JPH02177183A - カセットテープ - Google Patents

カセットテープ

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JPH02177183A
JPH02177183A JP32943588A JP32943588A JPH02177183A JP H02177183 A JPH02177183 A JP H02177183A JP 32943588 A JP32943588 A JP 32943588A JP 32943588 A JP32943588 A JP 32943588A JP H02177183 A JPH02177183 A JP H02177183A
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JP
Japan
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tape
cassette tape
cassette
magnetic
case
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JP32943588A
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Inventor
Eisuke Imanaga
今永 栄輔
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METARETSUKUSU KENKYUSHO KK
Original Assignee
METARETSUKUSU KENKYUSHO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、一般に使用されているコンパクトカセットよ
りも小型に形成されたカセットテープに関するものであ
る。
【従来の技術] カセットテープを、録音再生用のものを例に説明すると
、一般に、録音再生用のカセットテープは、磁気テープ
、2つのハブ及びハーフと呼ばれるフレームを備えてい
る。
現在層も普及しているカセットテープは、磁気テープ幅
が3.81mmのコンパクトカセットと呼ばれるもので
あり、ここで磁気テープは1通常、ポリエステル樹脂フ
ィルムの基体の表面上に磁性金属の針状結晶をバインダ
ーで塗布したものが使われてい・る。
すなわち、第9図に示すように、録音再生用のコンパク
トカセット50は、全体箱形に形成され、熱可塑性樹脂
からなるカセットハーフ51゜51と、該カセットハー
フ51,51内に回転自在に支持されたハブ52.53
と、これらのハブ52.53に巻装された磁気テープ5
4とを備えている。
[発明が解決しようとする課WU] ところで、最近では、携帯用録音再生用のテープレコー
ダーが小型軽量化しており、その大きさはカセットテー
プの大きさよりもひとまわり大きい程度に小型化された
ち・のち開発されて、録音再生を行なうハードウェア自
体に対して、情報を収納するための空間は大きな比率を
占めるようになってきている。このように、ハードウェ
アがコンパクト化されている現在、情報収納空間をも小
を化したいという要請が従来よりあった。
一方、第9図に示すように、コンパクト力セツ)50の
テープ表出部55においては、カセットハーフ51の前
端部56は、平面台形に膨出成型されて、コンパクトカ
セット50の厚さ寸法よりも大さい幅寸法の開口部57
が形成されている。
そして、コンパクト力セツ)50を録再機等に装填した
際には、開口部57から磁気ヘッド及びピンチローラ−
がコンパクトカセット50内へ進入して、録音、再生を
行うものである。
ところで、カセットテープを小型化した場合にも磁気ヘ
ッド及びピンチローラ−の進入部を確保しておく必要が
あるが、従来と同様にカセットテープの幅寸法よりも大
きい厚さ寸法の開口部をテープ表出部に設け、磁気ヘッ
ド及びピンチローラ−の進入部とした場合には、カセッ
トテープの最大厚さ寸法が、従来のコンパクトカセット
の厚さ寸法と略同様になってしまい、カセットテープの
長さ方向及び幅方向においては小型化できても、厚さ方
向において収納スペースの低減が図れないこととなる。
−・方、磁気ヘッド及びピンチローラ−は磁気テープの
走行面と充分に当接させる必要があることから、磁気テ
ープの幅寸法よりも大きく形成させる必要があり、磁気
ヘッド及びピンチローラ−そのものを小型化することは
困難であった。
そこで本発明は、現行のコンパクトカセットの再生機に
装着されている磁気ヘッド及びピンチローラ−をそのま
ま使用でき、かつ情報収納空間としてのカセットテープ
を小型化することを目的として創作されたものである。
[課題を解決するための技術的手段] このような技術的課題解決のため、本発明にあっては、
コンパクトカセットよりも全体として小型に形成され、
磁気テープを内装する樹脂製の基部と、該基部の上下両
面部に設けられ、磁気テープを外側から覆う補強パネル
部とを備えたカセットテープであって、基部及び補強パ
ネル部に厚さ方向に貫通した四部を設け、この凹部によ
り、ヘッド進入部とピンチローラ−挿入部とを形成した
ことを特徴とする。
[実施例] 以ド、添付図面に示す実施例に基づき、本発明に係るカ
セットテープを、再生専用機または録音機に装填可能な
カセットテープケースに収納して使用する場合を例に、
詳細に説明する。
第1図に示すように、本実施例に係るカートリッジ型カ
セットテープlは、カセットテープ本体100と、該カ
セットテープ本体100を収納しうると共に、再生専用
機又は、録再機に装填可能なカセットテープケース20
0とからなっている。
該カセットテープ本体100は、磁気テープ101を内
装するように樹脂材料によって形成された板状の基部1
02と、該基部102の上下両面部に設けられると共に
、磁気テープ101を外側から覆う補強パネル部103
.103とを備えている。
本実施例に係るカセットテープ本体lOOに内装されて
いる磁気テープ101には、従来から使用されているコ
ンパクトカセットの磁気テープと同一幅(3,81mm
)のものが使用されている。そして、該カセットテープ
本体100の厚さ寸法文は該磁気テープ101の幅寸法
よりもやや大きく、またカセットテープ本体100の全
輻又1は、55mm、全長文2は87mmであって、カ
セットテープ本体100は全体として従来から使用され
ているコンパクトカセットよりも。
はるかに薄く、かつ小型に形成されている。
さらに詳述すると、第2図に示すように、本実施例に係
るカセットテープ本体100は、テープ収納部104.
テープ走行部105及びガイドローラー収納部106が
、一体の空隙107として内部に形成された基部102
と、該基部102に内装され、2個(7) ハブ108
a、108bに巻装された磁気テープ101と、該基部
102に形成されたテープ収納部104及びテープ走行
部105を覆うように、基部102の上下両面側に取付
けられている透明な樹脂製シー) 109゜109と、
該シート109,109の外側において、基部102の
上下両面部に取付けられているステンレス製の補強パネ
ル部110,110とを有する。
上記基部102は、前面フレーム部119と周縁フレー
ム部141とからなり、いずれも合成樹脂による型成形
によって作成され、該前面フレーム部119の前面側に
は、所定間隔を置いて。
2つのテープガイド部111,111が突出形成され、
その結果、2つのテープガイド部iit。
111の間には、ヘッド進入部116が凹部として形成
されると共に、それぞれのテープガイド部111.11
1と、前面フレーム部119の前面両端部に設けられた
突出片142.142との間には−それぞれピンチロー
ラ−進入部143゜1−43が凹部として形成されてい
る。各テープガイド部111,111には、第2図及び
第3図に示すように、それぞれ録再機に装填した際に、
録再機に設けられたカセットテープ固定用突起(図示せ
ず)が挿入される凹部112,112が設けられている
。そして、この凹部112゜112をはさんで、それぞ
れ外方突出部113及び内方突出部114が形成され、
該外方突出部113及び内方突出部114の前面部には
、それぞれ半円柱状の磁気テープ摺接部115が設けら
れ、該テープガイド部111,111の先端部には、そ
れぞれ二個ずつ、合計4個の磁気テープ摺接部115が
設けられている。
一方、該テープガイド部111,111の基端部には、
前面フレーム部119の長さ方向に沿って、上下両面部
にスリ7)127,127が設けられており、後述のテ
ープ保護部材121 。
121がテープガイド部111,111に装着された際
には、該スリ7)127よりテープ保護部材121,1
21をテープガイド部111゜111に係合固定しうる
ように構成されている。
また、ヘッド進入部116をはさんで相対する内方突出
部114,114には、それぞれヘッド進入部116に
開孔するスリ7)117,117が相対向して設けられ
ている。
そして、ヘッド進入部116最奥部には2合成樹脂製の
シールド板118が取付けられ、上記スリット117,
117には、プレ、シャパッド120の両端部が挿入係
止される。該プレッシャパッド120は、磁気テープ1
01が装着された場合には、磁気テープlO1の内側方
において、ヘッド進入部116内に配置されるように形
成されている。
また、上記テープガイド部111,111には、それぞ
れ側面略コ字状からなるテープ保護部材121.121
が取付けられて、いる、該テープ保護部材121.12
1は、背面部122と、該背面部122の上下両端に突
設された上面部123及び下面部124と、該上面部1
23及び下面部124の先端において、略直角に新曲形
成された係止部125とからなる。そして、上面部12
3及び下面部124には、テープガイド部111の凹部
112の輻13と縮開−の幅に形成された切欠き部12
6が形成されている。さらに、該テープ保護121,1
21の幅寸法文5は、テープガイド部111,111の
基端部と、先端部に形成された磁気テープ摺接部115
との間の長さlbよりも、やや大きく形成されている。
したがって、24gのテープ保護部材121 。
121は、上記シールド板118及びプレ、シャパッド
120が前面フレーム部119に取付けられ、磁気テー
プlotが装着された後、係止部125,125を、テ
ープガイド部Ill。
111の上下両面部に設けたスリ7)127゜127に
それぞれ係合させて、テープガイド部lit、111に
固定される。その結果、テープ保護部材121.121
により、該テープガイド部111,111の上下両面部
及び前面部は覆われることとなると共に、プレッシャパ
ッド120はヘッド進入fillS内に固定されるもの
である。
また、この場合テープ保護部材121.121の幅寸性
交5はテープガイド部111,111の基端部と、先端
部に形成され、た磁気テープ摺接部115との間の長さ
寸法1bよりも、やや大きく形成されているため、第4
図に示すように、テープ保護部材121の内側面部12
8と、磁気テープ摺接部115との間には、空pA12
9が形成され、磁気テープ101は、磁気テープ摺接部
115に当接しつつ該空隙129内を走行するものであ
る。
一方、第3図及び第4図に示すように、基部102に形
成された空隙107内には、磁気テープ101のたるみ
を防止するためのブレーキアーム130と、該ブレーキ
アーム130に固定されたメーター指針131とが、支
軸132によって回転自在となるように設けられている
該ブレーキアーム130は、細長板状に形成され、可撓
性を有する素材からなる。そして、ブレーキアーム13
0の支軸132は、シート109を貫通して補強パネル
110に軸支される一方1両側の先端部133は、基部
102の後方に向って、やや折曲して形成されている。
また。
該ブレーキアーム130は、磁気テープ101の装着後
にあっては、第4図に示すように、該ブレーキアーム1
30の両側の先端内側面部135が、各々巻取側ハブ1
08bに巻装された磁気テープ101.またはリーダー
テープ(図示せず)に圧接しており、カセットテープの
回転停止後における2個のハブ108a、108bの空
転を防止し、該空転により生ずるa&気テープ101の
たるみを防止しうるように構成されている。
また、上記メーター指針131は第4図に示すように、
該ブレーキアーム130と連動して、録再機の2個のハ
ブ108a、108bにおける磁気テープlotの巻取
量に応じ、上記の透明な樹脂製シー)109,109の
前端中央部に設けられた目盛136上を往復動じ、いず
れかのハブ108a、108b への磁気テープ101
(7)供給量、逆に考えると残量を表示しうるように構
成されている。
もちろん磁気テープ101の残量確認のためには、メー
ター指針131はを用いず、補強パネルIIOに磁気テ
ープ101の残量を確認するための適宜の透孔を設ける
こともできる。
また、第3図に示すように、該基部102を構成する周
縁フレームF!+141の両側面部153゜153には
、それぞれ周縁フレーム部141のやや後方よりに凹部
154,154が設けられている。該凹部154,15
4は、カセットテープ本体100を使用するために、カ
セットテープケース200内に挿入した場合に、後述の
ロック部209を構成するロックレバ−212の先端部
の係合爪219を一方の凹部154に係止させ、カセッ
トテープ本体100をカセットテープケース200内に
固定するために用いられる。
なお、周縁フレーム部141の後端同側部及び前面フレ
ーム部119に所定間隔をおいて開設された4つの孔部
137は、後述の上下2枚の補強パネル部103,10
3を、ビス138により基部102へ固定するための孔
部である。また。
基部102のテープ収納部104及びテープ走行110
5の周面部134には、上下両面に段部139が設けら
れており、上記シー)109゜109の外周縁部を該段
部139にjtL21させることにより、シー)109
,109を、基部102のテープ収納部104及びテー
プ走行部105を覆うようにして基部102に取り付け
ることができるように構成されている。また、第2図に
示すように、該シート109,109には、上下2枚の
補強パネル部110,110fi面部にそれぞれ突設さ
れた2個のリング状のハブ支承部140.140に対応
する部位に、略同径の円形孔部148,148が開設さ
れている。
一方、第2図に示すように、上下2枚の補強パネル部i
to、iioは、全体略長方形板状に形成され、基部1
02に取付けられた際に、基部102の前面フレーム部
119に形成されたテープガイド部111,111が前
面へ表出しうると共に、該前面フレーム部119の両端
に形成されたキャプスタン進入部143,143及びヘ
ッド進入部116も表出してカセットテープ本体100
の厚さ方向に貫通した凹部となるように、#端部が切り
欠かれた形状に形成されている。
また上記のごとく、該補強パネル部110゜110の裏
面部144の輻方向略中間部には、長さ方向に所定間隔
をおいて、2個のリング状のハブ支承部140,140
が突設されており、図中下方に示す補強パネル部110
の前端両側部には、それぞれガイドローラ145,14
5の支持軸146,146が突設され、これらの支持軸
146.146にはガイドローラ145,145が回動
可1先に装着されている。そして、補強パネル部110
,110に設けられた、上記2個のハブ支承部140,
140の間には、それぞれ。
長辺部が円弧状に形成されたメーター!!147゜14
7が開設されており、該メーター窓147゜147には
、それぞれ、透明な合成樹脂板がはめ込まれている。そ
して、2枚の補強パネル部110.110が基部102
に取付けられた際には、該メーター窓147,147を
介して、上記メーター指針131がシート109,10
9に設けられた目盛136,136の所定の数値上に位
置するのを視認しうるように構成されている。
さらに、第2図に示すように、該補強パネル部110.
110の表面部149には1幅方向後端部と長さ方向右
端部には、それぞれバーコード部150.150が設け
られている。該バーコード部150.150は、長方形
状の枠を所定間隔に区切られて形成されており、各セグ
メン)151にユーザーが適宜、黒色等の塗料を塗布し
て所定のバーコードを形成し、録音、録画内容の消去の
可否、録音、録画内容、テープ材質の表示等の。
さまざまな情報をバーコードにより表現できるように構
成されている。そしてカセットテープ本体100を透明
に形成されたカセットテープケース200に挿入して、
録再機に!itした場合には、録再機に適宜設けられた
バーコードリーダー(例えばCODからなるフォトセン
サ)により、該バーコードを読み取り、光信号を電気信
号に変換し、適宜録再機の作動をコントロールすること
も可能であり、また、録再機に適宜の表示手段を設けた
場合には、さらに磁気テープの録音、録画内容等の各種
情報を文字等により該表示手段に表示させることもでき
るように構成されている。
一方、第1図に示すように、本実施例に係るカセットテ
ープケース200は、一般のいわゆるコンパクトカセッ
トと同一寸法であって、略凹−形状に形成されている。
すなわち該カセットテープケース200は樹脂成型され
た透明な上下2個のハーフ201,201が互いに接合
されて形成されており、一般にコンパクトカセットと同
様の位置に2個のハブ用孔部202,202が開設され
ている。また、この前端部には、平面略台形状の膨出部
204,204が形成されている。そして、この膨出部
204.204には、一般のコンパクトカセットと同様
の位tに2個の固定用孔部205,205が開設されて
いる。
本実施例にかかるカセットテープケース200にあって
は、曲面部206には、上記カセットテープ本体100
の厚さ寸法文と同一幅であると共に、長さ寸法文2と同
一・長さの開口部207が設けられ、該開口部207か
らカセットテープケース200内にカセットテープ本体
100を挿入しうるように形成されている。さらに本実
施例にあっては、上記膨出部204.204の両端部に
は、それぞれ略台形状に形成された切欠部208.20
8が設けられている。
一方、該カセットテープケース200の内部には、第5
図に示すようにカセットテープ本体100が、カセット
テープケース200内に挿入された際に、該カセットテ
ープ本体100を固定するためのロック部209が設け
られている。
該ロック部209は、カセットテープケース200の前
面開口部207の両端部214゜214において、それ
ぞれカセットテープケース200の幅方向に沿って設け
られたガイド部210.210と、該開口部207から
カセットテープケース200の後端部に向って、カセッ
トテープ本体!00の幅寸法文、と縮開寸法離わた位置
に設けられた2個のストッパ部zit。
211と、カセットテープケース200の長さ方向の一
端部に設けられ、中間部が軸支されたロックレバ−21
2と、該ロックレバ−212の先端部を常時、カセット
テープケース200の内方へ付勢するスプリング213
とを備えている。
上記ガイド部210,210は、開口部207と両端部
214,214からカセットテープケース200内方へ
向って、所定長連設されており、また、上記ストッパ部
211,211は、Y簡略り字状に形成され、カセット
テープ本体背面支持部216と、カセットテープ本体側
面支持部231とを有する。そして該背面支持部216
と開口部207との間の間隔1rは、カセットテープ本
体100の幅寸法文菫と略凹−に形成されていると共に
、該ストッパ部211,211のそれぞれの側面支持部
231,231の間に間隔1sはカセットテープ本体l
OOの長さ寸法412と略凹−に形成されている。
そして、上記ロックレバ−212は、上述のように中間
部が軸部217により、カセットテープケース200の
平面部(図示せず)及び底面部218に回動可能に固定
されている。該口7クレバー212の先端部には、カセ
ットテープケース200の内方へ向って突出形成された
係合爪219が設けられていると共に、後端部には、カ
セットテープケース200の一方の側面部220の外方
に向って膨出形成された凸部221が設けられており、
該凸部221は、カセットテープケース200の一方の
側面部220に形成された孔部222から外方へ突出し
て配置されている。
また、該ロックレバ−212の先端部をカセットテープ
ケース200内方へ、常時付勢しているスプリング21
3は、全体部り字状の板バネからなり、該スプリング2
13は、一方のストッパ部211と側面部220との間
に設けられた2本のスプリング固定ピン223と、側面
部220との間にはさまれて固定されている。そして該
スプリング213は、一端部224がロックレバ−21
2の先端部に常時圧接していると共に、他端部225は
1通常は、ストッパ部211のカセットテープ本体背面
支持部216よりも開口部207宵りに位置するように
配置されている。従って、第6図に示すように、該スプ
リング213は、カセットテープ本体100がカセット
テープケース200内に挿入された際には、カセットテ
ープ本体100の背面部152に弾接して、カセットテ
ープ本体100がストー/パ部211及びロックレバ−
212により固定される際のショクアブソーバ−として
の機能をも果たす。
したがって、本実施例に係るカートリッジ型カセットテ
ープ1を使用する際には、第1図に示すように、まず、
カセットテープ本体100を、カセットテープケース2
00の前面部206に設けられた開口部207からカセ
ットテープケース200内へ挿入させ、第6図に示すよ
うに、該カセットテープ本体100の1〒面両側端部1
55゜155をストッパ部211,211に衝接させる
と共に、ロックレバ−212の係合爪219を。
カセットテープ本体100に設けられた凹部154に係
止させて、カセットテープ本体100をカセットテープ
ケース200内に固定させる。
この場合第6図に示すように、カセットテープ本体10
0が、カセットテープケース200内に収納固定された
場合には、磁気テープ101は、カセットテープケース
200の開口部207内に露出して走行することとなる
と共に、上述のように、カセットテープケース200は
、一般のコンパクトカセットと同一寸法、同一形状に形
成されているため、従来から使用されているコンパクト
カセットの録再機又は再生専用機に装填して使用するこ
とができる。
すなわち、本実施例にかかるカートリッジ型カセットテ
ープを録再機にローディングして再生、又は録音作業を
行なう場合には、第7図に示すように、録再機に備えら
れた磁気ヘッド227は、カセットテープケース100
の前面に設けられた開口部207からカセットテープケ
ース200内に進入し、カセットテープケース200の
膨出部204内において、カセットテープ本体100を
構成する前面フレーム部119のヘッド進入部116内
に配置され、磁気テープ101に圧接しつつ、録音又は
再生をおこなうものである。またキャプスタン228は
、カセットテープケース本体200の前面に設けられた
切欠部208及び、カセットテープ本体lOOをa成す
る前面フレーム部119の空隙部143内に位置し、ピ
ンチローラ−230との間にはさまれる磁気テープlO
1を、テープの巻取側へ繰り出すものである。また、録
再機に設けられたカセットテープ固定用突起229は、
カセットテープ本体100のテープガイド部111に設
けられた凹部112内に配こし、録再機作動時に、カー
トリッジ型カセットテープlを固定するものである。
未実施例にかかるカートリッジ型カセットテープ1を4
I成するカセットテープ本体100は、従来から使用さ
れているコンパクトカセットよりも小型に形成されてい
るものであるが、内装されている磁気テープは、従来の
コンパクトカセットと同一11&l(3,81mm)の
ものであるため、使用者は、従来のコンパクトカセット
と同様にテープの片面のみならず1両面において録音及
び再生して使用することができる。
更に本実施例にかかるカートリッジ型カセットテープl
を構成するカセットテープ本体100にあっては、磁気
テープ101を内装する基部102の上下に、透磁性及
び導電性に富むステンレス製の補強パネル部110,1
10が取付けられているため、カセットテープ本体10
0の近くにマグネット等の強力な磁気を発する物体が存
在する場合であっても、該物体からの磁束はほとんど透
磁性に富むステンレス製の補強パネル110.110に
吸収されてしまうため、si気テープ101への磁気影
響を最小限に抑えることができる。また録再機の作動時
に磁気テープ101の高速走行により磁気テープ101
とハーフとが摺れて静電気が発生した場合であっても。
補強パネル110,110は導電性に富むステンレスを
素材としているために、静電気を従来のように磁気テー
プ101あるいは摺接部位に溜めておくことなく、補強
パネル部110,110へ逃がすことができる。その結
果、補強パネル110.110から空中へ自然放電させ
ることができる。したがって、J2音叉は録画された磁
気テープの磁性劣化を低減することができるため、録音
又は録画された内容の自然消去を防止することが可使と
なり、更に、静電気による磁気テープ101へのホコリ
の付着を防止できる。
また磁気テープ101の高速走行により発生する摩擦熱
についても、同様に補強パネル110゜110へ伝導さ
せ、自然放熱させることができるため、aXテープ10
1の高速走行により生ずる熱による磁気テープlotの
変形を有効に防止することができる。
また、本実施例にあっては、カセットテープ本体100
を構成する基部102には、ブレーキアーム130が設
けられ、該ブレーキアーム130の先端内側面135が
、常時巻取外ハブ108bに巻装された磁気テープ又は
、リーダーテープに圧接しているため、カセットテープ
の回転停止後における巻取側ハブ1oabの空転を防止
し、該空転により生ずる磁気テープ101のたるみを有
効に防止することができる。
また本実施例にあっては、該ブレーキアーム130にメ
ーター指針131が設けられ、録再機のいずれかのハブ
108a、108bへの磁気テープ101の巻取量に応
じて、該メーター指針131が透明な磁性シート109
,109に設けられた目盛136上を往復動じ、ハブ1
08&。
108bの磁気テープ101の巻取量(換言すればテー
プ残量)を補強パネル部110,110のメーター窓1
47を介して、目盛136の具体的な数値をもって、把
握することができる。したがって、使用者は、テープ残
量を容易かつ迅速に確認することが可使となり、従来の
ように供給側テープの量と巻取側テープの量とを比較し
た上でテープ残量を確認するという作業が不要になる。
その結果、例えば、あるカセットテープに所定時間Qf
yし、その後回−のカセットテープに、前回の録音終了
位置から続けて録音するような場合、録a所要時間に残
存テープで足りるか、否かの判断を容易に行なうことが
可能となる。
更に本実施例にあっては、目盛136上を往復動するメ
ーター指針131の位置を視認することにより、テープ
残量を確認しうるように4I威されているが1本実施例
に限定されず、録再機に光学的装置を設け、光学的にメ
ーター指針131の位置を読み取り、使用者にテープ残
量を表示するように構成することもできる。すなわち、
本実施例にかかるカートリッジ型カセットテープlを録
再機に装填した場合に、上下2枚の補強パネル部103
.103に開設されたメーター窓147゜147に相対
する部位にそれぞれ適宜の発光部と、例えばフォトダイ
オードからなる受光部とを設け、発光部から発せられる
光を、カセットテープケース200の外側面部及びメー
ター窓147.147を透過させ、メーター指針131
の位置を受光部にて読み取り、該受光部において光信号
を電気信号に変換し、録再機に設けられた適宜の電気的
表示手段等にテープ残量を表示しするように構成するこ
とも可能である。
また、一般にコンパクトカセットテープの録再機にあっ
ては、音声のみを録音、再生するものであるため、録音
、再生に兼用される固定磁気ヘッドが設けられている。
一方、いわゆるVTR又はDATにあっては、音声のみ
ならず1画像をも録音、再生しなければならないことか
ら、ヘッドとテープとの間の相対速度を、音声のみの場
合に比して200倍以上のものとする必要がある。した
がって、VTRやDATにあっては、ドラム状の回転ヘ
ッドを設け、該回転ヘッドを高速回転させ、該回転ヘッ
ドに磁気テープを圧接させることにより、録音、録画、
再生を行なうものである。
そして、このようなVTR,DATにあっては、テープ
を録再機に装填させた際に、所定形状の係止部を備えた
アームにより、カセット前面から磁気テープをカセット
テープケース内から取りだし、取りだした磁気テープを
上記回転ヘッドへ圧着させるように構成されている。
ところで1本実施例にかかるカートリッジ型カセットテ
ープlにあっては、第7図に示すように、カセットテー
プ本体100の前面部には、キャプスタン進入部143
,143が形成されていると共に、カセットテープケー
ス200にあっては、カセットテープケース200にカ
セットテープ本体100を挿入固定した場合に、該カセ
ットテープ本体lOOに形成された空隙部143.14
3に対応する部位には各々切欠部208.208が形成
されている。
したがって、第8図に示すように、磁気テープlotを
回転ヘッド226へ圧着しうるテープローディング機構
300を録再機に設けることにより、磁気テープ101
をカートリッジ型カセットテープlから取り出し、回転
ヘッド226へ圧接するように構成することもできる。
すなわち、該テープローディング機構300は、2本の
ローディングアーム301,301と、該ローディング
アーム301.301をローディングアーム301.3
01の基端部305,305を中心として、カセットテ
ープ本体100の前面方向へ回動させうるアクチュエー
タ(図示せず)とからなる、そして、該ローディングア
ーム301゜301は、平面部り字状からなり、本実施
例に係るカートリッジ型カセットテープ1が録再機に装
填された際には、先端部304,304が。
上記キャプスタン進入部143,143及び切欠部20
8.208内に位置するように配置されている。また、
該ローディングアーム301゜301の先端部304,
304には、それぞれ軸?B502,302が垂直に立
設され、各々の軸部302.302には、それぞれロー
ラー303.303が回転可能に軸支されている。
したがって、第8図に示す実施例にあっては、磁気テー
プ101は高速で回転する回転ヘッド226に圧接しつ
つ走行するため、磁気テープ101と回転ヘッド226
との間の相対速度を増加させることができ、その結果、
磁気テープ101の周波数帯域を大幅に増大させること
ができる。そのため、録再機に第8図に示すようなテー
プローディング機構300及び録音、録画。
再生画fヲな回転へ一2ドを設けた場合には、上記実施
例に係るカートリッジ型カセットテープ1を録音用のみ
ならず、映像記録用にも使用することが可能となる。ま
た録音用として用いた場合であっても、従来のいわゆる
コンパクトカセットテープよりも周波数帯域を大幅に増
大させることができるため、ダイナミックレンジやS/
N比等を大きく力士させることが可能となる。
一方、録音、録画したカセットテープを保管する場合に
は、カセットテープ本体100をカセットテープケース
200内に挿入固定した状態のまま保管してもよく、ま
たカセットテープ本体100をカセットテープケース2
00から取りだし、カセットテープ本体100のみを保
管してもよい、カセットテープ本体100をカセットテ
ープケース200から取り出す場合には、第5図及び第
6図に示すように、該ロックレバ−212の凸部221
をカセットテープケース200内方へ押す、そのことに
より、該ロックレバ−212はスプリング213の付勢
力に抗して、軸部217を中心に時計方向へ、若干回動
し、ロックレバ−212の先端部に設けられた係合爪2
19は、カセットテープ本体lOOの側面Fl&153
に設けられた凹部154から離脱し、ロック状態は解除
される。
したがって、カセットテープケース200を開口部20
7を下方に傾けることにより、カセットテープ本体lO
Oはカセットテープケース200の開口部207からカ
セットテープケース200外方へ滑り出る。
このようにして、カセットテープ本体100をカセット
テープケース200から取りだし、カセットテープ本体
100のみを保管する場合には、カセットテープ本体1
00は、従来のコンパクトカセットよりもはるかに小型
であって、かつ肉薄に形成されているため、少量のスペ
ーステあっても、従来よりもはるかに多数の記録媒体を
保管できる。
なお1本実施例にあっては、カセットテープ本体100
のカセットテープケース200へのロック部209を構
成するロックレバ−212及び。
該ロックレバ−212の先端部を付勢するスプリング2
13がカセットテープケース200の長さ方向における
一端部に設けられる場合を例に説明したが、本実施例に
限定されず、カセットテープケース200の長さ方向に
おける両端部に設けられていてもよい、該ロックレバ−
212及びスプリング213がカセットテープケース2
00の両端部に設けられた場合には、カセットテープ本
体100をより確実にカセットテープケース200内に
固定しうる。
本実施例にあっては、第1図に示すように、カセットテ
ープ本体100をカセットテープケース200の前面部
206に設けられた開口部207から、カセットテープ
ケース200内へ挿入させて使用する場合を例に説明し
たが、本実施例に限定されず、カセットテープケース2
00の側面部に開口部を設けて、カセットテープ本体l
OOをその開0部からカセットチーズケース200内へ
挿入するように構成してもよい。
また本実施例にあっては、カセットテープ本体100に
バーコード部150が設けられている場合を例に説明し
たが、本実施例に限定されず、漢字の「田」の字を基本
パターンとして、各マス目を塗りつぶすか否かにより、
さまざまなデジタル情報を表現しうる。いわゆるrカル
ラコード」を設けてもよい、このような、いわゆるrカ
ルラコード」が設けられた場合には、バーコードよりも
更に多くの情報を盛りこむことが可taとなる。
さらに、本実施例に係るカセットテープ本体100に収
納される磁気テープ101の素材についても限定されず
、ポリエステル、メタル等が含まれる。また本実施例に
係るカセットテープ本体100にあっては、カセットテ
ープケース200に収納固定することなく、カセットテ
ープ本体100単独であっても、使用可部に形成されて
いるため5力セツトテープ本体100を装填しうる構造
を有する録再機または再生機には、カセットテープ本体
100を、そのまま使用することもできる。
また、上記実施例にあっては、カセットテープ本体を構
成する補強パネル部が透磁性及び導電性に富む金属から
なる場合を例に説明したが、上記実施例に限定されない
[発明の効果] 本発明は、以上のように、情報収納空間としてのカセッ
トテープの大きさは、従来のコンパクトカセットよりも
はるかに小さく形成されていると共に、ヘッド進入部と
キャプスタン進入部とは、厚さ方向に貫通した四部によ
り形成されており、従来のコンパクトカセットのように
テープ表出部が厚さ方向に膨出成型されていない、した
がって、カセy トテープの長さ寸法及び幅寸法のみな
らず、厚さ寸法をも短くすることが可能となり、その結
果、記録媒体としてのカセットテープを、限られたスペ
ースの中に、従来のコンパクトカセットよりも、はるか
に多く収納することができる。また記録媒体としてのカ
セットテープは、従来のコンパクトカセットよりもはる
かに小型化、軽量化されているため、良好な運搬性及び
携帯性を確保することができる。
また、本発明にあっては、ヘッド進入部とピンチローラ
−進入部とが、いずれも厚さ方向に貫通させた四部によ
り形成されているため、カセットテープの厚さ寸法を短
くしても、現行の再生機に装着されている磁気ヘッド及
びピンチローラ−がそのまま、ヘッド進入部及びピンチ
ローラ−進入部にそれぞれ進入し、テープに充分密着す
ることができる。したがって、現行のコンパクトカセッ
トの再生機に装着されている磁気ヘッド及びピンチロー
ラ−をそのまま使用することができ、録音再生特性を低
下させることなく広く汎用性を確保することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明に係るカートリッジ型カセットテープ
の一実施例を示す分解斜視図1第2図は1本発明に係る
カートリッジ型カセットテープに使用されるカセットテ
ープ本体の一実施例を示す分解斜視図、第3図は1本発
明に係るカセットテープ本体の基部の一実施例を示す斜
視図、第4図は1本発明に係るカートリッジ型カセット
テープに用いられるカセットテープ本体の一実施例を示
す第1図のff−IV線相当断面図、第5図は1本発明
に係るカートリッジ型カセットテープに用いられるカセ
ットテープケースの一実施例を示す、第1図のI’V−
17線相当断面図、第6図は、本発明に係るカートリッ
ジ型カセットテープの一実施例を示し、カセットテープ
本体をカセットテープケース内に挿入固定した状態を示
す、第1図のIV−ff線相当断面図、第7図は、本発
明に係るカートリッジ型カセットテープの一実施例を示
し、再生専用機または録再機に装填し、作動させている
状態を示す、第1図のmV−ff線相当断面図、第8図
は、未発Illに係るカートリッジ型カセットテープの
一実施例を示し、回転磁気ヘッドを備えた録再機に装填
し、録再機に設けられた磁気テープローディング機構を
用いて記録又は再生している状態を示す、第1図のI’
17−rV線相当断面図、第9図は、従来のコンパクト
カセットを示す分解斜視図である。 1・・・カートリッジ型カセットテープ、50・・・コ
ンパクトカセット、51・・・カセットハーフ、52゜
53・・・ハブ、54・・・磁気テープ、55・・・テ
ープ表出部、56・・・カセットハーフの前端部、57
・・・開11部、100・・・カセットテープ本体、l
ot・・・磁気テープ、102・・・基部、103・・
・補強パネル部、104a・・・供給側テープ収納部、
104b・・・巻取側テープ収納部、105・・・テー
プ走行部、106・・・ガイドローラ収納部、107・
・・空隙、108a・・・供給側ハブ、108b・・・
巻取側ハブ、109・・・シート、110・・・補強パ
ネルfi、111・・・テープガイド部、112・・・
凹1.ti3・・・外方突出部、114・・・内方突出
部、115・・・磁気テープ摺接1、ti6・・・ヘッ
ド進入部、117・・・スリット。 118・・・シールド板、119・・・前面フレーム部
。 120・・・プレッシャパッド、121・・・テープ保
護部材、122・・・背面部、123・・・上面部、1
24・・・下面部、125・・・係止部、126・・・
切欠き部。 127・・・スリッ)、12B・・・内側面部、129
・・・空隙、130・・・ブレーキ7−ム、131・・
・メーター指針、工32・・・支軸、133・・・先端
部、134・・・周面部、135・・・先端内側面部、
136・・・目盛、137・・・孔部、138・・・ビ
ス、139・・・段部。 140・・・ハブ支承部、141・・・周縁フレーム部
。 142・・・突出片、143・・・ピンチローラ−進入
部、144・・・裏面部、145・・・ガイドローラ、
146・・・支持軸、147・・・メータ窓、148・
−・円形孔部、149・・・表面部、150・・・バー
コード部、151・・・セグメン)、152・・・背面
部、153・・・両側面部、154・・・凹部、155
・・・背面両側端部。 200・・・カセットテープケース、201・・・ハー
フ、202・・・孔部、203・・・一般面、204・
・・膨出部、205・・・固定用孔部、206・・・前
面部、207・・・前面開口部、208・・・切欠部、
209・−・ロック部、210・・・ガイド部、211
・・・スト−、パ一部、212・・・ロフクレ/<−,
213・・・スプリング。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. コンパクトカセットよりも全体として小型に形成され、
    磁気テープを内装する樹脂製の基部と、該基部の上下両
    面部に設けられ、磁気テープを外側から覆う補強パネル
    部とを備えたカセットテープであって、基部及び補強パ
    ネル部に厚さ方向に貫通させた凹部を設け、この凹部に
    よりヘッド進入部とピンチローラー進入部とを形成した
    ことを特徴とするカセットテープ。
JP32943588A 1988-12-28 1988-12-28 カセットテープ Pending JPH02177183A (ja)

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JP32943588A JPH02177183A (ja) 1988-12-28 1988-12-28 カセットテープ

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