜3重量部に低減することが可能であ
る。
本発明に於いて、薬物と溶解促進物質(及びシクロデキ
ストリン)の混合粉砕には製剤分野で常用されている粉
砕手段、即ちボールミル、特に振動ボールミルを用いる
ことができる。また、薬物と溶解促進物質(及びシクロ
デキストリン)の固体分散粉末の調製は、常法、例えば
薬物と溶解促進物質を適当な溶媒に溶かし、次いで溶媒
を留去し、得られる固化物を粉砕する方法を用いること
ができる。上記方法に於いて用いる適当な溶媒としては
、クロロホルム、メタノール、エタノール、塩化メチレ
ンの混合溶媒等があげられる。
ストリン)の混合粉砕には製剤分野で常用されている粉
砕手段、即ちボールミル、特に振動ボールミルを用いる
ことができる。また、薬物と溶解促進物質(及びシクロ
デキストリン)の固体分散粉末の調製は、常法、例えば
薬物と溶解促進物質を適当な溶媒に溶かし、次いで溶媒
を留去し、得られる固化物を粉砕する方法を用いること
ができる。上記方法に於いて用いる適当な溶媒としては
、クロロホルム、メタノール、エタノール、塩化メチレ
ンの混合溶媒等があげられる。
本発明によれば、本発明の散剤を更にカプセル剤、頚粒
剤、錠剤などに加工成型することが可能である。かかる
場合には、所望により公知の賦形剤、崩壊剤、及び滑沢
剤などを適宜配合することができる。例えば賦形剤とし
ては乳糖、デンプン、マンニトール、結晶セルロース等
が使用できる。
剤、錠剤などに加工成型することが可能である。かかる
場合には、所望により公知の賦形剤、崩壊剤、及び滑沢
剤などを適宜配合することができる。例えば賦形剤とし
ては乳糖、デンプン、マンニトール、結晶セルロース等
が使用できる。
崩壊剤としてはカルボキシメチルセルロースカルシウム
、デンプン等が使用でき、滑沢剤としてはステアリン酸
マグネシウム、タルク等が用いられる。また、これらの
添加剤の使用量は任意に加減することができる。
、デンプン等が使用でき、滑沢剤としてはステアリン酸
マグネシウム、タルク等が用いられる。また、これらの
添加剤の使用量は任意に加減することができる。
次に、本発明を実施例により更に詳細かつ具体的に説明
するが、本発明の技術的範囲をこれらの実施例に限定す
るものでないことはいうまでもない。
するが、本発明の技術的範囲をこれらの実施例に限定す
るものでないことはいうまでもない。
実施例I
DDB2 gとヒドロキシプロピルメチルセルロース(
TC−5:信越化学)10gを試料粉砕機(手工製作所
製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩で篩過
し、散剤を得た。
TC−5:信越化学)10gを試料粉砕機(手工製作所
製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩で篩過
し、散剤を得た。
実施例2
DDB2 gとヒドロキシプロピルメチルセルロース(
TC−5:信越化学)lOgをメタノール100gと塩
化メチレン100gに溶解し、減圧下溶媒を留去し、得
られた固形物を粉砕した。粉砕品を48メツシユ篩で篩
過し、散剤を得た。
TC−5:信越化学)lOgをメタノール100gと塩
化メチレン100gに溶解し、減圧下溶媒を留去し、得
られた固形物を粉砕した。粉砕品を48メツシユ篩で篩
過し、散剤を得た。
実施例3
DD82g、メチルセルロース(400センチポアズ)
2g及びβ−シクロデキストリン10.8 gを試料粉
砕機(手工製作所製)を用いて2時間混合粉砕し、48
メツシユ篩で篩過し、散剤を得た。
2g及びβ−シクロデキストリン10.8 gを試料粉
砕機(手工製作所製)を用いて2時間混合粉砕し、48
メツシユ篩で篩過し、散剤を得た。
実施例4
DD82g1ヒドロキシプロピルメチルセルロース(’
fc−5:信越化学)1g及びマルトシル−β−シクロ
デキストリン7.0gを試料粉砕機(手工製作所製)を
用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩で篩過し、散
剤を得た。
fc−5:信越化学)1g及びマルトシル−β−シクロ
デキストリン7.0gを試料粉砕機(手工製作所製)を
用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩で篩過し、散
剤を得た。
実施例5
DDB2 g、ヒドロキシプロピルメチルセルロース(
TC−5:信越化学)Ig、軽質無水ケイ酸1g及びβ
−シクロデキストリン10.8 gを試料粉砕機(手工
製作所製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩
で篩過し、散剤を得た。
TC−5:信越化学)Ig、軽質無水ケイ酸1g及びβ
−シクロデキストリン10.8 gを試料粉砕機(手工
製作所製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩
で篩過し、散剤を得た。
実施例6
DD82gとヒドロキシプロピルメチルセルロースフタ
レート (HP−55:信越化学)10gを試料粉砕機
(手工製作所製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツ
シユ篩で篩過し、散剤を得た。
レート (HP−55:信越化学)10gを試料粉砕機
(手工製作所製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツ
シユ篩で篩過し、散剤を得た。
実施例7
DD82gとメタアクリル酸コポリマーL(オイドラギ
ットL:ローム・ファーマ)10gを試料粉砕機(手工
製作新製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩
で篩過し、散剤を得た。
ットL:ローム・ファーマ)10gを試料粉砕機(手工
製作新製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩
で篩過し、散剤を得た。
実施例8
実施例1の製剤48g5結晶セルロース70g及びステ
アリン酸マグネシウム1gを混合し、1カプセルに11
9+ngを充填し、カプセル剤を得た。
アリン酸マグネシウム1gを混合し、1カプセルに11
9+ngを充填し、カプセル剤を得た。
実施例9
実施例3の製剤59.2 g 、結晶セルロース42g
、カルボキシメチルセルロースカルシウム12g1軽質
無水ケイ酸1.3g及びステアリン酸マグネシウム0.
5gを混合し、直接打錠法にて1錠115mgに打錠し
、錠剤を得た。
、カルボキシメチルセルロースカルシウム12g1軽質
無水ケイ酸1.3g及びステアリン酸マグネシウム0.
5gを混合し、直接打錠法にて1錠115mgに打錠し
、錠剤を得た。
公知例
特開昭60−209582号公報に記載の製剤例の丸剤
。
。
対照例I
DD82gと結晶セルロース18gを試料粉砕機(手工
製作所製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩
で篩過した、DDBと結晶セルロースの混合粉砕物。
製作所製)を用いて2時間混合粉砕し、48メツシユ篩
で篩過した、DDBと結晶セルロースの混合粉砕物。
対照例2
予め、別々に試料粉砕機(手工製作所製)を用いて2時
間粉砕した、DD82gとヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース(T C−5: (KM化学)10gをポリ袋
で混合した、物理的混合物。
間粉砕した、DD82gとヒドロキシプロピルメチルセ
ルロース(T C−5: (KM化学)10gをポリ袋
で混合した、物理的混合物。
対照例3
予め、別々に試料粉砕機(手工製作所製)を用いて2時
間粉砕した、DD82gとヒドロキシプロピルメチルセ
ルロースフタレート (HP−55+信越化学)10g
をポリ袋で混合した、物理的混合物。
間粉砕した、DD82gとヒドロキシプロピルメチルセ
ルロースフタレート (HP−55+信越化学)10g
をポリ袋で混合した、物理的混合物。
試験例1
実施例1〜9で調製された各製剤並びに公知例及び対照
例1〜3の製剤について、日本薬局方(第11改正)溶
出試験法第2法により溶出試験を行なった。
例1〜3の製剤について、日本薬局方(第11改正)溶
出試験法第2法により溶出試験を行なった。
即ち、試験液として蒸留水〔ただし、実施例6.7と対
照例3は日本薬局方(第11改正)崩壊試験法の第2液
) 500dを用い、液温を37℃に保ち、各試料を
DDBとして40mg相当量入れ、パドルをtoorp
rnで回転し、一定時間毎に採取した試料液について分
光光度計により、280nm (ただし、実施例6と対
照例3は320nffl)の吸光度を測定し、DDB溶
解量を求めた。
照例3は日本薬局方(第11改正)崩壊試験法の第2液
) 500dを用い、液温を37℃に保ち、各試料を
DDBとして40mg相当量入れ、パドルをtoorp
rnで回転し、一定時間毎に採取した試料液について分
光光度計により、280nm (ただし、実施例6と対
照例3は320nffl)の吸光度を測定し、DDB溶
解量を求めた。
結果を第1表に示す。
前記試験例から明らかなように、本発明の製剤を使用す
ることにより、DDBの溶解性が著しく改善され、その
生体利用率が格段に向上するので治療効果を一層高める
ことができる。
ることにより、DDBの溶解性が著しく改善され、その
生体利用率が格段に向上するので治療効果を一層高める
ことができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、DDBと溶解促進物質との混合粉砕粉末又は固体分
散粉末を含有することを特徴とする肝疾患治療用経口投
与用薬剤。 2、DDBと溶解促進物質とシクロデキストリンとの混
合粉砕粉末又は固体分散粉末を含有することを特徴とす
る肝疾患治療用経口投与用薬剤。 3、DDB1重量部と溶解促進物質3重量部以上との混
合粉砕粉末又は固体分散粉末を含有することを特徴とす
る肝疾患治療用経口投与用薬剤。 4、DDB1重量部と溶解促進物質0.05〜3重量部
とシクロデキストリン1重量部以上との混合粉砕粉末又
は固体分散粉末を含有することを特徴とする肝疾患治療
用経口投与用薬剤。 5、溶解促進物質がヒドロキシプロピルセルロース、ヒ
ドロキシプロピルメチルセルロース、ヒドロキシプロピ
ルメチルセルロースフタレート、ヒドロキシプロピルメ
チルセルロースアセテートサクシネート、メチルセルロ
ース、アミノアルキルメタアクリレートコポリマー及び
メタアクリル酸コポリマーから選ばれた少なくとも一種
の化合物である請求項1、2、3又は4記載の経口投与
用薬剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30082988A JPH02149518A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 経口投与用薬剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30082988A JPH02149518A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 経口投与用薬剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149518A true JPH02149518A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17889608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30082988A Pending JPH02149518A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 経口投与用薬剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149518A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006500349A (ja) * | 2002-08-12 | 2006-01-05 | ファイザー・プロダクツ・インク | 半順序薬剤およびポリマーの医薬組成物 |
| US8501231B2 (en) | 1999-12-23 | 2013-08-06 | Bend Research, Inc. | Pharmaceutical compositions providing enhanced drug concentrations |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30082988A patent/JPH02149518A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8501231B2 (en) | 1999-12-23 | 2013-08-06 | Bend Research, Inc. | Pharmaceutical compositions providing enhanced drug concentrations |
| US8796341B2 (en) | 1999-12-23 | 2014-08-05 | Bend Research, Inc. | Pharmaceutical compositions providing enhanced drug concentrations |
| US8980321B2 (en) | 1999-12-23 | 2015-03-17 | Bend Research, Inc. | Pharmaceutical compositions providing enhanced drug concentrations |
| US9457095B2 (en) | 1999-12-23 | 2016-10-04 | Bend Research, Inc. | Pharmaceutical compositions providing enhanced drug concentrations |
| JP2006500349A (ja) * | 2002-08-12 | 2006-01-05 | ファイザー・プロダクツ・インク | 半順序薬剤およびポリマーの医薬組成物 |
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