JPH02149781A - 液体吐出装置 - Google Patents
液体吐出装置Info
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- JPH02149781A JPH02149781A JP30339288A JP30339288A JPH02149781A JP H02149781 A JPH02149781 A JP H02149781A JP 30339288 A JP30339288 A JP 30339288A JP 30339288 A JP30339288 A JP 30339288A JP H02149781 A JPH02149781 A JP H02149781A
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Links
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Landscapes
- Reciprocating Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液体吐出装置に関するもので、制がん剤、飲
料水用の殺菌剤等の薬剤、接着剤等の化学液等の輸送に
利用できる。
料水用の殺菌剤等の薬剤、接着剤等の化学液等の輸送に
利用できる。
定量の薬剤等を正確に輸送するため液体吐出装置が用い
られている。この装置として、チューブ受けの円弧状ガ
イド面に沿って配された弾性チューブを複数の押圧ロー
ラにて押圧挾持させながら、押圧〔I−ラを円軌跡上に
回転移動させ、これによりチューブの押圧閉塞箇所を駆
動軸の回転方向に沿って順次移動させてチューブ内の液
体を吸引吐出するローラポンプがある。このL」−ラボ
ンブにおいては、複数本のチューブをチューブ受けに配
置し、これらのチューブ内の液体を同時に吸引吐出する
場合がある。
られている。この装置として、チューブ受けの円弧状ガ
イド面に沿って配された弾性チューブを複数の押圧ロー
ラにて押圧挾持させながら、押圧〔I−ラを円軌跡上に
回転移動させ、これによりチューブの押圧閉塞箇所を駆
動軸の回転方向に沿って順次移動させてチューブ内の液
体を吸引吐出するローラポンプがある。このL」−ラボ
ンブにおいては、複数本のチューブをチューブ受けに配
置し、これらのチューブ内の液体を同時に吸引吐出する
場合がある。
〔発明が解決しようとする課題)
ところが、前述の従来例では、各チューブの弾性力の差
等に起因してチューブの機差が生し、各チューブから吸
引吐出される液体の量にばらつきがあるという問題点が
ある。また、ガイド面に常時少なくとも1つの押圧ロー
ラがチューブを介して当接されているため、ポンプでの
液体輸送を休止している時でも、押圧「J−ラがチュー
ブをガイド面との間で押圧していることになり、チュー
ブが偏平に変形したままとなる。ポンプ休止時間が長く
なると、ポンプ稼働時にチューブの復元力が弱くなると
ともに、チューブが疲労して長期にわたりポンプの正値
な吸引吐出操作が行えないという問題点もある。
等に起因してチューブの機差が生し、各チューブから吸
引吐出される液体の量にばらつきがあるという問題点が
ある。また、ガイド面に常時少なくとも1つの押圧ロー
ラがチューブを介して当接されているため、ポンプでの
液体輸送を休止している時でも、押圧「J−ラがチュー
ブをガイド面との間で押圧していることになり、チュー
ブが偏平に変形したままとなる。ポンプ休止時間が長く
なると、ポンプ稼働時にチューブの復元力が弱くなると
ともに、チューブが疲労して長期にわたりポンプの正値
な吸引吐出操作が行えないという問題点もある。
ここに、本発明の目的は、複数本のチューブを用いて液
体の吸引吐出操作を行う場合、各チュブで同−星の液体
の吸引吐出が行え、しかも、液体の吸引吐出操作が長期
にわたって正確に行える液体吐出装置を提供することに
ある。
体の吸引吐出操作を行う場合、各チュブで同−星の液体
の吸引吐出が行え、しかも、液体の吸引吐出操作が長期
にわたって正確に行える液体吐出装置を提供することに
ある。
[課題を解決するための手段〕
本発明の液体吐出装置は、本体に回転可能に駆動軸を設
け、この駆動軸の軸芯を中心とする円軌跡ヒを移動する
1もしくは複数の押圧ローラをこの円軌跡上に配し、前
記駆動軸の円軌跡と同心−トに円弧状のガイド面をそれ
ぞれ有する複数のチューブ受けをそのガイド面がそれぞ
れ駆動軸に対して近接離隔できるように配置し、複数の
弾性チューブを前記各ガイド面に沿ってそれぞれ配置す
るとともに、これらのチューブを押圧ローラで押圧する
ようにし、これらのチューブのガイド面配置箇所より下
流側に弁を設け、1iil記押圧ローラは、チューブを
押圧する位置とガイド面から全ての押圧ローラが諦れて
チューブをガイ1面の全長にわたって開放する位置とが
あるように配置され、前記弁は、チューブ内の液体が吐
出方向に流通する際に開放されるとともに、前記押圧ロ
ーラがチューブをガイド面全長にわたって開放した際に
閉塞されるように構成され、n訂記チューブ受けのガイ
ド面をそれぞれ駆動軸に対して近接離隔さlて押圧ロー
ラとガイド面との間のクリアランスを調整する位置調整
手段を備えたことを特徴とする。
け、この駆動軸の軸芯を中心とする円軌跡ヒを移動する
1もしくは複数の押圧ローラをこの円軌跡上に配し、前
記駆動軸の円軌跡と同心−トに円弧状のガイド面をそれ
ぞれ有する複数のチューブ受けをそのガイド面がそれぞ
れ駆動軸に対して近接離隔できるように配置し、複数の
弾性チューブを前記各ガイド面に沿ってそれぞれ配置す
るとともに、これらのチューブを押圧ローラで押圧する
ようにし、これらのチューブのガイド面配置箇所より下
流側に弁を設け、1iil記押圧ローラは、チューブを
押圧する位置とガイド面から全ての押圧ローラが諦れて
チューブをガイ1面の全長にわたって開放する位置とが
あるように配置され、前記弁は、チューブ内の液体が吐
出方向に流通する際に開放されるとともに、前記押圧ロ
ーラがチューブをガイド面全長にわたって開放した際に
閉塞されるように構成され、n訂記チューブ受けのガイ
ド面をそれぞれ駆動軸に対して近接離隔さlて押圧ロー
ラとガイド面との間のクリアランスを調整する位置調整
手段を備えたことを特徴とする。
また、本発明では、前記チューブのガイド面配置箇所よ
り上流側にチューブを閉塞、開放するバルブ機構を設け
、このバルブ機構はnj記チューフを閉塞から開放する
際にチューブを閉塞するように構成されでいるものとし
てもよい。
り上流側にチューブを閉塞、開放するバルブ機構を設け
、このバルブ機構はnj記チューフを閉塞から開放する
際にチューブを閉塞するように構成されでいるものとし
てもよい。
このような構成の本発明では、駆動軸により円軌跡上に
移動されるlもしくは複数の押圧ローうによってチュー
ブを順次押圧閉塞すると、弁を開放してチューブ内の液
体を吐出し、駆動軸がさらに回転して全ての押圧ローラ
がガイド面から離れてチューブがガイド而全長にわたっ
て開放されると、弁を閉して液体の逆流を1g1止し、
この動作を繰り返すことによりチューブ内の液体が間欠
的に吸引吐出される。従って、押圧ローラがガイ1′面
との間でチューブを叩圧しない位置を確保でき、装置の
吸引吐出操作を休止してもチューブの長間にわたる偏平
を阻止できる。
移動されるlもしくは複数の押圧ローうによってチュー
ブを順次押圧閉塞すると、弁を開放してチューブ内の液
体を吐出し、駆動軸がさらに回転して全ての押圧ローラ
がガイド面から離れてチューブがガイド而全長にわたっ
て開放されると、弁を閉して液体の逆流を1g1止し、
この動作を繰り返すことによりチューブ内の液体が間欠
的に吸引吐出される。従って、押圧ローラがガイ1′面
との間でチューブを叩圧しない位置を確保でき、装置の
吸引吐出操作を休止してもチューブの長間にわたる偏平
を阻止できる。
ここで、液体の吸引吐出操作に先立つ試運転中において
、位置調整手段によって、チューブ受けのガイド面を駆
動軸に対して、近接離隔させる。
、位置調整手段によって、チューブ受けのガイド面を駆
動軸に対して、近接離隔させる。
すると、駆動軸とガイド面との相対距離、延いては押圧
ローラとガイド面とのクリアランスが変わリ、これらに
よって挟持されるチューブの潰し代が変わる。チューブ
の潰し代が変わると、チュブの液体の吸引吐出量も変わ
り、これにより、各チューブにおいて、同一量のtei
、体の吸引吐出が可能とされる。
ローラとガイド面とのクリアランスが変わリ、これらに
よって挟持されるチューブの潰し代が変わる。チューブ
の潰し代が変わると、チュブの液体の吸引吐出量も変わ
り、これにより、各チューブにおいて、同一量のtei
、体の吸引吐出が可能とされる。
また、前記チューブのガ・イド面配置箇所より上流側に
バルブ機構を設けた場合にあっては、バルブ機構は少な
くとも前記弁が閉塞動作から開放動作へ移行する際にチ
ューブを閉塞する。すると、ガイド而配置箇所より下流
側のチューブ内の液体に負圧がかかり、デユープの出口
から液体が漏れず、液切れがよくなる。さらに、位置調
整手段によって、押圧ローラとガイド面とのクリアラン
スを最大にした状態、例えばチューブ受けを外した状態
にすれば、弁が閉塞動作から開放動作へ移行する際には
上流側のチューブはハルゾ機構によって閉塞されている
ので、液体の吐出量はゼロとなる。
バルブ機構を設けた場合にあっては、バルブ機構は少な
くとも前記弁が閉塞動作から開放動作へ移行する際にチ
ューブを閉塞する。すると、ガイド而配置箇所より下流
側のチューブ内の液体に負圧がかかり、デユープの出口
から液体が漏れず、液切れがよくなる。さらに、位置調
整手段によって、押圧ローラとガイド面とのクリアラン
スを最大にした状態、例えばチューブ受けを外した状態
にすれば、弁が閉塞動作から開放動作へ移行する際には
上流側のチューブはハルゾ機構によって閉塞されている
ので、液体の吐出量はゼロとなる。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明する。
第1実施例の全体構成が示される第1図ないし第3図に
おいて、比較的厚肉の基板1には所定径の真円状丸孔I
Aが穿設され、この丸孔lAには略円管状の固定ガイド
2が嵌入されている。
おいて、比較的厚肉の基板1には所定径の真円状丸孔I
Aが穿設され、この丸孔lAには略円管状の固定ガイド
2が嵌入されている。
この固定ガイド2の第2図中、左側半分には支柱部2A
が残され、右側半分には所定の範囲で周方向に切り欠か
れてなる窓部2Bが形成されている。
が残され、右側半分には所定の範囲で周方向に切り欠か
れてなる窓部2Bが形成されている。
また、固定ガイド2の内周面は前記丸孔IAと同心状に
なっている。
なっている。
前記基板lの第1図中左側には連結部材3を介してモー
タ4が設けられ、このモータ4の出力軸4Aは、基板l
に対するモータ4の取付位置を正確に定めることにより
、丸孔IAの中心位置に正6fに固定されている。ここ
で、前記基板l、固定ガイド2)連結部材3及びモータ
4から本体5が構成されている。
タ4が設けられ、このモータ4の出力軸4Aは、基板l
に対するモータ4の取付位置を正確に定めることにより
、丸孔IAの中心位置に正6fに固定されている。ここ
で、前記基板l、固定ガイド2)連結部材3及びモータ
4から本体5が構成されている。
前記モータ4の出力軸4Δの先端にはカップリング6を
介して中間部に大径部を有する駆動軸7が連結され、こ
の駆動軸7は、その第1図中左端部が前記基板lに、そ
の第1図中右端部が固定ガイド2にそれぞれ軸支されで
出力軸4Aと一体回転されるようになっている。また、
駆動軸7の大径部の両側にはそれぞれフランツ8が固定
され、このフランジ8間には1本の押圧1」−ラ9が軸
支されている。この押圧ローラ9は、駆動軸7の回転に
より固定ガイド2の内周面に沿って移動、即ら、駆りJ
軸7の軸芯を中心とする円軌跡上を移動するようになっ
ている。この際、押圧ローラ9は、前記窓部2Bと同一
になるように位置されている。
介して中間部に大径部を有する駆動軸7が連結され、こ
の駆動軸7は、その第1図中左端部が前記基板lに、そ
の第1図中右端部が固定ガイド2にそれぞれ軸支されで
出力軸4Aと一体回転されるようになっている。また、
駆動軸7の大径部の両側にはそれぞれフランツ8が固定
され、このフランジ8間には1本の押圧1」−ラ9が軸
支されている。この押圧ローラ9は、駆動軸7の回転に
より固定ガイド2の内周面に沿って移動、即ら、駆りJ
軸7の軸芯を中心とする円軌跡上を移動するようになっ
ている。この際、押圧ローラ9は、前記窓部2Bと同一
になるように位置されている。
また、押圧ローラ9の第1図中左端にはビニオンlOが
連結され、このビニオンlOは、前記基板1内に固定さ
れたインターナルギア11と噛合されている。従って、
nil記押圧押圧ローラ9記円軌跡上を移動する際、ビ
ニオン10及びインターナルギア11により第2図中、
矢印P方向に自転するようになっている。
連結され、このビニオンlOは、前記基板1内に固定さ
れたインターナルギア11と噛合されている。従って、
nil記押圧押圧ローラ9記円軌跡上を移動する際、ビ
ニオン10及びインターナルギア11により第2図中、
矢印P方向に自転するようになっている。
前記基板jには支軸ねし12Bを介して略厚肉長方形板
状のチューブ受け12が2個回動自在に取り付けられ、
チューブ受け12の駆動軸7側側面の縦力向略中央部に
は、それぞれ前記駆動軸7の円軌跡と同心上に配置され
る円弧状のガイド面12Aが前記側面を切り欠くように
形成されている。従って、これらのチューブ受け12が
支軸ねし12Bを中心に回動されると、各ガイド面12
Aが駆動軸7に対して近接離隔される。これらのガイド
面12Aの駆動軸7の軸方向に沿った幅の合計長さは前
記窓部2 Bの幅と同一になるように形成されている。
状のチューブ受け12が2個回動自在に取り付けられ、
チューブ受け12の駆動軸7側側面の縦力向略中央部に
は、それぞれ前記駆動軸7の円軌跡と同心上に配置され
る円弧状のガイド面12Aが前記側面を切り欠くように
形成されている。従って、これらのチューブ受け12が
支軸ねし12Bを中心に回動されると、各ガイド面12
Aが駆動軸7に対して近接離隔される。これらのガイド
面12Aの駆動軸7の軸方向に沿った幅の合計長さは前
記窓部2 Bの幅と同一になるように形成されている。
また、ガイド面12Aは、111記固定ガイド2の内周
径より大きくかつ外周径より小さい径を有する真円状と
されている。
径より大きくかつ外周径より小さい径を有する真円状と
されている。
前記2個のチューブ受け12の回CI端側には、それぞ
れ位置決めねじ13が回動力向に沿って植設され、これ
らの位置決めねじ13の先端は、前記基板lに固定され
た位置決め部材14の端面に当接されている。ここで、
これらの位置決めねし13及び位置決め部材14から位
置調整手段15が構成され、この位置調整手段15おい
ては、前記位置決めねし13のねじ込み里を調整してガ
イド面12Aをそれぞれ駆動軸7に対して近接離隔さゼ
ることにより、ガイド面12Aと押圧ローラ9とのクリ
アランスを調整するようになっている。
れ位置決めねじ13が回動力向に沿って植設され、これ
らの位置決めねじ13の先端は、前記基板lに固定され
た位置決め部材14の端面に当接されている。ここで、
これらの位置決めねし13及び位置決め部材14から位
置調整手段15が構成され、この位置調整手段15おい
ては、前記位置決めねし13のねじ込み里を調整してガ
イド面12Aをそれぞれ駆動軸7に対して近接離隔さゼ
ることにより、ガイド面12Aと押圧ローラ9とのクリ
アランスを調整するようになっている。
前記位置決め部材14の外側側面には−・端が回動自在
に支持された第1リンクI6が設けられ、この第1リン
ク16の他端には第2リンク17が回動自在に支持され
ている。この第2リンク17の一端には係止リンク18
が回動自在に設けられ、この係止リンク18は前記チュ
ーブ受け12の回動端に固定されれたフック19に係止
可能とされている。ここで、nil記第1.2リンク1
617、係止リンク18及びフック19から係止機構2
0が構成され、この係止機構20は、いわゆるトグル機
構とされている。
に支持された第1リンクI6が設けられ、この第1リン
ク16の他端には第2リンク17が回動自在に支持され
ている。この第2リンク17の一端には係止リンク18
が回動自在に設けられ、この係止リンク18は前記チュ
ーブ受け12の回動端に固定されれたフック19に係止
可能とされている。ここで、nil記第1.2リンク1
617、係止リンク18及びフック19から係止機構2
0が構成され、この係止機構20は、いわゆるトグル機
構とされている。
前記2個のチューブ受け12のガイド面+2Aには、そ
れぞれ円弧面に沿って弾性チューブ21が配置され、こ
のチューブ21は押圧「1−ラ9で押圧されるようにな
っている。
れぞれ円弧面に沿って弾性チューブ21が配置され、こ
のチューブ21は押圧「1−ラ9で押圧されるようにな
っている。
このチューブ21のガイド面配置箇所より下流側には、
弁であるピンチバルブ22が、そのガイド而配置箇所よ
り上流側には、チューブ保持手段23がそれぞれ配置さ
れている。
弁であるピンチバルブ22が、そのガイド而配置箇所よ
り上流側には、チューブ保持手段23がそれぞれ配置さ
れている。
第4図の通り、ピンチバルブ22は、基板lに固定され
かつチューブ21が当接される当接面24Aを有するブ
ロック体24と、基板1に固定されたガイド部材25内
で前記当接面24Aに近接離隔可能に配置されかつ当接
面24Aとの間でチューブ21を押圧する押圧部材26
と、この押圧部材26を当接面24Δとは反対側に付勢
するばね27とを備えている。前記押圧部材26は、移
動駒28を介して連結板29の一端と連結され、この連
結板29の他端は、固定ガイ12に固定された支点ピン
30に回動自在に取り付けられている(第2.3図参照
)。第1図の通り、この連結板29は、その中央部に前
記駆動軸7との間で所定の距離を隔てた孔部29Aを有
し、これにより、連結(反29が駆動軸7と干渉するこ
となく支点ピン30を中心に回動可能とされ、この連結
板29の回動により押圧部材25がブロック体24に近
接離隔されるようになっている。
かつチューブ21が当接される当接面24Aを有するブ
ロック体24と、基板1に固定されたガイド部材25内
で前記当接面24Aに近接離隔可能に配置されかつ当接
面24Aとの間でチューブ21を押圧する押圧部材26
と、この押圧部材26を当接面24Δとは反対側に付勢
するばね27とを備えている。前記押圧部材26は、移
動駒28を介して連結板29の一端と連結され、この連
結板29の他端は、固定ガイ12に固定された支点ピン
30に回動自在に取り付けられている(第2.3図参照
)。第1図の通り、この連結板29は、その中央部に前
記駆動軸7との間で所定の距離を隔てた孔部29Aを有
し、これにより、連結(反29が駆動軸7と干渉するこ
となく支点ピン30を中心に回動可能とされ、この連結
板29の回動により押圧部材25がブロック体24に近
接離隔されるようになっている。
前記連結板29にはカムローラ31が取り付けられ、こ
のカムローラ31は、駆fJt軸7に固設されたカム板
32と前記ばね27の付勢力により当接されている。こ
のカム板32は小径カム面32A及び大径カム而32[
うを有し、小径カム而32Aがカム[J−ラ31と当接
しかつ押圧j、I−ラ9がガイド面+2Aから離れる時
には、押圧部材26がブロック体25に近接してチュー
ブ21が閉塞され、一方、大径カム面32Bがカムロー
ラ31と当接しかつ押圧ローラ9がガイド面+2Aとの
間でチューブ21を押圧する時には、押圧部材26がブ
ロック体25から離隔してチューブ21が開放されるよ
うになっている。
のカムローラ31は、駆fJt軸7に固設されたカム板
32と前記ばね27の付勢力により当接されている。こ
のカム板32は小径カム面32A及び大径カム而32[
うを有し、小径カム而32Aがカム[J−ラ31と当接
しかつ押圧j、I−ラ9がガイド面+2Aから離れる時
には、押圧部材26がブロック体25に近接してチュー
ブ21が閉塞され、一方、大径カム面32Bがカムロー
ラ31と当接しかつ押圧ローラ9がガイド面+2Aとの
間でチューブ21を押圧する時には、押圧部材26がブ
ロック体25から離隔してチューブ21が開放されるよ
うになっている。
前記チューブ保持手段23は、第4図にも示されるよう
に、基板1に固定されるとともに上流側のチューブ21
が当接されるブロック体33と、前記ガイド部材25内
でブロック体33に近接離隔可能に配置されかつブロッ
ク体33との間でチューブ21を挟持する挟持部材34
と、この挟持部材34に螺合されかつガイド部材25の
前記近接離隔方向に沿ったガイド孔25Aに案内される
つまみ35とから構成されている。
に、基板1に固定されるとともに上流側のチューブ21
が当接されるブロック体33と、前記ガイド部材25内
でブロック体33に近接離隔可能に配置されかつブロッ
ク体33との間でチューブ21を挟持する挟持部材34
と、この挟持部材34に螺合されかつガイド部材25の
前記近接離隔方向に沿ったガイド孔25Aに案内される
つまみ35とから構成されている。
第1,3図の通り、iil記駆軸駆動軸7、第12の力
l、板36.37が取り付けられ、前記基板lのモータ
4側には、第1カム板36と当接する第1のマイクロス
イッチ3日が、第2カム板37と当接する第2のマイク
ロスイッチ39がそれぞれ取り付けられている。第1の
マイクロスインナ38は前記押圧ローラ9がチューブ受
け12のガイド面12Aから離れた状態を検出して液体
の1ンヨソトの吐出が行われたことを検知するもので、
また、第2のマイクロスイッチ39は、押圧I」う9が
ガイド面12Aとの間でチューブ21を押圧する状態、
つまり、押圧部材26がブIllツク体25から離隔し
た状態を検出してチューブ21がセントできる状態であ
ることを検知するものである。
l、板36.37が取り付けられ、前記基板lのモータ
4側には、第1カム板36と当接する第1のマイクロス
イッチ3日が、第2カム板37と当接する第2のマイク
ロスイッチ39がそれぞれ取り付けられている。第1の
マイクロスインナ38は前記押圧ローラ9がチューブ受
け12のガイド面12Aから離れた状態を検出して液体
の1ンヨソトの吐出が行われたことを検知するもので、
また、第2のマイクロスイッチ39は、押圧I」う9が
ガイド面12Aとの間でチューブ21を押圧する状態、
つまり、押圧部材26がブIllツク体25から離隔し
た状態を検出してチューブ21がセントできる状態であ
ることを検知するものである。
次に、第1実施例の作用について第5図をも用いて説明
する。
する。
まず、本実施例の液体吐出装置を作動させる前に、チュ
ーブ21をセントする。そのため、第2のマイクロスイ
ッチ39によりチューブ21が七ノドできる位置にある
ことを確認した後、チューブ21をチューブ受け12の
ガイド面+2Aと押圧ローラ9との間に配置するととも
に、この配置位置より下流側のチューブ21をピンチバ
ルブ22の押圧部材26とブロック体24との間に配置
し、前記配置位置より上流側のチューブ21をチューブ
保持手段23で保持させる。この保持手段23では、挟
持部材34のブロック体33に対する距離を調整してチ
ューブ21が所定の押圧力により挟持されるようにする
。
ーブ21をセントする。そのため、第2のマイクロスイ
ッチ39によりチューブ21が七ノドできる位置にある
ことを確認した後、チューブ21をチューブ受け12の
ガイド面+2Aと押圧ローラ9との間に配置するととも
に、この配置位置より下流側のチューブ21をピンチバ
ルブ22の押圧部材26とブロック体24との間に配置
し、前記配置位置より上流側のチューブ21をチューブ
保持手段23で保持させる。この保持手段23では、挟
持部材34のブロック体33に対する距離を調整してチ
ューブ21が所定の押圧力により挟持されるようにする
。
その後、モータ4を作動して駆動軸7を第2図中、時計
方向に回転さセると、押圧ローラ9もビニオン10及び
インターナルギアitによって矢印P方向に自転しなが
らガイド面12Aに沿って時計方向に移動し、チューブ
21内の液体の吸引吐出操作が行われる。即ち、第5図
(A)の通り、押圧ローラ9がチューブ21を押圧しな
い状態にあっては、カムローラ31はカム板32の小径
カム面32Aと当接し、押圧部材26がブロック体24
の当接面24Aに近接してチューブ21を閉塞しており
、その後、押圧ローラ9がさらに時計方向に移動すると
、第5図(B)の通り、押圧ローラ9がガイド面12A
との間でチューブ21を押圧するとともに、カムローラ
31がカム板32の大径カム面32Bと当接し、押圧部
材26が前記当接面24Aから離隔してチューブ21が
開放される。この状態で押圧ローラ9が自転しながらガ
イド面12Aに沿って時計方向に移動すると、チューブ
21の押圧閉塞箇所も順次移動し、チューブ21の液体
が吸引吐出される。その後、第5図(C)の通り、押圧
ローラ9がガイド面12Aから離れると、カムローラ3
1がカム板32の小径カム面32Aと当接して押圧部材
26が前記当接面24Aに近接してチューブ21を閉塞
し、チューブ21内の液体の逆流が阻止される。
方向に回転さセると、押圧ローラ9もビニオン10及び
インターナルギアitによって矢印P方向に自転しなが
らガイド面12Aに沿って時計方向に移動し、チューブ
21内の液体の吸引吐出操作が行われる。即ち、第5図
(A)の通り、押圧ローラ9がチューブ21を押圧しな
い状態にあっては、カムローラ31はカム板32の小径
カム面32Aと当接し、押圧部材26がブロック体24
の当接面24Aに近接してチューブ21を閉塞しており
、その後、押圧ローラ9がさらに時計方向に移動すると
、第5図(B)の通り、押圧ローラ9がガイド面12A
との間でチューブ21を押圧するとともに、カムローラ
31がカム板32の大径カム面32Bと当接し、押圧部
材26が前記当接面24Aから離隔してチューブ21が
開放される。この状態で押圧ローラ9が自転しながらガ
イド面12Aに沿って時計方向に移動すると、チューブ
21の押圧閉塞箇所も順次移動し、チューブ21の液体
が吸引吐出される。その後、第5図(C)の通り、押圧
ローラ9がガイド面12Aから離れると、カムローラ3
1がカム板32の小径カム面32Aと当接して押圧部材
26が前記当接面24Aに近接してチューブ21を閉塞
し、チューブ21内の液体の逆流が阻止される。
ここで、液体の吸引吐出操作に先立つ試運転において、
位置調整手段15の位置決めねじ13のねし込み量を調
整することによって、チューブ受け12のガイド面I2
八を駆動軸7に対して、近接離隔させる。すると、駆動
軸7とガイド面12Aとの相対距離、延いては押圧ロー
ラ9とガイド面12Aとのクリアランスが変わり、これ
らによって挟持されるチューブ21の潰し代が変わる。
位置調整手段15の位置決めねじ13のねし込み量を調
整することによって、チューブ受け12のガイド面I2
八を駆動軸7に対して、近接離隔させる。すると、駆動
軸7とガイド面12Aとの相対距離、延いては押圧ロー
ラ9とガイド面12Aとのクリアランスが変わり、これ
らによって挟持されるチューブ21の潰し代が変わる。
チューブ21からの液体吐出¥を多くしたい時は、潰し
代を大きくし、液体吐出量を少なくしたい時は、潰し代
を小さくする。各チューブ21の液体の吸引吐出量を変
えることにより、?M数のチューブ21において同一量
の液体が吸引吐出される。
代を大きくし、液体吐出量を少なくしたい時は、潰し代
を小さくする。各チューブ21の液体の吸引吐出量を変
えることにより、?M数のチューブ21において同一量
の液体が吸引吐出される。
このような本実施例によれば、各チューブ21を位置決
め手段15によっζ、ガイド面12Aと押圧ローラ9と
のクリアランスを調整するようにしたので、チューブ2
1の潰し代を変えて各チューブ21における液体吐出量
を調整するることができ、従って、同一量の液体を複数
のチューブ21から吐出させることができる。しかも、
1個の押圧ローラ9によってチューブ21を押圧するよ
うにしたので、装置休止時に押圧ローラ9をガイド面1
2Aから離れる位置にセットすれば、チューブ21を押
圧ローラ9で変形させることがない。
め手段15によっζ、ガイド面12Aと押圧ローラ9と
のクリアランスを調整するようにしたので、チューブ2
1の潰し代を変えて各チューブ21における液体吐出量
を調整するることができ、従って、同一量の液体を複数
のチューブ21から吐出させることができる。しかも、
1個の押圧ローラ9によってチューブ21を押圧するよ
うにしたので、装置休止時に押圧ローラ9をガイド面1
2Aから離れる位置にセットすれば、チューブ21を押
圧ローラ9で変形させることがない。
従って、装置稼働時にチューブ21の復元力が弱くなる
ことを回避でき、長期にわたり正確な吸引吐出操作を行
うことができる。また、本実施例では、押圧ローラ9が
駆動軸7により円軌跡上で移動される際、ピニオン10
及びインターナルギア11により押圧ローラ9を強制的
に自転させるようにしたので、液体の吸引吐出の1桑作
時において、チューブ21が押圧ローラ9に引っ張られ
ることがない。さらに、第1のマイクロスイッチ38を
設けたので、■ショント毎の液体の吐出操作を確認でき
、また、第2のマイクロスインチ39を設けたので、チ
ューブ21がセットできる位置を確認できる。
ことを回避でき、長期にわたり正確な吸引吐出操作を行
うことができる。また、本実施例では、押圧ローラ9が
駆動軸7により円軌跡上で移動される際、ピニオン10
及びインターナルギア11により押圧ローラ9を強制的
に自転させるようにしたので、液体の吸引吐出の1桑作
時において、チューブ21が押圧ローラ9に引っ張られ
ることがない。さらに、第1のマイクロスイッチ38を
設けたので、■ショント毎の液体の吐出操作を確認でき
、また、第2のマイクロスインチ39を設けたので、チ
ューブ21がセットできる位置を確認できる。
次に、本発明の第2実施例について第6図ないし第9図
に基づいて説明する。この第2実施例においては、前記
第1実施例と同一または同様構成部分は同一符号を付し
説明を省略もしくは簡略にする。
に基づいて説明する。この第2実施例においては、前記
第1実施例と同一または同様構成部分は同一符号を付し
説明を省略もしくは簡略にする。
第2実施例は前記チューブ保持手段に代えてバルブ機構
を設けた点及び押圧ローラと駆動軸との間に押圧ローラ
の駆動軸側への移動を阻止するための機構を設けた点に
おいて、第1実施例と異なり、他の構成は第1実施例と
同様である。
を設けた点及び押圧ローラと駆動軸との間に押圧ローラ
の駆動軸側への移動を阻止するための機構を設けた点に
おいて、第1実施例と異なり、他の構成は第1実施例と
同様である。
全体構成が示される第6図において、駆動軸7の周囲に
は多数のロール40が配置され、これらのロール40と
前記押圧ローラ9との間には押圧ローラ9の軸芯側へ向
かう移動を規制するアイドルリング41が介装されてい
る。
は多数のロール40が配置され、これらのロール40と
前記押圧ローラ9との間には押圧ローラ9の軸芯側へ向
かう移動を規制するアイドルリング41が介装されてい
る。
第7図及び第8図においで、前記チューブ21のガイド
面配置箇所より上流側にはバルブ機構42が配置されて
いる。このバルブ機構42は、niI記ブロブロック体
33前記ガイド部材25内でブロック体33の当接面3
3Aに近接離隔可能に配置されかつ当接面33Aとの間
でチューブ21を押圧する押圧部材43と、この押圧部
材43を当接面33Aとは反対側に付勢するばね44と
を備えている。前記押圧部材43は、移動駒45を介し
て細長板状の連結板46の一端と連結され、この連結板
46の他端は、固定ガイド2に固定された支点ビン47
に回動自在に取り付けられている。
面配置箇所より上流側にはバルブ機構42が配置されて
いる。このバルブ機構42は、niI記ブロブロック体
33前記ガイド部材25内でブロック体33の当接面3
3Aに近接離隔可能に配置されかつ当接面33Aとの間
でチューブ21を押圧する押圧部材43と、この押圧部
材43を当接面33Aとは反対側に付勢するばね44と
を備えている。前記押圧部材43は、移動駒45を介し
て細長板状の連結板46の一端と連結され、この連結板
46の他端は、固定ガイド2に固定された支点ビン47
に回動自在に取り付けられている。
この連結板46の回動により押圧部材43がブロック体
33に近接離隔されるようになっている。
33に近接離隔されるようになっている。
前記連結板46にはカムローラ48が取り付けられ、こ
のカムローラ48は、駆動軸7に固設されたカム板49
と前記ばね44の付勢力により当接されている。このカ
ム板49は小径カム面49A及び大径カム面49Bを有
し、小径カム面49Aがカムローラ4Bと当接しかつ押
圧ローラ9がガイド面!2Aから離れる時からガイド面
!2Aから離れた後ガイド面12Aとの間でチューブ2
1を押圧する前の所定位置にある時には、押圧部材43
がブロック体33に近接してチューブ21が閉塞され、
一方、大径カム面49Bがカムローラ48と当接しかつ
押圧ローラ9が前記所定位置からガイ1′而12Aとの
間でチューブ21を押圧してガイド面12Δから離れる
時には、押圧部材43がブロック体33から離隔してチ
ューブ21が開放されるようになっ°ζいる。
のカムローラ48は、駆動軸7に固設されたカム板49
と前記ばね44の付勢力により当接されている。このカ
ム板49は小径カム面49A及び大径カム面49Bを有
し、小径カム面49Aがカムローラ4Bと当接しかつ押
圧ローラ9がガイド面!2Aから離れる時からガイド面
!2Aから離れた後ガイド面12Aとの間でチューブ2
1を押圧する前の所定位置にある時には、押圧部材43
がブロック体33に近接してチューブ21が閉塞され、
一方、大径カム面49Bがカムローラ48と当接しかつ
押圧ローラ9が前記所定位置からガイ1′而12Aとの
間でチューブ21を押圧してガイド面12Δから離れる
時には、押圧部材43がブロック体33から離隔してチ
ューブ21が開放されるようになっ°ζいる。
次に、第2実施例の作用について第9図をも用いて説明
する。
する。
まず、チューブ21をチューブ受12のガイド面12A
と押圧ローラ9との間に配置するとともに、この位置よ
り下流側のチューブ21をピンチバルブ22に、上流側
のチューブ21をバルブ機構42にそれぞれ配置する。
と押圧ローラ9との間に配置するとともに、この位置よ
り下流側のチューブ21をピンチバルブ22に、上流側
のチューブ21をバルブ機構42にそれぞれ配置する。
チューブ21をセントシた後、第1実施例と同様に、モ
ータ4を作動すると、押圧ローラ9が自転しながら円軌
跡上を移動する。なお、この押圧ローラ9の移動により
、押圧ローラ9と接するアイドルリング41はこれとは
反対方向に回転する。
ータ4を作動すると、押圧ローラ9が自転しながら円軌
跡上を移動する。なお、この押圧ローラ9の移動により
、押圧ローラ9と接するアイドルリング41はこれとは
反対方向に回転する。
押圧ローラ9が移動すると、チューブ21内の液体の吸
引吐出操作が行われる。
引吐出操作が行われる。
即ち、第9図(A)の通り、押圧ローラ9がガイド面1
2Aとの間でチューブ21を押圧しながら時計方向に移
動する時には、バルブ機構43が上流側のチューブ21
を閉塞しかつピンチバルブ22が下流側のチューブ21
を開放している状態で液体の吐出操作が行われる。その
後、第9図(B)の通り、押圧ローラ9がガイド面12
Aから離れる時には、前記バルブ機構43が上流側のチ
ューブ21を開放し、これにより、チューブ21内に液
体が一気に吸引されるとともに、ピンチバルブ22が下
流側のチューブ21を閉塞して液体の逆流が阻止される
。
2Aとの間でチューブ21を押圧しながら時計方向に移
動する時には、バルブ機構43が上流側のチューブ21
を閉塞しかつピンチバルブ22が下流側のチューブ21
を開放している状態で液体の吐出操作が行われる。その
後、第9図(B)の通り、押圧ローラ9がガイド面12
Aから離れる時には、前記バルブ機構43が上流側のチ
ューブ21を開放し、これにより、チューブ21内に液
体が一気に吸引されるとともに、ピンチバルブ22が下
流側のチューブ21を閉塞して液体の逆流が阻止される
。
第9図(C)の通り、押圧「1−ラ9がさらに時計方向
に移動して所定の位置に達したなら、バルブ機構43が
上流側のチューブ21を閉塞し、さらに、第9図(D)
の通り、押圧ローラ9がガイド面12Aとの間でチュー
ブ21を押圧すると、ピンチバルブ22が下流側のチュ
ーブ21を開放して前述の吐出操作が行われる。ここで
、ピンチバルブ22が閉塞動作から開放動作へ移行する
際、上流側のチューブ21はバルブ機構43により閉塞
され、これにより、下流側のチューブ21内の液体に負
圧がかかり、チューブ21の出口(図示せず)から液体
が漏れず、液切れがよくなる。
に移動して所定の位置に達したなら、バルブ機構43が
上流側のチューブ21を閉塞し、さらに、第9図(D)
の通り、押圧ローラ9がガイド面12Aとの間でチュー
ブ21を押圧すると、ピンチバルブ22が下流側のチュ
ーブ21を開放して前述の吐出操作が行われる。ここで
、ピンチバルブ22が閉塞動作から開放動作へ移行する
際、上流側のチューブ21はバルブ機構43により閉塞
され、これにより、下流側のチューブ21内の液体に負
圧がかかり、チューブ21の出口(図示せず)から液体
が漏れず、液切れがよくなる。
第2実施例においても、第1実施例の場合と同様に、位
置調整手段15によってガイド面12Aを駆動軸7に対
して近接離隔させ、押圧L1−ラ9とガイド面12Aと
のクリアランスを調整することによりチューブ21の潰
し代を変える。この第2実施例では、押圧ローラ9とガ
イド面12Aとのクリアランスを最大限に大きくした状
態、例えば、チューブ受け12を外した状態にすると、
ピンチバルブ22がチューブ21を閉塞状態から開放状
態に移行する時にはバルブ機構43がト流側のチューブ
21を閉塞するので、液体の吐出量はぜ「Jとなる。
置調整手段15によってガイド面12Aを駆動軸7に対
して近接離隔させ、押圧L1−ラ9とガイド面12Aと
のクリアランスを調整することによりチューブ21の潰
し代を変える。この第2実施例では、押圧ローラ9とガ
イド面12Aとのクリアランスを最大限に大きくした状
態、例えば、チューブ受け12を外した状態にすると、
ピンチバルブ22がチューブ21を閉塞状態から開放状
態に移行する時にはバルブ機構43がト流側のチューブ
21を閉塞するので、液体の吐出量はぜ「Jとなる。
このような第2実施例によれば、前記第1実施例と同様
の効果を奏することができる他、ノ\ルブ機構43を設
けたので、液体の液切れがよくなるとともに、液体の吐
出量を最小ゼロにすることができて広範囲にわたる吐出
量調整が行える。
の効果を奏することができる他、ノ\ルブ機構43を設
けたので、液体の液切れがよくなるとともに、液体の吐
出量を最小ゼロにすることができて広範囲にわたる吐出
量調整が行える。
なお、前記各実施例では、押圧ローラ9をピニオン10
及びインターナルギア11によって強制的に自転させる
ようにしたが、本発明では、押圧ローラ9をフランジ8
に回転自在に支持し、チューブ21との摩擦力により回
転させるようにしたものでもよい。
及びインターナルギア11によって強制的に自転させる
ようにしたが、本発明では、押圧ローラ9をフランジ8
に回転自在に支持し、チューブ21との摩擦力により回
転させるようにしたものでもよい。
また、本発明では押圧ローラ9を複数設けてもよい。た
だし、この押圧ローラ9はチューブ21を押圧する位置
とガイド面12Aから全ての押圧ローラ9が離れてチュ
ーブ21をガイド面12Aの全長にわたって開放する位
置とがあるように配置されることを要する。この場合、
ガイド面12Aの円弧の中心角に応して押圧ローラ9の
個数が決定される。つまり、押圧ローラ9を2個とし、
これらの押圧ローラ2を駆動軸7を中心として互いに位
相が180度異l6ようにする場合にあっては、中心角
は180度以下に、押圧ローラ9を3個とし、これらの
押圧ローラ2を駆動軸7を中心として互いに位相が12
0度異度異ようにする場合にあっては、中心角は120
度以下に決定される。
だし、この押圧ローラ9はチューブ21を押圧する位置
とガイド面12Aから全ての押圧ローラ9が離れてチュ
ーブ21をガイド面12Aの全長にわたって開放する位
置とがあるように配置されることを要する。この場合、
ガイド面12Aの円弧の中心角に応して押圧ローラ9の
個数が決定される。つまり、押圧ローラ9を2個とし、
これらの押圧ローラ2を駆動軸7を中心として互いに位
相が180度異l6ようにする場合にあっては、中心角
は180度以下に、押圧ローラ9を3個とし、これらの
押圧ローラ2を駆動軸7を中心として互いに位相が12
0度異度異ようにする場合にあっては、中心角は120
度以下に決定される。
さらに、前記実施例では、チューブ21のガイド而配置
箇所より下流側に設けられる弁をピンチバルブ22とし
たが、本発明では、逆止弁であってもよい。
箇所より下流側に設けられる弁をピンチバルブ22とし
たが、本発明では、逆止弁であってもよい。
また、本発明で使用されるチューブ21の個数は3本以
上であってもよい。
上であってもよい。
さらに、第1実施例において、チューブ保持手段23に
代えて前記ピンチバルブ22と同様構成の弁をチューブ
21のガイド面配置箇所より上流側に設けてもよい。こ
の弁を液体の吸引吐出操作中に作動させれば、チューブ
21内を吸引吐出されるン夜体の量を411整すること
ができる。
代えて前記ピンチバルブ22と同様構成の弁をチューブ
21のガイド面配置箇所より上流側に設けてもよい。こ
の弁を液体の吸引吐出操作中に作動させれば、チューブ
21内を吸引吐出されるン夜体の量を411整すること
ができる。
さらにまた、第2実施例において、バルブ機構43がチ
ューブ21を閉塞するタイミングは、少な(ともピンチ
バルブ22がチューブ21を閉塞から開放する際にチュ
ーブ21を閉塞するように構成されていればよく、例え
ば、押圧ローラ9がチューブ受け12のガイド面12A
との間でチューブ21を押圧している時にバルブ機構4
3がチューブ21を閉塞するように構成してもよい。
ューブ21を閉塞するタイミングは、少な(ともピンチ
バルブ22がチューブ21を閉塞から開放する際にチュ
ーブ21を閉塞するように構成されていればよく、例え
ば、押圧ローラ9がチューブ受け12のガイド面12A
との間でチューブ21を押圧している時にバルブ機構4
3がチューブ21を閉塞するように構成してもよい。
前述のような本発明によれば、複数本のチューブを用い
て液体の吸引吐出操作を行う場合、各チューブで同一量
の液体の吸引吐出が行え、しかも、液体の吸引吐出操作
が長門にわたって正確に行えるという効果がある。
て液体の吸引吐出操作を行う場合、各チューブで同一量
の液体の吸引吐出が行え、しかも、液体の吸引吐出操作
が長門にわたって正確に行えるという効果がある。
また、ガイド面配置位置より上流側のチューブを閉塞開
放するバルブ機構を設け、このバルブ機構を少なくとも
ピンチバルブがチューブを閉塞から開放する際にチュー
ブを閉塞するように構成すれば、液切れがよくなるとと
もに、液体の吐出量を最小ゼロにすることもできる。
放するバルブ機構を設け、このバルブ機構を少なくとも
ピンチバルブがチューブを閉塞から開放する際にチュー
ブを閉塞するように構成すれば、液切れがよくなるとと
もに、液体の吐出量を最小ゼロにすることもできる。
第1図は本発明に係る第1実施例の縦断面図、第2図は
第1図中n−U綿に沿う矢視図、第3図は第2図中m−
m線に沿う矢視図、第4図は第2図中IV −IV線に
沿う矢視断面図、第5図は第1実施例の動作説明図、第
6図は本発明に係る第2実施例の縦断面図、第7図は第
6図中vト1線に沿う矢視図、第8図は第7図中■−■
線に沿う矢視図、第9図は第2実施例の動作説明図であ
る。 5・・・本体、7・・・駆動軸、9・・・押圧ローラ、
1220−−イ止上オチ令Z不貴 21−一子ユーフ゛ 第3 第2 13−−イ丁IJf シ、タミ七どンA5≧1=15−
−−イ1LX名周雪【+す 22・・−弁7=’あるし°ンナバルフ゛23−−ナユ
ーブイ米々8ρし 24−・フ゛口・ンクイ杢 26−−オ〒か@戸↑圭 27− z′b 3〇−見占 28・−オ多重V、昂句 第6 図 第 図 ム2−・バルフ゛°恍惰
第1図中n−U綿に沿う矢視図、第3図は第2図中m−
m線に沿う矢視図、第4図は第2図中IV −IV線に
沿う矢視断面図、第5図は第1実施例の動作説明図、第
6図は本発明に係る第2実施例の縦断面図、第7図は第
6図中vト1線に沿う矢視図、第8図は第7図中■−■
線に沿う矢視図、第9図は第2実施例の動作説明図であ
る。 5・・・本体、7・・・駆動軸、9・・・押圧ローラ、
1220−−イ止上オチ令Z不貴 21−一子ユーフ゛ 第3 第2 13−−イ丁IJf シ、タミ七どンA5≧1=15−
−−イ1LX名周雪【+す 22・・−弁7=’あるし°ンナバルフ゛23−−ナユ
ーブイ米々8ρし 24−・フ゛口・ンクイ杢 26−−オ〒か@戸↑圭 27− z′b 3〇−見占 28・−オ多重V、昂句 第6 図 第 図 ム2−・バルフ゛°恍惰
Claims (2)
- (1)本体に回転可能に設けられた駆動軸と、この駆動
軸の軸芯を中心とする円軌跡上に配されるとともに駆動
軸の回転によりその円軌跡上を移動する1もしくは複数
の押圧ローラと、前記駆動軸の円軌跡と同心上にそれぞ
れ配置される円弧状のガイド面を有するとともにこれら
のガイド面がそれぞれ駆動軸に対して近接離隔可能とさ
れた複数のチューブ受けと、前記ガイド面に沿って配置
されるとともに押圧ローラで押圧される複数の弾性チュ
ーブと、これらのチューブのガイド面配置箇所より下流
側に設けられる弁とを含み構成され、前記押圧ローラは
、チューブを押圧する位置とガイド面から全ての押圧ロ
ーラが離れてチューブをガイド面の全長にわたって開放
する位置とがあるように配置され、 前記弁は、チューブ内の液体が吐出方向に流通する際に
開放されるとともに、前記押圧ローラがチューブをガイ
ド面全長にわたって開放した際に閉塞されるように構成
され、 前記チューブ受けのガイド面をそれぞれ駆動軸に対して
近接離隔させてガイド面と押圧ローラとのクリアランス
を調整する位置調整手段を備えたことを特徴とする液体
吐出装置。 - (2)特許請求の範囲第1項において、前記チューブの
ガイド面配置箇所より上流側にチューブを閉塞開放する
バルブ機構を設け、このバルブ機構は、少なくとも前記
弁がチューブを閉塞から開放する際にチューブを閉塞す
るように構成されていることを特徴とする液体吐出装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30339288A JPH02149781A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 液体吐出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30339288A JPH02149781A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 液体吐出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149781A true JPH02149781A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17920469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30339288A Pending JPH02149781A (ja) | 1988-11-29 | 1988-11-29 | 液体吐出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149781A (ja) |
-
1988
- 1988-11-29 JP JP30339288A patent/JPH02149781A/ja active Pending
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