JPH02149700A - めっき用ハンガー検査装置 - Google Patents
めっき用ハンガー検査装置Info
- Publication number
- JPH02149700A JPH02149700A JP21319689A JP21319689A JPH02149700A JP H02149700 A JPH02149700 A JP H02149700A JP 21319689 A JP21319689 A JP 21319689A JP 21319689 A JP21319689 A JP 21319689A JP H02149700 A JPH02149700 A JP H02149700A
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- Japan
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- hanger
- plating hanger
- plating
- elastic
- plated
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/22—Secondary treatment of printed circuits
- H05K3/24—Reinforcing of the conductive pattern
- H05K3/241—Reinforcing of the conductive pattern characterised by the electroplating method; means therefor, e.g. baths or apparatus
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/06—Suspending or supporting devices for articles to be coated
- C25D17/08—Supporting racks, i.e. not for suspending
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
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- Materials Engineering (AREA)
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- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は電子回路用プリント基板等の被めっき物を把持
させてこれらをめっきする際に用いられるめっき用ハン
ガーの被めっき物把持用の弾性爪の変形や欠落を自動的
に検査するめっき用ハンガー検査装置に関するものであ
る。
させてこれらをめっきする際に用いられるめっき用ハン
ガーの被めっき物把持用の弾性爪の変形や欠落を自動的
に検査するめっき用ハンガー検査装置に関するものであ
る。
(従来の技術)
電子回路用プリント基板等のような小型で平板状の被め
っき物をめっきする際には、所要の間隔をおいて被めっ
き物把持用の弾性爪が多数配設されている筒状又は棒状
のめっき用ハンガーが用いられているが、これらの弾性
爪は被めっき物の着脱の際に変形したり欠落することが
あるために、被めっき物の自動着脱が円滑に行われなく
なる欠点がある。しかし、従来においてはこのような変
形や欠落を自動的に検査する技術は存在しなかった。
っき物をめっきする際には、所要の間隔をおいて被めっ
き物把持用の弾性爪が多数配設されている筒状又は棒状
のめっき用ハンガーが用いられているが、これらの弾性
爪は被めっき物の着脱の際に変形したり欠落することが
あるために、被めっき物の自動着脱が円滑に行われなく
なる欠点がある。しかし、従来においてはこのような変
形や欠落を自動的に検査する技術は存在しなかった。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は上記のような問題点を解消してこの種のめつき
用ハンガーを自動的に正確かつ迅速に検査することがで
きるめっき用ハンガー検査装置を提供するために完成さ
れたものである。
用ハンガーを自動的に正確かつ迅速に検査することがで
きるめっき用ハンガー検査装置を提供するために完成さ
れたものである。
(課題を解決するための手段)
上記の課題を解決するための本発明は、被めっき物把持
用の弾性爪が所要の間隔をおいて多数配設されている筒
状又は棒状のめっき用ハンガーを支持してこれを低速で
間歇的に移送する移送機構と、該移送機構に支持された
めっき用ハンガーを所定の停止位置においてクランプす
るクランプ機構と、クランプ機構によりクランプされた
めっき用ハンガーの弾性爪間に検出端を介入させてその
通電部に通電することにより弾性爪の検査を行う爪検出
機構とからなることを特徴とするものである。
用の弾性爪が所要の間隔をおいて多数配設されている筒
状又は棒状のめっき用ハンガーを支持してこれを低速で
間歇的に移送する移送機構と、該移送機構に支持された
めっき用ハンガーを所定の停止位置においてクランプす
るクランプ機構と、クランプ機構によりクランプされた
めっき用ハンガーの弾性爪間に検出端を介入させてその
通電部に通電することにより弾性爪の検査を行う爪検出
機構とからなることを特徴とするものである。
(実施例)
以下に本発明を図示の実施例について詳細に説明する。
図中、(])は検査対象である筒状のめっき用ハンガー
で、リング状の底板(2)と天板(3)との間に6本の
柱状ラック(4)を立設したものであり、各柱状ラック
(4)には第5図に示すように横棒(5)が溶接され、
各横棒(5)には電子回路用プリント基板等のような板
状の被めっき物(50)を上下方向から把持する弾性爪
(6)、(7)が外側に向は所要の間隔を置いて配設さ
れている。天板(3)の中心部には下面を円錐台状に窪
ませた支承部(8)が腕(9)によって取付けられてお
り、この支承部(8)をめっき槽に設けられた円錐台状
の回転盤に載置してめっき浴中でゆるやかに回転させな
がら柱状ラック(4)の弾性爪(6)を介して被めっき
物(50)に通電し、金めつき等を行うものである。
で、リング状の底板(2)と天板(3)との間に6本の
柱状ラック(4)を立設したものであり、各柱状ラック
(4)には第5図に示すように横棒(5)が溶接され、
各横棒(5)には電子回路用プリント基板等のような板
状の被めっき物(50)を上下方向から把持する弾性爪
(6)、(7)が外側に向は所要の間隔を置いて配設さ
れている。天板(3)の中心部には下面を円錐台状に窪
ませた支承部(8)が腕(9)によって取付けられてお
り、この支承部(8)をめっき槽に設けられた円錐台状
の回転盤に載置してめっき浴中でゆるやかに回転させな
がら柱状ラック(4)の弾性爪(6)を介して被めっき
物(50)に通電し、金めつき等を行うものである。
0ωはめっき用ハンガー(1)を支持してこれを低速で
間歇的に回転させる移送機構であって、機台01)に垂
設された中空柱0りと、咳中空柱0りを貫通して機台(
11)内部のモータ03)によって低速で回転される回
転軸011)と、その上端に設けられた円錐台状の回転
盤0ωとからなり、めっき用ハンガー(1)の支承部(
8)を回転盤0ωの上面に載置して低速で回転させるこ
とができる。また第2図に示されるように、移送機構0
IIlの周囲には先端にローラOeを備えた4つの揺れ
止めアーム07)がシリンダα印によって回動自在に設
けられており、めっき用ハンガー(1)の底板(2)の
外周面を挟持して該めっき用ハンガー(1)を移送機構
側とこれらのローラCOとの作用によってその軸線の周
りに安定して回転させる。
間歇的に回転させる移送機構であって、機台01)に垂
設された中空柱0りと、咳中空柱0りを貫通して機台(
11)内部のモータ03)によって低速で回転される回
転軸011)と、その上端に設けられた円錐台状の回転
盤0ωとからなり、めっき用ハンガー(1)の支承部(
8)を回転盤0ωの上面に載置して低速で回転させるこ
とができる。また第2図に示されるように、移送機構0
IIlの周囲には先端にローラOeを備えた4つの揺れ
止めアーム07)がシリンダα印によって回動自在に設
けられており、めっき用ハンガー(1)の底板(2)の
外周面を挟持して該めっき用ハンガー(1)を移送機構
側とこれらのローラCOとの作用によってその軸線の周
りに安定して回転させる。
12Gは中空柱07Jの周囲に立設されたクランプ機構
であり、機台01)の上面に敷設されたレール(21)
上を摺動する枠(22)と、枠(22)の前面に設けら
れたシリンダ(23)により開閉してめっき用ハンガー
(1)の柱状ラック(4)をめっき用ハンガー(1)の
内側から挟持するクリッパー(24)とを備えている。
であり、機台01)の上面に敷設されたレール(21)
上を摺動する枠(22)と、枠(22)の前面に設けら
れたシリンダ(23)により開閉してめっき用ハンガー
(1)の柱状ラック(4)をめっき用ハンガー(1)の
内側から挟持するクリッパー(24)とを備えている。
クランプ機構121の全体は上端を中空柱(+2)に−
枢着されたシリンダ(25)と、中央が中空柱07Jに
枢支されて先端をシリンダ(25)のピストンロッドに
枢着したベルクランク(26)とによってレール(21
)上を進退動するものであり、柱状ラック(4)がクリ
ッパー(24)の正面位置にきたことが図示を略した光
電スイッチにより検出されると、移送機構0ωを停止さ
せるとともにクランプ機構elを前進させ、クリッパー
(24)によって柱状ラック(4)を挟持してめっき用
ハンガー(1)を所定の位置においてクランプするよう
になっている。
枢着されたシリンダ(25)と、中央が中空柱07Jに
枢支されて先端をシリンダ(25)のピストンロッドに
枢着したベルクランク(26)とによってレール(21
)上を進退動するものであり、柱状ラック(4)がクリ
ッパー(24)の正面位置にきたことが図示を略した光
電スイッチにより検出されると、移送機構0ωを停止さ
せるとともにクランプ機構elを前進させ、クリッパー
(24)によって柱状ラック(4)を挟持してめっき用
ハンガー(1)を所定の位置においてクランプするよう
になっている。
(30)は爪検出機構であって、機台01)の上面に敷
設されたレール(31)上を進退用シリンダ(32)に
よって進退動する枠(33)と、枠(33)の前面に上
下2個のシリンダ(34)、(35)により上下方向に
所定距離だけ往復動自在に支持された往復枠(36)と
、往復枠(36)の前面に水平に突設された爪検出端(
37)とからなり、該爪検出端(37)は各弾性爪(6
)、(7)に対応して設けられてその両端部には各弾性
爪(6)、(7)を嵌入させるための環状溝(38)を
有し、環状溝(38)の底部の弾性爪(6)、(7)と
の接触部には通電部(39)を備えている。そしてこの
爪検出機構(30)は爪検出端(37)をクランプ機構
121によってクランプ中の弾性爪(6)、(7)に向
かって前進させて弾性爪(6)、(7)の外側面に位置
させ、第3図に示すように前進位置において所定距離だ
け上下方向に往復動させて被めっき物(50)の下端を
支持する弾性爪(7)を上方に曲げるとともに、被めっ
き物(50)の上端を支持する弾性爪(6)を下方に曲
げ、また往復動の上死点及び下死点において通電部(3
9)に電流を流してそれらの位置において弾性爪(6)
、(7)と通電部(39)とが接触しているか否かを検
知して弾性爪(6)、(7)の欠落及び形状変形を検出
するものである。
設されたレール(31)上を進退用シリンダ(32)に
よって進退動する枠(33)と、枠(33)の前面に上
下2個のシリンダ(34)、(35)により上下方向に
所定距離だけ往復動自在に支持された往復枠(36)と
、往復枠(36)の前面に水平に突設された爪検出端(
37)とからなり、該爪検出端(37)は各弾性爪(6
)、(7)に対応して設けられてその両端部には各弾性
爪(6)、(7)を嵌入させるための環状溝(38)を
有し、環状溝(38)の底部の弾性爪(6)、(7)と
の接触部には通電部(39)を備えている。そしてこの
爪検出機構(30)は爪検出端(37)をクランプ機構
121によってクランプ中の弾性爪(6)、(7)に向
かって前進させて弾性爪(6)、(7)の外側面に位置
させ、第3図に示すように前進位置において所定距離だ
け上下方向に往復動させて被めっき物(50)の下端を
支持する弾性爪(7)を上方に曲げるとともに、被めっ
き物(50)の上端を支持する弾性爪(6)を下方に曲
げ、また往復動の上死点及び下死点において通電部(3
9)に電流を流してそれらの位置において弾性爪(6)
、(7)と通電部(39)とが接触しているか否かを検
知して弾性爪(6)、(7)の欠落及び形状変形を検出
するものである。
(作用)
このように構成されたものは、被めっき物把持用の弾性
爪(6)、(7)を外周に配列しためっき用ハンガー(
1)を被めっき物(50)を取り外した空の状態で移送
機構0[11の回転盤θω上に載置するとともに、揺れ
止めアーム面を回動させてその先端のローラ06)をめ
っき用ハンガー(1)の外周面に接触させることにより
めっき用ハンガー(1)を移送機構0ωに安定に支持さ
せ、この状態で移送機構00を駆動させてめっき用ハン
ガー(])をめの軸線の周りに低速度で回転させる。そ
して、この回転中にめっき用ハンガー (1)の柱状ラ
ック(4)が図示を略した光電スイッチによってクラン
プ機構elのクリッパー(24)の正面位置に来たこと
が検知されると、移送機構01111はめっき用ハンガ
ー(1)の回転を停止させると同時にシリンダ(25)
の作用によりクランプ機構Qlが前進し、シリンダ(2
3)の作用によりクリッパー(24)が柱状ラック(4
)を挟持してめっき用ハンガー(1)を所定の停止位置
でクランプする。次に、爪検出機構(30)が進退用シ
リンダ(32)の作用によりクランプされた柱状ラック
(4)に向かって前進してその前面に水平に配設された
爪検出端(37)をクランプ中の弾性爪(6)、(7)
の外側に位置させシリンダ(34)、(35)によって
爪検出端(37)を上方に向かって所定距離上昇させて
弾性爪(7)を上方に曲げるとともに、爪検出端(37
)の弾性爪(6)、(7)との接触部に備えられた通電
部(39)と接触しているか否かを検査する。
爪(6)、(7)を外周に配列しためっき用ハンガー(
1)を被めっき物(50)を取り外した空の状態で移送
機構0[11の回転盤θω上に載置するとともに、揺れ
止めアーム面を回動させてその先端のローラ06)をめ
っき用ハンガー(1)の外周面に接触させることにより
めっき用ハンガー(1)を移送機構0ωに安定に支持さ
せ、この状態で移送機構00を駆動させてめっき用ハン
ガー(])をめの軸線の周りに低速度で回転させる。そ
して、この回転中にめっき用ハンガー (1)の柱状ラ
ック(4)が図示を略した光電スイッチによってクラン
プ機構elのクリッパー(24)の正面位置に来たこと
が検知されると、移送機構01111はめっき用ハンガ
ー(1)の回転を停止させると同時にシリンダ(25)
の作用によりクランプ機構Qlが前進し、シリンダ(2
3)の作用によりクリッパー(24)が柱状ラック(4
)を挟持してめっき用ハンガー(1)を所定の停止位置
でクランプする。次に、爪検出機構(30)が進退用シ
リンダ(32)の作用によりクランプされた柱状ラック
(4)に向かって前進してその前面に水平に配設された
爪検出端(37)をクランプ中の弾性爪(6)、(7)
の外側に位置させシリンダ(34)、(35)によって
爪検出端(37)を上方に向かって所定距離上昇させて
弾性爪(7)を上方に曲げるとともに、爪検出端(37
)の弾性爪(6)、(7)との接触部に備えられた通電
部(39)と接触しているか否かを検査する。
この検査により弾性爪(7)との接触が確認されれば弾
性爪(7)が所定の位置に所定の状態で存在することが
分かるが、接触が確認されないときは弾性爪(7)が欠
落しているかあるいは爪検出端(37)の下方や側方に
折れ曲がった状態にあるかの異常な状態にあることが分
かるから、このような場合には警報が発せられて作業員
に異常を知らせる。そして弾性爪(7)の検査が完了す
ると次に爪検出端(37)はシリンダ(34)、(35
)により所定距離だけ下降され、同様に弾性爪(6)を
下方へ曲げるとともにその異常を検査する。このように
して−本の柱状ラック(4)上の各弾性爪(6)、(7
)の検査が終了すれば、爪検出機構(30)及びクラン
プ機構f2Iを順次後退させ、回転機構00を作動させ
てめっき用ハンガー(1)を次の柱状ラック(4)がク
リッパー(24)の正面位置に来るまで回転させて、以
下同様に各弾性爪(6)、(7)の検査を行う。
性爪(7)が所定の位置に所定の状態で存在することが
分かるが、接触が確認されないときは弾性爪(7)が欠
落しているかあるいは爪検出端(37)の下方や側方に
折れ曲がった状態にあるかの異常な状態にあることが分
かるから、このような場合には警報が発せられて作業員
に異常を知らせる。そして弾性爪(7)の検査が完了す
ると次に爪検出端(37)はシリンダ(34)、(35
)により所定距離だけ下降され、同様に弾性爪(6)を
下方へ曲げるとともにその異常を検査する。このように
して−本の柱状ラック(4)上の各弾性爪(6)、(7
)の検査が終了すれば、爪検出機構(30)及びクラン
プ機構f2Iを順次後退させ、回転機構00を作動させ
てめっき用ハンガー(1)を次の柱状ラック(4)がク
リッパー(24)の正面位置に来るまで回転させて、以
下同様に各弾性爪(6)、(7)の検査を行う。
以上に説明した実施例ではめっき用ハンガー(1)は円
筒状であり、移送機構00は間歇回転する形式のもので
あったが、第6図及び第7図に示す第2の実施例のよう
にめっき用ハンガー(1)を棒状のものとするとともに
、移送機構00)を直線的な間歇送りを行う形式のもの
としてもよい。
筒状であり、移送機構00は間歇回転する形式のもので
あったが、第6図及び第7図に示す第2の実施例のよう
にめっき用ハンガー(1)を棒状のものとするとともに
、移送機構00)を直線的な間歇送りを行う形式のもの
としてもよい。
第2の実施例のめっき用ハンガー(1)は上端に水平な
支持棒(40)を備えたもので、チェーンコンベア状の
移送機構θωのフック(41)にこの支持棒(40)を
引っ掛け、直線状に間歇送りされる。また、移送機構0
■の直下にはシリンダ(42)により昇降動される受は
ローラ(43)が設けられており、めっき用ハンガー(
1)は受はローラ(43)によりわずかに持ち上げられ
るので、クランプ機構21のクリッパー(24)はめっ
き用ハンガー(1)を常に一定の高さにクランプできる
こととなる。その他の部分は第1の実施例と同様である
から、対応する部分に同一の番号を付して説明を省略す
る。
支持棒(40)を備えたもので、チェーンコンベア状の
移送機構θωのフック(41)にこの支持棒(40)を
引っ掛け、直線状に間歇送りされる。また、移送機構0
■の直下にはシリンダ(42)により昇降動される受は
ローラ(43)が設けられており、めっき用ハンガー(
1)は受はローラ(43)によりわずかに持ち上げられ
るので、クランプ機構21のクリッパー(24)はめっ
き用ハンガー(1)を常に一定の高さにクランプできる
こととなる。その他の部分は第1の実施例と同様である
から、対応する部分に同一の番号を付して説明を省略す
る。
(発明の効果)
本発明は以上の説明から明らかなように、移送機構とク
ランプ機構と爪検出機構との組み合わせによって被めっ
き物把持用の弾性爪が多数配置されているめっき用ハン
ガーを正確がっ迅速に検査することができるものであり
、従来の目視による検査に比較して労力及び検査時間を
大幅に削減することができる。よって本発明は、電子回
路用プリント基板の金めつき等に用いられるこの種めっ
き用ハンガーの検査を自動的に行うことができるめっき
用ハンガー検査装置として、業界の発展に寄与するとこ
ろは極めて大である。
ランプ機構と爪検出機構との組み合わせによって被めっ
き物把持用の弾性爪が多数配置されているめっき用ハン
ガーを正確がっ迅速に検査することができるものであり
、従来の目視による検査に比較して労力及び検査時間を
大幅に削減することができる。よって本発明は、電子回
路用プリント基板の金めつき等に用いられるこの種めっ
き用ハンガーの検査を自動的に行うことができるめっき
用ハンガー検査装置として、業界の発展に寄与するとこ
ろは極めて大である。
第1図は本発明の第1の実施例を示す一部切欠正面図、
第2図は同じく一部切欠平面図、第3図は爪検出機構の
要部を示す一部切欠正面図、第4図は同じく要部の側面
図、第5図はめっき用ハンガーの柱状ラック部分を示す
斜視図、第6図は本発明の第2の実施例を示す一部切欠
正面図、第7図はその一部切欠右側面図である。 (1):めっき用ハンガー、(6)、(7):弾性爪、
00):移送機構、12G =クランプ機構、(30)
:爪検出機構、(37):爪検出端、(39) :通
電部。
第2図は同じく一部切欠平面図、第3図は爪検出機構の
要部を示す一部切欠正面図、第4図は同じく要部の側面
図、第5図はめっき用ハンガーの柱状ラック部分を示す
斜視図、第6図は本発明の第2の実施例を示す一部切欠
正面図、第7図はその一部切欠右側面図である。 (1):めっき用ハンガー、(6)、(7):弾性爪、
00):移送機構、12G =クランプ機構、(30)
:爪検出機構、(37):爪検出端、(39) :通
電部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、被めっき物把持用の弾性爪が所要の間隔をおいて多
数配設されている筒状又は棒状のめっき用ハンガーを支
持してこれを低速で間歇的に移送する移送機構(10)
と、該移送機構(10)に支持されためっき用ハンガー
(1)を所定の停止位置においてクランプするクランプ
機構(20)と、クランプ機構(20)によりクランプ
されためっき用ハンガーの弾性爪間に検出端(37)を
介入させてその通電部(39)に通電することにより弾
性爪の検査を行う爪検出機構(30)とからなることを
特徴とするめっき用ハンガー検査装置。 2、移送機構(10)が筒状のめっき用ハンガー(1)
を間歇回転する形式のものである特許請求の範囲第1項
記載のめっき用ハンガー検査装置。 3、移送機構(10)が棒状のめっき用ハンガー(1)
を直線状に間歇送りする形式のものである特許請求の範
囲第1項記載のめっき用ハンガー検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21319689A JPH02149700A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | めっき用ハンガー検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21319689A JPH02149700A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | めっき用ハンガー検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149700A true JPH02149700A (ja) | 1990-06-08 |
| JPH0416559B2 JPH0416559B2 (ja) | 1992-03-24 |
Family
ID=16635127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21319689A Granted JPH02149700A (ja) | 1989-08-18 | 1989-08-18 | めっき用ハンガー検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149700A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008274370A (ja) * | 2007-05-02 | 2008-11-13 | Chuo Seisakusho Ltd | 垂直搬送式連続めっき装置における給電グリップの検査装置 |
| KR101005852B1 (ko) * | 2010-08-18 | 2011-01-05 | 경원대학교 산학협력단 | 자동차 휠너트 도금용 자동랙킹장치 |
| KR101237833B1 (ko) * | 2011-10-10 | 2013-02-27 | (주)포인텍 | 연속도금장치의 인쇄회로기판용 통전지그 |
| CN103132127A (zh) * | 2011-12-05 | 2013-06-05 | 华通电脑股份有限公司 | 电镀挂架夹点电流监控装置及其方法 |
| CN114689795A (zh) * | 2022-03-02 | 2022-07-01 | 无锡朋桥信息技术有限公司 | 一种电镀品质检测自动化装置 |
-
1989
- 1989-08-18 JP JP21319689A patent/JPH02149700A/ja active Granted
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0416559B2 (ja) | 1992-03-24 |
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