JPH02149751A - 接線流シリンダヘッド - Google Patents
接線流シリンダヘッドInfo
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- JPH02149751A JPH02149751A JP1269251A JP26925189A JPH02149751A JP H02149751 A JPH02149751 A JP H02149751A JP 1269251 A JP1269251 A JP 1269251A JP 26925189 A JP26925189 A JP 26925189A JP H02149751 A JPH02149751 A JP H02149751A
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- Japan
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- wall
- coolant
- chamber
- passage
- jacket
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/02—Cylinders; Cylinder heads having cooling means
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/42—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads
- F02F1/4214—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads specially adapted for four or more valves per cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B2275/00—Other engines, components or details, not provided for in other groups of this subclass
- F02B2275/14—Direct injection into combustion chamber
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F2001/244—Arrangement of valve stems in cylinder heads
- F02F2001/247—Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated in parallel with the cylinder axis
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Cylinder Crankcases Of Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
挟逝分π
本発明は内燃機関に係わり、特に内燃機関用シリンダ!
?4造に関し、具体的態様によると、圧縮着火形ノオー
バーヘッドバルブ(頭弁式)・単一a帰気・燃料噴射エ
ンジンに関する。
?4造に関し、具体的態様によると、圧縮着火形ノオー
バーヘッドバルブ(頭弁式)・単一a帰気・燃料噴射エ
ンジンに関する。
産量
本発明は具体的態様によると請求項1の前文に記載され
た、例えば米田特許第3.377、996号(発明者K
otlin等)に開示された種類のシリンダヘッドに関
する。
た、例えば米田特許第3.377、996号(発明者K
otlin等)に開示された種類のシリンダヘッドに関
する。
北灰Ω皿熱
本発明による内燃機関用シリンダヘッドは請求項1の特
徴事項に記載された事項を特徴とするものである。
徴事項に記載された事項を特徴とするものである。
本発明による冷却ジャケット構造の改良は、弁座付近の
排気通路壁と冷却液ジャケット外周部との間に冷却液滞
留凹部を作らない又はできるたけ少なくすることによっ
てエンジン弁座の著しい熱負荷領域での冷却効率を向上
されるものである。
排気通路壁と冷却液ジャケット外周部との間に冷却液滞
留凹部を作らない又はできるたけ少なくすることによっ
てエンジン弁座の著しい熱負荷領域での冷却効率を向上
されるものである。
このような改良点は、シリンダヘッドの下部水ジャケッ
トを次のように変更することによって部分的に達成され
る。即ち、排気通路壁と外周境界壁との間の仕切ウェブ
は、下部冷却液ジャケットの出口部分に隣接する側面が
排気通路壁に必ず接するように定められる。好ましくは
、上記ウェブは下部冷却液ジャケットの入口部分に隣接
する11111面が下部冷却液ジャゲラ1〜内に延在し
たスタッドボスに対しても接するように定められる。こ
のような構成によって、弁座と外周境界壁との間での冷
却能力を向上することかできた。
トを次のように変更することによって部分的に達成され
る。即ち、排気通路壁と外周境界壁との間の仕切ウェブ
は、下部冷却液ジャケットの出口部分に隣接する側面が
排気通路壁に必ず接するように定められる。好ましくは
、上記ウェブは下部冷却液ジャケットの入口部分に隣接
する11111面が下部冷却液ジャゲラ1〜内に延在し
たスタッドボスに対しても接するように定められる。こ
のような構成によって、弁座と外周境界壁との間での冷
却能力を向上することかできた。
上述の諸変更については後に更に詳細に説明するが、こ
の変更によってシリンダヘッドは、エンジンの高出力化
に伴う作動温度の上昇に耐え得ると共に弁座の熱的歪を
防止することができた。
の変更によってシリンダヘッドは、エンジンの高出力化
に伴う作動温度の上昇に耐え得ると共に弁座の熱的歪を
防止することができた。
その他の目的や利点は添付の図面を参照した本発明の好
適実施例に関する以下の説明から明らかになるであろう
。
適実施例に関する以下の説明から明らかになるであろう
。
図において、数字10は米国特許第3.377、996
号(発明者Kotlin等)に示された一般的なシリン
ダヘッドの全体を示している。このシリンダヘッドは後
に詳述するように冷却水ジャケット構造が上述の特許の
シリンダヘッドに比べて大きく異なっている0図示の実
施例のシリンダヘッドは、不図示の普通の弁機構と共に
組立てられた時には、燃料噴射・圧縮着火方式の単流(
ユニフロー)掃気の、2サイクルエンジンに通常使用さ
れ、ジャケット付きの液冷式シリンダヘッドの上端に端
部シール係合状態で固定され、かつエンジンフレーム部
材のシリンタ収付孔内に取付けられる。この取付状態で
は、シリンダヘッド10は、ライナ内に往復動可能に取
付けられたピストンと協働して、両者間に膨張可能な燃
焼室を形成する。
号(発明者Kotlin等)に示された一般的なシリン
ダヘッドの全体を示している。このシリンダヘッドは後
に詳述するように冷却水ジャケット構造が上述の特許の
シリンダヘッドに比べて大きく異なっている0図示の実
施例のシリンダヘッドは、不図示の普通の弁機構と共に
組立てられた時には、燃料噴射・圧縮着火方式の単流(
ユニフロー)掃気の、2サイクルエンジンに通常使用さ
れ、ジャケット付きの液冷式シリンダヘッドの上端に端
部シール係合状態で固定され、かつエンジンフレーム部
材のシリンタ収付孔内に取付けられる。この取付状態で
は、シリンダヘッド10は、ライナ内に往復動可能に取
付けられたピストンと協働して、両者間に膨張可能な燃
焼室を形成する。
シリンダヘッド10は下部燃焼室形成デツキ壁12を具
備し、この下部燃焼室形成デツキ壁12は関連するジャ
ケット付きライナの上端に係合可能である。上部デツキ
壁14は、上記下部デツキ12に対し離間し平行に延在
し、また外周側壁16によって上記下部デツキ12に接
続されている。フランジ18は、上部壁14及び側壁1
6と同一方向に広がり、それらの上方かつ外方に延在し
て、環状の肩部20を形成している。シリンダアッセン
ブリを取付ける際には、シリンダヘッドの上記フランジ
によって形成された肩部は、エンジンフレームの対応肩
部に係合可能である。
備し、この下部燃焼室形成デツキ壁12は関連するジャ
ケット付きライナの上端に係合可能である。上部デツキ
壁14は、上記下部デツキ12に対し離間し平行に延在
し、また外周側壁16によって上記下部デツキ12に接
続されている。フランジ18は、上部壁14及び側壁1
6と同一方向に広がり、それらの上方かつ外方に延在し
て、環状の肩部20を形成している。シリンダアッセン
ブリを取付ける際には、シリンダヘッドの上記フランジ
によって形成された肩部は、エンジンフレームの対応肩
部に係合可能である。
側壁16とフランジ18は、複数のボス22゜23.2
4.25.26.27.28.29 (拡大した第5図
参照)によって構造上補強されている。これらのボス2
2〜29は、互いに離間し鉛直方向に延在し、複数のス
タッド用孔30を形成する。これらの孔30には貫通用
スタッドが挿通され、これによってシリンダヘッドをジ
ャケット付きシリンダライナに固定する。上部デツキ及
び下部デツキはヘッド中央でスリーブ形成壁部32によ
って相互に接続されている。このスリーブ形成壁部32
はシリンダヘッドを貫通する中央開口33を形成し、こ
の中央開口33は、段差の付いた直径部とテーパーの付
いた直径部とを有し、適当な燃焼噴射装置がここに取付
けられる。
4.25.26.27.28.29 (拡大した第5図
参照)によって構造上補強されている。これらのボス2
2〜29は、互いに離間し鉛直方向に延在し、複数のス
タッド用孔30を形成する。これらの孔30には貫通用
スタッドが挿通され、これによってシリンダヘッドをジ
ャケット付きシリンダライナに固定する。上部デツキ及
び下部デツキはヘッド中央でスリーブ形成壁部32によ
って相互に接続されている。このスリーブ形成壁部32
はシリンダヘッドを貫通する中央開口33を形成し、こ
の中央開口33は、段差の付いた直径部とテーパーの付
いた直径部とを有し、適当な燃焼噴射装置がここに取付
けられる。
4個の弁座形成排気ポート34は噴射器取付開口33の
まわりに等間隔にヘッドの燃焼室壁12を貫通している
。これらの排気ポート34は短い支通路35,36,3
7.38を介して上方の共通排気通路室39に連通して
いる。これらの支通路35〜38はU部41,42,4
3.44によって形成され、これらの壁部41,42.
43゜44は燃焼室壁12と水平仕切壁45との間を上
方に延在している。この仕切壁は、燃焼室壁12に対し
てその上方位置において平行となるように側壁」6から
内方に延在し、この仕切壁12の内方先端はスリーブ形
成壁部32に交わっている。
まわりに等間隔にヘッドの燃焼室壁12を貫通している
。これらの排気ポート34は短い支通路35,36,3
7.38を介して上方の共通排気通路室39に連通して
いる。これらの支通路35〜38はU部41,42,4
3.44によって形成され、これらの壁部41,42.
43゜44は燃焼室壁12と水平仕切壁45との間を上
方に延在している。この仕切壁は、燃焼室壁12に対し
てその上方位置において平行となるように側壁」6から
内方に延在し、この仕切壁12の内方先端はスリーブ形
成壁部32に交わっている。
4個の仕切ウェブ46は下部壁12と仕切壁45との間
で鉛直方向に延在し、かつ各通路形成壁41.42.4
3.44とそれに隣接するボス23.24,27.28
との間で横方向に延在している。尚、これらのボス23
,24,27゜28は夫々側壁16に接続されている。
で鉛直方向に延在し、かつ各通路形成壁41.42.4
3.44とそれに隣接するボス23.24,27.28
との間で横方向に延在している。尚、これらのボス23
,24,27゜28は夫々側壁16に接続されている。
本発明による上述の仕切ウェブ46については後に詳述
する。
する。
排気通路39は仕切壁45と上部通路形成壁47との間
に形成され、この上部通路形成壁47は4個の管状壁部
48によって上部ヘッド壁14にM4造上接続されてい
る。これらの管状壁部48は夫々の弁座形成ポート34
に軸方向に位置的に一致するように上部通路形成壁47
と上部ヘッド壁14との間に延在し、かつ孔49を形成
する。
に形成され、この上部通路形成壁47は4個の管状壁部
48によって上部ヘッド壁14にM4造上接続されてい
る。これらの管状壁部48は夫々の弁座形成ポート34
に軸方向に位置的に一致するように上部通路形成壁47
と上部ヘッド壁14との間に延在し、かつ孔49を形成
する。
これらの孔49内には適当な複数の弁案内ブツシュが挿
入される。
入される。
第6図に明示するように、排気通路39は、スリーブ形
成壁部32を間隔をもって部分的に取り囲みかつ弁制御
可能な支排気通路35〜38に交わるようにヘッドから
弧状に延在し、ヘッドの側壁16を貫通する排気出口ポ
ート50に横方向外方において連通する。この出口ポー
ト50は例えばエンジンフレームに設置される適当な支
通路を介して排気マニホールドに接続可能である。出口
ポート50の開口には2本の支柱(ストラット)51.
52が貫通している。これらの支柱51゜52は夫々ス
タッド孔形成ボス22.29と同一位置を占めており、
貫通通路54を有している。冷却流体は排気ガス露出支
柱51.52の通路54を通って循環される。
成壁部32を間隔をもって部分的に取り囲みかつ弁制御
可能な支排気通路35〜38に交わるようにヘッドから
弧状に延在し、ヘッドの側壁16を貫通する排気出口ポ
ート50に横方向外方において連通する。この出口ポー
ト50は例えばエンジンフレームに設置される適当な支
通路を介して排気マニホールドに接続可能である。出口
ポート50の開口には2本の支柱(ストラット)51.
52が貫通している。これらの支柱51゜52は夫々ス
タッド孔形成ボス22.29と同一位置を占めており、
貫通通路54を有している。冷却流体は排気ガス露出支
柱51.52の通路54を通って循環される。
仕切及び排気通路形成壁はヘッドの外側壁と協働して冷
却液収容区画室を形成する。この区画室は水平仕切壁4
5によって下部ジャケット室55と上部ジャケット室5
6とに分割されている。この下部室55はウニ146に
よって4部分58゜59.60.6)に分割され、これ
らの部分58゜59.60.61は狭い通路62によっ
て互いに連結され、交互に出口部分及び入口部分として
構成されている。尚、これらの狭い通路62は排気通路
形成壁部41.42,43.44とスリーブ形成壁部3
2との間に形成されている。
却液収容区画室を形成する。この区画室は水平仕切壁4
5によって下部ジャケット室55と上部ジャケット室5
6とに分割されている。この下部室55はウニ146に
よって4部分58゜59.60.6)に分割され、これ
らの部分58゜59.60.61は狭い通路62によっ
て互いに連結され、交互に出口部分及び入口部分として
構成されている。尚、これらの狭い通路62は排気通路
形成壁部41.42,43.44とスリーブ形成壁部3
2との間に形成されている。
上部及び下部ジャケット室55.56は、側壁16の内
周面に隣接した仕切壁45に穿孔された多数の開口を介
して互いに連通されている。この連通の主たる通路は一
対の比較的大きな通路64であり、これらの通路64は
下部室の出口部分58.60から上方に上部排気通路壁
47を通って上部室まで延在している。これらの室55
゜56はまた、4個の小間口65と支柱51.52の通
路54とを介して互いに連通されている。上記小間口6
5は入口部分59に連通され、上記通路54は下部室の
入口部分6)に連通されている。
周面に隣接した仕切壁45に穿孔された多数の開口を介
して互いに連通されている。この連通の主たる通路は一
対の比較的大きな通路64であり、これらの通路64は
下部室の出口部分58.60から上方に上部排気通路壁
47を通って上部室まで延在している。これらの室55
゜56はまた、4個の小間口65と支柱51.52の通
路54とを介して互いに連通されている。上記小間口6
5は入口部分59に連通され、上記通路54は下部室の
入口部分6)に連通されている。
冷却流体は、側壁16付近の下部ヘッド壁12に対して
離間配置された12個の貫通ポート66゜68を介して
シリンダヘッド内に強制供給、又は吸引される。これら
のうちの8個のポートは比較的大きいポート66であり
下部室の入[1部分596)に開口し、他方残りの4個
のポートは、比教的小さなポート68で下部室の出口部
分58゜60に開[!シている。これらのボー)66.
68は、冷却液循環ポンプの放出部に公知の方法で接続
されるジャケット付きのシリンダライナに設けられた対
応ポートにがん合される。第1図に示したように、上部
フランジ部18は出口通路69を有し、この出口部R6
9は内方端で上部室56に開口し、外方端でフランジ機
械加工面70に開口している。出口通路6つは冷却水出
口マニホールドを介して適当な継手によって冷却液循環
ポンプの入口に公知の方法によって接続可能であり、こ
れによって冷却液かシリンダヘッドを通って強制循環さ
れる。
離間配置された12個の貫通ポート66゜68を介して
シリンダヘッド内に強制供給、又は吸引される。これら
のうちの8個のポートは比較的大きいポート66であり
下部室の入[1部分596)に開口し、他方残りの4個
のポートは、比教的小さなポート68で下部室の出口部
分58゜60に開[!シている。これらのボー)66.
68は、冷却液循環ポンプの放出部に公知の方法で接続
されるジャケット付きのシリンダライナに設けられた対
応ポートにがん合される。第1図に示したように、上部
フランジ部18は出口通路69を有し、この出口部R6
9は内方端で上部室56に開口し、外方端でフランジ機
械加工面70に開口している。出口通路6つは冷却水出
口マニホールドを介して適当な継手によって冷却液循環
ポンプの入口に公知の方法によって接続可能であり、こ
れによって冷却液かシリンダヘッドを通って強制循環さ
れる。
下部ヘッド壁の臨界燃焼表面領域(CritlCaco
mbustion 5urface areas )の
冷却効率を向上させる為に、下部壁の内表面に複数の冷
却用突起71が突設され、これらの冷却用突起71は、
排気貫通路35〜38の間に位置する表面領域上の下部
室の4部分58〜6)に分布しており、放射状外方に延
在分布している9下部室には、下部壁45を支持する複
数のウェブ部材か設けられ、これらのウェブ部材は、部
分58.60に配設された一対の半径方向部材72と、
部分6)に配設された半径方向部材74とから構成され
、この半径方向部材74は!16に交差すると共に冷却
液を均一に流す為の開ロア5を有している。半径方向部
材76が傾斜ボス78から延在し、このボス78は部分
59内に配置されると共にシリンダテスト・通路79を
取囲んでいる。
mbustion 5urface areas )の
冷却効率を向上させる為に、下部壁の内表面に複数の冷
却用突起71が突設され、これらの冷却用突起71は、
排気貫通路35〜38の間に位置する表面領域上の下部
室の4部分58〜6)に分布しており、放射状外方に延
在分布している9下部室には、下部壁45を支持する複
数のウェブ部材か設けられ、これらのウェブ部材は、部
分58.60に配設された一対の半径方向部材72と、
部分6)に配設された半径方向部材74とから構成され
、この半径方向部材74は!16に交差すると共に冷却
液を均一に流す為の開ロア5を有している。半径方向部
材76が傾斜ボス78から延在し、このボス78は部分
59内に配置されると共にシリンダテスト・通路79を
取囲んでいる。
以上の説明は、上述した米国特許筒3.377、996
号の構成に類似した好適実施例のいくつかの特長をかな
り詳細に述べた6本発明はいくつかの構造上の変更を加
えて、冷却性やその他の点について改良を施したもので
ある。
号の構成に類似した好適実施例のいくつかの特長をかな
り詳細に述べた6本発明はいくつかの構造上の変更を加
えて、冷却性やその他の点について改良を施したもので
ある。
第5図を上述の米国特許筒3.377、996号の第6
図と対比すると分るように、仕切ウェブ46に変更が加
えられている。即ち、この変更は、ウェブ46の内方端
と排気通路形成壁41〜44との接続点に施されており
、ウェブ46は、この接続点において下部ジャケット室
55の出[1部分5860に面した壁41〜44の側面
に対して接するように位置決めされている。
図と対比すると分るように、仕切ウェブ46に変更が加
えられている。即ち、この変更は、ウェブ46の内方端
と排気通路形成壁41〜44との接続点に施されており
、ウェブ46は、この接続点において下部ジャケット室
55の出[1部分5860に面した壁41〜44の側面
に対して接するように位置決めされている。
また、ウェブ46の外方端は、図示のように下部ジャケ
ット室の入口部分59.6)に面したスタッドボス23
,24,27.28の側面に対して接するように、ボス
23,24,27.28に夫々接続されることが好まし
い。これらの変更によって、ウェブ46は上述の米国特
許筒3.377゜996号の公知構成のほぼ平行な向き
に比べて、完全にではないがほぼ半径方向に向いている
。
ット室の入口部分59.6)に面したスタッドボス23
,24,27.28の側面に対して接するように、ボス
23,24,27.28に夫々接続されることが好まし
い。これらの変更によって、ウェブ46は上述の米国特
許筒3.377゜996号の公知構成のほぼ平行な向き
に比べて、完全にではないがほぼ半径方向に向いている
。
上述した冷却液ジャケットを具備するシリンダヘッドの
エンジンが運転された時の冷却液の流れ方やその方向は
、米国特許筒3,377.996号に記載のものと本質
的に同等である。冷却液のうちの大部分か下部室の入口
部分59.61のポート開口66を介してシリンダヘッ
ド内に流入する。この流入した冷却液は、壁12からわ
ずかにしか離れていない仕切壁45によって向きを変え
られ、内方、即ちヘッドの中心方向に流れ、排気通路壁
部41〜44の周囲を通過して出[1部分58.60に
流入し、この下部室55から通1/864を通ってL部
室56に流入する。
エンジンが運転された時の冷却液の流れ方やその方向は
、米国特許筒3,377.996号に記載のものと本質
的に同等である。冷却液のうちの大部分か下部室の入口
部分59.61のポート開口66を介してシリンダヘッ
ド内に流入する。この流入した冷却液は、壁12からわ
ずかにしか離れていない仕切壁45によって向きを変え
られ、内方、即ちヘッドの中心方向に流れ、排気通路壁
部41〜44の周囲を通過して出[1部分58.60に
流入し、この下部室55から通1/864を通ってL部
室56に流入する。
排気貫通路壁41〜44相互間の通路、及びスリーブ形
成壁部32と貫通II!441〜44との間は夫々狭め
られているので、冷却液は加速される。
成壁部32と貫通II!441〜44との間は夫々狭め
られているので、冷却液は加速される。
この冷却液は更に貫通路壁41〜44の間に配置された
冷却用突起7)によって加速され、これにより乱流度が
増大し、周囲の壁面との直接接触作用、即ちスクラビン
グ作用(scrubbingaction)及び冷却効
率を高める。部分58.60に設けられた小さな入口開
口68は、わずかの量の冷却液をヘッド内に流入して、
シリンダライナの過熱箇所(ホットスポット)の発生を
防止する。
冷却用突起7)によって加速され、これにより乱流度が
増大し、周囲の壁面との直接接触作用、即ちスクラビン
グ作用(scrubbingaction)及び冷却効
率を高める。部分58.60に設けられた小さな入口開
口68は、わずかの量の冷却液をヘッド内に流入して、
シリンダライナの過熱箇所(ホットスポット)の発生を
防止する。
冷却液は、通路64を通って上部室56内に流入する際
に、排気通路形成壁47と、スリーブ形成壁部32及び
弁案内壁部48の外周とを通過し、その後、出口通路6
9から上部室の外に流出する。
に、排気通路形成壁47と、スリーブ形成壁部32及び
弁案内壁部48の外周とを通過し、その後、出口通路6
9から上部室の外に流出する。
また冷却液のうちの成る限られた量が室59から仕切壁
45の小開口65を介して上部室内に直接に流入する。
45の小開口65を介して上部室内に直接に流入する。
エンジン冷却系の排水時には、これらの開口65を利用
して冷却液をヘッド付近部分から排出することができる
。同様に、小量の冷却液が下部室の部分61から通路5
4の細い開口80を通って流れ、支柱51..52を冷
却すると同時に上部室での冷却液の滞留を防止する。
して冷却液をヘッド付近部分から排出することができる
。同様に、小量の冷却液が下部室の部分61から通路5
4の細い開口80を通って流れ、支柱51..52を冷
却すると同時に上部室での冷却液の滞留を防止する。
上述のように、仕切ウェブ46を接線方向に位置決めし
たので、冷却液の滞留する凹部の形成を防止でき、特に
、排気通路壁41〜44と外周側壁16との間において
出口部分58.60側のウェブ46の側面に上記冷却液
滞留凹部が形成されるのを防止できる。こうして通路6
2から出口部分58.60に流入した冷却液流は、ウェ
ブ46の表面に直接沿って流れ、上記スクラビング作用
によって金属表面を冷却すると共に、冷却液がジャケッ
トの四部を通過してしまった場合の滞留に起因する過熱
箇所の発生を防止する。
たので、冷却液の滞留する凹部の形成を防止でき、特に
、排気通路壁41〜44と外周側壁16との間において
出口部分58.60側のウェブ46の側面に上記冷却液
滞留凹部が形成されるのを防止できる。こうして通路6
2から出口部分58.60に流入した冷却液流は、ウェ
ブ46の表面に直接沿って流れ、上記スクラビング作用
によって金属表面を冷却すると共に、冷却液がジャケッ
トの四部を通過してしまった場合の滞留に起因する過熱
箇所の発生を防止する。
同様に、ウェブ46とスタッドボス23,24゜27.
28とが互いに接するように接続されているので、入口
部分59.61側のウェブ46の側面での四部の発生が
充分に抑えられ、これにより入口部分59.61の縁部
付近に位置する冷却液入口ポート66に隣接した壁領域
に冷却液か充分に接触することができる。こうしてウェ
ブを接するように接続する構成は、ウェブの入口側面及
び出口側面の両方について冷却液流の冷却作用を向上さ
せる。
28とが互いに接するように接続されているので、入口
部分59.61側のウェブ46の側面での四部の発生が
充分に抑えられ、これにより入口部分59.61の縁部
付近に位置する冷却液入口ポート66に隣接した壁領域
に冷却液か充分に接触することができる。こうしてウェ
ブを接するように接続する構成は、ウェブの入口側面及
び出口側面の両方について冷却液流の冷却作用を向上さ
せる。
第1図は、本発明の実施例のシリンダヘッドを示した平
面図である。 第2図及び第3図は、夫々第1図の2−2線及び3−3
線での縦断面図である。 第4図は第2図の4−4線で示した平面における縦断面
図である。 第5図、第6図及び第7図は、第2図の5−5線、6−
6線、7−7線で夫々示した平面図での水平断面図であ
る。 [主要部分の符号の説明] 10・・・シリンダヘッド 12・・・燃焼室形成壁 16・・・境界壁 35.36,37.38・・・弁制御可能ポート41.
42,43.44・・・通路形成壁45・・・第2壁(
水平仕切壁) 46・・・仕切ウェブ 55・・・冷却液室(下部ジャケツト室)58.60・
・・出口部分 59.61・・・入口部分 62・・・制限通路 64・・・主冷却液出口手段 66・・・主冷却液入口手段 /″/C1,/
面図である。 第2図及び第3図は、夫々第1図の2−2線及び3−3
線での縦断面図である。 第4図は第2図の4−4線で示した平面における縦断面
図である。 第5図、第6図及び第7図は、第2図の5−5線、6−
6線、7−7線で夫々示した平面図での水平断面図であ
る。 [主要部分の符号の説明] 10・・・シリンダヘッド 12・・・燃焼室形成壁 16・・・境界壁 35.36,37.38・・・弁制御可能ポート41.
42,43.44・・・通路形成壁45・・・第2壁(
水平仕切壁) 46・・・仕切ウェブ 55・・・冷却液室(下部ジャケツト室)58.60・
・・出口部分 59.61・・・入口部分 62・・・制限通路 64・・・主冷却液出口手段 66・・・主冷却液入口手段 /″/C1,/
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1の燃焼室形成壁(12)と;この第1の燃焼室
形成壁からわずかに離間され、これとの間に冷却液室(
55)を形成する第2壁(45)と;上記第1及び第2
壁の縁部付近を接続して上記冷却液室(55)を取囲む
境界壁(16)と;上記冷却液室(55)を貫通するよ
うに上記第1及び第2壁の間を延在し、終端が上記第1
壁(12)を貫通するポート(35、36、37、38
)として形成された少なくとも2個の通路形成壁(41
、42、43、44)と;上記通路形成壁(41、42
、43、44)の各々に関連し、各通路形成壁を上記境
界壁(16)に接続してその間での冷却液の流れを遮断
し、かつ上記通路形成壁(41、42、43、44)の
間の通路(62)によってのみ相互接続された、上記通
路形成壁(41、42、43、44)と同数の部分(5
8、59、60、61)に上記冷却液室(55)を分割
する仕切ウェブ(46)と;冷却液循環手段に接続可能
であり、上記仕切ウェブ(46)の各々の両側に位置す
る上記冷却液室(55)の入口(59、61)及び出口
(58、60)部分から成る別々の部分に開口した主冷
却液入口(66)及び出口(64)手段と;を具備し、
上記入口手段(66)からの冷却液流のうちのかなりの
量が上記通路形成壁(41、42、43、44)の各々
の外周を流れて上記出口手段(64)に向かうように構
成された内燃機関用のシリンダヘッド(10)において
、各仕切ウェブ(46)は、上記出口部分(58、60
)に面した側面が上記通路形成壁(41、42、43、
44)にほぼ接するように位置決めされており、これに
よつて、上記通路形成壁(41、42、43、44)と
上記境界壁(16)との間において上記出口部分(58
、60)に冷却液の滞留凹部が形成されることを防止す
ることを特徴とするシリンダヘッド。 2、冷却液受領ジャケット区画室(55、56)が設け
られ;燃料噴射器を取付可能に構成された円筒状壁部(
32)が設けられ、この円筒状壁部(32)は上記ジャ
ケット区画室(55、56)を貫通し上記第1燃焼室形
成壁(12)に開口しており;上記複数の通路形成壁は
、排気通路形成壁(41、42、43、44)であり、
上記ジャケット区画室(55、56)を貫通しかつ上記
噴射器取付壁部(32)の一部を間隔を隔てて取り囲み
、上記複数の通路形成壁(41、42、43、44)の
終端は同数の弁制御可能ポート(35、36、37、3
8)として形成され、これらの弁制御可能ポートは、互
いに等間隔かつ上記噴射器取付開口(33)に対しても
等間隔となるように上記第1燃焼室形成壁(12)の表
面に開口しており;上記第2壁は、仕切壁(45)であ
り上記第1燃焼室形成壁(12)に対してわずかな間隔
をもって平行となるように上記冷却液ジャケット区画室
(55、56)を横方向に貫通延在して、上記ジャケッ
ト区画室(55、56)を、流れ制限下部ジャケット室
(55)とこれに比べて流れを制限しない上部ジャケッ
ト室(56)とに分割し、上記仕切壁(45)は上記噴
射器取付壁(32)と上記通路形成壁(41、42、4
3、44)とに接続し;上記複数の仕切ウェブ(46)
は上記下部ジャケット室(55)内に位置し、各仕切ウ
ェブ(46)は上記通路形成壁(41、42、43、4
4)から外方に延在して上記下部ジャケット室(55)
を同数の上記部分(58、59、60、61)に分割し
、これらの部分(58、59、60、61)は交互配置
の入口(59、61)と出口(58、60)部分から成
り、上記通路形成壁(41、42、43、44)と上記
噴射器取付壁部(32)との間の上記通路(62)によ
って互いに接続されており;上記主冷却液入口開口(6
6)は上記第1燃焼室形成壁(12)を貫通しかつ上記
下部ジャケット室(55)の外周付近の上記入口部分(
59、61)に開口し;上記主出口手段は主冷却液通路
(64)と冷却液出口ポート(69)とを含み、上記主
冷却液通路(64)は上記ジャケット区画室の外周付近
に位置して上記上部ジャケット室(56)を上記下部ジ
ャケット室(55)の上記出口部分(58、60)に接
続し、上記冷却液出口ポート(69)は上記上部ジャケ
ット室(56)に開口しかつ上記冷却液循環手段の入口
に接続可能であり、これによって、主冷却液流路は、上
記下部ジャケット室(55)の上記入口部分(59、6
1)の外側縁部に入り、上記排気通路形成壁(41、4
2、43、44)の周囲を回り、上記燃料噴射器取付壁
部(32)を通つて上記下部ジャケット室(55)の上
記出口部分(58、60)に入り、上記出口部分(58
、60)の外側縁部付近の上記主冷却液通路(64)を
上昇し上記上部ジャケット室(56)に入り、上記冷却
液出口ポート(69)を通って外部に出ることを特徴と
する請求項1記載のシリンダヘッド。 3、小径の副冷却液流通開口(54、65)が複数個設
けられ、これらの副冷却液流通開口(54、65)は、
上記ジャケット区画室(55、56)の外周付近の上記
仕切壁45)を貫通し、上記上部ジャケット室(56)
を上記下部ジャケット室(55)の上記入口部分(59
、61)に接続し、上記副冷却液流通開口(54、65
)を流れる冷却液の流量は上記主冷却液通路(64)の
流量よりもかなり少ないことを特徴とする請求項2記載
のシリンダヘッド。 4、上記第1燃焼室形成壁(12)を貫通する流れ制限
形の副冷却液入口ポート(68)が複数個設けられ、こ
れらの副冷却液入口ポート(68)は、上記下部ジャケ
ット室(55)の外周囲付近の上記出口部分(58、6
0)に開口し、かつ上記冷却液循環手段の出口に接続可
能であり、副冷却液入口ポート(68)を流れる冷却液
の流量は上記主冷却液通路(64)よりもかなり少ない
ことを特徴とする請求項3記載のシリンダヘッド。 5、複数の締め具用開口形成ボス(22、23、24、
25、26、27、28、29)が設けられ、これらの
締め具用開口形成ボスは上記下部ジャケット室(55)
内に突出した曲面状表面を有し、上記仕切ウェブ(46
)の各々は上記入口部分(59、61)に面した上記ウ
ェブ(46)の側面が上記ボス(23、24、27、2
8)の曲面状表面に接するように接続され、上記入口部
分(59、61)での冷却液滞留凹部の形成をできるだ
け少なくすることを特徴とする請求項2乃至4のいずれ
かに記載のシリンダヘッド。 6、上記下部ジャケット室(55)の表面から上方に突
出した冷却用突起(71)が複数個設けられ、これらの
冷却用突起(71)は隣接する通路形成壁(41、42
、43、44)の間に配置され、そこの冷却効率を向上
させることを特徴とする請求項2乃至5のいずれかに記
載のシリンダヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US260,412 | 1988-10-20 | ||
| US07/260,412 US4860700A (en) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | Tangent flow cylinder head |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149751A true JPH02149751A (ja) | 1990-06-08 |
| JPH076449B2 JPH076449B2 (ja) | 1995-01-30 |
Family
ID=22989056
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1269251A Expired - Lifetime JPH076449B2 (ja) | 1988-10-20 | 1989-10-18 | 接線流シリンダヘッド |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4860700A (ja) |
| EP (1) | EP0365148A3 (ja) |
| JP (1) | JPH076449B2 (ja) |
| KR (1) | KR930001771B1 (ja) |
| AU (1) | AU602824B2 (ja) |
| CA (1) | CA2000265C (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5062393A (en) * | 1990-10-22 | 1991-11-05 | General Motors Corporation | Engine cylinder liner, seals and assembly therewith |
| JP3228497B2 (ja) * | 1996-03-27 | 2001-11-12 | 株式会社豊田中央研究所 | 燃料噴射弁のデポジット低減法およびデポジット低減式燃料噴射弁 |
| DE59806913D1 (de) * | 1997-03-12 | 2003-02-20 | Forsch Transferzentrum Ev An D | Verfahren zur kraftstoffeinspritzung in mehrzylinder-kraftmaschinen und vorrichtung zur durchführung des verfahrens |
| JP3572436B2 (ja) * | 1997-10-21 | 2004-10-06 | 日産自動車株式会社 | 内燃機関のシリンダヘッド構造 |
| JP2001140731A (ja) * | 1999-11-15 | 2001-05-22 | Bosch Automotive Systems Corp | 電磁式燃料噴射弁 |
| US7086357B2 (en) * | 2004-03-04 | 2006-08-08 | Electro-Motive Diesel, Inc. | Cylinder head with improved heat transfer and valve seat cooling |
| US8944018B2 (en) | 2010-07-14 | 2015-02-03 | Ford Global Technologies, Llc | Cooling strategy for engine head with integrated exhaust manifold |
| US8839759B2 (en) | 2010-08-16 | 2014-09-23 | Ford Global Technologies, Llc | Integrated exhaust manifold |
| US8584628B2 (en) | 2010-07-14 | 2013-11-19 | Ford Global Technologies, Llc | Engine with cylinder head cooling |
| US8100117B2 (en) * | 2010-08-16 | 2012-01-24 | Ford Global Technologies, Llc | Method and system for controlling engine exhaust |
| US8134469B2 (en) * | 2010-10-27 | 2012-03-13 | Ford Global Technologies, Llc | Wireless fuel level sensor for a vehicle fuel tank |
| US9133800B2 (en) | 2011-08-30 | 2015-09-15 | Electro-Motive Diesel, Inc. | Fuel quill passageway assembly for engine |
| GB2511136B (en) * | 2013-02-26 | 2019-12-04 | Mclaren Automotive Ltd | Engine cooling |
| US8869758B1 (en) * | 2013-10-09 | 2014-10-28 | Ford Global Technologies, Llc | Exhaust valve bridge and cylinder cooling |
Family Cites Families (10)
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|---|---|---|---|---|
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| US2000979A (en) * | 1932-07-12 | 1935-05-14 | Ingersoll Rand Co | Water jacket construction for engines |
| US2120344A (en) * | 1937-06-03 | 1938-06-14 | Victor F Zahodiakin | Nondetonating engine |
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-
1988
- 1988-10-20 US US07/260,412 patent/US4860700A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-09-21 EP EP89309619A patent/EP0365148A3/en not_active Withdrawn
- 1989-10-06 CA CA002000265A patent/CA2000265C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-10 AU AU42728/89A patent/AU602824B2/en not_active Ceased
- 1989-10-18 JP JP1269251A patent/JPH076449B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-10-20 KR KR1019890015123A patent/KR930001771B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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| CA2000265C (en) | 1994-03-29 |
| CA2000265A1 (en) | 1990-04-20 |
| JPH076449B2 (ja) | 1995-01-30 |
| AU602824B2 (en) | 1990-10-25 |
| AU4272889A (en) | 1990-07-19 |
| KR900006659A (ko) | 1990-05-08 |
| EP0365148A2 (en) | 1990-04-25 |
| EP0365148A3 (en) | 1990-06-13 |
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