JPH02149595A - 2´,3´―ジデオキシ―2´,3´―ジデヒドロヌクレオシドの製造 - Google Patents
2´,3´―ジデオキシ―2´,3´―ジデヒドロヌクレオシドの製造Info
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- JPH02149595A JPH02149595A JP1071592A JP7159289A JPH02149595A JP H02149595 A JPH02149595 A JP H02149595A JP 1071592 A JP1071592 A JP 1071592A JP 7159289 A JP7159289 A JP 7159289A JP H02149595 A JPH02149595 A JP H02149595A
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- C07H—SUGARS; DERIVATIVES THEREOF; NUCLEOSIDES; NUCLEOTIDES; NUCLEIC ACIDS
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- C07D405/00—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
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- C07D405/04—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は2’、3’−ジデオキシ−2′ 3′−ジデ
ヒドロヌクレオシドを製造する改良法に関する。
ヒドロヌクレオシドを製造する改良法に関する。
背景および関連文献の説明
後天性免疫不全症候群(AIDS)はヒト免疫不全ウィ
ルス(類)(HIV)’による感染の結果である。この
レトロウィルスはヘルパー/インデューサーT細胞2に
対する特異指向性を示し、それらの喪失を生ずる。生ず
る免疫低下はHIV患者に生命を脅かす日和見感染の素
因を与える。
ルス(類)(HIV)’による感染の結果である。この
レトロウィルスはヘルパー/インデューサーT細胞2に
対する特異指向性を示し、それらの喪失を生ずる。生ず
る免疫低下はHIV患者に生命を脅かす日和見感染の素
因を与える。
現在AIDSに対する療法がないけれども、1つのヌク
レオシド誘導体、3′−アジド−3′デオキシチミジン
〔^ZT、レトロビル(Retrovir) ”:]、
はすでに臨床試験においてAIDSの治療における有効
物質であることが証明され、AIDS患者における使用
に対して専有調整機関(appropr iatere
gulatory agency )により許可・され
た3゜多くの他の化学的および生物学的物質がHIVに
対して生物活性を有することが報告された。2’ 、3
’−ジデオキキシシチジン(ddC) 、2’ 3
’−ジデオキシアデノシン(d d A)4.2’、3
’−ジデオキシ−2,3′−ジデヒドロシチジン(d
4 C)’、スラミンおよびその類似体6 リババリ
ン(r 1bavar in) ’、ホスカルネット(
foscarnet) ’、HPA−23’ 、d−ベ
ニ・シラミノ11カスタノスペルミン(castano
spermin)”、 7シジン酸123′−アジドグ
アノシン(AZG)” 、および3′−フルオロ−3′
−デオキシチミジン(FOOT)目はすべてHIVに対
し活性であることが報告されている。
レオシド誘導体、3′−アジド−3′デオキシチミジン
〔^ZT、レトロビル(Retrovir) ”:]、
はすでに臨床試験においてAIDSの治療における有効
物質であることが証明され、AIDS患者における使用
に対して専有調整機関(appropr iatere
gulatory agency )により許可・され
た3゜多くの他の化学的および生物学的物質がHIVに
対して生物活性を有することが報告された。2’ 、3
’−ジデオキキシシチジン(ddC) 、2’ 3
’−ジデオキシアデノシン(d d A)4.2’、3
’−ジデオキシ−2,3′−ジデヒドロシチジン(d
4 C)’、スラミンおよびその類似体6 リババリ
ン(r 1bavar in) ’、ホスカルネット(
foscarnet) ’、HPA−23’ 、d−ベ
ニ・シラミノ11カスタノスペルミン(castano
spermin)”、 7シジン酸123′−アジドグ
アノシン(AZG)” 、および3′−フルオロ−3′
−デオキシチミジン(FOOT)目はすべてHIVに対
し活性であることが報告されている。
2’、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロチ
ミジン(d 4 T)が若干の細胞系におけるHrVに
対し試験管内活性を有することを示した多くの報告が文
献中に出現した1 2’、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロチ
ミジン(d4T)はホルウイ−/ ッ(Horwitz
)ほかにより2つの異なる経路により製造された+6・
17゜これらの合成経路の第1にはチミジンの3’、5
’−アンヒドロ誘導体を脱離反応条件にかけることが含
まれる。これらの経路の第2にはチミジンの5’−18
!2.3’−アンヒドロヌクレオシド誘導体を開環脱離
反応条件にかけることが含まれる。
ミジン(d 4 T)が若干の細胞系におけるHrVに
対し試験管内活性を有することを示した多くの報告が文
献中に出現した1 2’、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロチ
ミジン(d4T)はホルウイ−/ ッ(Horwitz
)ほかにより2つの異なる経路により製造された+6・
17゜これらの合成経路の第1にはチミジンの3’、5
’−アンヒドロ誘導体を脱離反応条件にかけることが含
まれる。これらの経路の第2にはチミジンの5’−18
!2.3’−アンヒドロヌクレオシド誘導体を開環脱離
反応条件にかけることが含まれる。
ヌクレオシド合成に対する中間体としてアンヒドロヌク
レオシドの使用は本発明が関連する技術の文献中の先例
によりよく支持されている+8゜抗HIV物質としての
2’、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロチ
ミジン(d 4 T)の可能性の最近の発見で、d4T
を含めて、2′3′−ジデオキシ−2’、3’ −ジデ
ヒドロヌクレオシドを大規模で安価に製造することを可
能にする方法が重要になった。
レオシドの使用は本発明が関連する技術の文献中の先例
によりよく支持されている+8゜抗HIV物質としての
2’、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロチ
ミジン(d 4 T)の可能性の最近の発見で、d4T
を含めて、2′3′−ジデオキシ−2’、3’ −ジデ
ヒドロヌクレオシドを大規模で安価に製造することを可
能にする方法が重要になった。
3’、5’−アンヒドロ化合物からd4Tを製造するホ
ルウイッッの経路I6はホルウィッッ法に従って大量製
造を行う際に使用される多量のDMSOを完全に除去す
ることは非常に困難であり、高真空(0,01+n+n
Hgおよび約4O−=50℃の温度範囲に対する加熱)
を長時間必要とするので大規模に実行できない。これら
の条件はグルコシド結合の切断を生じて望ましくない副
生物としてチミンを与える。またD M S O以外の
溶媒(例えばTHF、DMF)を用いるときに必要であ
る長時間塩基性条件下に着くことはd4Tの分解を招き
、また望ましくない副生物としてチミンを与える。
ルウイッッの経路I6はホルウィッッ法に従って大量製
造を行う際に使用される多量のDMSOを完全に除去す
ることは非常に困難であり、高真空(0,01+n+n
Hgおよび約4O−=50℃の温度範囲に対する加熱)
を長時間必要とするので大規模に実行できない。これら
の条件はグルコシド結合の切断を生じて望ましくない副
生物としてチミンを与える。またD M S O以外の
溶媒(例えばTHF、DMF)を用いるときに必要であ
る長時間塩基性条件下に着くことはd4Tの分解を招き
、また望ましくない副生物としてチミンを与える。
別のホルウイッッ法は2.5′−アンヒドロヌクレオシ
ドの形成前に5′−○H位置の保護を必要とする。この
2,5′−アンヒドロヌクレオシドは開環して5′−〇
保護ヌクレオシドとなる。
ドの形成前に5′−○H位置の保護を必要とする。この
2,5′−アンヒドロヌクレオシドは開環して5′−〇
保護ヌクレオシドとなる。
所望の2,3′−アンヒドロヌクレオシドはチミジンと
ジエチル−(2−クロロ−1,1,2−トリフルオロエ
チル)アミンとの反応により直接製造することができる
+9 発明の概要 本発明は式、 の2’、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロ
ヌクレオシドを高収率で、°かつ比較的大規模に製造す
る方法である。
ジエチル−(2−クロロ−1,1,2−トリフルオロエ
チル)アミンとの反応により直接製造することができる
+9 発明の概要 本発明は式、 の2’、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロ
ヌクレオシドを高収率で、°かつ比較的大規模に製造す
る方法である。
発明の詳細な説明
1つの一般的観点において、本発明は式、ンおよびデア
デーピリミジンからなる無置換および着換塩基の群から
選ばれる一員であり;XはNおよびC−Hから選ばれ;
YはC−R’およびNから選ばれ;ZはC−HおよびN
から選ばれ;R4は○HおよびNR2から選ばれ、RS
はH1式C−R2−Aを有する無置換およびハロ置換ア
キル、並びに式−(CH2)、 CH=CHAを有す
る無置換およびハロ置換アルケニル(式中、mはOll
、2および3から選ばれる整数であり、nは1.2およ
び3から選ばれる整数であり、AはHSFSC(!SB
rおよびIから選ばれる)から選ばれる〕 により示される2’、3’ −ジデオキシ−2′3′−
ジデヒドロヌクレオシドを製造するための、(a)
式、 〔式中、塩基部分はピリミジン、アヂーピリミジHD により示される2′−デオキシヌクレオシドを式、 により示される反応性3’、5’−アンヒドロ−2′−
デオキシヌクレオシド中間体に転化する段階;および (b) 段階(a)の前記反応性3’、5’−アンヒ
ドロ2′−デオキシヌクレオシドを強塩基の存在下に前
記2’、3’−ジデオキシ−2’、3’−ジデヒドロヌ
クレオシドに転化する段階、を含む方法であって、 (1)前記3’、5’−アンヒドロ−2′−デオキシヌ
クレオシドとKOtBu 、 nBuLi 、 NaH
およびLDAから選ばれる強塩基とをDMS○、THF
、DMF、DMEおよびそれらの混合物から選ばれる極
性溶媒の存在下に反応させる段階; (ii)生じた塩を有機溶媒の存在下に摩砕する段階; (iii )段階(11)の固体粗塩中間体を捕集する
段階; (iv>段階(iii )の塩を水に溶解する段階:(
v)段階(iv)の塩を中和する段階;および(vi)
固体ヌクレオシド遊離塩基生成物を得る段階、 を含む方法である。
デーピリミジンからなる無置換および着換塩基の群から
選ばれる一員であり;XはNおよびC−Hから選ばれ;
YはC−R’およびNから選ばれ;ZはC−HおよびN
から選ばれ;R4は○HおよびNR2から選ばれ、RS
はH1式C−R2−Aを有する無置換およびハロ置換ア
キル、並びに式−(CH2)、 CH=CHAを有す
る無置換およびハロ置換アルケニル(式中、mはOll
、2および3から選ばれる整数であり、nは1.2およ
び3から選ばれる整数であり、AはHSFSC(!SB
rおよびIから選ばれる)から選ばれる〕 により示される2’、3’ −ジデオキシ−2′3′−
ジデヒドロヌクレオシドを製造するための、(a)
式、 〔式中、塩基部分はピリミジン、アヂーピリミジHD により示される2′−デオキシヌクレオシドを式、 により示される反応性3’、5’−アンヒドロ−2′−
デオキシヌクレオシド中間体に転化する段階;および (b) 段階(a)の前記反応性3’、5’−アンヒ
ドロ2′−デオキシヌクレオシドを強塩基の存在下に前
記2’、3’−ジデオキシ−2’、3’−ジデヒドロヌ
クレオシドに転化する段階、を含む方法であって、 (1)前記3’、5’−アンヒドロ−2′−デオキシヌ
クレオシドとKOtBu 、 nBuLi 、 NaH
およびLDAから選ばれる強塩基とをDMS○、THF
、DMF、DMEおよびそれらの混合物から選ばれる極
性溶媒の存在下に反応させる段階; (ii)生じた塩を有機溶媒の存在下に摩砕する段階; (iii )段階(11)の固体粗塩中間体を捕集する
段階; (iv>段階(iii )の塩を水に溶解する段階:(
v)段階(iv)の塩を中和する段階;および(vi)
固体ヌクレオシド遊離塩基生成物を得る段階、 を含む方法である。
他の一般的観点において、本発明は式、であり、AはH
,、F% C1,Brおよび■がら選ばれる)から選ば
れる〕 により示される2’、3’−ジデオキシ−2′3′−ジ
デヒドロヌクレオシドを製造する方法であって、 +al 式、 〔式中、塩基部分はピリミジン、アザ−ピリミジンおよ
びデアデーピリミジンからなる無置換および置換塩基の
群から選ばれる一員であり:XはNおよびC−Hから選
ばれ;YはC−R’およびNから選ばれ;2はC−Hお
よびNから選ばれ;R4はOHおよびNH,から選ばれ
;R5はH1式C,H,イAを有する無置換およびハロ
置換アルキル、並びに式−(CH2) 、 −CH=C
HAを有する不置換およびハロ置換アルケニル(式中、
mは0.1.2および3から選ばれる整数であり、nは
L 2および3から選ばれる整数により示される2′−
デオキシヌクレオシドを式、により示される反応性2’
、3’−アンヒドロ2′−デオキシヌクレオシド中間体
に転化する段階;および (′b)段階(a)の前記反応性2’、3’−アンヒド
ロ2′−デオキシヌクレオシドを非求核性および求核性
塩基から選ばれる塩基の存在下に前記2′ 3′−ジデ
オキシ−2’、3’−ジデヒドロヌクレオシドに転化す
る段階、 を含む方法である。
,、F% C1,Brおよび■がら選ばれる)から選ば
れる〕 により示される2’、3’−ジデオキシ−2′3′−ジ
デヒドロヌクレオシドを製造する方法であって、 +al 式、 〔式中、塩基部分はピリミジン、アザ−ピリミジンおよ
びデアデーピリミジンからなる無置換および置換塩基の
群から選ばれる一員であり:XはNおよびC−Hから選
ばれ;YはC−R’およびNから選ばれ;2はC−Hお
よびNから選ばれ;R4はOHおよびNH,から選ばれ
;R5はH1式C,H,イAを有する無置換およびハロ
置換アルキル、並びに式−(CH2) 、 −CH=C
HAを有する不置換およびハロ置換アルケニル(式中、
mは0.1.2および3から選ばれる整数であり、nは
L 2および3から選ばれる整数により示される2′−
デオキシヌクレオシドを式、により示される反応性2’
、3’−アンヒドロ2′−デオキシヌクレオシド中間体
に転化する段階;および (′b)段階(a)の前記反応性2’、3’−アンヒド
ロ2′−デオキシヌクレオシドを非求核性および求核性
塩基から選ばれる塩基の存在下に前記2′ 3′−ジデ
オキシ−2’、3’−ジデヒドロヌクレオシドに転化す
る段階、 を含む方法である。
なお他の一般的観点において、本発明は式、3′−ジデ
ヒドロヌクレオシドを製造する方法であって・ fal 式、 により示される出発リボヌクレオシドとオルトギ酸トリ
メチルとを極性溶媒の存在下に無水条件のもとで反応さ
せて式、 (式中、Bはプリン、アザ−プリン、デアザ−プリン、
ピリミジン、アザ−ピリミジン、デアザピリミジンおよ
びトリアゾール環塩基からなる塩基の群から選ばれる一
員である) により示される2’、3’−ジデオキシ−2′により示
される反応性中間体を得る段階;(b) 段階fa)
の中間体をp −TsOHでAc20中で約120〜1
60℃の高温で約4〜8時間処理することにより脱離反
応させる段階;および (C) 生じた5’−0Ac基を温和な塩基加水分解
条件下の処理により脱保護する段階、 を含む方法である。
ヒドロヌクレオシドを製造する方法であって・ fal 式、 により示される出発リボヌクレオシドとオルトギ酸トリ
メチルとを極性溶媒の存在下に無水条件のもとで反応さ
せて式、 (式中、Bはプリン、アザ−プリン、デアザ−プリン、
ピリミジン、アザ−ピリミジン、デアザピリミジンおよ
びトリアゾール環塩基からなる塩基の群から選ばれる一
員である) により示される2’、3’−ジデオキシ−2′により示
される反応性中間体を得る段階;(b) 段階fa)
の中間体をp −TsOHでAc20中で約120〜1
60℃の高温で約4〜8時間処理することにより脱離反
応させる段階;および (C) 生じた5’−0Ac基を温和な塩基加水分解
条件下の処理により脱保護する段階、 を含む方法である。
なお他の一般的観点において、本発明は式、(式中、B
はプリン、アザ−プリン、デアザ−プリン、ピリミジン
、アザ−ピリミジン、デアザ−ピリミジンおよびトリア
ゾール環塩基からなる塩基の群から選ばれる一員である
) により示される2’、3’−ジデオキシ−2′3′−ジ
デヒドロヌクレオシドを製造する方法であって、 (5)式、 により示される出発リボヌクレオシドと5′ヒドロキシ
ル(第一級ヒドロキシル)基の選択的保護に有効なヒド
ロキシ保護基試薬とを反応させる段階; (b) 段階(alの5’−OH保護リボヌクレオシ
ドと1.1−チオカルボジイミダゾールおよびチオホス
ゲンから選ばれる試薬とを無水条件下に反応させて式、 により示される反応性中間体を得る段階;(C1段階(
b)の中間体をP(OEt)3で、極性溶媒中で約14
0〜1′15°Cの高温で約0.5〜4時間処理するこ
とにより脱離反応させる段階;および(d+ 生じた
5′−〇−保護基を温和な酸加水分解条件下の処理によ
り脱保護する段階、 を含む方法である。
はプリン、アザ−プリン、デアザ−プリン、ピリミジン
、アザ−ピリミジン、デアザ−ピリミジンおよびトリア
ゾール環塩基からなる塩基の群から選ばれる一員である
) により示される2’、3’−ジデオキシ−2′3′−ジ
デヒドロヌクレオシドを製造する方法であって、 (5)式、 により示される出発リボヌクレオシドと5′ヒドロキシ
ル(第一級ヒドロキシル)基の選択的保護に有効なヒド
ロキシ保護基試薬とを反応させる段階; (b) 段階(alの5’−OH保護リボヌクレオシ
ドと1.1−チオカルボジイミダゾールおよびチオホス
ゲンから選ばれる試薬とを無水条件下に反応させて式、 により示される反応性中間体を得る段階;(C1段階(
b)の中間体をP(OEt)3で、極性溶媒中で約14
0〜1′15°Cの高温で約0.5〜4時間処理するこ
とにより脱離反応させる段階;および(d+ 生じた
5′−〇−保護基を温和な酸加水分解条件下の処理によ
り脱保護する段階、 を含む方法である。
なお他の一般的観点において、本発明は式、により示さ
れる出発リボヌクレオシドとアシルオキシイソブチリル
プロミド、好ましくは2アセトキシイソブチリルプロミ
ド、とを極性溶媒中で無水条件下に約75〜100℃の
高温で約1〜3時間反応させて式、 (式中、Bはプリン、アザ−プリン、デアザプリン、ピ
リミジン、アザ−ピリミジン、デアザ−ピリミジン、お
よびトリアゾール環塩基からなる塩基の群から選ばれる
一員である)により示される2’、3’−ジデオキシ−
2′3′−ジデヒドロヌクレオシドを製造する方法であ
って、 (δ)式、 (式中、Rはアシルオキシイソブチリル基を示し、R′
は゛アシルオキシイソブチリルプロミドのアシル基を示
す) により示される反応性中間体を得る段階:ら)段階(a
)の中間体を、前記中間体を非プロトン性極性溶媒中で
Zn/Cu試薬で処理することにより脱離反応させて式
、 により示される中間体を得る段階;および(c) 段
階(b)の中間体中の5′−〇−保護基を、前記中間体
を温和な塩基、好ましくはメタノール性アンモニア、で
処理することにより脱保護して誘導された2’、3’−
ジデオキシ−2′3′−ジデヒドロヌクレオシドを得る
段階、を含む方法である。
れる出発リボヌクレオシドとアシルオキシイソブチリル
プロミド、好ましくは2アセトキシイソブチリルプロミ
ド、とを極性溶媒中で無水条件下に約75〜100℃の
高温で約1〜3時間反応させて式、 (式中、Bはプリン、アザ−プリン、デアザプリン、ピ
リミジン、アザ−ピリミジン、デアザ−ピリミジン、お
よびトリアゾール環塩基からなる塩基の群から選ばれる
一員である)により示される2’、3’−ジデオキシ−
2′3′−ジデヒドロヌクレオシドを製造する方法であ
って、 (δ)式、 (式中、Rはアシルオキシイソブチリル基を示し、R′
は゛アシルオキシイソブチリルプロミドのアシル基を示
す) により示される反応性中間体を得る段階:ら)段階(a
)の中間体を、前記中間体を非プロトン性極性溶媒中で
Zn/Cu試薬で処理することにより脱離反応させて式
、 により示される中間体を得る段階;および(c) 段
階(b)の中間体中の5′−〇−保護基を、前記中間体
を温和な塩基、好ましくはメタノール性アンモニア、で
処理することにより脱保護して誘導された2’、3’−
ジデオキシ−2′3′−ジデヒドロヌクレオシドを得る
段階、を含む方法である。
前記のように本発明は、出発物質が27−ジオキシヌク
レオシドであり、また塩基成分Bが無置換あるいは置換
ピリミジンまたはアザ−ピリミジンあるいはデアデーピ
リミジン1.好ましくは無置換または置換ピリミジン、
からなる塩基の群から選ばれる一員から誘導される2’
、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロヌクレ
オシドを製造する2態様の方法に関する。より好ましく
は、これらの2態様における塩基部分は、適当な無置換
および置換ピリミジン塩基に関して以下に示す式および
説明に相当する前記無置換または置換ピリミジンである
。なお−層好ましくはこれらの2態様において、塩基部
分はチミン(5−メチル−2,4−ジヒドロキシピリミ
ジン)、シトシン(2−ヒドロキシ−4−アミノピリミ
ジン)、ウラシル(2,4−ジヒドロキシ−ピリミジン
)並びに5−エチル−5−ビニル−5−ハロビニル、5
−ハロメチル−および5−ハロエチル−2,4−ジヒド
ロキシピリミジン−3−イルから選ばれる。最も好まし
くはこれらの2態様における塩基部分はチミンである。
レオシドであり、また塩基成分Bが無置換あるいは置換
ピリミジンまたはアザ−ピリミジンあるいはデアデーピ
リミジン1.好ましくは無置換または置換ピリミジン、
からなる塩基の群から選ばれる一員から誘導される2’
、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロヌクレ
オシドを製造する2態様の方法に関する。より好ましく
は、これらの2態様における塩基部分は、適当な無置換
および置換ピリミジン塩基に関して以下に示す式および
説明に相当する前記無置換または置換ピリミジンである
。なお−層好ましくはこれらの2態様において、塩基部
分はチミン(5−メチル−2,4−ジヒドロキシピリミ
ジン)、シトシン(2−ヒドロキシ−4−アミノピリミ
ジン)、ウラシル(2,4−ジヒドロキシ−ピリミジン
)並びに5−エチル−5−ビニル−5−ハロビニル、5
−ハロメチル−および5−ハロエチル−2,4−ジヒド
ロキシピリミジン−3−イルから選ばれる。最も好まし
くはこれらの2態様における塩基部分はチミンである。
前記のように本発明は、出発物質がリボヌクレオシドで
あり、また塩基成分Bが無置換および置換プリン、アザ
−プリン、デアザ−プリン、ピリミジン、アザ−ピリミ
ジン、デアザービリミジンおよびトリアゾール環塩基か
らなる塩基の群から選ばれる一員から誘導される2’、
3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロヌクレオ
シドを製造する3態様の方法に関する。好ましくは塩基
はプリンおよびピリミジン塩基から選ばれる。より好ま
しくは、塩基はウラシルおよびチミンの群の1つを含む
ピリミジン塩基である。
あり、また塩基成分Bが無置換および置換プリン、アザ
−プリン、デアザ−プリン、ピリミジン、アザ−ピリミ
ジン、デアザービリミジンおよびトリアゾール環塩基か
らなる塩基の群から選ばれる一員から誘導される2’、
3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロヌクレオ
シドを製造する3態様の方法に関する。好ましくは塩基
はプリンおよびピリミジン塩基から選ばれる。より好ま
しくは、塩基はウラシルおよびチミンの群の1つを含む
ピリミジン塩基である。
適当な無置換および置換プリン塩基には構造式、t′
〔式中、R’およびR2は同一かまたは異なることがで
き、水素、ヒドロキシ、ハロ(F、Cβ、8r)、アミ
ノ、モノアルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アルコキ
シおよびシアノ基(アルキル部分はC+−C*アルキル
基から選ばれる)から選ばれる〕 により示されるプリン塩基が含まれる。
き、水素、ヒドロキシ、ハロ(F、Cβ、8r)、アミ
ノ、モノアルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アルコキ
シおよびシアノ基(アルキル部分はC+−C*アルキル
基から選ばれる)から選ばれる〕 により示されるプリン塩基が含まれる。
適当な無置換および置換ピリミジン塩基には構造式、
■
C式中、R’はヒドロキシ、アミノおよびスルフヒドリ
ル基から選ばれ、R4は水素であり;R1′はヒドロキ
シおよびアミノ基から選ばれ;R6は水素、自〜C,ア
ルキル、C2〜C3アルケニノペここに示したような1
〜5個のハロ基を有するC2〜C3ハロアルケニル、C
2〜C3アルキニノベアルキル部分が1〜3個の炭素原
子を有するアルコキシ、シアノおよびハロ(F、Cj2
SBrおよびI)から選ばれる〕 により示されるピリミジン塩基が包含される。
ル基から選ばれ、R4は水素であり;R1′はヒドロキ
シおよびアミノ基から選ばれ;R6は水素、自〜C,ア
ルキル、C2〜C3アルケニノペここに示したような1
〜5個のハロ基を有するC2〜C3ハロアルケニル、C
2〜C3アルキニノベアルキル部分が1〜3個の炭素原
子を有するアルコキシ、シアノおよびハロ(F、Cj2
SBrおよびI)から選ばれる〕 により示されるピリミジン塩基が包含される。
プリン塩基から誘導されるとき、代表的なり成分は:
6−アミノプリン−9−イル
2−アミノプリン−9−イル
2.6−ジアミツプリンー9−イル
2−アミノ−6−ヒトロキシプリンー9−イル(グアニ
ン−9−イル) 6−ヒトロキシプリンー9−イル である。
ン−9−イル) 6−ヒトロキシプリンー9−イル である。
上記のほかに、B成分は2−ハロプリン−9−イノペロ
ーハロプリン−9−イル、または2,6−ジバロプリン
ー9−イルであることができ、どの場合にも塩基成分は
段階(e)における縮合またはカップリング反応を受け
るために活性化、例えば完全シリル化、される必要がな
い。
ーハロプリン−9−イル、または2,6−ジバロプリン
ー9−イルであることができ、どの場合にも塩基成分は
段階(e)における縮合またはカップリング反応を受け
るために活性化、例えば完全シリル化、される必要がな
い。
ピリミジン塩基から誘導されるとき、代表的なり成分は
: 2.4−ジヒドロキシピリミジン−1−イル、5−メチ
ル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1−イル、 5−エチル−2,4−アミノピリミジン−1−イノペ 2−ヒドロキシ−4−アミノピリミジン−1−イル、 5−ビニル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1−イ
ル、 5−ハロビニル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1
−イル、 5−ハロエチル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1
−イル、 5−ハロエチル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1
−イル、 である。
: 2.4−ジヒドロキシピリミジン−1−イル、5−メチ
ル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1−イル、 5−エチル−2,4−アミノピリミジン−1−イノペ 2−ヒドロキシ−4−アミノピリミジン−1−イル、 5−ビニル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1−イ
ル、 5−ハロビニル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1
−イル、 5−ハロエチル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1
−イル、 5−ハロエチル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−1
−イル、 である。
上記5−メチルおよび5−エチル置換基は代表的な5−
アルキル置換基であり、5−ビニル置換基は代表的な5
−アルケニル置換基である。5−ハロビニル(または5
−ハロアルケニル)基土のハロ基の例には1〜4個のF
、CI!およびBr基が包含される。
アルキル置換基であり、5−ビニル置換基は代表的な5
−アルケニル置換基である。5−ハロビニル(または5
−ハロアルケニル)基土のハロ基の例には1〜4個のF
、CI!およびBr基が包含される。
本発明による方法の最初に挙げた態様において、第1段
階には出発2′−デオキシヌクレオシドから反応性3’
、5’−アンヒドロ−2′−デオキシヌクレオシド、中
間体の製造が包含される。この公知の中間体は、相当す
る2′−デオキシヌクレオシドを、3’、5’−0−保
護基−2′−デオキシヌクレオシド第1中間体を得るた
めに十分な普通の活性化ヒドロキシ保護基試薬例えばM
sC1またはTsCβと、普通の条件下に反応させ、前
記第1中間体をKOHおよびNa叶から選ばれる強塩基
と、水およびエタノールから選ばれる溶媒中で反応させ
ることにより得られる。本発明が関連する技術に有用な
任意のよく知られた活性化ヒドロキシ保護基試薬を使用
できるけれども、メシルクロリドがホルウイッツはかの
方法に従って最も有用に使用される。
階には出発2′−デオキシヌクレオシドから反応性3’
、5’−アンヒドロ−2′−デオキシヌクレオシド、中
間体の製造が包含される。この公知の中間体は、相当す
る2′−デオキシヌクレオシドを、3’、5’−0−保
護基−2′−デオキシヌクレオシド第1中間体を得るた
めに十分な普通の活性化ヒドロキシ保護基試薬例えばM
sC1またはTsCβと、普通の条件下に反応させ、前
記第1中間体をKOHおよびNa叶から選ばれる強塩基
と、水およびエタノールから選ばれる溶媒中で反応させ
ることにより得られる。本発明が関連する技術に有用な
任意のよく知られた活性化ヒドロキシ保護基試薬を使用
できるけれども、メシルクロリドがホルウイッツはかの
方法に従って最も有用に使用される。
この態様の第2段階には、公知のような強塩基の存在下
および極性溶媒の存在下のH原子脱離反応が包含され、
それにより3’+5′−アンヒドロ環が開環され、2′
−エンニ重結合が形成されて所望の2’、3’−ジデオ
キシ−2’、3’ジデヒドロヌクレオシドが得られる。
および極性溶媒の存在下のH原子脱離反応が包含され、
それにより3’+5′−アンヒドロ環が開環され、2′
−エンニ重結合が形成されて所望の2’、3’−ジデオ
キシ−2’、3’ジデヒドロヌクレオシドが得られる。
本発明による方法のこの最初に挙げた態様における発明
は反応物および中間体並びに生成物の選択、並びに取扱
いおよび処理における改良にある。
は反応物および中間体並びに生成物の選択、並びに取扱
いおよび処理における改良にある。
前記改良には、
(i)前記3’、5’−アンヒドロ−2′−デオキシヌ
クレオシドとKOtBu 、 nBul、i 、NaH
およびLDAから選ばれる強塩基とをDMSOlT H
F 、 D M F 、 D M Eおよびそれらの混
合物から選ばれる極性溶媒の存在下に、約18〜80℃
、より好ましくは約18〜22℃の範囲内の温度で反応
させる段階; (1i)生じた塩を有機溶媒の存在下に摩砕する段階; (iii )段階(ii)の固体粗塩中間体を捕集する
段階; (iv)段階(iii >の塩を水に溶解する段階;(
v)段階(iv)の塩を中和する段階;および(vi)
固体ヌクレオシド遊離塩基生成物を得る段階、 が包含される。
クレオシドとKOtBu 、 nBul、i 、NaH
およびLDAから選ばれる強塩基とをDMSOlT H
F 、 D M F 、 D M Eおよびそれらの混
合物から選ばれる極性溶媒の存在下に、約18〜80℃
、より好ましくは約18〜22℃の範囲内の温度で反応
させる段階; (1i)生じた塩を有機溶媒の存在下に摩砕する段階; (iii )段階(ii)の固体粗塩中間体を捕集する
段階; (iv)段階(iii >の塩を水に溶解する段階;(
v)段階(iv)の塩を中和する段階;および(vi)
固体ヌクレオシド遊離塩基生成物を得る段階、 が包含される。
段階(b)における上記改良に加えて、我々は段階(a
)において、KOH添加における溶媒の容積を低下させ
ることにより、次いで中和後のスラリーをその原容積の
約20%に濃縮することにより、所望の中間体が沈殿し
、副生物KCl塩が溶媒中に溶解して保持されるので濾
過により捕集できることを見出した。これは完全に蒸発
させた段階(a)の反応混合物を熱アセトン処理して反
応性中間体を回収する必要を不要にする。
)において、KOH添加における溶媒の容積を低下させ
ることにより、次いで中和後のスラリーをその原容積の
約20%に濃縮することにより、所望の中間体が沈殿し
、副生物KCl塩が溶媒中に溶解して保持されるので濾
過により捕集できることを見出した。これは完全に蒸発
させた段階(a)の反応混合物を熱アセトン処理して反
応性中間体を回収する必要を不要にする。
相当する2′−デオキシヌクレオシドから所望の2’、
3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロヌクレオ
シドの製造に対する他の方法は相当するりボヌクレオシ
ドから出発することであろう。
3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロヌクレオ
シドの製造に対する他の方法は相当するりボヌクレオシ
ドから出発することであろう。
従って我々は、ウリジンをオルトギ酸トリメチルで処理
して相当するオルトエステル反応性中間体を得ることが
できることを見出した。
して相当するオルトエステル反応性中間体を得ることが
できることを見出した。
最初に挙げた態様の段階(ii)において用いた溶媒は
反応物および段階(i)から生じた中間体塩と相容性の
任意の有機溶媒であることができる。
反応物および段階(i)から生じた中間体塩と相容性の
任意の有機溶媒であることができる。
好ましくは溶媒は、トルエン、アセトンおよび酢酸エチ
ルから選ばれ、最も好ましくはトルエンである。段階(
11)中の摩砕操作の温度は約0〜10℃、最も好まし
くは約0〜4℃である。
ルから選ばれ、最も好ましくはトルエンである。段階(
11)中の摩砕操作の温度は約0〜10℃、最も好まし
くは約0〜4℃である。
本発明による方法の第2に挙げた態様において、第1段
階には出発する相当する2′−デオキシヌクレオシドと
2.3’−7ンヒドロー2’ −デオキシヌクレオシド
の形成に有効な強塩基とを反応させることによる公知の
反応性2.3′−アンヒドロ−2′−デオキシヌクレオ
シド中間体の製造が包含される。この環形成の達成に適
する試薬は公知の試薬、ジエチル(2−り四ロー1.
1. 2−トリフルオロエチル)アミン、である。この
公知中間体を求核試薬と反応させると置換されたヌクレ
オシド、例えば3′−アジド−2’、3’ジデオキシチ
ミジン(AZT)”が得られた。
階には出発する相当する2′−デオキシヌクレオシドと
2.3’−7ンヒドロー2’ −デオキシヌクレオシド
の形成に有効な強塩基とを反応させることによる公知の
反応性2.3′−アンヒドロ−2′−デオキシヌクレオ
シド中間体の製造が包含される。この環形成の達成に適
する試薬は公知の試薬、ジエチル(2−り四ロー1.
1. 2−トリフルオロエチル)アミン、である。この
公知中間体を求核試薬と反応させると置換されたヌクレ
オシド、例えば3′−アジド−2’、3’ジデオキシチ
ミジン(AZT)”が得られた。
この態様の第2段階には求核付加ではなく、むしろ上記
反応性中間体のアンヒドロ環の開環反応が包含される。
反応性中間体のアンヒドロ環の開環反応が包含される。
この開通を行なうのに適する試薬は非求核性塩基例えば
テトラブチルアンモニウムフルオリド、またはKOtB
u 、 Na0)I、 KOHなどから選ばれる求核性
塩基である。
テトラブチルアンモニウムフルオリド、またはKOtB
u 、 Na0)I、 KOHなどから選ばれる求核性
塩基である。
本発明による方法の第3に挙げた態様において、第1段
階には出発リボヌクレオシドとオルトギ酸トリメチルと
を掻性溶媒の存在下に無水条件のもとで反応させて21
・22式。
階には出発リボヌクレオシドとオルトギ酸トリメチルと
を掻性溶媒の存在下に無水条件のもとで反応させて21
・22式。
により脱保護することが包含される。
本発明による方法の第4に挙げた態様において、第1段
階には出発リボヌクレオシドと5′−ヒドロキシル基(
すなわち糖−環結合第二級ヒドロキシ基と区別される第
一級ヒドロキシル基)の選択的保護に有効な任意の普通
のヒドロキシ保護基の1つとの反応が包含される。第2
段階には5′0保護リボヌクレオシドと1,1−チオカ
ルボニルジイミダゾールおよびチオホスゲンの1つとを
無水条件下に反応させて式、 により示されるオルトエステル反応性エステルを得るこ
とが包含される。
階には出発リボヌクレオシドと5′−ヒドロキシル基(
すなわち糖−環結合第二級ヒドロキシ基と区別される第
一級ヒドロキシル基)の選択的保護に有効な任意の普通
のヒドロキシ保護基の1つとの反応が包含される。第2
段階には5′0保護リボヌクレオシドと1,1−チオカ
ルボニルジイミダゾールおよびチオホスゲンの1つとを
無水条件下に反応させて式、 により示されるオルトエステル反応性エステルを得るこ
とが包含される。
次の段階には反応性中間体を有機酸例えばp〜TsOf
(で、^c20中で約120〜160℃の高温で約4〜
8時間処理することにより脱離23反応させることが包
含される。最後に、最後の段階には生じたオルトエステ
ル反応性中間体7の5’−〇Ac基を温和な塩基加水分
解条件下+56下に処理することにより示される反応性
チオ炭酸エステル中間体を得ることが包含される。次の
段階には反応性中間体をP(0εt)3で、極性溶媒中
で約140〜175℃の高温で約0.5〜4時間処理す
ることにより脱離反応させることが包含される。最後に
、第4の、最後の段階には生じた反応性チオ炭酸エステ
ル中間体の5′−〇−保護基を温和な酸加水分解条件下
の処理により脱保護することが包含される。
(で、^c20中で約120〜160℃の高温で約4〜
8時間処理することにより脱離23反応させることが包
含される。最後に、最後の段階には生じたオルトエステ
ル反応性中間体7の5’−〇Ac基を温和な塩基加水分
解条件下+56下に処理することにより示される反応性
チオ炭酸エステル中間体を得ることが包含される。次の
段階には反応性中間体をP(0εt)3で、極性溶媒中
で約140〜175℃の高温で約0.5〜4時間処理す
ることにより脱離反応させることが包含される。最後に
、第4の、最後の段階には生じた反応性チオ炭酸エステ
ル中間体の5′−〇−保護基を温和な酸加水分解条件下
の処理により脱保護することが包含される。
本発明による方法の第5の、最後に挙げた態様において
、第1没階には出発リボヌクレオシドと2−アセトキシ
イソブチリルプロミド24とを反応させて式、 (Br)R’OBr((]R’) により示される反応性中間体を得ることが包含される。
、第1没階には出発リボヌクレオシドと2−アセトキシ
イソブチリルプロミド24とを反応させて式、 (Br)R’OBr((]R’) により示される反応性中間体を得ることが包含される。
次いで反応性中間体混合物を非プロトン性極性溶媒中で
Zn/Cu試薬と反応させて脱離を行なうと所望の2’
、3’−ジデオキシ−2’、3’−ジデヒドロヌクレオ
シド生成物2sが得られる。
Zn/Cu試薬と反応させて脱離を行なうと所望の2’
、3’−ジデオキシ−2’、3’−ジデヒドロヌクレオ
シド生成物2sが得られる。
図式■に我々のこの発明による典型的な代表的方法が略
示される。経路Aは3’、5’−アンヒドロまたは「オ
キセタン」反応性中間体を経て進行させる第1に挙げた
態様を示す。経路Bは2′3′−アンヒドロ反応性中間
体を経て進行させる第2に挙げた態様を示す。経路Aお
よびBはともに2′−デオキシヌクレオシドから出発す
る。経路Cは出発リボヌクレオシドからそれぞれオルト
エステルまたはチオ炭酸エステル反応性中間体を経て進
行させる第3および第4に挙げた態様を示す。経路りは
3′−〇−アセチルー2′−ブロモー2′−デオキシヌ
クレオシドおよび(または)3′−ブロモ−2′−〇−
アセチル中間体を経て進行させる最後に挙げた態様を示
す。
示される。経路Aは3’、5’−アンヒドロまたは「オ
キセタン」反応性中間体を経て進行させる第1に挙げた
態様を示す。経路Bは2′3′−アンヒドロ反応性中間
体を経て進行させる第2に挙げた態様を示す。経路Aお
よびBはともに2′−デオキシヌクレオシドから出発す
る。経路Cは出発リボヌクレオシドからそれぞれオルト
エステルまたはチオ炭酸エステル反応性中間体を経て進
行させる第3および第4に挙げた態様を示す。経路りは
3′−〇−アセチルー2′−ブロモー2′−デオキシヌ
クレオシドおよび(または)3′−ブロモ−2′−〇−
アセチル中間体を経て進行させる最後に挙げた態様を示
す。
経路B:
H
−一一一一−す
経路D:
3’、5’−アンヒドロ中間体を経て進行させるホルウ
イッツほかに従ういわゆる「オキセタン」経路を実施す
るときに与えられる問題は主に最終脱離反応のスケール
アンプに関連する。溶媒を大規模に除去するときに熱に
対する長時間の暴露のためにチミン脱離を生ずる。多量
の塩基の使用もまた望まない生成物としてチミンを生ず
る。
イッツほかに従ういわゆる「オキセタン」経路を実施す
るときに与えられる問題は主に最終脱離反応のスケール
アンプに関連する。溶媒を大規模に除去するときに熱に
対する長時間の暴露のためにチミン脱離を生ずる。多量
の塩基の使用もまた望まない生成物としてチミンを生ず
る。
本発明の1態様を構成するこの「オキセタン」経路に対
してなされた特有の改良には(1)メジラードのオキセ
タンへの転化において非常に少量の水を使用し、それに
より反応を一層濃厚な条件下に行なうこと、および(2
)最終段階の処理を改変し、我々が反応性中間体のKO
tBu /DMSO処理を含めて摩砕により最終段階の
カリウム塩を沈殿させることが包含される。さらに、段
階(a)の処理を簡単にするため反応混合物を中和し、
水の量を減じ、生じた生成物を捕集した。これは水を完
全に除去し、生じた塩を熱アセトン中に懸濁し、濾過し
、次いで濾液をストリップすることにより非常に容易で
ある。これは生成物を捕集し、中和し、再捕集すること
を可能にする。文献の操作と比べた我々の改良の利点は
真空下に多量のDMSOを除去する必要がないこと、ま
た、DMSOを除去するために、生成物が分解する原因
となる真空下長時間加熱する操作の必要がないことであ
る。これらの改良の結果、比較的純粋な生成物が大規模
で得られることである。
してなされた特有の改良には(1)メジラードのオキセ
タンへの転化において非常に少量の水を使用し、それに
より反応を一層濃厚な条件下に行なうこと、および(2
)最終段階の処理を改変し、我々が反応性中間体のKO
tBu /DMSO処理を含めて摩砕により最終段階の
カリウム塩を沈殿させることが包含される。さらに、段
階(a)の処理を簡単にするため反応混合物を中和し、
水の量を減じ、生じた生成物を捕集した。これは水を完
全に除去し、生じた塩を熱アセトン中に懸濁し、濾過し
、次いで濾液をストリップすることにより非常に容易で
ある。これは生成物を捕集し、中和し、再捕集すること
を可能にする。文献の操作と比べた我々の改良の利点は
真空下に多量のDMSOを除去する必要がないこと、ま
た、DMSOを除去するために、生成物が分解する原因
となる真空下長時間加熱する操作の必要がないことであ
る。これらの改良の結果、比較的純粋な生成物が大規模
で得られることである。
2.3′−アンヒドロ反応性中間体を経て所望の2’、
3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロヌクレオ
シドを製造する文献の方法における問題点には製造が困
難であり、特定装置を必要とするジエチル(2−クロロ
−1,1,2−トリフルオロエチル)アミン、フルオラ
ミン試薬の使用が含まれる。あるいは、文献に5’−0
−)Uチル化、3′−〇−メシル化、脱トリチルおよび
アンヒドロ形成を含む長い4段階操作が報告されている
。文献には所望の2’、3’−ジデオキシ−2’、3’
−ジデヒドロヌクレオシド生成物以外の種々の生成物お
よび副生物の形成が報告されている。
3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロヌクレオ
シドを製造する文献の方法における問題点には製造が困
難であり、特定装置を必要とするジエチル(2−クロロ
−1,1,2−トリフルオロエチル)アミン、フルオラ
ミン試薬の使用が含まれる。あるいは、文献に5’−0
−)Uチル化、3′−〇−メシル化、脱トリチルおよび
アンヒドロ形成を含む長い4段階操作が報告されている
。文献には所望の2’、3’−ジデオキシ−2’、3’
−ジデヒドロヌクレオシド生成物以外の種々の生成物お
よび副生物の形成が報告されている。
2.3′−アンヒドロ反応性中間体を経て進行させる発
表経路においてなされた特定の改良には、試薬、テトラ
ブチルアンモニウムフルオリド(TBAF)の非求核条
件下の使用が所望の生成物をきれいにかつ高収率で与え
ることの発見が含まれる。あるいは、TBAFのTHF
又はD M F溶液を使用する代りにNaCN/DMF
、DBu//DMF、NaOH/MeOHあるいはKO
tBu/DMS○およびNaOH/DMFを使用すると
所望の生成物を与えるが、収率が低く、又N a OH
/DMFでは望ましくない副生物(3′−エピ−チミジ
ン)が生成する。
表経路においてなされた特定の改良には、試薬、テトラ
ブチルアンモニウムフルオリド(TBAF)の非求核条
件下の使用が所望の生成物をきれいにかつ高収率で与え
ることの発見が含まれる。あるいは、TBAFのTHF
又はD M F溶液を使用する代りにNaCN/DMF
、DBu//DMF、NaOH/MeOHあるいはKO
tBu/DMS○およびNaOH/DMFを使用すると
所望の生成物を与えるが、収率が低く、又N a OH
/DMFでは望ましくない副生物(3′−エピ−チミジ
ン)が生成する。
従って、本発明による方法は抗ウイルス性、代謝拮抗性
、および抗新生物性活性、並びにヒト免疫不全性ウィル
スに対する活性を有する種々の2’、3’−ジデオキシ
−2’、3’ −ジデヒドロヌクレオシド、殊にピリミ
ジンおよびプリンヌクレオシド、の製造に有用である。
、および抗新生物性活性、並びにヒト免疫不全性ウィル
スに対する活性を有する種々の2’、3’−ジデオキシ
−2’、3’ −ジデヒドロヌクレオシド、殊にピリミ
ジンおよびプリンヌクレオシド、の製造に有用である。
以下の実施例は本発明による方法の単なる若干の代表的
態様を示し、本発明がいかに実施されるかを当業者に教
示するために示され、範囲の制限と解すべきではない。
態様を示し、本発明がいかに実施されるかを当業者に教
示するために示され、範囲の制限と解すべきではない。
特に示されなければ部および百分率は重量により、温度
はセルシウム度である。
はセルシウム度である。
本発明による方法により製造されたd4Tの、抗HIV
データを含む生物学的データは表Iに示される。これら
のデータは発表されたデータを弓用している。
データを含む生物学的データは表Iに示される。これら
のデータは発表されたデータを弓用している。
表 ■
AZTおよびd4Tの試験管内抗開V効力2化合物
IQs。C(μM) TCIDS。d (μM
)AZT 0、45 54.0 4T 0、33 39.0 抗ウイルス試験はHIV (LAV株)感染CEM細胞
で行なった。
)AZT 0、45 54.0 4T 0、33 39.0 抗ウイルス試験はHIV (LAV株)感染CEM細胞
で行なった。
細胞毒性はCEM細胞において測定した。
50%阻止量
50%組織組織阻止量
参照文献
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P、 ; De C1eraq。
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an、 D、 ; Kaplan。
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; Rios、 A、 ; Groop
man。
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ring、 P、 A、 ; Po1esz。
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コロジ−(Biochem、 Pharmacol、
) 、 l 935゜34.4075゜ら)サンド
ストロームはか(Sandstrom、 B、G、
; Kaplan、 J、 C0;By+ngton。
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is、 J、 M、 ; Be1l、 B、
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ト (Lancet、)、 1987. ii、
1025゜12.7.z−バーほか(Faber、 V
、 ; NewellA、 ; Dalgleish
、 A、 G、 ; !Jalkovsky、 M、
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か(Hartmann、 H,;Hunsmann。
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%(。
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: Pauwels、 R,; Ba1zarin
i、 J、 ;HerdeWi+jn。
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p、; Declercq、 IE、)、 バイオケミ
カル・アンド・バイオフィジカル・リサーチ・コミニニ
ケションズ(Biochem、 Biophys、Re
s、 Comm、) 。
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1987.145.1080゜
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De C1ercq、 B、 ; Puwels。
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、 ;Vanderhaeghe。
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30゜1270゜Q:1)マッテスばか(Mattes
、 巳、 ;Lehmann、 C,; 5cho
lz、 0. ; van Janta−L+p
+nsk+ M、; Gaertner、 K、
; Rosenthal。
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ケミカル・7 :/ド・バイオフィジカル・リサーチ・
コミュニケーションズ(Biochem、Biophy
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; Hardy。
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W、D、 ; Baron、 P、 A、; Zu
ckermann、 [E、e。
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; Chou、 T−C,;Lav+ne、 S、M
、 ; FIomenberg。
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N、 ; Wang、 L、; Watanabe、
K、A、 ; FOX、 J。
K、A、 ; FOX、 J。
J、 ; Armstrong、 D、)、 27
th ICAAC,l 987 。
th ICAAC,l 987 。
アブストラクト368.p、1610
15、 (a)リンほか(Lin、 T、 S、;
Chen、 M、S、 ;Gao、 Y−3,; G
hazzouli、 I、 ; Prusoff、
W。
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Ho)、 ジャーナル・オブ・メディシナル・ケミス
トリー(J、 Med、 Chem、)、 19
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S、 ; 5hinazi。
トリー(J、 Med、 Chem、)、 19
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R,F、 ; Prusoff、 W、Ho)、バイ
オケミカル・ファルマコロジ−(Biochem、Ph
armacol、 ) 。
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1987.1?、2713゜(C)バーバほか(Bab
a、 M、 ; Pauwels、 R,;
De C1ercq、 E、 ;Oesmyte
r、 J、 ;Vandeputte、 M、)、バイ
オケミカル・アンド・バイオフィジカル・リサーチ・コ
ミュニケーションズ(Biochem、 B+ophy
s、 Res。
a、 M、 ; Pauwels、 R,;
De C1ercq、 E、 ;Oesmyte
r、 J、 ;Vandeputte、 M、)、バイ
オケミカル・アンド・バイオフィジカル・リサーチ・コ
ミュニケーションズ(Biochem、 B+ophy
s、 Res。
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ヂリニほか(Balzarini、 J、 ; K
ang、 G−J、 ;Datal、 M、 ;
Herdewjin、 P、 ; De C1erc
q、 E。
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; Brpder、 S、 ; Johns、
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o1.Pharmacol、 ) 。
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リ −(J、 Org、 Chem、)、 1
9 6 3. 2 8゜936゜ 19、コポリクほか(Kowollik、 G、 ;
Gaertner。
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; にhan。
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5porn、 M、 8. )。
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4299゜21、デビソンほか(Davisson、
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、 V、 M、; Poulter、 C,D
、 )、ジャー−j−ル・オルガニック・ケミスト!
J −(J、 OrgChem、)、1987,52.
1794゜22、グリフインほか(Griffin、
8. E、 ; Jarman。
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トリー(J、 Org、 Chem、)。
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トリー(J、 Org、 Chem、)。
1974.39.80゜
実験
融点は電熱毛管装置で測定され、未補正である。
TLCはE、メルク社(Pi、 Merck and
Co、 )から購入したシリカゲル60F−254プ
レートで行なわれ、カラムクロマトグラフィーはフラッ
シュシリカゲル〔40μM粒度、ペイカー(f3ake
r)製〕で行なった。元素分析はブリストル・マイヤー
ズ(Bristol MyerS、 Wallingf
ord)の分析部門により行なわれた。IHおよび13
C−NMRスペクトルはテトラメチルシランを内部標準
として用いてAM360プルカー(Bruker) N
M R分光計で記録し、化学シフトは百方分率で記録
される。分析用HPLCはウォーターズ(Waters
) CL 8逆相カラムで行なった。
Co、 )から購入したシリカゲル60F−254プ
レートで行なわれ、カラムクロマトグラフィーはフラッ
シュシリカゲル〔40μM粒度、ペイカー(f3ake
r)製〕で行なった。元素分析はブリストル・マイヤー
ズ(Bristol MyerS、 Wallingf
ord)の分析部門により行なわれた。IHおよび13
C−NMRスペクトルはテトラメチルシランを内部標準
として用いてAM360プルカー(Bruker) N
M R分光計で記録し、化学シフトは百方分率で記録
される。分析用HPLCはウォーターズ(Waters
) CL 8逆相カラムで行なった。
3’、5’−ジー○−(メタンスルホニル)チミジン
31の三日丸底フラスコにオーバーヘッドスクーラーお
よびパドル、500rd滴下漏斗および乾燥管を含むク
ライゼンアダプター並びに温度計を設置した。チミジン
(200g、 0.82M)およびピリジン(750m
l)をフラスコに加えた。混合物をかくはんし、水浴で
温ためると(20分)透明溶液が生じた。次いで溶液を
水浴中で0〜3℃に冷却し、滴下漏斗にメタンスルホニ
ルクロリド(206゜5g、1.08M)を装入した。
よびパドル、500rd滴下漏斗および乾燥管を含むク
ライゼンアダプター並びに温度計を設置した。チミジン
(200g、 0.82M)およびピリジン(750m
l)をフラスコに加えた。混合物をかくはんし、水浴で
温ためると(20分)透明溶液が生じた。次いで溶液を
水浴中で0〜3℃に冷却し、滴下漏斗にメタンスルホニ
ルクロリド(206゜5g、1.08M)を装入した。
次いでメタンスルホニルクロリドを40分間にわたり著
しく発熱させないで潤油した。溶液を0℃で1時間かく
はんし、次いで5℃で18時間放置した。
しく発熱させないで潤油した。溶液を0℃で1時間かく
はんし、次いで5℃で18時間放置した。
次いで淡褐色混合物を、氷(約500g)を含む迅速に
かくはんした水(3β)に注加した。所望生成物が直ち
に結晶化した。0.5時間かくはんした後、生成物を濾
過により捕集し、数回水(3×10M)で洗浄した。次
いで白色固体を真空下に一夜乾燥した(粗重量322g
、98%収率)。
かくはんした水(3β)に注加した。所望生成物が直ち
に結晶化した。0.5時間かくはんした後、生成物を濾
過により捕集し、数回水(3×10M)で洗浄した。次
いで白色固体を真空下に一夜乾燥した(粗重量322g
、98%収率)。
生成物を熱アセトンから再結晶すると白色固体267g
が得られた(81%収率)。融点169〜171℃(文
献値170〜171℃)。
が得られた(81%収率)。融点169〜171℃(文
献値170〜171℃)。
’HNMR(360MHz、 d、−DMSO) 11
.40(s、 LH,NH)。
.40(s、 LH,NH)。
7.50(s、 ltl、 H−6)、 6.21 (
t、 LH,H−1’ )、 5.29(m、 LH
,H−3’ )、 4.45 (m、 2fl、 H
−5’ )、 4.35(m、 IH,H−4’ )
、 3.31 (s、 6H,SL[:L)、 2.
50(m、 2L H−2’ )、 1.78 (s
、 3H,CH3)。
t、 LH,H−1’ )、 5.29(m、 LH
,H−3’ )、 4.45 (m、 2fl、 H
−5’ )、 4.35(m、 IH,H−4’ )
、 3.31 (s、 6H,SL[:L)、 2.
50(m、 2L H−2’ )、 1.78 (s
、 3H,CH3)。
元素分析(CI2H18N2[+932) C,H,N
。
。
1− (3,5−アンヒドロ−2−デオキシ−β−D−
)レオ−ペントフラノシル)チミン3’、5’−ジー0
−(メタンスルホニル)チミジン(248g、 0.
62M)を一部ずつ水酸化ナトリウム(74,7g、1
.87M)の水(1,6β)中のかくはん溶液に加えた
。添加で反応混合物は黄橙色溶液になった。このかくは
ん溶液を次いで2時間加熱還流した。反応混合物を室温
に冷却し、6N塩酸(100mf)を加えた。反応混合
物を減圧で水1.iの除去により濃縮した。生じたスラ
リーを水浴中で2時間冷却した。次いで固体を濾過し、
氷水でわずかに洗浄し、次いで真空乾燥して恒量にした
(103.7g、74%)。生成物、融点188〜19
0℃(文献値190〜193℃)、をさらに精製しない
で用いた。
)レオ−ペントフラノシル)チミン3’、5’−ジー0
−(メタンスルホニル)チミジン(248g、 0.
62M)を一部ずつ水酸化ナトリウム(74,7g、1
.87M)の水(1,6β)中のかくはん溶液に加えた
。添加で反応混合物は黄橙色溶液になった。このかくは
ん溶液を次いで2時間加熱還流した。反応混合物を室温
に冷却し、6N塩酸(100mf)を加えた。反応混合
物を減圧で水1.iの除去により濃縮した。生じたスラ
リーを水浴中で2時間冷却した。次いで固体を濾過し、
氷水でわずかに洗浄し、次いで真空乾燥して恒量にした
(103.7g、74%)。生成物、融点188〜19
0℃(文献値190〜193℃)、をさらに精製しない
で用いた。
HNMR(360MHz、 ds−DMSO) 11.
35(s、 LH,NH)。
35(s、 LH,NH)。
8、旧(s、 IH,H−6)、 6.49 (q、
l)1. H−1’ )、 5.47(m、 IH,
H−3’ )、 4.88 および4.67 ([
11,28゜H−5’ )、 4.22 (d、
IH,H−4’ )、 2.47 (m、 2H。
l)1. H−1’ )、 5.47(m、 IH,
H−3’ )、 4.88 および4.67 ([
11,28゜H−5’ )、 4.22 (d、
IH,H−4’ )、 2.47 (m、 2H。
L2’ )、1.77 (S、 3H,CHz)、
”CNMR(75MHz。
”CNMR(75MHz。
d、−DMSO) 163.64(C2)、 151
.10(C4)、 136.57(C6)。
.10(C4)、 136.57(C6)。
109.62(C5)、 88.29(C4’ )、
86.85(C1’ )、 79.83(C3’ )
、 75.14(C5’ )、 37.17(C2
’ )、 12.33(CH,)。
86.85(C1’ )、 79.83(C3’ )
、 75.14(C5’ )、 37.17(C2
’ )、 12.33(CH,)。
元素分析(C+。Hl 2N204) C,H,N。
1− (2,3−ジデオキシ−β−D−グリセローペン
トー2−エノフラノシル)チミン 機械かくはん機、温度計および窒素導入口を備えた三日
、11丸底フラスコに乾燥DMSO(400mNおよび
オキセタン(90,0g、 0.402M)を加えた
。この溶液に、97%KOtBu (74g、0.64
3M)を1.5gずつ25分間にわたって加えた。温度
は外部水浴により18〜22℃に維持した。添加が終っ
た後、反応混合物をさらに1時間かくはんすると温度の
それ以上の上昇が認められず、TLCは反応が約90%
終ったことを示した。反応混合物を21℃で16時間か
くはんし、その時間後にTLCに反応が終ったことを示
した。粘性溶液を冷(4℃)トルエン(34りに注加す
るとベージュ色沈殿が生じた。混合物の温度はDMSO
溶液の添加で7℃に上昇した。混合物を20分間にわた
ってときどき渦流させ、次いで18.5 cmブフナー
漏斗で濾過した。捕集された帯黄色固体を冷トルエンで
2回洗浄し、吸引下に1時間乾燥した。固体を水300
mf中に溶解するとその結果2層が形成された。混合物
を分液漏斗に入れ、上層(残留トルエンを含む)を棄却
した。
トー2−エノフラノシル)チミン 機械かくはん機、温度計および窒素導入口を備えた三日
、11丸底フラスコに乾燥DMSO(400mNおよび
オキセタン(90,0g、 0.402M)を加えた
。この溶液に、97%KOtBu (74g、0.64
3M)を1.5gずつ25分間にわたって加えた。温度
は外部水浴により18〜22℃に維持した。添加が終っ
た後、反応混合物をさらに1時間かくはんすると温度の
それ以上の上昇が認められず、TLCは反応が約90%
終ったことを示した。反応混合物を21℃で16時間か
くはんし、その時間後にTLCに反応が終ったことを示
した。粘性溶液を冷(4℃)トルエン(34りに注加す
るとベージュ色沈殿が生じた。混合物の温度はDMSO
溶液の添加で7℃に上昇した。混合物を20分間にわた
ってときどき渦流させ、次いで18.5 cmブフナー
漏斗で濾過した。捕集された帯黄色固体を冷トルエンで
2回洗浄し、吸引下に1時間乾燥した。固体を水300
mf中に溶解するとその結果2層が形成された。混合物
を分液漏斗に入れ、上層(残留トルエンを含む)を棄却
した。
水層を、pH測定器、磁気かくはん棒および温度計を備
えた1βビーカーに入れた。温度を外部水浴の使用によ
り10℃に冷却した。かくはん溶液に温度が15℃以下
に保持される速さでaHc pを潤油した。HCI (
50,5ml、 0.61M)の添加後、pH=7±
0.1であり、沈殿が生じ始めた。この濃混合物に塩化
カリウム(70g)を加え、かくはんを5℃で1時間続
けた。沈殿を捕集し、2時間吸引乾燥し、次いで16時
間風乾した。固体を粉砕し、熱アセトン(500mf)
、中にスラリーになし、濾過した。濾紙中の残留物を
熱アセトン(2X200mf)で洗浄し、次いで再び熱
アセトン(300mf)でスラリーになし、濾過し、も
う−炭熱アセトン(2X100mj’)で洗浄した。濾
液を合せて濃縮乾固するとd4T51.3g (57%
)が灰白色固体として得られた、融点165〜166℃
、〔α〕。−46,1(cO,7,水)。
えた1βビーカーに入れた。温度を外部水浴の使用によ
り10℃に冷却した。かくはん溶液に温度が15℃以下
に保持される速さでaHc pを潤油した。HCI (
50,5ml、 0.61M)の添加後、pH=7±
0.1であり、沈殿が生じ始めた。この濃混合物に塩化
カリウム(70g)を加え、かくはんを5℃で1時間続
けた。沈殿を捕集し、2時間吸引乾燥し、次いで16時
間風乾した。固体を粉砕し、熱アセトン(500mf)
、中にスラリーになし、濾過した。濾紙中の残留物を
熱アセトン(2X200mf)で洗浄し、次いで再び熱
アセトン(300mf)でスラリーになし、濾過し、も
う−炭熱アセトン(2X100mj’)で洗浄した。濾
液を合せて濃縮乾固するとd4T51.3g (57%
)が灰白色固体として得られた、融点165〜166℃
、〔α〕。−46,1(cO,7,水)。
’HNMR(360MHz、 H6−DMSO)
11.29(s、 IH,NH)7.63(s、LH
,H−6)、 6.80(d、IH,J=1.2 H
z、 H−1’ )。
11.29(s、 IH,NH)7.63(s、LH
,H−6)、 6.80(d、IH,J=1.2 H
z、 H−1’ )。
6.38(d、 IH,J=5.9 Hz、 H−
3’ )、 5.90 (dd、 LH。
3’ )、 5.90 (dd、 LH。
J=1.1. 4.7Hz、 H−3’ )、 5
.01 (m、 LH,OH)。
.01 (m、 LH,OH)。
4.76 (s、 IH,H−4’ )、 3.
60 (dd、 2H,J・4.83.6 Hz、
t(−5’ )、 1.71 (d、 3)
1. J=1.2 Hz、 CH3)。
60 (dd、 2H,J・4.83.6 Hz、
t(−5’ )、 1.71 (d、 3)
1. J=1.2 Hz、 CH3)。
” CNMR(75MHz、、ds DMSO) 1
64.42 (C4) 、151.30 (C2)13
7.23 (C2’ )、 135.36 (C
3’ )、 126.35(C6)。
64.42 (C4) 、151.30 (C2)13
7.23 (C2’ )、 135.36 (C
3’ )、 126.35(C6)。
109.33(C5)、 89.15(CI’ )、
87.56(C4’ )、 62.41(C5’
)、 12.15(C5CH,)。
87.56(C4’ )、 62.41(C5’
)、 12.15(C5CH,)。
MS m/e (メタ7 DCI) (相対強度”)
225(M+H,20)207(15)、 193
(8)、 155(13)、 127(100)、
99(20)。
225(M+H,20)207(15)、 193
(8)、 155(13)、 127(100)、
99(20)。
IR(cIn−’) 3463. 3159’、
3033. 1691. 1469. 1116゜10
93、元素分析(−0H1□N204) C,H,N。
3033. 1691. 1469. 1116゜10
93、元素分析(−0H1□N204) C,H,N。
1−(2,3−ジデオキシ−β−D−グリセローペント
ー2−エノフラノシル)チミン テトラブチルアンモニウムフルオリド(0,22−、0
,22mM、 1.OM)をアンヒドロヌクレオシド
(25+ng、 O,i 1mM)の乾燥THF (3
ml)中の懸濁液に添加した。22℃で3時間かくはん
した後、TLCが出発物質のみを示した。混合物を18
時間加熱還流すると、そのとき反応が完了していた。冷
却後、溶媒を真空で除去し、残留物をCH,([2/M
eO1l/N)1,011 (90: 10 : 1
)に溶解した。精製を20mmフラッシュクロマトグラ
フィーカラムで行ない、CH2Cβ2/MeOH/NH
sOH(90: 10 : 1)で溶離した。生成物を
含む画分を濃縮するとd4T18mg(72%)が得ら
れた。
ー2−エノフラノシル)チミン テトラブチルアンモニウムフルオリド(0,22−、0
,22mM、 1.OM)をアンヒドロヌクレオシド
(25+ng、 O,i 1mM)の乾燥THF (3
ml)中の懸濁液に添加した。22℃で3時間かくはん
した後、TLCが出発物質のみを示した。混合物を18
時間加熱還流すると、そのとき反応が完了していた。冷
却後、溶媒を真空で除去し、残留物をCH,([2/M
eO1l/N)1,011 (90: 10 : 1
)に溶解した。精製を20mmフラッシュクロマトグラ
フィーカラムで行ない、CH2Cβ2/MeOH/NH
sOH(90: 10 : 1)で溶離した。生成物を
含む画分を濃縮するとd4T18mg(72%)が得ら
れた。
1− (5’ −0−トリチル−2′ 3′−チオカ
ルボニルリボフラノシル)ウラシル 5’ −〇−)リチルウリジン(10,6g、、22m
M)を乾燥250d丸底フラスコにアルゴン雰囲気下に
加えた。乾燥テトラヒドロフラン(11Od)を加え、
反応混合物をそれが均一になるまでかくはんした。その
溶液に1.1−チオカルボニル−ジイミダゾール(4,
3g、 27mM)を加えると反応混合物は黄色にな
り、次いで室温で72時間かくはんした。溶媒を真空で
除去し、生じたシロップ状物質をシリカ上で、酢酸エチ
ル/ヘキサン(75:25)を溶離剤としてフラッシニ
クロマトグラフィーにかけた。生成物を分離し、次いで
無水エタノールから再結晶すると灰白色粉末(8g、7
7%)が得られた。
ルボニルリボフラノシル)ウラシル 5’ −〇−)リチルウリジン(10,6g、、22m
M)を乾燥250d丸底フラスコにアルゴン雰囲気下に
加えた。乾燥テトラヒドロフラン(11Od)を加え、
反応混合物をそれが均一になるまでかくはんした。その
溶液に1.1−チオカルボニル−ジイミダゾール(4,
3g、 27mM)を加えると反応混合物は黄色にな
り、次いで室温で72時間かくはんした。溶媒を真空で
除去し、生じたシロップ状物質をシリカ上で、酢酸エチ
ル/ヘキサン(75:25)を溶離剤としてフラッシニ
クロマトグラフィーにかけた。生成物を分離し、次いで
無水エタノールから再結晶すると灰白色粉末(8g、7
7%)が得られた。
’HNMR(360Mhz、 CDCj!、、)
8.9 (br、 s、 IH,NH)。
8.9 (br、 s、 IH,NH)。
7.3(m、 16H,3XCJ5.H6)、 5.7
(d、 1)1. H5)、 5.6(m。
(d、 1)1. H5)、 5.6(m。
2H,t12’ 、 H3’ )、 5.4(m、 L
H,■’ )、 3.4(q、 2H。
H,■’ )、 3.4(q、 2H。
H5’ )。
5’−〇−)リチルー2’、3’ −ジデオキシ−2’
、3’ −ジデヒドロウリジン 1−(5’−0−)ジチル−2’、3’−チオカルボニ
ルリボフラノシル)ウラシル(6,0g。
、3’ −ジデヒドロウリジン 1−(5’−0−)ジチル−2’、3’−チオカルボニ
ルリボフラノシル)ウラシル(6,0g。
11、5mM)を亜リン酸トリエチル(30−)に加え
た。亜リン酸トリエチルは160℃に予熱した反応混合
物を160℃で1時間加熱した。次いで溶媒を真空で除
去し、次いで生じたガラス状固体をシリカ上で酢酸エチ
ル/ヘキサン(75:25)を溶離剤としてフラッシニ
クロマトグラフィーにかけた。所望生成物をカラムから
分離し、次いで酢酸エチル/ヘキサンから再結晶し、次
いで白色固体として捕集した(2.0g、40%)。融
点188〜191℃。
た。亜リン酸トリエチルは160℃に予熱した反応混合
物を160℃で1時間加熱した。次いで溶媒を真空で除
去し、次いで生じたガラス状固体をシリカ上で酢酸エチ
ル/ヘキサン(75:25)を溶離剤としてフラッシニ
クロマトグラフィーにかけた。所望生成物をカラムから
分離し、次いで酢酸エチル/ヘキサンから再結晶し、次
いで白色固体として捕集した(2.0g、40%)。融
点188〜191℃。
HNMR(360!、(hz、 CDCL) 8.
95(br2. IH,NH)。
95(br2. IH,NH)。
800(d、IH,!16)、 7.5(m、 1bl
l、 3XC6115)、 7.2(mIH,旧′)6
゜7(m、 LH,H2’ )、 6.05(m、 1
)1. H3’ )5.2(dd IH,H5)、
5.10(brs、 LH,H4’ )、 3.6(m
。
l、 3XC6115)、 7.2(mIH,旧′)6
゜7(m、 LH,H2’ )、 6.05(m、 1
)1. H3’ )5.2(dd IH,H5)、
5.10(brs、 LH,H4’ )、 3.6(m
。
2H,H5’ )。
2’、3’−ジデオキシ−2’、3’ −ジデヒドロウ
リジン(d 4 U) 5′−〇−トリチルー2’、3’−ジデオキシ−2’、
3’ −ジデヒドロウリジン(0,5g。
リジン(d 4 U) 5′−〇−トリチルー2’、3’−ジデオキシ−2’、
3’ −ジデヒドロウリジン(0,5g。
1.1mM)をクロロホルム(10mf)とメタノール
(2ml)との2%p−トルエンスルホン酸ヲ含ム混合
物に溶解した。反応混合物を室温で0.75時間かくは
んし、次いで2 N =’4aOH(0,5mi’)で
中和した。溶媒を真空で除去し、残留物をシリカ上でク
ロロホルム/アセトン(2:1)を溶離剤として用いて
クロマトグラフィーにかけた。所望の生成物が白色結晶
性固体として分離され、別法により製造されたd4Uと
同様の物理的および分光的特性を有した。融点155℃
。
(2ml)との2%p−トルエンスルホン酸ヲ含ム混合
物に溶解した。反応混合物を室温で0.75時間かくは
んし、次いで2 N =’4aOH(0,5mi’)で
中和した。溶媒を真空で除去し、残留物をシリカ上でク
ロロホルム/アセトン(2:1)を溶離剤として用いて
クロマトグラフィーにかけた。所望の生成物が白色結晶
性固体として分離され、別法により製造されたd4Uと
同様の物理的および分光的特性を有した。融点155℃
。
’HNMR(360Mhz、 020/DMSO)
7.8(d、 LH,H6)。
7.8(d、 LH,H6)。
6.7 (m、 IH,H1’ )、 6.37(m、
LH,!(2’ ) 5.8(m。
LH,!(2’ ) 5.8(m。
IH,H3’ )、 5.56(d、 IH,f15
)、4.7(m、 LH,H4’ )3.6 (m、2
H,H5’ )、 ”CNMR(70Mhz、 D2
0/DMSO)163(C4)、 151(C2) 1
41 (C2’ )、 135 (C3’ )、 12
6(C6)、 101 (C5)、 89 (CI’
)、 87 (C4’ )、 62(C5’)。
)、4.7(m、 LH,H4’ )3.6 (m、2
H,H5’ )、 ”CNMR(70Mhz、 D2
0/DMSO)163(C4)、 151(C2) 1
41 (C2’ )、 135 (C3’ )、 12
6(C6)、 101 (C5)、 89 (CI’
)、 87 (C4’ )、 62(C5’)。
2’、3’−メトキシメチリデンウリジンウリジン(5
0g、 0.205M)を1β丸底フラスコに窒素雲
囲気下に加えた。乾燥した新蒸留テトラヒドロフラン(
50−) 、p −トルエンスルホン酸ピリジニウム(
5g、 20mM)を反応混合物に加えた次いでオル
トギ酸トリメチル(109゜1.03M)を添加漏斗に
より徐々に加えた。反応混合物を室温で18時間かくは
んするとその間に反応混合物が均一になった。水(18
g、IM)を加え、反応混合物をさらに0.5時間かく
はんし、その時間後にピリジン(20mlりを加えた。
0g、 0.205M)を1β丸底フラスコに窒素雲
囲気下に加えた。乾燥した新蒸留テトラヒドロフラン(
50−) 、p −トルエンスルホン酸ピリジニウム(
5g、 20mM)を反応混合物に加えた次いでオル
トギ酸トリメチル(109゜1.03M)を添加漏斗に
より徐々に加えた。反応混合物を室温で18時間かくは
んするとその間に反応混合物が均一になった。水(18
g、IM)を加え、反応混合物をさらに0.5時間かく
はんし、その時間後にピリジン(20mlりを加えた。
反応混合物を室温でさらに18時間かくはんし、次いで
溶媒を真空で除去した。生じた白色固体をシリカ上でフ
ラッシュクロマトグラフィーにかけると所望生成物が白
色固体(40g、68%)として得られた。融点188
〜190℃(文献値、189〜190℃)。
溶媒を真空で除去した。生じた白色固体をシリカ上でフ
ラッシュクロマトグラフィーにかけると所望生成物が白
色固体(40g、68%)として得られた。融点188
〜190℃(文献値、189〜190℃)。
5−0−アセチル−2’、3’ −ジデオキシ−2′3
′−ジデヒドロウリジン メトキシメチリデン化合物(11,8g+ 40mM
)を無水酢酸(110mβ)に溶解し、p−トルエンス
ルホン酸)(20mg)を加え、反応混合物を140℃
に6時間加熱した。反応混合物を冷却させ、トリエチル
アミン(i ml>を加えた。溶媒を真空で除去し、生
成物をシリカ上でクロロホルム/アセトン(4: 1)
を溶離剤として用いてクロマトグラフィーにかけると所
望の生成物が透明油状物質として得られた。
′−ジデヒドロウリジン メトキシメチリデン化合物(11,8g+ 40mM
)を無水酢酸(110mβ)に溶解し、p−トルエンス
ルホン酸)(20mg)を加え、反応混合物を140℃
に6時間加熱した。反応混合物を冷却させ、トリエチル
アミン(i ml>を加えた。溶媒を真空で除去し、生
成物をシリカ上でクロロホルム/アセトン(4: 1)
を溶離剤として用いてクロマトグラフィーにかけると所
望の生成物が透明油状物質として得られた。
HNMR(360Mhz、 DMSO) 11.3(b
r s、LH,NH)、 7.4(d、 LH,H6)
、 6.8(m、LH,Hl)、 6.4(m、 IH
,H2’ )。
r s、LH,NH)、 7.4(d、 LH,H6)
、 6.8(m、LH,Hl)、 6.4(m、 IH
,H2’ )。
5.9(m、 LH,H3’ )、 5.6(d、 I
H,H5)、 5.0(m。
H,H5)、 5.0(m。
LH,H4’ )、 4.2 (m、 2H,f15
’ )、 2.0(s、 3H。
’ )、 2.0(s、 3H。
CH3)。
5’ −0−(2’−アセトキシイソブチリル)−3−
〇−アセチルー2′−ブロモー2′−デオキシウリジン ウリジン(5,0g+ o、 021M)をアセトニ
トリル(90d)に溶解し、2−アセトキシイソブチリ
ルプロミド(12,85g、 0.063M)を15分
間にわたって加え、反応混合物を80℃で3時間加熱し
た。均一溶液を室温に冷却し、溶媒を真空で除去した。
〇−アセチルー2′−ブロモー2′−デオキシウリジン ウリジン(5,0g+ o、 021M)をアセトニ
トリル(90d)に溶解し、2−アセトキシイソブチリ
ルプロミド(12,85g、 0.063M)を15分
間にわたって加え、反応混合物を80℃で3時間加熱し
た。均一溶液を室温に冷却し、溶媒を真空で除去した。
生じたシロップ状物質を1EtOAc(200−)に溶
解し、NaHCOs (:3 x 100mf)で洗浄
した。有機層をMg5O,上で乾燥し、溶媒を真空で除
去した。SiO□上でクロマトグラフィーにかける(7
5%BtOAc / 25%1ex)と白色発泡体6.
7g(67%)が得られた。融点68〜70”C(m、
s0M+477)。
解し、NaHCOs (:3 x 100mf)で洗浄
した。有機層をMg5O,上で乾燥し、溶媒を真空で除
去した。SiO□上でクロマトグラフィーにかける(7
5%BtOAc / 25%1ex)と白色発泡体6.
7g(67%)が得られた。融点68〜70”C(m、
s0M+477)。
2’、3’−ジヒドロ−2’、3’ −ジデオキシウリ
ジン(D 4 U) ブロモウリジン(2g、 4.2mM)をDMF3ml
!に溶解し、乾燥DMF (25rnl)中のZn/C
u(0,70g、 I O,5mMンのスラリー1コ
)唐加した。
ジン(D 4 U) ブロモウリジン(2g、 4.2mM)をDMF3ml
!に溶解し、乾燥DMF (25rnl)中のZn/C
u(0,70g、 I O,5mMンのスラリー1コ
)唐加した。
反応混合物を室温で2時間かくはんしたとき、出発物質
がTLCにより認められなかった。反応混合物をセライ
トに通して濾過し、濾液を20℃で高真空系中で真空で
濃縮した。生じた白色固体(1,1g、85%)を〜1
eOtlに溶解し、氷水浴で0℃に冷却した。無水アン
モニアを20分間通し、溶液を18時間にわたり60℃
に温めた。TLCはD4Uに相当するスポットを示した
。溶媒を除去し、生じた白色固体をSit]。上でクロ
マトグラフィーにかける(10%MeO)1/CH2C
β2)と、所望生成物0.5g(55%)が得られた。
がTLCにより認められなかった。反応混合物をセライ
トに通して濾過し、濾液を20℃で高真空系中で真空で
濃縮した。生じた白色固体(1,1g、85%)を〜1
eOtlに溶解し、氷水浴で0℃に冷却した。無水アン
モニアを20分間通し、溶液を18時間にわたり60℃
に温めた。TLCはD4Uに相当するスポットを示した
。溶媒を除去し、生じた白色固体をSit]。上でクロ
マトグラフィーにかける(10%MeO)1/CH2C
β2)と、所望生成物0.5g(55%)が得られた。
融点155℃(文献値;154〜155℃)。
Claims (20)
- (1)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、塩基部分はピリミジン、アザ−ピリミジンおよ
びデアザ−ピリミジンからなる不置換および置換塩基の
群から選ばれる一員であり;XはNおよびC−Hから選
ばれ;YはC−R^5およびNから選ばれ;ZはC−H
およびNから選ばれ;R^4はOHおよびNH_2から
選ばれ;R^5はH、式C_nH_2_nAを有する不
置換およびハロ置換アルキル、並びに式 −(CH_2)_m−CH=CHAを有する不置換およ
びハロ置換アルケニル(式中、mは0、1、2および3
から選ばれる整数であり、nは1、2および3から選ば
れる整数であり、AはH、F、Cl、BrおよびIから
選ばれる)から選ばれる〕 により示される2′,3′−ジデオキシ−2′,3′−
ジデヒドロヌクレオシドを製造するための、 (a)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される2′−デオキシヌクレオシドを式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される反応性3′,5′−アンヒドロ−2′−
デオキシヌクレオシド中間体に転化する段階、および (b)段階(a)の前記反応性3′,5′−アンヒドロ
−2′−デオキシヌクレオシドを強塩基の存在下に前記
2′,3′−ジデオキシ−2′,3′−ジデヒドロヌク
レオシドに転化する段階、 を含む方法であって、 (i)前記3′,5′−アンヒドロ−2′−デオキシヌ
クレオシドとKOtBu、nBuLi、NaHおよびL
DAから選ばれる強塩基とをDMSO、THF、DMF
、DMEおよびそれらの混合物から選ばれる極性溶媒の
存在下に反応させる段階; (ii)生じた塩を有機溶媒の存在下に摩砕する段階; (iii)段階(ii)の固体粗塩中間体を捕集する段
階; (iv)段階(iii)の塩を水に熔解する段階;(v
)段階(iv)の塩を中和する段階;および(vi)固
体ヌクレオシド遊離塩基生成物を得る段階、 を含む方法。 - (2)塩基が不置換または置換ピリミジン塩基である、
請求項(1)記載の方法。 - (3)ピリミジン塩基がチミン(5−メチル−2,4−
ジヒドロキシピリミジン)、シトシン(2−ヒドロキシ
−4−アミノピリミジン)、ウラシル(2,4−ジヒド
ロキシピリミジン)、並びに5−エチル−、5−ビニル
−、5−ハロビニル、5−ハロメチル−および5−ハロ
エチル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−3−イルか
ら選ばれる、請求項(2)記載の方法。 - (4)塩基がチミンである、請求項(2)記載の方法。
- (5)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される反応性3′,5′−アンヒドロ−2′−
デオキシピリミジンヌクレオチド中間体が相当する2′
−デオキシヌクレオシドを、3′,5′−O−保護基−
2′−デオキシヌクレオシド第1中間体を得る十分な活
性化ヒドロキシル保護基と反応させ、次いで前記第1中
間体を、NaOHおよびKOHから選ばれる強塩基と水
およびエタノ−ルから選ばれる溶媒中で反応させること
により製造される、請求項(1)記載の方法。 - (6)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、塩基部分はピリミジン、アザ−ピリミジンおよ
びデアサ−ピリミジンからなる不置換および置換塩基の
群から選ばれる一員であり;XはNおよびC−Hから選
ばれ;YはC−R^5およびNから選ばれ;ZはC−H
およびNから選ばれ;R^4はOHおよびNH_2から
選ばれ;R^5はH、式C_nH_2_nAを有する不
置換およびハロ置換アルケニル、並びに式 −(CH_2)_m−CH=CHAを有する不置換およ
びハロ置換アルケニル(式中、mは0、1、2および3
から選ばれる整数であり、nは1、2および3から選ば
れる整数であり、AはH、F、Cl、BrおよびIから
選ばれる)から選ばれる〕 により示される2′,3′−ジデオキシ−2′,3′−
ジデヒドロヌクレオシドを製造する方法であって、 (a)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される2′−デオキシヌクレオシドを式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される反応性2,3′−アンヒドロ−2′−デ
オキシヌクレオシド中間体に転化する段階、および (b)段階(a)の前記反応性2,3′−アンヒドロ−
2′−デオキシヌクレオシドを非求核性および求核性塩
基から選ばれる塩基の存在下に前記2′,3′−ジデオ
キシ−2′,3′−ジデヒドロヌクレオシドに転化する
段階、 を含む方法。 - (7)段階(b)における非求核性塩基がテトラブチル
アンモニウムフルオリド(TBAF)である、請求項(
6)記載の方法。 - (8)段階(6)における求核性塩基がKOtBu、N
aOHおよびKOHから選ばれる、請求項(6)記載の
方法。 - (9)塩基が不置換および置換ピリミジン塩基である、
請求項(8)記載の方法。 - (10)ピリミジン塩基がチミン(5−メチル−2,4
−ジヒドロキシピリミジン)、シトシン(2−ヒドロキ
シ−4−アミノピリミジン)、ウラシル(2,4−ジヒ
ドロキシピリミジン)、並びに5−エチル−、5−ビニ
ル−、5−ハロビニル−、5−ハロメチル−および5−
ハロエチル−2,4−ジヒドロキシピリミジン−3−イ
ルから選ばれる、請求項(6)記載の方法。 - (11)塩基がチミンである、請求項(10)記載の方
法。 - (12)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Bはプリン、アザ−プリン、デアザ−プリン、
ピリミジン、アザ−ピリミジン、デアザ−ピリミジンお
よびトリアゾール環塩基からなる塩基の群から選ばれる
一員である)により示される2′,3′−ジデオキシ−
2′,3′−ジデヒドロヌクレオシドを製造する方法で
あって、 (a)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される出発リボヌクレオシドとオルトギ酸トリ
メチルとを極性溶媒の存在下に無水条件のもとで反応さ
せて式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される反応性中間体を得る段階; (b)段階(a)の中間体を有機酸で、Ac_2O中で
約120〜160℃の高温で約4〜8時間処理すること
により脱離反応させる段階;および(c)生じた5′−
OAc基を温和な塩基加水分解条件下の処理により脱保
護する段階、 を含む方法。 - (13)塩基Bがプリンおよびピリミジン塩基から選ば
れる、請求項(12)記載の方法。 - (14)塩基Bがピリミジン塩基である請求項(13)
記載の方法。 - (15)ピリジン塩基がウリジンおよび5−メチルウリ
ジンから選ばれる、請求項(14)記載の方法。 - (16)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Bはプリン、アザ−プリン、デアザ−プリン、
ピリミジン、アザ−ピリミジン、デアザ−ピリミジンお
よびトリアゾール環塩基からなる塩基の群から選ばれる
一員である)により示される2′,3′−ジデオキシ−
2′,3′−ジデヒドロヌクレオシドを製造する方法で
あって、 (a)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される出発リボヌクレオシドと5′−ヒドロキ
シル(第一級ヒドロキシル)基の選択的保護に有効なヒ
ドロキシ保護基試薬とを反応させる段階; (b)段階(a)の5′−OH保護リボヌクレオシド1
,1−チオカルボジイミダゾールおよびチオホスゲンか
ら選ばれる試薬とを無水条件下に反応させて式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される反応性中間体を得る段階; (c)段階(b)の中間体をP(OEt)_3で、極性
溶媒中で約140〜175℃の高温で約0.5〜4時間
処理することにより脱離反応させる段階;および (d)生じた5′−O−保護基を温和な酸加水分解条件
下の処理により脱保護する段階、 を含む方法。 - (17)塩基Bがプリンおよびピリミジン塩基から選ぼ
れる、請求項(16)記載の方法。 - (18)塩基Bがピリミジン塩基である、請求項(17
)記載の方法。 - (19)ピリミジン塩基がウリジンおよび5−メチルウ
リジンから選ばれる、請求項(18)記載の方法。 - (20)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Bはプリン、アザ−プリン、デアザ−プリン、
ピリミジン、アザ−ピリミジン、デアザ−ピリミジンお
よびトリアゾール環塩基からなる塩基の群から選ばれる
一員である)により示される2′,3′−ジデオキシ−
2′,3′−ジデヒドロヌクレオシドを製造する方法で
あって、 (a)式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される出発リボヌクレオシドとアシルオキシイ
ソブチリルブロミドとを極性溶媒中で無水条件下に約7
5〜100℃の高温で約1〜3時間反応させて式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはアシルオキシイソブチリル基を示し、R′
はアシルオキシイソブチリルブロミドのアシル基を示す
) により示される反応性中間体を得る段階; (b)段階(a)の中間体を、前記中間体を非プロトン
性極性溶媒中でZn/Cu試薬で処理することにより脱
離反応させて式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ により示される中間体を得る段階;および (c)段階(b)の中間体中の5′−O−保護基、前記
中間体を温和な塩基で処理することにより脱保護して誘
導された2′,3′−ジデオキシ−2′,3′−ジデヒ
ドロヌクレオシドを得る段階、 を含む方法。 21)塩基Bがプリンおよびピリミジン塩基から選ばれ
る、請求項(20)記載の方法。 22)塩基Bがピリミジン塩基である、請求項(21)
記載の方法。 23)ピリミジン塩基がウリジンおよび5−メチルウリ
ジンから選ばれる、請求項(22)記載の方法。
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