JPH02149589A - 新規なアスパルテートトランスカルバミラーゼ抑制剤類 - Google Patents
新規なアスパルテートトランスカルバミラーゼ抑制剤類Info
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- JPH02149589A JPH02149589A JP1035199A JP3519989A JPH02149589A JP H02149589 A JPH02149589 A JP H02149589A JP 1035199 A JP1035199 A JP 1035199A JP 3519989 A JP3519989 A JP 3519989A JP H02149589 A JPH02149589 A JP H02149589A
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- compounds according
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- alkyl
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F9/00—Compounds containing elements of Groups 5 or 15 of the Periodic Table
- C07F9/02—Phosphorus compounds
- C07F9/28—Phosphorus compounds with one or more P—C bonds
- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/40—Esters thereof
- C07F9/4003—Esters thereof the acid moiety containing a substituent or a structure which is considered as characteristic
- C07F9/4006—Esters of acyclic acids which can have further substituents on alkyl
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P35/00—Antineoplastic agents
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
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- C07F9/02—Phosphorus compounds
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- C07F9/38—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)]
- C07F9/3804—Phosphonic acids [RP(=O)(OH)2]; Thiophosphonic acids ; [RP(=X1)(X2H)2(X1, X2 are each independently O, S or Se)] not used, see subgroups
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、アスパルテートトランスカルバミラーゼを抑
制する能力があり、従っである種のガンの処置に有用で
あるような、あるホスホネート類のハロゲン化誘導体類
に関する。
制する能力があり、従っである種のガンの処置に有用で
あるような、あるホスホネート類のハロゲン化誘導体類
に関する。
[課題を解決する解決する手段]
更に詳しくは、本発明は構造式
[式中ZはNH又ハC)I2、Qは0であるが、zカC
H2ノ時にはqは(H,OH)テもあり、xはH3P又
はCIテ、YはF又はC1であり、R1とR2は各々H
又はC1−8低級アルキルであり、かつR3とR4は各
々■叉はC1−6低級アルキルである]をもつホスホネ
ートの新規なハロゲン化誘導体類、又は薬学的に受は入
れられるその塩に間する。
H2ノ時にはqは(H,OH)テもあり、xはH3P又
はCIテ、YはF又はC1であり、R1とR2は各々H
又はC1−8低級アルキルであり、かつR3とR4は各
々■叉はC1−6低級アルキルである]をもつホスホネ
ートの新規なハロゲン化誘導体類、又は薬学的に受は入
れられるその塩に間する。
化合物類がエナンチオマー型で存在し、個々のエナンチ
オマー並びにそれらの混合物が本発明の範囲の一部とし
て意図されていることは認められよう。
オマー並びにそれらの混合物が本発明の範囲の一部とし
て意図されていることは認められよう。
本発明化合物類は遊離塩基型と酸付加塩型の双方で有用
である。酸付加塩類は使用に都合のよい形であり、実際
上、塩の使用は同等量の遊R塩基の使用に相当している
。「薬学的に受は入れられる酸付加塩類」という表現は
、式Iの塩基化合物の任意の無毒性有機又は無8!酸付
加塩類に当てはめる意図がある。適当な塩類を形成する
無機酸類の例は塩酸、臭化水素酸、硫酸、及び燐酸、並
びにオルト燐酸−水素ナトリウムと硫酸水素カリウムの
ような酸金属塩類を包含する。適当な塩類を形成する有
機酸の例は、モノ・、ジー、及びトリカルボン酸類を包
含する。このような酸の例は、例えば酢酸、グリコール
酸、乳酸、ピルビン酸、マロン酸、こはく酸、ゲルター
ル酸、フマール酸、りんご酸、酒石酸、くえん酸、アス
コルビン酸、マレイン酸、ヒドロキシマレイン酸、安息
香酸、ヒドロキシ安息香酸、フェニル酢酸、桂皮酸、サ
リチル酸、及び2−フェノキシ安息香酸である。適当な
塩類を形成する他の有機酸類は、メタンスルホン酸と2
−ヒドロキシェタンスルホン酸のようなスルホン酸類で
ある。モノ−又はジ酸塩を形成でき、このような塩類は
水和型又は実質的に無水型で存在できる。酸塩類は、適
当な酸を含有する水溶液又は水性アルコール?iJ液又
は池の適当な溶媒中に遊離塩基を溶解し、溶液を蒸発さ
せて単離するか、又は遊離塩基を有機溶媒中で反応させ
、その場合に塩を直接析出させるか、又は溶液の濃縮に
よって得るなど、標準手法によってつくられる。
である。酸付加塩類は使用に都合のよい形であり、実際
上、塩の使用は同等量の遊R塩基の使用に相当している
。「薬学的に受は入れられる酸付加塩類」という表現は
、式Iの塩基化合物の任意の無毒性有機又は無8!酸付
加塩類に当てはめる意図がある。適当な塩類を形成する
無機酸類の例は塩酸、臭化水素酸、硫酸、及び燐酸、並
びにオルト燐酸−水素ナトリウムと硫酸水素カリウムの
ような酸金属塩類を包含する。適当な塩類を形成する有
機酸の例は、モノ・、ジー、及びトリカルボン酸類を包
含する。このような酸の例は、例えば酢酸、グリコール
酸、乳酸、ピルビン酸、マロン酸、こはく酸、ゲルター
ル酸、フマール酸、りんご酸、酒石酸、くえん酸、アス
コルビン酸、マレイン酸、ヒドロキシマレイン酸、安息
香酸、ヒドロキシ安息香酸、フェニル酢酸、桂皮酸、サ
リチル酸、及び2−フェノキシ安息香酸である。適当な
塩類を形成する他の有機酸類は、メタンスルホン酸と2
−ヒドロキシェタンスルホン酸のようなスルホン酸類で
ある。モノ−又はジ酸塩を形成でき、このような塩類は
水和型又は実質的に無水型で存在できる。酸塩類は、適
当な酸を含有する水溶液又は水性アルコール?iJ液又
は池の適当な溶媒中に遊離塩基を溶解し、溶液を蒸発さ
せて単離するか、又は遊離塩基を有機溶媒中で反応させ
、その場合に塩を直接析出させるか、又は溶液の濃縮に
よって得るなど、標準手法によってつくられる。
概して、本発明化合物類の酸付加塩類は結晶性材料であ
って、これらは水や種々の親水性有機溶媒中に可溶であ
り、これらは遊離塩基型に比べて、より高い融点と増加
した溶解度を示す。
って、これらは水や種々の親水性有機溶媒中に可溶であ
り、これらは遊離塩基型に比べて、より高い融点と増加
した溶解度を示す。
[課題を解決する方法]
概して弐■化合物類は、この技術で類似的に知られた方
法及び技術によってつくられる。当然ながら、任意特定
の化合物の調製に用いる特定的な経路は、多くの因子(
例えば、出発材料の人手性とコスト、保護基、及び当業
者に一般的に認められるその他の因子)に依存している
が、概してZで定義される部分の定義に主に左右される
二つの一般的合成経路が利用できる。
法及び技術によってつくられる。当然ながら、任意特定
の化合物の調製に用いる特定的な経路は、多くの因子(
例えば、出発材料の人手性とコスト、保護基、及び当業
者に一般的に認められるその他の因子)に依存している
が、概してZで定義される部分の定義に主に左右される
二つの一般的合成経路が利用できる。
2が窒素の場合、次の反応経路に従って、ホスホノ酢酸
とアスパラギン酸の誘導体類を利用するのが好都合であ
る。
とアスパラギン酸の誘導体類を利用するのが好都合であ
る。
反応経路A
式中R+3とRT4はC1−6アルキルであり、Pgは
適当な保護基、好ましくはベンジル、メチル、又はエチ
ルであるが、C1−6低級アルキルも包含する。
適当な保護基、好ましくはベンジル、メチル、又はエチ
ルであるが、C1−6低級アルキルも包含する。
酸塩化物(3)と適当に保護されたアスパラギン酸誘導
体類(2)との最初の縮合反応は、約−30℃ないし3
0℃の温度、好ましくは約0℃でジメチルアミノピリジ
ン(DMAP)、N−メチルモルホリン(NMM)、ト
リエチルアミン(TEA)等のような塩基の存在下に、
当量の反応体を一緒に接触させて容易に達成され、反応
は極性非プロトン性溶媒、好ましくはジクロロメタン中
で無水条件下に起こる。もちろん、式3の酸塩化物誘導
体類は、この技術で周知の標準手順により、適当なOR
’3. OR’4ホスホノ−X。
体類(2)との最初の縮合反応は、約−30℃ないし3
0℃の温度、好ましくは約0℃でジメチルアミノピリジ
ン(DMAP)、N−メチルモルホリン(NMM)、ト
リエチルアミン(TEA)等のような塩基の存在下に、
当量の反応体を一緒に接触させて容易に達成され、反応
は極性非プロトン性溶媒、好ましくはジクロロメタン中
で無水条件下に起こる。もちろん、式3の酸塩化物誘導
体類は、この技術で周知の標準手順により、適当なOR
’3. OR’4ホスホノ−X。
Y−置換酢酸誘導体類から容易につくられる。一般にこ
れらの酸類は、塩基(例えばDMAP、 NMM、TE
A等)の存在下、約−1O℃ないし20℃、好ましくは
0℃で、不活性雰囲気(アルゴン又は窒素が好適)下に
、極性非プロトン性溶媒中で、周知の条件に従って無水
条件下に塩化オキサリルと反応せしめられる。
れらの酸類は、塩基(例えばDMAP、 NMM、TE
A等)の存在下、約−1O℃ないし20℃、好ましくは
0℃で、不活性雰囲気(アルゴン又は窒素が好適)下に
、極性非プロトン性溶媒中で、周知の条件に従って無水
条件下に塩化オキサリルと反応せしめられる。
上記の縮合に続いて、R13、R14保護基(すなわち
C1−6アルキル、好ましくはメチルとエチル)は、不
活性雰囲気(アルゴン又は窒素)中で約0℃の温度ない
し室温で漸水極性非プロトン性溶媒(好ましくはCl2
Cl 2)中の臭化トリメチルシリル(TMSBr)と
の反応に続いて、水での加水分解によって除去され、生
ずる生成物は水添分解、好ましくは水中で、炭素上のパ
ラジウムのような触媒の存在下の水素処理によって脱保
護(例えば脱ベンジル化)される。保護基(Pg″′Q
現わされる基)が低級アルキルの場合は、それらは塩基
性加水分解によって開裂される。
C1−6アルキル、好ましくはメチルとエチル)は、不
活性雰囲気(アルゴン又は窒素)中で約0℃の温度ない
し室温で漸水極性非プロトン性溶媒(好ましくはCl2
Cl 2)中の臭化トリメチルシリル(TMSBr)と
の反応に続いて、水での加水分解によって除去され、生
ずる生成物は水添分解、好ましくは水中で、炭素上のパ
ラジウムのような触媒の存在下の水素処理によって脱保
護(例えば脱ベンジル化)される。保護基(Pg″′Q
現わされる基)が低級アルキルの場合は、それらは塩基
性加水分解によって開裂される。
ZがCH2部分を表わす場合の一般的部類の式■化合物
類の調製は、X、v−置換メチルホスホネートのジエス
テルのりチオ誘導体と適当なアルデヒドの親核性付加に
よって達成されてアルコールを生じ、これをその対応す
るケトンへ酸化する。この酸化に続いて、ヒドロキシル
保護基を上記のように除去する。この反応順序を次の反
応経路によって示す。
類の調製は、X、v−置換メチルホスホネートのジエス
テルのりチオ誘導体と適当なアルデヒドの親核性付加に
よって達成されてアルコールを生じ、これをその対応す
るケトンへ酸化する。この酸化に続いて、ヒドロキシル
保護基を上記のように除去する。この反応順序を次の反
応経路によって示す。
反応経路B
式中pg、 x、 Y、 R’3、及びR4は既に述べ
たとおりである。
たとおりである。
アルデヒド(6)の親核性付加は、約−50℃ないし−
110℃、好ましくは約−78℃の低温で、711 F
/エーテル(3:I)溶媒混合物中で臭化リチウム1
当量の存在下に、R″3、R+4、x、■−置換リすオ
メタンホスホネート類2当量で行なわれる。
110℃、好ましくは約−78℃の低温で、711 F
/エーテル(3:I)溶媒混合物中で臭化リチウム1
当量の存在下に、R″3、R+4、x、■−置換リすオ
メタンホスホネート類2当量で行なわれる。
反応は、好ましくは窒素やアルゴンを使用する不活性雰
囲気下、無水条件下に非プロトン性極性溶媒中で行なう
のが好ましい。完了後、反応を一般に塩化アンモニウム
水溶i夜で停止させ、生ずる生成物を標準手順に従って
単離する。こうして得られるアルコール(8)は、例え
ば重クロム酸ピリジニウム、デスーマチン試薬、及び好
ましくはスエルン酸化を使用するなと、この技術で周知
の標準手順を用いて、対応するケトンに酸化される。
囲気下、無水条件下に非プロトン性極性溶媒中で行なう
のが好ましい。完了後、反応を一般に塩化アンモニウム
水溶i夜で停止させ、生ずる生成物を標準手順に従って
単離する。こうして得られるアルコール(8)は、例え
ば重クロム酸ピリジニウム、デスーマチン試薬、及び好
ましくはスエルン酸化を使用するなと、この技術で周知
の標準手順を用いて、対応するケトンに酸化される。
スエルン酸化は、非プロトン性溶媒中で、不活性雰囲気
(窒素又はアルゴンが好適)下に、ジメチルスルホキシ
ド(DMSO)を使用する無水条件下に、開SOを活性
化する薬剤、例えば塩化オキサリルや無水トリフルオロ
酢酸の存在下に実施され、続いて塩基、好ましくはTE
Aを加える。この酸化に続いて、式(9)化合物のヒド
ロキシル保護基は、臭化トリメチルシリル処理と反応経
路Aで述べた手順による水添分解で除去される。Pgが
C1−6低級アルキル、好ましくはメチルやエチルの場
合、これらの保護基は塩基性加水分解で除去される。も
ちろんC2−6低級アルキル基を残す最終化合物(すな
わちR,、R2、R3及びR4が11以外のもの)を所
望する場合には、これらの基を除去する必要はなくなる
。
(窒素又はアルゴンが好適)下に、ジメチルスルホキシ
ド(DMSO)を使用する無水条件下に、開SOを活性
化する薬剤、例えば塩化オキサリルや無水トリフルオロ
酢酸の存在下に実施され、続いて塩基、好ましくはTE
Aを加える。この酸化に続いて、式(9)化合物のヒド
ロキシル保護基は、臭化トリメチルシリル処理と反応経
路Aで述べた手順による水添分解で除去される。Pgが
C1−6低級アルキル、好ましくはメチルやエチルの場
合、これらの保護基は塩基性加水分解で除去される。も
ちろんC2−6低級アルキル基を残す最終化合物(すな
わちR,、R2、R3及びR4が11以外のもの)を所
望する場合には、これらの基を除去する必要はなくなる
。
弐〇の必要なアルデヒド類は、オーガニック・シンセシ
ス(Organic 5ynthesis)64巻、エ
イ・ニス・ケンド編、+50−156頁に要約された、
アール・イー・クラウス(R,E、C1aus)及びニ
ス・エル・シュライバー(S、L、5chreiber
)から提出された記事中の手順に従って、3−シクロペ
ンテン−1−カルボン酸エステル類(ベンジル、メチル
、又はエチル)を、気体オゾンを使用するオシノリシス
にかけることによって容易につくられる。この手順でオ
シノリシス開裂がアルコールの存在下に行なわれると、
末端にアルデヒドとメトキシヒドロペルオキシド基をも
った化合物ができる。(当然、ベンジルアルコールを使
用する場合は、メトキシヒドロキシペルオキシドの代わ
りにベンジロキシヒドロベルオキシドが形成される。従
って、スエルン酸化の後にその除去を最も容易にするよ
うなアルコールを使用するのが好ましい。)オシノリシ
スに続いて、好ましくは無水酢酸により、塩基(好まし
くはTEA)の存在下にその場で脱水すると、所望の出
発材料(6)が得られる。
ス(Organic 5ynthesis)64巻、エ
イ・ニス・ケンド編、+50−156頁に要約された、
アール・イー・クラウス(R,E、C1aus)及びニ
ス・エル・シュライバー(S、L、5chreiber
)から提出された記事中の手順に従って、3−シクロペ
ンテン−1−カルボン酸エステル類(ベンジル、メチル
、又はエチル)を、気体オゾンを使用するオシノリシス
にかけることによって容易につくられる。この手順でオ
シノリシス開裂がアルコールの存在下に行なわれると、
末端にアルデヒドとメトキシヒドロペルオキシド基をも
った化合物ができる。(当然、ベンジルアルコールを使
用する場合は、メトキシヒドロキシペルオキシドの代わ
りにベンジロキシヒドロベルオキシドが形成される。従
って、スエルン酸化の後にその除去を最も容易にするよ
うなアルコールを使用するのが好ましい。)オシノリシ
スに続いて、好ましくは無水酢酸により、塩基(好まし
くはTEA)の存在下にその場で脱水すると、所望の出
発材料(6)が得られる。
L−エナンチオマー型の式l化合物類をつくるのが好ま
しく、L−アスパラギン酸誘導体gi <反応経路Aに
使用されているもの)を用いて、このような化合物類は
容易につくられる。反応経′#iBでつくられる化合物
類はラセミ混合物としてつくられ、これらはこの技術で
周知の手順によって容易に分離できる。概して弐〇アル
デヒドを化合物(5)に転化してからよりも、そのエナ
ンチオマー型を分離するほうが好ましい。
しく、L−アスパラギン酸誘導体gi <反応経路Aに
使用されているもの)を用いて、このような化合物類は
容易につくられる。反応経′#iBでつくられる化合物
類はラセミ混合物としてつくられ、これらはこの技術で
周知の手順によって容易に分離できる。概して弐〇アル
デヒドを化合物(5)に転化してからよりも、そのエナ
ンチオマー型を分離するほうが好ましい。
実際上、R+3とR+4がメチルかエチルの場合のホス
ホノエステル類を利用するのが好ましい。他のアルキル
エステル類を利用する反応体も利用でき、このようなエ
ステル類は中間体(3)と(7)の調製で使用されたも
のと類似の方法によって調製できろ。
ホノエステル類を利用するのが好ましい。他のアルキル
エステル類を利用する反応体も利用でき、このようなエ
ステル類は中間体(3)と(7)の調製で使用されたも
のと類似の方法によって調製できろ。
以下の実施例は、上記の式■化合物類の調製手順を示し
たものである。
たものである。
実施例1 2−[(2,2−ジフルオロ−1−オキソ−
2−ホスホノエチル)アミノコブタンジオイックアシッ
ドの調製 (ブタンジオイックアシッドエコハク酸)段階A 2
−[(2−ジェトキシホスフィニル−2,2−ジフルオ
ロ−1−オキソ−エチル)アミノコ−ブタンジオイック
アシッドビス(フェ ニルメチル) エステル 無水ジクロロメタン50m1中に溶解されたジエチルホ
スホノジフルオロ酢酸(20ミリモル、4.64 g>
とN−メチルモルホリン2.02 g(20ミリモル)
のかきまぜた溶液に、塩化オキサリル1.75 ml(
20ミリモル)を0℃でアルゴン下に徐々に添加する。
2−ホスホノエチル)アミノコブタンジオイックアシッ
ドの調製 (ブタンジオイックアシッドエコハク酸)段階A 2
−[(2−ジェトキシホスフィニル−2,2−ジフルオ
ロ−1−オキソ−エチル)アミノコ−ブタンジオイック
アシッドビス(フェ ニルメチル) エステル 無水ジクロロメタン50m1中に溶解されたジエチルホ
スホノジフルオロ酢酸(20ミリモル、4.64 g>
とN−メチルモルホリン2.02 g(20ミリモル)
のかきまぜた溶液に、塩化オキサリル1.75 ml(
20ミリモル)を0℃でアルゴン下に徐々に添加する。
反応混合物を0℃に冷却し、無水ジクロロメタン 10
0 mlに溶解されたアスパラギン酸トシレート9.7
g(20ミリモル)とN−メチルモルホリン4.5
g(43ミリモル)を加える。20℃で18時間かきま
ぜた後、反応混合物を重炭酸塩飽和水溶液301で加水
分解し、IN HCI(3OR1+)、重炭酸塩(30
ml)及び塩水(30ml)で洗う。有機層をNa2S
O4で乾燥し、濾過し、シリカゲル上のフラッシュクロ
マトグラフィで精製すると、2−[(2−ジェトキシホ
スフィニル−2,2−ジフルオロ−1−オキソ−エチル
)アミノコブタンジオイックアシッドビス(フェニルメ
チル)エステル4.88を生ずる。
0 mlに溶解されたアスパラギン酸トシレート9.7
g(20ミリモル)とN−メチルモルホリン4.5
g(43ミリモル)を加える。20℃で18時間かきま
ぜた後、反応混合物を重炭酸塩飽和水溶液301で加水
分解し、IN HCI(3OR1+)、重炭酸塩(30
ml)及び塩水(30ml)で洗う。有機層をNa2S
O4で乾燥し、濾過し、シリカゲル上のフラッシュクロ
マトグラフィで精製すると、2−[(2−ジェトキシホ
スフィニル−2,2−ジフルオロ−1−オキソ−エチル
)アミノコブタンジオイックアシッドビス(フェニルメ
チル)エステル4.88を生ずる。
段階B 2−[(2,2−ジフルオロ−1−オキソ−
2・ホスホノエチル)アミノコブタンジオイックアシッ
ドビス(フェニルメチル)エステル 無水ジクロロメタン501中に溶解された2 −[(2
−ジェトキシホスフィニル−2,2−ジフルオ口−トオ
キソーエチル)アミノコブタンジオイックアシッドビス
(フェニルメチル)エステル(4g、 7.5ミリモル
)のかきまぜた1Jillに、臭化トリメチルシリル1
0m(75ミリモル)を0℃でアルゴン下に徐々に添加
する。反応混合物を20℃で18時間かきまぜ、乾固ま
で蒸発させる。残留物をアセトニトリル251中に溶解
し、水1.51で加水分解する。反応混合物を乾固まで
蒸発させると、2−[(2,2−ジフルオロ−1−オキ
ソ−2−ホスホノエチル)アミノコブタンジオイックア
シッドビス(フェニルメチル)エステル3.4gを生じ
、これをそれ以上M製せずに次段階に使用する。
2・ホスホノエチル)アミノコブタンジオイックアシッ
ドビス(フェニルメチル)エステル 無水ジクロロメタン501中に溶解された2 −[(2
−ジェトキシホスフィニル−2,2−ジフルオ口−トオ
キソーエチル)アミノコブタンジオイックアシッドビス
(フェニルメチル)エステル(4g、 7.5ミリモル
)のかきまぜた1Jillに、臭化トリメチルシリル1
0m(75ミリモル)を0℃でアルゴン下に徐々に添加
する。反応混合物を20℃で18時間かきまぜ、乾固ま
で蒸発させる。残留物をアセトニトリル251中に溶解
し、水1.51で加水分解する。反応混合物を乾固まで
蒸発させると、2−[(2,2−ジフルオロ−1−オキ
ソ−2−ホスホノエチル)アミノコブタンジオイックア
シッドビス(フェニルメチル)エステル3.4gを生じ
、これをそれ以上M製せずに次段階に使用する。
段階C2−[(2,2−ジフルオロ−1−オキソ−2−
ホスホノエチル)アミノコブタンジオイックアシッド 2・[(2,2−ジフルオロ−1−オキソ−2−ホスホ
ノエチル)アミノコブタンジオイックアシッドビス(フ
ェニルメチル)エステル3.4 g(7,2ミリモル)
を水70m1に溶解し、大気圧の水素下に木炭上に分散
されたパラジウム036gの存在下にかきまぜる。18
時間後、反応混合物を濾過し、THF(テトラヒドロフ
ラン〉から結晶化すると2−[(2,2−ジフルオロ−
l−オキソ−2−ホスホノエチル)アミノコブタンジオ
イックアシッドが得られる。
ホスホノエチル)アミノコブタンジオイックアシッド 2・[(2,2−ジフルオロ−1−オキソ−2−ホスホ
ノエチル)アミノコブタンジオイックアシッドビス(フ
ェニルメチル)エステル3.4 g(7,2ミリモル)
を水70m1に溶解し、大気圧の水素下に木炭上に分散
されたパラジウム036gの存在下にかきまぜる。18
時間後、反応混合物を濾過し、THF(テトラヒドロフ
ラン〉から結晶化すると2−[(2,2−ジフルオロ−
l−オキソ−2−ホスホノエチル)アミノコブタンジオ
イックアシッドが得られる。
実施例2 (3,3−ジクロロ−2−オキソ−3−ホ
スホノプロピル)ブタンジオイックアシッド の調製 段階A3,4−ブタナールジカルボン酸ビス(フェニル
メチル)エステル ガラス管、塩化カルシウム乾燥管、及びガラス栓を備え
た丸底フラスコに、メチル−3−シクロペンテン−1−
カルボキシレート20 g(158ミリモル)、ジクロ
ロメタン500 ml、メタノール100 ml及び無
水重炭酸ナトリウム4gを仕込む。−78℃で、青色が
現われるまでオゾンを吹き込む。青色が消えるまで窒素
を通し、混合物を20℃でかき混ぜる。溶液を濾過し、
ベンゼン150 lll1を加える。溶液を蒸発によっ
て約1001に減量する。ジクロロメタン4501で希
釈後、フラスコを0℃に冷却し、トリエチルアミン32
1と無水酢酸431を潤油し、溶液を窒素雰囲気下に3
0分かきまぜる。水浴を除き、かきまぜを4時間続ける
。溶液を0.1N HCI水溶液、10χNaOH水溶
液、及び水容1501で洗う。有機層を乾燥(Na2S
O4)L+、濾過し蒸発させると粗製材料25gを生ず
る。これをシリカゲル上のフラッシュクロマトグラフィ
で精製すると、3,4−ブタナールジカルボン酸ビス(
フェニルメチル)エステル188を生ずる。
スホノプロピル)ブタンジオイックアシッド の調製 段階A3,4−ブタナールジカルボン酸ビス(フェニル
メチル)エステル ガラス管、塩化カルシウム乾燥管、及びガラス栓を備え
た丸底フラスコに、メチル−3−シクロペンテン−1−
カルボキシレート20 g(158ミリモル)、ジクロ
ロメタン500 ml、メタノール100 ml及び無
水重炭酸ナトリウム4gを仕込む。−78℃で、青色が
現われるまでオゾンを吹き込む。青色が消えるまで窒素
を通し、混合物を20℃でかき混ぜる。溶液を濾過し、
ベンゼン150 lll1を加える。溶液を蒸発によっ
て約1001に減量する。ジクロロメタン4501で希
釈後、フラスコを0℃に冷却し、トリエチルアミン32
1と無水酢酸431を潤油し、溶液を窒素雰囲気下に3
0分かきまぜる。水浴を除き、かきまぜを4時間続ける
。溶液を0.1N HCI水溶液、10χNaOH水溶
液、及び水容1501で洗う。有機層を乾燥(Na2S
O4)L+、濾過し蒸発させると粗製材料25gを生ず
る。これをシリカゲル上のフラッシュクロマトグラフィ
で精製すると、3,4−ブタナールジカルボン酸ビス(
フェニルメチル)エステル188を生ずる。
段階B 2−(3−ジェトキシホスフィニル−3,3
−ジクロロ−2−ヒドロキシプロピル〉ブタンジオン酸
ジメチルエステル かきまぜ機、添加ろうと、低り°温度計及び窒素人口管
を装備した四つ首フラスコに、エーテル901とTHF
70 ml中の燐酸トリクロロメタン25.6g及び臭
化リチウム5gの溶液を入れる。−100℃でN2雰囲
気下に1.5N n−ブチルリチウム溶液72m1を1
0分間に潤油する。添加が終了したら、混合物温度を1
0分で一85℃まで上昇させる。次にTHF30 ra
とエーテル201中の3,4−ブタナルジカルボン酸ビ
ス(フェニルメチル)エステル10 gの溶液を反応混
合物に、−95℃と一110℃の間に保持しながら徐々
に加える。混合物を一100℃で30分かきまぜ、lN
H2SO4の急速添加によって加水分解し、暖めて酢酸
エチルで抽出する(100 ml、3回)、抽出液を0
.IN )+2504と塩水で洗い、硫酸ナトリウムで
乾燥し、濾過して蒸発させると残留物を生し、これをシ
リカゲル上のフラッシュクロマトグラフィで精製すると
、2−(3−ジェトキシホスフィニル−3,3−ジクロ
ロ−2−ヒドロキシプロピル)ブタンジオイックアシッ
ドジメチルエステルII gを生ずる。
−ジクロロ−2−ヒドロキシプロピル〉ブタンジオン酸
ジメチルエステル かきまぜ機、添加ろうと、低り°温度計及び窒素人口管
を装備した四つ首フラスコに、エーテル901とTHF
70 ml中の燐酸トリクロロメタン25.6g及び臭
化リチウム5gの溶液を入れる。−100℃でN2雰囲
気下に1.5N n−ブチルリチウム溶液72m1を1
0分間に潤油する。添加が終了したら、混合物温度を1
0分で一85℃まで上昇させる。次にTHF30 ra
とエーテル201中の3,4−ブタナルジカルボン酸ビ
ス(フェニルメチル)エステル10 gの溶液を反応混
合物に、−95℃と一110℃の間に保持しながら徐々
に加える。混合物を一100℃で30分かきまぜ、lN
H2SO4の急速添加によって加水分解し、暖めて酢酸
エチルで抽出する(100 ml、3回)、抽出液を0
.IN )+2504と塩水で洗い、硫酸ナトリウムで
乾燥し、濾過して蒸発させると残留物を生し、これをシ
リカゲル上のフラッシュクロマトグラフィで精製すると
、2−(3−ジェトキシホスフィニル−3,3−ジクロ
ロ−2−ヒドロキシプロピル)ブタンジオイックアシッ
ドジメチルエステルII gを生ずる。
段階C2−(3,3−ジクロロ−3−ジェトキシホスフ
ィニル−2−オキソプロピル)ブタンジオン酸ジメチル
エステル 無水ジクロロメタン201中の塩化オキサリル(2,1
ml)のかきまぜた溶液に、−78℃でアルゴン下にD
MSO(3,4a+1)を徐々に添加する。反応混合物
を50℃で10分間かきまぜ、再び一78℃に冷却し、
無水ジクロロメタン30 ml中の2−(3−ジェトキ
シホスフィニル−3,3−ジクロロ−2−ヒドロキシプ
ロピル)ブタンジオイックアシッドジメチルエステル8
gの溶液を潤油する。−40℃で15分及び20℃で1
時間後、塩化アンモニウム飽和水溶液を添加する。有機
層を分離し、水相をジクロロメタン801で2回抽出し
、有機相を一緒にし、塩水で洗い、乾燥(Na2SO,
)、濾過し、蒸発させると粗製材料8.7gを生じ、こ
れをシリカゲル上のフラッシュクロマトグラフィで精製
すると、2−(3,3−ジクロロ−3・ジェトキシホス
フィニル−2−オキソプロピル)ブタンジオイックアシ
ッドジメチルエステル6.7gを生ずる。
ィニル−2−オキソプロピル)ブタンジオン酸ジメチル
エステル 無水ジクロロメタン201中の塩化オキサリル(2,1
ml)のかきまぜた溶液に、−78℃でアルゴン下にD
MSO(3,4a+1)を徐々に添加する。反応混合物
を50℃で10分間かきまぜ、再び一78℃に冷却し、
無水ジクロロメタン30 ml中の2−(3−ジェトキ
シホスフィニル−3,3−ジクロロ−2−ヒドロキシプ
ロピル)ブタンジオイックアシッドジメチルエステル8
gの溶液を潤油する。−40℃で15分及び20℃で1
時間後、塩化アンモニウム飽和水溶液を添加する。有機
層を分離し、水相をジクロロメタン801で2回抽出し
、有機相を一緒にし、塩水で洗い、乾燥(Na2SO,
)、濾過し、蒸発させると粗製材料8.7gを生じ、こ
れをシリカゲル上のフラッシュクロマトグラフィで精製
すると、2−(3,3−ジクロロ−3・ジェトキシホス
フィニル−2−オキソプロピル)ブタンジオイックアシ
ッドジメチルエステル6.7gを生ずる。
段階D (3,3−ジクロロ−2−オキソ−3−ホス
ホノプロピル)ブタンジオイックアシッド 無水ジクロロメタン751中に溶解された2−(3゜3
−ジクロロ−3−ジェトキシホスフィニル−2−オキソ
プロピル)ブタンジオイックアシッドジメチルエステル
6gのかきまぜた溶液に、0℃でアルゴン下に臭化トリ
メチルシリル12a+lを徐々に添加する。
ホノプロピル)ブタンジオイックアシッド 無水ジクロロメタン751中に溶解された2−(3゜3
−ジクロロ−3−ジェトキシホスフィニル−2−オキソ
プロピル)ブタンジオイックアシッドジメチルエステル
6gのかきまぜた溶液に、0℃でアルゴン下に臭化トリ
メチルシリル12a+lを徐々に添加する。
反応混合物を20℃で18時間かきまぜ、乾固まで蒸発
させる。残留物をアセトニトリル30a+Iに溶解し、
水21で加水分解する。反応混合物を乾固まで蒸発させ
ると生成物4.48を生じ、これをMeOH(メタノー
ル)301と水10+alニ溶解し、Li0H(水酸化
リチウム)0.5 gで20℃、15時間処理する。反
応混合物を乾固まで蒸発させる。残留物を0.5N H
Cl(50ml)に溶解し、数1まで濃縮し、酢酸エチ
ルで5回抽出する。有機層を一緒にし、塩水で洗い、乾
燥(Na2SO4)シ、濾過して蒸発させると、(3゜
3−ジクロロ−2−オキソ−3−ホスホノプロピル)ブ
タンジオイックアシッド4gを生し、これを熱いTHF
から再結晶化させる。
させる。残留物をアセトニトリル30a+Iに溶解し、
水21で加水分解する。反応混合物を乾固まで蒸発させ
ると生成物4.48を生じ、これをMeOH(メタノー
ル)301と水10+alニ溶解し、Li0H(水酸化
リチウム)0.5 gで20℃、15時間処理する。反
応混合物を乾固まで蒸発させる。残留物を0.5N H
Cl(50ml)に溶解し、数1まで濃縮し、酢酸エチ
ルで5回抽出する。有機層を一緒にし、塩水で洗い、乾
燥(Na2SO4)シ、濾過して蒸発させると、(3゜
3−ジクロロ−2−オキソ−3−ホスホノプロピル)ブ
タンジオイックアシッド4gを生し、これを熱いTHF
から再結晶化させる。
実施例3 2−(3−ジェトキシホスフィニル−3,3
−ジフルオロ−2−ヒドロキシプロピル)ブタンジオイ
ックアシッドジメチルエステ ルの調製 無水Tl1F300 lWl中のジイソプロピルアミン
33.3g(33ミリモル)のかきまぜた溶液に、−3
5℃でヘキサン2001中の1.5Nn−ブチルリチウ
ム30ミリモルを加える。反応混合物を0℃で30分か
きまぜ、−78℃に冷却し、アルゴン下に一78℃に冷
却されたTlIF5001中のジエチルフルオロメタン
ホスホネート52.5gのかきまぜた溶液に30分間に
添加する。
−ジフルオロ−2−ヒドロキシプロピル)ブタンジオイ
ックアシッドジメチルエステ ルの調製 無水Tl1F300 lWl中のジイソプロピルアミン
33.3g(33ミリモル)のかきまぜた溶液に、−3
5℃でヘキサン2001中の1.5Nn−ブチルリチウ
ム30ミリモルを加える。反応混合物を0℃で30分か
きまぜ、−78℃に冷却し、アルゴン下に一78℃に冷
却されたTlIF5001中のジエチルフルオロメタン
ホスホネート52.5gのかきまぜた溶液に30分間に
添加する。
次にTHF250 mlに溶解されたブタナル3,4−
ジカルボン酸ビスメチルエステル34 gを一78℃で
添加し、反応混合物を徐々に20℃に暖める。0℃に冷
却した茶色の溶液を塩化アンモニウム飽和水溶液0.5
リツトルで停止させ、酢酸エチルで抽出し、0.5N]
IC1と塩水で洗い、乾燥(Na2SO4) シ、濾過
して蒸発させる。粗生成物をシリカゲル上のフラッシュ
クロマトグラフィで精製すると、2−(3−ジェトキシ
ホスフィニル−3,3−ジフルオロ−2−ヒドロキシプ
ロピル)ブタンジオイックアシッドジメチルエステル3
8 gを生ずる。
ジカルボン酸ビスメチルエステル34 gを一78℃で
添加し、反応混合物を徐々に20℃に暖める。0℃に冷
却した茶色の溶液を塩化アンモニウム飽和水溶液0.5
リツトルで停止させ、酢酸エチルで抽出し、0.5N]
IC1と塩水で洗い、乾燥(Na2SO4) シ、濾過
して蒸発させる。粗生成物をシリカゲル上のフラッシュ
クロマトグラフィで精製すると、2−(3−ジェトキシ
ホスフィニル−3,3−ジフルオロ−2−ヒドロキシプ
ロピル)ブタンジオイックアシッドジメチルエステル3
8 gを生ずる。
実施例4 2−(3−ジェトキシホスフィニル−3−フ
ルオロ−2−ヒドロキシプロピル)ブタンジオン酸ビス
メチルエステルの調製 無水T)IF200 ml中のジイソプロピルアミン2
1 gのかきまぜた溶液に、−35℃でヘキサン130
1中の1.5N n−ブチルリチウム200ミリモルを
添加する。
ルオロ−2−ヒドロキシプロピル)ブタンジオン酸ビス
メチルエステルの調製 無水T)IF200 ml中のジイソプロピルアミン2
1 gのかきまぜた溶液に、−35℃でヘキサン130
1中の1.5N n−ブチルリチウム200ミリモルを
添加する。
反応混合物を0℃で30分かきまぜる。−78℃に冷却
されたこの溶液に、無水THF60 ml中に溶解され
たジエチルフルオロメタンホスホネート34 gを潤油
する。15分かきまぜてから、T)IF50 ml中に
溶解されたブタナル3,4−ジカルボン酸ビスメチルエ
ステル22gを一78℃で反応混合物に潤油する0反応
混合物を徐々に20℃まで暖め、塩化アンモニウム飽和
水溶液で停止させ、酢酸エチル(3x250 ml)で
抽出し、0.IN ICIと塩水で洗い、乾燥(Na2
SO,)、濾過し、蒸発させる。粗生成物をシリカゲル
上のフラッシュクロマトグラフィで精製すると、2−(
3−ジェトキシホスフィニル−3−フルオロ−2−ヒド
ロキシプロピル)ブタンジオイックアシッドビスメチル
エステル 20 gを生した。
されたこの溶液に、無水THF60 ml中に溶解され
たジエチルフルオロメタンホスホネート34 gを潤油
する。15分かきまぜてから、T)IF50 ml中に
溶解されたブタナル3,4−ジカルボン酸ビスメチルエ
ステル22gを一78℃で反応混合物に潤油する0反応
混合物を徐々に20℃まで暖め、塩化アンモニウム飽和
水溶液で停止させ、酢酸エチル(3x250 ml)で
抽出し、0.IN ICIと塩水で洗い、乾燥(Na2
SO,)、濾過し、蒸発させる。粗生成物をシリカゲル
上のフラッシュクロマトグラフィで精製すると、2−(
3−ジェトキシホスフィニル−3−フルオロ−2−ヒド
ロキシプロピル)ブタンジオイックアシッドビスメチル
エステル 20 gを生した。
上の手順に従って、次の化合物類も調製できる。
2−[(2,2−ジクロロ−1−オキソ−2−ホスホノ
エチル)アミノコブタンジオイックアシッド、 2−(フルオロ−1−オキソ−2−ホスホノエチル)ア
ミノブタンジオイックアシッド、 2−(クロロ−1−オキソ−2−ホスホノエチル)アミ
ノブタンジオイックアシッド、 (3,3−ジフルオロ−2−オキソ−3−ホスホノプロ
ピル)ブタンジオイックアシッド、 (3−フルオロ−2−オキソ−3−ホスホノプロピル)
ブタンジオイックアシッド、 (3−クロロ−2−オキソ−3−ホスホノプロピル)ブ
タンジオイックアシッド。
エチル)アミノコブタンジオイックアシッド、 2−(フルオロ−1−オキソ−2−ホスホノエチル)ア
ミノブタンジオイックアシッド、 2−(クロロ−1−オキソ−2−ホスホノエチル)アミ
ノブタンジオイックアシッド、 (3,3−ジフルオロ−2−オキソ−3−ホスホノプロ
ピル)ブタンジオイックアシッド、 (3−フルオロ−2−オキソ−3−ホスホノプロピル)
ブタンジオイックアシッド、 (3−クロロ−2−オキソ−3−ホスホノプロピル)ブ
タンジオイックアシッド。
効果的な抗新生物剤の合理的設計は、医化学及び生化学
的薬理学の古典的な方法にとって、長いあいだ重要な助
けとなっていた。事実、この方法は5−フルオロウラシ
ル、シクロホスファミド及びマルファランのような臨床
的に活性のある抗新生物剤の発見につながった。このよ
うな成功のあと、これもピリミジンヌクレオチド生合成
経路の初期酵素であるアスパルテートトランスカルバミ
ラーゼの、転移状態抑制剤として役立つ能力に基づいた
抗新生物剤を発見するために、−層の努力がなされた。
的薬理学の古典的な方法にとって、長いあいだ重要な助
けとなっていた。事実、この方法は5−フルオロウラシ
ル、シクロホスファミド及びマルファランのような臨床
的に活性のある抗新生物剤の発見につながった。このよ
うな成功のあと、これもピリミジンヌクレオチド生合成
経路の初期酵素であるアスパルテートトランスカルバミ
ラーゼの、転移状態抑制剤として役立つ能力に基づいた
抗新生物剤を発見するために、−層の努力がなされた。
これが特に望ましい方法であるのは、この経路を抑制す
る幾つかの薬剤が幾つかのヒト腫瘍型の処置に有用であ
ることがわかったためである。
る幾つかの薬剤が幾つかのヒト腫瘍型の処置に有用であ
ることがわかったためである。
N−(ホスホノアセチル)−L−アスパルテートがアス
パルテートトランスカルバミラーゼの有効な抑制剤であ
ることが研究から示され、結腸直腸ガン、悪性メラノー
マ、卵巣腫瘍、神経繊維肉腫、転移性腺ガン、及び髄膜
腫やグリア芽腫のような脳腫瘍などのガン症状において
、5−フルオロウラシル(5−’F−tJ)、1−β−
D−アラビノフラノシルシトシン(ARA−C)、メト
トレキセート(MTX)(単独又は5−FUと一緒に)
、アシビシン(単独又は5−FUと一緒に)、及び4’
−(9−アクリジニルアミノ)メタンスルホン)−m−
アニシF(AMSA)のような薬剤とのガン連係処置に
有用であることがわかった。
パルテートトランスカルバミラーゼの有効な抑制剤であ
ることが研究から示され、結腸直腸ガン、悪性メラノー
マ、卵巣腫瘍、神経繊維肉腫、転移性腺ガン、及び髄膜
腫やグリア芽腫のような脳腫瘍などのガン症状において
、5−フルオロウラシル(5−’F−tJ)、1−β−
D−アラビノフラノシルシトシン(ARA−C)、メト
トレキセート(MTX)(単独又は5−FUと一緒に)
、アシビシン(単独又は5−FUと一緒に)、及び4’
−(9−アクリジニルアミノ)メタンスルホン)−m−
アニシF(AMSA)のような薬剤とのガン連係処置に
有用であることがわかった。
N−(ホスホノアセチル)し−アスバルテー) (PA
LA)はガン症状の処置での連係療法において、単独投
与量計画では約10011g/m2ないし3000 m
g/m2(例えば体表面平方メートル当たり100 m
g)、好ましくは12 g/m2、又は5−FUSAR
A−C,MTX、アシビシン及びAMSAの投与量計画
と一緒の複数投与量計画では、5日間に1日当たり0.
5 mg/+2(2週間ごとに繰り返す)の投与量で有
効である。例えばPALAの上記の投与量水準で、上記
のガン症状の処置に有効な連係療法を達成するには、5
−FUでは週1回200ないし500 rag/m2の
静脈内投与、ARA−Cては200ないし500III
g/n12の静脈内投与、AMSAでは月1回90ない
し+20 tsg/m2の静脈内投与で達成される。
LA)はガン症状の処置での連係療法において、単独投
与量計画では約10011g/m2ないし3000 m
g/m2(例えば体表面平方メートル当たり100 m
g)、好ましくは12 g/m2、又は5−FUSAR
A−C,MTX、アシビシン及びAMSAの投与量計画
と一緒の複数投与量計画では、5日間に1日当たり0.
5 mg/+2(2週間ごとに繰り返す)の投与量で有
効である。例えばPALAの上記の投与量水準で、上記
のガン症状の処置に有効な連係療法を達成するには、5
−FUでは週1回200ないし500 rag/m2の
静脈内投与、ARA−Cては200ないし500III
g/n12の静脈内投与、AMSAでは月1回90ない
し+20 tsg/m2の静脈内投与で達成される。
既知の抗新生物剤(例えば5−FU、 ARA−C,M
TX、アシビシン、及びAMSA)との連係療法に使用
する際は、式■化合物類は、5−FIJ、 ARA−C
,MTX、アシビシン及びAMSAに対する上記の最適
投与量計画で連係療法に使用される時のPALA投与量
の約115ないしI/Iの投与量で投与される。
TX、アシビシン、及びAMSA)との連係療法に使用
する際は、式■化合物類は、5−FIJ、 ARA−C
,MTX、アシビシン及びAMSAに対する上記の最適
投与量計画で連係療法に使用される時のPALA投与量
の約115ないしI/Iの投与量で投与される。
活性成分の投与量は、使用の特定適量単位、処置期間、
処置を受ける患者の年齢及び性別、処置すべき疾患の性
質と程度によって広範囲に変わる。
処置を受ける患者の年齢及び性別、処置すべき疾患の性
質と程度によって広範囲に変わる。
投与される活性成分の全量は、一般にl mg/kgな
いし50 m3/kg、及び好ましくは3 mg/kg
ないし25sag/kgの範囲にある。単位適量は活性
成分25−500+wgを含有し、1日1回以上摂取で
きる。式1活性化合物は、慣用の適量単位形式を使用し
て薬学担体と一緒に経口、非経口又は局所的に投与でき
る。
いし50 m3/kg、及び好ましくは3 mg/kg
ないし25sag/kgの範囲にある。単位適量は活性
成分25−500+wgを含有し、1日1回以上摂取で
きる。式1活性化合物は、慣用の適量単位形式を使用し
て薬学担体と一緒に経口、非経口又は局所的に投与でき
る。
好ましい投与経路は経口投与である。経口投与には、化
合物類をカプセル剤、丸薬、錠剤、トローチ剤、ロセン
ジ、溶融剤、散剤、溶1夜、懸濁液又は乳濁液のような
固体又は液体製剤へ処方できる。固体単位a量形式は、
乳糖、庶糖、燐酸カルシウム、及びコーンスターチのよ
うな表面活性剤、潤滑剤、及び不活性充填剤を含有する
通常の硬殻又は軟膜ゼラチン型のカプセル剤でありうる
。別の態様では、本発明化合物類は、アラビアゴム、コ
ーンスターチ、又はゼラチンのような結合剤、投与後の
錠剤の崩壊と溶解を助けるためのポテトスターチ、アル
ギニン酸、コーンスターチ、及びグアーゴムのような崩
壊剤、錠剤粒剤の流れを改善し、錠剤ダイス及び打抜き
機の表面への錠剤材料の接着を防ぐための潤滑剤、例え
ば滑石、ステアリン酸、又はステアリン酸マグネシウム
、カルシウム又は亜鉛、錠剤の美観を強化し、患者に受
入れやすくするための染料、着色剤及び香料と組合わせ
た乳糖、庶糖、及びコーンスターチのような慣用の錠剤
基剤で錠剤化できる。経口液体適量形式での使用に適し
た助剤は、薬学的に受は入れられる表面活性剤、懸濁剤
、又は乳化剤を加えた、又は加えない水とアルコール類
、例えばエタノール、ベンジルアルコール、及びポリエ
チレンアルコール類のような希釈剤を包含する。
合物類をカプセル剤、丸薬、錠剤、トローチ剤、ロセン
ジ、溶融剤、散剤、溶1夜、懸濁液又は乳濁液のような
固体又は液体製剤へ処方できる。固体単位a量形式は、
乳糖、庶糖、燐酸カルシウム、及びコーンスターチのよ
うな表面活性剤、潤滑剤、及び不活性充填剤を含有する
通常の硬殻又は軟膜ゼラチン型のカプセル剤でありうる
。別の態様では、本発明化合物類は、アラビアゴム、コ
ーンスターチ、又はゼラチンのような結合剤、投与後の
錠剤の崩壊と溶解を助けるためのポテトスターチ、アル
ギニン酸、コーンスターチ、及びグアーゴムのような崩
壊剤、錠剤粒剤の流れを改善し、錠剤ダイス及び打抜き
機の表面への錠剤材料の接着を防ぐための潤滑剤、例え
ば滑石、ステアリン酸、又はステアリン酸マグネシウム
、カルシウム又は亜鉛、錠剤の美観を強化し、患者に受
入れやすくするための染料、着色剤及び香料と組合わせ
た乳糖、庶糖、及びコーンスターチのような慣用の錠剤
基剤で錠剤化できる。経口液体適量形式での使用に適し
た助剤は、薬学的に受は入れられる表面活性剤、懸濁剤
、又は乳化剤を加えた、又は加えない水とアルコール類
、例えばエタノール、ベンジルアルコール、及びポリエ
チレンアルコール類のような希釈剤を包含する。
本発明化合物類は、非経口的に、すなわち静脈内又は筋
肉内に、薬学担体を伴った薬理学的に受入れられる希釈
剤中の化合物の注射可能な適量として投与できる。薬学
担体は、水、食塩水、デキストロース水溶液、及び関連
の糖溶液のような無菌液体又は液体混合物、エタノール
、イソプロパツール、又はヘキサデシルアルコールのよ
うなアルコール、プロピレングリコールやポリエチレン
グリコールのようなグリコール類、2,2−ジメチル−
1,3−ジオキソラン−4−メタノールのようなグリセ
ロールケタール類、ポリ(エチレングリコール)400
のようなエーテル類、油、脂肪酸、脂肪酸エステル又は
グリセリド、又はアセチル化脂肪酸グリセリドでありう
る。これらに石鹸又は洗剤のような薬学的に受は入れら
れる表面活性剤、ペクチン、カーボッ−類、メチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、又はカ
ルボキシメチルセルロースのような!L!i濁剤、又は
乳化剤その他の薬学助剤を加えても加えなくともよい。
肉内に、薬学担体を伴った薬理学的に受入れられる希釈
剤中の化合物の注射可能な適量として投与できる。薬学
担体は、水、食塩水、デキストロース水溶液、及び関連
の糖溶液のような無菌液体又は液体混合物、エタノール
、イソプロパツール、又はヘキサデシルアルコールのよ
うなアルコール、プロピレングリコールやポリエチレン
グリコールのようなグリコール類、2,2−ジメチル−
1,3−ジオキソラン−4−メタノールのようなグリセ
ロールケタール類、ポリ(エチレングリコール)400
のようなエーテル類、油、脂肪酸、脂肪酸エステル又は
グリセリド、又はアセチル化脂肪酸グリセリドでありう
る。これらに石鹸又は洗剤のような薬学的に受は入れら
れる表面活性剤、ペクチン、カーボッ−類、メチルセル
ロース、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、又はカ
ルボキシメチルセルロースのような!L!i濁剤、又は
乳化剤その他の薬学助剤を加えても加えなくともよい。
本発明の非経口処方剤に使用できる油類の例は、石油、
動植物、又は合成起源のもの、例えば落花生油、大豆油
、ごま油、締実油、とうもろこし油、オリーブ油、ペト
ロラタム、及び鉱油である。適当な脂肪酸類はオレイン
酸、ステアリン酸、及びイソステアリン酸を包含する。
動植物、又は合成起源のもの、例えば落花生油、大豆油
、ごま油、締実油、とうもろこし油、オリーブ油、ペト
ロラタム、及び鉱油である。適当な脂肪酸類はオレイン
酸、ステアリン酸、及びイソステアリン酸を包含する。
適当な脂肪酸エステルは、例えばオレイン酸エチルとミ
リスチン酸イソプロピルである。適当な石鹸は脂肪酸の
アルカリ金属塩、アンモニウム塩及びトリエタノールア
ミン塩であり、適当な洗剤は陽イオン洗剤、例えばジメ
チルジアルキルアンモニウムハライド類、アルキルピリ
ジニウムハライド類、及びアルキルアミンアセテート類
;陰イオン洗剤、例えばアルキル、アリール、及びオレ
フィンスルホネート類、アルキル、オレフィン、エーテ
ル、及びモノグリセリドサルフェート類、及びスルホサ
クシネートIJI :非イオン性洗剤、例えば脂肪酸ア
ミンオキシド、脂肪酸アルカノールアミド類及びポリオ
キシエチレンボリブロビレン共重合体類;及び両性洗剤
、例えばアルキル−ベーターアミノプロピオネート類と
2−アルキルイミダシリン第四級アンモニウム塩類、並
びに混合物類を包含する。本発明の非経口組成物類は、
典型的には溶液中に活性成分約0.5ないし約25[I
を含有する。防腐剤と緩衝液も有利に使用できる。注射
部位での刺激を最小限化ないし排除するために、このよ
うな組成物類は約12ないし約17の親水親油バランス
(HLB)をもった非イオン性表面活性剤を含有できる
。このような処方剤中の表面活性剤の量は約5ないし約
15重tχの範囲にある。表面活性剤は上の)I 18
をもつ単一成分か、又は所望の)ILBをもった二つ以
上の成分の混合・物でありうる。非経口処方剤中に使用
される表面活性剤の例はポリエチレンソルビタン脂肪酸
エステル類の部類、例えばソルビタンモノオレエート、
及びプロピレンオキシドとプロピレングツコールとの縮
合によってつくられる親水性塩基とエチレンオ本ントと
の高分子量アダクトである。
リスチン酸イソプロピルである。適当な石鹸は脂肪酸の
アルカリ金属塩、アンモニウム塩及びトリエタノールア
ミン塩であり、適当な洗剤は陽イオン洗剤、例えばジメ
チルジアルキルアンモニウムハライド類、アルキルピリ
ジニウムハライド類、及びアルキルアミンアセテート類
;陰イオン洗剤、例えばアルキル、アリール、及びオレ
フィンスルホネート類、アルキル、オレフィン、エーテ
ル、及びモノグリセリドサルフェート類、及びスルホサ
クシネートIJI :非イオン性洗剤、例えば脂肪酸ア
ミンオキシド、脂肪酸アルカノールアミド類及びポリオ
キシエチレンボリブロビレン共重合体類;及び両性洗剤
、例えばアルキル−ベーターアミノプロピオネート類と
2−アルキルイミダシリン第四級アンモニウム塩類、並
びに混合物類を包含する。本発明の非経口組成物類は、
典型的には溶液中に活性成分約0.5ないし約25[I
を含有する。防腐剤と緩衝液も有利に使用できる。注射
部位での刺激を最小限化ないし排除するために、このよ
うな組成物類は約12ないし約17の親水親油バランス
(HLB)をもった非イオン性表面活性剤を含有できる
。このような処方剤中の表面活性剤の量は約5ないし約
15重tχの範囲にある。表面活性剤は上の)I 18
をもつ単一成分か、又は所望の)ILBをもった二つ以
上の成分の混合・物でありうる。非経口処方剤中に使用
される表面活性剤の例はポリエチレンソルビタン脂肪酸
エステル類の部類、例えばソルビタンモノオレエート、
及びプロピレンオキシドとプロピレングツコールとの縮
合によってつくられる親水性塩基とエチレンオ本ントと
の高分子量アダクトである。
活性成分は、持続放出系によっても投与でき、その場合
式1化合物が処置期間中に担体の拡散、浸透、又は崩壊
によって、制御された一定速度で徐々に放出されると、
不活性又は生物腐食可能な担体が形成される。制御放出
薬剤の放出系は、皮膚、口腔、舌下、又は鼻内膜に適用
されるバッチ又は包帯、目の盲嚢に置かれる眼挿入物、
又は経口投与される時効錠剤やカプセル剤又は胃腸レザ
バーの形でありうる。このような持続放出系による投与
で、身体組織は式1化合物の治療又は予防有効量に長時
間絶えず露出される。持続放出系によって投与される化
合物の単位適量は、担体がホストの体内にとどまる最大
日数を乗した有効−日量に近似している。持続放出用担
体は固体又は多孔性基剤又はレザバーの形にあり、改質
又は未改質セルロース、澱粉、ゼラチン、コラーゲン、
ゴム、ポリオレフィン、ポリアミド、ポリアクリレート
、ポリアルコール、ポリエーテル、ポリエステル、ポリ
ウレタン、ポリスルホン、ポリシロキサン及びポリイミ
ド、並びにこれらの重合体の混合物と共重合体類を含め
た一つ以上の天然又は合成重合体類から形成できる。式
1化合物類を純粋な形で持続放出担体に取り込むか、又
は持続放出担体の形成に使用した重合体を含めて任意適
当な液体又は固体ビヒクルに溶解できる。
式1化合物が処置期間中に担体の拡散、浸透、又は崩壊
によって、制御された一定速度で徐々に放出されると、
不活性又は生物腐食可能な担体が形成される。制御放出
薬剤の放出系は、皮膚、口腔、舌下、又は鼻内膜に適用
されるバッチ又は包帯、目の盲嚢に置かれる眼挿入物、
又は経口投与される時効錠剤やカプセル剤又は胃腸レザ
バーの形でありうる。このような持続放出系による投与
で、身体組織は式1化合物の治療又は予防有効量に長時
間絶えず露出される。持続放出系によって投与される化
合物の単位適量は、担体がホストの体内にとどまる最大
日数を乗した有効−日量に近似している。持続放出用担
体は固体又は多孔性基剤又はレザバーの形にあり、改質
又は未改質セルロース、澱粉、ゼラチン、コラーゲン、
ゴム、ポリオレフィン、ポリアミド、ポリアクリレート
、ポリアルコール、ポリエーテル、ポリエステル、ポリ
ウレタン、ポリスルホン、ポリシロキサン及びポリイミ
ド、並びにこれらの重合体の混合物と共重合体類を含め
た一つ以上の天然又は合成重合体類から形成できる。式
1化合物類を純粋な形で持続放出担体に取り込むか、又
は持続放出担体の形成に使用した重合体を含めて任意適
当な液体又は固体ビヒクルに溶解できる。
化合物の使用に当たって、×とYが共にフルオロ又はク
ロロである場合の化合物類を使用するのが好ましい。×
とyの一方が水素の時は、他方がフルオロであるのが好
ましい。
ロロである場合の化合物類を使用するのが好ましい。×
とyの一方が水素の時は、他方がフルオロであるのが好
ましい。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中ZはNH又はCH_2で、QはOであるが、Zが
CH_2の時にはQは(H、OH)でもあり、XはH、
F又はClで、YはF又はClであり、R_1とR_2
は各々H又はC_1_−_6低級アルキルであり、かつ
R_3とR_4は各々H又はC_1_−_6低級アルキ
ルである]の化合物、又は薬学的に受け入れられるその
塩。 2、Qが酸素である、特許請求の範囲第1項の化合物類
。 3、ZがCH_2である、特許請求の範囲第2項の化合
物類。 4、ZがNHである、特許請求の範囲第2項の化合物類
。 5、R_1、R_2、R_3、及びR_4がHである、
特許請求の範囲第3項の化合物類。 6、R_1、R_2、R_3、及びR_4がHである、
特許請求の範囲第4項の化合物類。 7、XとYがFである、特許請求の範囲第5項の化合物
類。 8、XとYがClである、特許請求の範囲第5項の化合
物類。 9、XがHで、YがFである、特許請求の範囲第5項の
化合物類。 10、XとYがFである、特許請求の範囲第6項の化合
物類。 11、XとYがClである、特許請求の範囲第6項の化
合物類。 12、XがHで、YがFである、特許請求の範囲第6項
の化合物類。 13、5−フルオロウラシル、1−β−D−アラビノフ
ラノシルシトシン、メトトレキセート、アシビシン及び
4′−(9−アクリジニルアミノ)−メタンスルホン)
−m−アニシドからなる群から選ばれる化学療法剤での
処置に服しやすいガンの処置法において、特許請求の範
囲第1項の化合物との連係療法に該化学療法剤を利用す
ることからなる改良法。 14、式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中PgはC_1_−_6アルキル又はベンジル保護
基であり、R′_3とR′_4はC_1_−_6アルキ
ルであり、XはH、F、又はClであり、YはCl又は
Fであり、ZはNH又はCH_2であり、QはOである
が、ZがCH_2の時はQは(H、OH)でもありうる
]の化合物を、(a)不活性雰囲気下に約0℃の温度な
いし室温で、無水極性非プロトン性溶媒中の臭化トリメ
チルシリルで処理し、続いてR′3及びR′4保護基を
除くために水で加水分解し、かつ(b)Pg基を除くた
めに水添分解又は塩基性加水分解にかけることを含めて
なる式 ▲数式、化学式、表等があります▼ [式中Z、Q、X、及びYは上に定義されたとおり]の
化合物の製法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP88400348.4 | 1988-02-16 | ||
| EP88400348A EP0328834A1 (en) | 1988-02-16 | 1988-02-16 | Novel aspartate transcarbamylase inhibitors |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149589A true JPH02149589A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=8200350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1035199A Pending JPH02149589A (ja) | 1988-02-16 | 1989-02-16 | 新規なアスパルテートトランスカルバミラーゼ抑制剤類 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (2) | EP0328834A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02149589A (ja) |
| CN (1) | CN1036207A (ja) |
| AU (1) | AU609942B2 (ja) |
| DK (1) | DK69489A (ja) |
| FI (1) | FI890695A7 (ja) |
| HU (1) | HUT49142A (ja) |
| IL (1) | IL89287A (ja) |
| NO (1) | NO890644L (ja) |
| NZ (1) | NZ227978A (ja) |
| PT (1) | PT89718B (ja) |
| ZA (1) | ZA891078B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018052037A1 (ja) * | 2016-09-14 | 2019-02-14 | ダイキン工業株式会社 | 分枝含フッ素化合物 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK0465297T3 (da) * | 1990-07-04 | 1996-02-19 | Merrell Pharma Inc | 9-Purinylphosphonsyre-derivater |
| US5095007A (en) * | 1990-10-24 | 1992-03-10 | Ahluwalia Gurpreet S | Alteration of rate and character of hair growth |
| GB9200826D0 (en) * | 1992-01-15 | 1992-03-11 | Celltech Ltd | Peptidyl derivatives |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3425701A1 (de) * | 1984-07-12 | 1986-01-16 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Verfahren zur herstellung von chlorierten phosphorylmethylcarbonyl-derivaten und neue zwischenprodukte zu ihrer herstellung |
| FR2590259B1 (fr) * | 1985-11-20 | 1989-05-12 | Roussel Uclaf | Procede de preparation de derives fluores de l'acide phosphonique, et produits obtenus par la mise en oeuvre de ce procede |
| FR2596393B1 (fr) * | 1986-04-01 | 1988-06-03 | Sanofi Sa | Derives de l'acide hydroxy-3 dihydroxyoxophosphorio-4 butanoique, leur procede de preparation, leur application comme medicament et les compositions les renfermant |
-
1988
- 1988-02-16 EP EP88400348A patent/EP0328834A1/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-02-10 ZA ZA891078A patent/ZA891078B/xx unknown
- 1989-02-13 AU AU29904/89A patent/AU609942B2/en not_active Ceased
- 1989-02-14 IL IL89287A patent/IL89287A/xx not_active IP Right Cessation
- 1989-02-14 FI FI890695A patent/FI890695A7/fi not_active Application Discontinuation
- 1989-02-14 NZ NZ227978A patent/NZ227978A/en unknown
- 1989-02-15 HU HU89767A patent/HUT49142A/hu unknown
- 1989-02-15 NO NO89890644A patent/NO890644L/no unknown
- 1989-02-15 PT PT89718A patent/PT89718B/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-02-15 CN CN89100817A patent/CN1036207A/zh active Pending
- 1989-02-15 EP EP89400420A patent/EP0331550A1/en not_active Ceased
- 1989-02-15 DK DK069489A patent/DK69489A/da not_active Application Discontinuation
- 1989-02-16 JP JP1035199A patent/JPH02149589A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPWO2018052037A1 (ja) * | 2016-09-14 | 2019-02-14 | ダイキン工業株式会社 | 分枝含フッ素化合物 |
| US11104639B2 (en) | 2016-09-14 | 2021-08-31 | Daikin Industries, Ltd. | Branched fluorine-containing compound |
| US11680037B2 (en) | 2016-09-14 | 2023-06-20 | Daikin Industries, Ltd. | Branched fluorine-containing compound |
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| HUT49142A (en) | 1989-08-28 |
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| FI890695A0 (fi) | 1989-02-14 |
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| NZ227978A (en) | 1990-10-26 |
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| AU2990489A (en) | 1989-08-17 |
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| CN1036207A (zh) | 1989-10-11 |
| IL89287A (en) | 1993-02-21 |
| ZA891078B (en) | 1989-10-25 |
| NO890644L (no) | 1989-08-17 |
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| DK69489D0 (da) | 1989-02-15 |
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