JPH02149989A - カートリッジ型カセットテープ - Google Patents
カートリッジ型カセットテープInfo
- Publication number
- JPH02149989A JPH02149989A JP30323788A JP30323788A JPH02149989A JP H02149989 A JPH02149989 A JP H02149989A JP 30323788 A JP30323788 A JP 30323788A JP 30323788 A JP30323788 A JP 30323788A JP H02149989 A JPH02149989 A JP H02149989A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- cassette tape
- cassette
- magnetic
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 28
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 13
- 230000035699 permeability Effects 0.000 claims abstract description 10
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 6
- 238000003860 storage Methods 0.000 abstract description 16
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 11
- 230000003068 static effect Effects 0.000 description 11
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 7
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 4
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 4
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 4
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 2
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 2
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 2
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 1
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000002542 deteriorative effect Effects 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005389 magnetism Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920001225 polyester resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004645 polyester resin Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 1
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 description 1
- 238000003971 tillage Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は1通常のカセットテープと同寸、同形のカセッ
トテープケースに薄型カセットテープを装着して使用す
るカートリッジ型カセットテープに関するものである。
トテープケースに薄型カセットテープを装着して使用す
るカートリッジ型カセットテープに関するものである。
[従来の技術]
カセットテープを、録音再生用のものを例に説明すると
、一般に、録音再生用のカセットテープは1m磁気テー
プ2つのハブ及びハーフと呼ばれるフレームを備えてい
る。
、一般に、録音再生用のカセットテープは1m磁気テー
プ2つのハブ及びハーフと呼ばれるフレームを備えてい
る。
現在最も普及しているカセットテープは、磁気テープ幅
が3.81mmのコンパクトカセットと呼ばれるもので
あり、ここで磁気テープは、通常、ポリエステル樹脂フ
ィルムの基体の表面上に磁性金属の針状結晶をバインダ
ーで塗布したものが使われている。
が3.81mmのコンパクトカセットと呼ばれるもので
あり、ここで磁気テープは、通常、ポリエステル樹脂フ
ィルムの基体の表面上に磁性金属の針状結晶をバインダ
ーで塗布したものが使われている。
また、上記ハブは、−平面同芯円上に巻かれる磁気テー
プの芯となるものであって、録音再生時(テープ走行時
)には、2つのハブが同方向に回転し、一方のハブがテ
ープを巻き取ることによって、他方のハブからテープが
供給されるものである。
プの芯となるものであって、録音再生時(テープ走行時
)には、2つのハブが同方向に回転し、一方のハブがテ
ープを巻き取ることによって、他方のハブからテープが
供給されるものである。
一方、上記フレームは、全体箱形に形成され、2つのハ
ブを回転自在に支持し、録音再生用のテープレコーダー
に装填しうる形状を有するものであって1通常は、熱可
塑性樹脂によって作られる。
ブを回転自在に支持し、録音再生用のテープレコーダー
に装填しうる形状を有するものであって1通常は、熱可
塑性樹脂によって作られる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、最近では、携帯用録音再生用のテープレコー
ダーが小型軽量化しており、その大きさはカセットテー
プの大きさよりもひとまわり大きい程度に小型化された
ものも開発され、録音再生を行なうハードウェア自体に
対して、情報を収納するための空間は大きな比率を占め
るようになってきている。
ダーが小型軽量化しており、その大きさはカセットテー
プの大きさよりもひとまわり大きい程度に小型化された
ものも開発され、録音再生を行なうハードウェア自体に
対して、情報を収納するための空間は大きな比率を占め
るようになってきている。
このように、ハードウェアがコンパクト化されている現
在、情報収納空間をも小型化したいという要求が当然生
まれてくる。
在、情報収納空間をも小型化したいという要求が当然生
まれてくる。
しかし、情報収納空間を小型化するために、カセットテ
ープ自体の大きさを変えた場合には、規格サイズから外
れたカセットテープを製造しなければならず、その結果
、新たな大きさのカセットテープを装填しうるテープレ
コーダーをも作成しなければならないこととなり、きわ
めて煩雑である。
ープ自体の大きさを変えた場合には、規格サイズから外
れたカセットテープを製造しなければならず、その結果
、新たな大きさのカセットテープを装填しうるテープレ
コーダーをも作成しなければならないこととなり、きわ
めて煩雑である。
そこで、規格サイズであるコンパクトカセットの外形及
び大きさを変えることなく、情報収納空間そのものを小
さくすることが考えられる。
び大きさを変えることなく、情報収納空間そのものを小
さくすることが考えられる。
一方、このように、情報収納空間を画成するハーフを小
型化した場合には、磁気テープとハーフ内側面との間隔
が小さくなるため、外部からの磁気影響を受は易くなる
。このような磁気影響は、距離の2乗に比例するために
、磁気発生源が極めて近接したような場合には、磁気テ
ープとハーフ内側面との間隔の略二乗に比例して大きく
なるものであり、場合によっては磁気テープの記録内容
が誤って消去されてしまうおそれも大きくなる。
型化した場合には、磁気テープとハーフ内側面との間隔
が小さくなるため、外部からの磁気影響を受は易くなる
。このような磁気影響は、距離の2乗に比例するために
、磁気発生源が極めて近接したような場合には、磁気テ
ープとハーフ内側面との間隔の略二乗に比例して大きく
なるものであり、場合によっては磁気テープの記録内容
が誤って消去されてしまうおそれも大きくなる。
また、このように情報収納空間を画成するハーフを小型
化した場合には、磁気テープとハーフ内側面との摺接部
位も多くなることから、磁気テープの高速走行によりそ
のような摺接部位において発生する静電気の量も増大す
る。その結果1発生した多量の静電気が磁気テープに影
響し、静電気を原因とする磁気テープの磁性劣化が起こ
り、記録内容が自然消去されてしまうおそれも大きくな
る。
化した場合には、磁気テープとハーフ内側面との摺接部
位も多くなることから、磁気テープの高速走行によりそ
のような摺接部位において発生する静電気の量も増大す
る。その結果1発生した多量の静電気が磁気テープに影
響し、静電気を原因とする磁気テープの磁性劣化が起こ
り、記録内容が自然消去されてしまうおそれも大きくな
る。
そこで本発明の技術的課題は、規格サイズであるコンパ
クトカセットの外形及び大きさを変えることなく、情報
収納空間を小型化すると共に、外部からの磁気影響を低
減し、かつ磁気テープの高速走行により発生する静電気
の滞留をも防止するものである。
クトカセットの外形及び大きさを変えることなく、情報
収納空間を小型化すると共に、外部からの磁気影響を低
減し、かつ磁気テープの高速走行により発生する静電気
の滞留をも防止するものである。
[課題を解決するための技術的手段]
このような技術的課題解決のため、本発明にあっては、
カセットテープ本体と、該カセットテープ本体を収納し
うると共に、再生専用機又は、録再機に装填可能なカセ
ットテープケースとを有し、該カセットテープ本体は、
磁気テープを内装する樹脂製であって板状の基部と、該
基部の上下両面部に設けられると共に磁気テープの外側
方に配置された、透磁性及び導電性を有する素材からな
る補強パネル部とを備えている。
カセットテープ本体と、該カセットテープ本体を収納し
うると共に、再生専用機又は、録再機に装填可能なカセ
ットテープケースとを有し、該カセットテープ本体は、
磁気テープを内装する樹脂製であって板状の基部と、該
基部の上下両面部に設けられると共に磁気テープの外側
方に配置された、透磁性及び導電性を有する素材からな
る補強パネル部とを備えている。
[実施例]
以下、添付図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な
説明する。
説明する。
第1図に示すように、本実施例に係るカートリッジ型カ
セットテープlは、カセットテープ本体lOOと、該カ
セットテープ本体100を収納しうると共に、再生専用
機又は、録再機に装填可能なカセットテープケース20
0とからなっている。
セットテープlは、カセットテープ本体lOOと、該カ
セットテープ本体100を収納しうると共に、再生専用
機又は、録再機に装填可能なカセットテープケース20
0とからなっている。
該カセットテープ本体100は、磁気テープ101を内
装するように樹脂材料によって形成された板状の基部1
02と、該基部102の上下両面部に設けられると共に
、磁気テープ101を外側から覆う、透磁性及び導電性
を有する素材からなる補強パネル部103,103とを
備えている。
装するように樹脂材料によって形成された板状の基部1
02と、該基部102の上下両面部に設けられると共に
、磁気テープ101を外側から覆う、透磁性及び導電性
を有する素材からなる補強パネル部103,103とを
備えている。
本実施例に係るカセットテープ本体lOOに内装されて
いる磁気テープ101には、従来から使用されているコ
ンパクトカセットの磁気テープと同一幅(3,81mm
)のものが使用されている。そして、該カセットテープ
本体100の厚さ寸法見は該磁気テープ101の幅寸法
よりもやや大きく、またカセットテープ本体lOOの全
輻皇1は、55mm、全長12は87mmであって、カ
セットテープ本体100は全体として従来から使用され
ているコンパクトカセットよりも、はるかに薄く、かつ
小型に形成されている。
いる磁気テープ101には、従来から使用されているコ
ンパクトカセットの磁気テープと同一幅(3,81mm
)のものが使用されている。そして、該カセットテープ
本体100の厚さ寸法見は該磁気テープ101の幅寸法
よりもやや大きく、またカセットテープ本体lOOの全
輻皇1は、55mm、全長12は87mmであって、カ
セットテープ本体100は全体として従来から使用され
ているコンパクトカセットよりも、はるかに薄く、かつ
小型に形成されている。
さらに詳述すると、第2図に示すように、本実施例に係
るカセットテープ本体100は、テープ収納部104.
テープ走行部105及びガイドローラー収納部106が
、一体の空隙107として内部に形成された基部102
と、該基部102に内装され、2個のハブ108a、1
08bに巻装された磁気テープ101と、該基部102
に形成されたテープ収納部104及びテープ走行部10
5を覆うように基部102の上下両面側に取付けられて
いる、透明な樹脂製シー)109゜109と、該シート
109,109の外側において、基部102の上下両面
部に取付けられているステンレス製の補強パネル部11
0,110とからなっている。
るカセットテープ本体100は、テープ収納部104.
テープ走行部105及びガイドローラー収納部106が
、一体の空隙107として内部に形成された基部102
と、該基部102に内装され、2個のハブ108a、1
08bに巻装された磁気テープ101と、該基部102
に形成されたテープ収納部104及びテープ走行部10
5を覆うように基部102の上下両面側に取付けられて
いる、透明な樹脂製シー)109゜109と、該シート
109,109の外側において、基部102の上下両面
部に取付けられているステンレス製の補強パネル部11
0,110とからなっている。
上記基部102は前面フレーム部119と同縁フレーム
部141とからなり、いずれも合成樹脂による型成形に
よって作成され、該前面フレーム部119の前面側には
、所定間隔を置いて、2つのテープガイド部111,1
11が突出形成されている。各テープガイド部111,
111には。
部141とからなり、いずれも合成樹脂による型成形に
よって作成され、該前面フレーム部119の前面側には
、所定間隔を置いて、2つのテープガイド部111,1
11が突出形成されている。各テープガイド部111,
111には。
第2図及び第3図に示すように、それぞれ録再機に装填
した際に、録再機に設けられたカセットテープ固定用突
起(図示せず)が挿入される凹部112.112.が設
けられている。そして、この凹部112,112をはさ
んで、それぞれ外方突出部113及び内方突出部114
が形成され。
した際に、録再機に設けられたカセットテープ固定用突
起(図示せず)が挿入される凹部112.112.が設
けられている。そして、この凹部112,112をはさ
んで、それぞれ外方突出部113及び内方突出部114
が形成され。
該外方突出部113及び内方突出部114の前面部には
、それぞれ半円柱状の磁気テープ摺接部115が設けら
れ、該テープガイド部111゜111の先端部には、そ
れぞれ二個ずつ1合計4個の磁気テープ摺接部115が
設けられている。
、それぞれ半円柱状の磁気テープ摺接部115が設けら
れ、該テープガイド部111゜111の先端部には、そ
れぞれ二個ずつ1合計4個の磁気テープ摺接部115が
設けられている。
一方、該テープガイド部111,111の基端部には、
前面フレーム部119の長さ方向に沿って、上下両面部
に各々スリブ)127,127が設けられており、後述
のテープ保護部材121 。
前面フレーム部119の長さ方向に沿って、上下両面部
に各々スリブ)127,127が設けられており、後述
のテープ保護部材121 。
121がテープガイド部111,111に装着された際
には、該スリット127よりテープ保護部材121.1
21をそれぞれテープガイド部111.111に保合固
定しうるように構成されている。
には、該スリット127よりテープ保護部材121.1
21をそれぞれテープガイド部111.111に保合固
定しうるように構成されている。
また、各テープガイド部111,111の間には、空隙
部116が形成されており、該空隙部116をはさんで
相対する内方突出部114゜114には、それぞれ該空
隙部116に開孔するスリブ)117,117が相対向
して設けられている。
部116が形成されており、該空隙部116をはさんで
相対する内方突出部114゜114には、それぞれ該空
隙部116に開孔するスリブ)117,117が相対向
して設けられている。
そして、該空隙部116最奥部には1合成樹脂製のシー
ルド板118が取付けられ、上記スリット117,11
7には、プレッシャパッド120の両端部が挿入係止さ
れる。該プレッシャパッド120は、磁気テープ101
が装着された場合には、磁気テープ101の内側方にお
いて、空隙部116内に配置されるように形成されてい
る。
ルド板118が取付けられ、上記スリット117,11
7には、プレッシャパッド120の両端部が挿入係止さ
れる。該プレッシャパッド120は、磁気テープ101
が装着された場合には、磁気テープ101の内側方にお
いて、空隙部116内に配置されるように形成されてい
る。
そして、前面フレーム部119の前側両端部に形成され
た突出片142,142と上記テープガイド部111,
111との間には、カセットテープ本体lOOをカセッ
トテープケース200に挿入して録再機に装填した際に
、キャプスタンが侵入しうる空隙部143,143が形
成されている。
た突出片142,142と上記テープガイド部111,
111との間には、カセットテープ本体lOOをカセッ
トテープケース200に挿入して録再機に装填した際に
、キャプスタンが侵入しうる空隙部143,143が形
成されている。
また、上記テープガイド部111,111には、それぞ
れ側面略コ字状からなるテープ保護部材121.121
が取付けられている。該テープ保X’5部材121.1
21は、背面部122と。
れ側面略コ字状からなるテープ保護部材121.121
が取付けられている。該テープ保X’5部材121.1
21は、背面部122と。
該背面部122の上下両端に突設された上面部123及
び下面部124と、該上面部123及び下面部124の
先端において、略直角に折曲形成された係止部125と
からなる。そして、上面部123及び下面部124には
、テープガイド部111の凹部112の幅13と略凹−
の幅に形成された切欠き部126が形成されている。さ
らに、該テープ保1121,121の輻寸法交5は、テ
ープガイド部111,111の基端部と。
び下面部124と、該上面部123及び下面部124の
先端において、略直角に折曲形成された係止部125と
からなる。そして、上面部123及び下面部124には
、テープガイド部111の凹部112の幅13と略凹−
の幅に形成された切欠き部126が形成されている。さ
らに、該テープ保1121,121の輻寸法交5は、テ
ープガイド部111,111の基端部と。
先端部に形成された磁気テープ摺接部115との間の長
さlbよりも、やや大きく形成されている。
さlbよりも、やや大きく形成されている。
したがって、2個のテープ保護部材121 。
121は、上記シールド板118及びプレッシャパッド
120が前面フレーム部119に取付けられ、磁気テー
プ101が装着された後、係止部125.125をテー
プガイド部111,111の北下両面部に設けられたス
リブ)127゜127にそれぞれ係合させて、テープガ
イド部111.111に固定される。その結果、テープ
保護部材121.121により、該テープガイド部Il
l、111の上下両面部及び前面部は覆われることとな
ると共に、プレッシャバッド120は空隙部116内に
固定されるものである。
120が前面フレーム部119に取付けられ、磁気テー
プ101が装着された後、係止部125.125をテー
プガイド部111,111の北下両面部に設けられたス
リブ)127゜127にそれぞれ係合させて、テープガ
イド部111.111に固定される。その結果、テープ
保護部材121.121により、該テープガイド部Il
l、111の上下両面部及び前面部は覆われることとな
ると共に、プレッシャバッド120は空隙部116内に
固定されるものである。
また、この場合テープ保護部材121.121の幅寸法
文5はテープガイド部111,111の基端部と、先端
部に形成された磁気テープ摺接部115との間の長さ寸
法16よりも、やや大きく形成されているため、第4図
に示すように。
文5はテープガイド部111,111の基端部と、先端
部に形成された磁気テープ摺接部115との間の長さ寸
法16よりも、やや大きく形成されているため、第4図
に示すように。
テープ保護部材121の内側面部128と、!!気気テ
ープ摺接115との間には、空隙129が形成され、磁
気テープ101は、磁気テープ摺接部115に当接しつ
つ該空隙129内を走行するものである。
ープ摺接115との間には、空隙129が形成され、磁
気テープ101は、磁気テープ摺接部115に当接しつ
つ該空隙129内を走行するものである。
一方、第2図及び第3図に示すように、基部102に形
成された空隙107内には、磁気テープ101のたるみ
を防止するためのブレーキアーム130と、該ブレーキ
アーム130に固定されたメーター指針131とが、支
軸132によって回転自在となるように設けられている
。
成された空隙107内には、磁気テープ101のたるみ
を防止するためのブレーキアーム130と、該ブレーキ
アーム130に固定されたメーター指針131とが、支
軸132によって回転自在となるように設けられている
。
該ブレーキアーム130は、細長板状に形成され、可撓
性を有する素材からなる。そして、ブレーキアーム13
0の支軸132は、シート109を貫通して補強パネル
110に軸支される一方1両側の先端部133は、基部
102の後方に向って、やや折曲して形成されている。
性を有する素材からなる。そして、ブレーキアーム13
0の支軸132は、シート109を貫通して補強パネル
110に軸支される一方1両側の先端部133は、基部
102の後方に向って、やや折曲して形成されている。
該ブレーキアーム130は、磁気テープ101の装着後
にあっては、第4図に示すように、該ブレーキアーム1
30の両側の先端内側面部135が各々、ハブZO8a
、108bに巻装された磁気テープ101に圧接してお
り、カセットテープの回転停止後における2個のハブ1
08a。
にあっては、第4図に示すように、該ブレーキアーム1
30の両側の先端内側面部135が各々、ハブZO8a
、108bに巻装された磁気テープ101に圧接してお
り、カセットテープの回転停止後における2個のハブ1
08a。
108bの空転を防止し、該空転により生ずる磁気テー
プ101のたるみを防止しうるように構成されている。
プ101のたるみを防止しうるように構成されている。
また、上記メーター指針131は第4図に示すように、
該ブレーキアーム130と連動して、録再機の2個のハ
ブ108a、108bにおける磁気テープ101の巻取
量に応じ、上記の透明な樹脂製シー)109,109の
前端中央部に設けられた目盛13B上を往復動じ、いず
れかのハブ108a、108bへの磁気テープ101の
供給料、逆に考えると残耕を表示しうるように構成され
ている。
該ブレーキアーム130と連動して、録再機の2個のハ
ブ108a、108bにおける磁気テープ101の巻取
量に応じ、上記の透明な樹脂製シー)109,109の
前端中央部に設けられた目盛13B上を往復動じ、いず
れかのハブ108a、108bへの磁気テープ101の
供給料、逆に考えると残耕を表示しうるように構成され
ている。
もちろん磁気テープ101の残耕確認のためには、メー
ター指針131を用いず、補強パネル110に磁気テー
プlotの残耕を確認するための適宜の透孔を設けるこ
ともできる。
ター指針131を用いず、補強パネル110に磁気テー
プlotの残耕を確認するための適宜の透孔を設けるこ
ともできる。
また、第3図に示すように、該基部102を構成する周
縁フレーム部141の両側面部153゜153には、各
々後方よりに凹部154,154が設けられている。該
凹部154,154は、カセットテープ本体100を使
用するために、カセットテープケース200内に挿入し
た場合に、後述のロック部209を構成するロックレバ
−212の先端部の係合爪219を一方の四部154に
係止させ、カセットテープ本体100をカセットテープ
ケース200内に固定するために用いられる。
縁フレーム部141の両側面部153゜153には、各
々後方よりに凹部154,154が設けられている。該
凹部154,154は、カセットテープ本体100を使
用するために、カセットテープケース200内に挿入し
た場合に、後述のロック部209を構成するロックレバ
−212の先端部の係合爪219を一方の四部154に
係止させ、カセットテープ本体100をカセットテープ
ケース200内に固定するために用いられる。
なお、周縁フレーム部141の後端同側部及び前面フレ
ーム部119に所定間隔をおいて開設された4つの孔部
137は、後述の上下2枚の補強パネル部103,10
3を、ビス138により基部102へ固定するための孔
部である。また。
ーム部119に所定間隔をおいて開設された4つの孔部
137は、後述の上下2枚の補強パネル部103,10
3を、ビス138により基部102へ固定するための孔
部である。また。
基部102のテープ収納部104及びテープ走行部tO
Sの周面部134には、ト下両面に段部139が設けら
れており、上記シー)109゜109の外周縁部を該段
部139にi置させることにより、シート109,10
9を、基部102のテープ収納部104及びテープ走行
部105を覆うようにして基部102に取り付けること
ができるように構成されている。また、第2図に示すよ
うに、該シート109,109には、上下2枚の補強パ
ネル部110,1101j面部にそれぞれ突設された2
個のリング状のハブ支承部140゜140に対応する部
位には、略同径の円形孔部148.148が開設されて
いる。
Sの周面部134には、ト下両面に段部139が設けら
れており、上記シー)109゜109の外周縁部を該段
部139にi置させることにより、シート109,10
9を、基部102のテープ収納部104及びテープ走行
部105を覆うようにして基部102に取り付けること
ができるように構成されている。また、第2図に示すよ
うに、該シート109,109には、上下2枚の補強パ
ネル部110,1101j面部にそれぞれ突設された2
個のリング状のハブ支承部140゜140に対応する部
位には、略同径の円形孔部148.148が開設されて
いる。
一方、第2図に示すように、上下2枚の補強パネル部1
10,110は、全体略長方形板状に形成され、基部1
02に取付けられた際に、基部102の前面フレーム部
119に形成されたテープガイド部111,111が前
面へ表出しうると共に、該前面フレーム部119の両端
に形成された空隙部143,143も表出しうるよう、
前端部が切り欠かれた形状に形成されている。
10,110は、全体略長方形板状に形成され、基部1
02に取付けられた際に、基部102の前面フレーム部
119に形成されたテープガイド部111,111が前
面へ表出しうると共に、該前面フレーム部119の両端
に形成された空隙部143,143も表出しうるよう、
前端部が切り欠かれた形状に形成されている。
また上記のごとく、該補強パネル部110゜110の裏
面部144の幅方向略中間部には、長さ方向に所定間隔
をおいて、2個のリング状のハブ支承部140,140
が突設されており、図中下方に示す補強パネル部110
の前端両側部には、それぞれガイドローラ145,14
5の支持軸146.146が突設され、これらの支持軸
146.146にはガイドローラ145,145が回動
可能に装着されている。そして、補強パネル部110,
110に設けられた、上記2個のハブ支承部140,1
40の間には、それぞれ、長辺部が円弧状に形成された
メーター窓147゜147が開設されており、該メータ
ー窓147゜147には、それぞれ、透明な合成樹脂板
がはめ込まれている。そして、2枚の補強パネル部11
0.110が1&部102に取付けられた際には、該メ
ーター窓147,147を介して、上記メーター指針1
31がシート109,109に設けられた目lll7t
136,136の所定の数値上に位lするのを視認しう
るように構成されている。
面部144の幅方向略中間部には、長さ方向に所定間隔
をおいて、2個のリング状のハブ支承部140,140
が突設されており、図中下方に示す補強パネル部110
の前端両側部には、それぞれガイドローラ145,14
5の支持軸146.146が突設され、これらの支持軸
146.146にはガイドローラ145,145が回動
可能に装着されている。そして、補強パネル部110,
110に設けられた、上記2個のハブ支承部140,1
40の間には、それぞれ、長辺部が円弧状に形成された
メーター窓147゜147が開設されており、該メータ
ー窓147゜147には、それぞれ、透明な合成樹脂板
がはめ込まれている。そして、2枚の補強パネル部11
0.110が1&部102に取付けられた際には、該メ
ーター窓147,147を介して、上記メーター指針1
31がシート109,109に設けられた目lll7t
136,136の所定の数値上に位lするのを視認しう
るように構成されている。
さらに、第2図に示すように、該補強パネル部110.
110の表面部149には、幅方向後端部と長さ方向右
端部には、それぞれバーコード部150.150が設け
られている。該バーコード部150.150は、長方形
状の枠を所定間隔に区切られて形成されており、各セグ
メント151にユーザーが適宜、黒色等の塗料を塗布し
て所定のバーコードを形成し、Q音、録画内容の消去の
可否、録音、録画内容の表示、磁気テープ101のテー
プ材質等の、さまざまな情報をバーコードにより表現で
きるように構成されている。そしてカセットテープ本体
lOOを透明に形成されたカセットテープケース200
に挿入して、録再機に装填した場合には、録再機に適宜
設けられたバーコードリーダー(例えばCODからなる
フォトセンサ)により、該バーコードを読み取り、光信
号を電気信号に変換し、適宜録再機の作動をコントロー
ルすることも可能であり、また、録再機に適宜の表示手
段を設けた場合には、さらに磁気テープの録音、録画内
容等を文字等により該表示手段に表示させることもでき
るように構成されている。
110の表面部149には、幅方向後端部と長さ方向右
端部には、それぞれバーコード部150.150が設け
られている。該バーコード部150.150は、長方形
状の枠を所定間隔に区切られて形成されており、各セグ
メント151にユーザーが適宜、黒色等の塗料を塗布し
て所定のバーコードを形成し、Q音、録画内容の消去の
可否、録音、録画内容の表示、磁気テープ101のテー
プ材質等の、さまざまな情報をバーコードにより表現で
きるように構成されている。そしてカセットテープ本体
lOOを透明に形成されたカセットテープケース200
に挿入して、録再機に装填した場合には、録再機に適宜
設けられたバーコードリーダー(例えばCODからなる
フォトセンサ)により、該バーコードを読み取り、光信
号を電気信号に変換し、適宜録再機の作動をコントロー
ルすることも可能であり、また、録再機に適宜の表示手
段を設けた場合には、さらに磁気テープの録音、録画内
容等を文字等により該表示手段に表示させることもでき
るように構成されている。
一方、第1図に示すように1本実施例に係るカセットテ
ープケース200は、一般のいわゆるコンパクトカセッ
トと同一寸法であって、W8同一形状に形成されている
。すなわち該カセットテープケース200は樹脂成型さ
れた透明な上下2個のハーフ201,201が互いに接
合されて形成されており、一般にコンパクトカセットと
同様の位置に2個のハブ用孔部202.202が開設さ
れている。また前端部には、カセットテープケース20
0の一般面203より上方に膨出して、平面略台形状に
、磁気ヘッド進入部204,204が形成されている。
ープケース200は、一般のいわゆるコンパクトカセッ
トと同一寸法であって、W8同一形状に形成されている
。すなわち該カセットテープケース200は樹脂成型さ
れた透明な上下2個のハーフ201,201が互いに接
合されて形成されており、一般にコンパクトカセットと
同様の位置に2個のハブ用孔部202.202が開設さ
れている。また前端部には、カセットテープケース20
0の一般面203より上方に膨出して、平面略台形状に
、磁気ヘッド進入部204,204が形成されている。
そして、この磁気ヘッド進入部204.204には、一
般のコンパクトカセットと同様の位こに2個の固定用孔
部205.205が開設されている。
般のコンパクトカセットと同様の位こに2個の固定用孔
部205.205が開設されている。
本実施例にかかるカセットテープケース200にあって
は、前面部206には、上記カセットテープ本体100
の厚さ寸法文と同一幅であると共に、長さ寸法又2と同
一長さの開口部207が設けられ、該開口部207から
カセットテープケース200内にカセットテープ本体l
OOを挿入しうるように形成されている。さらに本実施
例にあっては、上記磁気ヘッド進入部204゜204の
両端部は、それぞれ内方へ略台形状に切り欠かれ、キャ
プスタン進入凹部208,208が形成されている。
は、前面部206には、上記カセットテープ本体100
の厚さ寸法文と同一幅であると共に、長さ寸法又2と同
一長さの開口部207が設けられ、該開口部207から
カセットテープケース200内にカセットテープ本体l
OOを挿入しうるように形成されている。さらに本実施
例にあっては、上記磁気ヘッド進入部204゜204の
両端部は、それぞれ内方へ略台形状に切り欠かれ、キャ
プスタン進入凹部208,208が形成されている。
一方、該カセットテープケース200の内部には、t5
5図に示すようにカセットテープ本体100が、カセッ
トテープケース200内に挿入された際に、該カセット
テープ本体100を固定するためのロック部209が設
けられている。
5図に示すようにカセットテープ本体100が、カセッ
トテープケース200内に挿入された際に、該カセット
テープ本体100を固定するためのロック部209が設
けられている。
該ロック部209は、該カセットテープケース200の
前面開口部207の両端部214゜214において、そ
れぞれカセットテープケース200の幅方向に沿って設
けられたガイド部210.210と、該開口部207か
らカセットテープケース200の後端部に向って、カセ
ットテープ本体100の幅寸法1+と略凹寸法離れた位
置に設けられた2個のストー/パ部211゜211と、
カセットテープケース200の長さ方向の一端部に設け
られ、中間部が軸支されたロックレバ−212と、該ロ
ックレ、<−212の先端部を常時、カセットテープケ
ース200の内方へ付勢するスプリング213とを備え
ている。
前面開口部207の両端部214゜214において、そ
れぞれカセットテープケース200の幅方向に沿って設
けられたガイド部210.210と、該開口部207か
らカセットテープケース200の後端部に向って、カセ
ットテープ本体100の幅寸法1+と略凹寸法離れた位
置に設けられた2個のストー/パ部211゜211と、
カセットテープケース200の長さ方向の一端部に設け
られ、中間部が軸支されたロックレバ−212と、該ロ
ックレ、<−212の先端部を常時、カセットテープケ
ース200の内方へ付勢するスプリング213とを備え
ている。
上記ガイド部210.210は、開口部207と両端部
214,214からカセットテープケース200内方へ
向って、所定長連設されており、また、上記ストッパ部
211,211は、平面部り字状に形成され、カセット
テープ本体背面支持部21Bと、カセットテープ本体側
面支持部231とを有する。そして該背面支持部216
と開口部207との間の間隔見7は、カセットテープ本
体100の幅寸法1+と略凹−に形成されていると共に
、該ストッパ部211,211のそれぞれの側面支持部
231,231の間に間隔旦8はカセットテープ本体1
00の長さ寸法1zと略凹−に形成されている。
214,214からカセットテープケース200内方へ
向って、所定長連設されており、また、上記ストッパ部
211,211は、平面部り字状に形成され、カセット
テープ本体背面支持部21Bと、カセットテープ本体側
面支持部231とを有する。そして該背面支持部216
と開口部207との間の間隔見7は、カセットテープ本
体100の幅寸法1+と略凹−に形成されていると共に
、該ストッパ部211,211のそれぞれの側面支持部
231,231の間に間隔旦8はカセットテープ本体1
00の長さ寸法1zと略凹−に形成されている。
そして、上記ロックレバ−212は、上述のように中間
部が軸部217により、カセットテープケース200の
平面部(図示せず)及び底面部21Bに回動可泄に固定
されている。該ロックレ/<−212の先端部には、カ
セットテープケース200の内方へ向って突出形成され
た係合爪219が設けられていると共に、後端部には、
カセットテープケース200の一方の側面部220の外
方に向って膨出形成された凸部221が設けられており
、該凸部221は、カセットテープケース200の一方
の側面部220に形成された孔部222から外方へ突出
して配置されている。
部が軸部217により、カセットテープケース200の
平面部(図示せず)及び底面部21Bに回動可泄に固定
されている。該ロックレ/<−212の先端部には、カ
セットテープケース200の内方へ向って突出形成され
た係合爪219が設けられていると共に、後端部には、
カセットテープケース200の一方の側面部220の外
方に向って膨出形成された凸部221が設けられており
、該凸部221は、カセットテープケース200の一方
の側面部220に形成された孔部222から外方へ突出
して配置されている。
また、該ロックレバ−212の先端部をカセットテープ
ケース200内方へ、常時付勢しているスプリング21
3は、全体略り字状の板バネからなり、該スプリング2
13は、一方のストッパ部211と側面部220との間
に設けられた2木のスプリング固定ビン223と、側面
部220との間にはさまれて固定されている。そして該
スプリング213は、一端部224がロックレバ−21
2の先端部に常時圧接していると共に、他端部225は
、通常は、ストッパ部211のカセットテープ本体背面
支持部216よりも開口部207寄りに位置するように
配置されている。
ケース200内方へ、常時付勢しているスプリング21
3は、全体略り字状の板バネからなり、該スプリング2
13は、一方のストッパ部211と側面部220との間
に設けられた2木のスプリング固定ビン223と、側面
部220との間にはさまれて固定されている。そして該
スプリング213は、一端部224がロックレバ−21
2の先端部に常時圧接していると共に、他端部225は
、通常は、ストッパ部211のカセットテープ本体背面
支持部216よりも開口部207寄りに位置するように
配置されている。
従って、第6図に示すように、該スプリング213は、
カセットテープ本体100がカセットテープケース20
0内に挿入された際には、カセットテープ本体lOOの
背面部152に弾接して、カセットテープ本体lOOが
ストッパ部211及びロックレバ−212により固定さ
れる際のショクアブソーバ−としての機能をも果たす。
カセットテープ本体100がカセットテープケース20
0内に挿入された際には、カセットテープ本体lOOの
背面部152に弾接して、カセットテープ本体lOOが
ストッパ部211及びロックレバ−212により固定さ
れる際のショクアブソーバ−としての機能をも果たす。
したがって1本実施例に係るカートリッジ型カセットテ
ープを使用する際には、第1図に示すように、まず、カ
セットテープ本体100を、カセットテープケース20
0の前面部206に設けられた開口部207からカセッ
トテープケース200内へ挿入させ、第6図に示すよう
に、該カセットテープ本体lOOの背面両側端部155
゜155をストッパ部211,211に衝接させると共
に、ロックレバ−212の係合爪219を、カセットテ
ープ本体lOOに設けられた凹部154に係止させて、
カセットテープ本体100をカセットテープケース20
0内に固定させる。
ープを使用する際には、第1図に示すように、まず、カ
セットテープ本体100を、カセットテープケース20
0の前面部206に設けられた開口部207からカセッ
トテープケース200内へ挿入させ、第6図に示すよう
に、該カセットテープ本体lOOの背面両側端部155
゜155をストッパ部211,211に衝接させると共
に、ロックレバ−212の係合爪219を、カセットテ
ープ本体lOOに設けられた凹部154に係止させて、
カセットテープ本体100をカセットテープケース20
0内に固定させる。
この場合第6図に示すように、カセットテープ本体lO
Oが、カセットテープケース200内に収納固定された
場合には、磁気テープ101は、カセットテープケース
200の開口部207内に露出して走行することとなる
と共に、上述のように、カセットテープケース200は
、一般のコンパクトカセットと同一寸法、同一形状に形
成されているため、従来から使用されているコンパクト
カセットの録再機又は再生専用機に装填して使用するこ
とができる。
Oが、カセットテープケース200内に収納固定された
場合には、磁気テープ101は、カセットテープケース
200の開口部207内に露出して走行することとなる
と共に、上述のように、カセットテープケース200は
、一般のコンパクトカセットと同一寸法、同一形状に形
成されているため、従来から使用されているコンパクト
カセットの録再機又は再生専用機に装填して使用するこ
とができる。
すなわち、本実施例にかかるカートリッジ型カセットテ
ープを録再機にローディングして再生、又は録音作業を
行なう場合には、第7図に示すように、録再機に備えら
れた磁気ヘッド227は、カセットテープケース200
の前面に設けられた開口部207からカセットテープケ
ース200内に進入し、ヘッド進入部204内において
、カセットテープ本体100を構成する前面フレーム部
119の空隙部116内に配置され、磁気テープ101
に圧接しつつ、録音又は再生をおこなうものである。ま
たキャプスタン228は、カセットテープケース本体2
00の前面に設けられたキャプスタン進入四部208及
び、カセットテープ本体100を構成する前面フレーム
部119の空隙部143内に位置し、ピンチローラ−2
30との間にはさまれる磁気テープ101を、テープの
巻取側へ繰り出すものである。また、録再機に設けられ
たカセットテープ固定用突起229は、カセットテープ
本体100のテープガイド部111に設けられた凹i’
!11112内に配置し、録再機作動時に、カートリッ
ジ型カセットテープを固定するものである。
ープを録再機にローディングして再生、又は録音作業を
行なう場合には、第7図に示すように、録再機に備えら
れた磁気ヘッド227は、カセットテープケース200
の前面に設けられた開口部207からカセットテープケ
ース200内に進入し、ヘッド進入部204内において
、カセットテープ本体100を構成する前面フレーム部
119の空隙部116内に配置され、磁気テープ101
に圧接しつつ、録音又は再生をおこなうものである。ま
たキャプスタン228は、カセットテープケース本体2
00の前面に設けられたキャプスタン進入四部208及
び、カセットテープ本体100を構成する前面フレーム
部119の空隙部143内に位置し、ピンチローラ−2
30との間にはさまれる磁気テープ101を、テープの
巻取側へ繰り出すものである。また、録再機に設けられ
たカセットテープ固定用突起229は、カセットテープ
本体100のテープガイド部111に設けられた凹i’
!11112内に配置し、録再機作動時に、カートリッ
ジ型カセットテープを固定するものである。
本実施例にかかるカートリッジ型カセ7)テープを構成
するカセットテープ本体lOOは、従来から使用されて
いるコンパクトカセットよりも小型に形成されているも
のであるが、内装されている磁気テープは、従来のコン
パクトカセ−/ )と同一幅(3、81mm)のもので
あるため、使用者は、従来のコンパクトカセットと同様
にテープの片面のみならず、両面において録音及び再生
して使用することができる。
するカセットテープ本体lOOは、従来から使用されて
いるコンパクトカセットよりも小型に形成されているも
のであるが、内装されている磁気テープは、従来のコン
パクトカセ−/ )と同一幅(3、81mm)のもので
あるため、使用者は、従来のコンパクトカセットと同様
にテープの片面のみならず、両面において録音及び再生
して使用することができる。
更に本実施例にかかるカートリッジ型カセットテープを
構成するカセットテープ本体100にあっては、磁気テ
ープlotを内装する基部102の上下に、透磁性及び
導電性に富むステンレス製の補強パネル部110,11
0が取付けられているため、カセットテープ本体100
の近傍にマグネット等の強力な磁気を発する物体が存在
する場合であっても、該物体からの磁束は、はとんど透
磁性に富むステンレス製の補強パネル部110.110
に吸収されてしまうため、磁気テープ101への磁気影
響を最小限に抑えることができる。また録再機の作動時
に磁気テープ101の高速走行により、磁気テープ10
1とハーフが摺接して静電気が発生した場合であっても
、補強パネル部110,110は導電性に富むステンレ
スを素材としているため、静電気を従来のように磁気テ
ープlO1または摺接部位に溜めておくことなく、補強
パネルfillO,110へ逃がすことができる。その
結果、補強パネル部110.110から空中へ自然放電
させることができると共に、使用者が補強パネル部11
0゜110に触れた場合にも、放電させることができる
。したがって、録音又は録画された磁気テープの磁性劣
化を低減することができるため、録音又は録画された内
容の自然消去を防止することが可使となり、更に、静電
気による磁気テープ101へのホコリの付着をも防止す
ることができる。
構成するカセットテープ本体100にあっては、磁気テ
ープlotを内装する基部102の上下に、透磁性及び
導電性に富むステンレス製の補強パネル部110,11
0が取付けられているため、カセットテープ本体100
の近傍にマグネット等の強力な磁気を発する物体が存在
する場合であっても、該物体からの磁束は、はとんど透
磁性に富むステンレス製の補強パネル部110.110
に吸収されてしまうため、磁気テープ101への磁気影
響を最小限に抑えることができる。また録再機の作動時
に磁気テープ101の高速走行により、磁気テープ10
1とハーフが摺接して静電気が発生した場合であっても
、補強パネル部110,110は導電性に富むステンレ
スを素材としているため、静電気を従来のように磁気テ
ープlO1または摺接部位に溜めておくことなく、補強
パネルfillO,110へ逃がすことができる。その
結果、補強パネル部110.110から空中へ自然放電
させることができると共に、使用者が補強パネル部11
0゜110に触れた場合にも、放電させることができる
。したがって、録音又は録画された磁気テープの磁性劣
化を低減することができるため、録音又は録画された内
容の自然消去を防止することが可使となり、更に、静電
気による磁気テープ101へのホコリの付着をも防止す
ることができる。
更に録再機の作動時に磁気テープ101の高速走行によ
り、磁気テープ101とハーフが摺接して静電気が発生
するような場合1図示は省略するが、録再機に補強パネ
ル部110,110に接触する接触体を設けると共に、
この接触体をアースすることによって、静電気を植種的
に外部に逃がすこともできる。
り、磁気テープ101とハーフが摺接して静電気が発生
するような場合1図示は省略するが、録再機に補強パネ
ル部110,110に接触する接触体を設けると共に、
この接触体をアースすることによって、静電気を植種的
に外部に逃がすこともできる。
また磁気テープ101の高速走行により発生する摩擦熱
についても、同様に補強パネル110゜110へ伝導さ
せ、自然放熱させることができるため、磁気テープ10
1の高速走行により生ずる熱による磁気テープ101の
変形を有効に防止することができる。
についても、同様に補強パネル110゜110へ伝導さ
せ、自然放熱させることができるため、磁気テープ10
1の高速走行により生ずる熱による磁気テープ101の
変形を有効に防止することができる。
また、本実施例にあっては、カセットテープ本体Zoo
を構成する基部102に、ブレーキアーム130が設け
られ、該ブレーキアーム130の先端内側面135が、
2個のハブ108a。
を構成する基部102に、ブレーキアーム130が設け
られ、該ブレーキアーム130の先端内側面135が、
2個のハブ108a。
1osbに巻装された磁気テープ101に圧接している
ため、カセットテープの回転停止I:後におけるハブ1
08a、108bの空転を防止し、該空転により生ずる
磁気テープ101のたるみを有効に防止することができ
る。
ため、カセットテープの回転停止I:後におけるハブ1
08a、108bの空転を防止し、該空転により生ずる
磁気テープ101のたるみを有効に防止することができ
る。
また本実施例にあっては、該ブレーキアーム130にメ
ーター指針131が設けられ、録再機のいずれかのハブ
108a、108hの磁気テープ101の巻取量に応じ
て、該メーター指針131が透引な磁性シー)109,
109に設けられた目盛136上を往復動し、/\ブ1
08a。
ーター指針131が設けられ、録再機のいずれかのハブ
108a、108hの磁気テープ101の巻取量に応じ
て、該メーター指針131が透引な磁性シー)109,
109に設けられた目盛136上を往復動し、/\ブ1
08a。
108bの磁気テープ101の巻取量(!?!言すれば
テープ残量)を補強パネル部110,110のメーター
窓147を介して、目盛136の具体的な数値をもって
、!?!、握することができる。したかって、使用者は
、テープ残量を容易かつ迅速に確認することが可能とな
り、従来のように供給側テープの量と巻取側テープの量
とを比較した上でテープ残量を確認するという作業が不
要になる。
テープ残量)を補強パネル部110,110のメーター
窓147を介して、目盛136の具体的な数値をもって
、!?!、握することができる。したかって、使用者は
、テープ残量を容易かつ迅速に確認することが可能とな
り、従来のように供給側テープの量と巻取側テープの量
とを比較した上でテープ残量を確認するという作業が不
要になる。
その結果1例えば、あるカセットテープに所定時間録音
し、その後回−のカセットテープに、前回の録音終了位
置から続けて録音するような場合、録音所要時間に残存
テープで足りるか、否かの判断を容易に行なうことが可
能となる。
し、その後回−のカセットテープに、前回の録音終了位
置から続けて録音するような場合、録音所要時間に残存
テープで足りるか、否かの判断を容易に行なうことが可
能となる。
更に本実施例にあっては、目盛136上を往復動するメ
ーター指針131の位置を視認することにより、テープ
残量を確認しうるように構成されているが、本実施例に
限定されず、録再機に光学重装はを設け、光学的にメー
ター指針131の位置を読み取り、使用者にテープ残量
を表示するように構成することもできる。すなわち、本
実施例にかかるカートリッジ型カセットテープlを録再
機に装填した場合に、上下2枚の補強パネル部103.
103に開設されたメーター窓147゜147に相対す
る部位にそれぞれ適宜の発光部と、例えばフォトダイオ
ードからなる受光部とを設け、発光部から発せられる光
を、カセットテープケース200の外側面部及びメータ
ー窓147.147を透過させ、メーター指針131の
位置を受光部にて読み取り、該受光部において光信号を
電気信号に変換し、録再機に設けられた適宜の電気的表
示手段等にテープ残量を表示しするように構成すること
も可溌である。
ーター指針131の位置を視認することにより、テープ
残量を確認しうるように構成されているが、本実施例に
限定されず、録再機に光学重装はを設け、光学的にメー
ター指針131の位置を読み取り、使用者にテープ残量
を表示するように構成することもできる。すなわち、本
実施例にかかるカートリッジ型カセットテープlを録再
機に装填した場合に、上下2枚の補強パネル部103.
103に開設されたメーター窓147゜147に相対す
る部位にそれぞれ適宜の発光部と、例えばフォトダイオ
ードからなる受光部とを設け、発光部から発せられる光
を、カセットテープケース200の外側面部及びメータ
ー窓147.147を透過させ、メーター指針131の
位置を受光部にて読み取り、該受光部において光信号を
電気信号に変換し、録再機に設けられた適宜の電気的表
示手段等にテープ残量を表示しするように構成すること
も可溌である。
マタ、−mにコンパクトカセットテープの録再機にあっ
ては、音声のみを録音、再生するものであるため、録音
、再生に兼用される固定磁気ヘッドが設けられている。
ては、音声のみを録音、再生するものであるため、録音
、再生に兼用される固定磁気ヘッドが設けられている。
一方、いわゆるVTR又はDATにあっては、音声のみ
ならず、画像をも録音、再生しなければならないことか
ら、ヘッドとテープとの間の相対速度を、音声のみの場
合に比して200倍以上のものとする必要がある。した
がって、VTRやDATにあっては、ドラム状の回転ヘ
ッドを設け、該回転ヘッドを高速回転させ、該回転ヘッ
ドに磁気テープを圧接させることにより、Q音、12画
、再生を行なうものである。
ならず、画像をも録音、再生しなければならないことか
ら、ヘッドとテープとの間の相対速度を、音声のみの場
合に比して200倍以上のものとする必要がある。した
がって、VTRやDATにあっては、ドラム状の回転ヘ
ッドを設け、該回転ヘッドを高速回転させ、該回転ヘッ
ドに磁気テープを圧接させることにより、Q音、12画
、再生を行なうものである。
そして、このようなVTR,DATにあっては。
テープを録再機に装填させた際に、所定形状の係止部を
備えたアームにより、カセット前面から磁気テープをカ
セットテープケース内から徹りだし、取りだした磁気テ
ープを上記回転ヘッドへ圧着させるように構成されてい
る。
備えたアームにより、カセット前面から磁気テープをカ
セットテープケース内から徹りだし、取りだした磁気テ
ープを上記回転ヘッドへ圧着させるように構成されてい
る。
ところで1本実施例にかかるカートリッジ型カセットテ
ープlにあっては、第7図に示すように、カセットテー
プ本体lOOの前面部には、空隙部143,143が形
成されていると共に、カセットテープケース200にあ
っては、カセットテープケース200にカセットテープ
本体100を挿入固定した場合に、該カセットテープ本
体100に形成された空隙部143,143に対応する
部位が切欠かれてギヤプスタン進入凹部208.208
が形成されている。
ープlにあっては、第7図に示すように、カセットテー
プ本体lOOの前面部には、空隙部143,143が形
成されていると共に、カセットテープケース200にあ
っては、カセットテープケース200にカセットテープ
本体100を挿入固定した場合に、該カセットテープ本
体100に形成された空隙部143,143に対応する
部位が切欠かれてギヤプスタン進入凹部208.208
が形成されている。
したがって、第8図に示すように、磁気テープlotを
回転ヘッド226へ圧着しうるテープローディング機構
300を録再機に設けることにより、磁気テープ101
をカートリッジ型カセットテープ1から取り出し1回転
ヘッド226へ圧接するように構成することもできる。
回転ヘッド226へ圧着しうるテープローディング機構
300を録再機に設けることにより、磁気テープ101
をカートリッジ型カセットテープ1から取り出し1回転
ヘッド226へ圧接するように構成することもできる。
すなわち、該テープローディング機構300は、2木の
ローディングアーム301,301と、該ローディング
アーム301,301をローディングアーム301.3
01の基端部305.305を中心として、カセットテ
ープ本体100の前面方向へ回動させうるアクチュエー
タ(図示せず)とからなる、そして、該ローディングア
ーム301゜301は、平面略り字状からなり、本実施
例に係るカートリッジ型カセットテープlが録再機に装
填された際には、先端部304,304が、上記空隙部
143,143及びギヤプスタン進入凹部208,20
8内に位置するように配置されている。また、該ローデ
ィングアーム301゜301の先端部304.304に
は、それぞれ軸部302,302が垂直に立設され、各
々の軸部302.302には、それぞれO−ラ−303
゜303が回転可能に取付けられている。
ローディングアーム301,301と、該ローディング
アーム301,301をローディングアーム301.3
01の基端部305.305を中心として、カセットテ
ープ本体100の前面方向へ回動させうるアクチュエー
タ(図示せず)とからなる、そして、該ローディングア
ーム301゜301は、平面略り字状からなり、本実施
例に係るカートリッジ型カセットテープlが録再機に装
填された際には、先端部304,304が、上記空隙部
143,143及びギヤプスタン進入凹部208,20
8内に位置するように配置されている。また、該ローデ
ィングアーム301゜301の先端部304.304に
は、それぞれ軸部302,302が垂直に立設され、各
々の軸部302.302には、それぞれO−ラ−303
゜303が回転可能に取付けられている。
したがって、第8図に示す実施例にあっては、磁気テー
プlotは高速で回転する回転ヘッド226に圧接しつ
つ走行するため、磁気テープ101と回転ヘッド226
との間の相対速度を増加させることができ、その結果、
磁気テープlotの周波数帯域を大幅に増大させること
ができる。そのため、録再機に第8図に示すようなテー
プローディング機構300及び録音、録画、再生可fl
な回転ヘッドを設けた場合には、ト記実施例に係るカー
トリッジ型カセットテープlを録音用のみならず、映像
記録用にも使用することが可能となる。また録音用とし
て用いた場合であっても、従来のいわゆるコンパクトカ
セットテープよりも周波数帯域を大幅に増大させること
ができるため、ダイナミックレンジやS/N比等を大き
く向上させることが可能となる。
プlotは高速で回転する回転ヘッド226に圧接しつ
つ走行するため、磁気テープ101と回転ヘッド226
との間の相対速度を増加させることができ、その結果、
磁気テープlotの周波数帯域を大幅に増大させること
ができる。そのため、録再機に第8図に示すようなテー
プローディング機構300及び録音、録画、再生可fl
な回転ヘッドを設けた場合には、ト記実施例に係るカー
トリッジ型カセットテープlを録音用のみならず、映像
記録用にも使用することが可能となる。また録音用とし
て用いた場合であっても、従来のいわゆるコンパクトカ
セットテープよりも周波数帯域を大幅に増大させること
ができるため、ダイナミックレンジやS/N比等を大き
く向上させることが可能となる。
一方、録音、録画したカセットテープを保管する場合に
は、カセットテープ本体lOOをカセットテープケース
200内に挿入固定した状態のまま保管してもよく、ま
たカセットテープ本体100をカセットテープケース2
00から取りだし、カセットテープ本体100のみを保
管してもよい、カセットテープ本体100をカセットテ
ープケース200から取り出す場合には、第5図及び第
6図に示すように、該ロックレバ−212の凸部221
をカセットテープケース200内方へ押す、そのことに
より、該ロックレバ−2,12はスプリング213の付
勢力に抗して、軸部217を中心に昨計方向へ、若干回
動し、ロックレバ−212の先端部に設けられた係合爪
219はカセットテープ本体100の側面部153に設
けられた四部154から離脱し、ロック状態は解除され
る。
は、カセットテープ本体lOOをカセットテープケース
200内に挿入固定した状態のまま保管してもよく、ま
たカセットテープ本体100をカセットテープケース2
00から取りだし、カセットテープ本体100のみを保
管してもよい、カセットテープ本体100をカセットテ
ープケース200から取り出す場合には、第5図及び第
6図に示すように、該ロックレバ−212の凸部221
をカセットテープケース200内方へ押す、そのことに
より、該ロックレバ−2,12はスプリング213の付
勢力に抗して、軸部217を中心に昨計方向へ、若干回
動し、ロックレバ−212の先端部に設けられた係合爪
219はカセットテープ本体100の側面部153に設
けられた四部154から離脱し、ロック状態は解除され
る。
したがって、カセットテープケース200を開口部20
7を下方に傾けることにより、カセットテープ本体lO
Oはカセットテープケース200の開口部207からカ
セットテープケース200外方へ滑り出る。
7を下方に傾けることにより、カセットテープ本体lO
Oはカセットテープケース200の開口部207からカ
セットテープケース200外方へ滑り出る。
このようにして、カセットテープ本体100をカセット
テープケース200から取りだし、カセットテープ本体
100のみを保管する場合には、カセットテープ本体l
OOは、従来のコンパクトカセットよりもはるかに小型
であって、かつ肉薄に形成されているため、少量のスペ
ースであっても、従来よりもはるかに多数の記録媒体を
保管できる。
テープケース200から取りだし、カセットテープ本体
100のみを保管する場合には、カセットテープ本体l
OOは、従来のコンパクトカセットよりもはるかに小型
であって、かつ肉薄に形成されているため、少量のスペ
ースであっても、従来よりもはるかに多数の記録媒体を
保管できる。
なお1本実施例にあっては、カセットテープ本体100
のカセットテープケース200へのロック部209を構
成するロックレバ−212及び。
のカセットテープケース200へのロック部209を構
成するロックレバ−212及び。
該ロックレバ−212の先端部を付勢するスプリング2
13がカセットテープケース200の長さ方向における
一端部に設けられる場合を例に説明したが、本実施例に
限定されず、カセットテープケース200の長さ方向に
おける両端部に設けられていてもよい、該ロックレバ−
212及びスプリング213がカセットテープケース2
00の両端部に設けられた場合には、カセットテープ本
体100をより確実にカセットテープケース200内に
固定しうる。
13がカセットテープケース200の長さ方向における
一端部に設けられる場合を例に説明したが、本実施例に
限定されず、カセットテープケース200の長さ方向に
おける両端部に設けられていてもよい、該ロックレバ−
212及びスプリング213がカセットテープケース2
00の両端部に設けられた場合には、カセットテープ本
体100をより確実にカセットテープケース200内に
固定しうる。
また本実施例にあっては、カセットテープ本体100に
バーコード部15が設けられている場合を例に説明した
が、本実施例に限定されず、漢字の「田」の字を基本パ
ターンとして、各マス目を塗りつぶすか否かにより、さ
まざまなデジタル情報を表現しうる、いわゆる「カルラ
コード」を設けてもよい、このような、いわゆるrカル
ラコード」が設けられた場合には、バーコードよりも更
に多くの情報を盛りこむことが可能となる。
バーコード部15が設けられている場合を例に説明した
が、本実施例に限定されず、漢字の「田」の字を基本パ
ターンとして、各マス目を塗りつぶすか否かにより、さ
まざまなデジタル情報を表現しうる、いわゆる「カルラ
コード」を設けてもよい、このような、いわゆるrカル
ラコード」が設けられた場合には、バーコードよりも更
に多くの情報を盛りこむことが可能となる。
さらに、本実施例に係るカセットテープ本体100に収
納される磁気テープ101の素材についても限定されず
、ポリエステル、メタル等が含まれる。また本実施例に
係るカセットテープ本体lOOにあっては、カセットテ
ープケース200に収納固定することなく、カセットテ
ープ本体100ft1独であっても、使用可能に形成さ
れているため、カセットテープ本体100を装填しうる
構造を有する録再機には、カセットテープ本体lOOを
、そのまま使用することもできる。
納される磁気テープ101の素材についても限定されず
、ポリエステル、メタル等が含まれる。また本実施例に
係るカセットテープ本体lOOにあっては、カセットテ
ープケース200に収納固定することなく、カセットテ
ープ本体100ft1独であっても、使用可能に形成さ
れているため、カセットテープ本体100を装填しうる
構造を有する録再機には、カセットテープ本体lOOを
、そのまま使用することもできる。
また、上記実施例にあっては、カセットテープ本体を構
成する補強パネル部110,110がステンレスからな
る場合を例に説明したが、上記実施例に限定されず、透
磁性及び導電性を有する素材からなるものであればよく
、アルミニウム等を素材とする場合であってものよい、
さらに、該補強パネル部110,110は透磁性及び導
電性を有する素材であればよく、全屈に限定されない。
成する補強パネル部110,110がステンレスからな
る場合を例に説明したが、上記実施例に限定されず、透
磁性及び導電性を有する素材からなるものであればよく
、アルミニウム等を素材とする場合であってものよい、
さらに、該補強パネル部110,110は透磁性及び導
電性を有する素材であればよく、全屈に限定されない。
[発明の効果]
本発明は、以上のようにカセットテープ本体と、該カセ
ットテープ本体を収納しうると共に再生専用機又は録再
機に装填可能なカセットテープとにより、カートリッジ
型カセットテープを構成したものであるため、規格サイ
ズであるコンパクトカセットの大きさは、カセットテー
プケースにより確保されていると共に、情報収納空間と
してのカセットテープ本体の大きさを、従来の場合より
もはるかに小さくすることができる。
ットテープ本体を収納しうると共に再生専用機又は録再
機に装填可能なカセットテープとにより、カートリッジ
型カセットテープを構成したものであるため、規格サイ
ズであるコンパクトカセットの大きさは、カセットテー
プケースにより確保されていると共に、情報収納空間と
してのカセットテープ本体の大きさを、従来の場合より
もはるかに小さくすることができる。
したがって、記録媒体としてのカセットテープ本体を、
限られたスペースの中に、従来のコンパクトカセットよ
りも、はるかに多く収納することができる。また記録媒
体としてのカセットテープ本体は、従来のコンパクトカ
セットよりもはるかに小型化、軽量化されているため、
良好な運搬性及び携帯性を確保することができる。
限られたスペースの中に、従来のコンパクトカセットよ
りも、はるかに多く収納することができる。また記録媒
体としてのカセットテープ本体は、従来のコンパクトカ
セットよりもはるかに小型化、軽量化されているため、
良好な運搬性及び携帯性を確保することができる。
さらに本発明にあっては、磁気テープが内装されている
カセットテープ本体を構成する補強パネル部は、透磁性
及び導電性を有する素材からなるため、情報収納空間を
小さく構成したことにより派生する、カセットテープ本
体外方からの磁気テープへの磁気影響の増大を抑止でき
るのみならず、補強パネル部が磁気テープの磁気シール
ドとして機能するため、磁気影響を最小限に抑えること
ができ、磁気テープの記録内容の誤消去を有効に防止す
ることができる。
カセットテープ本体を構成する補強パネル部は、透磁性
及び導電性を有する素材からなるため、情報収納空間を
小さく構成したことにより派生する、カセットテープ本
体外方からの磁気テープへの磁気影響の増大を抑止でき
るのみならず、補強パネル部が磁気テープの磁気シール
ドとして機能するため、磁気影響を最小限に抑えること
ができ、磁気テープの記録内容の誤消去を有効に防止す
ることができる。
また同様に、磁気テープとハーフ等との摺接により発生
する静電気を導電性を有する素材からなる補強パネル部
へと伝導させ、その後、自然放電させるか、もしくは、
使用者が補強パネル部に触れた場合には使用者の身体へ
逃すことができるため、静電気による磁気テープの磁性
劣化を低減でき、記録内容の自然消去を有効に防止する
ことができる。
する静電気を導電性を有する素材からなる補強パネル部
へと伝導させ、その後、自然放電させるか、もしくは、
使用者が補強パネル部に触れた場合には使用者の身体へ
逃すことができるため、静電気による磁気テープの磁性
劣化を低減でき、記録内容の自然消去を有効に防止する
ことができる。
第1図は9本発明に係るカートリッジ型カセットテープ
の一実施例を示す分解斜視図、第2図は、本発明に係る
カートリッジ型カセットテープに使用されるカセットテ
ープ本体の一実施例を示す分解斜視図、第3図は、本発
明に係るカセットテープ本体の基部の一実施例を示す斜
視図、第4図は、本発明に係るカートリッジ型カセット
テープに用いられるカセットテープ本体の一実施例を示
す第1図のIV−ff線相当断面図、第5図は、本発明
に係るカートリッジ型カセットテープに用いられるカセ
ットテープケースの一実施例を示す、第1図のff−f
f線相当断面図、第6図は、本発明に係るカートリッジ
型カセットテープの一実施例を示し、カセットテープ本
体をカセットテープケース内に挿入固定した状態を示す
、第1図の17−IV線相当断面図、第7図は、本発明
に係るカートリッジ型カセットテープの一実施例を示し
、再生専用機または録再機に装填し、作動させている状
態を示す、第1図のrV−mV線相当断面図、第8図は
、本発明に係るカートリッジ型カセットテープの一実施
例を示し、回転磁気ヘッドを備えた録再機に装填し、録
再機に設けられた磁気テープローディング機構を用いて
記録又は再生している状態を示t、第1図のIV−IV
線相当断面図である。 1・・・カートリッジ型カセットテープ、100・・・
カセットテープ本体、101・・・磁気テープ、102
・・・基部、103・・・補強パネル部、104a・・
・供給側テープ収納部、104b・・・巻取側テープ収
納部、105・・・テープ走行部、10B・・・ガイド
ローラ収納部、107・・・空隙、108a・・・供給
側ハブ。 108b・・・巻取側ハブ、109・・・シー)、11
0・・・補強パネル部、lit・・・テープガイド部、
112・・・凹部、113・・・外方突出部、114・
・・内方突出部、115・・・磁気テープ摺接部、11
6・・・空隙部、117・・・スリット、118・・・
シールド板、119・・・前面フレームfi、120・
・・プレッシャパッド、121・・・テープ保護部材、
122・・・背面部。 !23・・・上面部、124・・・下面部、125・・
・係止部、126・・・切欠き部、127・・・スリッ
ト、128・・・内側面部、129・・・空隙、130
・・・ブレーキアーム、131・・・メーター指針、1
32・・・支軸。 133・・・先端部、134・・・周面部、135・・
・先端内側面部、136・・・目盛、137・・・孔部
、138・・・ビス、139・・・段部、140・・・
ハブ支承部、141・・・周縁フレーム部、142・・
・突出片、143・・・空隙部、144・・・裏面部、
145・・・ガイドローラ、146・・・支持軸、14
7・・・メータ窓、148・・・円形孔部、149・・
・表面部、150・・・バーコード部、151・・・セ
グメン)、152・・・背面部、153・・・両側面部
、154・・・四部、155・・・背面両側端部、20
0・・・カセットテープケース、201・・・ハーフ、
202・・・孔部、203・・・−膜面、204・・・
ヘッド進入部、205・・・固定用孔部、206・・・
前面部、207・・・前面開口部、208・・・キャプ
スタン進入凹部、209・・・口7り部、210・・・
ガイド部、211・・・ストッパ一部、212・・・ロ
ックレバ−1213・・・スプリング、214・・・両
端部。
の一実施例を示す分解斜視図、第2図は、本発明に係る
カートリッジ型カセットテープに使用されるカセットテ
ープ本体の一実施例を示す分解斜視図、第3図は、本発
明に係るカセットテープ本体の基部の一実施例を示す斜
視図、第4図は、本発明に係るカートリッジ型カセット
テープに用いられるカセットテープ本体の一実施例を示
す第1図のIV−ff線相当断面図、第5図は、本発明
に係るカートリッジ型カセットテープに用いられるカセ
ットテープケースの一実施例を示す、第1図のff−f
f線相当断面図、第6図は、本発明に係るカートリッジ
型カセットテープの一実施例を示し、カセットテープ本
体をカセットテープケース内に挿入固定した状態を示す
、第1図の17−IV線相当断面図、第7図は、本発明
に係るカートリッジ型カセットテープの一実施例を示し
、再生専用機または録再機に装填し、作動させている状
態を示す、第1図のrV−mV線相当断面図、第8図は
、本発明に係るカートリッジ型カセットテープの一実施
例を示し、回転磁気ヘッドを備えた録再機に装填し、録
再機に設けられた磁気テープローディング機構を用いて
記録又は再生している状態を示t、第1図のIV−IV
線相当断面図である。 1・・・カートリッジ型カセットテープ、100・・・
カセットテープ本体、101・・・磁気テープ、102
・・・基部、103・・・補強パネル部、104a・・
・供給側テープ収納部、104b・・・巻取側テープ収
納部、105・・・テープ走行部、10B・・・ガイド
ローラ収納部、107・・・空隙、108a・・・供給
側ハブ。 108b・・・巻取側ハブ、109・・・シー)、11
0・・・補強パネル部、lit・・・テープガイド部、
112・・・凹部、113・・・外方突出部、114・
・・内方突出部、115・・・磁気テープ摺接部、11
6・・・空隙部、117・・・スリット、118・・・
シールド板、119・・・前面フレームfi、120・
・・プレッシャパッド、121・・・テープ保護部材、
122・・・背面部。 !23・・・上面部、124・・・下面部、125・・
・係止部、126・・・切欠き部、127・・・スリッ
ト、128・・・内側面部、129・・・空隙、130
・・・ブレーキアーム、131・・・メーター指針、1
32・・・支軸。 133・・・先端部、134・・・周面部、135・・
・先端内側面部、136・・・目盛、137・・・孔部
、138・・・ビス、139・・・段部、140・・・
ハブ支承部、141・・・周縁フレーム部、142・・
・突出片、143・・・空隙部、144・・・裏面部、
145・・・ガイドローラ、146・・・支持軸、14
7・・・メータ窓、148・・・円形孔部、149・・
・表面部、150・・・バーコード部、151・・・セ
グメン)、152・・・背面部、153・・・両側面部
、154・・・四部、155・・・背面両側端部、20
0・・・カセットテープケース、201・・・ハーフ、
202・・・孔部、203・・・−膜面、204・・・
ヘッド進入部、205・・・固定用孔部、206・・・
前面部、207・・・前面開口部、208・・・キャプ
スタン進入凹部、209・・・口7り部、210・・・
ガイド部、211・・・ストッパ一部、212・・・ロ
ックレバ−1213・・・スプリング、214・・・両
端部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 カセットテープ本体と、該カセットテープ本体を収納し
うると共に再生専用機又は録再機に装填可能なカセット
テープケースとを有し、 該カセットテープ本体は、磁気テープを内装する樹脂製
であって板状の基部と、該基部の上下両面部に設けられ
ると共に、磁気テープの外側方に配置された透磁性及び
導電性を有する素材からなる補強パネル部とを備えてい
ることを特徴とするカートリッジ型カセットテープ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30323788A JPH02149989A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | カートリッジ型カセットテープ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30323788A JPH02149989A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | カートリッジ型カセットテープ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02149989A true JPH02149989A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17918525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30323788A Pending JPH02149989A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | カートリッジ型カセットテープ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02149989A (ja) |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30323788A patent/JPH02149989A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1154732A (en) | Tape cassette | |
| US4091426A (en) | Device for detecting an end of a cassette tape | |
| US4484248A (en) | Magnetic recording tape cartridge | |
| US4575778A (en) | Tape cassette containing run counter disc | |
| GB2089317A (en) | Miniature type tape cassette and adapter | |
| IT8125272A1 (it) | Elemento adattatore per cassette di nastro tipo miniatura | |
| US4139875A (en) | Cassette and card recording and/or reproducing apparatus | |
| US3869723A (en) | Magnetic recording and reproducing apparatus having dual capstans for use with cassettes | |
| JPH02149989A (ja) | カートリッジ型カセットテープ | |
| US4947276A (en) | Magnetic tape cassette with remaining tape indicator | |
| JP3427386B2 (ja) | テープカセット | |
| JPH02177183A (ja) | カセットテープ | |
| JPH02177155A (ja) | 磁気テープローディング構造 | |
| JPWO1996010823A1 (ja) | テープカセット | |
| JPH02148481A (ja) | カセットテープ | |
| JPH02148480A (ja) | カートリッジ型カセットテープ | |
| JPH02149990A (ja) | テープ情報検出機構 | |
| US6031675A (en) | Recording medium device provided with erroneous recording prevention mechanism | |
| US3764084A (en) | Pinch roller for endless tape cartridge | |
| US4888659A (en) | Tape cartridge for use in disc drive | |
| JPH0325865B2 (ja) | ||
| JPH0330168A (ja) | カートリッジ型カセットテープ | |
| JPS6166216A (ja) | 磁気ヘツド | |
| JP3239394B2 (ja) | テープカセット | |
| JPS5819728Y2 (ja) | ワウ・フラツタ−測定用テ−プカセツト |