JPH02150056A - 半導体集積回路 - Google Patents

半導体集積回路

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JPH02150056A
JPH02150056A JP30470888A JP30470888A JPH02150056A JP H02150056 A JPH02150056 A JP H02150056A JP 30470888 A JP30470888 A JP 30470888A JP 30470888 A JP30470888 A JP 30470888A JP H02150056 A JPH02150056 A JP H02150056A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
terminal
resistor
input
pull
Prior art date
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Pending
Application number
JP30470888A
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English (en)
Inventor
Fusao Tsubokura
坪倉 富左雄
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体集積回路のバーンイン(Burn−I
n)試験に利用され、特に、バーンイン試験を効率的に
できるようにしたT A B (Tape Autom
atedBond ing)型式の半導体集積回路(以
下、TAB製品という。)に関する。なお、本発明で入
出力回路とは、入力回路、出力回路あるいはその両者を
合わせたいわゆる入出力回路をいう。
〔概要〕
本発明は、トランジスタ素子を含む内部機能ブロック領
域と、この内部機能ブロック領域の周囲に配置された複
数の入出力回路とを備えた半導体集積回路において、 バーンイン試験時に、プルアップ抵抗を必要とする前記
入出力回路に、前記プルアップ抵抗を少なくとも一つの
外部制御端子に与えられる制御信号によりオンとなるス
イッチ回路を介して接続できるバーンイン制御手段を、
前記内部機能ブロック領域内に前記トランジスタ素子を
用いて構成することにより、 大面積の必要なパッド数を電R2個と前記外部制御端子
とすることができ、特に、TAB製品とした場合に、多
ピン化および微細化されても、バーンイン試験を実施で
きるようにしたものである。
〔従来の技術〕
従来、TAB製品のバーンイン試験は、ILB(インナ
ー・リード・ボンディング)工程後金端子に行うか、入
力端子のみ行うか、または一部の入力端子のみ行うか等
のことがなされていた。
これらは、TAB製品のビン数が少ないとき、またIL
B工程後のTABテープ上のパッド寸法が大きいときに
は、これらで対応できた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
前述した従来のTAB製品のバーンイン試験では、少な
いピン数のときには対応できても、TAB製品は、本来
超多ビンパッケージを目指しているため、100ビン以
上のTAB製品が開発されるようになると、従来形式で
は大変なコストがかかり、現実的でなくなる。
すなわち、ILB工程後のTABテープ上のパッドに、
ポゴピンという特殊かつ精巧な針を立てて行う従来のシ
ステムでは、もはや、多ピンには対応できな(、ポゴピ
ン1本が数万円もするためコスト的にも合わない欠点が
ある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、T
AB製品がより多ピンになっても効率よく低コストでバ
ーンイン試験を実施できる構成を有するTAB型の半導
体集積回路を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は、トランジスタ素子を含む内部機能ブロック領
域と、この内部機能ブロック領域の周囲に配置された複
数の入出力回路とを備えた半導体集積回路において、前
記入出力回路のプルアップ抵抗ならびにこのプルアップ
抵抗と電源間に挿入されたスイッチ回路とが、前記内部
機能ブロック領域内の前記トランジスタ素子を用いて構
成され、このスイッチ回路の開閉を制御する信号が与え
られる少なくとも一つの外部端子を設けたことを特徴と
する。
〔作用〕
バーンイン試験時、プルアップ抵抗の必要な入出力回路
には、外部制御端子に印加された例えば1”[、Jレベ
ルの制御信号によりスイッチ回路が「オン」となり、前
記プルアップ抵抗が挿入され、全端子の試験ができる。
そして、通常時は、前記外部制御端子に例えばrHJレ
ベルの制御信号を印加することにより、前記スイッチ回
路は「オフ」となり前記プルアップ抵抗は前記入出力回
路から切り離されて正常動作を行う。
従って、TAB製品にした場合、大面積の必要なパッド
は、電源VDD端子と接地端子と、例えば外部制御端子
1個の3個だけでよいことになり、TAB製品の多ピン
化ならび微細化がいくら進んでも、バーンイン試験を実
施することが可能となる。
〔実施例〕
以下、本発明実施例について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第一実施例を示す模式的レイアウト
図、第2図はその入力回路、プルアップ抵抗およびスイ
ッチ回路とを示す回路図である。
本発明実施例は、半導体チップ1上に形成され、トラン
ジスタ素子を含む内部機能ブロック領域2と、この内部
機能ブロック領域2の周囲に配置された複数の入出力回
路3とを備えた半導体集積回路において、 内部機能ブロック領域2の前記トランジスタ素子を用い
て構成された、入出力回路3のプルアップ抵抗4ならび
にこのプルアップ抵抗4と電源VDD間に挿入されたス
イッチ回路5と、このスイッチ回路の開閉を制御する信
号が与えられる一つの外部制御端子6とを含んでいる。
なお、外部制御端子6はある特定の入出力回路3内に設
けられている。
第2図によると、入力回路3aは、ゲートが人力保護回
路8を介して入力端子7に接続され、PチャネルMO3
)ランジスタ(以下、PMO3Tという。)9と、Nチ
ャネルMOSトランジスタ(以下、NMO3Tという。
)10とからなるCMO8構造のインバータ回路から構
成される。また、プルアップ抵抗4は、ゲートが接地さ
れドレインが入力端子7に接続されたPMO3TIIか
ら構成され、スイッチ回路5は、互いにソースおよびド
レインが接続されたPMO3T12とNMO3T13か
らなり、PMO3T12のゲートには外部制御端子6か
らの制御電圧C0NTの反転制御電圧C0NTが印加さ
れ、NMO3T13のゲートには制御電圧C0NTが印
加されるように構成されたトランスミッション回路から
構成される。なお、出力回路や入出力回路についても同
様である。
本発明の特徴は、第1図において、第2図に示すような
プルアップ抵抗4およびスイッチ回路5と、外部制御端
子6とを設けたことにある。
本第二実施例の構造のTAB製品は、どんなに多ピン化
および微細化が進んでも、電源VDD端子と、接地端子
と、外部制御端子6との3端子のみをTABテープ上に
特別なパッド寸法としておくだけで、全端子に確実に能
率的に、かつ安価にバーンイン試験が可能になる。
すなわち、外部制御端子6に「L」レベルの制御電圧を
印加することにより、スイッチ回路5が「オン」すると
、このとき全ての入出力回路3はスイッチ回路5を通し
てプルアップ抵抗4が挿入される。従って、電源VDD
端子と接地端子に所定のレベルの電圧を印加し外部制御
端子6には「L」レベルの制御電圧を印加することによ
り、バーンイン試験が可能となる。
反対に、外部制御端子6にr)(Jレベルの制御電圧を
印加すると、スイッチ回路5は「オフ」するため、入出
力回路3はプルアップ抵抗4の挿入されない通常の回路
となる。
第3図は本発明の第二実施例を示す模式的レイアウト図
である。
本第二実施例は、第1図における第一実施例において、
プルアップ抵抗4およびスイッチ回路5ともに単独のブ
ロックとして接続されているものを、プルアップ抵抗を
必要とする入出力回路数に見合う分を、第4図に示すよ
うに、バーンイン制御回路14として一つのブロックと
してまとめたものである。回路的な動作は第一実施例と
同様である。
本発明の特徴は、第3図において、第4図に示すバーン
イン制御回路14と、外部制御端子6とを設けたことに
ある。
本第二実施例によると、配線数が少なくなるとともにス
イッチ回路が1個でよいので、チップの小形化が図れる
利点がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明は、半導体集積回路の内部
機能ブロック領域に内蔵されているトランジスタ素子に
よって、入出力回路のプルアップ抵抗を構成し、さらに
このプルアップ抵抗と電源間にスイッチ回路を構成し、
このスイッチ回路の開閉を制御する外部制御端子を少な
くともひとつ備えることにより、TAB製品がより多ピ
ン化、より微細化しても、安価で効率的にバーンイン試
験を実施できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第一実施例を示す模式的レイアウト図
。 第2図はその入力回路、プルアップ抵抗およびスイッチ
回路の一例を示す回路図。 第3図は本発明の第二実施例を示す模式的レイアウト図
。 第4図はそのバーンイン制御回路を示すブロック構成図
。 1・・・半導体チップ、2・・・内部機能ブロック領域
、3・・・入出力回路、3a・・・入力回路、4・・・
プルアップ抵抗、5・・・スイッチ回路、6・・・外部
制御端子、7・・・入力端子、8・・・入力保護回路、
9.11.12・・・PチャネルMOSトランジスタ(
PMO5T)、10.13・・・NチャネルMO3)ラ
ンジスタ(NMO3T)、14・・・バーンイン制御回
路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、トランジスタ素子を含む内部機能ブロック領域と、
    この内部機能ブロック領域の周囲に配置された複数の入
    出力回路とを備えた半導体集積回路において、 前記入出力回路のプルアップ抵抗ならびにこのプルアッ
    プ抵抗と電源間に挿入されたスイッチ回路とが、前記内
    部機能ブロック領域内の前記トランジスタ素子を用いて
    構成され、 このスイッチ回路の開閉を制御する信号が与えられる少
    なくとも一つの外部端子を設けた ことを特徴とする半導体集積回路。
JP30470888A 1988-11-30 1988-11-30 半導体集積回路 Pending JPH02150056A (ja)

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JP30470888A JPH02150056A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 半導体集積回路

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JPH02150056A true JPH02150056A (ja) 1990-06-08

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ID=17936256

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JP30470888A Pending JPH02150056A (ja) 1988-11-30 1988-11-30 半導体集積回路

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