JPH02149975A - 画像信号および音声信号のディジタルオーディオテープ記録方式 - Google Patents
画像信号および音声信号のディジタルオーディオテープ記録方式Info
- Publication number
- JPH02149975A JPH02149975A JP63302206A JP30220688A JPH02149975A JP H02149975 A JPH02149975 A JP H02149975A JP 63302206 A JP63302206 A JP 63302206A JP 30220688 A JP30220688 A JP 30220688A JP H02149975 A JPH02149975 A JP H02149975A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio
- image
- signal
- memory means
- signals
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 title claims abstract description 85
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 80
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 230000006837 decompression Effects 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 101500022510 Lithobates catesbeianus GnRH-associated peptide 2 Proteins 0.000 description 4
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 101100328887 Caenorhabditis elegans col-34 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100241173 Caenorhabditis elegans dat-1 gene Proteins 0.000 description 1
- RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N Titanium Chemical compound [Ti] RTAQQCXQSZGOHL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000012447 hatching Effects 0.000 description 1
- 238000013139 quantization Methods 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
皮生公1
本発明は画像信号および音声信号の記録方式。
とくにこれらをディジタルオーディオテープ(DATI
に記録する方式に関する。 背JLiえ術 たとえば、画像および音声のファイルを組み合わせて編
集し、データ記録媒体に記録するシステムには、特開昭
62−269584号公報に記載のものがある。これは
、コンパクトディスクに画像信号とその関連の音声信号
を2ケ国語で記録する技術を開示し、2ケ国語の音声の
長さに合わせて画像を表示できるようにしている。この
方式では、音声信号と画像信号を結合して連続的に記録
する。この方式は、コンパクトディスクを用いている点
で高品質の画像と音声を提供できる。しかしこの方式で
は、たとえば音声を先に記録しておいて後に画像を記録
するような、いわゆるアフレコができなかった。また、
画像と音声の関連は、同公報の第5図に示されるような
テーブルで定義され、これを記録媒体上に作成しておく
必要があった。 しかし現実には、高品質の画像および音声ファイルを利
用者が簡単な操作で自由に編集し再生できる記録、再生
システムが要望されている。つまり、画像および音声の
うちのいずれか一方を先にファイルに記録し、他方を後
に記録できる高品質の画像および音声の編集機能を有す
る記録、再生システムが要求される。 貝−一的 本発明はこのような要求に鑑み、高品質の画像および音
声の編集が可能な画像信号および音声信号のDA前記録
方式、ならびにその記録装置および再生装置を提供する
′ことを目的とする。 免匪匹皿j 本発明によれば、画像信号および音声信号をディジタル
データの形でディジタルオーディオテープに記録する方
式において、ディジタルデータは、所定の期間長に相当
する長さのパケットに組み立てられ、パケットは、画像
信号を格納する第1の部分と、所定の期間長で再生すべ
き音声信号を格納する第2の部分とを有し、ディジタル
オーディオテープのトラック主領域に記録され、ディジ
タルオーディオテープからパケットの第1の部分に格納
された画像信号を再生する際、第2の部分に格納された
音声信号を所定の期間長にわたって伸長して再生する。 この方式において、ディジタルオーディオテープから画
像信号の読み出すのに要する時間をTP、音声信号を読
み出すのに要する時間をTCAとすると、音声信号を再
生の際、音声信号を伸長すべき時間TAは、 TA> TP+ TCA で規定され、所定の期間長は時間TAに実質的に等しく
設定される。 また、この方式では、ディジタルオーディオテープのサ
ブデータ領域には、画像信号の表わすシーンを切り換え
る指示を示すサブコード信号が記録される。 本発明によればまた、画像信号および音声信号をディジ
タルデータの形でディジタルオーディオテープに記録す
る装置は、ディジタルデータを所定の期間長に相当する
長さのパケットに組み立てディジタルデータをディジタ
ルオーディオテープに記録する記録手段を有し、パケッ
トは、画像信号を格納する第1の部分と、所定の期間長
で再生すべき音声信号を格納する第2の部分とを有し、
装置は、第1の部分に格納すべき画像信号を蓄積可能な
記憶容量を有する画像メモリ手段と、第2の部分に格納
すべき音声信号を2群に分けてそれぞれいずれかの群の
音声信号を一時蓄積する1対の音声メモリ手段と、記録
手段、画像メモリ手段および音声メモリ手段を制御して
画像信号および音声信号をディジタルオーディオテープ
に記録させる制御手段とを含み、制御手段は、音声信号
を受けると、1対の音声メモリ手段のいずれか一方に音
声信号の1群を蓄積し、その後、この1群に続く他の群
の音声信号を他方の音声メモリ手段に蓄積し、これとと
もに、一方の音声メモリ手段からそれに蓄積されている
音声信号を、これに他方の音声メモリ手段よりの音声デ
ータの読出しが継続するようなタイミングで読み出して
記録手段に送り、これに続けて他方の音声メモリ手段よ
りそれに蓄積されている音声信号を読み出して記録手段
に送り、画像信号を受けると、画像信号を画像メモリ手
段に蓄積させ、画像メモリ手段から画像信号を読み出し
て記録手段に送り、記録手段は、音声メモリ手段および
画像メモリ手段から受けた音声信号および画像信号でパ
ケットを組み立て、ディジタルオーディオテープのトラ
ック主領域に言己録する。 本発明によればさらに、画像信号および音声信号がディ
ジタルデータの形で主領域に記録されたディジタルオー
ディオテープから画像信号および音声信号を再生する装
置において、パケットは、画像信号を格納する第1の部
分と、所定の期間長で再生すべき音声信号を格納する第
2の部分とを有し、この装置は、ディジタルオーディオ
テープを再生しテープに記録されているパケットの第1
および第2の部分を分離する再生手段と、第1の部分に
格納された画像信号を蓄積可能な記憶容lをそれぞれ有
する1対の画像メモリ手段と、第2の部分に格納された
音声信号を2群に分けてそれぞれいずれかの群の音声信
号を一時蓄積する1対の音声メモリ手段と、再生手段、
画像メモリ手段、音声メモリ手段および出力手段を制御
して画像信号および音声信号をディジタルオーディオテ
ープから再生させる制御手段と、音声メモリ手段から読
み出されるパケットの第2の部分の音声信号を所定の期
間長にわたって伸長する伸長手段と、画像メモリから読
み出される画像信号、および伸長手段で伸長された音声
信号を出力する出力手段とを含み、制御手段は、再生手
段より第2の部分の音声信号が再生されると、1対の音
声メモリ手段のいずれか一方に音声信号の1群を蓄積し
、この1群に続く他の群の音声信号を他方の音声メモリ
手段に蓄積し、再生手段より第1の部分の画像信号が再
生されると、画像信号を1対の画像メモリ手段のいずれ
かに蓄積させ、少なくとも1群の音声信号が一方の音声
メモリ手段に蓄積されると1画像メモリ手段のいずれか
から画像信号を読み出して出力手段に送り、これととも
に、方の音声メモリ手段からそれに蓄積されている音声
信号を伸長手段に読み出し、これに続けて他方の音声メ
モリ手段よりそれに蓄積されている音声信号を読み出し
て伸長手段に送る。 lJU性9」え朋 次に添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。本実施例では、前述した要求に応えるために、音声
信号をディジタル形式でテープ状記録媒体に記録するD
ATを効果的に利用している。本実施例では、DATで
音声および画像を組み合わせたソフトを編集しブリゼン
トするために、次の条件を前提としている。 +11高品質の画像および音声の記録および再生を可能
とすること。 (2)細かいタイミングで、たとえば音声に同期して画
像シーンの切換えを制御できること、(3)テープの一
時停止や早送りを必要とせず定速度での再生を基本とす
ること、 (4)音声を記録したのちに画像をアフレコできること
、 (5)装置内に必要なバッファメモリの記憶容量が少な
くてすむこと、 (6)画像データの取扱いを簡単化するため1画像を1
つのまとまりとして記録できること。 そこで本実施例では、これらの条件を満足させるために
、DATのトラックに、第2図に例示するようなフレー
ムパケットIOの形で画像信号データVtおよび音声信
号データA1. A2を記録するフォーマット構成をと
っている。周知のように日本電子機械工業会規格による
DATのトラックには、信号データが記録される主(P
CMI領域、を中央にして、その両側に、自動トラッキ
ング検出(ATFI領域。 およびサーチのための識別11D)コードなどの制御信
号を記録するサブデータ領域が規定されている。これら
の識別コードは、第3図以降の図で3角形にて示されて
いる0本実施例では、このようなトラック2本1組をフ
レームとして、フレームの集合体であるlフレームパケ
ット10を記録する。 フレームパケットlOは、画像データを記録する領@V
Iと、音声データを記録する領域AI、 A2を有し、
画像領域Vtの両側端部には、同期信号として「全OJ
が記録されるギャップGAPIおよびGAP2が設けら
れている1画像データ領域Vlには、本実施例では、た
とえば1コマの静止画像など、1まとまりの情景すなわ
ちシーンを表わす画像信号データが記録される。音声デ
ータ領域は、ギャップGAP2に続く2つの領域A1お
よびA2で構成され、これには1本実施例では、画像デ
ータv1に関連する音声を表わす音声信号データが記録
される。この音声データAIおよびA2は本来、1パケ
ツトlOに相当する期間TAにわたって再生すべきもの
が期間子CAに圧縮されてDATに記録される。再生の
際は、これが時間TAに伸長される。 ここで、画像データVlの読出しに要する時間をTP、
音声データAIおよびA2のそれぞれの読出しに要する
時間TOA IおよびTCA2の和をTCA、アフレコ
用のギャップGAP 1およびGAP2などに要する時
間をTRとすると、音声データAIおよびA2を再生の
際、伸長すべき時間TAは。 TA= TP+ TCA + TR で規定される。音声データAIおよびA2の圧縮率をC
とすると、TCA−TA/Cである。したがって、1個
のフレームパケット10に収容可能な音声データAIお
よびA2の容量は、上記の式によって決まる。このパケ
ットlOがDATトラックの主領域に記録される。 前述した規格のDATでは、2トラツクのアジマス記録
で1フレームを構成する。たとえば、垂直m方向に48
8本の水平走査線、水平(H)方向に766画素の輝度
信号Y、および色差信号R−Y/B−Yからなる画像信
号をサブサンプリングした2:1:1方式で画素当り8
ビツトのデータで表わすと、lシーンの画像データは約
3Mビット、すなわち約375にバイトを含む。画像デ
ータ領域Vlに、たとえば68フレームを格納するとす
ると、その容量は約380にバイトである。キャップG
AP IおよびGAP2は、それぞれ3フレームを占有
する。 音声については1本実施例では、 DATオーディオ規
格の周波数32kHz、2チヤネルしPモードのフォー
マットに準じた形式をとる。1フレームパケツト10の
大きさを144 フレームとすると、これは約4.32
秒の再生時間に相当する。そこで、音声データ領域^l
およびA2をそれぞれ36フレームとると、圧縮率Cは
2である。音声データに12ビツトの非線形量子化を行
なうと、DATテープ走行速度100/3フレーム/秒
では、約207にバイトのデータ量となる。 DAT )ラー7りのサブデータ領域には様々なサブコ
ードが記録されるが、本実施例ではそれらのなかに、シ
ーン切換え(SC)識別(IC)コードが含まれる。S
Cコードは、DATに記録された画像を再生する際、画
像データv1の表わすlシーンの画像を次のシーンの画
像に切り換えるタイミングを規定する識別情報である。 DATに記録されるSCコードのフレームパケット1
0に対する相対的位置は、音声データの伸長による時間
のずれを見込んだものとする。再生装置では、サブデー
タ領域のSCコードを検出して画像のシーンを切り換え
る。なお、ここで用語「シーン」は、ひとまとまりの画
像フレームの列を意味するが、その内容の連続性を問わ
ない、したがって、同じ内容が複数のシーンにわたって
も、また単一のシーンに異なる複数の内容が含まれてい
てもよい。 このようなフォーマットのフレームパケットを扱うDA
T画像、音声記録再生装置の実施例を第1A図および第
1B図に示す、この実施例は、ファイルバッファとして
、lフレームパケットの画像データv1に相当する2面
の画像メモリRA)I VlおよびRAM V2が用意
され、また音声データAtおよびA2に相当する各1面
の音声メモリRAN SlおよびS2が用意されている
。これらのメモリRAM VlおよびRAM V2、ナ
ラびニRAl’J1t−JJ:びRAM4 S2は、そ
れぞれの書込みと読出しが競合しないように制御される
。たとえば再生の場合、DATテープ90に記録されて
いるSCサブコードを検出して初めて画像の再生をその
次のシーンに切り換える。その切換えの時点までに画像
メモリにはそのシーンの画像データが用意される。その
ために、再生の場合は2面の画像メモリRAM Vlお
よびV2を切り換えて交互に使用する。 ディジタルオーディオ入力20には、音声ファイルなど
の音声信号データ源からディジタルオーディオ・インタ
フェース規格で音声信号データが入力される。これは、
圧縮器22に入力され、16ビツトから12ビツトに圧
縮される。音声データに含まれる同期データは、スイッ
チ5W16を経て制御ユニット24に入力される。また
画像データは、画像ファイルなどの画像データ源からデ
ィジタルビデオ人力21に入力されろ。 スイッチSWI l−51116は、記録fREc)
モードと再生(PBIモードを選択する選択回路であり
、選択子のa側が記録モードで、またb側が再生モード
で選択される。スイッチ51121−5W25はメモリ
rlAM StやRAM Vlなどの書込みおよび読出
しを選択する選択回路である。またスイッチSW31お
よび32は、音声と画像を選択する選択回路であり、選
択子のa側が音声、b側が画像を選択する。これらのス
イッチは制御ユニット24からの制御部出力34によっ
て制御されるが、スイッチ5W25および5W32は、
再生モードの場合、デコーダ36で再生データから抽出
される10コードによっても制御される。 音声人力20に到来する音声データをDATに記録する
場合は、制御ユニット24は制御出力34を介してスイ
ッチ5WII−5W16をa側に接続する。そのための
記録または再生の指示、開始指示、終了指示、10コー
ドの指示などのキー人力は、接続線54から制御ユニッ
ト24に入力される。入力20の音声データは、圧縮器
22にて圧縮され、音声メモリRAM SlおよびSl
のいずれか一方に択一的に蓄積される。スイッチSW2
1および5W22は、 RAM StおよびSlのうち
の一方が書込み状態にあるときは他方が読出し状態にあ
るように、選択的接続が行なわれる。DATデツキ26
によって1声データをDATに記録するときは、制(卸
ユニット24によってスイッチSW31および5W32
がa側に選択される。 そこで、他方のRAtl StまたはSlからそれに蓄
積されている音声データを読み出すと、これはエンコー
ダ28に人力されてフレームパケットlOのフォーマッ
トに組み立てられ、ヘッド駆動電流としてDATヘッド
30に供給される。この記録動作のための同期信号は、
音声人力20からスイッチ5W16を経て制御ユニット
24に供給される。こうしてDATに音声データAIお
よびA2が記録される。 DATに記録されている音声データAIおよびA2を音
声モニタ32などの音声出力装置に再生するときは、制
御ユニット24によってスイッチswt t〜5W16
がb側に接続される。再生指示は接続線54から制御ユ
ニット24に入力される。そこで、DATに記録されて
いる音声データは、DATヘッド30によって読み出さ
れ、デコーダ36でパケット10を解かれてディジタル
信号に復号される。デコーダ36は、サブコード領域の
データから音声データである旨を示すIDコードを検出
すると、スイッチ5W32をa側に接続する。そこで、
復号された音声データは、スイッチ5W32.5WII
および5W21を経てRAM SlまたはSlに一時格
納される。 RAM SlまたはSlに一時蓄積された音声データは
、書込み側と反対のメモリ面からスイッチ5W22およ
び51f12を経て伸長器38に読み出され、■パケッ
ト期間TA (第2図)にわたって伸長される。 伸長された音声データは、 D/A変換器40にて対応
のアナログ信号に変換され、2チヤネルの音声信号Rお
よびLとして音声モニタ32に出力される。 また、伸長器38の出力56からライン出力としてディ
ジタル音声出力が得られる。そのための同期信号は、制
御ユニット24から同期出力60に得られる。この再生
動作のためのタイミング信号は、クロック発生器52か
らスイッチ5W16を介して制御ユニット2.4に供給
される。 画像人力21に到来する画像データをDATに記録する
場合は、スイッチ5llll−SllL6はa側に接続
される。入力21の画像データは、画像メモリRAM
Vlおよびv2のいずれか一方、たとえば1IAu V
lに排他的に蓄積してよい。スイッチ5W23および5
W24は、RAM Vlおよびv2のうちのいずれか一
方を書込みおよび読出しの両方に使用するように、制御
される。DATデツキ26で画像データをDATに記録
するときは、制御ユニット24によってスイッチSW3
1および5W32がb側に選択される。 そこで、たとえばRAM Vlからそれに蓄積されてい
る画像データをそのランダムアクセスポートに読み出す
。これは、スイッチ5W24.5W15および5ll1
2を経てエンコーダ28に入力され、エンコーダ28で
パケットlOに組み立てられてDATヘッド30に供給
される。この記録動作のための同期信号は、デコーダ3
6より得られた制御信号37.39に基き、制御ユニッ
ト24にて生成され、DATに画像データVlが記録さ
れる。同期信号人力50および同期信号出力60は、画
像データ記録時に画像信号源のディジタルビデオ出力を
同期させるために使用する。 例えば画像ダビング時に子装置の出力60を親装置の入
力50に接続して使用する。 IDコードの記録は、必要に応じて制御ユニット24に
キー人力54で与えられる指示に従ってエンコーダ28
から行なわれる。 IDコードは、音声データAIもし
くはA2、または画像データv1の記録の際、またはこ
れとは別個に行なわれる。 DATに記録されている画像データv1を画像モニタ4
4などの画像出力装置に再生するときは、スイッチ5W
II−3W16がb側に接続される。そこで、DATに
記録されている画像データは、 DATヘッド30によ
って読み出され、デコーダ36でディジタル信号に復号
される。デコーダ36は、サブコードデータから画像デ
ータである旨を示すIDコードを検出すると、スイッチ
S■32をb側に接続する。そこで、復号された画像デ
ータは、スイッチ5W32.5W14j;J:び5W2
3を経テRAMvlマタはV2i、m −時格納される
。 RAIJ Vlまたはv2に一時蓄積された画像データ
は、書込み側と反対のメモリ面の直列ボートからスイッ
チ5W25を経て補間器46に読み出され、サブサンプ
リングされた画素間の補間が行なわれる。 スイッチ5W25の切換えは、デコーダ36でサブデー
タ領域から抽出されたIDコードに従って制御される。 補間された画像データは、D/A変換器48にて対応の
アナログ信号に変換され、画像信号として映像モニタ4
4に出力される。また、RAM Vlまたはv2のラン
ダムポート出力58からライン出力としてディジクル画
像出力が得られる。 このような記録再生装置を使用して音声および画像デー
タをDATに記録する動作を第3図および第4図を参照
して説明する。まず、音声データを音声メモリRAM
SlおよびSlにフレームパケットIO単位で交互に蓄
積する。その際、まず、準備のためのブリペア[Dコー
ドがデツキ26によってサブデータ領域に記録され、続
いて録音可(OKI IDコードが記録される。これら
の10コードは、第3図(C1に示すようにDA丁テー
プ90に記録される。 録音0にの
に記録する方式に関する。 背JLiえ術 たとえば、画像および音声のファイルを組み合わせて編
集し、データ記録媒体に記録するシステムには、特開昭
62−269584号公報に記載のものがある。これは
、コンパクトディスクに画像信号とその関連の音声信号
を2ケ国語で記録する技術を開示し、2ケ国語の音声の
長さに合わせて画像を表示できるようにしている。この
方式では、音声信号と画像信号を結合して連続的に記録
する。この方式は、コンパクトディスクを用いている点
で高品質の画像と音声を提供できる。しかしこの方式で
は、たとえば音声を先に記録しておいて後に画像を記録
するような、いわゆるアフレコができなかった。また、
画像と音声の関連は、同公報の第5図に示されるような
テーブルで定義され、これを記録媒体上に作成しておく
必要があった。 しかし現実には、高品質の画像および音声ファイルを利
用者が簡単な操作で自由に編集し再生できる記録、再生
システムが要望されている。つまり、画像および音声の
うちのいずれか一方を先にファイルに記録し、他方を後
に記録できる高品質の画像および音声の編集機能を有す
る記録、再生システムが要求される。 貝−一的 本発明はこのような要求に鑑み、高品質の画像および音
声の編集が可能な画像信号および音声信号のDA前記録
方式、ならびにその記録装置および再生装置を提供する
′ことを目的とする。 免匪匹皿j 本発明によれば、画像信号および音声信号をディジタル
データの形でディジタルオーディオテープに記録する方
式において、ディジタルデータは、所定の期間長に相当
する長さのパケットに組み立てられ、パケットは、画像
信号を格納する第1の部分と、所定の期間長で再生すべ
き音声信号を格納する第2の部分とを有し、ディジタル
オーディオテープのトラック主領域に記録され、ディジ
タルオーディオテープからパケットの第1の部分に格納
された画像信号を再生する際、第2の部分に格納された
音声信号を所定の期間長にわたって伸長して再生する。 この方式において、ディジタルオーディオテープから画
像信号の読み出すのに要する時間をTP、音声信号を読
み出すのに要する時間をTCAとすると、音声信号を再
生の際、音声信号を伸長すべき時間TAは、 TA> TP+ TCA で規定され、所定の期間長は時間TAに実質的に等しく
設定される。 また、この方式では、ディジタルオーディオテープのサ
ブデータ領域には、画像信号の表わすシーンを切り換え
る指示を示すサブコード信号が記録される。 本発明によればまた、画像信号および音声信号をディジ
タルデータの形でディジタルオーディオテープに記録す
る装置は、ディジタルデータを所定の期間長に相当する
長さのパケットに組み立てディジタルデータをディジタ
ルオーディオテープに記録する記録手段を有し、パケッ
トは、画像信号を格納する第1の部分と、所定の期間長
で再生すべき音声信号を格納する第2の部分とを有し、
装置は、第1の部分に格納すべき画像信号を蓄積可能な
記憶容量を有する画像メモリ手段と、第2の部分に格納
すべき音声信号を2群に分けてそれぞれいずれかの群の
音声信号を一時蓄積する1対の音声メモリ手段と、記録
手段、画像メモリ手段および音声メモリ手段を制御して
画像信号および音声信号をディジタルオーディオテープ
に記録させる制御手段とを含み、制御手段は、音声信号
を受けると、1対の音声メモリ手段のいずれか一方に音
声信号の1群を蓄積し、その後、この1群に続く他の群
の音声信号を他方の音声メモリ手段に蓄積し、これとと
もに、一方の音声メモリ手段からそれに蓄積されている
音声信号を、これに他方の音声メモリ手段よりの音声デ
ータの読出しが継続するようなタイミングで読み出して
記録手段に送り、これに続けて他方の音声メモリ手段よ
りそれに蓄積されている音声信号を読み出して記録手段
に送り、画像信号を受けると、画像信号を画像メモリ手
段に蓄積させ、画像メモリ手段から画像信号を読み出し
て記録手段に送り、記録手段は、音声メモリ手段および
画像メモリ手段から受けた音声信号および画像信号でパ
ケットを組み立て、ディジタルオーディオテープのトラ
ック主領域に言己録する。 本発明によればさらに、画像信号および音声信号がディ
ジタルデータの形で主領域に記録されたディジタルオー
ディオテープから画像信号および音声信号を再生する装
置において、パケットは、画像信号を格納する第1の部
分と、所定の期間長で再生すべき音声信号を格納する第
2の部分とを有し、この装置は、ディジタルオーディオ
テープを再生しテープに記録されているパケットの第1
および第2の部分を分離する再生手段と、第1の部分に
格納された画像信号を蓄積可能な記憶容lをそれぞれ有
する1対の画像メモリ手段と、第2の部分に格納された
音声信号を2群に分けてそれぞれいずれかの群の音声信
号を一時蓄積する1対の音声メモリ手段と、再生手段、
画像メモリ手段、音声メモリ手段および出力手段を制御
して画像信号および音声信号をディジタルオーディオテ
ープから再生させる制御手段と、音声メモリ手段から読
み出されるパケットの第2の部分の音声信号を所定の期
間長にわたって伸長する伸長手段と、画像メモリから読
み出される画像信号、および伸長手段で伸長された音声
信号を出力する出力手段とを含み、制御手段は、再生手
段より第2の部分の音声信号が再生されると、1対の音
声メモリ手段のいずれか一方に音声信号の1群を蓄積し
、この1群に続く他の群の音声信号を他方の音声メモリ
手段に蓄積し、再生手段より第1の部分の画像信号が再
生されると、画像信号を1対の画像メモリ手段のいずれ
かに蓄積させ、少なくとも1群の音声信号が一方の音声
メモリ手段に蓄積されると1画像メモリ手段のいずれか
から画像信号を読み出して出力手段に送り、これととも
に、方の音声メモリ手段からそれに蓄積されている音声
信号を伸長手段に読み出し、これに続けて他方の音声メ
モリ手段よりそれに蓄積されている音声信号を読み出し
て伸長手段に送る。 lJU性9」え朋 次に添付図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明す
る。本実施例では、前述した要求に応えるために、音声
信号をディジタル形式でテープ状記録媒体に記録するD
ATを効果的に利用している。本実施例では、DATで
音声および画像を組み合わせたソフトを編集しブリゼン
トするために、次の条件を前提としている。 +11高品質の画像および音声の記録および再生を可能
とすること。 (2)細かいタイミングで、たとえば音声に同期して画
像シーンの切換えを制御できること、(3)テープの一
時停止や早送りを必要とせず定速度での再生を基本とす
ること、 (4)音声を記録したのちに画像をアフレコできること
、 (5)装置内に必要なバッファメモリの記憶容量が少な
くてすむこと、 (6)画像データの取扱いを簡単化するため1画像を1
つのまとまりとして記録できること。 そこで本実施例では、これらの条件を満足させるために
、DATのトラックに、第2図に例示するようなフレー
ムパケットIOの形で画像信号データVtおよび音声信
号データA1. A2を記録するフォーマット構成をと
っている。周知のように日本電子機械工業会規格による
DATのトラックには、信号データが記録される主(P
CMI領域、を中央にして、その両側に、自動トラッキ
ング検出(ATFI領域。 およびサーチのための識別11D)コードなどの制御信
号を記録するサブデータ領域が規定されている。これら
の識別コードは、第3図以降の図で3角形にて示されて
いる0本実施例では、このようなトラック2本1組をフ
レームとして、フレームの集合体であるlフレームパケ
ット10を記録する。 フレームパケットlOは、画像データを記録する領@V
Iと、音声データを記録する領域AI、 A2を有し、
画像領域Vtの両側端部には、同期信号として「全OJ
が記録されるギャップGAPIおよびGAP2が設けら
れている1画像データ領域Vlには、本実施例では、た
とえば1コマの静止画像など、1まとまりの情景すなわ
ちシーンを表わす画像信号データが記録される。音声デ
ータ領域は、ギャップGAP2に続く2つの領域A1お
よびA2で構成され、これには1本実施例では、画像デ
ータv1に関連する音声を表わす音声信号データが記録
される。この音声データAIおよびA2は本来、1パケ
ツトlOに相当する期間TAにわたって再生すべきもの
が期間子CAに圧縮されてDATに記録される。再生の
際は、これが時間TAに伸長される。 ここで、画像データVlの読出しに要する時間をTP、
音声データAIおよびA2のそれぞれの読出しに要する
時間TOA IおよびTCA2の和をTCA、アフレコ
用のギャップGAP 1およびGAP2などに要する時
間をTRとすると、音声データAIおよびA2を再生の
際、伸長すべき時間TAは。 TA= TP+ TCA + TR で規定される。音声データAIおよびA2の圧縮率をC
とすると、TCA−TA/Cである。したがって、1個
のフレームパケット10に収容可能な音声データAIお
よびA2の容量は、上記の式によって決まる。このパケ
ットlOがDATトラックの主領域に記録される。 前述した規格のDATでは、2トラツクのアジマス記録
で1フレームを構成する。たとえば、垂直m方向に48
8本の水平走査線、水平(H)方向に766画素の輝度
信号Y、および色差信号R−Y/B−Yからなる画像信
号をサブサンプリングした2:1:1方式で画素当り8
ビツトのデータで表わすと、lシーンの画像データは約
3Mビット、すなわち約375にバイトを含む。画像デ
ータ領域Vlに、たとえば68フレームを格納するとす
ると、その容量は約380にバイトである。キャップG
AP IおよびGAP2は、それぞれ3フレームを占有
する。 音声については1本実施例では、 DATオーディオ規
格の周波数32kHz、2チヤネルしPモードのフォー
マットに準じた形式をとる。1フレームパケツト10の
大きさを144 フレームとすると、これは約4.32
秒の再生時間に相当する。そこで、音声データ領域^l
およびA2をそれぞれ36フレームとると、圧縮率Cは
2である。音声データに12ビツトの非線形量子化を行
なうと、DATテープ走行速度100/3フレーム/秒
では、約207にバイトのデータ量となる。 DAT )ラー7りのサブデータ領域には様々なサブコ
ードが記録されるが、本実施例ではそれらのなかに、シ
ーン切換え(SC)識別(IC)コードが含まれる。S
Cコードは、DATに記録された画像を再生する際、画
像データv1の表わすlシーンの画像を次のシーンの画
像に切り換えるタイミングを規定する識別情報である。 DATに記録されるSCコードのフレームパケット1
0に対する相対的位置は、音声データの伸長による時間
のずれを見込んだものとする。再生装置では、サブデー
タ領域のSCコードを検出して画像のシーンを切り換え
る。なお、ここで用語「シーン」は、ひとまとまりの画
像フレームの列を意味するが、その内容の連続性を問わ
ない、したがって、同じ内容が複数のシーンにわたって
も、また単一のシーンに異なる複数の内容が含まれてい
てもよい。 このようなフォーマットのフレームパケットを扱うDA
T画像、音声記録再生装置の実施例を第1A図および第
1B図に示す、この実施例は、ファイルバッファとして
、lフレームパケットの画像データv1に相当する2面
の画像メモリRA)I VlおよびRAM V2が用意
され、また音声データAtおよびA2に相当する各1面
の音声メモリRAN SlおよびS2が用意されている
。これらのメモリRAM VlおよびRAM V2、ナ
ラびニRAl’J1t−JJ:びRAM4 S2は、そ
れぞれの書込みと読出しが競合しないように制御される
。たとえば再生の場合、DATテープ90に記録されて
いるSCサブコードを検出して初めて画像の再生をその
次のシーンに切り換える。その切換えの時点までに画像
メモリにはそのシーンの画像データが用意される。その
ために、再生の場合は2面の画像メモリRAM Vlお
よびV2を切り換えて交互に使用する。 ディジタルオーディオ入力20には、音声ファイルなど
の音声信号データ源からディジタルオーディオ・インタ
フェース規格で音声信号データが入力される。これは、
圧縮器22に入力され、16ビツトから12ビツトに圧
縮される。音声データに含まれる同期データは、スイッ
チ5W16を経て制御ユニット24に入力される。また
画像データは、画像ファイルなどの画像データ源からデ
ィジタルビデオ人力21に入力されろ。 スイッチSWI l−51116は、記録fREc)
モードと再生(PBIモードを選択する選択回路であり
、選択子のa側が記録モードで、またb側が再生モード
で選択される。スイッチ51121−5W25はメモリ
rlAM StやRAM Vlなどの書込みおよび読出
しを選択する選択回路である。またスイッチSW31お
よび32は、音声と画像を選択する選択回路であり、選
択子のa側が音声、b側が画像を選択する。これらのス
イッチは制御ユニット24からの制御部出力34によっ
て制御されるが、スイッチ5W25および5W32は、
再生モードの場合、デコーダ36で再生データから抽出
される10コードによっても制御される。 音声人力20に到来する音声データをDATに記録する
場合は、制御ユニット24は制御出力34を介してスイ
ッチ5WII−5W16をa側に接続する。そのための
記録または再生の指示、開始指示、終了指示、10コー
ドの指示などのキー人力は、接続線54から制御ユニッ
ト24に入力される。入力20の音声データは、圧縮器
22にて圧縮され、音声メモリRAM SlおよびSl
のいずれか一方に択一的に蓄積される。スイッチSW2
1および5W22は、 RAM StおよびSlのうち
の一方が書込み状態にあるときは他方が読出し状態にあ
るように、選択的接続が行なわれる。DATデツキ26
によって1声データをDATに記録するときは、制(卸
ユニット24によってスイッチSW31および5W32
がa側に選択される。 そこで、他方のRAtl StまたはSlからそれに蓄
積されている音声データを読み出すと、これはエンコー
ダ28に人力されてフレームパケットlOのフォーマッ
トに組み立てられ、ヘッド駆動電流としてDATヘッド
30に供給される。この記録動作のための同期信号は、
音声人力20からスイッチ5W16を経て制御ユニット
24に供給される。こうしてDATに音声データAIお
よびA2が記録される。 DATに記録されている音声データAIおよびA2を音
声モニタ32などの音声出力装置に再生するときは、制
御ユニット24によってスイッチswt t〜5W16
がb側に接続される。再生指示は接続線54から制御ユ
ニット24に入力される。そこで、DATに記録されて
いる音声データは、DATヘッド30によって読み出さ
れ、デコーダ36でパケット10を解かれてディジタル
信号に復号される。デコーダ36は、サブコード領域の
データから音声データである旨を示すIDコードを検出
すると、スイッチ5W32をa側に接続する。そこで、
復号された音声データは、スイッチ5W32.5WII
および5W21を経てRAM SlまたはSlに一時格
納される。 RAM SlまたはSlに一時蓄積された音声データは
、書込み側と反対のメモリ面からスイッチ5W22およ
び51f12を経て伸長器38に読み出され、■パケッ
ト期間TA (第2図)にわたって伸長される。 伸長された音声データは、 D/A変換器40にて対応
のアナログ信号に変換され、2チヤネルの音声信号Rお
よびLとして音声モニタ32に出力される。 また、伸長器38の出力56からライン出力としてディ
ジタル音声出力が得られる。そのための同期信号は、制
御ユニット24から同期出力60に得られる。この再生
動作のためのタイミング信号は、クロック発生器52か
らスイッチ5W16を介して制御ユニット2.4に供給
される。 画像人力21に到来する画像データをDATに記録する
場合は、スイッチ5llll−SllL6はa側に接続
される。入力21の画像データは、画像メモリRAM
Vlおよびv2のいずれか一方、たとえば1IAu V
lに排他的に蓄積してよい。スイッチ5W23および5
W24は、RAM Vlおよびv2のうちのいずれか一
方を書込みおよび読出しの両方に使用するように、制御
される。DATデツキ26で画像データをDATに記録
するときは、制御ユニット24によってスイッチSW3
1および5W32がb側に選択される。 そこで、たとえばRAM Vlからそれに蓄積されてい
る画像データをそのランダムアクセスポートに読み出す
。これは、スイッチ5W24.5W15および5ll1
2を経てエンコーダ28に入力され、エンコーダ28で
パケットlOに組み立てられてDATヘッド30に供給
される。この記録動作のための同期信号は、デコーダ3
6より得られた制御信号37.39に基き、制御ユニッ
ト24にて生成され、DATに画像データVlが記録さ
れる。同期信号人力50および同期信号出力60は、画
像データ記録時に画像信号源のディジタルビデオ出力を
同期させるために使用する。 例えば画像ダビング時に子装置の出力60を親装置の入
力50に接続して使用する。 IDコードの記録は、必要に応じて制御ユニット24に
キー人力54で与えられる指示に従ってエンコーダ28
から行なわれる。 IDコードは、音声データAIもし
くはA2、または画像データv1の記録の際、またはこ
れとは別個に行なわれる。 DATに記録されている画像データv1を画像モニタ4
4などの画像出力装置に再生するときは、スイッチ5W
II−3W16がb側に接続される。そこで、DATに
記録されている画像データは、 DATヘッド30によ
って読み出され、デコーダ36でディジタル信号に復号
される。デコーダ36は、サブコードデータから画像デ
ータである旨を示すIDコードを検出すると、スイッチ
S■32をb側に接続する。そこで、復号された画像デ
ータは、スイッチ5W32.5W14j;J:び5W2
3を経テRAMvlマタはV2i、m −時格納される
。 RAIJ Vlまたはv2に一時蓄積された画像データ
は、書込み側と反対のメモリ面の直列ボートからスイッ
チ5W25を経て補間器46に読み出され、サブサンプ
リングされた画素間の補間が行なわれる。 スイッチ5W25の切換えは、デコーダ36でサブデー
タ領域から抽出されたIDコードに従って制御される。 補間された画像データは、D/A変換器48にて対応の
アナログ信号に変換され、画像信号として映像モニタ4
4に出力される。また、RAM Vlまたはv2のラン
ダムポート出力58からライン出力としてディジクル画
像出力が得られる。 このような記録再生装置を使用して音声および画像デー
タをDATに記録する動作を第3図および第4図を参照
して説明する。まず、音声データを音声メモリRAM
SlおよびSlにフレームパケットIO単位で交互に蓄
積する。その際、まず、準備のためのブリペア[Dコー
ドがデツキ26によってサブデータ領域に記録され、続
いて録音可(OKI IDコードが記録される。これら
の10コードは、第3図(C1に示すようにDA丁テー
プ90に記録される。 録音0にの
【Dコードと同時に、パケットlOの前半の
音声データ領域Atに相当する音声データが一方のII
AM SLに書き込まれる。これを第3図fAI にr
INJで示す、これに続いて、パケットIOの後半の
音声データ領域A2に相当する音声データが他方のRA
&4 Slに書き込まれる。これを同fB)に示す。 他方のRAM Slに書き込む期間の後半のタイミング
では、一方のRAM SLからそれに蓄積されている音
声データAIを読み出し、期間TCAI (第2図)で
これをDATテープ90に記録する。これを同図(Ai
にrOUTJで示す。この記録が終了すると、他方の
RAM Slへの音声データA2の格納も同時に完了す
ることになる。そこで直ちに、他方のRAM Slから
それに蓄積されている音声データA2を読み出し、期間
TCA2でこれを続けてDATテープ90に記録する。 こうして、RAM SLおよびSlを交互に切り換えな
がら、第3図fcl に示すように、フレームパケット
toの音声データAIおよびA2がDATテープ90に
次々と記録される。同図かられかるように、音声データ
AIおよびA2は、lフレームパケットIOに相当する
ピッチTA (第2図)で飛びとびに記録される。 このようにDATテープ90に記録された音声データA
IおよびA2は、再生の際は、第3図(0)および(E
l に示すように伸長される。DATテープ90をデツ
キ26で再生すると、まず、パケットIOの音声データ
領域Atの音声データが一方のRAM Slに格納され
る。これを同図(D)にr INJで示す6次の音声デ
ータ領域A2の音声データは他方のRAM Slに格納
される。RAM Slに音声データA2を書き込んでい
る間、一方のRAM Slからは、それに蓄積を完了し
た音声データAtを読み出し、これを伸長器38で期間
TA/Cに実質的に等しい時間長に伸長して音声モニタ
32に出力する。これを同図(DJではrOUTJで示
す。 他方のRAM Slに蓄積されている音声データA2は
、一方のRAM Slからの音声データAtの再生終了
を待って直ちに読み出される。その再生に要する時間長
はやはり期間TA/Cに実質的に等しく、この引伸しは
伸長器38で行なわれる。これをRAM SlおよびS
lについて交互に切り換えながら行なうことによって、
一連のフレームパケットIOの音声データを伸長して連
続的に音声モニタ32に出力することができる。 操作者は、音声モニタ32から再生される音声を聴きな
がら、記録すべき画像の特定のシーンのタイミングにな
ると、キー人力によって本装置にSCコード記録の指示
を入力する。この指示は、制御ユニット24に入力され
、エンコーダ28はこれに従ってSCサブコードを発生
し、これをDATテープ90に記録する。記録されるS
Cサブコードを第3図(Flに3角形で例示する。同図
において丸印内の数字はシーンの番号を示し、矢印はシ
ーンの切換え方向を示す。画像データVtのDATテー
プ90への記録は、同図(Glに示すように、音声デー
タAIおよびA2に記録されていない部分、すなわちバ
ケット10の画像データ領域Vl (第2図)にシーン
順に行なわれる。この記録は、本実施例では、音声デー
タAtおよびA2を記録した後にアフレコで行なわれる
。 画像の内容に関連した音声を記録する場合、これが適切
なタイミングで、すなわち両者が関連づけられたタイミ
ングで再生されることを考慮すると、SC+jブコード
でシーンの切換えが指定されるタイミングまでにそのシ
ーンの画像データVlが再生装置の画像メモリRAM
Vlまたは■2に準備されていなければならない。そこ
で、第3図fG)に示すように、シーン#】および#2
がDATテープ90に記録されていても、シーン#2を
指定するSCザブコードがDATテープ90に現われる
までは次のシーン#3をDATテープ90に記録するこ
とは禁止される。もしシーン#3の記録を許容すると、
再生の際、画像メモリRAM Vlまたはv2がシーン
#3の画像データで上書きされてしまうので、再生すべ
き画像データのシーン#lまたは#2が破壊されること
になる。したがって、シーン#2の次のフレームパケッ
ト10には、画像データ領域Vlが空き92のままとな
る。この空き92を同図ではrXJで示す。 画像データv1の記録を第4図を参照して説明する。音
声データAIおよびA2がDATテープ90に記録され
ている位置を同図、IA) ではrSJで示す。これは
、前述のように、相互の間隔TA/Cをおいて1パケツ
トlOのデータ長TAに実質的に相当するピッチで飛び
とびに記録されている。また、シーンを切り換える必要
のある箇所には、同図fil に示すようにSCサブコ
ードを記録しておく。本装置は、音声データSおよびサ
ブコードの記録されたDATテープ90を再生しながら
サブコードを検出し、それに従って一連のシーンの画像
データv1をDATテープ90に順次記録してゆく。 第4図(C1に示すように、画像データ源からの、たと
^ばシーン#lの画像データv1が画像RAMVtに書
き込まれる。この書込みは、音声データSのDATテー
プ90からの読出し期間TCA (第2図)以内に完
了すればよい、これを同図(C)ではr rNJで示す
。次に、フレームパケット10の画像データ領域Vlに
相当する期間TPでRAM Vlからそれに蓄積されて
いる画像データ■1を読み出し、DATテープ90にこ
れを記録する。これを同図fcl ではrOUTJで示
す。こうして、lフレームパケットIOについて時間長
TA/Cに実質的に等しい期間でRAM Vlの書込み
および読出しを交互に繰り返しながら、次々のシーンの
画像データv1をDATテープ90に順次記録する。画
像データVlおよび音声データA1. A2の記録され
た結果のDATテープ90の様子を同(E)に示す。な
おこの例では、同(01に示すように、このときRAM
Vlは使用しないでよい。 こうして画像データVtおよび音声データA1. A2
の記録の完了したDATテープ90は、画像データv1
については本装置では2つの画像メモリRAM Vlお
よびVlを交互に使用して再生される。その様子を第4
図(Fl および(Glに示す。これかられかるように
、1フレームパケツトlOの画像データVlは。 たかだか期間長TA/にに実質的に等しい期間でRAM
Vlまたはv2に読み込まれる4これを同図fFjお
よび(Gl ではrlt4Jで示す。 画像メモリRAM Vlまたはv2に格納された1シー
ンの画像データVlは、次のシーンに切り換える旨の指
示信号であるSCサブコードがDATテープ90上に現
われるまでは、そのRAMから繰返し読み出され、映像
モニタ44に再生される。これを同図ではrV、OUT
Jで示す。こうして、SCコードに応動してシーンの
切換えが行なわれ、画像シーンとそれに関連した音声が
適切なタイミングで再生される。 本実施例はこのように、音声と画像を関連させて、しか
も画像をアフレコで自由にDATテープ90に記録でき
るが、再生の際、シーンを切り換えることのできる最小
時間を第5A図〜第5D図を参照して説明する。まず、
再生を開始した直後では、第5A図に示すように、DA
Tテープ90に記録されているシーン#Iを再生できる
のはシーン#!の音声データAIが読出し可能なタイミ
ングになってからである、これに続いて、そのシーン#
lの音声データA2も読み出し可能になり、続けてシー
ン#2の画像データもDATテープ9oから本装置に読
み出される。しかし、後の方のシーン#2を再生可能に
なるのは、その音声データSが読出し可能なタイミング
になった時であり、したがってこの例では、同図にハツ
チングで示す期間はシーン#2の再生に移行することが
許されない。この期間は、この例ではフレームパケット
1oの期間TAの75%、すなわち約3.2秒に相当す
る。 最大の待ち時間は、第5B図に示すようにDATテープ
90に画像データの空き92がある場合に生ずる。この
場合は、再生中のシーン4口の次のシーン#rulの画
像データをDATテープ9oから完全に読み出してその
音声データSが読出し可能になるまで、次のシーン#n
+1の再生に移行することができないにの切換え不能期
間は1.5フレーム、約6.5秒である。また最小の待
ち時間は、第5c図に示すようにDATテープ9oに2
つのシーンが続けて記録されている場合に得られる。こ
の場合、切換え不能期間は最低、0.5フレーム、約2
.2秒である。 映像または音声の特殊効果、たとえば、シーン切換えの
際のフェードインおよびフェードアウトを行なう場合は
、第5D図に示すように、シーンの切換え完了後最大1
.5フレームの切換え不可期間がある。このような特殊
効果は、サブコードにその指示を記録することによって
行なわれる。本装置では、再生の際、このサブコードを
デコーダ36で識別し、それに従ってスイッチ5W25
を制御して2枚のシーンを混合することによって特殊効
果を再現する。 これかられかるように本実施例では、たかだが6.5秒
程度の細かいタイミングで音声右よび画像のシーンを切
り換えることができる0編集の際のDATテープ90の
走行は、通常の標準速度でよく、また編集のためにとく
に早送りや一時停止などの操作を行なわなくてよい。し
たがって、これによる記録媒体の摩耗が最小化される。 画像ファイルおよび音声ファイルを編集して新たな画像
および音声ファイルを作成するファイル編集手順の例を
第6図を参照して説明する。この例では、まず、DAT
に音声データの記録された音声ファイル100.および
別なりATに画像データの記録された画像ファイル10
2を用意する。本装置を2台用意し、その一方すなわち
親104の音声出力56を他方すなわち子106の音声
人力20に、また−方104の画像出力58を他方10
6の画像出力24にそれぞれ接続する。親装置106の
DATデツキ26に音声ファイルDATテープ100を
セットし、子装置108のDATデツキ26に新たなり
ATテープ90をセットする。そこで、音声ファイルD
ATテープ100から音声データを読み出し、これを編
集しながらDATテープ90にダビングする。 次に親装置104に画像ファイルDATテープ102を
セットし、それにファイルされているシーンの再生順序
を決め、それらの画像をマルチ画面108の形で映像モ
ニタ44に出力する。他方、子装置106では、音声デ
ータの編集されたDATテープ90を再生してその音声
を音声モニタ32で聴取する。 音声を聞きながら、その音声に対応する画像シーンを映
出すべき所望の時点をキー人力+10で指示する。これ
によって、子装置106のDATテープ90にはSCサ
ブコードがシーン切換えのタイミングで記録される。ま
た親装置104では、表示されているマルチ画面108
において、子装置106で現在シーン切換えを人力した
シーンを他のシーンと区別して表示する。この表示は、
たとえば画像の枠の色を他と異ならせることでよい。こ
れによって、シーン切換えを明確に視認することができ
るに うして子装置106では、シーン切換えタイミングがD
ATテープ90のサブデータ領域にScサブコードとし
て記録されるとともに、親装置104では、制御ユニッ
ト24の内部メモリにシーン切換えタイミングおよび絵
出しの順序のデータが記憶される。これらの制御データ
には、他に特殊効果を指定するデータ、たとえば前述の
フェードイン/アウト、ディゾルブ、ワイプなとも含ま
れる。 そこで、親装置104の画像ファイルDAT 102か
らそれに記録されている画像データを読み出し、子装置
106のDATテープ90にダビングする。この編集は
、両装置24の制御ユニット24に編集指示をキー人力
することで自動モードで行なわれる。親装置104は、
その制御ユニット24の内部メモリに記憶された絵出し
の順序およびシーン切換えタイミングのデータに従って
画像ファイルDAT 1口2を再生し、その画像データ
が子装置106のDATテープ90に記録される。こう
してDATテープ90の上には、指定の順序で指定のタ
イミングで画像データv1とそれに関連する音声データ
AtおよびA2が記録され、編集済みソフトDATテー
プ90が完成する。 効 果 このように本発明によれば1画像データおよびそれに対
応する音声データを1つのパケットに組み立て、これを
単位としてDATに記録し、その際、音声および画像デ
ータは、圧縮して記録され、再生の際は1パケツト長に
相当する時間に伸長される。また、シーンの切換えはサ
ブコードで指定される。これによって、DATの特質が
有効に利用され、高品質の画像および音声を簡単な操作
で編集して画像および音声のDATファイルを得ること
ができる。
音声データ領域Atに相当する音声データが一方のII
AM SLに書き込まれる。これを第3図fAI にr
INJで示す、これに続いて、パケットIOの後半の
音声データ領域A2に相当する音声データが他方のRA
&4 Slに書き込まれる。これを同fB)に示す。 他方のRAM Slに書き込む期間の後半のタイミング
では、一方のRAM SLからそれに蓄積されている音
声データAIを読み出し、期間TCAI (第2図)で
これをDATテープ90に記録する。これを同図(Ai
にrOUTJで示す。この記録が終了すると、他方の
RAM Slへの音声データA2の格納も同時に完了す
ることになる。そこで直ちに、他方のRAM Slから
それに蓄積されている音声データA2を読み出し、期間
TCA2でこれを続けてDATテープ90に記録する。 こうして、RAM SLおよびSlを交互に切り換えな
がら、第3図fcl に示すように、フレームパケット
toの音声データAIおよびA2がDATテープ90に
次々と記録される。同図かられかるように、音声データ
AIおよびA2は、lフレームパケットIOに相当する
ピッチTA (第2図)で飛びとびに記録される。 このようにDATテープ90に記録された音声データA
IおよびA2は、再生の際は、第3図(0)および(E
l に示すように伸長される。DATテープ90をデツ
キ26で再生すると、まず、パケットIOの音声データ
領域Atの音声データが一方のRAM Slに格納され
る。これを同図(D)にr INJで示す6次の音声デ
ータ領域A2の音声データは他方のRAM Slに格納
される。RAM Slに音声データA2を書き込んでい
る間、一方のRAM Slからは、それに蓄積を完了し
た音声データAtを読み出し、これを伸長器38で期間
TA/Cに実質的に等しい時間長に伸長して音声モニタ
32に出力する。これを同図(DJではrOUTJで示
す。 他方のRAM Slに蓄積されている音声データA2は
、一方のRAM Slからの音声データAtの再生終了
を待って直ちに読み出される。その再生に要する時間長
はやはり期間TA/Cに実質的に等しく、この引伸しは
伸長器38で行なわれる。これをRAM SlおよびS
lについて交互に切り換えながら行なうことによって、
一連のフレームパケットIOの音声データを伸長して連
続的に音声モニタ32に出力することができる。 操作者は、音声モニタ32から再生される音声を聴きな
がら、記録すべき画像の特定のシーンのタイミングにな
ると、キー人力によって本装置にSCコード記録の指示
を入力する。この指示は、制御ユニット24に入力され
、エンコーダ28はこれに従ってSCサブコードを発生
し、これをDATテープ90に記録する。記録されるS
Cサブコードを第3図(Flに3角形で例示する。同図
において丸印内の数字はシーンの番号を示し、矢印はシ
ーンの切換え方向を示す。画像データVtのDATテー
プ90への記録は、同図(Glに示すように、音声デー
タAIおよびA2に記録されていない部分、すなわちバ
ケット10の画像データ領域Vl (第2図)にシーン
順に行なわれる。この記録は、本実施例では、音声デー
タAtおよびA2を記録した後にアフレコで行なわれる
。 画像の内容に関連した音声を記録する場合、これが適切
なタイミングで、すなわち両者が関連づけられたタイミ
ングで再生されることを考慮すると、SC+jブコード
でシーンの切換えが指定されるタイミングまでにそのシ
ーンの画像データVlが再生装置の画像メモリRAM
Vlまたは■2に準備されていなければならない。そこ
で、第3図fG)に示すように、シーン#】および#2
がDATテープ90に記録されていても、シーン#2を
指定するSCザブコードがDATテープ90に現われる
までは次のシーン#3をDATテープ90に記録するこ
とは禁止される。もしシーン#3の記録を許容すると、
再生の際、画像メモリRAM Vlまたはv2がシーン
#3の画像データで上書きされてしまうので、再生すべ
き画像データのシーン#lまたは#2が破壊されること
になる。したがって、シーン#2の次のフレームパケッ
ト10には、画像データ領域Vlが空き92のままとな
る。この空き92を同図ではrXJで示す。 画像データv1の記録を第4図を参照して説明する。音
声データAIおよびA2がDATテープ90に記録され
ている位置を同図、IA) ではrSJで示す。これは
、前述のように、相互の間隔TA/Cをおいて1パケツ
トlOのデータ長TAに実質的に相当するピッチで飛び
とびに記録されている。また、シーンを切り換える必要
のある箇所には、同図fil に示すようにSCサブコ
ードを記録しておく。本装置は、音声データSおよびサ
ブコードの記録されたDATテープ90を再生しながら
サブコードを検出し、それに従って一連のシーンの画像
データv1をDATテープ90に順次記録してゆく。 第4図(C1に示すように、画像データ源からの、たと
^ばシーン#lの画像データv1が画像RAMVtに書
き込まれる。この書込みは、音声データSのDATテー
プ90からの読出し期間TCA (第2図)以内に完
了すればよい、これを同図(C)ではr rNJで示す
。次に、フレームパケット10の画像データ領域Vlに
相当する期間TPでRAM Vlからそれに蓄積されて
いる画像データ■1を読み出し、DATテープ90にこ
れを記録する。これを同図fcl ではrOUTJで示
す。こうして、lフレームパケットIOについて時間長
TA/Cに実質的に等しい期間でRAM Vlの書込み
および読出しを交互に繰り返しながら、次々のシーンの
画像データv1をDATテープ90に順次記録する。画
像データVlおよび音声データA1. A2の記録され
た結果のDATテープ90の様子を同(E)に示す。な
おこの例では、同(01に示すように、このときRAM
Vlは使用しないでよい。 こうして画像データVtおよび音声データA1. A2
の記録の完了したDATテープ90は、画像データv1
については本装置では2つの画像メモリRAM Vlお
よびVlを交互に使用して再生される。その様子を第4
図(Fl および(Glに示す。これかられかるように
、1フレームパケツトlOの画像データVlは。 たかだか期間長TA/にに実質的に等しい期間でRAM
Vlまたはv2に読み込まれる4これを同図fFjお
よび(Gl ではrlt4Jで示す。 画像メモリRAM Vlまたはv2に格納された1シー
ンの画像データVlは、次のシーンに切り換える旨の指
示信号であるSCサブコードがDATテープ90上に現
われるまでは、そのRAMから繰返し読み出され、映像
モニタ44に再生される。これを同図ではrV、OUT
Jで示す。こうして、SCコードに応動してシーンの
切換えが行なわれ、画像シーンとそれに関連した音声が
適切なタイミングで再生される。 本実施例はこのように、音声と画像を関連させて、しか
も画像をアフレコで自由にDATテープ90に記録でき
るが、再生の際、シーンを切り換えることのできる最小
時間を第5A図〜第5D図を参照して説明する。まず、
再生を開始した直後では、第5A図に示すように、DA
Tテープ90に記録されているシーン#Iを再生できる
のはシーン#!の音声データAIが読出し可能なタイミ
ングになってからである、これに続いて、そのシーン#
lの音声データA2も読み出し可能になり、続けてシー
ン#2の画像データもDATテープ9oから本装置に読
み出される。しかし、後の方のシーン#2を再生可能に
なるのは、その音声データSが読出し可能なタイミング
になった時であり、したがってこの例では、同図にハツ
チングで示す期間はシーン#2の再生に移行することが
許されない。この期間は、この例ではフレームパケット
1oの期間TAの75%、すなわち約3.2秒に相当す
る。 最大の待ち時間は、第5B図に示すようにDATテープ
90に画像データの空き92がある場合に生ずる。この
場合は、再生中のシーン4口の次のシーン#rulの画
像データをDATテープ9oから完全に読み出してその
音声データSが読出し可能になるまで、次のシーン#n
+1の再生に移行することができないにの切換え不能期
間は1.5フレーム、約6.5秒である。また最小の待
ち時間は、第5c図に示すようにDATテープ9oに2
つのシーンが続けて記録されている場合に得られる。こ
の場合、切換え不能期間は最低、0.5フレーム、約2
.2秒である。 映像または音声の特殊効果、たとえば、シーン切換えの
際のフェードインおよびフェードアウトを行なう場合は
、第5D図に示すように、シーンの切換え完了後最大1
.5フレームの切換え不可期間がある。このような特殊
効果は、サブコードにその指示を記録することによって
行なわれる。本装置では、再生の際、このサブコードを
デコーダ36で識別し、それに従ってスイッチ5W25
を制御して2枚のシーンを混合することによって特殊効
果を再現する。 これかられかるように本実施例では、たかだが6.5秒
程度の細かいタイミングで音声右よび画像のシーンを切
り換えることができる0編集の際のDATテープ90の
走行は、通常の標準速度でよく、また編集のためにとく
に早送りや一時停止などの操作を行なわなくてよい。し
たがって、これによる記録媒体の摩耗が最小化される。 画像ファイルおよび音声ファイルを編集して新たな画像
および音声ファイルを作成するファイル編集手順の例を
第6図を参照して説明する。この例では、まず、DAT
に音声データの記録された音声ファイル100.および
別なりATに画像データの記録された画像ファイル10
2を用意する。本装置を2台用意し、その一方すなわち
親104の音声出力56を他方すなわち子106の音声
人力20に、また−方104の画像出力58を他方10
6の画像出力24にそれぞれ接続する。親装置106の
DATデツキ26に音声ファイルDATテープ100を
セットし、子装置108のDATデツキ26に新たなり
ATテープ90をセットする。そこで、音声ファイルD
ATテープ100から音声データを読み出し、これを編
集しながらDATテープ90にダビングする。 次に親装置104に画像ファイルDATテープ102を
セットし、それにファイルされているシーンの再生順序
を決め、それらの画像をマルチ画面108の形で映像モ
ニタ44に出力する。他方、子装置106では、音声デ
ータの編集されたDATテープ90を再生してその音声
を音声モニタ32で聴取する。 音声を聞きながら、その音声に対応する画像シーンを映
出すべき所望の時点をキー人力+10で指示する。これ
によって、子装置106のDATテープ90にはSCサ
ブコードがシーン切換えのタイミングで記録される。ま
た親装置104では、表示されているマルチ画面108
において、子装置106で現在シーン切換えを人力した
シーンを他のシーンと区別して表示する。この表示は、
たとえば画像の枠の色を他と異ならせることでよい。こ
れによって、シーン切換えを明確に視認することができ
るに うして子装置106では、シーン切換えタイミングがD
ATテープ90のサブデータ領域にScサブコードとし
て記録されるとともに、親装置104では、制御ユニッ
ト24の内部メモリにシーン切換えタイミングおよび絵
出しの順序のデータが記憶される。これらの制御データ
には、他に特殊効果を指定するデータ、たとえば前述の
フェードイン/アウト、ディゾルブ、ワイプなとも含ま
れる。 そこで、親装置104の画像ファイルDAT 102か
らそれに記録されている画像データを読み出し、子装置
106のDATテープ90にダビングする。この編集は
、両装置24の制御ユニット24に編集指示をキー人力
することで自動モードで行なわれる。親装置104は、
その制御ユニット24の内部メモリに記憶された絵出し
の順序およびシーン切換えタイミングのデータに従って
画像ファイルDAT 1口2を再生し、その画像データ
が子装置106のDATテープ90に記録される。こう
してDATテープ90の上には、指定の順序で指定のタ
イミングで画像データv1とそれに関連する音声データ
AtおよびA2が記録され、編集済みソフトDATテー
プ90が完成する。 効 果 このように本発明によれば1画像データおよびそれに対
応する音声データを1つのパケットに組み立て、これを
単位としてDATに記録し、その際、音声および画像デ
ータは、圧縮して記録され、再生の際は1パケツト長に
相当する時間に伸長される。また、シーンの切換えはサ
ブコードで指定される。これによって、DATの特質が
有効に利用され、高品質の画像および音声を簡単な操作
で編集して画像および音声のDATファイルを得ること
ができる。
第1A図および第1B図は本発明による画像信号および
音声信号をDATに記録し、再生する装置の実施例を示
す機能ブロック図であり、第1図は第1A図および第1
8図の配置を示す図、 第2図は、第1A図および第1B図に示す実施例に適用
されるデータ記録フォーマットの例を示す図、 第3図は同実施例における音声データの記録を説明する
ための説明図、 第4図は同実施例における画像データの記録を説明する
ための説明図、 第5八図ないし第5D図は、同実施例における画像再生
の待ち時間を説明するための説明図、第6図は同実施例
によるファイルソフトの編集方法の例を示す説明図であ
る。 第2図 10゜ 24゜ 26゜ 28゜ 30゜ 36゜ 38゜ 90゜ 妻部分の 号の説明 、フレームパケット 、制御ユニット 、DA丁デツキ 、エンコーダ 、 DATヘッド 、デコーダ 、伸長器 、DAT w6図 (!I) (子) 第 因 画像データ7フレク
音声信号をDATに記録し、再生する装置の実施例を示
す機能ブロック図であり、第1図は第1A図および第1
8図の配置を示す図、 第2図は、第1A図および第1B図に示す実施例に適用
されるデータ記録フォーマットの例を示す図、 第3図は同実施例における音声データの記録を説明する
ための説明図、 第4図は同実施例における画像データの記録を説明する
ための説明図、 第5八図ないし第5D図は、同実施例における画像再生
の待ち時間を説明するための説明図、第6図は同実施例
によるファイルソフトの編集方法の例を示す説明図であ
る。 第2図 10゜ 24゜ 26゜ 28゜ 30゜ 36゜ 38゜ 90゜ 妻部分の 号の説明 、フレームパケット 、制御ユニット 、DA丁デツキ 、エンコーダ 、 DATヘッド 、デコーダ 、伸長器 、DAT w6図 (!I) (子) 第 因 画像データ7フレク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像信号および音声信号をディジタルデータの形で
ディジタルオーディオテープに記録する方式において、 前記ディジタルデータは、所定の期間長に相当する長さ
のパケットに組み立てられ、 該パケットは、画像信号を格納する第1の部分と、前記
所定の期間長で再生すべき音声信号を格納する第2の部
分とを有し、前記ディジタルオーディオテープのトラッ
ク主領域に記録され、該ディジタルオーディオテープか
ら前記パケットの第1の部分に格納された前記画像信号
を再生する際、第2の部分に格納された前記音声信号を
前記所定の期間長にわたって伸長して再生することを特
徴とする画像信号および音声信号のディジタルオーディ
オテープ記録方式。 2、請求項1に記載の方式において、 前記ディジタルオーディオテープから前記画像信号の読
み出すのに要する時間をTP、前記音声信号を読み出す
のに要する時間をTCAとすると、該音声信号を再生の
際、該音声信号を伸長すべき時間TAは、 TA>TP+TCA で規定され、 前記所定の期間長は該時間TAに実質的に等しく設定さ
れることを特徴とするディジタルオーディオテープ記録
方式。 3、請求項1に記載の方式において、前記ディジタルオ
ーディオテープのサブデータ領域には、前記画像信号の
表わすシーンを切り換える指示を示すサブコード信号が
記録されることを特徴とするディジタルオーディオテー
プ記録方式。 4、画像信号および音声信号をディジタルデータの形で
ディジタルオーディオテープに記録する装置において、
該装置は、 前記ディジタルデータを所定の期間長に相当する長さの
パケットに組み立て、該ディジタルデータを前記ディジ
タルオーディオテープに記録する記録手段を有し、 前記パケットは、前記画像信号を格納する第1の部分と
、前記所定の期間長で再生すべき音声信号を格納する第
2の部分とを有し、 該装置は、 第1の部分に格納すべき画像信号を蓄積可能な記憶容量
を有する画像メモリ手段と、 第2の部分に格納すべき音声信号を2群に分けてそれぞ
れいずれかの群の音声信号を一時蓄積する1対の音声メ
モリ手段と、 前記記録手段、画像メモリ手段および音声メモリ手段を
制御して前記画像信号および音声信号を前記ディジタル
オーディオテープに記録させる制御手段とを含み、 該制御手段は、 前記音声信号を受けると、前記1対の音声メモリ手段の
いずれか一方に該音声信号の1群を蓄積し、その後、該
1群に続く他の群の音声信号を他方の音声メモリ手段に
蓄積し、これとともに、該一方の音声メモリ手段からそ
れに蓄積されている音声信号を、これに前記他方の音声
メモリ手段よりの音声データの読出しが継続するような
タイミングで読み出して前記記録手段に送り、これに続
けて前記他方の音声メモリ手段よりそれに蓄積されてい
る音声信号を読み出して前記記録手段に送り、 前記画像信号を受けると、該画像信号を前記画像メモリ
手段に蓄積させ、該画像メモリ手段から該画像信号を読
み出して前記記録手段に送り、前記記録手段は、前記音
声メモリ手段および画像メモリ手段から受けた音声信号
および画像信号で前記パケットを組み立て、前記ディジ
タルオーディオテープのトラック主領域に記録すること
を特徴とする画像信号および音声信号のディジタルオー
ディオテープ記録装置。 5、請求項4に記載の装置において、前記記録手段は、
前記ディジタルオーディオテープのサブデータ領域に、
前記画像信号の表わすシーンを切り換える指示を示すサ
ブコード信号を記録することを特徴とするディジタルオ
ーディオテープ記録装置。 6、画像信号および音声信号がディジタルデータの形で
主領域に記録されたディジタルオーディオテープから該
画像信号および音声信号を再生する装置において、 前記パケットは、画像信号を格納する第1の部分と、所
定の期間長で再生すべき音声信号を格納する第2の部分
とを有し、 該装置は、 前記ディジタルオーディオテープを再生し、該テープに
記録されている前記パケットの第1および第2の部分を
分離する再生手段と、 第1の部分に格納された画像信号を蓄積可能な記憶容量
をそれぞれ有する1対の画像メモリ手段と、 第2の部分に格納された音声信号を2群に分けてそれぞ
れいずれかの群の音声信号を一時蓄積する1対の音声メ
モリ手段と、 前記再生手段、画像メモリ手段、音声メモリ手段および
出力手段を制御して前記画像信号および音声信号を前記
ディジタルオーディオテープから再生させる制御手段と
、 前記音声メモリ手段から読み出される前記パケットの第
2の部分の音声信号を前記所定の期間長にわたって伸長
する伸長手段と、 前記画像メモリから読み出される画像信号、および前記
伸長手段で伸長された音声信号を出力する出力手段とを
含み、 該制御手段は、 前記再生手段より第2の部分の音声信号が再生されると
、前記1対の音声メモリ手段のいずれか一方に該音声信
号の1群を蓄積し、該1群に続く他の群の音声信号を他
方の音声メモリ手段に蓄積し、 前記再生手段より第1の部分の画像信号が再生されると
、該画像信号を前記1対の画像メモリ手段のいずれかに
蓄積させ、 少なくとも前記1群の音声信号が前記一方の音声メモリ
手段に蓄積されると、前記画像メモリ手段のいずれかか
ら画像信号を読み出して前記出力手段に送り、 これとともに、該一方の音声メモリ手段からそれに蓄積
されている音声信号を前記伸長手段に読み出し、これに
続けて前記他方の音声メモリ手段よりそれに蓄積されて
いる音声信号を読み出して前記伸長手段に送ることを特
徴とする画像信号および音声信号のディジタルオーディ
オテープ再生装置。 7、請求項6に記載の装置において、 前記ディジタルオーディオテープから前記画像信号の読
み出すのに要する時間をTP、前記音声信号を読み出す
のに要する時間をTCAとすると、前記伸長手段は、該
音声信号を、 TA>TP+TCA で規定される時間TAに伸長し、 前記所定の期間長は該時間TAに実質的に等しく設定さ
れることを特徴とするディジタルオーディオテープ再生
装置。 8、請求項6に記載の装置において、 前記ディジタルオーディオテープのサブデータ領域には
前記画像信号の表わすシーンを切り換える指示を示すサ
ブコード信号が記録され、 前記再生手段は、前記ディジタルオーディオテープから
前記サブコード信号を再生し、 前記制御手段は、該サブコード信号に応動して前記1対
の画像メモリ手段および前記1対の音声メモリ手段の読
出しを切り換えることを特徴とするディジタルオーディ
オテープ再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302206A JPH02149975A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 画像信号および音声信号のディジタルオーディオテープ記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63302206A JPH02149975A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 画像信号および音声信号のディジタルオーディオテープ記録方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149975A true JPH02149975A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17906225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63302206A Pending JPH02149975A (ja) | 1988-12-01 | 1988-12-01 | 画像信号および音声信号のディジタルオーディオテープ記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149975A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5239428A (en) * | 1990-11-30 | 1993-08-24 | Sharp Kabushiki Kaishi | Magnetic tape recording/reproducing apparatus and method |
| WO1995025400A1 (en) * | 1994-03-16 | 1995-09-21 | Sony Corporation | Image editing system |
-
1988
- 1988-12-01 JP JP63302206A patent/JPH02149975A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5239428A (en) * | 1990-11-30 | 1993-08-24 | Sharp Kabushiki Kaishi | Magnetic tape recording/reproducing apparatus and method |
| WO1995025400A1 (en) * | 1994-03-16 | 1995-09-21 | Sony Corporation | Image editing system |
| US6009228A (en) * | 1994-03-16 | 1999-12-28 | Sony Corporation | Parallel multiple terminal image editing system and improved image editing system for high speed editing and method thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5270828A (en) | Recording and reproducing method and apparatus utilizing a signal format for simplifying special operations and assisting efficient signal processing | |
| US6763178B1 (en) | Method and apparatus for digital recording/reproduction of video with superimposed sub-information | |
| JPH02149975A (ja) | 画像信号および音声信号のディジタルオーディオテープ記録方式 | |
| JPH02149991A (ja) | 画像信号および音声信号のディジタルオーディオテープファイル編集方法 | |
| JP2685901B2 (ja) | ディジタル信号の信号処理装置 | |
| JPH05130557A (ja) | マルチメデイアデータの編集方法 | |
| JP2711172B2 (ja) | ディジタル信号の記録再生方式 | |
| JP3004319B2 (ja) | ディジタル信号の記録再生方式 | |
| JP2735289B2 (ja) | ディジタル信号の信号処理装置 | |
| JP2711171B2 (ja) | ディジタル信号の記録再生方式 | |
| JP3384162B2 (ja) | ディジタルビデオ信号記録再生装置 | |
| JPH0723329A (ja) | 映像編集装置 | |
| JP2726327B2 (ja) | ディジタル信号の記録再生方式および再生装置 | |
| JP2711173B2 (ja) | ディジタル信号の記録再生方式 | |
| JP2988968B2 (ja) | ディジタル信号の再生装置 | |
| KR20000000570A (ko) | 편집 제어 정보가 저장되는 디스크 및 편집후 연속 재생 장치와그 방법 | |
| JP2735290B2 (ja) | ディジタル信号の信号処理装置 | |
| JP2931121B2 (ja) | マルチメディアデータの編集方法 | |
| JP3371153B2 (ja) | ディジタル情報記録及び/又は再生装置 | |
| JPH0314381A (ja) | ディジタル信号の信号処理装置 | |
| JPH0447880A (ja) | ディジタル信号の記録再生方式 | |
| JPH0447881A (ja) | ディジタル信号の再生装置 | |
| JPS60212871A (ja) | ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JPH0447887A (ja) | ディジタル信号の再生装置 | |
| JPH0447873A (ja) | ダビング装置 |