JPH02150028A - 遠心乾燥装置 - Google Patents
遠心乾燥装置Info
- Publication number
- JPH02150028A JPH02150028A JP30360488A JP30360488A JPH02150028A JP H02150028 A JPH02150028 A JP H02150028A JP 30360488 A JP30360488 A JP 30360488A JP 30360488 A JP30360488 A JP 30360488A JP H02150028 A JPH02150028 A JP H02150028A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- substrate
- semiconductor substrate
- chamber
- centrifugal force
- drying chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 title claims abstract description 39
- 239000000758 substrate Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims abstract description 31
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 claims abstract description 5
- 239000011368 organic material Substances 0.000 abstract 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract 2
- 239000005416 organic matter Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002309 gasification Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は半導体デバイスの製造工程にてウェット処理さ
れた後の半導体基板の乾燥に使用する遠心乾燥装置に関
する。
れた後の半導体基板の乾燥に使用する遠心乾燥装置に関
する。
[従来の技術]
第3図は従来の遠心乾燥装置をを示す縦断面図である。
収納容器2内にはウェット処理後の多数の半導体基板1
がその面を水平にして収納されており、この収納容器2
は乾燥室5内にその回転中心を鉛直にして回転可能に設
置されるようになっている。乾燥室らの頭部に設けられ
たN7は脱着可能になっており、蓋7を収り外すことに
より乾燥室5内に対する半導体基板1の装入及び収出を
行う。蓋7には多数の空気取入口8が設けられていて、
蓋7が乾燥室5の頭部に設置された場合には、この空気
取入口8を介して空気が乾燥室5内に供給される。乾燥
室5の底部5aには、その周縁部に排気管9が設けられ
ており、前述の空気取入口8を介して乾燥室5内に導入
された空気は図中矢印にて示す空気流13となって乾燥
室5内を通流し、排気管9から外部に排出される。
がその面を水平にして収納されており、この収納容器2
は乾燥室5内にその回転中心を鉛直にして回転可能に設
置されるようになっている。乾燥室らの頭部に設けられ
たN7は脱着可能になっており、蓋7を収り外すことに
より乾燥室5内に対する半導体基板1の装入及び収出を
行う。蓋7には多数の空気取入口8が設けられていて、
蓋7が乾燥室5の頭部に設置された場合には、この空気
取入口8を介して空気が乾燥室5内に供給される。乾燥
室5の底部5aには、その周縁部に排気管9が設けられ
ており、前述の空気取入口8を介して乾燥室5内に導入
された空気は図中矢印にて示す空気流13となって乾燥
室5内を通流し、排気管9から外部に排出される。
乾燥室5の底部5aの下方には、モータ等の駆動源6が
その駆動軸3を鉛直にし、先端を上方に向けて設けられ
ている。この駆動軸3は乾燥室5の底部5aの中央に設
けられた軸受部4により支持されており、その先端部が
軸受部4を挿通して乾燥室5内に挿入されている。そし
て、駆動軸3の先端部は乾燥室5内の収納容器2に連結
されており、駆動源6が起動されて駆動軸3が回転する
ことにより、゛収納容器2は所定の回転速度で鉛直軸の
周りに回転駆動される。
その駆動軸3を鉛直にし、先端を上方に向けて設けられ
ている。この駆動軸3は乾燥室5の底部5aの中央に設
けられた軸受部4により支持されており、その先端部が
軸受部4を挿通して乾燥室5内に挿入されている。そし
て、駆動軸3の先端部は乾燥室5内の収納容器2に連結
されており、駆動源6が起動されて駆動軸3が回転する
ことにより、゛収納容器2は所定の回転速度で鉛直軸の
周りに回転駆動される。
このように構成された従来装置においては、ウェット処
理後の半導体基板1を収納容器2内に収納し、この収納
容器2を乾燥室5内に設置した後、駆動源6を起動して
収納容器2をその中心の鉛直回転軸の周りに高速回転さ
せる。そうすると、収納容器2内の半導体基板1には遠
心力が作用し、半導体基板1の表面に付着していた水分
が半導体基板1の面に平行の方向に飛散する。この水分
は蓋7の空気取入口8から乾燥室5内に導入された空気
流13にのって乾燥室5の外部に排出される。
理後の半導体基板1を収納容器2内に収納し、この収納
容器2を乾燥室5内に設置した後、駆動源6を起動して
収納容器2をその中心の鉛直回転軸の周りに高速回転さ
せる。そうすると、収納容器2内の半導体基板1には遠
心力が作用し、半導体基板1の表面に付着していた水分
が半導体基板1の面に平行の方向に飛散する。この水分
は蓋7の空気取入口8から乾燥室5内に導入された空気
流13にのって乾燥室5の外部に排出される。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来の遠心乾燥装置においては
、半導体基板1に付着していた水分は除去することかで
きるものの、半導体基板1の表面に付着していた有機物
は除去することができず、そのまま半導体基板1の表面
に残留してしまうという欠点がある。
、半導体基板1に付着していた水分は除去することかで
きるものの、半導体基板1の表面に付着していた有機物
は除去することができず、そのまま半導体基板1の表面
に残留してしまうという欠点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
水分に加えて有機物も半導体基板の表面から除去するこ
とができる遠心乾燥装置を提供することを目的とする。
水分に加えて有機物も半導体基板の表面から除去するこ
とができる遠心乾燥装置を提供することを目的とする。
し課題を解決するための手段]
本発明に係る遠心乾燥装置は、半導体基板が装入される
チャンバと、このチャンバ内で前記半導体基板に遠心力
を付与して脱水乾燥させる遠心力付与手段と、前記チャ
ンバ内に設けられ前記半導体基板に紫外線を照射する紫
外線発生器とを有することを特徴とする。
チャンバと、このチャンバ内で前記半導体基板に遠心力
を付与して脱水乾燥させる遠心力付与手段と、前記チャ
ンバ内に設けられ前記半導体基板に紫外線を照射する紫
外線発生器とを有することを特徴とする。
[作用]
本発明においては、チャンバ内に紫外線発生器を設け、
遠心力付与手段により遠心力を付与されている半導体基
板の表面に紫外線を照射する。これにより、半導体基板
の表面に残留している有機物が分解してガス化し、水分
と共にチャンバ内から排出される。
遠心力付与手段により遠心力を付与されている半導体基
板の表面に紫外線を照射する。これにより、半導体基板
の表面に残留している有機物が分解してガス化し、水分
と共にチャンバ内から排出される。
[実施例]
次に、本発明の実施例について添付の図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例を示す縦断面図である。
第1図において、第3図と同一物は同一符号を付してそ
の詳しい説明を省略する。
の詳しい説明を省略する。
乾燥室5の蓋7には、その中央に棒状の紫外線ランプ1
0aが乾燥室5の中心に位置するようにその長手方向を
鉛直にして垂架されている。紫外線ランプ10aには電
源11がケーブル12により接続されている。
0aが乾燥室5の中心に位置するようにその長手方向を
鉛直にして垂架されている。紫外線ランプ10aには電
源11がケーブル12により接続されている。
このように構成された遠心乾燥装置においては、駆動源
6の駆動により収納容器2及び半導体基板1を回転させ
て遠心力を付与するときに、電源11から紫外線ランプ
10aに給電し、このランプ10aから紫外線を発光さ
せ、この紫外線で半導体基板1を照射する。これにより
、半導体基板1の表面に残留している有機物が分解し、
ガス化される。このガスは空気取入口8から排気管9へ
至る空気流13にのって、水分と共に乾燥室5外へ排出
される。
6の駆動により収納容器2及び半導体基板1を回転させ
て遠心力を付与するときに、電源11から紫外線ランプ
10aに給電し、このランプ10aから紫外線を発光さ
せ、この紫外線で半導体基板1を照射する。これにより
、半導体基板1の表面に残留している有機物が分解し、
ガス化される。このガスは空気取入口8から排気管9へ
至る空気流13にのって、水分と共に乾燥室5外へ排出
される。
第2図は本発明の第2の実施例を示す縦断面図である。
第2図において、第1図と同一物には同一符号を付して
説明を省略する。本実施例においては、紫外線ランプ1
0bが乾燥室5の側壁内面に取付られている。
説明を省略する。本実施例においては、紫外線ランプ1
0bが乾燥室5の側壁内面に取付られている。
この実施例では、ランプ10bを第1の実施例の場合よ
りも多数設けることができるという利点を有するため、
有機物の分解ガス化がより一層迅速化される。
りも多数設けることができるという利点を有するため、
有機物の分解ガス化がより一層迅速化される。
[発明の効果]
以上説明したように本発明は、紫外線ランプを遠心乾燥
用チャンバ内へ設けたから、乾燥時に半導体基板に紫外
線を照射することにより、半導体基板に残留する有機物
をガス化して除去することができ、半導体基板の歩留り
を著しく向上させることができるという効果を奏する。
用チャンバ内へ設けたから、乾燥時に半導体基板に紫外
線を照射することにより、半導体基板に残留する有機物
をガス化して除去することができ、半導体基板の歩留り
を著しく向上させることができるという効果を奏する。
第1図は本発明の第1の実施例に係る遠心乾燥装置を示
す縦断面図、第2図は本発明の第2の実施例に係る遠心
乾燥装置を示す縦断面図、第3図は従来の遠心乾燥装置
を示す縦断面図である。 1;半導体基板、2;収納容器、3;駆動軸、4;軸受
部、5;乾燥室、6;駆動源、7;蓋、8;空気収入口
、9;排気管、10a、10b;紫外線ランプ、11;
電源、12;ケーブル、13;空気流 8; 9に〃スD
す縦断面図、第2図は本発明の第2の実施例に係る遠心
乾燥装置を示す縦断面図、第3図は従来の遠心乾燥装置
を示す縦断面図である。 1;半導体基板、2;収納容器、3;駆動軸、4;軸受
部、5;乾燥室、6;駆動源、7;蓋、8;空気収入口
、9;排気管、10a、10b;紫外線ランプ、11;
電源、12;ケーブル、13;空気流 8; 9に〃スD
Claims (1)
- (1)半導体基板が装入されるチャンバと、このチャン
バ内で前記半導体基板に遠心力を付与して脱水乾燥させ
る遠心力付与手段と、前記チャンバ内に設けられ前記半
導体基板に紫外線を照射する紫外線発生器とを有するこ
とを特徴とする遠心乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30360488A JPH02150028A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 遠心乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30360488A JPH02150028A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 遠心乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150028A true JPH02150028A (ja) | 1990-06-08 |
Family
ID=17922998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30360488A Pending JPH02150028A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 遠心乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02150028A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7282098B2 (en) * | 2002-03-15 | 2007-10-16 | Seiko Epson Corporation | Processing-subject cleaning method and apparatus, and device manufacturing method and device |
| JP2010225936A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理方法および基板処理装置 |
| CN111238177A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-06-05 | 耒阳市刘燕酿制生物科技有限公司 | 一种食品加工用脱水装置 |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30360488A patent/JPH02150028A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7282098B2 (en) * | 2002-03-15 | 2007-10-16 | Seiko Epson Corporation | Processing-subject cleaning method and apparatus, and device manufacturing method and device |
| JP2010225936A (ja) * | 2009-03-24 | 2010-10-07 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理方法および基板処理装置 |
| CN111238177A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-06-05 | 耒阳市刘燕酿制生物科技有限公司 | 一种食品加工用脱水装置 |
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