JPH0214955B2 - - Google Patents
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- JPH0214955B2 JPH0214955B2 JP6263682A JP6263682A JPH0214955B2 JP H0214955 B2 JPH0214955 B2 JP H0214955B2 JP 6263682 A JP6263682 A JP 6263682A JP 6263682 A JP6263682 A JP 6263682A JP H0214955 B2 JPH0214955 B2 JP H0214955B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67D—DISPENSING, DELIVERING OR TRANSFERRING LIQUIDS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
- B67D7/06—Details or accessories
- B67D7/76—Arrangements of devices for purifying liquids to be transferred, e.g. of filters, of air or water separators
- B67D7/766—Arrangements of devices for purifying liquids to be transferred, e.g. of filters, of air or water separators of water separators
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01F—MEASURING VOLUME, VOLUME FLOW, MASS FLOW OR LIQUID LEVEL; METERING BY VOLUME
- G01F23/00—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm
- G01F23/30—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats
- G01F23/64—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements
- G01F23/72—Indicating or measuring liquid level or level of fluent solid material, e.g. indicating in terms of volume or indicating by means of an alarm by floats of the free float type without mechanical transmission elements using magnetically actuated indicating means
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- Level Indicators Using A Float (AREA)
- Production Of Liquid Hydrocarbon Mixture For Refining Petroleum (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電気的水位表示装置と、燃料の流入
および流出用の接続口を形成された蓋素子と、蓋
素子の下に設けられて貯水空間をもつハウジング
とを有し、水位表示器に付属して永久磁石をもつ
浮子が貯水空間内に設けられて、棒状部材中に電
気開閉器をもつパルス発生器を水位に関係して制
御する燃料浄化装置に関する。
および流出用の接続口を形成された蓋素子と、蓋
素子の下に設けられて貯水空間をもつハウジング
とを有し、水位表示器に付属して永久磁石をもつ
浮子が貯水空間内に設けられて、棒状部材中に電
気開閉器をもつパルス発生器を水位に関係して制
御する燃料浄化装置に関する。
このような装置はドイツ連邦共和国特許出願公
開第3009899号明細書から公知であり、ハウジン
グ内においてフイルタ素子の下に貯水空間が形成
されている。ハウジングの底には比較的大きい開
口があり、この開口へねじ込まれる栓に排水装置
が構成され、また水位表示装置用パルス発生器も
設けられている。ここでは浮子がパルス発生器の
棒状部材上に案内されている。この装置において
不利なことは、挿入フイルタの容積が大きいので
貯水空間のためにわずかな空間しか残らないこと
である。さらに栓をその付加装置と共に収容する
ために、装置のハウジングは比較的大きい開口を
もつていなければならない。したがつてこの装置
では既存のハウジングを使用することができな
い。さらに貯水空間にたまる水の排出の際フイル
タからの燃料の流出を防止する自動絞り装置が設
けられていないことも不利である。実際には多く
の場合、電気接続ケーブルが下から浄化装置のハ
ウジングへ導かれ、したがつて装置の不利な取付
け状態では取扱いにくいという欠点がある。さら
に水位表示装置の部品が頻繁に交換せねばならな
い部材すなわち交換フイルタに設けられているこ
とも不利である。その際水位表示装置の損傷する
危険が比較的大きい。電気開閉器を操作する浮子
を栓に固定した部材上に案内することによつて、
浮子の容積を比較的小さくせねばならない。それ
により水位表示装置の強さと精度がそこなわれる
可能性がある。
開第3009899号明細書から公知であり、ハウジン
グ内においてフイルタ素子の下に貯水空間が形成
されている。ハウジングの底には比較的大きい開
口があり、この開口へねじ込まれる栓に排水装置
が構成され、また水位表示装置用パルス発生器も
設けられている。ここでは浮子がパルス発生器の
棒状部材上に案内されている。この装置において
不利なことは、挿入フイルタの容積が大きいので
貯水空間のためにわずかな空間しか残らないこと
である。さらに栓をその付加装置と共に収容する
ために、装置のハウジングは比較的大きい開口を
もつていなければならない。したがつてこの装置
では既存のハウジングを使用することができな
い。さらに貯水空間にたまる水の排出の際フイル
タからの燃料の流出を防止する自動絞り装置が設
けられていないことも不利である。実際には多く
の場合、電気接続ケーブルが下から浄化装置のハ
ウジングへ導かれ、したがつて装置の不利な取付
け状態では取扱いにくいという欠点がある。さら
に水位表示装置の部品が頻繁に交換せねばならな
い部材すなわち交換フイルタに設けられているこ
とも不利である。その際水位表示装置の損傷する
危険が比較的大きい。電気開閉器を操作する浮子
を栓に固定した部材上に案内することによつて、
浮子の容積を比較的小さくせねばならない。それ
により水位表示装置の強さと精度がそこなわれる
可能性がある。
これに対しハウジング内においてその上部に円
錐状偏向傘片が設けられ、その自由外縁が流入口
と流出口との間に環状間隙を形成し、燃料浄化装
置の縦軸線に対して同軸的に蓋素子にパルス発生
器が設けられ、その棒状部材が偏向傘片を貫通し
てこの偏向傘片の下に開閉器をもつているという
特徴をもつている本発明の燃料浄化装置は、簡単
な構造で大きい貯水空間を可能にするという不利
をもつている。この装置では特にパルス発生器を
導入する中心開口がいずれにしても蓋素子にある
ので、既存の部品を引続き使用することができ
る。今や常に交換しなくてもよい装置に水位表示
装置が設けられているという利点がある。特にパ
ルス発生器の損傷する危険が大幅に回避される。
さらに電気接続ケーブルが上から装置へ導かれ、
したがつて取扱い易いことも、しばしば有利であ
る。さらにパルス発生器を蓋素子に設けることに
よつて、ハウジングの底に付加的な装置を簡単に
設けることもできる。
錐状偏向傘片が設けられ、その自由外縁が流入口
と流出口との間に環状間隙を形成し、燃料浄化装
置の縦軸線に対して同軸的に蓋素子にパルス発生
器が設けられ、その棒状部材が偏向傘片を貫通し
てこの偏向傘片の下に開閉器をもつているという
特徴をもつている本発明の燃料浄化装置は、簡単
な構造で大きい貯水空間を可能にするという不利
をもつている。この装置では特にパルス発生器を
導入する中心開口がいずれにしても蓋素子にある
ので、既存の部品を引続き使用することができ
る。今や常に交換しなくてもよい装置に水位表示
装置が設けられているという利点がある。特にパ
ルス発生器の損傷する危険が大幅に回避される。
さらに電気接続ケーブルが上から装置へ導かれ、
したがつて取扱い易いことも、しばしば有利であ
る。さらにパルス発生器を蓋素子に設けることに
よつて、ハウジングの底に付加的な装置を簡単に
設けることもできる。
特許請求の範囲の実施態様項に述べた方策によ
り、特許請求の範囲第1項に示した装置の有利な
発展と改善が可能になる。水の排出後燃料の流出
を絞るかまたは阻止する自動絞り装置がハウジン
グの底に設けられていると、特許請求の範囲第2
項による構成は特に有利である。特許請求の範囲
第3項による構成によつて、水分離の際における
装置の効率を著しく高めることができる。特許請
求の範囲第4項ないし第6項による構成は簡単か
つ動作の確実な構造を可能にし、それにより浄化
装置が少し傾斜しても完全に機能に果たす。きわ
めて有利で安価な構造は特許請求の範囲第7項よ
り得られる。なぜならばこの場合ただ1つの浮子
が、2つの機能すなわち開閉器を操作する機能と
排水の際における絞り機能とを引受けるからであ
る。特許請求の範囲第8項ないし第11項によれ
ば、なかんずく簡単かつ安価な構造と排水後の確
実な密閉とを可能にする特に適当な構成が得られ
る。
り、特許請求の範囲第1項に示した装置の有利な
発展と改善が可能になる。水の排出後燃料の流出
を絞るかまたは阻止する自動絞り装置がハウジン
グの底に設けられていると、特許請求の範囲第2
項による構成は特に有利である。特許請求の範囲
第3項による構成によつて、水分離の際における
装置の効率を著しく高めることができる。特許請
求の範囲第4項ないし第6項による構成は簡単か
つ動作の確実な構造を可能にし、それにより浄化
装置が少し傾斜しても完全に機能に果たす。きわ
めて有利で安価な構造は特許請求の範囲第7項よ
り得られる。なぜならばこの場合ただ1つの浮子
が、2つの機能すなわち開閉器を操作する機能と
排水の際における絞り機能とを引受けるからであ
る。特許請求の範囲第8項ないし第11項によれ
ば、なかんずく簡単かつ安価な構造と排水後の確
実な密閉とを可能にする特に適当な構成が得られ
る。
不利な使用条件では、浮子の材料が伸びて装置
の機能を一部そこなうという問題が生ずる。これ
は特に次のような場合、すなわち特定の種類の燃
料を浄化せねばならず、その際動作中に比較的高
い温度が生じ、浮子のプラスチツクが膨潤する場
合におこう。この問題を解決する特に有利な構成
は特許請求の範囲第12項から得られ、それによ
り浄化装置はこのように不利な使用条件でも完全
に機能を果たす。その際特に浮子が排水管片と貯
水空間との間にただ1つの密閉個所しか形成して
いないことによつて、浮子の拘束や浮子の付加的
な摩擦が防止される。特許請求の範囲第13項に
よる構成によつて、装置の有利な組立てが行なわ
れる。特許請求の範囲第14項により排水装置に
平座弁を形成することによつて、排水後浮子によ
る確実な密閉が行なわれる。別の有利な構成は特
許請求の範囲の他の実施態様項や図面についての
以下の説明から明らかになる。
の機能を一部そこなうという問題が生ずる。これ
は特に次のような場合、すなわち特定の種類の燃
料を浄化せねばならず、その際動作中に比較的高
い温度が生じ、浮子のプラスチツクが膨潤する場
合におこう。この問題を解決する特に有利な構成
は特許請求の範囲第12項から得られ、それによ
り浄化装置はこのように不利な使用条件でも完全
に機能を果たす。その際特に浮子が排水管片と貯
水空間との間にただ1つの密閉個所しか形成して
いないことによつて、浮子の拘束や浮子の付加的
な摩擦が防止される。特許請求の範囲第13項に
よる構成によつて、装置の有利な組立てが行なわ
れる。特許請求の範囲第14項により排水装置に
平座弁を形成することによつて、排水後浮子によ
る確実な密閉が行なわれる。別の有利な構成は特
許請求の範囲の他の実施態様項や図面についての
以下の説明から明らかになる。
第1図は電気的水位表示装置をもつ燃料浄化装
置10を示している。装置10は蓋素子11をも
ち、この蓋素子11に流入接続口12と流出接続
口13が形成されている。さらに蓋素子11は中
心にある接続管片14をもつている。蓋素子11
にはカツプ状ハウジング15が取付けられてい
る。ハウジング15の中においてその上部範囲に
円錐状偏向傘片16があり、その内縁17は接続
管片14に取付けられている。偏向傘片16の自
由外縁18は、偏向傘片16とハウジング15の
内壁との間に、流入接続口12と流出接続口13
との間に狭い環状間隙19を形成している。ハウ
ジング15の底21には挿入片23のはまる針状
膨出部22がある。挿入片23により排水装置2
4がハウジング15にねじ止めされている。挿入
片23はハウジング15の内部に弁座25を形成
し、絞り浮子27の弁錐26がこの弁座に対向し
ている。絞り浮子27は大体において平らな円板
として形成され、浄化すべき燃料の比重より大き
くかつ水の比重より小さい比重をもつている。ハ
ウジング15へ挿入される多腕案内部材28は絞
り浮子27を半径方向に案内し、さらにその軸線
方向における可動性を限定している。案内部材2
8の半径方向に延びる連絡辺29にはパルス発生
器31の自由下端32が当つている。パルス発生
器31は大体において棒状部材33からなり、そ
のねじつき栓として構成された上端34が中心の
接続管片14へ密閉するように固定的にねじ込ま
れている。棒状部材33はプラスチツクからな
り、その内部にリード開閉器35をもつ、この開
閉器35の電気接続導線36は上端34から引出
されている。リード開閉器35はこうして偏向傘
片16の外縁18により形成される面のかずか下
方にある。この面の近くにおいて棒状部材33に
表示浮子38の上部ストツパ37が形成されてい
る。この表示浮子38は棒状部材33上に滑るよ
うに案内され、その上方終端位置は上部ストツパ
37により限定され、その下方終端位置は同様に
ストツパとして役だつ端部32により限定され
る。表示浮子38は環状に形成された永久磁石3
9をもち、この磁石39によりリード開閉器35
が操作される。表示浮子38は、浄化すべき燃料
中に沈没するが水の上に浮くように、その比重を
選ばれている。棒状部材33は上端と上部ストツ
パ37との間の範囲で直径を小さくして、ハウジ
ング15内の空間が偏向傘片16の下で中心接続
管片14を介して流出接続口13へつながるよう
になつている。したがつてパルス発生器31は図
示しない警報装置へ接続されている水位表示装置
41の一部である。
置10を示している。装置10は蓋素子11をも
ち、この蓋素子11に流入接続口12と流出接続
口13が形成されている。さらに蓋素子11は中
心にある接続管片14をもつている。蓋素子11
にはカツプ状ハウジング15が取付けられてい
る。ハウジング15の中においてその上部範囲に
円錐状偏向傘片16があり、その内縁17は接続
管片14に取付けられている。偏向傘片16の自
由外縁18は、偏向傘片16とハウジング15の
内壁との間に、流入接続口12と流出接続口13
との間に狭い環状間隙19を形成している。ハウ
ジング15の底21には挿入片23のはまる針状
膨出部22がある。挿入片23により排水装置2
4がハウジング15にねじ止めされている。挿入
片23はハウジング15の内部に弁座25を形成
し、絞り浮子27の弁錐26がこの弁座に対向し
ている。絞り浮子27は大体において平らな円板
として形成され、浄化すべき燃料の比重より大き
くかつ水の比重より小さい比重をもつている。ハ
ウジング15へ挿入される多腕案内部材28は絞
り浮子27を半径方向に案内し、さらにその軸線
方向における可動性を限定している。案内部材2
8の半径方向に延びる連絡辺29にはパルス発生
器31の自由下端32が当つている。パルス発生
器31は大体において棒状部材33からなり、そ
のねじつき栓として構成された上端34が中心の
接続管片14へ密閉するように固定的にねじ込ま
れている。棒状部材33はプラスチツクからな
り、その内部にリード開閉器35をもつ、この開
閉器35の電気接続導線36は上端34から引出
されている。リード開閉器35はこうして偏向傘
片16の外縁18により形成される面のかずか下
方にある。この面の近くにおいて棒状部材33に
表示浮子38の上部ストツパ37が形成されてい
る。この表示浮子38は棒状部材33上に滑るよ
うに案内され、その上方終端位置は上部ストツパ
37により限定され、その下方終端位置は同様に
ストツパとして役だつ端部32により限定され
る。表示浮子38は環状に形成された永久磁石3
9をもち、この磁石39によりリード開閉器35
が操作される。表示浮子38は、浄化すべき燃料
中に沈没するが水の上に浮くように、その比重を
選ばれている。棒状部材33は上端と上部ストツ
パ37との間の範囲で直径を小さくして、ハウジ
ング15内の空間が偏向傘片16の下で中心接続
管片14を介して流出接続口13へつながるよう
になつている。したがつてパルス発生器31は図
示しない警報装置へ接続されている水位表示装置
41の一部である。
燃料浄化装置10の作用を以下に説明する。浄
化すべき燃料は流入接続口12を経てハウジング
15の内部へ流入する。流入する燃料は偏向傘片
16により狭い環状間隙19を通され、その際流
れが加速され、燃料中に含まれる水が重力の作用
により分離される。燃料は環状間隙19の下流で
転向され、上方へ向かつて偏向傘片16の下にあ
る空間へ流れ、さらに中心の接続管片14を経て
流出接続口13へ流れる。分離された水はその大
きい比重のため沈下してハウジング15の貯水空
間にたまる。底21にたまる水の水面が絞り浮子
27へ達すると、この絞り浮子27が案内部材2
8の連絡辺29へ当るまで、水面が浮子27を上
方へ連行する。ハウジング15内の水面がさらに
上昇すると、表示浮子38が水に浮きはじめ、端
部32から離れる。その際その永久磁石39はほ
ぼ水面の高さにある。表示浮子38は、それが拘
束されずかつできるだけ小さい摩擦しか生じない
ような遊隙をもつて、棒状部材33上に案内され
る。最後に水位したがつて永久磁石39がリード
開閉器35の開閉リードの高さに達すると、開閉
器35がパルスを発生し、このパルスは接続導線
36を経て図示しない表示装置へ与えられる。表
示装置から取扱い者は、最高水位に達したかある
いはこれを超過したことを読取ることができる。
最高水位の到達または超過後、取扱い者は排水装
置24にあるねじを開くことによつて排水過程を
開始する。その際水はハウジング15の貯水空間
から挿入片25と排水装置24とを経て外部へ流
出する。この場合ハウジング15内の水面が低下
し、最後には表示浮子38がストツパとして役だ
つ端部32へ当る。引続き低下する水面と共に絞
り浮子27も低下し、その弁錐26は挿入片23
にある弁座25へ近づく。ハウジング15内にた
まつた水の大部分が外部へ流出した後、この過程
の終りに弁錐26が流出する水を絞り、最後に弁
座25上へ完全に当つて、燃料がハウジング内部
から流出するのを回避する。この場合案内部材2
8は絞り浮子27の完全な案内を行なうので、装
置10がわずか傾斜したり水面が変動しても、自
動的な絞りまたは排水過程の終りにおける閉鎖が
行なわれ、燃料の流出が大幅に回避される。端部
32に表示浮子38が当ると、リード開閉器35
は操作されないので、表示装置に生ずる警報信号
が解除される。
化すべき燃料は流入接続口12を経てハウジング
15の内部へ流入する。流入する燃料は偏向傘片
16により狭い環状間隙19を通され、その際流
れが加速され、燃料中に含まれる水が重力の作用
により分離される。燃料は環状間隙19の下流で
転向され、上方へ向かつて偏向傘片16の下にあ
る空間へ流れ、さらに中心の接続管片14を経て
流出接続口13へ流れる。分離された水はその大
きい比重のため沈下してハウジング15の貯水空
間にたまる。底21にたまる水の水面が絞り浮子
27へ達すると、この絞り浮子27が案内部材2
8の連絡辺29へ当るまで、水面が浮子27を上
方へ連行する。ハウジング15内の水面がさらに
上昇すると、表示浮子38が水に浮きはじめ、端
部32から離れる。その際その永久磁石39はほ
ぼ水面の高さにある。表示浮子38は、それが拘
束されずかつできるだけ小さい摩擦しか生じない
ような遊隙をもつて、棒状部材33上に案内され
る。最後に水位したがつて永久磁石39がリード
開閉器35の開閉リードの高さに達すると、開閉
器35がパルスを発生し、このパルスは接続導線
36を経て図示しない表示装置へ与えられる。表
示装置から取扱い者は、最高水位に達したかある
いはこれを超過したことを読取ることができる。
最高水位の到達または超過後、取扱い者は排水装
置24にあるねじを開くことによつて排水過程を
開始する。その際水はハウジング15の貯水空間
から挿入片25と排水装置24とを経て外部へ流
出する。この場合ハウジング15内の水面が低下
し、最後には表示浮子38がストツパとして役だ
つ端部32へ当る。引続き低下する水面と共に絞
り浮子27も低下し、その弁錐26は挿入片23
にある弁座25へ近づく。ハウジング15内にた
まつた水の大部分が外部へ流出した後、この過程
の終りに弁錐26が流出する水を絞り、最後に弁
座25上へ完全に当つて、燃料がハウジング内部
から流出するのを回避する。この場合案内部材2
8は絞り浮子27の完全な案内を行なうので、装
置10がわずか傾斜したり水面が変動しても、自
動的な絞りまたは排水過程の終りにおける閉鎖が
行なわれ、燃料の流出が大幅に回避される。端部
32に表示浮子38が当ると、リード開閉器35
は操作されないので、表示装置に生ずる警報信号
が解除される。
こうして装置10のハウジング15に大きい容
積の水を貯えることができる。さらにパルス発生
器31は上から有利に蓋素子11へ組込まれてい
るので、電気接続導線36を容易に取扱うことが
できる。パルス発生器31をこのように装置10
に設けることによつて、このハウジング15の底
21に排水過程用の自動絞り装置を容易に設ける
ことができる。フイルタにおけるような素子の交
換はこの装置10では必要ないので、パルス発生
器の不断の取外しおよび取付けも不要になる。他
方パルス発生器31は比較的安価に構成され、ま
たリード開閉器35が故障した場合容易に交換で
きるように構成することもできる。
積の水を貯えることができる。さらにパルス発生
器31は上から有利に蓋素子11へ組込まれてい
るので、電気接続導線36を容易に取扱うことが
できる。パルス発生器31をこのように装置10
に設けることによつて、このハウジング15の底
21に排水過程用の自動絞り装置を容易に設ける
ことができる。フイルタにおけるような素子の交
換はこの装置10では必要ないので、パルス発生
器の不断の取外しおよび取付けも不要になる。他
方パルス発生器31は比較的安価に構成され、ま
たリード開閉器35が故障した場合容易に交換で
きるように構成することもできる。
第2図は第2実施例として第1図による装置1
0とは次の点で相違する装置50を示し、同じ部
分には同じ符号を使用してある。まず偏向傘片1
6の自由縁18には平らな環状網ふるい51が設
けられて、今やハウジング15内の本来の貯水空
間52を偏向傘片16内の空間から分離してい
る。網ふるいは微細な網目の撥水性材料からな
り、それにより水分離の効率を著しく高める。パ
ルス発生器31は今や管状に形成された部材53
をもち、この管状部材53は上方へ開く盲穴54
内にリード開閉器35をその接続導線36と共に
収容している。管状部材53は、リード開閉器3
5が網ふるい51の下に来るような長さに形成さ
れている。管状部材53は貯水空間52内へ突出
するその自由端55を円錐状に形成されている。
貯水空間52内にはただ1つの浮子56が設けら
れて、絞り浮子の機能と表示浮子の機能とを引受
ける。浮子56は中心にあるボス57をもち、こ
のポス57は平らな連絡辺58を介して外側案内
環59に結合されている。パルス発生器31に対
して同軸的に位置しかつその方へ向かつて開く凹
所61がボス57に形成され、この凹所へ環状永
久磁石39が挿入されている。挿入片23に対向
するボス56の側には弁錐62があつて、挿入片
23の弁座25と共同作用する。弁錐62の範囲
において凹所61から絞り穴63が貯水空間15
へ通じている。案内環59により浮子56はハウ
ジング15の内壁に沿つて案内されている。使用
中浮子56が傾くのを回避するため、案内環59
は比較的大きい高さをもつように形成されてい
る。浮子56は、水の上に浮くが燃料中に沈むよ
うに構成されているので、浮子56したがつて永
久磁石39の高さ位置は水面の位置の尺度とな
る。
0とは次の点で相違する装置50を示し、同じ部
分には同じ符号を使用してある。まず偏向傘片1
6の自由縁18には平らな環状網ふるい51が設
けられて、今やハウジング15内の本来の貯水空
間52を偏向傘片16内の空間から分離してい
る。網ふるいは微細な網目の撥水性材料からな
り、それにより水分離の効率を著しく高める。パ
ルス発生器31は今や管状に形成された部材53
をもち、この管状部材53は上方へ開く盲穴54
内にリード開閉器35をその接続導線36と共に
収容している。管状部材53は、リード開閉器3
5が網ふるい51の下に来るような長さに形成さ
れている。管状部材53は貯水空間52内へ突出
するその自由端55を円錐状に形成されている。
貯水空間52内にはただ1つの浮子56が設けら
れて、絞り浮子の機能と表示浮子の機能とを引受
ける。浮子56は中心にあるボス57をもち、こ
のポス57は平らな連絡辺58を介して外側案内
環59に結合されている。パルス発生器31に対
して同軸的に位置しかつその方へ向かつて開く凹
所61がボス57に形成され、この凹所へ環状永
久磁石39が挿入されている。挿入片23に対向
するボス56の側には弁錐62があつて、挿入片
23の弁座25と共同作用する。弁錐62の範囲
において凹所61から絞り穴63が貯水空間15
へ通じている。案内環59により浮子56はハウ
ジング15の内壁に沿つて案内されている。使用
中浮子56が傾くのを回避するため、案内環59
は比較的大きい高さをもつように形成されてい
る。浮子56は、水の上に浮くが燃料中に沈むよ
うに構成されているので、浮子56したがつて永
久磁石39の高さ位置は水面の位置の尺度とな
る。
この装置50の作用は装置10のそれにほぼ一
致しており、表示浮子の機能と絞り浮子の機能を
単一の浮子56が引受ける。水面の上昇により浮
子56がパルス発生器31の所へ達すると、凹所
61へ入り込む円錐状端部55によつて浮子56
が付加的に心合わせされかつ案内される。この場
合さらに絞り穴63により限定された制動効果が
得られる。この構造では浮子56を比較的大きく
構成することができ、それによつて排水の終りに
いつそう確実な密閉が行なわれる。2つの機能に
対してただ1つの浮子を使用することによつて、
装置50は特に簡単かつ安価したがつて有利に構
成される。ハウジング15内における浮子26の
案内も装置50の簡単な構造を助長する。パルス
発生器31の管状部材53はここでは比較的短く
構成することができ、さらにその構造は容易に交
換可能なパルス発生器31を可能にする。
致しており、表示浮子の機能と絞り浮子の機能を
単一の浮子56が引受ける。水面の上昇により浮
子56がパルス発生器31の所へ達すると、凹所
61へ入り込む円錐状端部55によつて浮子56
が付加的に心合わせされかつ案内される。この場
合さらに絞り穴63により限定された制動効果が
得られる。この構造では浮子56を比較的大きく
構成することができ、それによつて排水の終りに
いつそう確実な密閉が行なわれる。2つの機能に
対してただ1つの浮子を使用することによつて、
装置50は特に簡単かつ安価したがつて有利に構
成される。ハウジング15内における浮子26の
案内も装置50の簡単な構造を助長する。パルス
発生器31の管状部材53はここでは比較的短く
構成することができ、さらにその構造は容易に交
換可能なパルス発生器31を可能にする。
第3図は第2実施例として第2図の部分とは以
下の点で相違する装置70の部分を示しており、
同じ部分には同じ符号を使用してある。さてパル
ス発生器31は著しく長い管状部材71をもち、
この管状部材の円錐状端部72は挿入片23から
わずか離れた所に来る。挿入片23には平らな座
面73が形成されている。この座面上には図示し
た位置で絞り浮子74の中心に設けられた密閉部
分75が載つている。密閉部分75から連絡辺7
6が偏向傘片16の方へ開く円錐状環77へ延び
ている。この環77には外側に付加的な案内舌片
78が設けられている。円錐状環77は連絡辺7
6により形成される支持面79を包囲し、この支
持面79から心合わせ凹所81が密閉部分75へ
入り込んでいる。凹所81へ入り込むパルス発生
器31の円錐状端部72によつて、ハウジング1
5に対する絞り浮子74の位置が心合わせされ
る。端部72と凹所81の内方端部との間隔は、
絞り浮子74が充分な開放行程を行なえるような
大きさである。絞り浮子74の外径はハウジング
15の内径よりかなり小さく選ばれているので、
極端な使用条件でも浮子とハウジングとの間に拘
束が生ずることはない。支持面79に当る表示浮
子82の外径は支持面79の直径より小さく選ば
れている。表示浮子82は中心案内穴83をも
ち、この穴の中へ環状永久磁石39が挿入されて
いる。管状部材71の円筒状部分はこの案内穴8
3へ入り込んで、浮子82の完全な案内を行な
う。さらに挿入片23には流出絞り84が組込ま
れている。
下の点で相違する装置70の部分を示しており、
同じ部分には同じ符号を使用してある。さてパル
ス発生器31は著しく長い管状部材71をもち、
この管状部材の円錐状端部72は挿入片23から
わずか離れた所に来る。挿入片23には平らな座
面73が形成されている。この座面上には図示し
た位置で絞り浮子74の中心に設けられた密閉部
分75が載つている。密閉部分75から連絡辺7
6が偏向傘片16の方へ開く円錐状環77へ延び
ている。この環77には外側に付加的な案内舌片
78が設けられている。円錐状環77は連絡辺7
6により形成される支持面79を包囲し、この支
持面79から心合わせ凹所81が密閉部分75へ
入り込んでいる。凹所81へ入り込むパルス発生
器31の円錐状端部72によつて、ハウジング1
5に対する絞り浮子74の位置が心合わせされ
る。端部72と凹所81の内方端部との間隔は、
絞り浮子74が充分な開放行程を行なえるような
大きさである。絞り浮子74の外径はハウジング
15の内径よりかなり小さく選ばれているので、
極端な使用条件でも浮子とハウジングとの間に拘
束が生ずることはない。支持面79に当る表示浮
子82の外径は支持面79の直径より小さく選ば
れている。表示浮子82は中心案内穴83をも
ち、この穴の中へ環状永久磁石39が挿入されて
いる。管状部材71の円筒状部分はこの案内穴8
3へ入り込んで、浮子82の完全な案内を行な
う。さらに挿入片23には流出絞り84が組込ま
れている。
絞り浮子74が機械的ストツパにより限定され
る行程運動を行なうことができ、表示浮子82が
それ以上の行程においてパルス発生器31によつ
て案内されるという点で、装置70の作用は第1
図による装置10の作用と一致している。しかし
絞り浮子74がもはやハウジングあるいはハウジ
ング固定部分に案内されず、パルス発生器31に
よつてのみ案内されるという点で相違している。
こうして極端な使用条件でも装置70が確実に動
作するようにすることができる。すなわち適当な
燃料で高い温度では浮子74および82のプラス
チツクが甚だしく膨潤し、それによりハウジング
15内において浮子の拘束を生ずることなく、そ
の外径が適当に広がることができる。さらに両方
の浮子74,82をパルス発生器31により案内
するにもかかわらず、水分離空間52と排水装置
24との間にただ1つの密閉個所しか存在しない
ことが特に有利である。さらに排水の終り近くな
つて表示浮子82が支持面79上へ載り、それに
より絞り浮子74の密閉部分75を付加的な座面
73へ押付けて良好な密閉を保証することが特に
有利である。確実かつ良好な密閉は平座弁として
の構成によつてさらに助長される。さらに浮子が
その構造により容易に組立てを可能にすることも
有利である。すなわち蓋素子をハウジング15へ
取付ける前に絞り浮子74を簡単にハウジング1
5へ挿入し、表示浮子82をその上に載せること
ができ、その際表示浮子82は円錐状環77自体
により絞り浮子74内に心合わせされる。蓋素子
をハウジング15へ取付けた後、パルス発生器3
1を容易に組込むことができ、その際その円錐状
端部72が案内穴83を通つて凹所81へ入り込
んで、両方の浮子74,82を心合わせする。
る行程運動を行なうことができ、表示浮子82が
それ以上の行程においてパルス発生器31によつ
て案内されるという点で、装置70の作用は第1
図による装置10の作用と一致している。しかし
絞り浮子74がもはやハウジングあるいはハウジ
ング固定部分に案内されず、パルス発生器31に
よつてのみ案内されるという点で相違している。
こうして極端な使用条件でも装置70が確実に動
作するようにすることができる。すなわち適当な
燃料で高い温度では浮子74および82のプラス
チツクが甚だしく膨潤し、それによりハウジング
15内において浮子の拘束を生ずることなく、そ
の外径が適当に広がることができる。さらに両方
の浮子74,82をパルス発生器31により案内
するにもかかわらず、水分離空間52と排水装置
24との間にただ1つの密閉個所しか存在しない
ことが特に有利である。さらに排水の終り近くな
つて表示浮子82が支持面79上へ載り、それに
より絞り浮子74の密閉部分75を付加的な座面
73へ押付けて良好な密閉を保証することが特に
有利である。確実かつ良好な密閉は平座弁として
の構成によつてさらに助長される。さらに浮子が
その構造により容易に組立てを可能にすることも
有利である。すなわち蓋素子をハウジング15へ
取付ける前に絞り浮子74を簡単にハウジング1
5へ挿入し、表示浮子82をその上に載せること
ができ、その際表示浮子82は円錐状環77自体
により絞り浮子74内に心合わせされる。蓋素子
をハウジング15へ取付けた後、パルス発生器3
1を容易に組込むことができ、その際その円錐状
端部72が案内穴83を通つて凹所81へ入り込
んで、両方の浮子74,82を心合わせする。
流出絞り84により、吸引作用のため絞り浮子
74の密閉部分75が早く座面73に当つて排水
を阻止するのが防止される。さて排水は燃料ポン
プの運転の際有利に行なうことができ、特に装置
70の通気は必要でない。それにより誤操作が防
止される。すなわち圧力だめに作用する圧力のた
めガソリンが飛び出して爆発するおそれはない。
74の密閉部分75が早く座面73に当つて排水
を阻止するのが防止される。さて排水は燃料ポン
プの運転の際有利に行なうことができ、特に装置
70の通気は必要でない。それにより誤操作が防
止される。すなわち圧力だめに作用する圧力のた
めガソリンが飛び出して爆発するおそれはない。
本発明の思想から逸脱することなく図示した実
施例の変更はもちろん可能である。例えばプラス
チツクからなる第2図の一体浮子56の代りに、
中空体として構成される鋼板製の浮子を用いるこ
とができる。これにより大きい浮力と排水の際弁
座上における大きい載置重量が得られ、吸引効果
が大幅に除去される。この構成により腐食性燃料
を水分離器に通すことができる。
施例の変更はもちろん可能である。例えばプラス
チツクからなる第2図の一体浮子56の代りに、
中空体として構成される鋼板製の浮子を用いるこ
とができる。これにより大きい浮力と排水の際弁
座上における大きい載置重量が得られ、吸引効果
が大幅に除去される。この構成により腐食性燃料
を水分離器に通すことができる。
第1図および第2図は本発明の第1および第2
の実施例の縦断面図、第3図は第3実施例の一部
を切欠いた立面図である。 10…燃料浄化装置、11…蓋素子、12…流
入接続口、13…流出接続口、15…ハウジン
グ、16…偏向傘片、18…外縁、19…環状間
隙、31…パルス発生器、33,53,71…棒
状部材、35…電気開閉器、38,56,82…
表示浮子、39…永久磁石。
の実施例の縦断面図、第3図は第3実施例の一部
を切欠いた立面図である。 10…燃料浄化装置、11…蓋素子、12…流
入接続口、13…流出接続口、15…ハウジン
グ、16…偏向傘片、18…外縁、19…環状間
隙、31…パルス発生器、33,53,71…棒
状部材、35…電気開閉器、38,56,82…
表示浮子、39…永久磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電気的水位表示装置と、燃料の流入および流
出用の接続口を形成された蓋素子と、蓋素子の下
に設けられて貯水空間をもつハウジングとを有
し、水位表示器に付属して永久磁石をもつ浮子が
貯水空間内に設けられて、棒状部材中に電気開閉
器をもつパルス発生器を水位に関係して制御する
燃料浄化装置において、ハウジング15内におい
てその上部に円錐状偏向傘片16が設けられ、そ
の自由外縁18が流入口12と流出口13との間
に環状間隙19を形成し、燃料浄化装置10の縦
軸線に対して同軸的に蓋素子11にパルス発生器
31が設けられ、その棒状部材33が偏向傘片1
6を貫通してこの偏向傘片16の下に開閉器35
をもつていることを特徴とする燃料浄化装置。 2 ハウジング15の底21に排水を絞る浮子2
7をもつ排水装置24が設けられていることを特
徴とする、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 3 環状間隙19と流出口13との間に撥水性網
ふるい15が設けられて、偏向傘片16の自由外
縁18に取付けられ、かつパルス発生器31がこ
の網ふるい51を貫通していることを特徴とす
る、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4 パルス発生器31に付属して表示に用いられ
る浮子38;82が棒状部材33;71上に案内
されていることを特徴とする、特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 5 ハウジング15内において底21の近くに案
内部材28が設けられ、この案内部材28内に絞
り浮子27が案内されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第2項に記載の装置。 6 棒状部材33が案内部材28をハウジング1
5の底21へ接した状態に保つことを特徴とす
る、特許請求の範囲第5項に記載の装置。 7 開閉器35の操作および排水の際の絞りを行
なうために一体の浮子56が用いられることを特
徴とする、特許請求の範囲第2項に記載の装置。 8 浮子56がハウジング15内に案内されてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第7項に記
載の装置。 9 棒状部材53がほぼ開閉器の長さだけ偏向傘
片16から突出し、その自由端55に対応して浮
子56を心合わせする凹所61が浮子56に設け
られ、開閉器35を操作する磁石39がこの凹所
61にはまつていることを特徴とする、特許請求
の範囲第7項に記載の装置。 10 浮子56が排水管片23と共同作用する弁
錐62をもつていることを特徴とする、特許請求
の範囲第9項に記載の装置。 11 浮子56がほぼ回転対称な部材として形成
され、特に開閉器35をもつパルス発生器31の
自由端55のはまる凹所61をもつていることを
特徴とする、特許請求の範囲第9項に記載の装
置。 12 棒状部材71が排水管片23からわずか離
れた所で終つており、その自由端72が絞り浮子
74の心合わせ凹所81へ入り込み、この浮子7
4の密閉部分75が自由端72と排水管片23と
の間に設けられ、浮子74が開閉器35を操作す
る浮子82の支持面79をもち、後者の浮子82
が中心案内孔83により棒状部材71に沿つて案
内されていることを特徴とする、特許請求の範囲
第2項に記載の装置。 13 絞り浮子74に表示浮子82に心合わせす
る手段77が形成されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第12項に記載の装置。 14 密閉部分75が排水管片23と共に平座弁
73を形成していることを特徴とする、特許請求
の範囲第12項に記載の装置。 15 ハウジング15の内壁と絞り浮子74の外
径との間隔が、浮子74を形成する材料特にプラ
スチツクの使用中における膨潤による浮子74の
伸びより大きいことを特徴とする、特許請求の範
囲第12項に記載の装置。 16 排水管片23に絞り浮子74が接する際棒
状部材71の自由端72が心合わせ凹所81へ入
り込み、その際両方の部材の間に絞り浮子74の
開放行程に対応して間隔が存在することを特徴と
する、特許請求の範囲第12項に記載の装置。 17 パルス発生器31の開閉器35が、ハウジ
ング15の内部空間から密閉されて外部へ開く棒
状部材53;71の盲穴54内に設けられている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載
の装置。 18 絞り浮子74と表示浮子82がパルス発生
器31の棒状部材71によつてのみ案内され、貯
水空間52と排水管片23との間にあるただ1つ
の密閉個所73を制御することを特徴とする、特
許請求の範囲第2項に記載の装置。 19 排水装置24が流出絞り84をもつている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第2項に記載
の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813115829 DE3115829A1 (de) | 1981-04-18 | 1981-04-18 | Einrichtung zum reinigen von kraftstoff mit einer elektrischen wasserstands-anzeigeeinrichtung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57182389A JPS57182389A (en) | 1982-11-10 |
| JPH0214955B2 true JPH0214955B2 (ja) | 1990-04-10 |
Family
ID=6130513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6263682A Granted JPS57182389A (en) | 1981-04-18 | 1982-04-16 | Fuel cleaning device with electrically water level displaying device |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57182389A (ja) |
| DE (1) | DE3115829A1 (ja) |
| GB (1) | GB2097927B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6645372B2 (en) | 2000-06-05 | 2003-11-11 | Ufi Universal Filter International S.P.A | Unit for draining water from a fuel filter |
| IT1318345B1 (it) * | 2000-06-05 | 2003-08-25 | Ufi Universal Filter Int Spa | Gruppo automatico perfezionato di spurgo dell'acqua accumulatasi in unfiltro per carburante di automezzi, tipicamente per motori diesel. |
| DE102007061187B4 (de) * | 2007-12-17 | 2018-06-07 | Josef Zoltan Opanski | Vorrichtung zur Positionsbestimmung eines Schwimmerkörpers und Vorrichtung zur Aufnahme einer Flüssigkeit |
| US20100059344A1 (en) * | 2008-09-10 | 2010-03-11 | Ken Belanger | Liquid level sensor |
| CN105021258A (zh) * | 2015-03-20 | 2015-11-04 | 北京中电兴发科技有限公司 | 一种水位监测装置 |
| GB2561530B (en) * | 2017-01-20 | 2022-01-12 | Bamford Excavators Ltd | A fuel filter |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912981Y2 (ja) * | 1979-03-16 | 1984-04-18 | 東京濾器株式会社 | 燃料フイルタ |
-
1981
- 1981-04-18 DE DE19813115829 patent/DE3115829A1/de active Granted
-
1982
- 1982-03-23 GB GB8208508A patent/GB2097927B/en not_active Expired
- 1982-04-16 JP JP6263682A patent/JPS57182389A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2097927A (en) | 1982-11-10 |
| DE3115829A1 (de) | 1982-11-04 |
| GB2097927B (en) | 1985-08-14 |
| DE3115829C2 (ja) | 1991-06-27 |
| JPS57182389A (en) | 1982-11-10 |
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